[Today's Topics)]
今年は暖かな年の瀬ですね。それはそれで嬉しいことですが、夏の暑さを思うと笑えないところですかね。
どこまで実態かは分かりませんが、今井達也は思った様な契約の話が来ていないとか、岡本和真も渡米していますが、今の所このチームが有力みたいな話も聞こえてこず。
山本由伸や佐々木朗希の活躍もあって、日本人選手の引き合いはさらに増えるのかと思ってましたが。TORは目立つものの、LAD、NYM、NYYといったここ数年の市場を牛耳っていたチームがお腹いっぱい気味なのと、来オフのCBA締結が間違いなくストライキに行く見通しなのもあるのか。
もう1人IFの補強という話はあるものの、STくらいまで引っ張るかもですね。
今年も本ブログを盛り上げていただいた皆様、大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。
2025年12月31日水曜日
2025年12月23日火曜日
25' Today's Topics - 12/22
[Today's Topics)]
さて、下記の通り少し早いクリスマスプレゼントでW. Conrerasを獲得。懸案のC-IFのパワーバットには一応の目途が付いて、あとは2Bか3Bでもう一名か。
Ketel Marteという話は聞こえるものの、ここまで蓄えた投手有望株をかなり削って来たことを考えるとむしろセーブした金銭でBo BichettかAlex Bregman、もしくはEugenio Suarez(岡本和真は1Bが埋まったのでないか?)を獲るべきかとは思うが、やはりオーナーグループは収益とのバランスを気にしつつということなのかなと。
さて、下記の通り少し早いクリスマスプレゼントでW. Conrerasを獲得。懸案のC-IFのパワーバットには一応の目途が付いて、あとは2Bか3Bでもう一名か。
Ketel Marteという話は聞こえるものの、ここまで蓄えた投手有望株をかなり削って来たことを考えるとむしろセーブした金銭でBo BichettかAlex Bregman、もしくはEugenio Suarez(岡本和真は1Bが埋まったのでないか?)を獲るべきかとは思うが、やはりオーナーグループは収益とのバランスを気にしつつということなのかなと。
2025年12月17日水曜日
25' Today's Topics - 12/16
[Today's Topics)]
25年が95%ラストシーズンと言っていたChris Martinがやはり26年も投げると言いだして少し注目してましたが、あっさりTEX行き。まぁ昨年もBOSのより良いオファーを蹴って家族と長く過ごせるTEXを選んだので、TEXが手を挙げないならと言う感じでしたが。
制球の良さは相変わらずで三振も取れる。一昨年もやや精神面のダウンでIL行きなったこともあって、昨年もハイレバレッジでは少し数字が悪かったようですが、Whitlock-Chapmanの8~9回が固まっている状態なら、25年が$5.5Mと安価だったMartinはSlatenあたりとミドル~7回候補として良いかなと思ってました。
ブルペンはここまでで、上記の3人とWeissertがミドル以降で確定。Hicksは契約もあるのでトレードできなければ使うしかないが、まずはモップアップかミドルの下位で考えるしかない。
あとはもう3枚の一枠はミドルで、この前Rule 5からトレードで得たWatsonとオプション持ちのZ. Kellyを争わせるようなイメージが一枠か。Watsonが酷くなければ取りあえずデプスを優先してKellyをマイナーに送るのではないかと。
Hicksがモップアップでないなら、Josh Winckowski、Cooper Crswellと出してしまったこともあり、ロングリリーフが欲しいところ。ただわざわざ獲らなくても、ややもったいないが、Oviedo、Sandoval、Crawfordで少なくとも一枚は余る計算なので、ちょっともったいないが誰かをブルペン待機もあるのか。
最後の一枠は確実に左腕が足りない。J. MoranはいずれはDFAだろう。Steven Matzが良かったがTBへ。FAになっているJustin Wilsonの連れ戻しも検討してはいるようだが。個人的にはSandovalをリリーフで使うのもコスト的にはやや無駄が多いが、現状優先して先発枠を割り当てるだけの実績でも状況でもないので残すなら良いのではないかと。
SP.comの予想ではHarrisonをリリーフで使う形になっているが、それも無しではないか。少なくともTolle、Earlyはリリーフで使うくらいならマイナーで先発させたい。
先発左腕が充実していることを考えると、より格の落ちるDrohanや獲ったばかりのBennettもいずれは可能性はあるが、MLBデビューしていないのでさすがに計算には入らないだろう。Samaniegoも40人枠を埋めた割にはすぐ使える計算が立たず、その辺りが最近の一連のトレードの微妙に満足感を落としている部分ではある。
25年が95%ラストシーズンと言っていたChris Martinがやはり26年も投げると言いだして少し注目してましたが、あっさりTEX行き。まぁ昨年もBOSのより良いオファーを蹴って家族と長く過ごせるTEXを選んだので、TEXが手を挙げないならと言う感じでしたが。
制球の良さは相変わらずで三振も取れる。一昨年もやや精神面のダウンでIL行きなったこともあって、昨年もハイレバレッジでは少し数字が悪かったようですが、Whitlock-Chapmanの8~9回が固まっている状態なら、25年が$5.5Mと安価だったMartinはSlatenあたりとミドル~7回候補として良いかなと思ってました。
ブルペンはここまでで、上記の3人とWeissertがミドル以降で確定。Hicksは契約もあるのでトレードできなければ使うしかないが、まずはモップアップかミドルの下位で考えるしかない。
あとはもう3枚の一枠はミドルで、この前Rule 5からトレードで得たWatsonとオプション持ちのZ. Kellyを争わせるようなイメージが一枠か。Watsonが酷くなければ取りあえずデプスを優先してKellyをマイナーに送るのではないかと。
Hicksがモップアップでないなら、Josh Winckowski、Cooper Crswellと出してしまったこともあり、ロングリリーフが欲しいところ。ただわざわざ獲らなくても、ややもったいないが、Oviedo、Sandoval、Crawfordで少なくとも一枚は余る計算なので、ちょっともったいないが誰かをブルペン待機もあるのか。
最後の一枠は確実に左腕が足りない。J. MoranはいずれはDFAだろう。Steven Matzが良かったがTBへ。FAになっているJustin Wilsonの連れ戻しも検討してはいるようだが。個人的にはSandovalをリリーフで使うのもコスト的にはやや無駄が多いが、現状優先して先発枠を割り当てるだけの実績でも状況でもないので残すなら良いのではないかと。
SP.comの予想ではHarrisonをリリーフで使う形になっているが、それも無しではないか。少なくともTolle、Earlyはリリーフで使うくらいならマイナーで先発させたい。
先発左腕が充実していることを考えると、より格の落ちるDrohanや獲ったばかりのBennettもいずれは可能性はあるが、MLBデビューしていないのでさすがに計算には入らないだろう。Samaniegoも40人枠を埋めた割にはすぐ使える計算が立たず、その辺りが最近の一連のトレードの微妙に満足感を落としている部分ではある。
2025年12月16日火曜日
25' Today's Topics - 12/15
[Today's Topics)]
