プレーオフのローテは誰が務めるべき?(複数回答可)

プレーオフのブルペンは誰が務めるべき?(複数回答可)

2009年4月28日火曜日

09/04/27 Game18 Boston Red Sox - New York Yankees

もうすでに、今日のCLE戦も8回まで進んでいますが、NYY3連戦をスウィープ!ということで!いや〜、気持ちいい3日間でしたね(^-^)

第1戦は9回の裏にMariano Riveraから、Bayが同点2ランを放って追いつき、YouksのサヨナラHR。
第2戦は6点ビハインドをTekの満塁弾などで追い上げ、最後はNYYリリーフ陣を打ち込んでの勝利。
第3戦は何と言っても、Jacobyのホームスティールがありましたね!

まぁ、こちらにもミスもあったし、勝てたから良かったという部分もありますけどね(^_^;) ただ、Andy Pettitteが良かった第3戦では足をかけて揺さぶったりと、しっかりと状況にあわせた戦いができている気がします。

先発ではBeckettが不安ですが、Wakeに加えて、Lester、Mastersonまでは安定して試合を作れる目処がたっているように感じます。開始当初はどうなるかと思いましたが、Bowdenも中継ぎで出て来てよく投げていたし、Buchholzもいますから、あまり心配なさそうですね。

リリーフの良さも目立ちましたね。岡島、斎藤、Papelbonといった実績のある選手達の方がやや不安ですが、R. Ramirez、Delcarmenの2人が素晴らしく、同点あるいはわずかにビハインドという試合をしっかり守り、終盤の逆転に持ち込めています。

ただLopezはダメダメですね。第3戦で初めてH. Jonesを見ましたが、今なら彼の方がいいんでは?変化球のシャープさがもう一歩で、対左では今イチと聞いていましたが、対松井を見た限りでは、そこそこ使えそう。
カッター、スライダー、カーブと放送では言っていて、カッターは角度的によくわかりませんでしたが...松井への最後のボールは状況的にはワンバウンド気味でも良かったはずで、外野に運ばれたことは反省してもらいたいですが、出所の見にくいフォームから高めに投げるファストボールでも結構空振りを奪えそうですし、もう少し継続的に使ってみたいですね。


[-Result-]
















2009年4月27日月曜日

08'-09' VCF Mestalla Results -Apr.-

Valencia CFのBチーム VCF Mestallaの4月度の成績です。(3月度分はこちら
前月から引き続きそこそこがんばっており、1勝3分で4月を終えております。ストレートの降格はこれでなくなったようですが、次節は降格圏内同士の直接対決で、負けるとキビしくなるようです。逆に引き分け以上なら有利。布陣もほぼ固定されてきたようですし、最後までなんとか走り抜きましょう。


[第33節 -09/04/04-]
FC Barcelona B 0-0 VCF Mestalla

Goal: -

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Borja (X. Forner, min. 58), Jaume
MF: Riau (Alexis, min. 34), Carles, Pita, Iago
FW: Toledo, Olcina


[第34節 -09/04/11-]
VCF Mestalla 1-1 CD Alcoyano

Goal: Olsen (1, min. 28)

GK: Guaita
DF: X. Navarro, C. David, Ángel, Jaume
MF: Timor, Carles, Pita (Alexis, mim. 68), Iago (X. Forner, min. 88)
FW: Olsen (Sergi M., min. 77), Olcina


[第35節 -09/04/19-]
Ibiza Eivissa 1-1 VCF Mestalla

Goal: Olcina (8, mn. 32)

GK: Salva
DF: X. Navarro (Alexis, min. 77), C. David, Borja, Arturo
MF: Riau, Carles, Pita (Tortosa, min. 73), Iago (Timor, min. 62)
FW: Toledo, Olsen


[第36節 -09/04/26-]
VCF Mestalla 3-2 CF Badalona

Goal: Cámara (OG, min. 33), X. Navarro (1, min. 76), Riau (6, min. 79)

GK: Guaita
DF: X. Navarro (Arturo, min. 87), C. David, Borja, Jaume
MF: Riau, Carles, Pita (X. Forner, min. 71), Iago (Tortosa, min. 75)
FW: Toledo, Olcina


[Classification]

13位 VCF Mestalla 勝ち点44 11勝14敗11分 52得点49失点

08'-09' Liga Jornada 33a Valencia CF - FC Barcelona




[-Preview-]


☆ 招集メンバー
GK: Renan, César
DF: Albiol, Marchena, Alexis, Maduro, Miguel, Moretti, Del Horno
MF: Baraja, Edu, Pablo H., Mata, Vicente
FW: Villa, Angulo, Silva, Michel

AlbeldaとJoaquínがケガで招集外。Michelがボランチで台頭してきてくれて助かりましたね。Anguloが久しぶりのメンバー入り。Renanもやっと復帰です。


[-Game-]

最近の好調をそのまま持ち込み、Barce相手に84分までリードする展開。結局、引き分けに追いつかれてしまったものの、自分達のサッカーに自信が持てる結果なんじゃないでしょうか?

Albeldaが離脱しましたが、Marchenaが中盤に入り、しっかりプレスをかけられていたし、しばらくはこの布陣でもいいかも。

Sevillaが敗れ、とうとう3位に勝ち点1差になりましたが、Villarealがすぐ後ろにつけています。でも今の調子なら恐れることはないと思います!とうとう残り5試合になりました。苦しいこともあったシーズンですが、最後に笑えるよう、選手・ファン共に最後までがんばりましょう(^-^)


[-Result-]
Valencia CF 2-2 FC Barcelona

Goal: Messi (min. 24), Maduro (min. 44), Pablo H. (min. 46), Henry (min. 84)

GK: César
DF: Miguel (Moretti, min. 77), Albiol, Maduro, Alexis
MF: Marchena, Baraja (Michel, min. 69)
MF: Pablo H., Silva, Mata (Vicente, min. 82)
FW: Villa

09' Minor League Season Memo -4/24 ~ 4/30-

あっと言う間に4月も残りわずかですね。最近はBOSが連勝を続けていて気分がいいです(^-^) Minorの方もがんばって欲しいですね(前記事はこちら)。


◯ Transaction

[AAA] : RHP Devern Hansackと再契約、XSTに登録。
[AAA] : 2B/1B Jeff NataleがDL入り。
[AAA] : IF Iggy SuarezがPortland (AA)から昇格。
[AAA] : RHP Robert CoelloをXSTに登録。
[AA] : RHP Blake MaxwellがLowell (A-)からペーパームーブで移動。


◯ 4/24

[AAA] - Box
ここまで無失点だった、K. Johnsonが3回にいきなり崩れ、結局合計8 ER。一気にERAが悪化しました。どうかしたんでしょうかね?Lugoは相変わらずダメダメ。DLから復帰のCorsalettiは今季初H。AAAにオプションされたCarterは打ちまくってますね。

[AA] - Box
Doubrontがいいです。この日も5.0 IPを投げて、1 ER/8 K。ここまでイニング数を大きく上回る三振を奪っています。CoxがAAで初セーブ。
打線ではReddickが1 BB。Larsが2 H/1 2B。Diazが今日も2 HでAVG .323に。そろそろAAAのOchoaを切ってもいいんじゃないですかね。BatesやBellも当たってきており、Bellは第3号。

[A+] - Box
ATL傘下のMyrtle Beachに完封負け。Edgar OsunaはぼちぼちのProspectだったと思います。McKaeの2登板目はまずまずでしたね。Loopは3.0 IP/0 ER/2 Kと相変わらずいい出来。AAに上げてもいいかなと思いますが。

[A] - Box
今日のHuntzingerはしっかりとした内容。5.2 IPで4 H/0ER/3 Kならまずまずでしょう。継続的な活躍に期待。Zerpaは今日も3.1 IPをパーフェクトピッチ。う〜ん、どんなカンジなのか気になる選手になってきました。打線も今日はまずまず。全員安打で、特にRizzoとTejedaは3 Hずつです。


◯ 4/25

[AAA] - Box
Bardがセーブ失敗。内容的には1.2 IP/1 H/1 ER/2 Kで悪くはなかったですが、今季浴びた2 HがいずれもHRというのは、ちょっと残念ですね。Zinkは今日はしっかりした出来で、6回まではノーヒッターだったそうです。
Lugoが2 for 6で、やっと当たりが。まぁ彼も使わざるをえないので、打たないよりは打ってくれた方が。あとはAmbresが良く打ってますね。

