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2024年12月30日月曜日

24' Today's Topics - 12/29

[Today's Topics]

このまま年越しを迎えそうですね。皆様、今年も一年、本ブログを盛り上げていただきましてありがとうございました。来年は95勝を目指してくれるらしいので期待しましょう。良いお年をお迎えください。

2024年12月24日火曜日

24' Today's Topics - 12/23

[Today's Topics]

今季のクリスマスプレゼントは心づけ程度になるのか、Buehler加入に向けた40人枠整理も兼ねてMickey Gasperを放出し、左腕のMoranを獲得。

下にも書いたが、先だって獲得したNarvaezはやはりMLB実績が少ないので、彼がAAAスタートの第三捕手になり、控え捕手なのかWongまで出して正捕手なのかはわからないが、ともかくこれから捕手は収支+1枚となるように動くのかと思う。

一方で先発は固まった(はず)で、ブルペンも左腕の顔ぶれは恐らくこれで確定。勝ちパターンのChapmanに、開幕時のセカンドLOOGYはJ. Wilson。マイナーにMoranとPenrodが控え、Murphyも戻って来る。これでBernardinoは次の40人枠からのカット有力。

右は現陣容に、これから正式発表になるはずのAustin AdamesやNRIのFulmer、W. Millsなどでミドルまでの面子は十分。あとは後ろだが、Tanner Scottは無いとして、Chris Martinの再契約か、David Robertson、Kirby Yatesなどのベテランを短期で抑えるか。心情的にはMartinだが、抑えキャラが薄めなのでRobertsonがベストかも。

そこまで行けば投手は完成。あとは右打者だが、中途半端に峠を越えかけた選手をオーバーペイで獲るなら、K. Campbellの台頭やGrissomの復調に期待して、投手力を表に出して戦うべきなのか?Breslowは右打者を獲るといっていたはずではあるが。

1BかC-OFが自然なものの、どこまで根拠のある話かは不明だが、ATLのSean Murphyをトレードで狙っているという話もあり、Wongを控え兼1Bで使えるので、動き方的に可能性は否定できないものの、ATLが出すメリットも無いし、BOSの出せそうなMLBの若手的にもあまりトレードのマッチはしていないようには思うが。

2024年12月21日土曜日

24' Today's Topics - 12/20

[Today's Topics]

投手補強に躍起になるBreslowの次の一手は左腕のP. Sandoval。LAAで大谷翔平の同僚だったことで日本のMLBファンにはなじみのある選手なのではないかと。

6月にTJを受けているので開幕アウトは勿論、恐らくオールスター明けあたりが最速のタイミングになりそう。かつてのNick Pivettaなどにも通じるが、潜在能力は高いものがあり、実際にそれを短いスパンでは見せているものの、継続性という部分を欠き、ファンにはフラストレーションがたまるタイプの選手。

ペイロールに余裕があるのであればマイナス自体は少ない補強だと思うが、こういった動きは、リビルドチームには良いとは思うが、コンテンダーを目指す上では微妙感。実際昨年獲ったGiolitoはこちらは契約後のTJだったとは言え、現状必要なのはローテ上位という中でお荷物気味になっている。

22年のような投球を見せるなら、同じ左腕のCrochetがイニング制限等の可能性がある中でバックアッププランにもなるかもだが、23、24年とあまりインプレッシブではない投球。プレッシャーの少ないLAAでその程度では$18M強も使う価値があるかはかなり疑問。

2024年12月14日土曜日

24' Today's Topics - 12/13

[Today's Topics]

Crochetのトレードの後も先発投手の補強に興味を見せているBOS。Corbin Burnsが獲れるなら、それはそれで凄いローテだが、余剰は気になる。NYYはMax Friedで浮いたNestor Cortezで賢くDevin Williamsを獲ってますが、Crawfordあたりでトレードというのも可能性があるのか?

