アレックス・コーラの監督就任についてどう思いますか?

今オフはどのポジションを補強すべき?(複数回答可)

2008年12月28日日曜日

Cooking Recipe 6

最近、調理用の電化製品(レンジおよび炊飯器)の調子が悪いです。ちょっと前に冷蔵庫も壊れて買い替えたし、そろそろ寿命なのかなぁ?毎日使っている訳でもないし(使っていないからわるいのかもしれませんが)、そこそこ丁寧に使っているつもりなんですが...



〜チキンのホワイトソースドリア〜

いつもはどっちかというと手の込んだものをつくりたいと思うんですが、今回はあまりの寒さにちょっと手抜き気味で(^_^;) 以前はホワイトソースも自分で作ったりしてましたけど...

①調理
1人前の目安で、鶏のもも肉50gくらいとマッシュルーム2個にタマネギ1/4個を切って、軽くお酒と塩胡椒をしながらバターで炒めます。もも肉は大きく切りすぎるとオーブンで火がきっちり通らないのでほどほどで。
オーブン用のお皿に、軽くバターを塗って、ご飯を敷き、具材を加えたら、市販のホワイトソース(缶詰)を載せます。一缶で2人前ぐらいになると思います。ホワイトソースは軽く塩を足して混ぜといた方がいいかも。
ピザ用のとろけるチーズ(モッツァレラにゴーダが入ったものがオススメ)をたっぷり載せたら、自分はあまりしませんが、好みでパルメザン(粉チーズですね)を軽く振って、オーブンで焼きます。うちのだと300℃で10分くらいで焦げ目がついたと思います。

2008年12月25日木曜日

Cooking Recipe 5

実はだいぶ前に作ったんですが、アップするのをサボってたレシピを一つ。これも作り過ぎちゃって、盛りつけが上手くいかなかったのが残念です(ーー;)


〜黒酢酢豚〜

個人的には酢豚にパイナップルは入れない派なんですが、皆様は如何でしょうか?

①下拵え
豚バラ肉(三段肉ってヤツですね)を一口大に切りまして、醤油、みりん、お酒を等量ずつ混ぜたものにしばらく(2時間くらいですかねぇ)漬けておきます。片栗粉をまぶしたら、からっと揚げます。
野菜はお好みですが、自分はピーマンがやや苦手なのでパプリカを使います。あとは歯ごたえ重視のベビーコーン(タケノコでもいいですね)とエリンギ(舞茸もおいしいです)。ベビーコーンは半分に切って、さっと塩ゆでしておきます。人参なんかも好きな方は入れるんでしょうね。
あと合わせ調味料を準備します。自分はケチャップは使いません。どっちかというと甘酢あんかけに近いのかも。
作ってから時間が経っちゃったので少し曖昧ですが、分量は黒酢大さじ4杯、醤油大さじ1杯、みりん大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、お酒大さじ1杯、オイスターソース大さじ1杯に鶏ガラダシ(顆粒になっているヤツ)を少々ですかねぇ。

②仕上げ
ごま油をフライパンにひいて、ニンニクとショウガのみじん切り少々を炒めます。火は弱火で、火をつける前に、みじん切りは加えておきます。
香りが立ってきたら、野菜をさっと炒めます。エリンギは油を吸うので先にパプリカとベビーコーンに油を回した方がいいかも。
野菜がしんなりして来たら、合わせ調味料を加え、片栗粉でとろみを付けます。衣がベタベタになるより、かりかりしてる方が好きなので豚肉の揚げたものを加えたらさっとかき混ぜて終了。

08'-09' VCF Mestalla Results -Dec.-

Valencia CFのBチーム VCF Mestallaの12月度の成績です。(11月分はこちら
最後の試合で痛い負け方をしてしまいましたが、チームとしてまとまってきたカンジは受けますね。

あまりニュースにはなりませんが、冬の期間にはBチームからもあまり試合に出れてない選手がレンタルで出て行くかわりに、フベニールから引き上げられる選手もいたりするので、そちらも楽しみにしたいと思います。


[第16節 -08/12/07-]
VCF Mestalla 1-1 Ibiza Eivissa

Goal: Pita (1, min. 93)

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Ángel, Arturo (Jaume, min. 50)
MF: Alexis (Morgado, min. 54), Pita, X. Forner (Timor, min. 70), Olcina
FW: Toledo, Iago


[第17節 -08/12/14-]
CF Badalona 0-3 VCF Mestalla

Goal: Michel (8, PK, min. 11), Iago (3, min. 61), Michel (9, min. 66)

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Arturo, Jaume
MF: Timor, Carles, Ángel, Iago (Riau, min. 70)
FW: Toledo (Morgado, min. 86), Michel (Carderón, min. 81)


[第18節 -08/12/21-]
VCF Mestalla 3-4 Terrassa FC

Goal: Carles (2, min. 28), Toledo (2, min. 37), Carles (3, min. 62)

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Arturo, Jaume
MF: Carderón (Morgado, min. 77), Timor, Carles, Riau (Pita, min. 87)
FW: Toledo, Iago (Olcina, min. 72)


[Classification]

11位 VCF Mestalla 勝ち点22 6勝8敗4分 27得点31失点

2008年12月24日水曜日

08'-09' Liga Jornada 16a Real Madrid - Valencia CF




2008年最後の試合は監督交代で心機一転を目指しているRealとの試合でした。結果は0-1で敗戦。決してチャンスがなかった訳ではなかったし、痛い一敗ではありますが、アウェーですしCL圏内にギリギリ踏みとどまれたのは幸いでした。

内容的にはRealのRSH Arjen Robbenを止めきれなかったのが敗因でしょうね。確かにDel Hornoの守備は酷かったですが、元々守備は良くない選手なのに加えて、コンディションが今イチではやられてしまうことは分かりきっていましたしね。
レッドカードを受けてしまったMarchenaの出来も今ひとつで、Del Hornoのフォローができなかったですし。
Emeryさんもキーになるとは思っていましたが、結局対策ができずでしたから、まぁ負けてしまうのも当たり前かも。

攻撃の方は詰めが甘かったですが、なかなか良かったですねぇ。後半戦に差し掛かっていきますが、攻撃の方は良いとして、圧倒的な個の力を持つ選手がいる、特にビッグクラブとどう戦っていくかがキーになりそうです。


[-Result-]
Real Madrid 1-0 Valencia CF

Goal: Higuaín (min. 2)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Marchena, Del Horno (Maduro, min. 61)
MF: Fernandez, Albelda, Baraja (Silva, min. 61)
FW: Joaquín, Villa, Mata (Vicente, min. 73)