野手補強がなかなか進まない中で、Luis Peralesを放出して、左腕のBennettを獲得。Breslowは目標値の差分基準で動くというより、とにかく積み上げ幅を考えている気がしますね。そこには恐らく決まったコストの中でのプラス幅というコスパ的なところも基準なのではないかと。
これだけ先発候補ばかりになって来たことを考えると、先発+OFで野手を獲りにいくことも考える気はしますが、チームはどうやらJ. Duranの価値を24年の成績を基準として考えているようですね。まぁ個人的にはOFは凄く余剰と思ってないし(吉田をシーズン中盤までにはどうにかできるなら)、安売りしない方針には賛成ですが。
野手補強がなかなか進まない中で、Luis Peralesを放出して、左腕のBennettを獲得。Breslowは目標値の差分基準で動くというより、とにかく積み上げ幅を考えている気がしますね。そこには恐らく決まったコストの中でのプラス幅というコスパ的なところも基準なのではないかと。
これだけ先発候補ばかりになって来たことを考えると、先発+OFで野手を獲りにいくことも考える気はしますが、チームはどうやらJ. Duranの価値を24年の成績を基準として考えているようですね。まぁ個人的にはOFは凄く余剰と思ってないし(吉田をシーズン中盤までにはどうにかできるなら)、安売りしない方針には賛成ですが。
2025年12月13日土曜日
25' Today's Topics - 12/12
[Today's Topics)]
Pete AlonsoはライバルBALへ。NYMは3年、BOSは3年$85M + $35Mオプションの提示という話もあり、3~4年が妥当という評価の中、5年に吊り上げられたら仕方ないですね。BALもRyan Moutcastle、Coby Mayo、Samuel Basalloがいる中でこの動きは思い切ったな、という感じで、26年はTOR、NYY、BALとかなりキツイ環境に。
さて、BOSはどうなるかですが、またこれも煮詰まった話ではないでしょうが、STLに再接触して、Willson Contrerasについて問い合わせているよう。元は打撃優先の捕手でしたが、守備難もあり、25年は1Bに移り、そこではそれなりの守備に、パワー面を含めて実績十分の打撃。
あと2年+オプションが残っており、STL側はそれなりに支出を抑えられるなら見返りは下げて来るかとは思える。再度捕手に、というのはよっぽどの非常事態以外は無いでしょうが、年数的にもCasasの見極め等を考えても悪くない気はする。
年俸全負担の代わりに、吉田は難しいでしょうが、余剰気味のHicksかSandovalをそのまま引き受けてもらって、あとは少し有望株を付けて獲れると良いかも。
Pete AlonsoはライバルBALへ。NYMは3年、BOSは3年$85M + $35Mオプションの提示という話もあり、3~4年が妥当という評価の中、5年に吊り上げられたら仕方ないですね。BALもRyan Moutcastle、Coby Mayo、Samuel Basalloがいる中でこの動きは思い切ったな、という感じで、26年はTOR、NYY、BALとかなりキツイ環境に。
さて、BOSはどうなるかですが、またこれも煮詰まった話ではないでしょうが、STLに再接触して、Willson Contrerasについて問い合わせているよう。元は打撃優先の捕手でしたが、守備難もあり、25年は1Bに移り、そこではそれなりの守備に、パワー面を含めて実績十分の打撃。
あと2年+オプションが残っており、STL側はそれなりに支出を抑えられるなら見返りは下げて来るかとは思える。再度捕手に、というのはよっぽどの非常事態以外は無いでしょうが、年数的にもCasasの見極め等を考えても悪くない気はする。
年俸全負担の代わりに、吉田は難しいでしょうが、余剰気味のHicksかSandovalをそのまま引き受けてもらって、あとは少し有望株を付けて獲れると良いかも。
2025年12月10日水曜日
25' Today's Topics - 12/9
[Today's Topics)]
Winter Meeting真っ只中ですが、Kyle Schawaeber、Edwin DiazなどFAは動いたものの、ビッグトレードはまだあまりですね。BOSは噂ばかりは増えて行きますが。HRを計算できる候補の中では、Schwarberが消えて、Pete Alonsoか、あとはミーティングしたらしいEugenio Suarezなのか。
ただHR打者優先となると真のパワーヒッターとは言いづらい、Alex Bregmanと再契約はかなり微妙な気も。そうなるとそもそもBregmanの1シーズンの代償として、30 HRを計算できるRafael Deversを出すことになったのは失策のような気もして来ましたが。
Winter Meeting真っ只中ですが、Kyle Schawaeber、Edwin DiazなどFAは動いたものの、ビッグトレードはまだあまりですね。BOSは噂ばかりは増えて行きますが。HRを計算できる候補の中では、Schwarberが消えて、Pete Alonsoか、あとはミーティングしたらしいEugenio Suarezなのか。
ただHR打者優先となると真のパワーヒッターとは言いづらい、Alex Bregmanと再契約はかなり微妙な気も。そうなるとそもそもBregmanの1シーズンの代償として、30 HRを計算できるRafael Deversを出すことになったのは失策のような気もして来ましたが。
2025年12月5日金曜日
25' Today's Topics - 12/4
[Today's Topics)]
Oviedoの加入でローテは更に大混戦。Oviedo自体やや実績を欠き、100%ローテ確定とは思わないが、チーム的には先発の候補と考えているようなので、先発はCrochet、S. Gray、Belloが確定。Oviedoが四番手で有力で、その後ろにケガから復帰のCrawfordとSandovalがいる。
更にMLBでもそれなりに実績のあるDobbinsとHarrison、有望株のEarlyとTolle。さすがに贅沢過ぎる感もあるし、ここからトレードで懸案のバットマンを補強する可能性もありそう。
ただ個人的にはこうなるとSandovalはかなり蛇足気味に見える。トレードで出すのは失敗と見られて嫌なのであればそれこそ欠けている左腕リリーフに当てはめても良い気もするが。
吉田、Sandoval、Hicksの内の誰かを半額でも良いので受けてくれる相手がいるなら、FAでの野手補強も捗りそうではあるが。
Oviedoの加入でローテは更に大混戦。Oviedo自体やや実績を欠き、100%ローテ確定とは思わないが、チーム的には先発の候補と考えているようなので、先発はCrochet、S. Gray、Belloが確定。Oviedoが四番手で有力で、その後ろにケガから復帰のCrawfordとSandovalがいる。
更にMLBでもそれなりに実績のあるDobbinsとHarrison、有望株のEarlyとTolle。さすがに贅沢過ぎる感もあるし、ここからトレードで懸案のバットマンを補強する可能性もありそう。
ただ個人的にはこうなるとSandovalはかなり蛇足気味に見える。トレードで出すのは失敗と見られて嫌なのであればそれこそ欠けている左腕リリーフに当てはめても良い気もするが。
吉田、Sandoval、Hicksの内の誰かを半額でも良いので受けてくれる相手がいるなら、FAでの野手補強も捗りそうではあるが。
25'-26' Offseason Boston Red Sox -Dec.-
12月です。先発はS. Gray、Oviedoと獲得してむしろ余剰気味なくらいですが、バットの補強はまだ先が見えないところ(前記事はこちら)。
[Transaction]
〇 12/1
Colorado signed RHP John Brebbia.