とは言え、市場一強になったBurnsはじっくり値段を吊り上げたい様子。SFとTORがフロントランナーのようですが、既に$200Mは超えてそうなので、BOSは手が届かなさそうだが。

それ以外では、Walker BuehlerやJohn Means、はたまた昨年リハブ期間込の2年で契約したFulmerを先発で、と言う話もあるが、Buehlerはともかく、後ろ2人とGiolitoを並べて持ってても不確定要素が強い上に上限も平凡でイマイチ何を狙っているのかよくわからない。

Crochet、Houck、Bello、CrawfordにGiolito/Fitts/Priester/Criswellで何が不満なのか。勿論予算が十分でオフェンスも満足と考えているなら、Burns取って、Giolitoはトレードできるならすれば良いが、それも失敗を認めることになるのでやらなそうだし。

2024年12月13日金曜日

24' Today's Topics - 12/11

[Today's Topics]

忘年会シーズンということもあり、今日はコメントに全部返信するだけの時間がなく、簡単に感想のみ更新で申し訳ございません。

ご存じの通り、CWSからCrochetをトレード獲得。ケガとか実績とか残り年数の点でもう少しパッケージを抑える努力をして欲しかったとBOS側から見れば思うところはあるが、上限や契約延長の可能性、市場状況考えると見返りとしてはギリギリ納得できる範囲か。

トレード単体の収支で見ればそうだが、一方でバジェットがあるなら、同じ左腕で単純にMax Friedと獲る方が良かった感。上限ではCrochetが上かもしれないが、期待値で見ると同等レベル。あとはお金かデプスかというところ。

Braden Montgomeryはともかく、Chase Meidrothはわずかに、Kyle Teelはそれなりの割合で25年の戦力をして意味合いがあった。オフェンスはすぐに正捕手として申し分ないレベルになる可能性は高くないにしろ、優れた肩と左打ちで、守備は決して良くないWongを1Bで使いながら対右で使い始めることで攻守にプラスアルファを期待できた。

この印象は続くトレードで、守備が良くない上にオフェンスでは現状のTeelと大して変わらないレベルのNarvaezにそれなりの投手有望株のElmer Rodriguez-Cruzを費やしたところで悪い印象が増した部分も。(Narvaezはコンタクト以外は揃った捕手だそうです。)

フロント側は浮いたJuan Sotoの資金をAlex Bregmanに使えとの方針のようだが、守備面のアップグレードは申し分ないものの、遠くなく31歳の選手で今季は盛り返したとは言え、OPS 8割以下。四球率も激減して下り坂の可能性の高い選手なら4年が精一杯。MLBTRの予想の7年など不良債権化の予感しかない。

エース候補を加えられたのは良かったが、有望株を貯めて放出というサイクルだとスモールマーケットチームと同じやり方で、数年に一回のPO狙いになる可能性が高くなる。Teel、Montgomeryと2人の上位ドラ1を見返りにPO狙うなら、大げさに言えば単純に3年に1回しかPO狙えないということ。はっきり言ってJuan Sotoを追わずに地に足をつけて投手補強を進めるべきだったと個人的には思うし、フロント側の財布の紐を緩めることへの躊躇いとその割に変な見栄の張り方の結果に思える。

2024年12月11日水曜日

24' Today's Topics - 12/10

[Today's Topics]

Juan Sotoのスポーツ市場最大のメガディールを手中にしたのはやはりというかNYM。まぁそこは個人的にこの額ならどうかと思ってましたし、同地区に行かなくて良かったな、という程度。

一方であぶれたAL東の3チームが競合したとされるMax Friedも釣り上げられず。Corbin Burnsにオファー予定とも言いますが、Friedよりも高くなりそうな時点で無理感が凄い。

これでトレード路線に走るなら、本当にバジェットがあるのかはさておき、結局お金を出し惜しみして有望株を消費し、将来的にまた生え抜きの突き上げが弱くなってきたら、二線級のFAでお茶を濁して数年に一回POというのが目に見える。

2024年12月8日日曜日

24' Today's Topics - 12/7

[Today's Topics]