[AA] - Box
田澤が初回の援護を守れず。5.2 IP/4 Kはいいとしても、6 H/2 HRとは...1本は定評のあるカーブを完璧に打たれたそうで、やっぱりコマンドをもう少し磨かないと、早めの昇格はムリでしょうね。Richardsonは4 BBと荒れましたが、無失点では切り抜けています。

[A+] - Box
ATLのProspect Jeff Lockeの前に途中まで0 Hでしたが、なんとか逆転勝ち。5.0 IPを1 ERで切り抜けたPorticeが素晴らしいです。前にも書きましたが、奪三振率とGO/FOレートがいいですね。

[A] - Box
Pimentelは前回良かったんですが、今回はまた5.0 IP/8 H/3 ERと内容的には今ひとつ。それでも6 Kと三振は奪えてきているし、悪いなりにもしっかり切り抜けられるところは素晴らしいです。2番手Stricklandも3.0 IP/0 ER/2 Kと改善されてきています。


◯ Transaction

[AAA] : IF Gil Velazquezのオプション行使、AAAにアサイン。
[AAA] : RHP Michael BowdenがMLBにコールアップ。


◯ 4/26

[AAA] - Box
Carterは今日も3 HでAVG .500越えです。降格の鬱憤をはらしてるのかな...Lugoが2 H。PHIのTop Prospect Carlos Carrascoをノックアウトしています。E. Gonzalezは6.0 IP/3 ER。目をひく活躍ではないですが、そこそこ安定してますね。

[AA] - Box
15 - 20で敗戦と派手な打ち合い。先発のMaxwellに加えて、Provinceが0.2 IP/5 ERと打ち込まれました。長打は多くなかったですが、得点が示すように打線は大当たり。Reddickが第5号を含む2 H/1 BB。Wagnerが2 H/3 BB。Larsが3 H (1 2B)/5 RBI/1 BB。BatesとJimenezが4 for 6。他にもBell、Khoury、Borowiakがマルチ安打。Stillが今季初めて捕手を務めました(1 CS)。

[A+] - Box
Weilandは今日もパッとせず。3.0 IPで降板し、それまでに、4 H/1 ER/2 BB/3 K。J. Alvarezも4.0 IP/6 Hと今一つですが、1 ERには抑えています。打線も悪くはないですがこれと言った目立つ活躍もなし。ExpositoはだいぶAVGが下がりましたが(.250)、2 BBは評価したいところでOBPは.364、BB/SOは7/5と早打ちと言われる選手としてはガンバっている方と思います。

[A] - Box
Priceは6.0 IPで3 ER/5 Kでしたが、8 Hとこれまででは一番打たれています。ここまで良かったHeroldも2 ER。McClainは2.1 IPを0 ER。
打線は良かったです。Dentが2 H (1 2B)。Deningが3 for 5でAVG .300復帰。Tejedaも2 H (1 2B)。Federowiczが第3号を含む2 H。Middlebrooksも2 H/2 2Bと長打力を見せました。Lavarnwayも2 Hと当たってきましたね。


◯ Transaction

[AAA] : RHP Michael Bowdenのオプションを行使、AAAにアサイン


◯ 4/27

[AAA] - Box
本日はこのクラスしか試合がありませんでした。「Buchholzの試合を見ろということだ」なんて書いてる人もいました。延長12回までの長丁場。
Buchholzは6.0 IPで3 H/1 HR/1 ER/7 K/1 BB。HRで1失点したものの、やっと彼本来の投球ができてきたと思います。できれば7回を投げきって欲しかったけど、まだ序盤ですしね。Lester、Wake、Mastersonまでは盤石の内容で投げていますが、Beckett、Penny次第では、やっと出番が来るかもしれませんね。

[AA] - Offday

[A+] - Offday

[A] - Offday


◯ Transaction

[AA] : C Mark WagnerがDL入り。
[AA] : RHP Richie LentzがDLから復帰。
[AA] : C John OtnessがXSTからロスター入り。
[AA] : RHP Blake MaxwellをLowell (A-)にペーパームーブで移動。


◯ 4/28

[AAA] - Postponed (Wind)

[AA] - Box
Millsが3.0 IPで10 H/6 ERと前回に引き続きヒドい出来。昨季途中にAAに上がってきてから、ここまで崩れたことはあまりなかったんですが。Lentzが復帰しており、2 BBとちょっと荒れていたけどこれからです。Richardsonは相変わらず順調。
打線はDiazがちょっと数字を落としてきたけど、Reddick、Lars、Bates、Bell、Still、Jimenezと全体的に好調です。Stillは第2号。

[A+] - Box
Capellanは4.2 IPで8 H/2 ER/4 BB/0 K。う〜ん、よくないですね。Miller - Loopのリリーフ陣は相変わらずしっかり投げてます。たった3 Hは悲しいですね。ただExpositoに第2号が出ました。

[A] - Box
Kellyはプロ入り後初失点を含む3 R (2 ER) でした。5.0 IPで1 BB/7 Kは素晴らしいですが、9 Hと少し打たれましたね。コマンドや速球、変化球の質自体の評価は変わっていないので、今後は少しずつ球威を伸ばせればと。2番手Williamsonは4.0 IP/0 H/1 BB/4 Kといい内容。ERAも4.00を切ってきました。
Tejedaが2 for 3。ちょっとずつアジャストしてきましたかね。Almanzarが1 for 1で1 HR/1 BB、第3号です。やはりパワーは魅力的ですね。


◯ 4/29

[AAA] - Box
前回崩れたK. Johnsonは4回まではいい出来でしたが、5回の3 Rが痛かったですね。結局5回を投げきれず、4.2 IP/4 ER/5 H/4 BBでしたが6 Kはまずまずか。VaquedanoはERA 1点台をキープ。Bardは2.0 IP/1 H/1 BB/4 Kと相変わらずの奪三振マシンぶり。打線はCarterの孤軍奮闘が目立つくらいで、そろそろOchoa、Chavezらの代わりにAAからJimenezを上げて欲しいですね。

[AA] - Box
Plummerは5.2 IP/5 H/0 ER/6 Kと良い登板でした。Provinceも1.1 IP/2 H/0 ER/1 Kと崩れた前回からは少し立ち直ったでしょうか。LargeはERAが1.00を切ってきました。Coxも2 R (0 ER) で9回を締めくくっています。
打線ではReddickに第6号。ただ1 for 5で2 Kは今イチでしたが。Khouryも2 for 3と上向き。Jimenezに第2号。第1号を放ったBatesにBellは2 H。Bellもそろそろ昇格を考えて欲しい成績になってきましたが、今季はまだたった3 BBでOBPが今イチですね。

[A+] - Box
Garrisonは4.1 IP/8 K/5 ERで、良い面と悪い面が出てます。K. Fernandezは1.1 IPで1 ERですが、全てのアウトを三振で奪い4 K。打線は少し止まり気味。特にLinはDLから復帰後は3 for 40とちょっと度をこえてます。

[A] - Box
前回良かったCastilloですが、今回は2.2 IP/7 H/7 R/4 ER/2 BB/2 Kと散々。ちょっとムラがありますね。2番手Clayも4.2 IP/6 H/2 ER/1 BB/3 K。悪くはないけど良くもないかな。打線は安定しているのはRizzoとDeningだけですね。Deningは2 for 3で2 2B。打撃不振のMailmanですがAssist2つの守備は結構高評価。


◯ 4/30

[AAA] - Box
いくらTommy HansonがTop Prospectでも3 Hとは...Zinkは6.0 IP/5 ER/9 H/5 BB/3 K。ちょっとよろしくないカンジですね。

[AA] - Box
昨季は主にAで投げ、昇格したA+で3試合に投げただけで、今季AAに上がってきたにも関わらず、ここまでしっかりとした成績を残し、注目度を上げているDoubrontの登板試合。4.1 IP/7 H/4 ERと多少打たれた感がありますが、5 K/0 BBは好印象。
Richardsonが1.2 IP/1 H/4 Kと素晴らしい出来。Lentzは復帰以降今イチですが、0 H/1 BBで2 ERなのはどういうことなんだろう?打線は相変わらず、結構打っています。

[A+] - Box
Linは0 for 6の4 Kに1 CS。どこか悪いんじゃ...Chiangに第2号。Placeが2 for 4で2 2B。Kalishが3 H/2 BB。LoopのERAが1.00を切ってきました。相変わらずリリーフはしっかりしたチームです。

[A] - Box
今日のHuntzingerは5.0 IP/4 H/1 HR/2 ER/2 BB/4 K。まずまずかなと思いますが、また被弾癖が出てますね。Zerpaは今日も2.0 IPで無失点。まだ今季2 Hしか打たれていません。
打線は今イチ。Dentは2 BBはいいけど...Federowiczが第4号。もうちょいAVGが上がってくれば面白いかも。Middlebrooksは三振多過ぎ...Tejedaはエラーがヒドいです...



