[Today's Topics]
Thaddeus Wardに続き、Jeter DownsもWASへ無償提供と気前の良いBOS。懸案のM-IFにMIAからJoey Wendleを狙っているという話も。左打ちなので、Arroyoとプラトーン気味に使えば、ある程度底上げになると見ているんでしょうね。
元々2Bメインの選手ですが、SS/3Bも割としっかり守れるタイプ。StoryのSS再転向を試しながらもSTで厳しいようなら、Arroyo/WendleをSSに持って行って、ということなのかも。TBで何年かプレーしており、AL東に慣れている点もあるか。
まぁ個人的にはそれなら、夏以降にさっさとE. Valdezを上で試しておければ、SSは守れないものの、オフェンスでは近い数字を残せるかどうか見極められた気もするんですがね。
Wendleは、残り1年の選手だし、それこそWardとDownsをメインパッケージにして交渉もできた気もしますが。まぁMIAなんでそこそこな要求はありそうですが。
2022年12月23日金曜日
2022年12月22日木曜日
22' Today's Topics - 12/21
[Today's Topics]
今年は年末年始を待たずにFAがほとんど決まった反面、ブロックバスターはSean Murphyくらいであまり動きがなかったですね。年明けからはトレードが出て来るのでしょうかね。
それはそうと、HS時代からVandy、そしてSFへ入団後も気にかけて来た、Tyler Beedeが東京読売ジャイアンツに入団らしいですね。
千葉に住んでいるので見に行こうと思えば行けるのですが、NPBを見ないくせにジャイアンツアンチなので(苦笑)。千葉ロッテマリーンズとの交流戦に投げそうなら誰か教えていただけるとありがたいです。
でも制球に苦しんできた、BeedeにとってはNPBは良い機会かもですね。最近はNPBで活躍すればMLBから引く手数多だし、しっかり活躍して来季BOS入団を夢みたいところです。
今年は年末年始を待たずにFAがほとんど決まった反面、ブロックバスターはSean Murphyくらいであまり動きがなかったですね。年明けからはトレードが出て来るのでしょうかね。
それはそうと、HS時代からVandy、そしてSFへ入団後も気にかけて来た、Tyler Beedeが東京読売ジャイアンツに入団らしいですね。
千葉に住んでいるので見に行こうと思えば行けるのですが、NPBを見ないくせにジャイアンツアンチなので(苦笑)。千葉ロッテマリーンズとの交流戦に投げそうなら誰か教えていただけるとありがたいです。
でも制球に苦しんできた、BeedeにとってはNPBは良い機会かもですね。最近はNPBで活躍すればMLBから引く手数多だし、しっかり活躍して来季BOS入団を夢みたいところです。
23' Draft Watch - Draft Board 4 (HS-LHP)
HSのLHPです。BOS関連選手のところで取り上げますが、Tomas WhiteとAlexander Clemmeyはローカルボーイなので注目。
[23' Draft Board (HS-LHP)]
☆ Cameron Jonson, LHP, IMG Academy, FL (HS)
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 230
Commitment: Louisiana State
Ranking: MLB #42
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round
Comments: 最初の3年は故郷Maryland州のスクールでプレー後、今季IMGへ転校。非常に優れた体格と、95~96 mphを投げる速球で高い上限。ブレイキングボールはナスティーなアウトピッチ。チェンジアップは未完成。昨夏少し肘を痛めていたようだが、今季は投げられているよう。
[23' Draft Board (HS-LHP)]
☆ Cameron Jonson, LHP, IMG Academy, FL (HS)
Photo from Youtube
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 230
Commitment: Louisiana State
Ranking: MLB #42
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round
Comments: 最初の3年は故郷Maryland州のスクールでプレー後、今季IMGへ転校。非常に優れた体格と、95~96 mphを投げる速球で高い上限。ブレイキングボールはナスティーなアウトピッチ。チェンジアップは未完成。昨夏少し肘を痛めていたようだが、今季は投げられているよう。
2022年12月21日水曜日
23' Draft Watch - Draft Board 3 (College-LHP)
カレッジのLHPです。今年はドラ1候補はいなさそう。Maine州出身のローカルボーイのHunter Owensは投げ方も含めて割と好きですが。
[23' Draft Board (College-LHP)]
☆ Joe Whitman, LHP, Kent State (Jr.)
