21年シーズン中間時点での、各ポジションごとの、BOSのMy Prospect Rankingです。Yorkeを見抜いたBloomさんの眼力は確かかもしれませんね。YorkeとMayerが二遊間を組む日のことを考えるとワクワクが止まりません。
[21' Midseason Secondbase Ranking]
Four-Star Prospect
- (-). (Jeter Downs, SS/2B, AAA (SS))
Three-Star Prospect
1 (1). Nick Yorke, 2B, Low-A : 〇コンタクト、成熟度/×肩
Two-Star Prospect
2 (-). Cameron Cannon, 2B/SS, High-A : 〇コンタクト、パワー/×守備
One-Star Prospect
3 (New). Tyler McDonough, 2B/CF, Low-A : 〇コンタクト、UT性/×上限
HM : Jonathan Arauz (2B/SS/3B, MLB); Nick Sogard (2B/3B/SS, AA); Eddinson Paulino (2B/3B/SS, FCL); Antoni Flores (2B/3B, Low-A)
Left from Ranking : None
[Comments]
Yorkeは開幕しばらくはやや適応期間としてやや低空飛行だったが、その後みるみる成績を上げて来ている。HR数はさすがにまだまだだが、コンタクト、選球眼と言うこと無し。未だにLow-Aで自分より若い選手と対戦したことが無い中でごの成績は圧巻。
そして本職がSSから2BにシフトしたCannonも先輩の意地か、今季はAVG、OBP、SLGといずれの面でも十分以上の好成績。プロでは3Bを守っていないが、そちらにも対応でき、オフェンシブなUTとしてE. Hernandezの後釜くらいを狙えるかも。
J. DownsもX. Bogaertsがいることで、来季の早い段階までに上がるなら2Bがメインになるだろう。パワー面は悪くないが、AAAでやや苦戦しており、立場が少し厳しく。
あとは新人のMcDonoughもコンタクトとUT性を兼ね備えた面白い選手。SogardやE. Paulino、SSメインだがKossあたりもオフェンスで結果を残しており、IF-UTとして上を狙える可能性あり。
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