[Today's Game (Game 105 vs OAK)]
ちょっとコメント欄が荒れたので、直接的なお互いの批判のコメントの一部は削除対応したのと、しばらくコメント欄は承認制にします。個人個人の想いはあると思いますが、関係ない方の目にも留まるので、他の方が不快に感じられる表現は避けていただければ幸いです。(私自身も気をつけないといけないことですが。)
さて今日は新加入のMeadが途中交代。投打ともやや引き締まったプレーの少ないゲームでしたが、Rafaelaの一振りで逆転勝ち。貯金を5とし、8/3に迫ったデッドラインは売り手に回ることはなく迎えそうです。
先発はConnelly Earlyを放出。R. Suarezが戻って、B. Belloまで入れて6人候補がいるものの、Tolle、Bennettのイニング管理を含め、ちょっとデプスに不安を抱える状況ですが、現時点でさらに誰かを加える方向には行かないとは思いますが。Oviedo、Crawford、Crochetはいずれも9月くらいまで復帰できなそうですが、ケガ人等が発生しないのを祈りつつ、場合によってはEd. Rivera、Uberstineに加えて、WehuntやHolobetzを起用する必要が出てくるかも。
捕手はNarvaezを一度マイナーに送るなりして、誰か獲る選択肢もあるが、Shea Langeliers (ATH)がシーズンエンドなので、Ryan Jeffers (MIN)あたりがターゲットになるが、レンタルなので割高にはなりそう。Seiglerを元々のポジションのここで使えれば色々とピースがはまるのだが、噂にも上ってないのでないか。
IFはSSの噂が強いが、Meadの獲得でちょっとお腹いっぱいになったかも。現状からするとアップグレードの大きい箇所になるが、Story、Mayerと帰ってくると重なってきてしまう。場合によってはAriasの目も多少ある中で、是が非でもというよりは短期レンタルなども含めて、コスパの良い繋ぎ候補がいれば、というくらいか。
OFはJ. Jonesのリプレースもなくはないが、IFの方で右打ちが重なってきたこともあり、そこまで積極的には動かない気はする。R. GonzalezをそろそろLFで試してみるや、最近好調のK. Campbellをどこかで上げてみるような動きの方が妥当な気はする。
となるとあるとするとブルペン補強か。Mason Miller (SD)はSDが積極的でないなら、見返りには妥協しないだろうし、流石にないとは思うが、POを勝ち上がる可能性を上げるという点では最大の特効薬になる可能性があるので、Ariasを外して成立するならひょっとすると、というところか。まぁ難しいだろうが。
Result : ATH 2 - 4 BOS (W55-L50)
[Recent Transactions]
〇 7/26
Acquired IF Curtis Mead from Washington for LHP Connelly Early.
他チームに先駆けてここまでで最大のブロックバスターが成立。若手左腕三本柱からConnelly Earlyを出して、WASからMeadを獲得。Meadは25歳のOG。あと4年と半年弱雇える。元々名前の知れた有望株だったが、TBでは開花せず、今季流れ着いたWASでBrady Houseの不振もあり、3Bのレギュラーに定着してブレイク。
お互いのニーズは合致したWin-Winのトレードとまずは見れそう。AAAA生活が長く、ややフロックという可能性がちらつくMeadに対し、順調にMLB定着し、まだ5年以上雇えるEarlyはちょっと勿体無いようにも思えるし、Trade Valueなどから見ると少しそのような形になっているようだが、Earlyは被HRや四球が多くFIPなどでは表面的なスタッツよりは悪くも見えるので、そこからするとイーブンに近い印象ではある。
Tolleは左腕3人で最重要なのは間違いないだろうが、BennettとEarlyでは割れるところかと思うが、現状稼働中のBennettを出すと頭数-1になるのと、BennettはそもそもWASから来た選手なので、向こうのメンツもあるのか。あとはBOSが重視するエクステンションなどの点でこういった判断となったのかも。
Meadは3Bはメインということで、Durbinとバッティングし、Durbinは2Bなどへのコンバートも前向きなコメントを出していたが、とりあえずはMeadを2Bへ持っていくことに。これはRafael Deversのトラブルを教訓にして、まずはBOSでの先輩格のDurbinを立てた形のように見えるし、いずれスィッチする可能性も。
守備の良いDurbinに対し、Meadはひどくはないものの、守備はやや平均を割る形で、M-IFにDurbinを持ってきた方が堅い気はする。一方で長期的にはMayerの向上やAriasの昇格があればLFや最終的にはW. Contrerasのあとは1Bへ、ということもあり得るだろう。
若干気になるのはSeiglerがそれなりにやっていた2Bを厚くした一方で、Monasterio 1枚体制になるSSの薄さが目立つ。DurbinはSS経験もあるので、Monasterioの控えは恐らくはDurbin。非常事態にはR. GonzalezやRafaelaを当てがうような形か。
Optioned LHP Alec Gamboa to AAA Worcester.
Activated LHP Ranger Suarez.
R. Suarezが復帰。A. GamboaがAAAへ。
☆ This Month's Transactions ~July~
2026年7月28日火曜日
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