John BrebbiaがCOLへ。マイナーシーズン終了後に契約したけど、意味なかった。
[Transaction]
〇 12/1
Colorado signed RHP John Brebbia.
John BrebbiaがCOLへ。マイナーシーズン終了後に契約したけど、意味なかった。
2025年11月26日水曜日
25' Today's Topics - 11/25
[Today's Topics)]
下記の通り、S. Grayを補強。ローテはCrochet、Gray、Belloが確定し、残り二枠をRichard Fittsは戦線から離脱したものの、Sandoval、Crawford、Dobbins、Harrison、Early、Tolleの6人で争う状態。
これにCriswellがいて、更に40人枠に追加されたUberstine、Drohan、Sandlinとプロジェクションはしづらいが上限はフロントラインのPeralesが控え、更にはTORのTrey Yesavageよろしく、Witherspoon、M. Phillips、Eyansonという今季のドラフトBig 3も出て来る可能性がある。
Breslowとしても更なる先発投手補強の可能性は否定しなかったものの、直近はバットに集中という通り、他からよっぽど魅力的なオファーでもない限りは積極的に更にローテ強化に資金や有望株を費やすことはなさそう。
また資金的にもまだかなり動ける幅を残した動きになったことから、パワーバットはFAの線が優先だろうか。Pete AlonsoとAlex Bregmanを筆頭にEugenio Suarez、あとはNPBから岡本和真か村上宗隆。ただペイロールは調停入れても$194Mというくらいでまだそれなりに空いてはいるが贅沢税の最初のライン$241Mに対して、CBTは$221Mとあと$20Mで贅沢税支払いに入る。
AlonsoやBregmanとなるとAAVで$25~30Mは確実に超えてくるだろうから、さすがに二名は厳しいところ。贅沢税支払い自体はある程度覚悟はしているだろうが、毎年確実に超過することが確定するところまで思い切れるとは思えないが。
また先発投手のトレード相手にOF陣を絡めなかったことも、今後の動き方をどう考えるのかを難しくする。あまり市場に詳しくないが、IF補強の見返りでOFを出すようなパートナーがいるのだろうか?ARIへOFを出してKetel Marteという案は見たことはあるが、下り坂に入ってきそうな年齢の選手とわざわざ入れ替えるのもややピンと来ない。
1B/DH Alonso/Casas/吉田、2B Marte、3B Mayer、SS Storyというのも悪くはない気もするが、それならOFを整理せず、2B Rafaelaの併用というのもそんなに悪くも無い気もするが。
CFでGGを獲ったRafaelaを2Bで使うのは宝の持ち腐れという意見も多いが、DuranがLFよりもCFを得意としており、CFとしては良いディフェンダーであることと、Rafaelaは今季2Bで出ていた時の方がオフェンスが良かった気がするのも理由。邪推だが、CFだと守備に全力投球してしまうとかもあったりして。
まぁまだ始まったばかりにしては大きなポイントがまず埋まった状態にできたのは大きい。年内にはC-IFのパワーヒッターの目途が付くと良いですね。
下記の通り、S. Grayを補強。ローテはCrochet、Gray、Belloが確定し、残り二枠をRichard Fittsは戦線から離脱したものの、Sandoval、Crawford、Dobbins、Harrison、Early、Tolleの6人で争う状態。
これにCriswellがいて、更に40人枠に追加されたUberstine、Drohan、Sandlinとプロジェクションはしづらいが上限はフロントラインのPeralesが控え、更にはTORのTrey Yesavageよろしく、Witherspoon、M. Phillips、Eyansonという今季のドラフトBig 3も出て来る可能性がある。
Breslowとしても更なる先発投手補強の可能性は否定しなかったものの、直近はバットに集中という通り、他からよっぽど魅力的なオファーでもない限りは積極的に更にローテ強化に資金や有望株を費やすことはなさそう。
また資金的にもまだかなり動ける幅を残した動きになったことから、パワーバットはFAの線が優先だろうか。Pete AlonsoとAlex Bregmanを筆頭にEugenio Suarez、あとはNPBから岡本和真か村上宗隆。ただペイロールは調停入れても$194Mというくらいでまだそれなりに空いてはいるが贅沢税の最初のライン$241Mに対して、CBTは$221Mとあと$20Mで贅沢税支払いに入る。
AlonsoやBregmanとなるとAAVで$25~30Mは確実に超えてくるだろうから、さすがに二名は厳しいところ。贅沢税支払い自体はある程度覚悟はしているだろうが、毎年確実に超過することが確定するところまで思い切れるとは思えないが。
また先発投手のトレード相手にOF陣を絡めなかったことも、今後の動き方をどう考えるのかを難しくする。あまり市場に詳しくないが、IF補強の見返りでOFを出すようなパートナーがいるのだろうか?ARIへOFを出してKetel Marteという案は見たことはあるが、下り坂に入ってきそうな年齢の選手とわざわざ入れ替えるのもややピンと来ない。
1B/DH Alonso/Casas/吉田、2B Marte、3B Mayer、SS Storyというのも悪くはない気もするが、それならOFを整理せず、2B Rafaelaの併用というのもそんなに悪くも無い気もするが。
CFでGGを獲ったRafaelaを2Bで使うのは宝の持ち腐れという意見も多いが、DuranがLFよりもCFを得意としており、CFとしては良いディフェンダーであることと、Rafaelaは今季2Bで出ていた時の方がオフェンスが良かった気がするのも理由。邪推だが、CFだと守備に全力投球してしまうとかもあったりして。
まぁまだ始まったばかりにしては大きなポイントがまず埋まった状態にできたのは大きい。年内にはC-IFのパワーヒッターの目途が付くと良いですね。
2025年11月23日日曜日
25' Today's Topics - 11/22
[Today's Topics)]
複数年契約を結んでいない保有期間内選手への契約テンダーの期限でしたが、既にDFAしているJosh WinckowskiとNathaniel Loweは当然ですがノンテンダー。それ以外にはHouckやWongもコストを考えると可能性ありと見られていましたが、Wongとは調停回避で既に契約済。
Houckもカットという判断にはなりませんでした。恐らく来年、再来年は、今季据え置きに近いでしょうから、延長等が無いなら来季のSandoval同様のケースで、約$8Mを27年の一年間のパフォーマンスに向けた投資と考えることになりそう。
40人枠はフルの状態のままで、Rule 5ドラフトで誰かを獲る可能性があるなら1、2枠は捻出しておきたいが、獲らないにしてもここから先発二番手、リリーフが左は最低一枚、C-IFのパワーヒッター一枚に、もう一人IFで4名はこれから迎え入れる必要あり。