Juan Sotoに気を取られている隙に(?)、Tyler O'Neill、Willy Adamesが売り切れに。後者はDeversかStoryのコンバート等が必須だったとは言え、FA市場で右打ちの大幅強化を狙うなら有力ターゲットではあった。

Sotoに対しては、NYYやNYMが$700Mを超えるオファーをしているようで、一時は有力かと見られたものの、現状可能性が薄くなって来ている雰囲気。

二兎追うものは何とやらという印象もありますが、他球団に決まったShane BieberやClay Holmesなども本気で追っていたとも言われており、色々とちょっかいは出すものの、現時点では昨年同様、やるやる詐欺と言われても仕方ない状況なので、Sotoの見込みが薄いなら、ひとまずエース格(Max Friedが個人的には希望)を優先してもとも。

24'-25' Offseason Boston Red Sox -Dec.-

12月です。左腕リリーフ2人とは契約したものの、Juan Sotoとの交渉次第なのか、他の契約は今のところ動き無し。Sotoを釣り逃した場合はどんなプランなのか今のところ見えてこないが(前記事はこちら)。


[Transaction]

〇 12/7
Baltimore signed OF Tyler O'Neill.

Tyler O'NeillもDanny Jansenに続き同地区のライバルへ。QOしておけばBALは取らなかっただろうし、3年$49.5Mの評価の選手にQOしなかったのはもったいない。

2024年12月4日水曜日

24' Today's Topics - 12/3

[Today's Topics]

下でも書いてますが、Chapmanと契約。やや高いけど、保証分は少ないので、先発もある程度生え抜きが固定して来た中、若手の突き上げがあればどうとでもできる契約で実績の少ない後ろの選択肢を加えるのはアリなのだが。

一方で、これからもう一枚という可能性も全然あるだろうが、現状セットアップ/クローザー候補はHendriks、Chapman、Slatenで実績のあるのは勿論前2人だが、ケガや近年の起用などから大手を振ってそう言えるのかというと疑問も。

Cora監督は今のところHendriksを考えているようだが、むしろ今の布陣なら個人的にはSlatenの抜擢を選択肢に打ち出した上で、STではHendriksやChapmanも争わせながらSlatenをネクストクローザーに独り立ちするまでサポートさせる方が戦略的には面白い気も。

そこにWhitlockあたりがかつての姿を見せて入ってくれば、26年以降も安心できる。ベテラン2人に頼って過ごしても、また来年のオフに同じ状況になるだけ感が強い。

それにChapmanを獲るなら、急いでJ. Wilson獲ったのも若干微妙感が。獲れるかはまだ不明だが、Juan Sotoも含め、単発の動きは良いのだけど、全体のバランス感などではもう一歩感もあるのですが、最終形までまだ見ていくしかない。

2024年12月3日火曜日

24' Today's Topics - 12/2

[Today's Topics]

左腕先発以外はなかなか動きの無い市場ですが、やはりJuan Sotoがどこに動くのかを待って各チームの資金力などを踏まえて交渉というのが代理人側の方針なのか。

BOSはDavid OrtizやDeversを交渉に連れ出すなど、積極的な攻勢をかけており、昨日にはNYMとBOSの二択かなんて話も出ていましたが。資金力はNYMだろうが、同郷のコネクションと税金の面で少しBOSの提示が低くても選ばれる可能性もあるやら無いやら。

NYYも諦めてはいないようですし、まだ吊り上がるようだと正直どうかなとは思いますが。しかもホントかウソか不明ですが、BOSはSoto側へ更にもう一人の打者と先発投手に資金をつぎ込むなんて話も関係者からリークがあったとか。

前者はWilly Adames、後者はCorbin BurnsかMax Friedかとか憶測も出ているけど、ここ数年Big FAに歯牙にもかけられなかったチームが、本当に市場Top 5~6の内3人も契約できるのか疑問ではありますが。

しかしSotoを獲ったとしてRFを守らせるつもりなんでしょうかね?Duran、Sotoは二枠でほぼ確定カード。残りをRafaela、Refsnyder、W. Abreu、吉田でシェアするのはキツイので、Abreuを出しに行くしかなさそうですが。