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 200
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: MLB #37
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round
Comments: Purdue大での2年間で数えるほどしか投げていなかったが、今季Kent州立大にトランスファーして開花。カレッジレフティーのトップを争う選手に。速球は91~94 mphで最速96 mph。スライダーは速球以上に頼る決め球。チェンジアップはややコンスタントさを欠くがまずまず。過去は制球難が酷かったが投げ方を整えて改善。
[23' Draft Board (College-LHP)]
☆ Joe Whitman, LHP, Kent State (Jr.)
Photo from salamandersbaseball.com
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 200
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: MLB #37
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round
Comments: Purdue大での2年間で数えるほどしか投げていなかったが、今季Kent州立大にトランスファーして開花。カレッジレフティーのトップを争う選手に。速球は91~94 mphで最速96 mph。スライダーは速球以上に頼る決め球。チェンジアップはややコンスタントさを欠くがまずまず。過去は制球難が酷かったが投げ方を整えて改善。
2022年12月20日火曜日
22' Today's Topics - 12/19
[Today's Topics]
もうすぐ年の瀬ですね。J. Turnerとの契約はあったものの、X'masプレゼントには少し足りないか?Deversとの延長が最大のそれなんでしょうが、祈っても届かなそうですね。
さて、そのTurnerですが、数日前にEvan Longoriaはどうか、と書きましたが、Turnerなら、Longoriaよりもフィットしているかもですね。最近はほぼ3B専任気味でしたが、一応1Bや2Bの経験もそこそこある。
もう38歳と高齢で、22年は若干の出場機会の減少と成績の低下があったものの、劣化よりは起用方針等もあったかと。数字だけ見ると、LADと入れ替わる形となったJ.D. Martinezの方が上ですが、22年後半の落ち込みと空気の入れ替えを考えると良い方向だとは思います。
ただMartinezが1年$10Mだと、こちらの方が若干高く付いたかな?まぁ守備の貢献がほぼ無いMartinezに比べて、守備面の柔軟性というメリットは少しあるので、ギリギリ許容かな。これ以上劣化が進まないかと、ALの経験があまり無い点は少し気にはなりますが。
3Bメインの選手ですが、BOSはDH/1Bを打診しているようです。現状だとEric Hosmerを切ったので、DHが空いており、そこにハマりますが、Dalbecはこれで完全に余剰なので、基本的にはDalbecをはずし、1BのCasasの対左ヘルプ、3B Deversのバックアップ、それと吉田あたりとDHを絡めてOFのローテをさせるための併用カードというような役割で、ほぼレギュラーとして使うことになるでしょう。
1番吉田、2番Story、3番Devers、4番Turner、5番Casasに、6、7番がVerdugo、E. Hernandez、そして8、9番に捕手とSSならある程度は見れる打線になったし、もう一枚右打ちのOFを入れるなり、2B/SSでElvis Andrusを入れるなりすればかなり良くなるかと。
まぁ選手オプションらしいので計算できるかは別として、Deversの流出まで見越して、ということでないなら良いかと思います。
もうすぐ年の瀬ですね。J. Turnerとの契約はあったものの、X'masプレゼントには少し足りないか?Deversとの延長が最大のそれなんでしょうが、祈っても届かなそうですね。
さて、そのTurnerですが、数日前にEvan Longoriaはどうか、と書きましたが、Turnerなら、Longoriaよりもフィットしているかもですね。最近はほぼ3B専任気味でしたが、一応1Bや2Bの経験もそこそこある。
もう38歳と高齢で、22年は若干の出場機会の減少と成績の低下があったものの、劣化よりは起用方針等もあったかと。数字だけ見ると、LADと入れ替わる形となったJ.D. Martinezの方が上ですが、22年後半の落ち込みと空気の入れ替えを考えると良い方向だとは思います。
ただMartinezが1年$10Mだと、こちらの方が若干高く付いたかな?まぁ守備の貢献がほぼ無いMartinezに比べて、守備面の柔軟性というメリットは少しあるので、ギリギリ許容かな。これ以上劣化が進まないかと、ALの経験があまり無い点は少し気にはなりますが。
3Bメインの選手ですが、BOSはDH/1Bを打診しているようです。現状だとEric Hosmerを切ったので、DHが空いており、そこにハマりますが、Dalbecはこれで完全に余剰なので、基本的にはDalbecをはずし、1BのCasasの対左ヘルプ、3B Deversのバックアップ、それと吉田あたりとDHを絡めてOFのローテをさせるための併用カードというような役割で、ほぼレギュラーとして使うことになるでしょう。
