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2011年10月12日水曜日

11' By League Prospect Ranking by Baseball America

各誌のProspect Rankingの時期です。BAからリーグのTop 20が出ています。投手は散々でしたが、Cecchini、Jacobs、Brentz、Middlebrooks、Lavarnwayらは各リーグでも結構上位に入るんじゃないかと期待しています。


[Arizona League Top 20 Prospects]

BOSのチームはありませんが、Rk-AZLのTop 20。気候的に打高投低で、Rkレベルの特徴として、Top Drafteeはあまりいないから、必然的にInt. FAの野手が多くを占めている。No.1はSDのOF Yoel Alcantara。SD、TEX、KC、SEAといった、Int. FAマーケットに積極的なチームから複数のランクイン。


[Gulf Coast League Top 20 Prospects]

6. Raul Alcantara, rhp, Red Sox
7. Jose Vinicio, ss, Red Sox

ここもやはりInt. FAが多いが、No.1はNYYの今季のドラ1sの3B Dante Bichette Jr.。比較的契約が早かった。No.2もNYYで、OF Ravel Santana。No.3は昨季のInt. FAですごく欲しかった、Luis Heredia (RHP, PIT)。やっぱりPITやTORなど、最近つぎ込んでるチームから複数のランクイン。

BOSからは2人がランクイン。R. Alcantaraはまぁ当然というカンジか。もっと奪三振が多ければ上に行ってたかも。Vinicioはちょっと意外なくらい上位に。まずまず打ったとは言え、GCL2年目だし。昨季はランクされてなかったから、あまり評価も高くないのかなと思っていた。あとBOSで可能性があるなら、Jerezくらいかなと思ってたけど、まぁ今季の成績では仕方ない。


[Appalachian League Top 20 Prospects]

RkレベルでBOSのチームはない。No.1はMINの3B Miguel Sano。どうかな~、ってカンジで見てたけど、ここまでは前評判通りパワーを見せている。上のクラスでどうか。ここ1、2年、多くのドラ1を持っていたTBやTORから多くのランクイン。


[Pioneer League Top 20 Prospects]

一応Rkクラスですが、SS-A相当のProspectが多く所属しているそう。No.1はCOLの今季ドラ1sのSS Trevor Story。強肩で、今季のドラフトで欲しいSSの1人だった。LAAは昨年ドラ1のピックが多くて、高校生を多く獲ったんだけど、今季はスカウト部長が代わり、一転カレッジの選手を優先したから、ちょうどこのクラスに多くProspectが集まり、ランキング上位に多くを送り込んだ。


[Northwest League Top 20 Prospects]

SS-Aクラス。No.1はTORのJustin Nicolino (LHP)。小柄だけど、今季は良かった。No.2のCory Spangenberg (2B, SD)を始め、ここ2年のドラフト組が多い。No.16のDonovan Tate (OF, SD)は09年の全体No.3だけど、ここまではうまくいってない。


[New York-Penn League Top 20 Prospects]

2. Garin Cecchini, 3b, Lowell Spinners (Red Sox)

ウチのSS-A Lowellがあるリーグ。No.1はウチのCecchiniを抑えて、NYYのOF Mason Williams。今季はカレッジのタレントが少なかったそう。Cecchiniがフルシーズンプレーしていたら、No.1になってたと思うけどなぁ。BOSからは他にランクインはなし。今季も投手がイマイチだったのが響いてる。


[Midwest League Top 20 Prospects]

16チームが集まるLow-Aだけに層は厚いよう。真のスタープレイヤーはいないと言われているけど、No.1のTaijuan Walker (RHP, SEA)は予想以上に良かったし、100 SBを達成した、No.2のSS Billy Hamilton (CIN)も順当に名前を連ねている。名前の偽証でBOSが契約破棄した、Carlos Martinez (RHP, STL)は登板数が足りていれば、No.1だったそう。


[South Atlantic League Top 20 Prospects]

8. Brandon Jacobs, of, Greenville Drive (Red Sox)
10. Xander Bogaerts, ss, Greenville Drive (Red Sox)
16. Bryce Brentz, of, Greenville Drive (Red Sox)
20. Miles Head, 1b, Greenville Drive (Red Sox)

層の厚いLow-Aのクラスで、No.1 Bryce Harper (OF, WAS)、No.2 Manny Machado (SS, BAL)、No.3 Jurickson Profar (SS, TEX)、No.4 Jameson Taillon (RHP, PIT)と上層は全体でもTop10級が名を連ねる。

その中に、Brentz、Headと2人のLow-A卒業組を含むとは言え、4人もリスト入りしたのは良かった。ただX. Bogaertsなど、ちょっと低すぎんじゃ、と思ってしまったけど。打席数が少ないからなのか?それに、C. Vazquezが入ってないのは不満。守備の評価も良かった捕手であれだけ打ったのに。Gary Sanchez (C, NYY)がNo.14なのに。あとはやっぱり投手が入って欲しかった。Ranaudoは登板数が足りていればTop5だったそう。CoyleとWorkmanはギリギリ圏外だったみたいです。


[Carolina League Top 20 Prospects]

8. Bryce Brentz, of, Salem Red Sox
14. Anthony Ranaudo, rhp, Salem (Red Sox)

8チームのHigh-Aクラス。No.1はSS Manny Machado (BAL)。今季はケガもあってけど、パワー、選球眼なども、高卒のSSにしてはズバ抜けている。No.3のMike Ott (3B, TEX)を含め、TEXから大量のランクイン。トレードされた2人を含め、5人の投手がランクインしてる。上の強化で積極的にトレードしていながらこれとは羨ましい。

BOSからはBrentz、Ranaudoの2人。Brentzはもう少し上でもいいようにも思うけど、まぁ昨季を思えば良くやりました。それよりもRanaudo。No.14とは情けない。来季は奮起に期待です。あとは2年目のドラ1にも関わらず、ランクインすらできなかったVitek。今季さっぱりのBrittonも。


[California League Top 20 Prospects]

打撃有利で有名なHigh-Aクラス。No.1はLHP Tyler Skaggs (ARI)。この環境でしっかりと成績を残していて、今季大きく評価を上げた投手。LAAからDan Harenのトレードで移籍した選手。エースと言うよりは、3番手程度かと思うが。あとはやっぱり打者が多くランクイン。A-GonのトレードでSDに行ったReymond FuentesがNo.14に。


[Florida State League Top 20 Prospects]

High-A FSLのTop 20。例年有名な投手Prospectが多いけど、今季もNo.1のShelby Miller (RHP, STL)を始め、投手のランクインが多い。S. Millerみたいな本格派の高校生ドラフトピックが欲しいなぁ。


[Eastern League Top 20 Prospects]

8. Will Middlebrooks, 3b, Portland Seadogs (Red Sox)
15. Ryan Lavarnway, c, Portland Sea Dogs (Red Sox)

AAクラス。No.1はここもBryce Harper (OF, WAS)。成績的にはほどほどですが、ツールと18歳というのが大きい。年齢の割に良くボールも選んでる。BOSからは、MiddlebrooksがNo.8、LavarnwayがNo.15。どっちも低すぎじゃないか?LavarnwayがDerek Norris (C, WAS)より下ってどういうこと?A. Wilsonも入ってておかしくないと思うんだけど。John Manuelさんはあんまし好きじゃないです。SEAにトレードされたChih-Hsien ChiangがNo.18に入ってる。


[Southern League Top 20 Prospects]

AAのSouthern League。No.1はMatt Moore (LHP, TB)。彼はホントに凄い。来季にはTBのエースになるかも。上位は今季ブレイクした、Paul Goldschmidt (1B, ARI)などさすがの面々ですが、Top10前後からは少し落ちるか?


[Texas League Top 20 Prospects]

AA-Texas League。BAの全体No.1と目されるMike Trout (OF, LAA)がNo.1。20歳ですでにMLBにデビューした。打撃、スピード、守備にパワーもしっかりしてる。CFを守れる選手だけど、LAAではPeter Boujousがいるので両翼に回ってる。ちょっともったいない。SDにトレードされたCasey KellyがNo.7。今季はAAでしっかりと投げたけど、奪三振率が伸びてなくて、やはりエースのスタッフではないかも。


[International League Top 20 Prospects]

14. Ryan Lavarnway, c, Pawtucket Red Sox
16. Josh Reddick, of, Pawtucket Red Sox

AAA-IL。投手有利で知られてる。No.1は当然のごとく、TBのMatt Moore (LHP)。No.2はATLのJulio Teheran (RHP)。20歳でAAAでしっかりとした成績。ウチの投手Prospectは見習って欲しい。さすがにAAAだけあって、全員がMLB済み。BOSからは2人のランクイン。Reddickは低いような気がする。Mike Minor (ATL, LHP)やDayan Viciedo (1B, CWS)より上だと思うんだけど。Weilandが入っていないのも残念。誰を外せというのも難しいですが。MLBで結果を残していれば入ってたかもですね。


[Pacific Coast League Top 20 Prospects]

同じAAAでもILとは正反対に打者天国として知られていて、ここで良く打ってもMLBでさっぱりな選手に対して"PCL Illusion"という言葉が使われるほど。No.1のBrett Lawrie (3B, TOR)を筆頭に打者が多くランクインしているけど、ある程度MLBの成績も考慮されているかもしれない。SDにトレードされたAnthony RizzoはNo.5。


[Independent League Top 10 Prospects]