対左ではCF Rafaela、LF Duran、RF Sotoか、RFにRefsnyderでDHにSoto。対右ではCF Duran、LF 吉田?で、RFにSoto?逆にOFは右打ちでRafaela、Refsnyder、K. Campbell等、現段階では併用体制を敷きそうな選手が多くなって来てしまうので、微妙にフィット感を欠くのだが。

まぁ正直$700MとかをSotoに出すなら、当時Mookie Bettsを$400Mでも良いから引き留めていた方が結果バランスや費用対効果は良かった気が。。。

2024年11月27日水曜日

24' Today's Topics - 11/26

[Today's Topics]

市場の動きが出てきましたね。菊池雄星がLAAへ最初に動き、次は市場の大物Blake SnellがLADへ。今季は両リーグともサイヤングは左腕ということも影響しているのでしょうか。

大物に関心というところではCorbin Burnsなんて話も出ていますが、Breslowの本命もやはり左腕ということになりそう。Max FriedがSnellと同じくらい(5年$180M)ならドラフトピック喪失を踏まえても全然良いと思いますが。

Garrett Crochetは要求次第ですが、やはりどの程度稼働するのか不安が強い。瞬間風速的には勿論エース級だとは思うのですが。

2024年11月24日日曜日

24' Today's Topics - 11/23

[Today's Topics]

Juan SotoやBlake Snellと会ったり、Sam Kennedyが贅沢税を払うところまでペイロールを上げて90~95勝を狙うと明言したこともあり、俄然FA市場の中心に割って入ろうか、との期待が高まりますが、ここ数年に多くのFA選手に見向きされなくなったブランドがあとはどう響くか。

単純計算だとSotoプラスでエース格の契約も可能そうですが、一方でDuran、CasasやHouck、未デビューですがBig 4との延長なども考えていきたいので、一度ラインを超えても数年後にはまたリセットを考えているなら、Sotoは手が届くのかな?という感じではありますが。

Sotoは左を苦にするような選手ではないですが、本当に獲得するなら、やはり左のOF/DHがあきらかに余剰も出てくるし、吉田ではなくDuranやW. Abreuをトレードとなるなら、それで誰が獲得できるか、というのも成否の指標になって来るので、なかなか舵取り役のBreslowとしては骨の折れるミッションになりそうです。

2024年11月20日水曜日

24' Today's Topics - 11/19

[Today's Topics]

Rule 5ドラフト対策でDobbinsとJhos. Garciaをプロテクト。後者は守らなくても獲られない可能性は高かった気もするが、それだけ中盤以降の成長を買ったということか。OFは足りているが右のパワーヒッターなので守れるに越したことはなかったが。

一方のDobbinsは妥当。来季の先発デプスはCriswellも4つ目のマイナーオプションがあるようなので、Criswell、Fitts、Priester、Dobbinsをいずれもマイナーに置いておけるので申し分ない。

Garrett Crochetなのか、Blake Snellなのか、Max Friedなのかわからないが、左のエースを加えて、Houck、Bello、Crawfordに、5番手でGiolito。Giolitoの出遅れもあるかもだが、デプスが上の4人ならここ10年単位でも最高のローテになるかも。

一方、その陰で元Top ProspectのMataをDFA。一度はBOSのMLBで見てみたかったですが。40人枠はI. Campbellと2人カットしてまだ40人ぴったり。Rule 5ドラフトでは指名できない形に。

まだ先発、セットアップ or クローザー、控え捕手、右打ち野手と4人必要なので、K. Campbellあたりを使う可能性があるとしても3人程度はカットになりそう。

2024年11月15日金曜日

24' Today's Topics - 11/14

[Today's Topics]

オフの補強の第一号で左腕のJ. Wilsonと契約。Breslowがブルペンに左のカードを加えたいと言っていたので、まずはそれに合致する。

左の既存ではBernardinoを筆頭に、40人枠内にHorn、Booser、Penrodと、TJで開幕はアウトだがMurphyもいる。ブルペン全体で見てもHendriksがクローザーで確定と言い切れる状態か不明なので、後ろを投げれる選手をもう一人加える可能性は大。

