AAA Pawtucketのスタッツです。なんかここの野手って呪いでも掛かってるんですかね?勿論マイナーの最上層でレベルが高いのは分かりますが、とにかく打てない。AAから上がってきた若手だけじゃなく、MLBでそれなりに経験を積んだ選手もここに来ると沈黙。Travisが離脱したこともあって、見るべき選手が少なかったですね。投手もOwens、B. Johnsonがむしろ後退。W74-L68と一応勝ち越しましたが。
[Pitchers]
☆ Brian Johnson, LHSP (12'-1st)
16' Stats (GCL) : W0-L1/3.86 ERA/2 G/2 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/7.0 IP/7 H/4 R/3 ER/0 HR/0 HB/2 BB/9 K/1.29 WHIP/0.57 GO/AO
16' Stats (SS-A) : W0-L0/0.00 ERA/2 G/2 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/11.0 IP/7 H/0 R/0 ER/0 HR/0 HB/2 BB/11 K/0.82 WHIP/0.33 GO/AO
16' Stats (AAA) : W5-L6/4.09 ERA/15 G/15 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/77.0 IP/74 H/38 R/35 ER/9 HR/1 HB/36 BB/54 K/1.43 WHIP/0.71 GO/AO
評価:F。薄い先発投手デプスにあって、Owensと共に期待を受けていたが、鬱病気味となって一時チームを離脱。中盤戦以降復帰してそれなりに投げているものの、MLBでの戦力の一部としてカウントされていながら、その役目を全く果たせなかった罪は重い。AAAでの成績も下がってはいるが、それでもある程度投げられているし、スタッフは落ちている訳ではない。来季はしっかり頼む。
2016年9月23日金曜日
2016年9月21日水曜日
16' Today's Topics - 9/20
[Today's Game (Game 151 @BAL)]
今日も勢いの差か、軽くBALを捻ってシリーズ二連勝。ノルマだったイーブンをあっさり達成しました。今日は前回崩れたE. Rodriguezが6.1 IP/2 ERの好投。球速的にはそんなに変わっている感じは無いのですが、全体的に躍動感があり、高めの速球も伸びがありました。
少しフィニッシュに勢いが出たのかな?そのおかげか、変化球もなかなか良かった。今日の投球なら、POでも十分投げさせられるし、来季以降も期待できる。ただ、球速はあのままなんですかね?フォーム的には以前に戻っている感じだけど、現状最速でも93 mph程度と、96~98 mphをポンポン出していた昨年の面影はない。
今でもコマンド、変化球次第ではそれなりの先発になるとは思いますが、やっぱり昨年の姿を見ていると球速的にはちょっと物足りない。膝はもうさすがに大丈夫と思うんですが、後遺症とかあるのかな?今オフはフォームのチェックや下半身づくりに専念して、来季は球速を取り戻して欲しい。
先発は、まぁPomerantzは今のままだと外れてもらうしかないけど、Porcello、D. Priceは確定として、Rodriguezが何とかなりそうなので、S. Wrightがレギュラーシーズン中に戻って、しっかり投げるようならWright、そうでなければBuchholzで何とか形にはなりそう。
ブルペンはKimbrel、上原、Ziegler、R. Ross, Jr.までは確定ですかね。最近Rossはあまり見てないので、ちょっと状態がわからないんだけど。田澤はこの前のNYY戦を見る限り、だいぶ状態は戻ってる。一方、Barnesは一時期に比べると、速球の球速も少し落ちてるし、やや高めに抜け気味ですね。来年以降を考えても、POの経験を積ませておきたいので難しいところですが。
取りあえず、最後のTORのシリーズまで休ませても良いんじゃないかな?左はもう一枚欲しくはあるけど、Abadは論外だし、Ro. Scottはガンバっていますが、実績が少ないので難しいところですね。ブルペンは7枚になるでしょうから、田澤、Barnesの両方を入れて、ロングリリーフにPomerantzかBuchholzか、J. Kelly, Jr.を入れると、それで埋まってしまいますが。
