[Today's Game (Game 1 @CIN)]
とうとう26年シーズンが開幕。初戦はほぼ文句の付けようのない内容で勝利。
まずはSTはややスロー調整感のあったエースCrochetが6回無失点8 Kと流石の内容。更には昨年以上に盤石感のあるWhitlock、Chapmanに加えて一年越しで第三の男になれそうなSlaten。4シーム、カッター、スウィーパーといずれも優れたクォリティーでした。
打線は好左腕のAndrew Abottに対し、いきなりレギュラー2BのMayerではなく、Kiner-FalefaとCoraらしい采配も、Kiner-Falefaは無安打、途中出場のMayerは先制に繋がる三塁打に続く打席も安打と明暗。
左腕のAbottに対し、上位打線右打者が沈黙も、Anthony、J. Duranが大暴れと素晴らしいインパクトでした。
明日も楽しみですね、Go Sox !!
Result : CIN 0 - 3 BOS (W1-L0)
[Recent Transactions]
〇 3/25
Placed RHP Kutter Crawford and LHP Patrick Sandoval on the 15-day IL.
Placed 1B Triston Casas and IF/C Anthony Seigler on the 10-day IL.
60日ILのHouck、R. Gonzalezに加えて、4人がILで開幕を迎える。まぁ健康なチームだと思う。
Released IF Yohander Linarez and OF Juan Chacon.
Juan Chaconは19年の海外FAで傘下最大の契約だったが凡庸なキャリアで終了。
☆ This Month's Transactions ~March~
2026年3月28日土曜日
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1 件のコメント:
開幕投手が元レッドソックスのセール、ピベッタ、イオバルディの3人という現実を見ると、改めて球団のやりくりの下手さを感じます。さらにデバースを放出したあと、ブレグマンにも出ていかれ、ファンの立場からすると本当にやりきれない思いです。正直、ヘドが出るような思いをする采配や編成が多すぎます。
何のためにのデバース放出だったのか!
スアレスにあれだけの金額をかける必要が本当にあったのでしょうか。そこに資金を投じるくらいなら、むしろ大砲の打者を獲得すべきだったと思います。スアレスを取るくらいなら、上記の3投手のうち誰かをうまく引き留めることもできた可能性があったのではないでしょうか。いつも期待させられては、結局がっかりさせられる。そんな印象が強いです。アンソニーだけでは実際無理でしょ!ドジャースには絶対かてない
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