今週のBA Hot Sheetです。チャットはこちら。今週は誰も選ばれず...週1、2回しか投げない投手より打者の方が選ばれやすいのに、BOS傘下は打撃成績が今イチだからなぁ...ポテンシャルはあるのに苦しむ選手が多過ぎです。来週はガンバって!

2009年4月23日木曜日

09' Draft Watch - Draft Board 3 (C)

先日のLAAの投手補強の話ですが、Byrdでもいいですが、個人的にはPennyはどう?というカンジですね。Mastersonをこのまま先発で使って、松坂やSmoltzの復帰まではBuchholzやBowdenの試験期間に充てればいいかなと。Hank Congerはブロックされ気味だし、どうでしょうか?なんて。

続きましてはC編です。今季はあまり目立った1Bが多くないので、一応あとIF編とOF編でまとめようかなと思います。少しずつ更新中。LHP編はこちら


[09' Draft Board (C)]

Josh Phegley, C, Indiana (Jr.)



B/T: R-R
Height: 5-11
Weight: 215
Projection: Top 15

Comments: 今季に入って評価を上げ、現在はドラフトのNo.1捕手かと言われているのがこのPhegleyです。攻撃力のある捕手で、打撃はコンタクト、パワー、選球眼を兼ね備えています。守備の方がやや問題で、現状では一応捕手としてやっていけると見られていますが、身長がやや低めなのに対し、体重が重く、動きに疑問符がつけられることも。地肩は強いらしいですが、ケガもあって、阻止率はやや低調。


Austin Maddox, C/RHP, Eagle's View Academy HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-3
Weight: 220
Commitment: Florida
Projection: 1st round

Comments: 高卒捕手の中でトップクラスの評価をされる大型捕手。高校では90 mph中盤まででるFBといいカーブを投げる投手としても活躍しています。大柄な体格から生み出されるパワーは素晴らしく、投手としても鍛えられた肩(1.75 pop)、そして体格に似合わずスピードもあります。弱点はパワーを生み出すため、ややスウィングが長く、コンタクトに苦しむ可能性も。また、その体格と現状ではやや捕球に難があるため、将来的には1Bに移るかもと言われているのが難点。Florida州出身ですが、FLAは昨年Kyle Skipworthを獲ったし、TBはBOSより後ろのピックなので、BOSまで落ちてくる可能性もなくはないかも。個人的には来てくれないかな?と目をつけている選手の1人です。


Luke Bailey, C/3B, Troup Country HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 195
Commitment: Auburn
Projection: Mid 1st round to Late 1st round

Comments: 高卒捕手ではMaddoxと同じくトップクラスの評価を受ける捕手。5ツールの可能性を持ち、アスレティック性が最も大きな売りで、3Bを始めとした他のポジションにもなれると言われています。捕手としては強肩(1.73 pop)が売りで、打撃もよく、他のポジションにも対応できるその運動能力からRussel Martinに比較する声もあり。捕球などの問題から捕手に残るか疑問視する人もいます。

Max Stassi, C/IF/OF, Yuba City HS (HS)



B/T: R-R
Height: 5-10
Weight: 187
Commitment: California, Los Angelses
Projection: 1st round to 2nd round

Comments: こちらもトップクラスのアスレティックな高卒捕手。Baileyと同じく5ツールタイプと言われています。現状ではやや体格が小さいですが、肩が強く(1.76 pop)、動きや捕球スキルにも卓越したものを持っています。パワーポテンシャルや打撃能力も評価はされているけど、現状ではこちらのほうが問題か?BOSの2巡目まで残っていてくれるなら面白いですが、さすがにムリそう。


Wil Myers, C/3B, Weseleyan Christian Academy HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-3
Weight: 190 lbs
Commitment: South Carolina
Projection: Late 1st round to 2nd round

Comment: 早打ちですが、優れたバットスピードと将来的に25~30本は打てるようになると言われるエクセレントなパワーポテンシャルを持つ選手です。捕手の候補で肩は強い(1.80 pop)ですが、やや送球に難があり、現状では他のポジション(3B)に移る可能性が高いと言われています。3Bとしても打撃力は十分。磨かれていない選手ですが、サンドイッチピック以降なら面白い候補かも。


Tony Sanchez, C, Boston College (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 220
Projection: 2nd round to 3rd round

Comments: 全体的にバランスのとれた捕手。MLBレベルでは、いいバックアップかまずまずのレギュラーになれる可能性があると言われます。コンタクトに優れ、パワーもある程度HRを打てる程度はあります。肩は20-80で50の評価、グラブ捌きや動きは優れているようです。伸びしろは少なめでしょうが、4巡目以降に落ちるなら欲しいかも。


Jonathan Walsh, C/3B, Coppell HS (HS)



B/T: B-R
Height: 6-3
Weight: 215
Commitment: Texas
Projection: Supplemental 1st round to 2nd round

Comments: 優れた運動能力を持つ捕手。ギャップに打てるパワーがあり、ディシプリンにも優れています。肩は1.80 popでまずまず強い。捕球はまだ発展途上で、運動能力があることから将来的には3Bあたりに移る可能性があります。高校生としては割と洗練された選手で、他のポジションに移れるだけの運動能力があるため、2巡目までには呼ばれそう。


Robert Stock, C/RHP, Southern California (Jr.)



B/T: L-R
Height: 6-1
Weight: 190
Projection: 2nd round to 3rd round

Comments: 早熟の選手で、05年にBAから最優秀若手選手に選ばれていますが、カレッジではやや苦しんでいます。肩が強く、6~7割のCS%を誇っており、投手としても期待されています。投手としては95 mphを投げ、プラスのカーブを持ちます。アスレティックで、パワーポテンシャルもあり、もう少し体重を増やせばいい選手になれるかも。未完成な選手で、グラブ捌きや選球眼も未発達ですが、左打ちの捕手だし、3巡目以降で獲れるなら面白いかも。


Tommy Joseph, C/1B, Horizon HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 210
Commitment: Arizona
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round

Comments: とてもパワーのある捕手。肩は強いですが、その体格からやや動きが遅く、1Bに移るのが濃厚。やや穴もありますが、パワーのある1B/DHになれる可能性はあり。

2009年4月22日水曜日

08'-09' Liga Jornada 32a Real Betis - Valencia CF




[-Preview-]


☆ 招集メンバー
GK: César, Guaita
DF: Albiol, Marchena, Alexis, Maduro, Del Horno
MF: Albelda, Baraja, Edu, Joaquín, Pablo H., Mata, Vicente
FW: Villa, Morientes, Silva, Michel

Miguelが出場停止。Moretti、Renanはまだなんですね。


☆ 個人的予想スタメン
GK: César
DF: Albiol, Marchena, Maduro, Alexis
MF: Albelda, Michel
MF: Joaquín, Silva, Mata
FW: Villa

DFはまずこうでしょうが、MarchenaやMaduroを中盤で使うなら、復帰直後のDel Hornoを使うことに。ボランチは今週は過密日程なのでBarajaを温存。どちらかをEduにするのもありかな?右はBetis戦ということで、期待を込めてJoaquínと予想させていただきます。


☆ 見所

Sevilla戦、Barca戦の間のミッドウィークということで、モチベーションやフィジカルのコントロールが大変そう。過去こういう試合で勝てないのがValenciaでしたが、CL圏内に留まるためには、ここは落とす訳にはいかないです。

Betisは攻撃陣が結構いいですね。BetisのEduは個人的に嫌らしく感じる選手です。週末のBarca戦に勝ち点を計算するのはなかなかキビしいので、ここは絶対に勝って欲しいです。


[-Game-]

上で若干不安とコメントしましたが、エース Villaの2発で快勝!Barcaに敗れたSevillaに勝ち点2差まで肉薄するとともに、翌日に試合を控えるVillareal、Atléticoの2チームにプレッシャーをかけることにも成功したと思います!