少し毛色が違いますが、Ind. LeagueのTop 10。Nava、R. Rodriguez、M. Johnson、C. Martinなど、例年、BOSはここからの発掘に熱心だけど、今季はまだあまり契約した選手がいないよう。年齢の高さでランキングからは漏れているけど、リストの後ろの方にいる、Ruben Floresという右腕とは契約を結んだみたいです。今季リリースしたSanto Luisもリストされている。投手は割と平凡な選手が多いけど、No.4のSS Travis Weaverなんて気になる。

2011年9月19日月曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Outfielder-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回はOFのランキング。今季さっぱりなCrawfordがしばらくLFを埋めることになり、頭が痛いですが、Minorでは今季はパワーヒッターのBrentzとJacobsが良く伸びた。既にMLBに到達しているReddick、Kalishに加えて、LinaresやNava、Linもいるし、Hazelbaker、Hassanも既にAAで十分な成績を残している。上層は比較的厚い層がある。一方で下層は今季のドラフトでCFを多く獲って、かなり飽和しているが、しっかり成績を残せている選手は少ない。


[Ranking]

Left from Ranking : Josh Reddick (RF/CF/LF, Graduated), Chih-Hsien Chiang (RF/LF, Traded to SEA), Reymond Fuentes (CF, Traded to SD), Bubba Bell (CF/RF, Traded to CLE), Zach Daeges (RF/LF, Released), Bryan Peterson (RF/LF, Released)


Four-Star Prospect

1 (5). Bryce Brentz, RF (High-A/Low-A) : パワーはさすが。磨きをかけて。

2 (13). Brandon Jacobs, LF (Low-A) : 攻撃の全ての面で大きく成長。

3 (1). Ryan Westmoreland, CF (DNP) : 来季はやっと復帰できそう。

Three-Star Prospect

4 (NR). Jackie Bradley Jr., CF (Low-A/SS-A) : Ellsburyの後釜になるか?

- (NR). (Ryan Kalish, CF/RF (AAA)) : 今季はケガでReddickに後れを取った。

5 (6). Alex Hassan, LF/RF (AA) : もう少しパワーが付けばMLBも視野に。

6 (12). Henry Ramos, CF/RF (Low-A) : 数字はまだまだも、良くやってる。

- (NR). (Kolbrin Vitek, 3B (High-A (3B))) : 3B守備はやはり良くない。

7 (7). Jeremy Hazelbaker, RF/CF (AA/High-A) : パワーも成長中。守備は?

Two-Star Prospect

- (NR). (Daniel Nava, LF/RF (AAA)) : 後半戦は良く打ったが、出番なし。

8 (3). Che-Hsuan Lin, CF (AAA/AA) : パワーないし、もう少し打てないと。

9 (8). Keury De La Cruz, CF/RF (SS-A) : ツールはある。ブレイクに期待。

10 (NR). Williams Jerez, CF (GCL) : パワーやスピードは見せられず。

- (NR). (J. C. Linares, CF/RF (AAA)) : 低調なスタートとケガ。

- (NR). (Reynaldo Rodriguez, 1B/LF (AA/High-A (1B))) : 順調に打ってる。

11 (NR). Matt Marquis, LF (SS-A/GCL) : 良く打った。来季が楽しみ。

12 (14). Kendrick Perkins, LF (GCL) : GCLだし、もう少し打って欲しかった。

13 (11). Peter Hissey, CF (High-A) : なかなか打てるようにならない。

One-Star Prospect

14 (NR). Matty Johnson, LF/CF/RF (Low-A/SS-A) : 上のクラスでどうか?

15 (9). Felix Sanchez, CF/RF (Low-A) : スピード以外はイマイチ。


Others : Manuel Marcos (CF, YTD), (Ryan Dent (SS/CF, AA (SS))), Ronald Bermudez (CF/RF, AAA/AA/High-A), Shannon Wilkerson (LF/RF, High-A), Lucas LeBlanc (LF/RF/CF, Low-A), (Jorge Padron (1B/LF, AA/High-A (1B))), Mitch Dening (RF/LF, AA), Cody Koback (RF, GCL), David Mailman (LF, High-A), Seth Schwindenhammer (LF/RF, SS-A), Wilfred Pichardo (CF/RF, AAA/High-A/Low-A), Jesus Loya (CF/LF, GCL), Ynoel Aguero (RF, DSL)


[Perspective]

Brentzは昨季の悲惨な成績から、大きくカムバックしてきた。ここ数年いなかったMinorでの30 HRを達成。やや守備でエラーが多いのが難点だが、MLBの両翼、Reddick/Crawfordは共に左打ちだし、13年には彼らと併用されるようになって欲しい。Jacobsも荒削りと言われた昨季までから、今季は文句なしの成績。一方でまだ三振は多いし、来季も継続した活躍に期待。CFではやはりドラ1のBradley Jr.が楽しみ。EllsburyがFAで抜けるなら、後釜になって欲しい。

2011年9月15日木曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Reliever-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回はRPのランキング。上のリリーフ陣もイマイチですが、下も即戦力で、セットアップ以上の可能性を持つProspectはいない。MLBでは先発としてどうかという、そこそこの有望株も多く先発として使い続けているし、Kendal Volz、Juan Rodriguezといった、上限が高めなProspectを積極的にトレードで消費してしまった。DoubrontやA. Wilsonの起用も含めて、リリーフの生え抜きを定着させてもらいたい。


[Ranking]

Left from Ranking : Robert Coello (RHP, Traded to CHC), Jason Rice (RHP, Traded to OAK), Daniel Turpen (RHP, Traded to COL), Kendal Volz (RHP, Traded to KC), Juan Rodriguez (RHP, Traded to LAD), Bryce Cox (RHP, Released), Ryne Miller (RHP, Released), Lance McClain (LHP, Released)


Four-Star Prospect

- (NR). (Alex Wilson, RHP (AAA/AA(SP))) : 先発でも良くやってるけど。

Three-Star Prospect

- (NR). (Felix Doubront, LHP (MLB/AAA(SP))) : 来季はオプション切れ。

1 (NR). Junichi Tazawa, RHP (MLB/AAA/AA/High-A) : リリーフでどうか?

Two-Star Prospect

- (NR). (Josh Fields, RHP (AA)) : 四球は多いが、ポテンシャルありそう。

2 (4). Cesar Cabral, LHP (AA/High-A) : 地味に良い。またRule 5候補か。

3 (NR). Chris Martin, RHP (AA/High-A/Low-A) : 大柄で球威がある。

4 (NR). Manny Rivera, LHP (High-A/Low-A): リリーフ向きだと思う。

5 (2). Michael Bowden, RHP (MLB/AAA) : スライダーは良いが。

- (NR). (Tommy Hottovy, LHP (MLB/AAA)) : 後半は機会をもらえず。

- (3). (Eammon Portice, RHP (AA)) : 個人的には買っているんだが。

6 (NR). Miguel Pena, LHP (SS-A) : 対左で期待だが、先発で試すか?

One-Star Prospect

7 (13). Justin Erasmus, RHP (Low-A) : ドミナントさには欠けるが。

8 (NR). Luis Bastardo, RHP (SS-A) : 奪三振率は素晴らしい。

9 (8). Tom Ebert, RHP (High-A) : 今季もまずまず。ゴロ率が高い。

10 (NR). Braden Kapteyn, RHP (SS-A) : 制球難も、スタッフはありそう。


Others : Renny Parthemore (RHP, GCL), Mike Lee (RHP, AA), Yunior Ortega (RHP, GCL), Pete Ruiz (RHP, High-A), Dennis Neuman (RHP, AAA/High-A/Low-A), Matty Ott (RHP, SS-A), Leandro Marin (RHP, DNP)


[Perspective]

田澤はまだ個人的に微妙感も受けるが、取りあえずAAAまでは良くやっている。ただ来季の契約はTender/Non-tenderの形になるそうなので、残す選択がどうか。上層では現在は(Minorでは)先発だが、MLBではリリーフ起用が有力なA. Wilsonと既にリリーフで上がってきているDoubrontがいる。最大限育てば、セットアップになりうるし、来季は戦力となってもらいたい。あとは、C. CabralとFieldsはリリーフ専門のProspectの中では、比較的ポテンシャルがあり、上層に来ている。C. Martinも球威があって、面白そう。下層では、まだ確実なProspectは少ないが、Bastardo、Kapteynらは球威があり、うまく育って欲しい。

2011年9月14日水曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Shortstop-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回はSSのランキング。1年前は、LowrieにYamaico Navarro、J. Iglesiasもいて、しばらくは安泰かと思ったものの、Lowrieはやはりケガがちで守備もイマイチ。Navarroは意味不明なトレードで放出。Iglesiasは成長があまり見られず、AAAで不振という状態。Scutaroにもう1年残ってもらうか、という状態になりつつあります。やはりSSは難しい。


[Ranking]

Left from Ranking : Yamaico Navarro (UT, Traded to KC)


Five-Star Prospect

1 (6). Xander Bogaerts, SS (Low-A) : 驚異のパワーを誇る18歳。選球眼も。

Four-Star Prospect

2 (1). Jose Iglesias, SS (MLB/AAA) : やはり打撃が。レギュラーになれるか?