個人的には、Pomerantzにロングリリーフ枠としてカウントする前提で、それと同時に、対左ワンポイントでどこまで使えるか、シーズンの残り試合で試しても良いんじゃないかと。昨年まではリリーフで左打者をよく抑えていたし、少なくともAbad入れるよりはマシに思いますが。
Result : BAL 2 - 5 BOS (W87-L64)
今日も勢いの差か、軽くBALを捻ってシリーズ二連勝。ノルマだったイーブンをあっさり達成しました。今日は前回崩れたE. Rodriguezが6.1 IP/2 ERの好投。球速的にはそんなに変わっている感じは無いのですが、全体的に躍動感があり、高めの速球も伸びがありました。
少しフィニッシュに勢いが出たのかな?そのおかげか、変化球もなかなか良かった。今日の投球なら、POでも十分投げさせられるし、来季以降も期待できる。ただ、球速はあのままなんですかね?フォーム的には以前に戻っている感じだけど、現状最速でも93 mph程度と、96~98 mphをポンポン出していた昨年の面影はない。
今でもコマンド、変化球次第ではそれなりの先発になるとは思いますが、やっぱり昨年の姿を見ていると球速的にはちょっと物足りない。膝はもうさすがに大丈夫と思うんですが、後遺症とかあるのかな?今オフはフォームのチェックや下半身づくりに専念して、来季は球速を取り戻して欲しい。
先発は、まぁPomerantzは今のままだと外れてもらうしかないけど、Porcello、D. Priceは確定として、Rodriguezが何とかなりそうなので、S. Wrightがレギュラーシーズン中に戻って、しっかり投げるようならWright、そうでなければBuchholzで何とか形にはなりそう。
ブルペンはKimbrel、上原、Ziegler、R. Ross, Jr.までは確定ですかね。最近Rossはあまり見てないので、ちょっと状態がわからないんだけど。田澤はこの前のNYY戦を見る限り、だいぶ状態は戻ってる。一方、Barnesは一時期に比べると、速球の球速も少し落ちてるし、やや高めに抜け気味ですね。来年以降を考えても、POの経験を積ませておきたいので難しいところですが。
取りあえず、最後のTORのシリーズまで休ませても良いんじゃないかな?左はもう一枚欲しくはあるけど、Abadは論外だし、Ro. Scottはガンバっていますが、実績が少ないので難しいところですね。ブルペンは7枚になるでしょうから、田澤、Barnesの両方を入れて、ロングリリーフにPomerantzかBuchholzか、J. Kelly, Jr.を入れると、それで埋まってしまいますが。
個人的には、Pomerantzにロングリリーフ枠としてカウントする前提で、それと同時に、対左ワンポイントでどこまで使えるか、シーズンの残り試合で試しても良いんじゃないかと。昨年まではリリーフで左打者をよく抑えていたし、少なくともAbad入れるよりはマシに思いますが。
Result : BAL 2 - 5 BOS (W87-L64)
2016年9月20日火曜日
16' Today's Topics - 9/19
[Today's Game (Game 150 @BAL)]
NYYシリーズ四連勝もあって、四連敗さえしなければ、AL東首位をキープできる、と多少気が楽な条件ではありますが、アウェーで地区2位のBALとの直接対決ということで、重要な試合が続きます。そんな中、今日も安定感抜群のPorcelloがわずか89球で完投。
リリーフ陣がこのところ先発の乱れで多少酷使気味だったので、本当に大きいですね。前半のS. Wright、そして中盤以降のPorcelloのイニング消化力は決して盤石ではないブルペンの負担軽減にホントに大きかった。
しかしPorcelloの投球って不思議ちゃんですね。速球はむしろ遅い部類だし、変化球もめちゃくちゃキレがある訳でもないんですけどね。コマンドも割とポンポンストライクゾーンに投げ込むし、精密機械、という感じでもないんですが。
速球のムーブが非常に良いのは勿論あるんでしょうが、テンポの速さもあるんですかね?なんか今日のBAL打線を見てると、考えがまとまってない内に投げられて、つい振ってしまっているようにも見えたり。
Result : BAL 2 - 5 BOS (W86-L64)
NYYシリーズ四連勝もあって、四連敗さえしなければ、AL東首位をキープできる、と多少気が楽な条件ではありますが、アウェーで地区2位のBALとの直接対決ということで、重要な試合が続きます。そんな中、今日も安定感抜群のPorcelloがわずか89球で完投。
リリーフ陣がこのところ先発の乱れで多少酷使気味だったので、本当に大きいですね。前半のS. Wright、そして中盤以降のPorcelloのイニング消化力は決して盤石ではないブルペンの負担軽減にホントに大きかった。
