[Today's Game (Game 82 vs NYY)]
S. Grayの8回途中まで完全試合もふいか、と誰もが(?)思う中、今季初かと思える劇的な逆転サヨナラでNYYをスウィープ。
W. Contrerasがここまで引っ張ってきた打線に、ここのところDurbinが加わり厚みが。ファンサイトもDurbinに関しては手のひらがクルックル返えっている状態。
MayerがSSに慣れて来て欲しかったタイミングで離脱は痛いですが、煮詰まっていた感もあり、願わくばDurbinのようにコーチと少し頭を整理してくれれば。
代役のChengはともかくとして、2Bで多く出ているSeiglerが少ないサンプルなのでまだ何ともですが、ここまで良い感じ。R. Gonzalezの復帰で2Bはいい感じのプラトーンになるかも。3BでDurbinを少し休ませることもできるし、良いピースになるかも。
M. Romeroにそうなって欲しかったですが、まぁいずれしてもバット優先のIFは重要です。Seiglerは元々捕手ですが、今季はともかくオフに再度捕手で試されることはあるのかな?
Result : BOS 5 - 4 NYY (W36-L46)
2026年6月29日月曜日
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2 件のコメント:
前半が終わりましたね。
(この前やっと始まったと思ったのに早いものです。)
W-Lは37-46(AL12位)と大きく負け越す一方、得失点差は+8でAL4位。得失点差は上を見てもNYYが+97でズバ抜けている以外は確定的なチームは無い状況です。
前半戦の所感としては、大分下振れ引いたなという印象です。
・クローシェ&アンソニー両軸の長期離脱
・ベロ、デュラン、ダービンの極度不振
・若手野手陣の伸び悩み
・これらがあったにも関わらず得失点差はプラスをどうにか出すも、勝敗結果は大きく負け越し
等々厳しいことも多かったなと思います。
投手陣は少し出来すぎかなという印象はありますが、野手陣の伸び代の方が大きそうです。
夏のトレード戦線は両睨みして結局何もしないといういつも通りの動きでしょうから、現有戦力の復帰・復調とマイナーからの突き上げを期待してあわよくばプレーオフにいければ…というこれまたいつも通りのパターンになりそうな予感。
プレーオフにいけなかったとしても、来季に繋がる学びを若手に期待したいところです。
58さん
今年は珍しくAL勢が冴えないですね。LADの存在や、あとはPITやMILのようなリビルドを終えて核となる若手が成長してきたチームも多いというのがNL優位の要因かもですね。
打線がずっといただけなかったのは大きいですが、接戦で落とした試合があまりにも多いのでユリ戻しがきて、やや上り調子のオフェンスが続いてくれればあるいは、というところかと。
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