Three-Star Prospect

3 (3). Jose Vinicio, SS (GCL) : 3つ☆は少し甘いか。打撃の上限は低そう。

Two-Star Prospect

4 (4). Derrik Gibson, SS (High-A) : 後半戦はまずまず。決め手に欠けるが。

5 (NR). Mookie Betts, SS (GCL) : SSなら良さげだが。守備はまだまだ。


Others : Raimel Flores (SS, YTD), Jose Garcia (SS, Low-A/SS-A), Ryan Dent (SS/CF, AA), Cleuluis Rondon (SS, DSL)


[Perspective]

X. Bogaertsは驚きだった。たった18歳にして、2クラスを飛び級でLow-Aにデビューし、まずまずどころか、素晴らしい活躍。特にパワーは素晴らしかった。ただ一方さほどスピードはなく、将来は3Bか両翼とも。守備の良いIglesiasはやはり打撃面に難あり。Vinicioもタイプ的には似たようなカンジで、当てはするものの、パワーも選球眼もない。その下は、やはりどこかのツールに欠けたProspectが多く、なかなか攻守揃ったSSの有望株を探すのは難しい。やはり守備の良い、Iglesiasには最低限MLBのレギュラーを務めるくらいにはなってもらわないと困る。

11' Postseason Prospect Ranking -Thirdbase-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回は3Bのランキング。ここ1、2年ほどMLB全体の3Bのレベルが下がっていると言われていて、有望株自体も減っている。そんな中で攻守に優れるMiddlebrooksは、Minor全体でもトップクラスのProspectに成長したし、今後しばらくトレードの噂に上がってくるでしょう。しかしBOSもYouksがケガに悩まされており、Middlebrooksは後継者になってもらう予定なので、絶対出さないように。


[Ranking]

Left from Ranking : Michael Almanzar (Converted to 1B/3B), Jorge Jimenez (3B/1B, Released)


Five-Star Prospect

1 (1). Will Middlebrooks, 3B (AAA/AA) : パワー・ディフェンス。13年の正3B。

Four-Star Prospect

2 (3). Garin Cecchini, 3B (SS-A) : オフェンスは文句なし。守備は?。

Three-Star Prospect

3 (2). Kolbrin Vitek, 3B (High-A) : 当てはするが、パワーと守備が×。

4 (5). David Renfroe, 3B (Low-A) : スタッツは物足りないが、成長はしてる。

Two-Star Prospect

5 (NR). Nick Moore, 3B (GCL) : 先は長いがツールはありそう。


Others : (Travis Shaw, (1B/3B, Low-A/SS-A)), Aneudis Peralta (3B, DSL)


[Perspective]

入団以来、Middlebrooksにはずっと高い期待をしているが、今季は文句なしの成長を見せた。未だに早打ちではあるが、選球眼のツール自体はあるという人もいるし、パワーと強肩・ディフェンスを兼ね備えた、Minor全体でもトップクラスの3Bと呼ばれるようになった。来季も継続して成長してくれれば、今後数年の3Bは安泰だろう。昨季ドラ1のVitekは、さすがにしっかりとしたコンタクト能力は見せたものの、パワーを発揮できず、やや評価逓減。一方でCecchiniはそのオフェンスポテンシャルを存分に発揮した。ただこの2人の問題は攻撃面よりもむしろ守備。いずれもOFへの転向もありえる。守備面ならRenfroeの方が上か?攻撃面ではまだまだポテンシャルを発揮できていないが、Middlebrooksのように、着実に成長して欲しい。Mooreもツールはありそうだし、面白そうだ。

2011年9月6日火曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Starter-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回はSPのランキング。今季もまた投手が軒並みイマイチなシーズンでした。特に、Britton、Pimentel、Younginerらは酷かった。BOSもFAで獲ってきた先発がイマイチで足を引っ張っており、やはり投手育成が、長いスパンで強いチームを作る上で重要だということを思い知らされた。スカウティング、育成の両面を見直して欲しい。


[Ranking]

Left from Ranking : Casey Kelly (RHP, Traded to SD), Stephen Fife (Traded to LAD), Junichi Tazawa (Converted to RP), Caleb Clay (Converted to RP), Mike Lee (Converted to RP), Manny Rivera (Converted to RP), Renny Parthemore (Converted to RP), Yunior Ortega (Converted to RP), Adam Mills (RHP, Released), Kris Johnson (LHP, Released)


Four-Star Prospect

1 (NR). Matt Barnes, RHP (YTD) : 近年にない大物をゲット。大きく育って欲しい。

2 (4). Kyle Weiland, RHP (MLB/AAA) : 今季は良く伸びた。弱点を磨き是非先発に。

3 (5). Anthony Ranaudo, RHP (High-A/Low-A) : やや期待外れ。来季に期待。

Three-Star Prospect

4 (11). Alex Wilson, RHP (AAA/AA) : AAAでも順調。来季中にはセットアップ?

5 (12). Chris Balcom-Miller, RHP (AA/High-A) : AAにも適応。来季には戦力か?

6 (NR). Henry Owens, LHP (YTD) : 完成度は高い。もう一歩スタッフが伸びれば。

7 (25). Raul Alcantara, RHP (SS-A/GCL) : 期待株。球威もあり、楽しみ。

8 (2). Felix Doubront, LHP (MLB/AAA) : ケガに悩まされたが、スタッフはある。

9 (NR). Noe Ramirez, RHP (YTD) : チェンジアップが良いので期待している。

10 (3). Drake Britton, LHP (High-A) : 最後やや適応を見せた。スタッフは十分。

11 (14). Chris Hernandez, LHP (High-A) : ゴロ率は素晴らしい。三振を増やしたい。

12 (7). Brandon Workman, RHP (Low-A) : 悪くないが、Low-Aだし物足りない。

13 (6). Stolmy Pimentel, RHP (High-A/AA) : 今季は良い所なし。コマンド改善要。

Two-Star Prospect

14 (NR). Cody Kukuk, LHP (YTD) : 体格とスムーズなフォームで伸びしろが大きそう。

- (9). (Junichi Tazawa, RHP (AAA/AA/High-A)) : リリーフが濃厚。球威は戻った。

15 (15). Brock Huntzinger, RHP (AA) : 奪三振率が大幅向上。速球を磨けば。

16 (24). Sergio Gomez, RHP (GCL) : GCL2年目で順調に成長。まだまだ荒削り。

17 (8). Madison Younginer, RHP (SS-A) : 期待外れ。もうあまり期待していない。

18 (NR). Jason Garcia, RHP (SS-A) : ゴロ率と若さが魅力。決め球を磨きたい。

One-Star Prospect

19 (16). Mathew Price, RHP (Low-A/GCL) : TJから復帰。球威が戻れば面白い。

20 (NR). Keith Couch, RHP (Low-A) : 年齢は高いが、K/BBが素晴らしい。


Others : Miguel Celestino (RHP, Low-A), Kyle Stroup (RHP, Low-A), Ryan Pressly (RHP, High-A), Mario Alcantara (RHP, GCL), Edwar Garcia (RHP, DSL), Matt Spalding (RHP, YTD), Dioscar Romero (RHP, YTD), Tyler Wilson (RHP, Low-A/SS-A), Hunter Cervenka (LHP, SS-A/Low-A), Zach Good (LHP, GCL), Yeiper Castillo (RHP, DNP)


[Perspective]

今季のドラフトでもBarnesをはじめ、期待度の高いProspectを何人か加えて、層的には維持しているが、今季はBritton、Pimentel、Younginerなどの上位陣を含む、ほとんどのProspectが期待以下のパフォーマンスだった。RanaudoやWorkmanも昨季のドラフトでTop30クラスの有力Prospectだったが、こちらもイマイチ。育成能力に疑問も感じる。Weilandは今季大きく成長したし、A. Wilson、Balcom-M.などAA以上でデプスとなるProspectはそこそこいるので、来季はRanaudoやBarnesなどが大きく伸びて、プレミアムなProspectへと成長して欲しい。Buchholz以降、先発の生え抜きは定着していないし、そろそろ次代のローテの中心候補を輩出したいところです。

2011年8月31日水曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Secondbase-

各ポジションごとのMy Rankingです。今回は2Bのランキング。近年は攻撃型2Bが注目を集めているし、ウチもCoyleやTejedaなどオフェンスのポテンシャルの高いProspectがいますが、Pedroiaにブロックされている。


[Ranking]

Left from Ranking : Ken Roque (2B, Released), Derward Ruiz (2B/SS, Released)


Four-Star Prospect

1 (2). Sean Coyle, 2B (Low-A) : パワー・選球眼、スピード。コンタクトもツールはある。

Three-Star Prospect

2 (1). Oscar Tejeda, 2B (AA) : STではMLBの投手相手に素晴らしかったのに。

Two-Star Prospect

3 (NR). Heiker Meneses, 2B/SS/3B (AA/High-A/Low-A) : 今季の打撃は本物か?

One-Star Prospect

4 (3). Jason Thompson, 2B/3B (Low-A/SS-A) : ツールはありそうだが、ケガばかり。

5 (NR). Jon Hee, 2B/3B/1B (AA) : Prospectと呼べるかはわからないけど。


Others : Aneury Tavarez (2B, GCL), Tony Thomas (UT, AAA/AA), Deiner Lopez (2B/SS, DSL)


[Perspective]

Coyleは、高卒2年目でストレートでLow-Aプロデビューとあって、高く評価されていたコンタクト面でやや苦しんでいますが、年齢・ポジションの割にとても良くボールを選ぶし、パワーやスピードも示している。来季も成長を見せれば、全体Top100でもおかしくない素晴らしいProspectです。一方昨季開花したTejedaは、コンタクト・パワー・選球眼のいずれも苦しんでおり、やや評価を下げることに。STでは素晴らしかったし、まだ若く、ポテンシャルはありますが、すでに40人ロスター内だし、Pedroiaの存在から、コンバートかトレードの可能性がどんどん高まって行きそう。あとはポジション柄、やや薄いですが、昨季GCLでプレーしたMenesesがLow-A~AAで良く打っており、ちょっと注目している。Thompsonも期待はしているんだけど。

11' Postseason Prospect Ranking -Firstbase-

各ポジションごとのMy Rankingです。次は1B。Adrian Gonzalezの獲得で、上層のProspectはブロックされている状態だし、トレード候補に挙がってくるでしょう。


[Ranking]

Left from Ranking : Anthony Rizzo (1B, Traded to SD), Trygg Danforth (1B, Retired), Aaron Bates (1B/LF, Released)


Four-Star Prospect

1 (3). Miles Head, 1B (High-A/Low-A) : パワー・選球眼に守備も良い。

Three-Star Prospect

2 (2). Lars Anderson, 1B (AAA) : 悪いとまでは言えないけど、かつての期待度はない。

Two-Star Prospect

3 (5). Reynaldo Rodriguez, 1B/LF (AA/High-A) : 今季も引き続き安定して打ってる。

4 (NR). Travis Shaw, 1B/3B (SS-A) : 下のクラスでは十分打った。上でどうか?