しかしPorcelloの投球って不思議ちゃんですね。速球はむしろ遅い部類だし、変化球もめちゃくちゃキレがある訳でもないんですけどね。コマンドも割とポンポンストライクゾーンに投げ込むし、精密機械、という感じでもないんですが。
速球のムーブが非常に良いのは勿論あるんでしょうが、テンポの速さもあるんですかね?なんか今日のBAL打線を見てると、考えがまとまってない内に投げられて、つい振ってしまっているようにも見えたり。
Result : BAL 2 - 5 BOS (W86-L64)
16' Minor League Stats - Portland Sea Dogs (AA)
AA Portlandのスタッツです。今季もタレント不足でW55-L84と地区最下位。前半戦は正に何もみるべきものがありませんでした。Benintendi、Moncada、Dubonの昇格で一時調子が上がりましたが、前二人が途中からあっさりMLBへ行ってしまったこともあり、最後はまた低調。
[Pitchers]
☆ Teddy Stankiewicz, RHSP (13'-2nd)
16' Stats (AA) : W5-L9/4.71 ERA/25 G/25 GS/2 CG/1 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/135.2 IP/142 H/74 R/71 ER/16 HR/7 HB/39 BB/97 K/1.33 WHIP/0.92 GO/AO
評価:D。出足好調だったが、終わって見れば、今年も支配力のかけらも感じられない内容。1年に1クラスずつ上がって、ほぼ内容に変化が無いのは成長と呼べるかな?リリーフに移して伸びるタイプにも見えないが、かと言って先発でMLBで投げるようなスタッフもなく。
[Pitchers]
☆ Teddy Stankiewicz, RHSP (13'-2nd)
16' Stats (AA) : W5-L9/4.71 ERA/25 G/25 GS/2 CG/1 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/135.2 IP/142 H/74 R/71 ER/16 HR/7 HB/39 BB/97 K/1.33 WHIP/0.92 GO/AO
評価:D。出足好調だったが、終わって見れば、今年も支配力のかけらも感じられない内容。1年に1クラスずつ上がって、ほぼ内容に変化が無いのは成長と呼べるかな?リリーフに移して伸びるタイプにも見えないが、かと言って先発でMLBで投げるようなスタッフもなく。
2016年9月19日月曜日
16' Today's Topics - 9/18
[Today's Game (Game 149 vs NYY)]
...、前言撤回。Pomerantzは詐欺師A.J. Prellerに送り返していいんじゃないですかね。安西先生風に言えば、「何も成長していない...。」ですよ。平凡な速球をど真ん中ばっか投げやがって。Abadとかもこの四連戦見る機会があったけど、何を考えて獲って来たのか、理解しがたいですね。
POで先発できるレベルにはないし、レギュラーシーズン残り2~3試合程度なら、OwensやB. Johnson、もしくはJ. Kelly, Jr.でも大して変わらないんじゃないですかね。Kellyも、まぁ安定しているとは言い難いけど、幸いにもロスター枠拡大でブルペンは豊富にいるし、3~4 IPを全力で投げてくれれば十分だし。
まぁそれはそれとして、NYY相手に四タテは気分良いですね。今日も良い流れをキレイに止めてくれた、某先発のせいで4点ビハインドでしたが、ノリに乗るH. Ramirezの2発もあり、逆転勝ち。無駄な足掻きを見せるNYYにほぼ止めを刺せたかと思うと気持ち良い。
今日はTORが負けて、TORとは4ゲーム差。その下のDET、SEAも勝ってますが、残り15試合で6ゲーム差なので、PO進出はほぼ安全圏に近づいてきたと言えるでしょう。油断は禁物ですが、BAL四連戦をイーブンで乗り切れればあとはPOに照準を絞って行けそうですね。
Result : BOS 5 - 4 NYY (W85-L64)
...、前言撤回。Pomerantzは詐欺師A.J. Prellerに送り返していいんじゃないですかね。安西先生風に言えば、「何も成長していない...。」ですよ。平凡な速球をど真ん中ばっか投げやがって。Abadとかもこの四連戦見る機会があったけど、何を考えて獲って来たのか、理解しがたいですね。
