26年シーズン中間時点での、各ポジションごとの、BOSのMy Prospect Rankingです。やや小粒ですが、デプスは厚くなって来たのと、Primeraの期待度が鰻登り。
[26' Midseason Catcher Ranking]
Four-Star Prospect
1 (NR). Franklin Primera, C/1B, Low-A : 〇コンタクト、守備/×肩
Two-Star Prospect
2 (1). Johanfran Garcia, C, AA : 〇パワー、肩/×選球眼、守備
One-Star Prospect
3 (NR). Gerardo Rodriguez, C/1B, High-A : 〇肩、守備/×コンタクト
4 (New). Luke Heyman, C, High-A : 〇パワー/×コンタクト、守備
5 (NR). Kleyver Salazar, C/1B, Low-A : 〇肩、守備/×実績
HM : Nate Baez (C/2B, AA); Adonys Guzman (C/1B, Low-A); Jorge Rodriguez (C, FCL); Ronald Rosario (C/1B, AA)
Left from Ranking : Brooks Brannon (Converted to 1B), Andruw Musett (Converted to 1B), Enderso Lira (Released), Yoiber Ruiz (Released)
[Comments]
Heyman、1BメインだがRonny Hernandez、Baez、A. Guzmanと4人の捕手有望株を加えたこともあり、Aクラスのロスターは飽和状態。アベレージ面では苦戦気味の選手が多いが、特にLow-Aはやや打者不利とも言われているし、パワーナンバーやBB/SOの数字を見ても捕手というポジションからはその内開花する選手も出てくる気はしている。
とは言え、現状で高く評価できて、捕手に留まれる可能性のあるのはPrimeraくらい。Rkクラスなので投手の問題もあるだろうが、ややCS率が低いものの、Low-Aでも一瞬で適応を見せており、攻守に優れる将来の正捕手候補として期待。
その他、よく打っているのはJo. Garcia。兄がトレードされた後気落ちすることなく、元捕手のBrooks Brannonと共にAAを打ち込んでいる。AAAに上がっても不思議でない一方、ポジション面では、元々のツールはあるが、膝のケガは捕手には痛いところで、休みの間に体重も増えており、さらに動きには懸念が。今季も離脱しており、要求は厳しくなるが、1BやDHにいずれ移りそう。
ダークホースとしては、High-AからLow-Aへ降格と出場機会の少なさがネガティブだが、守備はよくてLow-Aでは打っているGuzmanと、Low-Aで最近数字を上げているK. Salazar。特に後者はやや昇格スピードが上がらないものの、契約時の期待度も高かったし、本格開花が待たれる。
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