5 (NR). Michael Almanzar, 1B/3B (Low-A/High-A) : 全く成長が見られない。


Others : Joege Padron (1B/LF, High-A/AA), Jair Bogaerts (1B, DSL), Zach Kapstein (1B/LF, GCL), Boss Moanaroa (1B, SS-A)


[Perspective]

A-GonのトレードでAnthony Rizzoが抜けたし、Larsは期待度を下げ続けている。Rich Harden (OAK)とのトレードが成立寸前までいったように、機会があればトレードされそう。R. Rodriguezも同様で、AAAで打つようなら、適当なパッケージとなる気がする。現状で最も期待度が高いのはHigh-AのHeadだろう。1Bとしても十分なパワーがあるし、元3Bだけに守備も評価も高い。上が空かない以上、トレードバイトとなる可能性はもちろんあるけど、今のところは積極的に出すようなクラスではないでしょう。また下層は薄い。Almanzarは成績的には、いつリリースされてもおかしくはないし、ShawはTop Prospectとは言い難い。来季は良い1Bがいればドラフトで狙ってみたいかも。

2011年8月30日火曜日

11' Postseason Prospect Ranking -Catcher-

各ポジションごとのMy Rankingです。Prospect全体のランキングはサイドバーに挙げているので、ポジションごとは1年の終わりにランキングを作ります(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。まずは捕手から。LavarnwayとSwihartの打撃ポテンシャルは素晴らしく、どちらかが捕手でやっていけるなら、将来構想にとって大きいですね。


[Ranking]

Left from Ranking : Tim Federowicz (C, Traded to LAD), Michael McKenry (C, Traded to PIT), Jair Bogaerts (Converted to 1B), Zach Kapstein (Converted to 1B/OF), Will Vazquez (C/IF, Retired), Paul Hoover (C, Released)


Five-Star Prospect

1 (1). Ryan Lavarnway, C (MLB/AAA/AA) : 打力は文句なし。守備も改善中。

Four-Star Prospect

2 (NR). Blake Swihart, C (GCL) : 今季のドラフトNo.1捕手。ポテンシャルは無限大。

Three-Star Prospect

3 (6). Christian Vazquez, C (Low-A) : 高い守備の評価に打力も付いてきた。

Two-Star Prospect

4 (2). Luis Exposito, C (MLB/AAA) : かなり期待度は失ったが、後半はまずまず。

5 (NR). Jordan Weems, C (GCL) : チャンスだったが、ケガで離脱。


Others : Dan Butler (C, AA/High-A), Adalberto Ibarra (C, SS-A/GCL), (Mark Wagner (C, AA/High-A)), Alixon Suarez (C, DSL), Oscar Perez (C, SS-A/GCL), Carson Blair (C, Low-A), Roberto Reyes (C, GCL), Beau Bishop (C, YTD)


[Perspective]

Tim Federowiczを出したし、ExpositoやM. Wagner、Butler、Ibarraといった割と充実していると思ってた上層はやや期待外れだったが、Lavarnwayが予想を遥かに越える、凄まじい打力を見せていて傘下のNo.1捕手の座を不動としている。上もSaltyがしっかりやっているし、短期的にもあまり不安はなくなった。またドラフトでは、今季のドラフトNo.1の捕手Swihartを手に入れたし、Weemsも加えて、比較的弱くなっていた下層を素早く充填した。守備の評価も高いC. Vazquezも今季は良く打って期待度を上げている。Federowiczがいなくなり守備型という面では少し層が薄くなったが、全般的に見て、悪くないデプスがある。

2011年7月10日日曜日

11' Midseason Top 50 Prospect Ranking by Baseball America

BAからMidseasonの全体Top 50が出ました。No.1はシーズン前に引き続き、WASのBryce Harper。先頃、High-Aを飛ばしてAAに昇格するなど、順調にそのポテンシャルを発揮しています。#1~#7までが、第1グループみたい。シーズン前の最強MinorだったKCは、Eric HosmerとDanny Duffy、Aaron Crow、Mike Moustakasが卒業、John LambがTJ、Mike Montgomeryが不調などでTop10から消えました。


[BA: 11' Midseason Top 50 Prospects]

1. Bryce Harper, of, Nationals
2. Mike Trout, of, Angels
3. Matt Moore, lhp, Rays
4. Julio Teheran, rhp, Braves
5. Manny Machado, ss, Orioles
6. Martin Perez, lhp, Rangers
7. Shelby Miller, rhp, Cardinals
8. Jesus Montero, c, Yankees
9. Jameson Taillon, rhp, Pirates
10 .Brett Lawrie, 3b, Blue Jays

37. Anthony Ranaudo, rhp, Red Sox

BOSからはRanaudoのみランクイン。MiddlebrooksはBAの何人かの個人リストではNo.50~75だそうです。WeilandもTop 100なら入るかもと。Ranaudoは正直、成績的には微妙だけど、評価の高いうちに、ポテンシャルを開花させて欲しいです。ちなみにBPではNo.38にBrentz、No.40にMiddlebrooksが、ESPNではNo.42にMiddlebrooksが入っています。

2011年3月23日水曜日

11' BOS Prospect Ranking

Baseball America、Baseball Prospectus、John Sickels、Fan Graphs以外の各誌によるProspect Rankingのまとめです。基本的にあんまし信用してない。ふ~んくらいですね。


[The Hardball Times: 11' BOS Top10 Prospects]

1. Casey Kelly, SP
2. Kolbrin Vitek, 3B/2B/OF
3. Lars Anderson, 1B
4. Jose Iglesias, SS
5. Bryce Brentz, OF
6. Anthony Ranaudo, SP/RP
7. Reymond Fuentes, OF
8. Oscar Tejeda, 2B
9. Anthony Rizzo, 1B
10. Stolmy Pimetel, SP

見逃してましたが、なんてイマイチなリスト。ちなみにA-Gonのトレードの前です。


[ESPN: 11' BOS Top10 Prospects]

1. Jose Iglesias, SS (45)
2. Anthony Ranaudo, RHP (54)
3. Drake Britton, LHP (90)
4. Lars Anderson, 1B
5. Will Middlebrooks, 3B
6. Stolmy Pimentel, RHP
7. Felix Doubront, LHP
8. Oscar Tejeda, 2B
9. Kolbrin Vitek, 3B
10. Xander Bogaerts, SS

ESPNのKeith LawさんのTop10。( )内は、Lawさんの全体Top100の中でのランキング。LarsやMiddlebrooksが高くて、個人的には好きだけど、結構疑問視されるリストを作る人ですからね。ReddickやNavarroがランク外で、他のリストでは評価が高いCecchiniも入っていない。X. Bogaertsはダークホース的なブレイク候補という意味で思い切って#10にしてみたんじゃないかとか。


[MLB Scout Buzz: 11' BOS Top10 Prospects]

1. Jose Iglesias, SS
2. Anthony Ranaudo, RHP
3. Kolbrin Vitek, 2B
4. Bryce Brentz, OF
5. Drake Britton, LHP
6. Stolmy Pimentel, RHP
7. Lars Anderson, 1B
8. Felix Doubront, LHP
9. Garin Cecchini, 3B
10. Che-Hsuan Lin, OF

探せば色んなサイトがあるもんですね。Vitekが2Bになってる時点でどうかと思うけど。Linが高いのも珍しい。スタッツとかスカウティングレポートから作ったのかな。


[MLB Bonus Baby: 11' BOS Top50 Prospects]

1. Anthony Ranaudo, P
2. Jose Iglesias, SS
3. Garin Cecchini, SS
4. Yamaico Navarro, SS
5. Brandon Workman, P
6. Kolbrin Vitek, 2B
7. Josh Reddick, OF
8. Derrik Gibson, SS
9. Lars Anderson, 1B
10. Will Middlebrooks, 3B
11. Che-Hsuan Lin, OF
12. Sean Coyle, SS
13. Bryce Brentz, OF
14. Chris Hernandez, P
15. Jose Vinicio, SS
16. Stolmy Pimentel, P
17. Kendrick Perkins, OF
18. Oscar Tejeda, 2B
19. Ryan Westmoreland, OF
20. Pete Hissey, OF
21. Miles Head, 3B
22. Micheal Almanzar, 3B
23. Madison Younginer, P
24. Brandon Jacobs, OF
25. Luis Exposito, C
26. David Renfroe, SS
27. Kendal Volz, P
28. Keury De La Cruz, OF
29. Jeremy Hazelbaker, OF
30. Kyle Weiland, P
31. Felix Doubront, P
32. Mathew Price, P
33. Ryan Lavarnway, C
34. Felix Sanchez, OF
35. Chih-Hsien Chiang, OF
36. Ryan Dent, 2B
37. Roman Mendez, P
38. Iago Januarrio, P
39. Jorge Padron, OF
40. Tim Federowicz, C
41. Drake Britton, P
42. Brock Huntzinger, P
43. Henry Ramos, OF
44. Stephen Fife, P
45. Chris Balcom-Miller, P
46. Mitch Dening, OF
47. Xander Bogaerts, H
48. Jose Garcia, H
49. Jason Thompson, SS
50. Jason Place, OF

うさんくさいリスト。#37にTEXに行ったRoman Mendezが入っていることからもわかるかと。HisseyとかC. Hernandez、Chiangは高すぎだし、Brittonは低すぎ。#50 Placeって...