このタイミングでのカットは必須ではなかったので残ったが、まずはJ. MoranとGrissomは必要になり次第カットされるだろう。あとはCriswellはリスクはあるがわざわざ増額で1年契約したのはオプション切れの中でマイナーアサインを受けてもらうためだと思うので、オフなのか開幕前なのかはわからないが一旦DFAという可能性はあるか。
SogardとD. Hamiltonは、T. Grayの加入も考えると択一が妥当かもしれない。Eatonは正直切ってもどうにでもなると思うし、UT的なところで言うと、K. Campbellにそうなって欲しいというのはあるが、Eatonは守備も良いようなので、現時点ではすぐに切るという判断にはならないだろう。
あとは不良債権ぎみの吉田、Hicksか。STLは新オーナーがリビルドに向けてベテランを整理していく方針で、それも有望株よりも金銭負担を重視するよう。Sonny GrayやNolan Arenadoはチーム的にはフィットするし、吉田はChaim Bloomが元々契約した選手で、Hicksも元STL。金銭全負担に近くなるとは思うが、戦力向上を考えるなら相手としては検討しがいがあるかも。
複数年契約を結んでいない保有期間内選手への契約テンダーの期限でしたが、既にDFAしているJosh WinckowskiとNathaniel Loweは当然ですがノンテンダー。それ以外にはHouckやWongもコストを考えると可能性ありと見られていましたが、Wongとは調停回避で既に契約済。
Houckもカットという判断にはなりませんでした。恐らく来年、再来年は、今季据え置きに近いでしょうから、延長等が無いなら来季のSandoval同様のケースで、約$8Mを27年の一年間のパフォーマンスに向けた投資と考えることになりそう。
40人枠はフルの状態のままで、Rule 5ドラフトで誰かを獲る可能性があるなら1、2枠は捻出しておきたいが、獲らないにしてもここから先発二番手、リリーフが左は最低一枚、C-IFのパワーヒッター一枚に、もう一人IFで4名はこれから迎え入れる必要あり。
このタイミングでのカットは必須ではなかったので残ったが、まずはJ. MoranとGrissomは必要になり次第カットされるだろう。あとはCriswellはリスクはあるがわざわざ増額で1年契約したのはオプション切れの中でマイナーアサインを受けてもらうためだと思うので、オフなのか開幕前なのかはわからないが一旦DFAという可能性はあるか。
SogardとD. Hamiltonは、T. Grayの加入も考えると択一が妥当かもしれない。Eatonは正直切ってもどうにでもなると思うし、UT的なところで言うと、K. Campbellにそうなって欲しいというのはあるが、Eatonは守備も良いようなので、現時点ではすぐに切るという判断にはならないだろう。
あとは不良債権ぎみの吉田、Hicksか。STLは新オーナーがリビルドに向けてベテランを整理していく方針で、それも有望株よりも金銭負担を重視するよう。Sonny GrayやNolan Arenadoはチーム的にはフィットするし、吉田はChaim Bloomが元々契約した選手で、Hicksも元STL。金銭全負担に近くなるとは思うが、戦力向上を考えるなら相手としては検討しがいがあるかも。
2025年11月19日水曜日
25' Today's Topics - 11/18
[Today's Topics)]
GMミーティングが終わり、今日はQO受諾の期限とRule 5に向けたロスター登録期限ということで各チーム動きが多くなっています。
QO関係で言うと、Trent Grishamが残るNYYは予定外だったかな?OFでKyle TuckerやCody Bellinger(リサイン)などの大物を狙いそうな気もする中で動きやすさに多少の影響が出そう。
一方で、MILではBrandon Woodruffが残留。彼自身もちょっと興味はありましたが、これでFreddy Peraltaがトレードに出される可能性が高まったのではないかと。
Rule 5ドラフトではMullinsをプロテクトしなかったのは少し残念ですが、Sandlin、Drohan、Uberstineとプロテクト無しならほぼ確実に獲られそうな選手はプロテクトし切れたのは満足。
一方でロスター整理ということで、WinckowskiやN. LoweのDFAやLuis Guerreroのトレードはともかく、Brennan Bernardino、Chris Murphyとミドルリリーフの左腕候補二名を一気に放出。
クローザーのChapmanを除けば、左のリリーフ専門はJ. Moran一人に。Moran自体むしろ40人枠を割くべきかは微妙なレベルの選手で、先発二番手とC-IFのパワーバットに加えて、左腕のリリーフ補強も必須になったか。
Steven Matzとの再契約の可能性は比較的高めと思いますし、ミドルとしては妥当か。セットアップでもう一人左腕がいても良いが、ここはHarrison、Tolle、Early、Drohanと充実の先発左腕候補から誰かを使うことも選択肢には入っているのかも。
GMミーティングが終わり、今日はQO受諾の期限とRule 5に向けたロスター登録期限ということで各チーム動きが多くなっています。
QO関係で言うと、Trent Grishamが残るNYYは予定外だったかな?OFでKyle TuckerやCody Bellinger(リサイン)などの大物を狙いそうな気もする中で動きやすさに多少の影響が出そう。
一方で、MILではBrandon Woodruffが残留。彼自身もちょっと興味はありましたが、これでFreddy Peraltaがトレードに出される可能性が高まったのではないかと。
Rule 5ドラフトではMullinsをプロテクトしなかったのは少し残念ですが、Sandlin、Drohan、Uberstineとプロテクト無しならほぼ確実に獲られそうな選手はプロテクトし切れたのは満足。
一方でロスター整理ということで、WinckowskiやN. LoweのDFAやLuis Guerreroのトレードはともかく、Brennan Bernardino、Chris Murphyとミドルリリーフの左腕候補二名を一気に放出。
クローザーのChapmanを除けば、左のリリーフ専門はJ. Moran一人に。Moran自体むしろ40人枠を割くべきかは微妙なレベルの選手で、先発二番手とC-IFのパワーバットに加えて、左腕のリリーフ補強も必須になったか。
Steven Matzとの再契約の可能性は比較的高めと思いますし、ミドルとしては妥当か。セットアップでもう一人左腕がいても良いが、ここはHarrison、Tolle、Early、Drohanと充実の先発左腕候補から誰かを使うことも選択肢には入っているのかも。
2025年11月12日水曜日
25' Today's Topics - 11/11
[Today's Topics)]