Wilsonはベテランだが未だに平均で95 mphを超える球威が売りだが、25年はその速球を捉えられる場面が目立ち、BABIP、HR/FBが高かったのもあるが防御率としてはイマイチ。

K/BBを見ても恐らく劣化ではないと見ているだろうし、A. Baileyの指導で数値の悪かった4シームを減らすなりも考えているだろうし、単年で安価で最悪カットも痛くないのでミドルのピースとしては悪くないが通年でセットアップと期待するのは難しい印象。

Tanner Scottなどもう一枚の後ろの補強が左腕ならWilsonが左腕の2枚目でバランスが取れるか。Bernardinoはオプション切れ?っぽいのでノンテンダーかDFAはほぼ確定か。Hornも恐らくカットだろう。Booserも微妙なラインかも。Penrodは開幕マイナーで鍛える可能性が高そう。

24'-25' Offseason Boston Red Sox -Nov.-

11月です。蚊帳の外のPOが終わりオフが開始。Juan Sotoに会うなど、積極補強を目指しているようですが、昨年の「フルスロットル」事件のせいでファンからあまり信用がない(苦笑)(前記事はこちら)。


[Transaction]

〇 11/4
Exercised 2025 club option on OF Rob Refsnyder.

Refsnyderのオプションを行使。Tyler O'NeillへのQOを見送ったので、来季の対左のOFとしては一番手になりそう。

2024年11月8日金曜日

24' Today's Topics - 11/7

[Today's Topics]

GMミーティングで色々噂も出て来ていますが、まずはトレード関係で、HOUがJosh Haderにクローザーを奪われて、セットアップとしては割高のRyan Presslyを出すかもとか。

後ろの左腕が欲しい状況で、FAのTanner Scottは良いがかなり高くなりそうなので、左に拘らないなら、キャリアの最後をドラフトチームであるBOSのクローザーを務めるために戻って来てもらうのも悪くないかも。ペイロール削減目的なら、激しい要求はなさそうだし。

一方の先発については、BOSがMax Friedを狙っているとも。MLBTRの予想では、Corbin BurnsかBlake Snellとのことでしたが、Friedの方がやや安くなるでしょうし、左腕の点も良い。球種が多彩でゴロ率も高く、健康度合いも比較的良好なので、個人的にはビッドに勝てるならベストだと思うが。

一方でCWSはGarrett Crochetを出すことがほぼ既定路線のよう。野手を見返りに欲しがっているようで、BOSならまずはCasasかDuranを要求されそうなイメージ。夏に出したDylan Ceaseの見返りを基準にするなら、Big 4の下(MontgomeryかAriasあたり)を筆頭に3~4人のパッケージでまとまる可能性もあるが、最初の要求は少なくとももう少し上か。

Breslowは先発についてNick Pivettaが残るなら彼とHouck、Bello、Crawfordの4枚+補強と言っていたようですが、Giolitoはその場合放出なのか?出遅れを意味しているだけだとは思いますが、場合によっては半分年俸負担の上で控え捕手と交換なども考えても良いか。

2024年11月7日木曜日

24' Today's Topics - 11/6

[Today's Topics]

MiLFAの離脱を経て、現在ロスターは39人。Nick Pivettaが受諾すれば40人になりますが、QO直前には3年$63Mくらいの話も来ていたようなので、蹴って来るのかどうか。(QOなければ正式オファーみたいな話だったのかも?)