1番吉田、2番Story、3番Devers、4番Turner、5番Casasに、6、7番がVerdugo、E. Hernandez、そして8、9番に捕手とSSならある程度は見れる打線になったし、もう一枚右打ちのOFを入れるなり、2B/SSでElvis Andrusを入れるなりすればかなり良くなるかと。
まぁ選手オプションらしいので計算できるかは別として、Deversの流出まで見越して、ということでないなら良いかと思います。
2022年12月18日日曜日
23' Draft Watch - Draft Board 2 (HS-RHP)
HS-RHPです。上位は大柄かつ球速のある選手が多いですね。Nobel Meyerが少し抜けているか。Charlee Sotoもレポートを見る限りは良さそう。投げている動画の印象だと、個人的にはCole Schoenwetterが良さそうに見えた。
[23' Draft Board (HS-RHP)]
☆ Noble Meyer, RHP, Jesuit HS, OR (HS)
B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 185
Commitment: Oregon
Ranking: MLB #8
Projection: Early 1st round to Mid 1st round
Comments: 20年ドラフトのHS No.1投手だった、Mick Abel (PHI)と同じHS。体格的な伸びしろはAbelよりも大きいかも。速球はショートイニングなら、既にに97~98 mphに届いている。筋肉が付けば95 mph以上を安定して投げられそう。2シームも投げることができる。スピンの多いスライダーがセカンドピッチ。
[23' Draft Board (HS-RHP)]
☆ Noble Meyer, RHP, Jesuit HS, OR (HS)
Photo from Youtube
B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 185
Commitment: Oregon
Ranking: MLB #8
Projection: Early 1st round to Mid 1st round
Comments: 20年ドラフトのHS No.1投手だった、Mick Abel (PHI)と同じHS。体格的な伸びしろはAbelよりも大きいかも。速球はショートイニングなら、既にに97~98 mphに届いている。筋肉が付けば95 mph以上を安定して投げられそう。2シームも投げることができる。スピンの多いスライダーがセカンドピッチ。
2022年12月17日土曜日
23' Draft Watch - Draft Board 1 (College-RHP)
カレッジのRHPから。Chase Dollanderがやや乱調で、Paul Skenesにオーバーテイクされた形。それでもDollanderも十分に魅力ですが。その他Rhett Lowder、Hurston Waldrepはドラ1が堅い。
[23' Draft Board (College-RHP)]
☆ Paul Skenes, RHP/1B, Louisiana State (Jr.)
B/T: R-R
Height: 6-6
Weight: 235
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: MLB #1
Projection: Likely #1 or #2
Comments: 最初の2年は空軍学校でプレー後、有名コーチの就任で他大から有望な選手を引き抜きまくったLSUへ移籍。23年も開幕から圧巻の投球で投手では今季No.1、全体Top 3有力候補の座を不動にしている。長身だが、ややフラットなアングルからの速球は常時93~95 mph、最速99 mph。短いイニングなら90 mph中盤から99 mphを連発できる。80 mph中盤から後半のパワーブレイキングボールもLSUでは更に向上。90 mph前後のチェンジアップはまずまず。非常に大柄だが、メカニクスは安定している。1Bとしてもパワーがあり、上位指名候補ではあるが、投手としての才能の方が遥かに上と見られる。
[23' Draft Board (College-RHP)]
☆ Paul Skenes, RHP/1B, Louisiana State (Jr.)
Photo from 973thedawg.com
B/T: R-R
Height: 6-6
Weight: 235
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: MLB #1
Projection: Likely #1 or #2
Comments: 最初の2年は空軍学校でプレー後、有名コーチの就任で他大から有望な選手を引き抜きまくったLSUへ移籍。23年も開幕から圧巻の投球で投手では今季No.1、全体Top 3有力候補の座を不動にしている。長身だが、ややフラットなアングルからの速球は常時93~95 mph、最速99 mph。短いイニングなら90 mph中盤から99 mphを連発できる。80 mph中盤から後半のパワーブレイキングボールもLSUでは更に向上。90 mph前後のチェンジアップはまずまず。非常に大柄だが、メカニクスは安定している。1Bとしてもパワーがあり、上位指名候補ではあるが、投手としての才能の方が遥かに上と見られる。
登録:
投稿 (Atom)