GMミーティングが始まっており、Breslowのコメントは前とあまり変わらず2番手(フロントエンド)の先発と中軸打者を補強するということで、まぁそれが不要なチームはほぼ無いんじゃないかという突っ込みは置いておいて、少しずつ噂とは言わないまでも色々予想なども出てますね。
ちなみにStoryは守備スタッツが落ちたものの、ケガ明け初年度の終盤に少しまとまって悪いプレーが出ただけと見て、26年もSSのファーストチョイスとするようです。Mayerには健康に一年プレーし続けるという課題を提示してパワーアップを求めています。
まぁやっぱりPete Alonsoは獲りに行くんじゃないかと言う予想の一方、PHI出戻りが予想されるKyle Schwarberに興味を持っているという噂も。Alonsoならともかく、Schwarberだと吉田の席は完全に無い気がしますがどうでしょうか。
過去に在籍歴もあるし、1B/3BでさらにAlonsoとは言わずとも右の岡本和真かEugenio Suarezを獲るならDH Schwarberは理想ではありますが。
投手はMLBTRではDylan Ceaseを予想していましたが、やはり引き続きMINのJoe Ryanを注視しているみたいです。MIN的には出す方向の可能性が高いので、夏はべらぼうな見返りを要求されたところからどの程度値下げがあるか?
また残り1年の選手を出しがちなMILのFreddy Peraltaはもう少しリーズナブルだろうし、OFが強いニーズのKCがBOSかLAAのOFを欲しがっているという話もあり、J. DuranやW. Abreuを見返りにCole RaganやKris Bubicを狙うかもなんて予想も。
GMミーティングが始まっており、Breslowのコメントは前とあまり変わらず2番手(フロントエンド)の先発と中軸打者を補強するということで、まぁそれが不要なチームはほぼ無いんじゃないかという突っ込みは置いておいて、少しずつ噂とは言わないまでも色々予想なども出てますね。
ちなみにStoryは守備スタッツが落ちたものの、ケガ明け初年度の終盤に少しまとまって悪いプレーが出ただけと見て、26年もSSのファーストチョイスとするようです。Mayerには健康に一年プレーし続けるという課題を提示してパワーアップを求めています。
まぁやっぱりPete Alonsoは獲りに行くんじゃないかと言う予想の一方、PHI出戻りが予想されるKyle Schwarberに興味を持っているという噂も。Alonsoならともかく、Schwarberだと吉田の席は完全に無い気がしますがどうでしょうか。
過去に在籍歴もあるし、1B/3BでさらにAlonsoとは言わずとも右の岡本和真かEugenio Suarezを獲るならDH Schwarberは理想ではありますが。
投手はMLBTRではDylan Ceaseを予想していましたが、やはり引き続きMINのJoe Ryanを注視しているみたいです。MIN的には出す方向の可能性が高いので、夏はべらぼうな見返りを要求されたところからどの程度値下げがあるか?
また残り1年の選手を出しがちなMILのFreddy Peraltaはもう少しリーズナブルだろうし、OFが強いニーズのKCがBOSかLAAのOFを欲しがっているという話もあり、J. DuranやW. Abreuを見返りにCole RaganやKris Bubicを狙うかもなんて予想も。
2025年11月8日土曜日
25' Today's Topics - 11/7
[Today's Topics)]
40人枠を少し整理して正式にウィンターリーグ開幕。MLBTRの恒例の行先予想付きのFAのTop 50が出ています(こちら)。
BOSが予想されているのは#3のDylan Cease (7y/$189M)が記者4人中2人。#4の村上宗隆 (8y/$180M)に1人。#11のPeter Alonso (4y/$110M)に2人。#20のEugenio Suarez (3y/$63M)に1人という感じ。
#5のAlex Bregman、#27のLucas Giolitoは見送り予想。SP.comではNo.2投手はトレードで獲れという人が多いので、CeaseはBOSが有力と見られているのが少し意外でしたが、左腕が多くなって来たローテの中でCrochetに次ぐ先発の柱にCeaseは悪くない。
7年は長いですが、昨今の市場ならべらぼうではないし、その分単年$25Mを切る価格なら比較的耐久性に優れていることを考えるとむしろ良いのかも。少し四球が多いせいかどうか不明ですが、良い年と悪い年が交互に来ているのはアレですが、三振は安定して取れているし、右翼の広いFenwayなら契約に見合う働きは期待できそう。
あとはAlonsoもこの額なら全然アリか。村上はさすがに高いし長い。パワーは申し分ないでしょうがなんせMLB未経験でNPBでも三振が多いのは不安。Alonsoが来る前提なら左の長距離砲も欲しくなくはないが、#19の岡本和真が4y/$64Mなら、そちらかSuarezの方がフィットはしている感。
40人枠を少し整理して正式にウィンターリーグ開幕。MLBTRの恒例の行先予想付きのFAのTop 50が出ています(こちら)。
BOSが予想されているのは#3のDylan Cease (7y/$189M)が記者4人中2人。#4の村上宗隆 (8y/$180M)に1人。#11のPeter Alonso (4y/$110M)に2人。#20のEugenio Suarez (3y/$63M)に1人という感じ。
#5のAlex Bregman、#27のLucas Giolitoは見送り予想。SP.comではNo.2投手はトレードで獲れという人が多いので、CeaseはBOSが有力と見られているのが少し意外でしたが、左腕が多くなって来たローテの中でCrochetに次ぐ先発の柱にCeaseは悪くない。
7年は長いですが、昨今の市場ならべらぼうではないし、その分単年$25Mを切る価格なら比較的耐久性に優れていることを考えるとむしろ良いのかも。少し四球が多いせいかどうか不明ですが、良い年と悪い年が交互に来ているのはアレですが、三振は安定して取れているし、右翼の広いFenwayなら契約に見合う働きは期待できそう。
あとはAlonsoもこの額なら全然アリか。村上はさすがに高いし長い。パワーは申し分ないでしょうがなんせMLB未経験でNPBでも三振が多いのは不安。Alonsoが来る前提なら左の長距離砲も欲しくなくはないが、#19の岡本和真が4y/$64Mなら、そちらかSuarezの方がフィットはしている感。
25'-26' Offseason Boston Red Sox -Nov.-
11月です。正式にウィンターリーグが開幕。先発二番手、C-IF、ブルペンの三か所が優先の補強ポイントと思いますがFAとトレードを上手く組み合わせていく必要がありそうですね(前記事はこちら)。
[Transaction]
〇 11/2
RHP Dustin May, LHP Steven Matz, LHP Justin Wilson, and OF Rob Refsnyder declared free agents.