2008年12月18日木曜日

UEFA Cup Group League Game4 AS Saint Etienne - Valencia CF




UEFA杯、グループリーグ最終節は2度のビハインドを追いついたものの、勝ち越すことはできず、首位通過はなりませんでした。雪の降る中の試合でしたが、Guaita、Morientes、Zigicといった、普段は控えの選手がチームを引っ張ってくれたことが嬉しかったです(^ー^)

Zigicはカップ戦要員となっていますが、カップ戦での得点率は驚異的ですね!Morientesもリーグ戦は未だノーゴールですが、得点感覚は錆び付いてはいないです。
何よりも嬉しかったのがGuaitaが活躍したようで。2点目は自らのファンブルで失ったものの、それを取り返すべく、後半は形勢の悪いチームを救うファインセーブを連発したようです(^ー^)
Hildebrandととうとう完全に契約が切れてしまい、いい意味で自覚がでたのかなと思います。


[-Result-]
AS Saint Etienne 2-2 Valencia CF

Goal: Ilan (min. 29), Morientes (min. 32), Ilan (min. 44), Zigic (min. 70)

GK: Guaita
DF: C. Torres (Miguel, min. 63), Marchen, Maduro, Del Horno
MF: Fernandez, Albelda, H. Viana
FW: Joaquín (Zigic, min. 61), Morienetes (Silva, min. 75), Vicente

2008年12月15日月曜日

Cooking Recipe 4

最近、忙しくて料理もサボりがちですが、今週の日曜は気分転換がてらに、久しぶりに料理をしました。
どうでもいいですが、パスタをきれいに盛りつけるってムズカシくないですか!?



〜海鮮ペペロンチーノ〜

パスタは塩味系がやっぱり一番難しいですね(^_^;) 今回は見た目を重視してエビの代わりにワタリガニを使ってみましたが、食べ辛かったです...下のレシピは一応2人前の分量のつもりです。

①下拵え
貝柱1パック、イカ1枚(って数えるんだっけ?)を一口大にカット(*1)して軽く塩を振ったら、バターと白ワイン少々でフランベ。鮮度がいいならあまり火を通しすぎない方がベター。
*1:エビを使うならエビも一緒に。イカは味が馴染みやすいように切れ込み(鹿の子包丁とか言う)を入れておきます。

②パスタを茹でる
茹でたときの茹で汁で塩味を付けるので、塩は多めで。軽く芯が残るぐらいに(よく言うアルデンテ)茹でます。茹で汁をカップ1杯ぐらい先に分けとっておいてから、ザルに引き上げておきます。ペペロンチーノはどうしても味が単調になりがちなので、自分は茹で汁にコンソメ1個を入れておきます。

③ソースと仕上げ
ニンニクを焦がしたくないけど、香りはしっかり出したいので、自分流ではみじん切りを入れる前に粒のニンニクで香りを付けます。オリーブオイル大さじ4〜5杯をフライパンにとり、潰した粒のニンニク2片と鷹の爪2本を加えて、弱火でじっくり加熱。
温まってきたら、中火にしてカニを半分に切ったもの1匹分を加えて、香ばしさを出します。カニをしっかり炒めたら、ニンニクみじん切りを3粒分くらい(好み次第ですが)加えて少し炒め、色がついて来たらイカと貝柱を炒めた汁ごと加えて火を通します。
好みの具合に火が通ったら、パスタを加えて手早くざっと混ぜた後、茹で汁(コンソメ入り)で味付け。味見しながら、好みの塩加減に。

Jornada 15a Valencia CF - RCD Espanyol



Barcaに大敗し、今週はHelgueraやHildebrandとの契約解除など、少しネガティブな要因があったものの、Barca戦から1週間の準備期間があったことも幸いしたのか、先制点を奪われてもしぶとく逆転勝ち!VillarealがSevillaに負けたこともあり2位浮上です(^ー^)

Silvaがとうとう復帰してきたのは朗報ですね。このところ4-3-3が定着しているので、ポジションをどうするのだろうという懸念もありますが、VillaやMataがフル稼働を強いられている現状がありますし。
Emeryさんも復帰を待ちわびていたと思いますし、焦らせる訳ではないですが、以前のようなパフォーマンスを早く取り戻して欲しいですね。

次戦は不調のReal戦ですね。怪我人は多いですし、Barcaにはやはり敗れたとは言え、監督も交代しましたし、あなどれる相手ではありません。ここでしっかり叩いておきたいですね!


[-Result-]
Valencia CF 2-1 RCD Espanyol

Goal: Román (min. 28), Albiol (min. 58), Vicente (min. 81)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Marchena, Moretti
MF: Fernandez (Morientes, min. 52), Albelda, Baraja
FW: Joaquín (Silva, min. 61), Villa, Mata (Vicente, min. 81)

2008年12月10日水曜日

Jornada 14a FC Barcelona - Valencia CF



完敗以外のなにものでもなかったですね...まぁ、戦う前から、ある程度負けは覚悟していましたが...正直、今季はいくらValenciaががんばったところで、Barcaが大きく調子を崩さない限り、優勝はムリかもと思わされるのに十分でした。

大きな差が出てしまったのはやはり、中盤の攻防ですかね。Ronaldinho, Decoといった選手に見切りをつけ、Josep Guardiola新監督の就任と共に、フレッシュで走れるチームに生まれ変わったBarcaとAlbeldaやBarajaが未だにレギュラーであるValencia。
もちろん、ベテランにはベテランの良さというものもあり、一概に若い選手の方がいいとは思いませんが、Valenciaの中盤は少し高齢化が進んでいるように感じてしまいました。

いい方の話題としては、Barca戦という大舞台がLigaデビューとなった、Bチームのエース Michel。試合後はHenryとユニフォームの交換を行いましたが、それはなんとHenryの方から声をかけてきたそうです(詳しい内容は小澤さんのブログに書かれています)!
ちょっとしたことがキッカケでブレークしたりすることもある、この世界です。今乗りにのっている彼がさらに自信をつけてくれるといいですね(^ー^)


[-Result-]
FC Barcelona 4-0 Valencia CF

Goal: Henry (min. 19), Henry (min. 27), D. Alves (min. 46), Henry (min. 78)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Maduro, Del Horno
MF: Fernandez, Albelda, Baraja (Michel, min. 70)
FW: Joaquín (Pablo H., min. 78), Villa, Mata (Vicente, min. 78)

