[Today's Game (ALWCS Game2 @NYY)]
盛り上がる瞬間ほぼゼロの2日間で今季のポストシーズンは終戦。S. Grayが不満を示すなど、Tracy監督の継投と出てくるブルペン投手のパフォーマンスももう一歩ではあったものの、敗因はオフェンス。
Anthonyが初戦で再び手の怪我を再発させて離脱。9月はほぼ安打が出なかったMonasterioを優先せざるを得ない状態のMeadを代役に加えているようでは厳しい。W. Contreras、Rafaela、Rutschman?に投手のCrochetなど、満身創痍で怖さのかけらもなかったチームでした。
個人的にはAriasの近々の昇格も含めて、来季に向けて投打共に大きな穴のあるポジションは無いという印象では無いもののPOを想定するとインパクトバットは欲しい気もしますが、FAはそんなに充実している年でもないし、トレードもだいぶ有望株を消費したので一線級を狙える状態かは微妙。
勝負はStory、吉田との契約もExpireする28年と考えて、ストライキかもしれないし、27年はもう少し力を蓄えるタイミングということもあるかな?
ともかく皆さま今年もお疲れ様でした。
Result : NYY 9 - 2 BOS (W0-L2)
[Latest Transactions]
〇 9/29
Activated LHP Garrett Crochet from the IL.
Transferred RHP Justin Slaten to the 60-day IL.
CrochetがPOのロスター入りに向けて復帰。Slatenが60日ILへ。
〇 9/30
Removed OF Roman Anthony from the ALWCS roster
Added IF Curtis Mead to the ALWCS roster.
再び手のケガでシーズンエンドの代わりにMeadをロスター入り。
⭐︎ This Month's Transactions ~September~
2026年10月1日木曜日
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2 件のコメント:
MLB選手層、投資、育成、メディカル、メンタリティ、采配、あらゆる面で実力通り。何も言えることはないですね。単に、WCを超えるには相応しくない組織でした。
BIG 4の誰も定着されられず、信頼できるFAのバットに投資もしない。短絡的でしょうが、やはりこの路線には限界を強く感じます。Rutschman と延長した上で、ララさんが書いているように27年はセールというのは、現実的な選択肢かなと。
レッドさん
他球団で結果を出してきた選手も多いし、決して質が不十分とは思わないですが、今季の終盤はそれを試合で形にするだけの色々な体制に不備や食い違いがあったのかと思います。
FAとなると佐藤輝明なんですかね。来年のWSを狙うなら追わざるを得ないですが、セールかは別にして、今オフから27年は不良債権の整理を終えるタイミングに合わせてAriasの昇格や、Houck、Casas、Crawfordなどのケガ人の今後、殻を破りきれない、Duran、Anthony、Campbellなどの判断というところに当てた方が28年のWSには近づく気もしますがね。
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