VillaはこれでSamuel Eto'oに2差の25ゴール。素晴らしいですね!この終盤にきて、試合を決めるゴールでチームをCL圏内へと引っ張る姿は見ていて熱くなります。

そしてJoaquínは先発はやはりならなかったものの、比較的早い時間に出場できたし、得点にも絡み、古巣Betisのファンにいいとこは見せられたんじゃないでしょうか。

さていよいよ週末はBarca戦ですね。この上向きのチーム状態を持ってしても勝ちは難しいとは思いますが、いい試合をして少しでも自信をつけれればいいかなと思います。取りあえずEto'oには決めさせないように(^_^;)


[-Result-]
Real Betis 1-2 Valencia CF

Goal: Villa (min. 71), Villa (min. 78), Oliveira (min. 87)

GK: César
DF: Albiol, Maduro, Alexis, Del Horno (Albelda, min. 77)
MF: Marchena, Edu
MF: Pablo H. (Joaquín, min. 57), Silva, Mata
FW: Villa (Vicente, min. 82)

09' Draft Watch - Draft Board 2 (LHP)

LAAがFA投手を漁っているらしく、Paul Byrdは?みたいな話が。まぁ、本当に誰か加える気なのかもわからないですし、そもそも元々話の来ない投手ではなかったので、可能性は薄いですね。ただ、しばらくBaseballから離れていて、またやりたくなったならあるかもくらいです。ドラフトウォッチは、続いてドラフト候補のLHP編に行きます。RHP編はこちら


[09' Draft Board (LHP)]

Tyler Matzek, LHP, Capistrano Valley HS (HS)



B/T: L-L
Height: 6-3
Weight: 190
Commitment: Oregon
Projection: Top 10, at Least Top 15

Comments: 高校生左腕でおそらくNo.1、投手全体でもトップクラスの投手の1人がこのMatzekです。多少球筋がフラットと言われますが、速球は94 mphほどまで出るし、カーブは彼のベストピッチで、スライダー、チェンジアップもいいという評価です。BOSまで落ちてくるなら、とても嬉しいけど、さすがにそれはないでしょうね。


Matt Purke, LHP, Klein HS (HS)



B/T: L-L
Height: 6-3
Weight: 170
Commitment: Texas Christian
Projection: Top 10, at Least Top 15

Comments: Matzekと並ぶ高校生左腕の大物。95 mphくらいまででる速球は重く、プラスプラスの評価をされる素晴らしいスライダーを持ち、ポテンシャルはエース級と言われています。ツーピッチの投手でチェンジアップは未完成。コマンドに関しても現状では平均的という評価。テキサス州が地元なのでTEXは欲しいでしょうが、そこまでは残ってはいなそう。


Andy Oliver, LHP, Oklahoma State (Jr.)



B/T: L-L
Height: 6-4
Weight: 210
Projection: Mid 1st round

Comments: 今度ドラフトの左腕で、Top 3はMatzek、PurkeとこのOliverというのは今のところ間違いないです。06年のドラフトでMINから17巡目で指名されましたが蹴って進学しています。90 mph前半から中盤の速球と素晴らしいチェンジアップを投げます。スタミナがあり、試合後半でもスピードが落ちないのが持ち味。プロで良い投手になるにはカーブの習練が必要とは言われます。


Mike Minor, LHP, Vanderbilt (Jr.)



B/T: R-L
Height: 6-4
Weight: 195
Projection: 1st round

Comments: 洗練された左腕。Oliverが少し評価を落としており、彼より上でピックされるかも。90 mph前半の伸びのある速球にプラスからプラスプラスの評価をされるチェンジアップがあります。カーブは平均的で、やや伸びしろが少ないことからこのボールを磨くことがプロでは必要といわれています。


James Paxton, LHP Kentucky (Jr.)



B/T: L-L
Height: 6-4
Weight: 215
Projection: 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 最速97 mphとプラスプラスの評価ををされる速球が武器の左腕。プラスのブレイキングボールもあります。制球力もいいですが、ややアクションが長いとされ、メカニクスは改善の余地があるかも。最近Scott Borasのクライアントになったとか聞いた気がします。


Rex Brothers, LHP, Lipscomb (Jr.)



B/T: R-L
Height: 6-1
Weight: 205
Projection: 1st round

Comments: カレッジの左腕の中でも著名な選手。Oliver、Minor、Paxton、そしてこのBrothersが四強か。ポテンシャルは高く、速球は97 mphに達したこともあり、今季はStephen Strasburgに次ぐ三振数を奪っています。評価を上げており、1巡目中盤から後半にかけて指名されそう。STLが#19でピックするかという予想も出ていました。


Tyler Skaggs, LHP, Santa Monica HS (HS)



B/T: L-L
Height: 6-4
Weight: 180
Commitment: Cal State, Fullerton
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 高卒左腕ではMatzek、Purkeが抜けていますが、その次くらい名前が挙がる投手。左腕ということもあるし、サンドイッチピックまでには名前を呼ばれそう。92 mphの伸びのある速球をアグレシッブに投げます。これとプラスのカーブを持ち、コマンドは平均的。チェンジアップとスライダーは取得中。メカニクスやコマンドは磨く必要がありそうです。今季は速球派の左腕が多く、その中では球威的にはやや劣りますが、体格から将来的には球速は上がるとも。


Chad James, LHP/OF, Yukon HS (HS)



B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 205
Commitment: Oklahoma State
Projection: Supplemental 1st round to 2nd round

Comments: こちらもトップクラスの高校生左腕。高校生左腕の四強はMatzek、Purke、Skaggs、Jamesのようです。95 mphほどまで出る速球に、アウトピッチとして良いカーブを持ちます。チェンジアップも良い。メカニクスがスムーズで体格も良いのも売り。弱点はスライダーが今イチで、球種は全般的にトップクラスではないとか。NYYとBOSならNYYが好きらしいです。


Ian Krol, LHP, Neuqua Valley HS (HS)



B/T: L-L
Height: 6-1
Weight: 170
Commitment: Arizona
Projection: 2nd round to 3rd round

Comments: 才能はありますが、素行に問題を抱える高校生左腕。90 mph前半の速球に、カーブ、チェンジアップはいずれもコマンドが良く、プラスの評価を受けます。プロ入りさせるには高めのボーナスが必要で、飲酒運転で逮捕されるなどの素行面の悪さから1巡目にはピックされないでしょう。下位でピックできるなら面白いです。


Aaron Miller, LHP, Baylor (Jr.)