2008年12月5日金曜日

08'-09' UEFA Cup Group League Game3 Valencia CF - Brujas KV




土曜にBarca戦を控える、ミッドウィークのUEFA杯ということで、予想通りメンバーを大幅に落としてきました。財政難が伝えられるValenciaですし、もちろん優先は来季のCL出場権確保なんですが、UEFA杯の収入すらバカにできないので、できれば勝ってGL突破を決めたかったところでしたけど。どうやら、他の試合との兼ね合いで突破が決まったようです。一安心ですね(^ー^)

Bチーム期待のLSB Jaumeがトップチームデビュー(と言っても練習試合ではデビュー済みですが)。Thiagoの獲得の際に、Fernando Gomez副会長が将来のトップチームの候補として名前を挙げるなど、とても期待されているだけにいい経験ができたならいいんですけど。

そしてC. Torresがやっと戦列復帰。長いことケガに苦しんでいた選手ですが、これから過密日程なので、これまでフル回転を強いられてきたMiguelの負担を減らしてくれると期待しています(X. Navarroも見たい選手ではありますが)。


[-Result-]
Valencia CF 1-1 Brujas KV

Goal: Alcaraz (min. 18), Zigic (min. 60)

GK: Guaita
DF: C. Torres, Marchena, Helguera, Del Horno
MF: Pablo H., Maduro (Albiol, min. 63), H. Viana, Jaume (Vicente, min. 55)
FW: Zigic, Morientes (Fernandez, min. 73)

2008年12月3日水曜日

09' BOS Prospect Ranking by John Sickels

有名なProspectウォッチャーのJohn SickelsさんによるProspect Rankingです(元記事はこちら)。
ある程度Sickelsさん本人の好みがランキングに反映されており、BAに比べれば年齢よりも現状の成績やツールが基準になっていることが多いです。
ちなみに他のサイトの評価はこちら(by SPby BA


[09' BOS Top20 Prospects]

1. Lars Anderson, 1B, Grade A- ; アベレージもパワーも残すようになるだろう。彼のHR数が増えるだろうということには自信がある。

2. Michael Bowden, RHP, Grade B+ ; 個人的に好きな選手だ。素晴らしいコマンドときっちりしたスタッフがある。

3. Daniel Bard, RHP, Grade B ; 100 mphを投げられる。状況は(昨年から)一変した。コマンドにはまだ疑問があるが、伸びしろは大きい。

4. Josh Reddick, OF, Grade B ; AAでの苦戦は心配していない。四球を稼ぎまくるタイプではなく、それは彼にとっての課題だ。

5. Ryan Westmoreland, OF, Grade B ; まだ結果はないので、スカウティングレポートに基づいたランキングだが、パワー、スピード、選球眼があるようだ。

6. Michael Almanzar, 3B, Grade B- ; ストライクゾーンの判断を養う必要があるが、とても伸びしろが大きい。Miguel Cabreraタイプか?もし、ゾーンの判断が身に付けば...

7. Ryan Kalish, OF, Grade B- ; リードオフのスキルは素晴らしい。十分に若く、パワーがこれから付く可能性がある。

8. Nick Hagadone, LHP, Grade B- ; TJからの回復ぶりを見るまでは、これ以上のランクは付けられない。健康なら素晴らしいスタッフを持つ。

9. Yamaico Navarro, SS, Grade B- ; ツールがあるし、若い。Middle IFとしては打てる可能性がある。

10. Oscar Tejeda, SS, Grade B- ; ツールがあって、若い。今年は健康面に問題があったので、ランクを下げた。

11. Casey Kelly, SS/RHP, Grade B- ; ランクするのが難しい。ツールは素晴らしいが、スキルは現時点では良くなかった。彼はピッチャー?バッター?

12. Bryan Price, RHP, Grade B- ; もしスターターにするなら、より時間はかかるだろうが、とても伸びしろがある。

13. Kyle Weiland, RHP, Grade B- ; カレッジでよりプロでの方が印象的なピッチングをした。

14. Stolmy Pimentel, RHP, Grade C+ ; B-とのボーダーラインだ。伸びしろは大きく、有望だ。

15. Stephen Fife, RHP, Grade C+ ; 彼はとても好きだ。09年にブレイクするかもしれない。良いスタッフ、コマンドでUtahでもSS-Aでも同様に良く投げた。

16. Argenis Diaz, SS, Grade C+ ; 守備は良い。が、パワーがないので打撃はどうなるかわからない。

17. Che-Hsuan Lin, OF, Grade C+ ; 素晴らしいツール、ディフェンス、スピード。パワーを磨いているところだ。

18. Luis Exposito, C, Grade C+ ; パワーがあって面白いキャッチャーだ。彼が得るのに相応しい注目を浴びているわけではない。

19. Zach Daeges, OF, Grade C+ ; ピッチャーが勝負をするぐらいには打つ(待ち過ぎないということか?)し、出塁の能力は素晴らしい。何に注目するかでランクは下がるだろう。

20. Richard Lentz, RHP, Grade C+ ; 素晴らしい奪三振率だ。コマンドを磨く必要があるが、ブルペンのスリーパーだ。

Other Grade C+ ; IF Derrik Gibson, OF Pete Hissey, C Ryan Lavarnway ; 彼らは14~20位に入れることも可能だ。

Others ; OF Bubba Bell, 2B/OF Chih-Hsien Chiang, LHP Felix Doubront, RHP Brock Huntzinger, LHP Kris Johnson, LHP Hunter Jones, IF Ryan Khoury, RHP Ryne Lawson, 3B Will Middlebrooks, OF Jason Place, RHP Eammon Portice, LHP Dustin Richardson, 1B Anthony Rizzo, C Jon Still, RHP Hunter Strickland, RHP Beau Vaughan


[About System]

BOSのマイナーはトップが少し薄くなったが、組織はマイナーを素早く充電し、全体的にディープである。AndersonとBowdenはお気に入りだ。ツールな選手と洗練された選手がミックスされていて見ていて心地いいし、投手と野手のバランスも良い。ハイスクールからもカレッジからもドラフトするし、ラテンアメリカやアジアの選手にも投資をしている。これはお金持ちのチームがファームを運営するのに適したやり方で、今後数年間、チームに競争力を与えるだろう。


[Comment about Top20]

好みが入っているせいか、大方の予想とは少しずれてますね。Kalish, Tejeda, Price, Fife, Daegesなんかは少し高めに付いている気もしますし、逆にKelly, Lin, Diaz, Exposito, Middlebrooksなんかはもう少し上でもいいかと思います。