Rob Resdnyderを含む4人がFAに。
[Transaction]
〇 11/2
RHP Dustin May, LHP Steven Matz, LHP Justin Wilson, and OF Rob Refsnyder declared free agents.
Rob Resdnyderを含む4人がFAに。
2025年11月4日火曜日
25' Today's Topics - 11/3
[Today's Topics)]
第7戦9回1死まで追い詰めたTORですが、最後はLADの地力が上回ったか。三連覇は絶対阻止として、その包囲網に加われるか、重要なオフが始まります。
Alex BregmanがOpt. OutでLucas Giolitoは相互オプション破棄。どちらも下り坂リスクが高く、再契約よりは新たな選択肢に行って欲しい気はあるが、今季のチームでは貢献度が高かった選手たちだし、特に3Bは市場の代役も結局は高く付くだろうから悩ましい。
Storyは今日時点ではOpt. Outを表明せず。残留の可能性が高くなったような雰囲気ですがどうか。
第7戦9回1死まで追い詰めたTORですが、最後はLADの地力が上回ったか。三連覇は絶対阻止として、その包囲網に加われるか、重要なオフが始まります。
Alex BregmanがOpt. OutでLucas Giolitoは相互オプション破棄。どちらも下り坂リスクが高く、再契約よりは新たな選択肢に行って欲しい気はあるが、今季のチームでは貢献度が高かった選手たちだし、特に3Bは市場の代役も結局は高く付くだろうから悩ましい。
Storyは今日時点ではOpt. Outを表明せず。残留の可能性が高くなったような雰囲気ですがどうか。
2025年10月23日木曜日
25' Today's Topics - 10/22
[Today's Topics)]
日本人選手以外にも再輸入の元U-Conn.左腕のAnthony KayなどNPB関連の話題もちらほら出ていますね。
野手、特にIFは芝などの違いもあってか、MLBへのハードルは高い過去がありますが、今オフには東京ヤクルトスワローズの村上宗隆、東京読売ジャイアンツの岡本和真と二人のC-IFがMLBに挑戦の見通し。
BregmanのOpt. Outが控える中で、3Bとして考えると守備が厳しめになりそうということからどうかなとも思ってましたが、SP.comのフォーラムを見ていて、むしろ1B/DHメインで考えている人も多く、特に岡本はそれなら悪くないかもとも思い始めました。
Pete Alonsoを真剣に狙いにいくなら別ですが、そうでない場合、現状のCasas、吉田といった左打者と組んでの1Bであれば.260~程度打って、15 HRでも十分かも。1Bなら3Bほどは守備でトラブルになるリスクも低い。
非常も含め、勿論3Bで使えるなら使っても良い。また基本的には吉田は放出に動いた方が良いとは思うが、一方でCasasの状態も不透明なので、開幕は場合によってはDH 吉田/Anthonyで、1Bに岡本とR. Gonzalez?Casasはマイナーに一時オプションしておき、最悪吉田をカット、もしくは良いなら逆にトレード等も芽が出て来る。
3BはStoryの動向にもよりますが、Bregman再契約や、Storyが残る場合なら、MayerをSS/3Bで使いつつ、3Bにストップギャップを入れても良い。
岡本自身速いボールにむしろ打撃データが良いなど、$50~80Mくらいなら比較的ローリスクか。
日本人選手以外にも再輸入の元U-Conn.左腕のAnthony KayなどNPB関連の話題もちらほら出ていますね。
野手、特にIFは芝などの違いもあってか、MLBへのハードルは高い過去がありますが、今オフには東京ヤクルトスワローズの村上宗隆、東京読売ジャイアンツの岡本和真と二人のC-IFがMLBに挑戦の見通し。
BregmanのOpt. Outが控える中で、3Bとして考えると守備が厳しめになりそうということからどうかなとも思ってましたが、SP.comのフォーラムを見ていて、むしろ1B/DHメインで考えている人も多く、特に岡本はそれなら悪くないかもとも思い始めました。
Pete Alonsoを真剣に狙いにいくなら別ですが、そうでない場合、現状のCasas、吉田といった左打者と組んでの1Bであれば.260~程度打って、15 HRでも十分かも。1Bなら3Bほどは守備でトラブルになるリスクも低い。
非常も含め、勿論3Bで使えるなら使っても良い。また基本的には吉田は放出に動いた方が良いとは思うが、一方でCasasの状態も不透明なので、開幕は場合によってはDH 吉田/Anthonyで、1Bに岡本とR. Gonzalez?Casasはマイナーに一時オプションしておき、最悪吉田をカット、もしくは良いなら逆にトレード等も芽が出て来る。
3BはStoryの動向にもよりますが、Bregman再契約や、Storyが残る場合なら、MayerをSS/3Bで使いつつ、3Bにストップギャップを入れても良い。
岡本自身速いボールにむしろ打撃データが良いなど、$50~80Mくらいなら比較的ローリスクか。
2025年10月17日金曜日
25' Today's Topics - 10/16
[Today's Topics)]
ポストシーズンの戦いは進み、ALCSではTORとSEAが白熱のイーブンに。
一方のNLCSはLADが王手。MILを応援していましたが、Stop the LADはALの覇者に託される可能性が高そう。
一足お先にオフの話題がちらほらですが、BregmanはOpt. Outの方針のようです。Storyとどちらかが残るならできればBregmanかなという気はしますが、$80M/2yを蹴って6~7年の要求となるとさすがにそれは不良債権化が目に見えるので引くべきかな。
Storyはまだわかりませんが、多分こちらもOpt. Outなんではないかと思うので、IFの補強には動く必要がでてきそう。
Breslowのインタビュー?だとこの前のIF守備という話に加えて、やはりパワー面の強化も重視のよう。守備は落ちるが、夏に狙った?Eugenio Suarezは3年くらいの予想のようなので狙っても良いか。
一方の投手はデプスには満足しているので獲るならフロントエンドということで、大方の意見同様にCrochetと組めるNo.2先発が欲しいよう。