B/T: L-L
Height: 6-3
Weight: 200
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 94 mphまで出る速球と素晴らしいスライダーがあります。チェンジアップが未完成でカレッジアームにしては完成度が低い投手。2巡目以降の下位で獲れるなら価値はあるかも。

2009年4月21日火曜日

09' Draft Watch - Draft Board 1 (RHP)

09年のドラフトウォッチは、続いて今季のドラフトの有力候補(ドラ1~2)になりそうな選手達をピックアップしていきます(どこまでできるかはわかりませんが)。取りあえずはRHPから。順番は必ずしもランキングではありませんし、ピックのプロジェクションにしてもこれからの活躍で変わってきますので、そのうち修正するかもしれません。ドラフト順序に関しての前記事はこちら


[09' Draft Board (RHP)]

Stephene Strasburg, RHP, San Diego State (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 225
Projection: Consensus #1

Comments: ご存知、Strasburg様です。100 mphのファストボールに、それ以上の評価を受けることもあるスライダーを持つ超本格派。すでに来季の全体No.1 Prospectか?なんて言われており、今ドラフトでは全体No.1ピックは疑いないところです。Scott Borasがついており、いかに高額な契約になるだろうとは言え、ここまでの素材を回避することがあれば、WASのフロントは何を言われるか...昨季までの契約金の最高額はSFのBuster Poseyの$6.2Mだったはず(Pedro Alvarezがもめましたけど)ですが、それを超える契約金にMLB契約は必須でしょうね。予想としては$8Mくらいまでいくんじゃないかと。 WASが回避するとしたら、投げ方的にケガの可能性だけが心配される投手で、それにWASは全体10番目のピックも持っていることから、$8Mとかになった場合、確実に契約金総額で$10Mをオーバーすることになるという部分が考えられます。まぁ、それでもチームの人気向上などを考えれば指名が妥当でしょうけどね。取りあえず、BOSまで落ちてくることはないです(笑)。


Alex White, RHP, North Carolina (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-3
Weight: 190
Projection: Early 1st round to Mid 1st round

Comments: 97 mphに達するファストボールとスライダーが売りの本格派。以前ならTop 5ピックの有力候補でしたが、今季はややメカニクスとコマンドに苦しんで評価は多少下降中。それでも球威、スライダーの質がいいため、1巡目半ばまでにはピックされると思います。


Zach Wheeler, RHP, E Paulding HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 180
Commitment: Kennesaw State
Projection: Top 15

Comments: 今季評価を上げている高校生右腕。体格があり、最速90 mph中盤まで達するファストボールに、スライダー、カーブが素晴らしいというレポートです。投げ方も自然で良いという評価。Top 10~15あたりが大方の評価ですが、地元がジョージア州なので、高卒投手を好んでピックするATLが#7で指名するのでは?という噂が出ています。


Aaron Crow, RHP, Fort Worth Cats (Indy League)



B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 195
Projection: 1st round

Comments: 昨季のドラフトでは右腕でNo.1と言われ、WASが全体9位で指名しましたが、交渉がまとまらず、現在は独立リーグで投げています。最速98 mphと言われる速球に素晴らしいスライダーを持ち、フロントラインスターターになれるポテンシャルがあると言われています。ただ投げ方が不自然と言われ、ケガの心配もある上に、1年間プロ入りが遅れたので、多少評価は下がってはいます。今季はプロ入りするでしょうし、1巡目のどこかでは指名されるでしょう。ありえないとは思いますがBOSまで落ちて来るのなら、素材的には素晴らしいし、獲ってみたい選手だと思います(開幕試合はEpsteinさんが見にきていたそうです)。


Tanner Scheppers, RHP, Saint Paul Saints (Indy League)



B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 200
Projection: Mid 1st round to Supplemental 1st round

Comments: こちらも昨季のドラフトで、PITからドラ2で指名されながらプロ入りせず、独立リーグで投げている選手です。最速で99 mphを記録した速球にエクセレントなスライダー、カーブを持ち、コマンドも良く、昨季のドラフトの前情報としてはTop 15までにはピックされるという評価でしたが、肩を痛めて2巡目まで落ち、契約金の低さなどから入団拒否に至りました。現在でも素質は素晴らしいですが、やや健康面に問題を抱えており、1巡目の後半以降の指名候補くらいに評価は落ちているかもしれません。BOSは昨季、ドラ1、サンドイッチピックとチャンスがありながら指名していませんので、今季も落ちてきたとしてもピックにいく可能性は低そう。


Kyle Gibson, RHP, Missouri (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-6
Weight: 195
Projection: Top 10

Comments: 90 mph前半の速球を投げる長身右腕で、評価的には右腕の中では2、3番手には入っており、将来的にはフロントラインスターターの可能性があります。スライダーはプラス以上の評価でチェンジアップはあまり投げませんが、そこそこの球種。大学生としてはやや磨かれていないと言われており、コマンドの安定などは課題ですが、その分伸びしろは大きいです。もう少し体重を増やせば90 mph中盤まで出るだろうと。


Alex Wilson, RHP, Texas A&M (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 205
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 昨季、JuCoのSophomoreでのシーズンは素晴らしかったですが、シーズン後に肘を痛めTJ、ドラフトではAlex Meyerなどと並んで下位に落ちた大物の1人と言われ、10巡目でCHCがピックしたもののサインせず、Texas A&Mに進学しています。今季も堅実な成績。90 mph中盤の速球にプラスの素晴らしいスライダーをメインに投げ、チェンジアップも持ちます。TJ前は素晴らしい制球力がありましたが、ここがやや戻っておらずコマンドに苦しんでいるのが懸念材料。


Shelby Miller, RHP, Brownwood HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-3
Weight: 200
Commitment: Texas A&M
Projection: Top 20

Comments: 最速94 mphの速球にカーブとチェンジアップを投げ、比較的完成度が高いと言われる高校生右腕。World Championshipでの内容から、最近は株価上昇中で、右腕ではかなり上位の評価になってきています。


Mike Leake, RHP, Arizona State (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 180
Projection: 1st round to 2nd round

Comments: 20-80で70と言われる、素晴らしいコマンドが売りの洗練された右腕。最速94 mphの沈む速球はムーブも大きく、ハードスライダーにプラスのチェンジアップを投げます。カーブは平均的。メカニクスに小さな問題を抱えているほか、サイズが小さいところがマイナスポイントですが、コマンドの良さから、MLBに非常に近い投手と見られいます。カレッジのWSに出場しており、今季はW8-L1で1.54 ERA、0.79 WHIPと素晴らしい内容。


Jacob Turner, RHP, Westminster HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 205
Commitment: North Carolina
Projection: Mid 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 高校生右腕の中では最も球威のある速球を投げます。サイズもあり、将来的には90 mph中盤以上に達すると見られています。カーブはまずまずですが、特別なボールではなく、チェンジアップは未完成、とセカンドピッチ以降を鍛えることが必須。Borasクライアントで多少スリップするでしょう。


Kendal Volz, RHP, Baylor (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 225
Projection: Mid 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 最速95 mphのヘビーシンカーを軸とするシンカーボーラー。セカンドピッチはカーブでこれはしっかりしたボールですが、これといったサードピッチには欠けます。メカニクスもやや問題ありという話。BOSはMastersonの成功から、こういうタイプは好みそうに見えますが。


Madison Younginer, RHP, Mauldin HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 195
Commitment: Clemson University
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 細身ですが、最速97 mphの速球が売りで、ポテンシャルの高い右腕。コマンドがやや課題ですが、スライダー、カーブ、チェンジアップと質の高いボールを持ちます。もしかしたらドラ1になるかも。サンドイッチピック以降ならスティールピックとなるかもしれません。


Jason Stoffel, RHP, Arizona (Jr.)



B/T: B-R
Height: 6-1
Weight: 225
Projection: 1st round to Supplemental 1st round

Comments: 最速97 mphの伸びのある速球を持つ、カレッジのクローザー。アウトピッチとしてカーブを投げ、コマンドもいいそうです。リリーフを必要としているチームのドラ1かサンドイッチピックで指名されるでしょう。


Brad Boxberger, RHP, Southern California (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 195
Projection: Late 1st round to Supplemental round

Comments: 健康面に問題を抱え、リリーフに回っていた右腕。今季は先発に戻っているようです。速球はリリーフなら95 mphまで出ますが、先発なら93 mphくらい。コマンドは良く、スライダー、カーブ、チェンジアップと一通り持ちますが、ドミナントなピッチがなく、将来的にはローテの下位かリリーフと言われています。


Scott Bittle, RHP, Mississippi (Sr.)



B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 185
Projection: Supplemental 1st round to 2nd round

Comments: 最高のカレッジリリーバーの一人。昨季NYYにドラ2でピックされましたが蹴ってカレッジに戻っています。プラスプラスの評価を受ける85-88 mphのカッターが主な武器で、これに90 mphの速球、チェンジアップを交えて三振を奪います。完成度の高い選手ですが、年齢も高めですし、リリーバーが欲しいチームがサンドイッチピック以降で指名するでしょう。


Ben Tootle, RHP, Jacksonville State (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 170
Projection: Late 1st round to 2nd round

Comments: カレッジのクローザー。カレッジに戻るなら来季はスターターと言われますが、ドラフトでもリリーバーとして指名されそうです。最速99 mphに達した速球とプラスのスラーブを持ちます。今季はコマンドが良かったらしいですが、それ以前は苦しんでいたとも。メカニクスは大きく、クローザーにありがちですがクイックは下手。


Brooks Pounders, RHP/3B, Temecula HS (HS)



B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 225
Commitment: Southern California
Projection: Supplemental 1st round to 3rd round

Comments: 巨大な体格から最速94 mphの速球を投げおろす右腕。モーションはやや緩慢ですが、チェンジアップ、スライダーともにまずまず優れた球種でコマンドも良い点が売り。野手としてはバットスピードがありパワーが素晴らしい。アスレティック性にやや欠け、伸びしろがあまり大きくなと言われます。


Blake Smith, RHP/OF, California (Jr.)