全体的にはSickelsさんも書いているように、昨季上位だったProspectの多くをMajorに輩出したので、A~B+に相当するエクセレントなProspectはあまりいないものの、No.13までB-が付き、C+がTop20に入りきらないほど、ディープでバランスの良い組織があるというのは一致した見解だと思います。

☆ 2/3追記
IFAで獲得した田澤はどうやらGrade Bにランクされるようで、恐らくNo.5かNo.6(多分No.6)だろうと言われています。

2008年12月1日月曜日

08'-09' VCF Mestalla Results -Nov.-

Valencia CFのBチーム VCF Mestallaの11月度の成績です(10月分はこちら)。
Michelがトップチームに呼ばれて初ゴールを決めたり、X. NavarroがRSBの候補に名乗りを挙げるなど、チーム状態は上向きなカンジがします。

まだ15節終了後の順位がアップされていませんが、14節終了時で14位だったので、降格圏からは大分遠ざかった気がします。15節も3位Alcoyanoに勝っていますし、昇格ゾーンまでは遥か遠いですが、この調子でガンバって欲しいですね。


[第11節 -08/11/02-]
Villareal B 3-1 VCF Mestalla

Goal: Michel (6, PK, min. 82)

GK: Guaita
DF: Ballester, C. David, Arturo (Alexis, min. 65), Jaume
MF: Olcina (Morgado, min. 75), Carles, X. Forner (Riau, min. 60), Iago
FW: Toledo, Michel


[第12節 -08/11/09-]
VCF Mestalla 4-1 CD Denia

Goal: Toledo (1, min. 22), Calderón (1, min. 51), Calderón (2, min. 57), Michel (7, min. 90)

GK: Salva
DF: X. Navarro, Ballester, C. David, Jaume
MF: Calderón (X. Forner, min. 60), Carles, Pita (Olcina, min. 51), Riau
FW: Toledo (Morgado, min. 75), Michel


[第13節 -08/11/15-]
CA Osasuna B 4-0 VCF Mestalla

Goal: -

GK: Salva
DF: X. Navarro, Ballester, C. David, Jaume
MF: Calderón (Alexis, min. 67), Carles, Pita (Iago, min. 46), Riau (Morgado, min. 46)
FW: Toledo, Michel


[第14節 -08/11/23-]
VCF Mestalla 0-0 FC Barcelona B

Goal: -

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Ángel, Jaume
MF: Calderón (Riau, min. 72), Carles, Iago (Pita, min. 66), Olcina (Alexis, min. 77)
FW: Toledo, Michel


[第15節 -08/11/30-]
CD Alcoyano 1-3 VCF Mestalla

Goal: C. David (2, min. 43), C. David (3, min. 51), Olcina (3, min. 63)

GK: Salva
DF: Arturo, C. David, Ángel, Jaume (Iago, min. 53)
MF: X. Navarro, Timor, Carles, Olcina (min. 87)
FW: Toledo, Michel (Morgado, min. 82)


[Classification]

15位 VCF Mestalla 勝ち点18 5勝7敗3分 20得点26失点

08'-09' Liga Jornada 13a Valencia CF - Real Betis



前半のいいリズムもどこへやら...後半開始から、なんとなく気の抜けた展開で、あっと言う間に同点に追いつかれ、カピタンMarchenaも退場と完全にヤバいムードが漂いましたが、Barajaのヘディングでかろうじて勝ち越し、勝ち点3を奪いました。

この試合では負傷退場してしまいましたがEduが完全に攻撃のタクトを振っていて、素晴らしかったですね!期待されて加入したもののケガに見舞われ続け、あまり目立たない選手になりかけていましたが、徐々に周りとも連携がとれてきて、元々の攻撃センスを遺憾なく発揮していると思います。

負傷が軽いといいですが、序盤にブレイクしたFernandez、この試合で決勝点を挙げたBarajaとシーズン開始前は不安視されたCH陣が各々の持ち味を存分に発揮し出しているように思います。
ただ、最近メインとなった3センターに近い布陣が、とりわけAlbelda, Eduには合っているように思いますし、Silva復帰後の布陣をどうするかは悩ましいですね。

Marchenaの出場停止にEduの負傷と、あとを引くマイナス要因はあったものの、これから強敵の連戦が続くので、ここできっちり勝ち点3を奪えたことは幸いでした。
格下相手にはやや気を抜いてしまう傾向の強いValenciaですから次戦は気合いの入ったところを見せてくれると思っています。


[-Result-]
Valencia CF 3-2 Real Betis

Goal: Villa (min. 10), Mata (min. 20), Juanma (min. 55), Emaná (PK, min. 63), Baraja (min. 71)

GK: Renan
DF: Miguel, Marchena, Alexis (Albiol, min. 47), Moretti
MF: Baraja, Albelda, Edu (Fernandez, min. 39)
FW: Joaquín (Maduro, min. 76), Villa, Mata

2008年11月28日金曜日

08'-09' UEFA Cup Group League Game2 Rosenborg - Valencia CF




憎き因縁の相手と言ってもおかしくはないRosenborgと今季も相見えることになりましたが、結果は4-0で勝利。これが、昨年の結果なら...なんて思わなくもないですが。

まぁ、なんにせよわざわざ極寒のノルウェーまで行って、負けでもしたら精神的にもダメージが大きいだろうし、勝ててよかったです(^ー^)
しかし、サッカーは夏より冬のスポーツだとは言いますが、ダウンを着込んでも寒く感じる自分としては、日本より圧倒的に寒いノルウェーでシャツとパンツで試合をする選手達には頭が下がりますね(^_^;)


[-Result-]
Rosenborg 0-4 Valencia CF

Goal: Mata (min. 21), Pablo H. (min. 75), Baraja (min. 87), Joaquín (min. 89)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Marchena, Del Horno
MF: Fernandez (Baraja, min. 58), Albelda (Maduro, min. 79), Edu
FW: Pablo H., Morientes, Mata (Joaquín, min. 46)

Thiago Carletoを獲得




ブラジルのSantos FCから19歳のLSB Thiago Carleto Alvesを獲得することが決まったようです。
メディカルチェックを通過すれば、来年の1月から加入する模様です。お披露目はもう少し先になりそうですね。Valenciaに慣れたいとすでにValenciaの練習に合流しているみたいですね。

Roberto Carlosの系譜に連なる攻撃型ラテラルだそうですが、移籍金はかなり安かったようで、この辺は代表デビューを果たしてからスペインにやってきたMarceloなどより注目度では低いんでしょうね。
でも逆に言えば、化ければとても大きな戦力になりますし、彼に惚れ込んで連れて来たという、Fernando副会長の慧眼に期待ですね。