FAでもFramber Valdezはかなり高くなりそうですが(また左だし)、Dylan Cease、Michael Kingなどは噂には上がって来そう。
一方でトレードなどのプロポーザルもファンフォーラムでは見かけますが、やはりOFからJ. Duranを出して、例えばOF補強が必要なCINからHunter Greeneはどうか?なんて提案も(追加で投手を付けることになるでしょうが)。
個人的には向こうが打診して来たなら受けても良い気はしますが、一方でDuranに値札を付けて積極的にトレード先を探すのはどうかな?とも。
というのは、Rafaelaがケガした場合も含めて、CFの控えが全くいなくなる点が気になる。W. AbreuをCFで使って、AnthonyをRFへ、もしくはMLBではCFを守っていないAnthonyをCFで使うなど少し歪感。
結局控えを獲って来るコストとの差し引きを考えると、やや価値の下がった現状で積極的にDuranをトレードバイトにするのは不測の事態まで考えると意外とデメリットもあるなと。
一方で今日MLBTRを見ていたら、PHIが監督とぶつかったこともあって、Nick Castellanosを放出か最悪リリースも考えるよう。
Castellanosと吉田の交換などはどうかなとも。PHIはDDの存在もあり、ある程度予算はフレキシブルな印象だし、見返りに場合によってはHarrisonくらいまで付けて、残り1年と2年の金額差に対する補填としても良いかも。
PHIがKyle Schwarberを引き留めならダメでしょうが、無理してとどめない予定なら、パワーは全然代役にならないですが、それこそKyle TuckerをCastellanosの抜けたRFで狙うなどの余地も出て来るかと。
BOS的にも右打ちのCastellanosの方がフィットするし、LFや場合によっては1Bの練習をさせてRefsnyderの後釜兼1B控えで使い、夏くらいにダメならJh. Garciaを使えばよいのではないかとか。まぁ妄想ですが。
ポストシーズンの戦いは進み、ALCSではTORとSEAが白熱のイーブンに。
一方のNLCSはLADが王手。MILを応援していましたが、Stop the LADはALの覇者に託される可能性が高そう。
一足お先にオフの話題がちらほらですが、BregmanはOpt. Outの方針のようです。Storyとどちらかが残るならできればBregmanかなという気はしますが、$80M/2yを蹴って6~7年の要求となるとさすがにそれは不良債権化が目に見えるので引くべきかな。
Storyはまだわかりませんが、多分こちらもOpt. Outなんではないかと思うので、IFの補強には動く必要がでてきそう。
Breslowのインタビュー?だとこの前のIF守備という話に加えて、やはりパワー面の強化も重視のよう。守備は落ちるが、夏に狙った?Eugenio Suarezは3年くらいの予想のようなので狙っても良いか。
一方の投手はデプスには満足しているので獲るならフロントエンドということで、大方の意見同様にCrochetと組めるNo.2先発が欲しいよう。
FAでもFramber Valdezはかなり高くなりそうですが(また左だし)、Dylan Cease、Michael Kingなどは噂には上がって来そう。
一方でトレードなどのプロポーザルもファンフォーラムでは見かけますが、やはりOFからJ. Duranを出して、例えばOF補強が必要なCINからHunter Greeneはどうか?なんて提案も(追加で投手を付けることになるでしょうが)。
個人的には向こうが打診して来たなら受けても良い気はしますが、一方でDuranに値札を付けて積極的にトレード先を探すのはどうかな?とも。
というのは、Rafaelaがケガした場合も含めて、CFの控えが全くいなくなる点が気になる。W. AbreuをCFで使って、AnthonyをRFへ、もしくはMLBではCFを守っていないAnthonyをCFで使うなど少し歪感。
結局控えを獲って来るコストとの差し引きを考えると、やや価値の下がった現状で積極的にDuranをトレードバイトにするのは不測の事態まで考えると意外とデメリットもあるなと。
一方で今日MLBTRを見ていたら、PHIが監督とぶつかったこともあって、Nick Castellanosを放出か最悪リリースも考えるよう。
Castellanosと吉田の交換などはどうかなとも。PHIはDDの存在もあり、ある程度予算はフレキシブルな印象だし、見返りに場合によってはHarrisonくらいまで付けて、残り1年と2年の金額差に対する補填としても良いかも。
PHIがKyle Schwarberを引き留めならダメでしょうが、無理してとどめない予定なら、パワーは全然代役にならないですが、それこそKyle TuckerをCastellanosの抜けたRFで狙うなどの余地も出て来るかと。
BOS的にも右打ちのCastellanosの方がフィットするし、LFや場合によっては1Bの練習をさせてRefsnyderの後釜兼1B控えで使い、夏くらいにダメならJh. Garciaを使えばよいのではないかとか。まぁ妄想ですが。
2025年10月10日金曜日
25'-26' Offseason By Position Outlook - Outfielder
続いてOF編です。赤字は26人枠の候補。緑字は他ポジションからのコンバートもしくは、マイナーから昇格の可能性によるデプス。青字はFA/MiLFAまたはオプション破棄やノンテンダー濃厚な流出予定者。
[25' Opening Roster Candidates]
LF Masataka Yoshida (26': $18M, 27': $18M)
LF/CF Jarren Duran (26': $7.7M via arb.2, Option was declined on 11/4)
CF/2B Ceddanne Rafaela (26': $2M, Under contract through 31' (+1 option year))
RF/LF Roman Anthony (26': $2M, Under contract through 33' (+1 option year))
RF Wilyer Abreu (26': min.)