B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 220
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round

Comments: アスレティックで投手としても野手としても才能があると言われます。投手としてはカレッジ出はではリリーバーでしたが、よく動く2シームは94 mphまで出るし、チェンジアップもいい変化をするらしいです。OFとしてはパワーポテンシャルがありますが、ややスウィングが大きく穴もあります。

2009年4月20日月曜日

09' Draft Watch - Draft Order

さてさて、MLBで個人的に1年で最も楽しみなイベント、アマチュアドラフトの時機が近づいてきました(ってそんなに近くない?)!今季はどんなキッズが来るでしょうねぇ。よりドラフトを楽しむためにも、今季は入念に(笑)、ドラフト前の情報収集にいそしみたいと思います。まずはドラフトピックのオーダーからです。

[09' Draft Order]

First Round

1. WAS
2. SEA
3. SD
4. PIT
5. BAL
6. SF
7. ATL
8. CIN
9. DET
10. WAS (for failure to sign Aaron Crow)
11. COL
12. KC
13. OAK
14. TEX
15. CLE
16. ARI
17. ARI (from LAD for Orlando Hudson)
18. FLA
19. STL
20. TOR
21. HOU
22. MIN
23. CWS
24. LAA (from NYM for Francisco Rodriguez)
25. LAA (from NYY for Mark Teixeira)
26. MIL
27. SEA (from PHI for Raul Ibanez)
28. BOS
29. NYY (for failure to sign Gerrit Cole)
30. TB
31. CHC
32. COL (from LAA for Brian Fuentes)


Supplemental First Round

33. SEA (for Raul Ibanez)
34. COL (for Brian Fuentes)
35. ARI (for Orlando Hudson)
36. LAD (for Derel Lowe)
37. TOR (for A. J. Barnett)
38. CWS (for Orlando Cabrera)
39. MIL (for C. C. Sabathia)
40. LAA (for Mark Teixeira)
41. ARI (for Juan Cruz)
42. LAA (for Francisco Rodriguez)
43. CIN (for Jeremy Affeldt)
44. TEX (for Milton Bradley)
45. ARI (for Brandon Lyon)
46. MIN (for Dennys Reyes)
47. MIL (for Brian Shouse)
48. LAA (for Jon Garland)
49. PIT (for failure to sign Tanner Scheppers)


Second Round

50. WAS
51. SEA
52. SD
53. PIT
54. BAL
55. SF
56. LAD (from ATL for Derek Lowe)
57. CIN
58. DET
59. COL
60. ARI (from KC for Juan Cruz)
61. CWS (from OAK for Orlando Cabrera)
62. TEX
63. CLE
64. ARI
65. LAD
66. FLA
67. STL
68. TOR
69. HOU
70. MIN
71. CWS
72. NYM
73. MIL (from NYY for C. C. Sabathia)
74. MIL
75. PHI
76. NYY (for failure to sign Scott Bittle)
77. BOS
78. TB
79. CHC
80. LAA


Third Round

81. WAS
82. SEA
83. SD
84. PIT
85. BAL
86. SF
87. ATL
88. CIN
89. DET
90. COL
91. KC
92. OAK
93. TEX
94. CLE
95. ARI
96. LAD
97. FLA
98. STL
99. TOR
100. HOU
101. MIN
102. CWS
103. NYM
104. TOR (from NYY for A. J. Barnett)
105. MIL
106. PHI
107. BOS
108. TB
109. CHC
110. LAA


Supplemental Third Round

111. HOU (for failure to sign Chase Davidson)


Rounds 4-50

1. WAS
2. SEA
3. SD
4. PIT
5. BAL
6. SF
7. ATL
8. CIN
9. DET
10. COL
11. KC
12. OAK
13. TEX
14. CLE
15. ARI
16. LAD
17. FLA
18. STL
19. TOR
20. HOU
21. MIN
22. CWS
23. NYM
24. NYY
25. MIL
26. PHI
27. BOS
28. TB
29. CHC
30. LAA


ということで、Type A FAのBen Sheets、Type B FAのMark Grudzielanek、Paul Byrdがまだ確定していないものの、この3人は恐らく(少なくともドラフト期日以前には契約しないと見られており、ドラフトのオーダーはほぼ決定しております。

BOSはByrdが契約しないとほざいているため(怒)、最初の3巡目まででは全体28番目、77番目、107番目の3つのピックを得ることになりそうです。08年のドラフトでは全体30番目、45番目、77番目、85番目、108番目のピックを持っており、最初の30番目のピックではKellyを捕まえた訳ですが、今回は順位的にはそれよりいい位置であり、ここでいいピックをしたいところです。

また当初はSEAが08年のドラ1 RHP Joshua Fieldsと契約しないかもと言われていて、それだとNYYの29番目ピックは(補填ピックなので)固定なため、全体30番目になるところでした。これは実は結構大きな違いで、特にNYYはお金に糸目をつけない指名をするため、NYYの前のピックになったことは重要です。契約金や進学などの問題で下位に落ちて来た中では最高クラスの選手を選べると思います。逆にそれ以降のピックは補填ピックもなく、やや昨季より落ちるかもしれません。4巡目以降のピックやInt. FAでフォローしたいところです。

2009年4月19日日曜日

08'-09' Jornada 31a Valencia CF - Sevilla FC



[-Preview-]

☆ 招集メンバー
GK: César, Guaita
DF: Albiol, Marchena, Alexis, Maduro, Miguel
MF: Albelda, Baraja, Edu, Joaquín, Pablo H., Mata, Vicente
FW: Villa, Morientes, Silva, Michel

Moretti、Del Horno、CarletoとLSBに故障が相次いでいます。Jaumeの招集も噂されていましたが。Renanはいったいどうなったんだ...Eduがメンバーに復帰。アピールしたいところですが、Michelが好調でキビしいところ。


☆ 個人的予想スタメン
GK: César
DF: Albiol, Marchena, Maduro, Alexis
MF: Albelda, Michel
MF: Pablo H., Silva, Mata
FW: Villa

取りあえずは、連勝中のメンバーをいじることはしないでしょう。AlbiolはRSB、LSBは唯一ここで使われたAlexis、ボランチにMichel、RSHはPabloとなると思います。
それでもMiguel、Joaquín、Barajaらはレギュラー奪回に向けてアピールしたいところです。


☆ 見所
前節とうとう4位まで返り咲きましたが、Villarealとの勝ち点差はわずかに1。それに土曜の試合に勝ったAtléticoが暫定ですが4位に浮上しており、強敵Sevilla相手とは言え最低でも勝ち点1はノルマになります。

それに、これからもキビしい相手との試合が頻繁にあるので、ここで勝って自信を手に入れたいところでしょう。


[-Game-]

まずPablo、Michelがスタメンだろうとか、AlbiolはRSBだろうとか適当な予想を書いてスイマセン。でもいいんです!勝ったから(^o^)/
ということで、難敵Sevillaを3-1で下して、4位復帰。5位 Atléticoとは勝ち点差3をつけれました!