現状トップチームはBチーム登録のGuaitaを除いても25人一杯に選手を登録していますが、もちろんHildebrandなどの退団の可能性はあるものの、LSBはMoretti, Del Hornoと2人いるのでThiagoをBチームに登録するんじゃないかなと思っています。

08'-09' Liga Jornada 12a Sevilla FC - Valencia CF




最近、忙しくて更新も滞りがちですが...苦手Sevillaとのアウェーでの一戦は0-0の引き分け。ギリギリで4位をキープしています。
Valenciaは今節からリーガでは1/11のVillareal戦までにSevilla, Barca, Real, Atletico, Villarealと直接のライバルとの戦いが続き、どこまで勝ち点を奪えるかと心配していましたが、取りあえず敵地での第1戦をまずまずの内容で引き分けたのはポジティブに受け止めれると思います。

この試合でもMorettiがケガをしてしまいましたが、MaduroやVianaなど当初は戦力外と見なされていた選手達がカバーするなど、チーム全体の結束が問われますね。
特に全く適応できなかったSBではなく、本来のセンターで起用されはじめたMaduroはFernandezのような驚きを与えてくれる可能性があると思っているので期待したいです(^ー^)


[-Result-]
Sevilla FC 0-0 Valencia CF

Goal: -

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Alexis, Moretti (Maduro, min. 78)
MF: Fernandez (Edu, min. 75), Marchena, Baraja
FW: Joaquín (Pablo H., min. 88), Villa, Mata

2008年11月26日水曜日

08'-09' Valencia CF Academy


Valencia CFのHPがリニューアルされました。以前は日本語コンテンツはあんまし充実していなかったんですが、今回のリニューアルでスペイン語と同じ内容を日本語で見れるようになったみたいです(ニュースは全部ではないようですが)。
それでValenciaのユース部門の所属選手のページがあったので、名前をリストにしてみました。恐ろしくマニアックですが(笑)、いずれこの中からトップチームに上がってくることに期待して軽くチェックしてみたいと思います。(各選手のポジションなどはokkuさんのサイトValencianistaをだいぶ参考にさせていただきました。)


[Juvenile A]
まずはJuvenil Aから。今季のチームは結構楽しみな若手が多いと思います。DFではMarcos Bueno, Mario Ruiあたりが注目どころ。MFではCH陣のIvan Rubio, Fran Alfonso, Ximo Ferner(すでにBチームで試合に出てますが)などはユース代表経験が多いです。FWも各年代の代表に選ばれているSergi Garciaが昇格して来てますし、Moragaも最近はあまり呼ばれていませんが期待のFWです。

-Manager-
Fernando Garcia Cabot (監督)

- GK -
Fernando Martinez Rubio(GK、1990年生まれ、新加入)
Carlos Paredez Santos(GK、1991年生まれ、新加入)

- DF -
Adrian Lafuente Cebrian(CB、1990年生まれ、昇格)
Marcos Bueno Alvarez(CB/LSB、1990年生まれ)
Josua Benitez Cruz(CB、1992年生まれ、新加入(冬))
Jose Miguel Ruiz del Amo(RSB、1990年生まれ)
Abel Lopez Benita(RSB/CB、1990年生まれ、昇格)
Adrian Hernandez Espin(RSB、1990年生まれ、昇格)
Mario Rui Silva Duarte(LSB、1991年生まれ)
David Fornies Aquilino(LSB、1991年生まれ、昇格)
Ruben Primo Iznardo(LSB、1990年生まれ、昇格)

- MF -
Ivan Rubio Caudin(CB/DH、1991年生まれ、昇格)
Joaquin "Ximo" Forner Martin de Ojeda(CH、1990年生まれ、Bチーム登録)
Marc Castells Ortega(CH、1990年生まれ)
Francisco "Fran" Alfonso Albuixec(CH、1990年生まれ)
Fausto Tienza Nuñes(CH、1990年生まれ、昇格)
Sergio Cuesta Amella(RSH、1990年生まれ)
Borja Granero Niñerola(LSH、1990年生まれ、昇格)
Jaime Lopez Torregrosa(OH、1991年生まれ、昇格)
Alvaro Muños Rosa(MF、1990年生まれ、新加入)
Carles Salvador Vidal(MF、1990年生まれ、新加入)

- FW -
Sergio "Sergi" Garcia Mut(FW、1991年生まれ、昇格)
Jose Carlos Moraga del Valle(FW、1990年生まれ、退団(冬))
Enrique "Quique" Tortosa Palma(FW、1991年生まれ、昇格)
Alejandro Cortell Palanca(FW、1990年生まれ)

- In -
Oscar Perez Santana(?、1991年生まれ)

- Out -
Gonzalo Gutierrez Martinez(GK、1989年生まれ)
Sergio Garabato Sastre(GK、1989年生まれ、Bチームへ昇格)
Antonio Jose Lopez Martinez(CB、1989年生まれ)
Jose Ballester Castells(RSB/CB、1989年生まれ、Bチームへ昇格)
Nestor Lafuente Abadia(LSB、1990年生まれ)
David Timor Copovi(CH、1989年生まれ、Bチームへ昇格)
Ramon Chulia Vera(CH、1989年生まれ)
Javier Otero Torres(RSH、1989年生まれ)
Adrian Bernalte Lopez(LSH、1989年生まれ、Poli Ejidoにレンタル移籍)
Jordi Alba Ramos(LSH、1989年生まれ、Gimnasticにレンタル移籍)
Daniel Galan Garcia(RSH、1989年生まれ)
Yelco Suarez Pastor(FW、1989年生まれ)
Pablo Morgado Blanco(FW、1989年生まれ、Bチームへ昇格)


[Juvenil B]
続いてJuvenil B。DFではMonleonが有名かと。それにMFのNemesio, Izco, Cifoの3人は期待できそうなカンジです。

-Manager-
Pepe Real Salcedo (監督)

- GK -
Carmero Ruiz Simon(GK、1992年生まれ、新加入)
Javier Gonzalez Nieto(GK、1992年生まれ、新加入)

- DF -
David Navarro Ferrer(CB、1992年生まれ、昇格)
Joel Johnson Alajarin(RSB、1992年生まれ、昇格)
Benjamin "Benja" Alfonso Monrabal(RSB、1992年生まれ、昇格)
Carlos Monleon Gutierre(LSB、1992年生まれ、昇格)
Ignacio "Nacho" Porcar Sanz(LSB/CB、1992年生まれ、昇格)
Marcos Sirera Miramon(DF、1992年生まれ、新加入)