[Top Prospect Alert: 11' BOS Top15 Prospects]

1. Jose Iglesias
2. Anthony Ranaudo
3. Josh Reddick
4. Brandon Workman
5. Garin Cecchini
6. Drake Britton
7. Lars Anderson
8. Ryan Westmoreland
9. Oscar Tejeda
10. Stolmy Pimentel
11. Kolbrin Vitek
12. Will Middlebrooks
13. Ryan Lavarnway
14. Felix Doubront
15. Sean Coyle

ドラフト組が全般的に高い。あとはWestmorelandが入ってるのが珍しい。


[MLB.com: 11' BOS Top10 Prospects]

1. Jose Iglesias
2. Anthony Ranaudo
3. Felix Doubront
4. Stolmy Pimentel
5. Lars Anderson
6. Drake Britton
7. Oscar Tejeda
8. Kolbrin Vitek
9. Josh Reddick
10. Will Middlebrooks

Under the Radar: Dan Butler, Ryan Pressley
Predicted Pitcher of the Year: Drake Britton
Predicted Hitter of the Year: Kolbrin Vitek

MLB.comのJonathan MayoさんのTop10。比較的無難なリストに見えます。10年組からVitekのみと言うのが、割と保守派な気のするMayoさんっぽい。Presslyは自分も結構注目しています。

11' Organization Prospect Ranking by BA, BP, JS, FG

各誌から出てくる11年度のProspect Rankingのまとめです。BOS以外はひとまとめで。 (追記)リストが出揃いました。


[AL-East]

Baltimore Orioles - BA, BP, JS, FG : Manny Machadoは個人的にも、凄く楽しみにしている大型SS。ここ数年、Chris Tillman、Brian Matusz、Jake Arrietaら、優れた投手を輩出してたけど、今季はZack Brittonが期待通りに成長。楽しみなスターター陣になってきました。

Boston Red Sox - BA, BP, JS, FG : スーパースター候補のRyan Westmorelandの離脱は痛かった。Casey Kellyはスタッフは少し良くなったけど、成績は落としている。Anthony Rizzo、Jose Iglesiasはいいけど、あとは期待されたほどの成績を残せていない。今だと組織のランキングで上位半分から漏れるかも。BAのリスト発表後、Adrian Gonzalezのトレードがあり、Kelly、Rizzo、Reymond FuentesがSDへ。特にKellyとRizzoはTop 3に確実に入るProspectで上位層はさらに薄くなりました。

New York Yankees - BA, BP, JS, FG : Jesus MonteroはAAAで序盤苦しんだけど、やっぱりモノが違った。その他はGary SanchezとかManny BanuelosとかInt. FAでいいのを獲っている印象。Ivan Novaとかミッドレベルの投手も多く抱えていて、BAではすごく評価されている。Andrew BlackmanはRule5ではプロテクトされてるだろうけど、オプションの残りはどうなんでしょうか。

Tampa Bay Rays - BA, BP, JS, FG : ドラフト上位ピックはなくなったけど、相変わらず凄くいい組織。 Jeremy HelicksonはBAのMinor最優秀投手。球速は93 mph程度とさほどでもないのに、変化球・コマンドが素晴らしい。Bowdenにもこうなってもらいたかった。Matt Mooreは速球・カーブで異常なほど三振を獲れる。AA以上次第ですが、また来季先発に名乗りを挙げてくるかも。あとはTJから復帰のJake McGeeも素晴らしいProspectで、先発豊富なTBだからクローザー候補みたいです。もったいない。Desmond Jenningsはケガがちで、若さもさほどではないけど、ツールへの評価は相変わらず高く、そろそろB. J. Uptonの放出に動くかも。Josh Sale、Drew Vetteleson、Justin O'Connerの今季ドラフトも評価が高かった。08年全体No.1のTim BeckhamはTop10圏外。

Toronto Blue Jays - BA, BP, JS, FG : Kyle Drabekは昨季凄く良かったから、ちょっと落とすだろうと見てましたけど、今季も順調に成績を維持。来季中にはMLBに定着しそう。今ドラフトでDeck McGuire、Aaron Sanchez、Asher Wojciechowski、Noah Syndergaardらの投手を多く蓄えたから、しばらくは安泰。でも野手はTravis D'ArnaudとJ. P. Arencibia、Carlos Perezを抱える捕手はともかく、あとはBrett Wallaceとのトレードで獲ったAnthony Goseがいるくらい。彼は結構楽しみでポテンシャルの上限に達せば凄いと思う。またShaun MarcumとのトレードでBrett Lawrieを獲得。2Bに留まれるかはわからないけど、カナディアンだしTORファンは嬉しいと思う。


[AL-Central]

Chicago White Sox - BA, BP, JS, FG : Chris Saleは左のセットアップ/クローザーとしては素晴らしいだろうけど、ちょっともったいない気も。でも先発としてどこまでやれるかはよく分からない。Jared Mitchellは元々荒削りな上に今季はケガ。Brent Morelはソリッドだけど、スターにはならないかな。 捕手で期待されていたTyler Flowersは攻守で評価を落とした。

Cleveland Indians - BA, BP, JS, FG : しっかりした組織だけど、ファイヤーセールした割には?という気も。Nick Hagadoneは相変わらず制球難でかなり評価を落としてるけど、BAは好きなんですね。No.1はLonnie Chisenhallで間違いない。スーパースターになるにはもう一歩という感じだけど、しっかり打てる。あとはAlex Whiteは09年のドラフトでは、直前で評価を落としたけど、元々はStephen Strasburgに次ぐNo.2の投手と言われてたくらいで、スティールだった。Drew Pomerantzといい、評価が下がったところで獲ってるから、戻れば素晴らしい。Jason Kipnisもしっかりしたレギュラーになるでしょう。

Detroit Tigers - BA, BP, JS, FG : Jacob Turnerは素晴らしい。90 mph後半に届くスタッフも素晴らしいけど、Rick Porcelloに比較される洗練度合が他のHS投手とは一線を画します。Nick Castellanosしかりで、ばらまくというカンジではなく、一点集中型でプレミアムなProspestと獲ってるのはいいと思う。Andy OliverとDaniel Schlerethも先発としては疑問もあるけど、左腕だしリリーフなら支配的になれると思う。

Kansas City Royals - BA, BP, JS, FG : 今季のNo.1組織。ここ数年、やみくものように見えた散財が一気に実を結んだようにも思います。Mike Moustakas、Eric Hosmerらの伸び悩んでたProspectが開花。Wil Myers、Mike Montgomeryは昨季から引き続き、年齢より上のリーグを支配しています。Montgomeryに加えて、引退から復帰のDanny Duffy、John Lamb、Chris Dwyerと全体Top100に入るだろう左腕が多くいて羨ましい。今季ドラ1のChristian ColonとBrett Eibnerが伸びればさらに驚異の組織に。

Minnesota Twins - BA, BP, JS, FG : 悪くないけど、強くもないという印象。Kyle Gibsonは素晴らしいけど、エースというよりは2番手タイプかな?Aaron Hicks、Miguel Sanoらは全体のTop10に入るポテンシャルは持っていると思いますけど。今季のドラ1Alex Wimmersもエースではないかなぁ。


[AL-West]

Los Angeles Angels - BA, BP, JS, FG : Mike Troutは野手で最高のProspectの1人。全体No.1の候補です。打撃・守備・走塁といった元々評価の高かった部分だけじゃなく、パワー・選球眼も素晴らしい。投手では、(YAさん情報によると)速球派は結構いて、Jordan Walden、Garret Richards、Fabio Martinezとみんな90 mph後半を投げるようです。ただ将来の先発として評価を確立したのはあまりいないかも。Hank Congerは守備や選球眼も良くなって、オールラウンドな捕手になりつつある。Mike Napoliを放出するなら、来季はMLBに定着かも。Kaleb Cowartはもう少し上にランクされるかと思ったけど。ツールは素晴らしいはず。

Oakland Athletics - BA, BP, JS, FG : Grant Greenはドラフト前に成績を落として疑問がつけられスリップしたけど、結果的には素晴らしいスティールだった。M-IFとしてはパワーがとんでもなく素晴らしい。SSになれるんですかね。ただChris Carterはかなり評価を落とした。パワーは相変わらずあるけど、MLBではかなり低AVGになりそう。またCarterと共に昨季凄く評価の高かったMichael Taylorはパワーが突如消え失せ、大幅ランクダウン。Michael Choiceはドラフト直前はドラフトで最高のOFという評価。彼もパワーが素晴らしいらしい。

Seattle Mariners - BA, BP, JS, FG : Michael Pinedaは100 mphを投げる剛腕で、今季最も評価の高い投手の1人。あとは成績的には期待通りではないでしょうが、09年全体2位のDustin Ackleyはさすがに最低限打っているし、特にAFLではMVPの大爆発だった。ただ2Bに留まるならともかく、LFや1Bでこのパワーだとキツいかも。Nick FranklinはSSながら23 HRとパワーを見せたけど、他の上位にランクされるProspectと同様、まだどうなるかわからないというカンジ。