それにしても、かなりカードが舞いましたね。VillaもPKばかりなのがちょっと寂しいですが、毎試合コンスタントに得点を挙げ、Samuel Eto'oに3ゴール差。なんとか初の得点王を獲らせてあげたいもんです。Valenciaでの最後の思い出になるかもしれませんし(なんて寂しいこと言ってますが...)。


[-Result-]
Valencia CF 3-1 Sevilla FC

Goal: Escudé (min. 9), Villa (PK, min. 45), Mata (PK, min. 83), Pablo H. (min. 94)

GK: César
DF: Miguel, Albiol, Marchena, Alexis
MF: Albelda (Vicente, min. 75), Baraja
MF: Joaquín (Pablo H., min. 54), Silva, Mata
FW: Villa (Morientes, min. 75)

09' Minor League Season Memo -4/17 ~ 4/23-

ローテーションも1周りを過ぎ、徐々に各選手の調子もわかってきますね。BOSはケガ人がやや出ていますが、投手は全般的に好調です。野手ではProspectの多いLo-Aがやや不調なのが残念ですが上昇に期待したいところ(前記事はこちら)。


◯ 4/17

[AAA] - Box
Buchholzがハムストリングを痛めているため、Zinkがショートレストで先発。Pawtuckettは本拠地開幕だったそうです。そのZinkは6.0 IP/4 ERで負け投手。3 HBPというのが気になります。GO/FO(ゴロフライ比率)も低く、内容が悪いです。Traberは3.0 IP/3 K/0 ERといい内容。STでの出来からかなりキビしい目で見られていますがAAAでは好調です。

[AA] - Box
LawsonもDL入りでRichardsonが先発かと言われていましたが、結局Maxwellに。3.0 IPで5 H/4 K/2 ERとまずまず。Richardsonは2番手で登板。同じく3.0 IPを投げ、1 ER/3 K/1 BBで勝ち投手になってます。今季はリリーフに専念するようですが、少し長めのイニングを数試合おきに投げていくようです(昨季まで先発だったからでしょうかね)。またT. J. Largeがこの日も無失点。少し注目度が上がってきました。
打線では何といってもLarsの今季第1号でしょう!少しスローな出足ですが、これから上がってくるはず。あとはWagnerに第2号。打率は低いですが選球眼と長打力を見せています。Reddickは今日は3Bが1本に1 BB。

[A+] - Box
先発Capellanは5.1 IPで3 ER/4 K。まずまずでしょうか。なにげK. Fernandez、Blackey、Povich、Millerあたりのリリーフがよく投げている印象です。
打線はKalishが3 H(2 2B)/1 BBと大当たり。AVGを.333まで上げてきました。またPlaceとExpositoに第1号。そのPlaceは守備でフェンスにぶつかり交代したらしいですが大事にはいたらなかった模様。

[A] - Box
なんと言ってもやはりKelly & Clayのコンビが前回に続いて2人で9回シャットアウトしたのが素晴らしいです。Kellyは5.0 IP/4 H/4 K/1 BBと前回に引き続いて内容も素晴らしいです。100 IPを投げたあとSSに移る予定ですが、ここまでいいとBOSは投手一本で育てたいでしょうね。
打線はしばらく不調だったTejedaが第1号HRを含む3Hと爆発。Almanzarに第2号、Rizzo、Mailmanがそれぞれ2Hと久しぶりに打線が活発な日でした。


◯ 4/18

[AAA] - Box
Buchholzがまだ復帰できていないのでMcBethが急遽先発に。と言っても2.0 IPでVaquedanoにマウンドを譲っており、そのVaquedanoが3.0 IPを投げて勝ち投手になっています。Bardが今季許した初HがHRになっており初失点。それでも2 Kを奪って後続を断ちました。
McAnulty、Maldonado、Nataleあたりは好調。Brownが試合中に途中交代していますが大丈夫かな?

[AA] - Box
18 Hで12点を奪い快勝です。Reddickが2 H/1 BB。Larsが4 for 6。Larsは単打ばかりでしたが逆方向にうまく流していたそうです。そしてJimenezが4 H/1 HRでAVGが.424になっています。OPSは驚異の1.123。少し心配なのはKhoury。守備でも2 Eです。
Doubrontが5.0 IPを投げて4 K/2 ERで今季初勝利。Coxが2.0 IP/1 KでERAを2.84まで下げてきたのが嬉しいですね。

[A+] - Box
Garrisonの2登板目は5.0 IPで3 H/1 ERとまずまずの出来でしたが、Riceが1.0 IPで2 Hと乱調。それでも8回に5点を奪っており勝利です。3セーブ目のBlackeyもまだ今季無失点とガンバってますね。
Linが復帰以降不調で、Placeも今季初となる2 SO。M. Jonesが第1号を含め3 Hの固め打ち。3Bに入っているFarkesもなにげ好調で第1号3ランを放っています。

[A] - Box
Castilloの調子が今イチですね。今日も3.0 IPで4 ER。その代わりに、Piggybackシステムのせいであまり出番の多くないリリーフ陣は素晴らしい内容。ここまで8.2 IPで1 H/9 K/0 ERのZerpaも素晴らしいですが、6.2 IPで13 Kを奪っているHeroldも好印象です。共に開幕前の注目度は高くなかったですが、左腕ですし嬉しい誤算です。
打線は今日も今イチでしたが、Rizzoが2 2Bと少し調子が出て来たでしょうか。LavarnwayはPBが3つ目と少し守備に不安。


◯ Transaction

[AAA] : OF/1B Brad Wilkersonが引退。
[AA] : RHP Blake MaxwellをLowell (A-)にペーパームーブで移動。
[AA] : IF Zach BorowiakがDLから復帰。
[A+] : RHP Chad PovichがDL入り。
[A+] : RHP Dave McKaeをMiLFAで獲得し、ロスターに登録。


◯ 4/19

[AAA] - Box
E. Gonzalezは6.0 IP/2 ERで負け投手ですが、まずまず投げていますね。C. Georgeが1.2 IPで4 ER。ロスター入りしたCoelloは1.1 IPで1 Kを奪っています。打線も今日は6 Hで2点止まり。Chavezの調子が良くないですね。ちなみにWilkersonが引退だそうです。お疲れさまでした。

[AA] - Box
AAも4 Hで敗戦。田澤は4.2 IPで3 Kを奪ったものの、6 H/2 BB/2 ER。今まででは一番打たれました。打線もLars、Reddickが無安打と少し寂しい日に。MaxwellがPM(ペーパームーブ:書類上でロスター移動することだと思います)でロスター外に置かれ、代わりにロスター入りしたBrowiakが2Bで出場。野手が13人もいるので、次のMaxwellの登板にはBrowiakかSuarezをカットすることになるかと思います(もしくはAAAの誰かをカットしてDiazあたりを昇格させるか)。

[A+] - Box
TBA(未発表)となっていた先発はショートレストでLoopかと言われていましたが、結局MiLFAで獲ったMcKaeに。3.2 IP/6 H/3 ERと今イチですが、急遽の登板だったししょうがないか。成績的にはよくいるタイプの選手だとは思います。Loopも3.0 IPを投げて2 K/0 ER。こちらは良い出来ですね。Josh Papelbonも今日は無失点。
打線はKalish、Place、Negronが2 H。Sheelyが3 H。再びBALのMatuszを攻め、6.0 IPで7 H/4 R (1 ER)ですが、8 SOはさすがと言ったところ。

[A] - Box
Huntzingerの2度目の登板は4.0 IP/5 H/4 ER/3 BB/3 K/1 HR。昨季の被弾癖がまたちょっと出ているのかと心配です。2番手 Williamsonも3.0 IP/7 H/4 ER。次回の改善に期待したいところですね。
打線も今ひとつ。Rizzoが1 H/2 AB/3 BBだったのは朗報で、AVGはまだ.256ですが、OBPは.400となっています。またKeowenに今季第1号。またここまであまり話題にしていませんが、昨季ドラ4のHisseyも長打は少ないですが、ここまでAVG .265、OBP .359とLo-Aにいきなり来てる選手(昨季ドラフトの高卒組ではKellyとHisseyのみ)としてはがんばっています。守備ではここ数試合DeningがCFに入り、HisseyはRFに。


◯ 4/20

[AAA] - Box
Bowdenが今日も、5.1 IP/3 H/0 ER/1 BB/7 Kと素晴らしい投球を披露し、その後もF. Cabrera - Bardとつないで、無失点で勝利です。Bardは1.0 IP/0 H/1 BB/2 K。Bowdenは回が進むとファウルで粘られる場面が増えたようですが、3イニングまでは全て空振りで5 K。MLBの準備ができるまで、あともうほんの一息のようですね。

[AA] - Postponed (Rain)

[A+] - Postponed (Rain)