Abraham Peleteiro Alonso(DF、1991年生まれ)

- MF -
Pablo Revert Pedron(CH/CB、1991年生まれ)
Miguel Nemesio Garcia(CH、1992年生まれ、昇格)
Francisco Roman Alancon Sanchez "Isco"(CH/FW、1992年生まれ、昇格)
Pablo Senchermes Herrero (CH、1992年生まれ、昇格)
Manuel Sanchez Felipe Cifo(RSH、1992年生まれ、昇格)
Carles Gil de Pareja Vicent(LSH、1992年生まれ、昇格)
Jorge Muños Souweine(MF、1992年生まれ、新加入)

- FW -
Cristian Portuguez "Portu" Manzanera(FW、1992年生まれ、昇格)
Roger Marti Salvador(FW、1991年生まれ)
Javier Ruiz Fink(FW、1992年生まれ、昇格)
Jordi Blazquez Martinez(FW、1992年生まれ、昇格)

Theodore Markelis(FW、1992年生まれ)

- In -
Josep Martorell Sancho(?、1992年生まれ)
Amador Dieguez Miranda(?、1992年生まれ)

- Out -
Jonatan Martinez Ayoldi(GK、1991年生まれ)
Lucas Parra Marin(GK、1990年生まれ)
Alberto Sanchez Lorente(CB、1991年生まれ)
Ferran Pastor Monzo(CB、1991年生まれ)
Miguel Angel Gomez Bataller(RSB、1991年生まれ)
Alfredo Roca Sala(LSB、1991年生まれ)
Luis Salvador Cebolla Puig(CH、1991年生まれ)
Raimon Alcaraz Catala(RSH、1991年生まれ)
Francisco Jose Gomez Pina(LSH、1991年生まれ)
Sergio Vielsa Soriano(LSH、1991年生まれ)
Enric Martinez Bort(FW、1990年生まれ)
Carlos Muñoz Siera(FW、1990年生まれ)


[Cadete A]
元アルゼンチン代表でValenciaでも活躍したMauricio Pellegrino監督のもと、昨季リーグを席巻したCadeteBからの昇格が多く、期待できそうです。著名なのはGKのAdrian LlunaとFWのPaco Alcacer(彼は既にJuvenil Bにも加わっているようです)あたりかと思いますが、U-16代表には年齢的に選ばれていないけど有望な選手は他にもいるかもしれません。

-Manager-
SergioVentosa Nochales (監督)

- GK -
Adrian Lluna Marin(GK、1993年生まれ、昇格)
Alvaro Lopez Raton(GK、1993年生まれ、昇格)

- DF -
Carlos Moros Garcia(CB、1993年生まれ、昇格)
Bernat Quiles Ibañez(CB、1993年生まれ、昇格)
Jose Luis Garcia Canet(CB/LSB、1993年生まれ、昇格)
Jorge Planells Bolant(RSB、1993年生まれ、昇格)
Abel Aaron Naranjo Gallego(LSB、1993年生まれ、昇格)
Jose Vicente Orti Calero(LSB、1993年生まれ、昇格)
Pablo Ureña Naranjo(LSB、1993年生まれ、昇格)
Muhasian El Yazidi Guarroum(DF、1993年生まれ)

- MF -
Daniel Lucas Rivera(CH、1993年生まれ、昇格)
Hector Carabaña Velasco(CH、1993年生まれ、昇格)
Roberto Ibañez Castro(RSH、1993年生まれ、昇格)
Juan Bernat Velasco(LSH、1993年生まれ、昇格)
Aitor Abel Aspas Pombal(OH、1993年生まれ、昇格)

- FW -
Francisco "Paco" Alcacer Garcia(FW、 1993年生まれ、昇格)
Borja Iglesias Quintas(FW、1993年生まれ)
Juan Rodrigo Jimenez Hernandez(FW、1993年生まれ、昇格)

- In -
Christopher Miñano Leal(?、1993年生まれ)
Jose Estornut Garcia(?、1993年生まれ)
Jordi Aparisi Sigalat(?、1993年生まれ)
Alan Santana de Sousa(?、1993年生まれ)
Borja Gracia Garcia(?、1993年生まれ)

- Out -
Marc Blasco Sanchis(GK、1992年生まれ)
Victor Esteve Gomez(GK、1992年生まれ)
Jose Ruiz Cabello(CB、1992年生まれ)
Daniel Muños Martinez(CB、1992年生まれ)
Miguel Belmonte Domingo(CH、1992年生まれ)
David Aqudo Marques(LSH、1992年生まれ)
Angel Casanova Arandiga(FW、1992年生まれ)
Ramon Morant Carrilero(FW、1993年生まれ)


[Cadete B]
Cadete B以下はリストだけで。

Salvador Revert Alfaro (監督)
Javier Roig Guerola(GK、1984年生まれ)
Carles Moncho Blasco(GK、1984年生まれ)
Nestor Josep Crespo Andres(DF、1984年生まれ)
Josep Victoria Quilles(DF、1984年生まれ)
Enrique Capsi Saez(DF、1984年生まれ)
Ignacio Verdu Sanchez(DF、1984年生まれ)
Miguel Gonzalez Gutierrez(DF、1984年生まれ)
Josep Peris Gonzalez(DF、1984年生まれ)
Victor Camarasa Ferrando(MF、1984年生まれ)
Fernando Fenollosa Gomez(MF、1984年生まれ)
Carles Estruch Blasco(MF、1984年生まれ)
Pablo Camarena Escribano(MF、1984年生まれ)
Juan Delgado Sirvent(FW、1984年生まれ)
Adrian Selfa Furio(FW、1984年生まれ)
Fernando Garcia Puchades(?、1984年生まれ)
Gandhi Gonzalez Fretes(?、1984年生まれ)
Daniel Bosch Signes(?、1984年生まれ)
Hector Cercos Villaplana(?、1984年生まれ)
Daniel Martin del Rey(?、1984年生まれ)
Alfonso Iranzo Calabuig(?、1984年生まれ)
Prudencio Saez Cabanes(?、1984年生まれ)
Brian Trivino Escribano(?、1984年生まれ)


[Infantil A]