POで先発できるレベルにはないし、レギュラーシーズン残り2~3試合程度なら、OwensやB. Johnson、もしくはJ. Kelly, Jr.でも大して変わらないんじゃないですかね。Kellyも、まぁ安定しているとは言い難いけど、幸いにもロスター枠拡大でブルペンは豊富にいるし、3~4 IPを全力で投げてくれれば十分だし。
まぁそれはそれとして、NYY相手に四タテは気分良いですね。今日も良い流れをキレイに止めてくれた、某先発のせいで4点ビハインドでしたが、ノリに乗るH. Ramirezの2発もあり、逆転勝ち。無駄な足掻きを見せるNYYにほぼ止めを刺せたかと思うと気持ち良い。
今日はTORが負けて、TORとは4ゲーム差。その下のDET、SEAも勝ってますが、残り15試合で6ゲーム差なので、PO進出はほぼ安全圏に近づいてきたと言えるでしょう。油断は禁物ですが、BAL四連戦をイーブンで乗り切れればあとはPOに照準を絞って行けそうですね。
Result : BOS 5 - 4 NYY (W85-L64)
16' Minor League Stats - Salem Red Sox (High-A)
High-A Salemのスタッツです。Kopechなどが出遅れた開幕時点でも、マイナーで最もタレント豊富なチームとの評価を受け、実際Moncada、Benintendi、Dubonらの爆発で開幕から好調。Deversも出足は鈍かったものの、尻上がりに調子を上げた。多くの有望株がAAに昇格したが、Kopechの合流等もあり、W87-L52と好成績でシーズンエンド。
[Pitchers]
☆ Michael Kopech, RHSP (14'-1st)
16' Stats (SS-A) : W0-L0/0.00 ERA/1 G/1 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/4.1 IP/4 H/2 R/2 ER/0 HR/0 HB/1 BB/5 K/1.85 WHIP/0.33 GO/AO
16' Stats (High-A) : W4-L1/2.25 ERA/11 G/11 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/52.0 IP/25 H/15 R/13 ER/1 HR/5 HB/29 BB/82 K/1.04 WHIP/0.88 GO/AO
評価:B。昨年はPEDで後半戦出場停止。今季も開幕前のチームメイトとの乱闘で手を骨折し、出遅れと、メイクアップ的な面でかなり疑問視していたが、チーム合流後は、正に別格の投球。真のTop Prospectと呼ばれる選手のみが記録できるレベルのスタッツを残した。ただシーズン最後の試合とPOでは制球が定まらず炎上。精神面も含め、未熟さが残るため、A評価は難しい。
[Pitchers]
☆ Michael Kopech, RHSP (14'-1st)
16' Stats (SS-A) : W0-L0/0.00 ERA/1 G/1 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/4.1 IP/4 H/2 R/2 ER/0 HR/0 HB/1 BB/5 K/1.85 WHIP/0.33 GO/AO
16' Stats (High-A) : W4-L1/2.25 ERA/11 G/11 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/52.0 IP/25 H/15 R/13 ER/1 HR/5 HB/29 BB/82 K/1.04 WHIP/0.88 GO/AO
評価:B。昨年はPEDで後半戦出場停止。今季も開幕前のチームメイトとの乱闘で手を骨折し、出遅れと、メイクアップ的な面でかなり疑問視していたが、チーム合流後は、正に別格の投球。真のTop Prospectと呼ばれる選手のみが記録できるレベルのスタッツを残した。ただシーズン最後の試合とPOでは制球が定まらず炎上。精神面も含め、未熟さが残るため、A評価は難しい。
2016年9月18日日曜日
16' Today's Topics - 9/17
[Today's Game (Game 148 vs NYY)]
出張で更新できなかったのが残念でしたが、やっと昨日、対NYY初戦を見ました。そして、その勢いで今日の試合をライブで見始めましたが、午前3時半くらいに寝落ちして、ハッと目が覚めたら、ワイルドピッチで逆転したところでした(汗)。