Texas Rangers - BA, BP, JS, FG : ここ数年の最強MinorはNeftali Felizを始めとして、あらかた上に上がってしまったから、現在は割と平凡なMinorです。年齢よりずっと上のリーグで成績を残してるJurickson Profarは可能性は多く持ってるけど、まだどうなるかわからない。Martin PerezはさすがにAA/AAAでプレーした今季は昨季ほどの成績を残せませんでしたが、年齢を考えればやっぱり素晴らしい。Robbie Erlinは今季のブレイク株。Tanner Scheppersはリリーフでは凄かったけど、先発ではどうか。Felizがずっとクローザーなら、使いどころがちょっと微妙かも。若いProspectが多いので、来季は評価がどうなっているでしょうか。


[NL-East]

Atlanta Braves - BA, BP, JS, FG : 予想通りだけど投手がいい。Julio Teheranは全体のTop5~10。Mike Minor、Randall Delgado、Arodys Vizcainoらはいずれも全体のTop100に入りそう。Vizcainoはちょっとケガもあってボーダーかもしれませんが。そこに打者ではFreddie Freemanが割って入ってる。Rizzoと同期でAAAで打ち込んでいるし、大したもんですね。Craig Kimbrelとかリリーフの即戦力もいて羨ましい。

Florida Marlins - BA, BP, JS, FG : Matt Dominguezはこれまで守備は素晴らしいけど、打撃はパッとしなかったが、ようやく攻守共にまとまってきた。普通に来季中にMLBに上がり、12年にはレギュラーかと。Chad Jamesはこれと言ってズバ抜けたボールはないけど、大柄な左腕でしっかりしてる。Christian Yelichのドラ1はちょっと驚いたし、オーバードラフト間は否めないけど、OFに留まるなら、ヒッティングスキルは高いしまずまずか。Kyle Skipworthはなかなか伸びてこないな。

New York Mets - BA, BP, JS, FG : どこかパッとしないリスト。Fernando MartinezとJenry Mejiaは明らかに早く上げすぎてる。Wilmer Floresは若くて、SSとしては凄まじいパワーがあるけど、SSには残らないんじゃないかなぁ。Matt Harveyが期待通りに育てばいいけど、彼も疑問は強い。

Philadelphia Phillies - BA, BP, JS, FG : Domonic Brownは文句なし。彼だけは頑なに出さなかったのもわかる。Jayson Werthも引き止めず、来季のRFになるはず。結構トレードで出しまくってるチームだけど、Prospectの使い方を心得てるというか、うまいなと。Michael Taylorなんて一番価値が上がってる時に出した気がする。ただ一方で、Cliff Leeを出して得た3人はイマイチだったし、Roy Halladay獲得の際にLeeを出すなら、Kyle Drabekを留めておくような動きができればとか。Jonathan Singletonは今年のブレイク株。あとは大物はいないけど、投手でJarred CosartとかTrevor May、捕手のSebastian Valleもまずまず。

Washington Nationals - BA, BP, JS, FG : Bryce Harperは文句なし。プロでどうかなぁ、と思ってたけど、AFLではさすがというところを見せた。来季は、どこでスタートでしょうか。あとはわずかに評価を落としたかもしれないけど、Derek Norrisは選球眼・パワーといい。でもWilson Ramosを獲ったから、捕手としてはどうだろう。Danny EspinozaはM-IFとしてはパワーがあり、Ian Desmondと共に打撃のいい二遊間になるかも。A. J. Coleはここにしては珍しく、下位で積んでスティールした。GMが変わって、ちょっとずつ若手に力を入れてますね。


[NL-Central]

Chicago Cubs - BA, BP, JS, FG : Brett Jacksonはパワーは平凡だったけど、予想以上にしっかり打った。Trey McNuttは今季ブレイクした投手。32巡目指名という選手ですが、スタッフは凄くいいらしい。Chris Archerも今季評価を高めた投手で、この2人は来季結果を残せば、本当のTop Prospectに入ってくるかも。Josh Vittersは相変わらず早打ちで、かなり評価を落とした。Hak-Ju LeeはStarlin Castroを2Bに追いやるかと言われていたけど、今だとちょっと厳しいか。今季ドラ1、Hayden Simpsonはドラ1では最も評価の低いピックだったけど、どうなるでしょうか。

Cincinnati Reds - BABPJSFG : Aroldis Chapmanの獲得には驚いたけど、ここ数年若手がどんどん出てきていたのと併せて、ついにPOへと結びついた。Chapmanはスターターではイマイチだったけど、リリーフに移ってからは105 mphの速球で、MLBの打者すらも手玉に取った。ただ2年目以降は慣れられてくるだろうし、特にスターターに移るなら、まだどうなるかはわからない感を受ける。Yonder Alonsoは左を打てず、やや評価ダウン。今季のドラ1でカレッジ最高の捕手(OFに移ったBryce Harperは除くけど)Yasmani Grandalを獲ったが、もう1人、Devin Mesoracoがブレイク。どちらかはいいトレードチップになるんじゃないかな。

Houston Astros - BA, BP, JS, FG : Jordan Lylesは成績的には同学年のCasey Kellyを上回っている。でもあとは期待の高かったJiovanni Mierが不振だったりで相変わらずイマイチ。今ドラフトの上位ピックもDelino DeShield Jr.、Mike Fortynewicz、Mike Kvasnickaとかちょっとオーバードラフト気味かな、と思うようなピックが多かったからどうか。

Milwaukee Brewers - BA, BP, JS, FG : Brett LawrieをTORへ放出。投手が弱いチームとは言われるけど、ここ数年生え抜きの野手が多く定着して、一通り上がってしまった感があり、投手ばかり残ってる。Jake Odorizziはスカウトの評価が高い。Jeremy Jeffressはスタッフは素晴らしいけど問題児。09年上位ではEric Arnettがさっぱりだけど、Kyle Heckathornは少し伸びてきたか。と思ったら、Zack Greinkeのトレードで、Odorizzi、Jeffressを放出。BPではNo.1のMark RogersはThree-Starと相当組織が弱体化してしまいました。

Pittsburgh Pirates - BA, BP, JS, FG : 今季のドラフトでは、Jameson Taillon、Stetson AllieのパワーピッチャーTop2を両獲り。さらにInt. FAで最大の投手Luis Herediaまで獲得した。KCやTORなどと共に金に目を付けず、買い漁ってるチームです。この3人がしっかり育てば凄い。でもあとは、Rudy OwensとBryan Morrisが今年良かったけど、上限は限られる。野手はStarling MarteとChase D'Arnaudくらいで、負け越しが続いてるチームだけど、もうちょいかかりそう。

St. Louis Cardinals - BABPJSFG : Shelby Millerは素晴らしい。サインしなかったMatt Purkeを除く、09年のドラフトの高校生投手Top5の中でも、最も成績は良かった。スタッフ的にもフロントラインスターターに十分なれる。10年もZack Coxが予想以上にスリップしたのを捕まえたし、平均以下の組織だろうけど、それなりにトップ層はいい。Carlos Martinez (Matias)は一度BOSと契約したものの、名前の偽証か何かで破談に。90 mph後半を投げる投手で、ちょっともったいなかった。Tyrell Jenkinsはアメフトのスターでもあり、トップクラスのアスリート。Seth Blairもローテ下位からリリーフで即戦力になりそう。


[NL-West]

Arizona Diamondbacks - BA, BP, JS, FG : Jarrod ParkerはTJで1年を失ったけど、エース級のスタッフと言われていて、しっかり回復するなら評価は高い。あとはBobby Borchering、Matt Davidson、Marc Kraussとパワーポジションにいい若手がいます。Davidsonは09年のドラフトでBOSに獲って欲しかった選手。Dan HarenとのトレードでLAAから移ったTyler Skaggsもいるけど、投手は薄めか。

Colorado Rockies - BA, BP, JS, FG : Tyler Matzekは、登板ごとに球速が出たり出なかったりなど、まだまだ不安定だし、コマンドにも苦労してるけど、やはりスタッフは凄い。Willin Rosarioも攻守にレベルの高い、優れた捕手。ちょっと評価を落としたけど、Christian FriedrichにRex Brothersといい左腕がいて羨ましい。3BのNolan Arenadoは今季評価を上げたProspect。ドラフトも相変わらず上手いし、最近は安定していい組織ですね。

Los Angeles Dodgers - BA, BP, JS, FG : Tom Gordonの息子Dee Gordonが今年もNo.1か。SSとしては打つし、スピードは素晴らしい。ただエラーが多すぎるのでCFに移ったりするかも。Jerry Sandsはパワーが素晴らしく、今季は急上昇でトップクラスの1Bになった。あとはまさかの$6Mで契約したZach Leeがどうか。Chris Withrow、Aaron Miller、Ethan Martinなど去年評価されていた投手が軒並み後退。でもGarret Gouldも含めてみんな若いからまた上がってくるかも。

San Diego Padres - BA, BP, JS, FG : Simon Castroは去年ほど支配的ではなかったけど、AA/AAAでしっかり投げた。来季にはMLBで投げるでしょう。そのうちMatt Latosの次に投げるかも。09年全体3位のDonovan Tateはケガもあってさっぱり。ツールは凄いけど、うまく育つでしょうか。Jaff Decker、James Darnellといったところが評価を少し落としたし、去年まずまずになったMinorの評価は、再び下位の方へ落ちそう。 と思ったら、Adrian Gonzalezのトレードで、BOSからCasey Kelly、Anthony Rizzo、Reymond Fuentesが加わった。Castroを除くほとんどのProspectよりもこの3人が上というカンジで、BAではKellyがNo.1、RizzoがNo.2、FuentesがNo.4。嬉しいけど複雑。