Tomas Ratto Canziani(?、1985年生まれ)
Hector Pizana Pascual(?、1985年生まれ)
Pau Mateu Obrer(?、1985年生まれ)
Fernando Cano Alcantarilla(?、1985年生まれ)
Silvino Ignacio vila Bayarri(?、1985年生まれ)
Alberto Tendillo Rodriquez(?、1985年生まれ)
Aaron Acevedo Artes(?、1985年生まれ)
Gonzalo Navarro Pla(?、1985年生まれ)
Mohamed Ishagh Boubacar(?、1985年生まれ)
Eduardo Rodriguez Sanchez(?、1985年生まれ)
Carlos Carbonell Gil(?、1985年生まれ)
Salvador Ruiz Rodriguez(?、1985年生まれ)
Insa Ba(?、1985年生まれ)
Jose Luis Gaya Pena(?、1985年生まれ)
Josep Vidal Asco(?、1985年生まれ)
Victor Gomez Gallego(?、1985年生まれ)
Diego Gregori Diaz(?、1985年生まれ)
Sergi Vila Guerrero(?、1985年生まれ)
Ignacio Gil de Pareja Vicent(?、1985年生まれ)
Vicent Albert Garcia Alba(?、1985年生まれ)
Aaron Escandell Banacloche(?、1985年生まれ)
Bea Patou Nkwadje(?、1986年生まれ)


[Infantil B]

Van Cifuentes Roman(?、1986年生まれ)
Juan Jose Manresa Manresa(?、1986年生まれ)
Antoni Cabanilles Calafat(?、1986年生まれ)
Fco. de Borja Domingo Domingo(?、1986年生まれ)
Alejandro Peralta Diaz(?、1986年生まれ)
Kevin Escrihuela Ruiz(?、1986年生まれ)
Alvaro Edmundo Losa Cueva(?、1986年生まれ)
Jose Castillejo Belinchon(?、1986年生まれ)
Jorge Tabet Aleixadre(?、1986年生まれ)
Javier Perez de Lucia Burgos(?、1986年生まれ)
Fco. Javier Corbalan Calero(?、1986年生まれ)
Juan Carlos Lazaro Cervera(?、1986年生まれ)
Raul Julia Olivares(?、1986年生まれ)
Javier Zarzo Mora(?、1986年生まれ)
Roman Aquilino Gimenez Berloso(?、1986年生まれ)
Ivan Signes Canet(?、1986年生まれ)
Ferran Ferri Escuriet(?、1986年生まれ)
Rodrigo Tarin Higon(?、1986年生まれ)
Jaume Morera Morell(?、1986年生まれ)
Victor Sampedro Fernandez(?、1986年生まれ)
Andres Pascual Santonja(?、1986年生まれ)
Cristian Ahullo Gavidia(?、1986年生まれ)

2008年11月20日木曜日

08'-09' Offseason Boston Red Sox -Part2-

少し遅れがちですが、トレードやFA契約の方も動き始めていますので、今後はBOSの動きを追ってみたいと思います。以前に書いたものが長くなってきたんで、分割することにしました。Part1はこちら
*赤字は確定した契約およびロスターの動きです。


◯ SS Julio Lugo -Trade Out ?-
08シーズン成績:82G/261AB/AVG.268/OBP.355/SLG.330/1HR/22RBI/12SB

Lugoは打てない守れないで、ドラフト指名権と4年の高額契約がホントにばからしくなるほど完全に不良債権と化しています。そこそこ打てて選球眼が素晴らしく、守備でもよくやっているLowrieが台頭し、出したいの選手No.1ですが、引き取り手があるかどうかが最大の問題点。
個人的にはSS Chin-Lung Huなどと争わせられるLADが引き取ってくれると嬉しいなと。若しくはSSの不足が深刻なBALか...

一応今オフも需要の高いSSということでいくつかのチームから興味を持たれている様子(まぁ年棒負担が前提でしょうが)。中でもDETとはLHP Dontrelle WillisかLHP Nate Robertsonとの交換という具体的な話が。簡単に言えば不良債権同士の交換ですね。最近はさっぱりとは言え価値的には20勝を挙げたこともあるWillisの方が上かとは思いますが、DETがサラリーダンプをしたいのでBOSが多少年棒を多めに持つなら1対1になるみたいです。
ただ、いくらSPのデプスになる可能性があるとは言え、最近のWillisではあんまし期待できそうにないですし、どうなのかなぁと。もちろんいくらLugoを出したくてもRobertsonなんか論外です。


◯ LF Matt Holiday (COL) -Trade in ?-
08シーズン成績:139G/539AB/AVG.321/OBP.409/SLG.538/25HR/88RBI/28SB

こちらはすでにOAKへの移籍が決まっていますので、そういう話があったということで。
打者天国Coors Fieldの恩恵を受けている打者ではありますが、それを差し引いても高い打力を持った打者です。FAまで1年のLFで、BOSには同じくFAまで1年のBayがいますが、真の中軸としてはやや弱いことや、思ったより守備が良くなかったことなどから、4番候補としてHolidayを狙っていたようです。

この2人はRFやCFを守る守備力はなく、Bayを同時に出す必要があり、またBuchholzをはじめ要求が大きくなるため本腰を入れてはおらず、その後OAKへ移籍。ただOAKが優勝を狙える戦力としては弱いという意見が多く、フラッグディールでまた名前が挙がってくるかもしれません。

→OAKへ移籍が決定済


◯ SS Khalil Greene (SD) -Trade in ?-
08シーズン成績:105G/389AB/AVG.213/OBP.260/SLG.339/10HR/35RBI/5SB

SDが来季を捨てシーズンにすることが決まっており、サラリーダンプとマイナーの補充の為に出すと言われている選手。SSとしてなかなかの守備力があり、Petco Parkを大の苦手としているためAVG が良くありませんが、07シーズンに27発を放ったように長打力はあり、本拠地を離れるとSSとしてはまずまず打てる打者と言われます。振り回す傾向が強く出塁は期待できない。

今季は不調だったことも放出の可能性を強めています。このトレードの噂からLowrieの放出の可能性を考えているのかという声が上がりましたが、個人的にはどちらかというとLowrieをある程度3Bで使う可能性を見ているのかなと。UTはCoraがFAでそのCoraを連れ戻す可能性も示唆されますが、彼は打撃の選手ではない。3BはLowellのケガが不安視されていますし、1Bを取ってYouksを回すにしても結局バックアップはLowrieでという可能性が強い。

Greeneは守備要員としても優秀だし、Petcoを離れてある程度打てる可能性が高い。2年目のLowrieが不振に陥ったときの保険にもなりますし、基本的にはいい選択だとは思います。ただ、打撃を本当に戻せるかはよくわからないし、そうでなかったときUTとしては高くなってしまうのは懸念されます。1B & 3Bの状況にも強く依存しそうですね。