いや~、ホントH. Ramirezのあの一発で全ての流れが変わった感じですね。Porcelloと昨日のBuchholzはともかく、先発陣も今一つ試合を作っていないですが、セプテンバーコールアップで厚みを増したブルペンと、なんと言っても野手陣の活躍。今日はBALとDETが負けており、現時点でTORとSEAもリードを許す展開のよう。
初戦あのまま負けてたら、今頃地区首位から陥落しててもおかしくなかったですね。RamirezのあのHRは、ツイッターの短い動画で見た瞬間、数年前のPOのLAA戦でManny RamirezがFrancisco Rodriguezから放った一発を思い出しましたが、同じことを思った人が多かったみたいですね。
RamirezもプロデビューはBOSとは言え、昨年の出戻りと不調から、どこか外様感があって、ファンの目も厳しい感じがしましたが、今回の一発でPapiが抜ける来季以降のチームのベテランの軸として認めてもらえるんじゃないかと。
それと上でちょっと触れましたが、ブルペンもここのところガンバってますね。田澤も一時期の不調は脱した感がありますし、Hembreeや、Ro. Scottも初戦では良い投球を見せました。Scottは、二種類のアームスロットを使い分けてますね。特に左打者相手にはより低いスロットで投げることが多い感じ。
速球は最速で90 mphくらい。平凡でコマンドもまだまだですが、二種類のアームスロットから投げるので、軌道が異なるのと、ブレイキングボールの比率が高いので、まだ打者は的を絞れない感じかな。制球、コマンドはもう少し欲しいところ。71 mphくらいのブレイキングボールはどちらのスロットでも、割と似た感じの軌道ですが、左打者は対応しにくいでしょうね。
取りあえずデータも少ないだろうし、しばらくは対左のカードとしては、特にAbadもずっと悪かったので、有用かと思います。Hemreeあたりも球速が少し落ちてるし、J. Kelly, Jr.はやっぱり球速がある割に空振りが取れない。POのような一点差が重くのしかかる展開で誰が使えるか、というと若干不安もありますが。
Result : BOS 6 - 5 NYY (W84-L64)
[Other Topics]
☆ Pomerantzのトレードに関して、メディカルの結果を適切に開示しなかったという問題で、SDのA.J. Preller SDが30日のサスペンションとその間の無給という裁定が下りました。その他MIAとのColin Reaのトレードなどでも同様の問題を起こしていて、意図的であったことは確実。
Pomerantzの肩、肘に関しては、現時点で何か問題となるようなものではないようですが、今後数年の保有期間という点でトレード価値が吊り上がったことも含めて、BOSが奪われた対価(Anderson Espinoza)が適切であったかは非常に疑問です。
商品価値を偽装した詐欺行為以外の何物でもなく、SD側が不当に得た利益に関して、GMのサスペンションというペナルティーを受けたのは当然として、BOS側が支払ったものが過剰だったことに関する補償が行われないのは甚だ遺憾であるとしか言えないですね。
7月のBOSの海外FAのパッケージ契約に対するペナルティーがあれだけ厳しかったのに。心情的にはリターンしたくとも、Pomerantzの働きぶりはともかく、ローテの頭数的に、Pomerantzを今返却することは不可能ですが、Top 100前後クラスのProspectを一枚保障されてしかるべきだと。
☆ 手前みそですが、本ブログの投稿数が2000を超えました。少しずつ身の回りの環境の変化もあって、特にマイナーの試合のレポートとか、数日休むと溜まってしまって更新が大変、と思うこともありますが、見にきてくださる方々がおられ、いただくコメントを見ると、改めてやる気が湧いてきます。
節目ということで改めて振り返ると、コメント欄の使いにくさとかもあって、他のブログフォームに移動することも頭にちらつきますが、一方でここまで積み上げてきたこの場所への愛着もあり、なかなか踏み切れない部分も。その辺もし思うところがあればアドバイスいただければと思います。
とにもかくにも皆さまのおかげでここまで続けて来られたのは間違いないですし、今後もできる限り多くの更新をしていきたいと思います。皆さま、もし宜しければ今後とも本ブログを盛り上げ、末永くご愛玩いただけば幸いです。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
出張で更新できなかったのが残念でしたが、やっと昨日、対NYY初戦を見ました。そして、その勢いで今日の試合をライブで見始めましたが、午前3時半くらいに寝落ちして、ハッと目が覚めたら、ワイルドピッチで逆転したところでした(汗)。