San Francisco Giants - BA, BP, JS, FG : 09年ドラフトのBrandon Beltがすごく打って評価を上げた。06年にBOSがドラ11で指名して、サインできれば大きなスティールと言われたけど契約できなかった。1BではKCのEric Hosmerに次ぐNo.2という声もあって、取り逃がした魚は大きかった。Buster Posey、Madison Bumgarnerと卒業したから後はちょっと弱いかな。でもWS制覇したからいいんでしょうね。Zack Wheelerは成績はまだまだだけど、お気に入りの投手。Gary Brownはピックしたときはオーバードラフトと言われていたけど、まずまずなのかな。

2011年3月1日火曜日

11' Top 101 Prospect Ranking by Baseball Prospectus

BPからも全体Top 101が出ました。No.1はこちらもWASのBryce Harper。やっぱりMike Troutとどっちが上かは悩んでいるようですが。Top5まではBAと全く同じ。Jeremy Helicksonが少し低くて、その分Jameson TaillonとかMatt Mooreのようにスタッフのある投手を重視している印象。No.101でDonovan Tateはどうなんだ...ダークホース的おまけな意味合いなんでしょうけど。


[BP: 11' Top 101 Prospects]

1. Bryce Harper, OF, Nationals
2. Mike Trout, OF, Angels
3. Jesus Montero, C, Yankees
4. Domonic Brown, OF, Phillies
5. Julio Teheran, RHP, Braves
6. Aroldis Chapman, LHP, Reds
7. Mike Moustakas, 3B, Royals
8. Jameson Taillon, RHP, Pirates
9. Jeremy Hellickson, RHP, Rays
10. Matt Moore, LHP, Rays

37. Jose Iglesias, SS, Red Sox
48. Casey Kelly, RHP, Padres
69. Anthony Rizzo, 1B, Padres
100. Anthony Ranaudo, RHP, Red Sox


ここではBrittonは入らず。Ranaudoもかなり低いけど、自分的には色々と疑問もあるし、この辺でも仕方ないかなとも。スタッフはあるし、成績を残すなら来年は上がってくるでしょう。J. IglesiasはBAより高かった。打撃は少し出来過ぎでしょうが、自分的には守備だけでもこのくらいの位置に入れる価値はあると思う。

2011年2月24日木曜日

11' Top 100 Prospect Ranking by Baseball America

BAからとうとう全体Top 100が出ました。No.1はWASのBryce Harper。プロデビュー前(AFLではプレーしていますが)なので、Mike Troutとどっちが上になるか注目していましたが。TroutがAAでプレーしていれば彼だったかもですね。あとは個人的にはあまり異論ない。KCからTop 10の3人を含め、9人がランクイン。新記録だそうです。


[BA: 11' Top 100 Prospects]

1. Bryce Harper, of, Nationals
2. Mike Trout, of, Angels
3. Jesus Montero, c, Yankees
4. Domonic Brown, of, Phillies
5. Julio Teheran, rhp, Braves
6. Jeremy Hellickson, rhp, Rays
7. Aroldis Chapman, lhp, Reds
8. Eric Hosmer, 1b, Royals
9. Mike Moustakas, 3b, Royals
10. Wil Myers, of/c, Royals

31. Casey Kelly, rhp, Padres
52. Jose Iglesias, ss, Red Sox
67. Anthony Ranaudo, rhp, Red Sox
75. Anthony Rizzo, 1b, Padres
97. Drake Britton, lhp, Red Sox


BOSからはJ. Iglesiasを筆頭に3人がランクイン。最高がNo.52というのはちょっと低めだけど、3人というのは平均レベルで悪くない。Casey KellyとAnthony Rizzoを含めれば5人で、これだったら平均以上だった。KCが抜けてて、その後は、TBがダントツの2番手。ATLもかなり良くて、あとはNYY、TOR、CLEといったところが挙がるかと思います。来季はTop 100に10人を目指してがんばりましょう(笑)。

2011年2月16日水曜日

11' BOS Prospect Ranking by Fan Graphs

Fan Graphsからもランキングが出ました。 組織のランキングで下位から順に発表されていて、BOSはNo. 11の組織となっています。これでNo.11?と言っている人もいたけど、やはりデプスに対する評価が高い。ちょっと高めな評価だと思いますが、A-Gonのトレード前ならNo.5だったそうです。


[FG: 11' BOS Top 10 Prospects]

1. Jose Iglesias, SS

2. Drake Britton, LHP

3. Anthony Ranaudo, RHP

4. Josh Reddick, OF

5. Stolmy Pimentel, RHP

6. Felix Doubront, LHP

7. Kolbrin Vitek, 3B

8. Lars Anderson, 1B

9. Oscar Tejeda, 2B

10. Ryan Lavarnway, C

ちょっとした順位の違いはあるけど、個人的には無難なリストに見えます。Lavarnway以外はBAとかなり近い。#10とか下位はCecchini、Middlebrooks、Workmanらが入ってもおかしくなかったらしい。Lavarnwayの打撃は高く評価されていて、捕手としてなら全体のTop 10でもいいとも言っている。ただ捕手にはならないだろうからこの位置にされているらしい。

2011年1月28日金曜日

11' BOS Prospect Ranking by Baseball Prospectus

今年のBPはTop 11と言いながら、プラス9人で結局20位までのランキングに。ドラフトと同じく、負け数の順に発表。一応ちょっと予想しておきます。A-Gonのトレードの上位のProspectが抜けて、抜けたProspectがいないから予想は難しいです。何を見るかでランキングはいくらでも変わる。ある意味ランキングと☆の数がどうなるのか楽しみです。


[BP: 11' BOS Top 11+9 Prospects]

Four-Star Prospects

1. Jose Iglesias, SS (Expected: Anthony Ranaudo (4))

2. Anthony Ranaudo, RHP (Expected: Jose Iglesias (4))

Three-Star Prospect

3. Josh Reddick, OF (Expected: Drake Britton (3))

4. Drake Britton, LHP (Expected: Garin Cecchini (3))

5. Kolbrin Vitek, 3B (Expected: Josh Reddick (3))

6. Brandon Workman, RHP (Expected: Stolmy Pimentel (3))

7. Yamaico Navarro, INF (Expected: Kolbrin Vitek (3))

8. Felix Doubront, LHP (Expected: Ryan Lavarnway (2))

9. Oscar Tejeda, 2B (Expected: Felix Doubront (2))

10. Stolmy Pimentel, RHP (Expected: Brandon Workman (2))

11. Will Middlebrooks, 3B (Expected: Yamaico Navarro (2))

Nine More

12. Garin Cecchini, 3B

13. Lars Anderson, 1B

14. Bryce Brentz, OF

15. Ryan Lavarnway, C

16. Sean Coyle, INF

17. Kendrick Perkins, OF

18. Jeremy Hazelbaker, OF

19. Luis Exposito, C

20. Che-Hsuan Lin, CF


予想通りだけど、5つ☆はゼロ。書く前は悲観的に4つ☆もいるかな、とか言ってたけど、結果的にはIglesias、Ranaudoだけが4つ☆というのは当たってた。No.11まで3つ☆というのは悪くない。CecchiniとかLavarnwayが予想より低かったけど、Workmanが高そうとか、個人的にはなかなか悪くない予想だったかなと。

Kevin Goldsteinさんは、カレッジのドラフティーを他誌より好みますね。No.16のCoyleまでは割と入るだろうってProspectばかりだけど、Perkinsはかなり驚いた。ツールはあるけど、このランキングに見合うだけ打てるようになるのは、かなり先だと思うんですけどね。Hazelbakerもガンバっていたけど、ちょっと年齢は高いから他誌ではもうちょい下だと思う。

2011年1月26日水曜日

11' BOS Prospect Ranking by Baseball America

今季はAL東から発表ということで、ちょっと先に予想してみます。

No.1 Kellyは容易。No.2以降は難しいけど、MLBで可能性を見せたKalishがNo.2かな?Iglesias、Rizzoあたりは上位に来るかと思います。あとはFuentesを高く評価しそうで、ドラフト組も元々評価の高いVitek、Ranaudoあたりは入ってくるんでは?

