1月です。2Bか3Bに一人と左腕リリーフの模索が続きますが、そろそろキャンプ地に選手も集まり始めて少しずつ春に向かっている感じですね。(前記事はこちら)。
[Transaction]
〇 1/6
Signed RHP Kutter Crawford to a one-year contract, avoiding arbitration.
Crawfordと調停回避。$2.75MはMLBTRの予想額ぴったり。復活を期待してます。
Signed LHP T.J. Sikkema to a minor league contract with an invitation to spring training.
Invited RHP Hobie Harris to spring training.
NYYの19年ドラ1のSikkemaと契約。MLB未デビューだが、被打率は良いし、リリーフでも面白そう。エクステンションも良いのかな?NRIが少しずつ発表されてます。
〇 1/8
Signed RHP Tanner Houck, RHP Johan Oviedo, 1B Triston Casas, and IF Romy Gonzalez to one-year contracts, avoiding arbitration.
全員と調停回避で合意。Houckとは平均$5Mくらいで1年延長しても良い気も。
Signed RHP Seth Martinez to a minor league contract.
S. Martinezとマイナー契約。それなりにMLB経歴はあるが、25年はMIAであまり出番が無かった。AAAAタイプ。
〇 1/9
Signed RHP Tayron Guerrero to a minor league contract.
MiLFAのリリーフと契約。T. Guerreroは25年はNPBで投げた速球派。
〇 1/12
Signed RHP Patrick Halligan to a minor league contract.
MiLFAのリリーフと契約。AAAでもあまり結果のでていない選手だが、長身右腕。
〇 1/14
Chicago Cubs signed 3B Alex Bregman.
Alex BregmanへのBOSのラブコールは届かず、CHCが5年$175Mでゲット。Differは付くのでしょうが、平均$35Mの5年はやっぱりちょっと重いかなと。
〇 1/17
Agreed to signed LHP Ranger Suarez to a 5-year contract.
Alex Bregmanを逃してパニックという訳ではないでしょうが、5年$130MでPHIからFAのR. Suarezと契約。ドラ2とドラ5、海外FAプールの$1Mを喪失する。
割と好意的なコメントをファンサイトで見るが個人的には一度も160 IPを超えたことない選手がこれだけの契約を得られるなんてインフレして選手には良い時代になったなと。速球は25年に90 mph程度まで下落。奪三振率も凡庸。
スタッフ的にはEarlyの方がよっぽど良い成績を残しそうだが、制球がまずまずで、ゴロ率が高いので、それなりに安定しているのと、POでの強さは目立つ。
これで先発がそれなりの契約がある選手だけで7人(Crochett、Suarez、S. Gray、B. Bello、Oviedo、Crawford、Sandoval)なので、最後の補強に投手を使っていくことになりそう。
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