[Depth]
UT Nate Eaton (26': min., MiL option: 1)
UT Kristian Campbell (26'; $2M, Under contract through 32' (+2 option year))
OF/2B Braiden Ward (Under MiL contract, Rule 5 eligible, Acquired from COL on 11/18)
OF Matt Frazier (Under MiL contract, Signed on 12/31)
OF Allan Castro (Under MiL contract, Rule 5 eligible)
[Gone/Projected to Go]
LF/RF Rob Refsnyder (FA on 11/2, Signed with SEA on 12/22)
OF/1B Jhostynxon Garcia (Traded to PIT on 12/4)
OF Trayce Thompson (MiLFA on 11/16)
[25' Opening Roster Candidates]
LF Masataka Yoshida (26': $18M, 27': $18M)
LF/CF Jarren Duran (26': $7.7M via arb.2, Option was declined on 11/4)
CF/2B Ceddanne Rafaela (26': $2M, Under contract through 31' (+1 option year))
RF/LF Roman Anthony (26': $2M, Under contract through 33' (+1 option year))
RF Wilyer Abreu (26': min.)
[Depth]
UT Nate Eaton (26': min., MiL option: 1)
UT Kristian Campbell (26'; $2M, Under contract through 32' (+2 option year))
OF/2B Braiden Ward (Under MiL contract, Rule 5 eligible, Acquired from COL on 11/18)
OF Matt Frazier (Under MiL contract, Signed on 12/31)
OF Allan Castro (Under MiL contract, Rule 5 eligible)
[Gone/Projected to Go]
LF/RF Rob Refsnyder (FA on 11/2, Signed with SEA on 12/22)
OF/1B Jhostynxon Garcia (Traded to PIT on 12/4)
OF Trayce Thompson (MiLFA on 11/16)
25'-26' Offseason Boston Red Sox -Oct.-
10月です。POには滑り込んだもののWCシリーズで宿敵相手に先勝しながら敗退。明確に足りないポジションは少ないですが、来季はPOで勝ち進むということを目標にアップグレードを狙うオフに入ります(前記事はこちら)。
[Transaction]
〇 10/6
C Ali Sanchez elected free agency.
ある程度のMLB在籍年数のあるマイナー契約選手のFAでAli SanchezがFAに。
[Transaction]
〇 10/6
C Ali Sanchez elected free agency.
ある程度のMLB在籍年数のあるマイナー契約選手のFAでAli SanchezがFAに。
2025年10月9日木曜日
25' Today's Topics - 10/8
[Today's Topics)]
NYYがPO敗退。今年はTORが強かったですね。BALも今季は下位に沈みましたが若手が強いし、来季以降もAL東は厳しい戦いが続きそうです。
Breslowのシーズン総括のインタビューですが、内野守備と先発(二番手)の補強が優先課題ということのようです。
2BはRafaelaもD. HamiltonもMayerでも守備面は悪くないので、守備面からの補強は必要無し。K. CampbellはOFの争いに入ることが多くなりやや厳しい立場になりそうですが、しっかり練習して、途中で守備固めを送られるのは仕方ないが、くらいまでは来て欲しいところ。
3B/SSはBregmanとStoryがOpt. Out持ちで、両方とも市場に打って出る可能性もありそうですが、そうなるとややSS守備スタッツが落ち目のStoryは基本見送りか。
Mayerは新人ながら、比較的落ち着きを払った守りを見せていたので、Storyが残るにしても、場合によってはMayerをSSに持って行って2B Storyと入れ替えという可能性もあるか。
1BについてはCasasで確定ということはなく白紙と。まだ時期も時期なので、ということですが。DHも同じく白紙ということで、それなりに経験のある1Bを連れて来て、CasasはDHでも起用とかになるかも。
最後に、昨日からAFLが開幕し、初戦はPeralesが先発。やや制球に悩んだようですが、101 mphの速球に90 mph前後のプラスのカッターのスタッフは引き続きすさまじい。
またケガでデビューが遅れていた昨年のドラ3のNeelyもプロデビュー。7フィートのエクステンションと95 mph前後の速球を見せたようです。
POを見ていると、確かにエース級の先発は重要だけど、それと同等にブルペンで計算できる選手も必要で、更に長いシーズンの影響なのか、実績のあるブルペン投手でも簡単に捕まることも多い。
デッドライントレードも場合によっては選択肢でしょうが、大物新人をブルペンで上げて行き、9~10月の秘密兵器にするのも戦況を左右するレベルの因子になる可能性も。(LADの佐々木朗希も今のところLADブルペンの救世主になってるし。)
ケガ明けのイニング調整という面もあるし、PeralesとNeelyはその有力候補かもと注目しています。
NYYがPO敗退。今年はTORが強かったですね。BALも今季は下位に沈みましたが若手が強いし、来季以降もAL東は厳しい戦いが続きそうです。
Breslowのシーズン総括のインタビューですが、内野守備と先発(二番手)の補強が優先課題ということのようです。
2BはRafaelaもD. HamiltonもMayerでも守備面は悪くないので、守備面からの補強は必要無し。K. CampbellはOFの争いに入ることが多くなりやや厳しい立場になりそうですが、しっかり練習して、途中で守備固めを送られるのは仕方ないが、くらいまでは来て欲しいところ。
3B/SSはBregmanとStoryがOpt. Out持ちで、両方とも市場に打って出る可能性もありそうですが、そうなるとややSS守備スタッツが落ち目のStoryは基本見送りか。
Mayerは新人ながら、比較的落ち着きを払った守りを見せていたので、Storyが残るにしても、場合によってはMayerをSSに持って行って2B Storyと入れ替えという可能性もあるか。
1BについてはCasasで確定ということはなく白紙と。まだ時期も時期なので、ということですが。DHも同じく白紙ということで、それなりに経験のある1Bを連れて来て、CasasはDHでも起用とかになるかも。
最後に、昨日からAFLが開幕し、初戦はPeralesが先発。やや制球に悩んだようですが、101 mphの速球に90 mph前後のプラスのカッターのスタッフは引き続きすさまじい。
またケガでデビューが遅れていた昨年のドラ3のNeelyもプロデビュー。7フィートのエクステンションと95 mph前後の速球を見せたようです。
POを見ていると、確かにエース級の先発は重要だけど、それと同等にブルペンで計算できる選手も必要で、更に長いシーズンの影響なのか、実績のあるブルペン投手でも簡単に捕まることも多い。
デッドライントレードも場合によっては選択肢でしょうが、大物新人をブルペンで上げて行き、9~10月の秘密兵器にするのも戦況を左右するレベルの因子になる可能性も。(LADの佐々木朗希も今のところLADブルペンの救世主になってるし。)
ケガ明けのイニング調整という面もあるし、PeralesとNeelyはその有力候補かもと注目しています。
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