あとはツールのTejeda、期待度は下がってるけどLars、んでBrittonかなと。Brittonはスタッフへの評価次第でもっと上に来るかも。Middlebrooks、Reddick、Navarro、Lavarnway、Workmanあたりが入ってもおかしくないかな。Pimentel、Lin、DoubrontあたりはBAでは入らないかと思います。


[BA: 11' BOS Top 10 Prospects]

1. Casey Kelly, rhp (Expected: Casey Kelly)

2. Jose Iglesias, ss (Expected: Ryan Kalish)

3. Anthony Rizzo, 1b (Expected: Jose Iglesias)

4. Anthony Ranaudo, rhp (Expected: Anthony Rizzo)

5. Drake Britton, lhp (Expected: Reymond Fuentes)

6. Reymond Fuentes, of (Expected: Lars Anderson)

7. Josh Reddick, of (Expected: Anthony Ranaudo)

8. Felix Doubront, lhp (Expected: Kolbrin Vitek)

9. Stolmy Pimentel, rhp (Expected: Oscar Tejeda)

10. Garin Cecchini, 3b (Expected: Drake Britton)

BAからリストが出ました。上位は結構当たってますね。Kalishは150ABをオーバーしてるのでランク外かな。BrittonとRanaudoはやはりその素質を買われて上位へ。Fuentes上位予想もまずまず当たってますね。ただ下位は結構外しましたね。Reddick、Pimentel、Doubrontは思ったより評価されていたんですね。驚きは#10のCecchini。ポテンシャルは認めますが、HSで、しかも1年間ケガでプレーできてない選手がドラ1のVitekより上位とは。


[Best Tools]

Best Hitter for Average : Garin Cecchini
Best Power Hitter : Anthony Rizzo
Best Strike-Zone Discipline : Che-Hsuan Lin
Fastest Baserunner : Felix Sanchez
Best Athlete : Reymond Fuentes
Best Fastball : Drake Britton
Best Curveball : Casey Kelly
Best Slider : Alex Wilson
Best Changeup : Stolmy Pimentel
Best Control : Chris Balcom-Miller
Best Defensive Catcher : Tim Federowicz
Best Defensive Infielder : Jose Iglesias
Best Infield Arm : Will Middlebrooks
Best Defensive Outfielder : Che-Hsuan Lin
Best Outfield Arm : Che-Hsuan Lin

Average Hitter - Cecchini以外はツールは全て順当ですかね。ここでも彼の評価の高さに驚き。All-AmericanのチームでBryce Harper以上の活躍をしたことが評価されてるのかな。


[Projected 2014 Lineup]

Catcher : Ryan Lavarnway
First Base : Anthony Rizzo
Second Base : Dustin Pedroia
Third Base : Garin Cecchini
Shortstop : Jose Iglesias
Left Field : Jacoby Ellsbury
Center Field : Reymond Fuentes
Right Field : Ryan Kalish
Designated Hitter : Kevin Youkilis

No. 1 Starter : Jon Lester
No. 2 Starter : Clay Buchholz
No. 3 Starter : Casey Kelly
No. 4 Starter : Josh Beckett
No. 5 Starter : Anthony Ranaudo
Closer : Jonathan Papelbon

捕手Lavarnway、3B Cecchini、Closer Papelbonはちょっと疑問かな。特にLavarnwayは捕手には残れないと言ってたのに。Lackeyはローテ落ちとの予想...


[Updated 11' BOS Top31 Prospects]

1. Jose Iglesias, ss
2. Anthony Ranaudo, rhp
3. Drake Britton, lhp
4. Josh Reddick, of
5. Felix Doubront, lhp
6. Stolmy Pimentel, rhp
7. Garin Cecchini, 3b
8. Lars Anderson, 1b
9. Kolbrin Vitek, 3b
10. Oscar Tejeda, 2b

11. Will Middlebrooks, 3b
12. Yamaico Navarro, ss/3b
13. Sean Coyle, 2b
14. Xander Bogaerts, ss
15. Derrik Gibson, ss
16. Ryan Lavarnway, c
17. Bryce Brentz, of
18. Brandon Workman, rhp
19. Alex Wilson, rhp
20. Kyle Weiland, rhp

21. Tim Federowicz, c
22. Jeremy Hazelbaker, of
23. Junichi Tazawa, rhp
24. Madison Younginer, rhp
25. Che-Hsuan Lin, of
26. Chris Balcom-Miller, rhp
27. Brandon Jacobs, of
28. Juan Carlos Linares, of
29. Miguel Celestino, rhp
30. Ryan Westmoreland, of
31. Henry Ramos, of

Prospect Handbookで見られるTop31のランキングです。A-Gonのトレードで上位3人が抜けたため、繰り上がりもある。ついでにToolsや14'のProjected Lineupでは、ToolsのPower: Anthony Rizzo to Lavarnway、Athlete: Reymond Fuentes to Gibson、Curveball: Casey Kelly to Brittonに変更。Lineupの方は、1B: Rizzo to A. Gonzalez、LF: Ellsbury to Crawford、CF: Fuentes to Ellsbury、SP3: Kelly to Beckett、SP4: Beckett to Ranaudo、SP5: Ranaudo to Brittonにそれぞれ変更されています。

予想よりも評価が良かったのは、X. Bogaerts、Gibson、Federowicz、Linares、Celestinoと言ったところか。特にCelestinoはBill Hallのトレードでくっついてきたオマケ(PTBNLだったし)みたいなイメージだったから驚き。FILで95 mphを出していたそうで、いい掘り出し物だったかも。

逆に、入ってないんだ、と思ったのは、Exposito、Bowden、Vinicio、Hassan、K. De La Cruzらでしょうか。あとは、RenfroeやAlmanzarにはもうちょっとガンバってもらわないと。

2010年12月28日火曜日

11' BOS Prospect Ranking by John Sickels

Minor League BallのJohn Sickelsさんのランキングが出ました。一言ずつコメントが付くので、特に他のシステムの選手のランキングとかは重宝してる。B+すらもいないのは悲しかったが、B-がNo.11までついていて、よく言われるけど、未だに厚い組織だとは思う。個人的にはIglesiasとかDoubront、Navarro、Lars、Linといった上層の選手が低いなと。Sickelsさんは、よりツールを重視するからこういうランクになるのかもしれませんね。Balcom-M.とかは高くて驚いた。

コメントでは、「A-Gonのトレードでトップがさらに薄くなりB+/A-もいなくなってしまったが、Ranaudo、Brittonはそうなるポテンシャルがある。Iglesiasはソリッドなレギュラーになるだろうが、Fantasyで価値を生み出すような打撃での貢献は期待できないかもしれない。Reddick、LavarnwayはSTで良ければ、トレードバイトとなるかも。Cecchini、Workman、Vitek、Balcom-M.はランクを上げる可能性がある。薄くなったシステムだが、デプスは厚く、1年後には再びもっと良くなる可能性がある。お金を費やしているチームだし、来年また素早くチャージするだろう。」という感じ。(1次のリストはこちら。ディスカッションスレッドはこちら。)


[JS: 11' BOS Top 20 Prospects]

1. Anthony Ranaudo, RHP, Grade B: プロで完全に健康を取り戻したことを示せば、No.1、2の選手に上昇できる。

2. Drake Britton, LHP, Grade B: 厳しくなる道のりにうまく対応できれば、やはりNo.1、2の可能性がある。

3. Jose Iglesias, SS, Grade B: Fantasy Baseballで大きな価値を持つことはないだろうが、実際の世界では、守備とラインドライブヒッティングの能力で、長い間ポジションを得るだろう。

4. Josh Reddick, OF, Grade B-: パワーポテンシャルは未だに高いが、ディシプリンは大きな問題だ。

5. Stolmy Pimentel, RHP, Grade B-: 私にはソリッドなNo.3スターターに見える。

6. Garin Cecchini, 3B, Grade B-: プロでのデータが出て、彼がレポートのように良いと確かめられたら、ランクは上がるだろう。

7. Oscar Tejeda, 2B, Grade B-: このブレイクは本物だと思う。

8. Brandon Workman, RHP, Grade B-: ワークホースタイプの先発になるだろう。

9. Ryan Lavarnway, C, Grade B-: パワーはしっかりしている。ディフェンスは良くないが、十分に打つ限り、酷いとは言えないだろう。

10. Kolbrin Vitek, 3B, Grade B-: ディフェンスは学ぶことが多くあるが、打撃はとても良くなると思う。

11. Chris Balcom-Miller, RHP, Grade B-: Minorでの最もダークホースな1人。私の中の11年のブレイク候補だ。

12. Felix Doubront, LHP, Grade C+: B-とのボーダー。使い勝手の良い左腕で、先発・リリーフどちらも可能だ。

13. Michael Bowden, RHP, Grade C+: もう一人の先発・リリーフとして使いやすい投手で、既にMLBで投げる準備ができている。

14. Will Middlebrooks, 3B, Grade C+: 守備はとてもいい。打撃は少しずつ向上しているが、AAではディシプリンが問われる。

15. Yamaico Navarro, INF, Grade C+: 私には、今すぐでもとてもいいバックアップになれるように見えるし、それ以上になれるチャンスもまだ持っていると思う。

16. Luis Exposito, C, Grade C+: 今季の終わりにはMLBに到達するだろう。とりたてて凄い活躍があったわけではないが、パワーのある捕手ということでこの辺にしておく。

17. Lars Anderson, 1B, Grade C+: ブロックされており、AAAに戻るだろう。彼がどこからか興味を持たれるぐらい爆発するか見たい。失望だったが、プラトーンになれるくらいの可能性はまだある。

18. Kyle Weiland, RHP, Grade C+: ストライクを投げれる、イニングイータータイプ。

19. Sean Coyle, 2B, Grade C+: 10年のドラフトの興味深いHSの打者だ。

20. Henry Ramos, OF, Grade C+: もう1人のスリーパーだ。プエルトリコから10年にドラフトされて、Rkでは素晴らしかった。

OTHERS OF NOTE: Xander Bogaerts, SS; Bryce Brentz, OF; Keury De La Cruz, OF; Tim Federowicz, C; Alex Hassan, OF; Jeremy Hazelbaker, OF; Chris Hernandez, LHP; Pete Hissey, OF; Brandon Jacobs, OF; Che-Hsuan Lin, OF; Juan Carlos Linares, OF; Kendrick Perkins, OF; Mathew Price, RHP; Jason Rice, RHP; Manuel Rivera, LHP; Pete Ruiz, RHP; Kendal Volz, RHP; Alex Wilson, RHP; Madison Younginer, RHP.