2026年7月22日水曜日

26' Draft Results

26年のドラフトの最終契約結果です。太字が契約者。( )内は契約額で、+/-は-がスロットより浮いた分、+がオーバースロット分の額です。最後のドラ20のGarrison Sumnerと契約できませんでしたが、主要な選手とは全員契約。


[26' Draft Signing Result]

1 (#20). Jake Schaffner, SS ($2M (-$2.3739M))
CB-B (#67). Owen Hull, OF ($1.2M (-$117.3K))
3 (#96). Jace Mataczynski, SS ($2M (+$1.1843M))
5. Lucas Davenport, RHP ($350K (-$104.1K))
6. Brett Lanman, LHP ($240K (-$112.9K))
7. Kide Adetuyi, LHP ($175K (-103.7K))
8. Josh Volmerding, LHP ($155K (-$72.2K))
9. Martin Shelar, OF ($1.5M (+$1.2946M))
10. Kaleb LaFavor, RHP ($847.5K (+$653.5K))
11. Wills Maginnis, SS ($250K (+$100K))
12. Jacob Webster, SS ($160K (+$10K))
13. Mason Lei, RHP ($155K (+$5K))
14. Jase Evangelista, RHP ($190K (+$40K))
15. Chase Frey, LHP
16. Colton Coates, SS ($150K (+$0K))
17. Alex Kranzler, RHP ($150K (+$0K))
18. Ethan Offing, OF
19. Luis Calderon, RHP ($150K (+$0K))
20. Adrian VanDeHatert, LHP ($150K (+$0K))
UD. Carson Revay, RHP
UD. Jorhan Castro, C

Total Bonus Spending - $8,622,500 (+$403.3K)
Total Bonus Cap - $8,219,200
Cap +5% overage - $8,630,160


[26' Draft Summary]

ここ数年PO逸でドラ1順位がTop 10近辺だったこともあり、22年のMikey Romeroを除けば、トップピックではややスリップした形のTop 10候補を捕まえてきたが、今季はその22年や、もっと言えば20年(ドラ1でアンダースロットのNick Yorkeを指名し、ドラ3でオーバースロットでBlaze Jordanを指名。)に近い指名戦略となった。

もちろん成否は先にならないとわからないことではあるが、個人的には分散投資の過去であまり目ぼしい成果が出ていない点や、やはりドラフト指名選手でのワクワク感というところで当日は渋めの評価をしたが、生え抜き投手を中心とした戦えるロスターになって来ている状況と昨年の指名が投手に偏重していた点からすると野手中心で即戦力のカレッジ2名、上限のHS選手2名、それぞれSSが2枚、OFが2枚とバランスは良かったとは思う。

野手ではいずれ他ポジションへのコンバートも可能性が高いが、上記の2名(Jake Schaffner、Jace Mataczynski)に加えて、さらにそれなりに面白そうなSS/IFの3名(Wills Maginnis、Jacob Webster、Colton Coates)の指名も悪くないし、投手もLucan DavenportとKaleb LaFavorの2名にまずは期待できそう。

ややスウィング矯正が必要かもと言われている選手が多いのが少し引っかかるが、ダメ元ピックのEthan Offing以外はほぼしっかり契約できたし、最終的には60~65/100くらいの評価としたい。

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