ちょっと多いので、ケガで結局オプション切れのままロスターに残ったMataや、やや余剰気味になっているリリーフから数名は枠を外れることになりそう。

一方でRule 5ドラフトを前に、マウンドに戻って来たらしい、2年のマイナー契約のFulmer。投手なのでプロテクトしないなら獲られる可能性の高いDobbins。あとは直近の噂ではDobbins以上にプロテクトの可能性が高いと言われるJhos. Garciaの3人をプロテクトするかの判断も必要。

ちょっと枠が厳しいですね。Breslowのコメント的にはBig 4で唯一開幕ロスターの可能性があるK. Campbellが2BとOF、場合によってはSS/3Bあたりを守れるかもなので、重なっている2BからE. ValdezかGrissomは早めに出すことも検討すべきか。

2024年11月5日火曜日

24' Today's Topics - 11/4

[Today's Topics]

QOを仕掛けるかどうかの期限でしたが、BOSはNick PivettaへQO。一方のTyler O'NeillへはQOを出さず。どちらもボーダーではありましたが、チームへのフィット感を考えるとO'Neillの方が可能性は高いと見る人が多かった印象。

ただ一昨日書いたように、個人的にはPivettaへのQOはアリだと思っていたので、O'Neillの方は少し意外でしたが、理解できないことはない。恐らく来季の上振れ、下振れを考えた時に、Pivettaは上振れの可能性の一方、O'Neillはケガや成績低下のリスクが高めと踏んだか。

まぁ、とは言え、O'Neillは受けない可能性も高かったようなので、場合によっては浪人になる可能性が忍びないとかでなければ仕掛けても良かった気もしますが。

Pivettaが受けるとは限らないものの、これで少し他チームからの引きが弱くなる可能性も含めて、残留させるつもりで仕掛けたのではないかとは思いますが、Pivetta込のローテの可能性も比較的高くなった。

トレードがなければ、Houck、Bello、Crawfordが確定で、Giolitoがいる中で、Pivetta残留となった場合、ファンが望むエース加入の可能性は少し遠のくか。

MLBTRのFA Top 50の契約と行先予想がでていました(こちら)が、4人のライターの内、2人が#2のCorbin Burns (7年$200M)、残りの2人が#4のBlake Snell (5年$160M)を予想していて、エース獲得に動く可能性が高いという読みのようですが。

まぁ一方で4人ともPivettaはBOS残留との予想なので、Giolitoは最悪余ったらトレードという意味なのか。ちなみに他の選手で言うと、Tanner Scottを2人が、Jeff HoffmanとClay Holmesをそれぞれ1人が予想していて、投手強化が至上命題と見られているいうことなのでしょう。

Breslowの発言からすると左のSnell、Scottあたりが入ればバランスが取れた布陣になる気はしますが、あとはお財布の問題。野手はトレードと見られているんですかね?O'Neillの後釜の右打ちも気になりますが、少なくとも控え捕手は必要そうですが。

2024年11月3日日曜日

24' Today's Topics - 11/2

[Today's Topics]

WSはLADが制覇しストーブリーグが開幕。29チームがLADに追いつくための策を練ることになりそうです。まずはQOの判断ですかね。Giolitoはオプション行使。

エースが欲しい状況ではあるけど、個人的にはQOの上で少し割安にNick Pivettaと再契約でも良い気はしますがね。ボールのクォリティーは申し分ないし、Opt. Outでも付けてやる気出してもらっても良い。

もう一皮剥けて、ローテ上位になれる素質はあると思うのですが。まぁチェンジアップがないのがボールの割には、という部分ではあるのでしょうけど。

2024年10月22日火曜日

24' Today's Topics - 10/21

[Today's Topics]

WSはNYY対LADというカードに。POに出ているチームでは、ALはBAL、KC、DET、NLだとATLやMILのような低予算もしくは生え抜き重視のチームも出ていたものの、最終的には金がモノを言う形に。

NYYはAaron Judge、Juan Soto、LADは大谷翔平、Mookie Betts、Freddie Freemanといった確たる選手がいるのが大きいけど、POではそれ以上にそこを意識した結果、脇役(と言っては失礼な選手も多いですが)にやられた形もあった。

BOSも投打に生え抜きのレギュラークラスが育って、良い状態ではあるけど、Devers以外にもう一人中軸で常時オールスタークラスが欲しくはありますね。Casasの成長に期待したいところだけど、NYYがWS獲るならファンもやきもきして急かすでしょうから。。。