[A] - Box
前の2登板で失点こそ少ないものの、やや内容的に心配だったPimentelの今季3試合目は、5.0 IPを投げ、5 H/0 BB/5 K/0 ERとなかなか素晴らしい内容でした!被安打こそ、まだ少なくはないですが、奪三振、四球数ともに前回より大きく改善されており、あの若さでここまですぐにアジャストできるとは、やはりただ者ではないのかも。もちろん次回以降がどうなるかはわかりませんが、このレベルでやっていける自信はついたんじゃないでしょうか。
打線は相変わらずパッとしませんが、Tejedaが3 for 4です。Deningはここでもよく打ってるし、選球眼もいいけど、やっぱりもう少しパワーを見せて欲しいですね。


◯ Transaction

[AAA] : 1B/OF Jeff BaileyがMLBにコールアップ。
[AAA] : SS Julio LugoとOF Jon Van Everyがリハブのためにロスター入り。


◯ 4/21

[AAA] : Postphoned (Rain)

[AA] : Postphoned (Rain)

[A+ (Game1)] : Box
過去2戦、出来の悪かったWeilandの3戦目ですが、今回も散々な結果に。4 Kと三振は奪えていますが、オフスピードピッチに苦しみ、被安打数がヒドいです。昨季はSS-Aを支配した投手ですが、その投球の80%がファストボールだったらしく、伸びのあるこのボールの威力は今季も三振は比較的奪えていることからわかりますが、昨季からコマンドに関しては今ひとつなこともあったようです。二階級昇格したこともありますし、この2つを磨かないとしばらく苦しむでしょうね。Kalishはずっと好調。Sheelyも謎の爆発を見せています。

[A+ (Game2)] - Suspended (Rain)
4回の表に雨で中断・延期です。

[A] - Box
Priceは今日も素晴らしい出来で、6.0 IPで1 ER。ERAは1.13と素晴らしい値です。三振をもう少し(イニング数を上回るくらい)とれればベストですが、こちらもやはりオフスピードピッチはまだ磨かれていないのかも。Stricklandの今回は3.0 IP/2 K/1 ERとまずまず。少しずつアジャストしてきているのでしょうかね。
そして、Rizzoが大爆発!4 for 5で2 2B/1 HRでAVGを.313とあっという間に3割台に乗せてきました。SLGも素晴らしいし、選球眼も証明しています。Mailmanが久しぶり(今季初かも)の2 H (1 3B)。Almanzarは3 H。


◯ Transaction

[AAA] : RHP Devern Hansackをリリースウェイバーに。


◯ 4/22

[AAA] - Box
リハブでAAAに来ているLugoとVan Everyは明暗くっきり。Van Everyは9回裏の起死回生の満塁弾を含む2 H (1 2B/1 HR)、Lugoは0 H/3 K...Nataleにも第1号が出ています。Buchholzは5.0 IP/3 H/2 ER/2 K/2 BBと、今回もちょっと首を傾げたくなる内容。彼くらいになればAAAは軽く圧倒してもらいたいですが。
対して、Bardは今回も完璧。1.0 IPを9球全てストライク(FBが8球、カーブが1球)、全て空振りでの3 Kで完璧な仕事。6球を空振り、2球はファウル、1球が見逃しだったそうです。鬼です。もうAAAでやることはないだろうという声も日増しに強まってますね。

[AA] - Box
先発のMillsが4.0 IP/6 ERと崩れています。球威のない投手だけにこういう日もあるか。リリーフに転向のRichardsonがいいですね。2.0 IPを3 Kパーフェクトピッチ。Coxも2.0 IPを無失点に抑えています。
打線ではLarsに第2号。とは言え、LarsもReddickも少し停滞中かな。そしてJimenezが2 for 4と相変わらず絶好調でAVGが.400に。そろそろ彼はTop Prospectに近い存在になってきたのでは?という人も。

[A+ (Suspended game @4/21)] - Box
前日のサスペンドゲームの続きで7回打ち切り。11得点と良く打ちましたね。先発Porticeは中断前の3.0 IPまでを投げ、1 ER/3 Kとまずまずいい内容。Miller - K. Fernandezとつないで勝利。Millerは早くも3勝目。
Rezaが3 for 5と好調のほか、Placeが第2号を含む2 H/1 2B/1 HR/0 K。Chiangが第1号を含む2 Hと良かったです。

[A+] - Box
7回に短縮ゲーム。Capellanが3.0 IPを投げ、6 H/3 ER/3 K/3 BB。今一つですね。そのあと3.1 IPを投げた、Josh Paplebonが今季初勝利。Loopにセーブがついています。色んなところで便利に使い回されていますね。
打線は6得点とこの試合もまずまず打ちましたね。Linに久しぶりに当たりが戻り、2 for 4。Chiangも2 Hと当たってきました。KalishがここのところずっとDHなのが気になりますね。どうかしたんでしょうか。

[A] - Box
Kellyがヤバいです。今回も5.0 IPを投げ、2 H/0 ER/4 K/0 BBと素晴らしかった前の2登板を上回る内容。これで今季は15.0 IPで、いまだ失点なし。凄まじいですね。そのあとを投げたClayは9回に2 WPなど乱調で逆転負けを喫しました。しばらくTJで休んでいた投手ですし、すでに完成度の高いKellyと違ってかなり未完成な投手ですから、まぁこういう日もあります。
打線は今日はこれと言った収穫なし。まぁ、じっくり行きましょう。


◯ Transaction

[AAA] : TEXからキャッシュと引き換えに、LHP Kason Gabbardを獲得、XSTに登録。
[AAA] : 1B/OF Chris Carterのオプションを行使、AAAにアサイン。
[AAA] : OF Zach DaegesがDL入り。
[AAA] : OF Jeff Corsalettiが代わりにDLから復帰。
[A] : 3B Will MiddlebrooksがXSTからロスター入り。
[A] : SS/2B Ryan DentがDLから復帰。
[A] : OF Kade KeowenがDL入り。
[A] : RHP Denis NeumanがXSTに登録。


◯ 4/23

[AAA] - Offday

[AA] - Box
先発Plummerは4.0 IP/6 ERで、これが決め手となり敗戦。今日はLarsはお休み。そういやStillは今季、捕手で出ていませんね。もうやらないのかな?Bellが第2号。

[A+] - Box
Garrisonが6.0 IPで1 ER/4 H/6 K。リリーバーだと思ってましたが、意外といいですね。打線ではNegronが3 H/2 HRと爆発。ダメかな〜と思ってたら、いきなり打ったり、なんとなく読めないProspectです。

[A] - Box
DentとMiddlebrooksが復帰で、全員Prospectのまさによだれのでる打線に。でも、あんまし打てないな...Dentは2 BB。BOS入りしてから、選球眼はだいぶ進歩しています。Rizzoも2 BB。Middlebrooksは0 for 4。
この日はCastilloが良かったみたいです。速球、チェンジアップなど、コマンドも良く、4.0 IPで0 ER/6 K。鮮烈な印象を受けたと語る人も。Williamsonも3.1 IPで4 K。



今週のBA Hot Sheetです。No. 5にKellyがランクインしたほか、圏外ですがRizzoが取り上げられています。内容に関するChatはこちら。Bardについて、ちょこっとやりとりがありました。

No. 5 Casey Kelly, RHP (BOS)
成績:1-0 (W-L), 0.00 ERA, 10 IP, 6 H, 0 R, 0 ER, 1 BB, 8 SO
内容:KellyはピッチャーでもSSでもProspectである。しかし、BOSはKellyが早いうちにピッチャーのキャリアに帰ってくることにスリルを感じている。08年のドラ1は昨年SSとして過ごし、この春まではピッチャーデビューをしていなかった。しかし、彼はプロでの3登板で、未だに1点も許しておらず、それぞれで5回をシャットアウトしている。Kellyのコマンドは卓越しており、15 IPで10 Hしか許さず、2 BBに対し12 Kを奪っている。彼はまたマウンドでの支配力を持っており、それは元メジャーリーガーのPat Kellyの息子ということを考えれば驚くべきことではない。

Rizzoがわずかに圏外。.444/.531/.704 (12 for 27)はランク入りしてもおかしくないですけどね。SLGは素晴らしい成績になってきたので、あとはもう少しHR数が増えれば。