いや~、ホントH. Ramirezのあの一発で全ての流れが変わった感じですね。Porcelloと昨日のBuchholzはともかく、先発陣も今一つ試合を作っていないですが、セプテンバーコールアップで厚みを増したブルペンと、なんと言っても野手陣の活躍。今日はBALとDETが負けており、現時点でTORとSEAもリードを許す展開のよう。
初戦あのまま負けてたら、今頃地区首位から陥落しててもおかしくなかったですね。RamirezのあのHRは、ツイッターの短い動画で見た瞬間、数年前のPOのLAA戦でManny RamirezがFrancisco Rodriguezから放った一発を思い出しましたが、同じことを思った人が多かったみたいですね。
RamirezもプロデビューはBOSとは言え、昨年の出戻りと不調から、どこか外様感があって、ファンの目も厳しい感じがしましたが、今回の一発でPapiが抜ける来季以降のチームのベテランの軸として認めてもらえるんじゃないかと。
それと上でちょっと触れましたが、ブルペンもここのところガンバってますね。田澤も一時期の不調は脱した感がありますし、Hembreeや、Ro. Scottも初戦では良い投球を見せました。Scottは、二種類のアームスロットを使い分けてますね。特に左打者相手にはより低いスロットで投げることが多い感じ。
速球は最速で90 mphくらい。平凡でコマンドもまだまだですが、二種類のアームスロットから投げるので、軌道が異なるのと、ブレイキングボールの比率が高いので、まだ打者は的を絞れない感じかな。制球、コマンドはもう少し欲しいところ。71 mphくらいのブレイキングボールはどちらのスロットでも、割と似た感じの軌道ですが、左打者は対応しにくいでしょうね。
取りあえずデータも少ないだろうし、しばらくは対左のカードとしては、特にAbadもずっと悪かったので、有用かと思います。Hemreeあたりも球速が少し落ちてるし、J. Kelly, Jr.はやっぱり球速がある割に空振りが取れない。POのような一点差が重くのしかかる展開で誰が使えるか、というと若干不安もありますが。
Result : BOS 6 - 5 NYY (W84-L64)
[Other Topics]
☆ Pomerantzのトレードに関して、メディカルの結果を適切に開示しなかったという問題で、SDのA.J. Preller SDが30日のサスペンションとその間の無給という裁定が下りました。その他MIAとのColin Reaのトレードなどでも同様の問題を起こしていて、意図的であったことは確実。
Pomerantzの肩、肘に関しては、現時点で何か問題となるようなものではないようですが、今後数年の保有期間という点でトレード価値が吊り上がったことも含めて、BOSが奪われた対価(Anderson Espinoza)が適切であったかは非常に疑問です。
商品価値を偽装した詐欺行為以外の何物でもなく、SD側が不当に得た利益に関して、GMのサスペンションというペナルティーを受けたのは当然として、BOS側が支払ったものが過剰だったことに関する補償が行われないのは甚だ遺憾であるとしか言えないですね。
7月のBOSの海外FAのパッケージ契約に対するペナルティーがあれだけ厳しかったのに。心情的にはリターンしたくとも、Pomerantzの働きぶりはともかく、ローテの頭数的に、Pomerantzを今返却することは不可能ですが、Top 100前後クラスのProspectを一枚保障されてしかるべきだと。
☆ 手前みそですが、本ブログの投稿数が2000を超えました。少しずつ身の回りの環境の変化もあって、特にマイナーの試合のレポートとか、数日休むと溜まってしまって更新が大変、と思うこともありますが、見にきてくださる方々がおられ、いただくコメントを見ると、改めてやる気が湧いてきます。
節目ということで改めて振り返ると、コメント欄の使いにくさとかもあって、他のブログフォームに移動することも頭にちらつきますが、一方でここまで積み上げてきたこの場所への愛着もあり、なかなか踏み切れない部分も。その辺もし思うところがあればアドバイスいただければと思います。
とにもかくにも皆さまのおかげでここまで続けて来られたのは間違いないですし、今後もできる限り多くの更新をしていきたいと思います。皆さま、もし宜しければ今後とも本ブログを盛り上げ、末永くご愛玩いただけば幸いです。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
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