→その後STLへ移籍が決定


◯ 1B Mark Teixeira -FA in ?-
08シーズン成績@ATL:103G/381AB/AVG.283/OPB.390/SLG.512/20HR/78RBI/0SB
08シーズン成績@LAA:54G/193AB/AVG.358/OPB.449/SLG.632/13HR/43RBI/2SB

今オフのFA市場で屈指の大物。かつてはTEXで本拠に少し助けられている打者と言われていましたが、ATL, LAAでも素晴らしい成績を残しています。コンタクト、選球眼、長打力のいずれも素晴らしく、1B守備も高い評価を受けます。

どうやらNYYが参戦しないようで、多少はマネーゲームを避けれるかもしれませんが、それでも資金豊富なLAAとの争奪でScott Barasクライアントでもあるし、とんでもない額の契約が必要となります。BOSとしてはLowellのケガが不安で、Papiも今季苦しんだことから、Youksを3Bに移して、主軸打者として彼を迎えるという意図です。

通常なら、もちろん失敗のリスクはあってもこのレベルの選手であれば取りにいくべきだと思いますが、Lowellの放出がやや難しいことと、傘下最大のProspect Lars Andersonとポジションが被ってしまうのが、難しい。将来的にはどちらかをDHに回すのもなくはないですが、Larsも1Bとしては守備は悪くなく少しもったいない。

取りたいという側では、絶対の軸になれる打者であり、LarsのことはLowell, Youks, Papiらの状況次第で考えれば良いというもので、逆はLarsは再来季には使えるようになりそうで、PapiやLowellがこれだけケガに悩まされた今季を考えれば、Teixeiraがいなくとも来季1年は戦えるというようなカンジで、現時点ではどちらの意見にも納得できる部分はあると思います。

個人的には、そこまで緊急というほどラインナップに穴があるわけでもないし、Teixeiraほどの選手は得られないかもしれませんが、動くのは後でもできるのでは?とも思いますが。

→その後NYYとの契約が決定


◯ 1B Sean Casey -Re-sign ?-
08シーズン成績:69G/199AB/AVG.322/OBP.381/SLG.392/0HR/17RBI/1SB

今季BOSの1B控えを務めた左打ちの好打者。元々パワーはそこまででもなく、年齢と共にさらにパワーを落としているが、コンタクトと選球眼は未だにそこそこあり、右打ちのYouksの控えとしてフィットする存在ではあったが、前半戦はしっかり働いたのに対し、後半は出番もあまりなかった。

TypeCのFAになりましたが、本人は割とBOSを気に入っているようで、BOS側も控えの1Bとして今季も検討している様子。Teixeiraが来るならあまり左打ちというニーズもなくなるし、来ないなら来ないでもう少し強い選手が欲しいのはあって、さらに言えばOFにBaldelliを取るなら故障リスク考えて今季のKotsayのような外野両翼を兼ねれるような選手の方がフィットはするとは思います。いずれにせよBailey, Carterら傘下にも候補はいるんで、先にレギュラー1B & 3Bを決めてからの動きになる気はします(マイナー契約とかならあるかもしれないけど)。

→その後引退が決定


◯ RHSP A. J. Barnett -FA in ?-
08シーズン成績:35G/221.1IP/W18/L10/SV0/ERA4.07/231K/86BB

TORからプレイヤーオプションでFAになった、今季のAL奪三振王。ケガが多いのが難点だが安定して90 mph台を出せるパワーピッチャー。かつて104 mphを出したことでも有名です。

スターターを1枚加えてアップグレードというのはずっと言われてきたことですが、Sabathia, Barnett, Peavy, Sheets, Loweといった有力候補の内、第1候補はBarnettに絞ったようです(その次がLowe)。

→その後、NYYとの契約が決定


◯ CF Coco Crisp -Trade out to KC-
08シーズン成績:118G/361AB/AVG.283/OBP.344/SLG.407/7HR/41RBI/20SB

Crispは守備は特に昨年はゴールドクラブとってもおかしくなかった言われるくらい素晴らしいし、走塁はもちろん今季は打撃もそこそこがんばりました。Jacobyが完全には独り立ちしていない現状もあり、4th OFとして残すというのも悪くないですが、将来を見据えて来季もJacobyをレギュラーとして使うと思いますし、そうである限り放出の噂は絶えないでしょう(本人も当然レギュラーとしてプレーしたいでしょうし)。

今季のCFのFA市場はKotsayあたりが上位に来るほどであまり良くないため、結構多く(10チーム程度?)のチームから引き合いが来ている様子です。ある程度の候補はいるというチームも多いですが、OAK(Carlos Gonzaresを放出)、CWS(Nick Swisherを放出)、NYY、HOU、SDなんかはCFの補強を考えるかもしれません。

ただどうしても、というチームはそう多くなく、打撃がそれほどでもないCocoにTop Prospectの代償を払うかは疑問も。BOSはマイナーの分厚いチームで、SP, C, 1B, LFあたりにはすでにAAAクラスで成績を残している選手を多く抱えているし、2B&SS, CFはレギュラーがまだ若い。3BはYouks, Lowrieがいる、と考えていくと、微妙なレベルの若手をデプスとして代償として得る意味はほとんどありません。

そう考えると控え選手を得る際のトレードで消費していくのが最もありそうか?実際SDのSS Khalil Greeneとの噂なども出ました(後日この2人がトレードという話ではなかったことが判明)。4th OFにはRocco Baldelli, UTにはCoraなどFAでの補強が噂されますが、こちらがうまくいかなければ、Cocoを使って控えを得ていくかもしれません。

☆ 11/19追記(トレードが決まったので上から移動)
KCへCocoを出し、代わりにRHRP Ramon Ramirezを受け取る1対1トレードが決定しました。今季はJacobyにレギュラーを奪われてのシーズンになりましたが、守備や走塁、そして後半戦からPOでの打撃でとてもチームに貢献してくれた選手ですし、新天地でもがんばって欲しいです。

これはやはり本人の希望と、4th OFには右打ちのRF(/CF)が欲しいというBOSの思惑の結果でしょうね。多少、重なっているAAAあたりから1枚付けてもう少し上のレベルを狙いたかったという気持ちもありますが、上記の予想通り(と言っても野手の控えではなくブルペンでしたが)層を厚くするためのトレードに使ってきたというカンジですし、納得できるトレードでしょうね。


◯ RHRP Ramon Ramirez -Trade in from KC-
08シーズン成績:71G/71.2IP/W3/L2/SV1/ERA2.64/70K/31BB

上記のCrispとの交換トレードで獲得したブルペン右腕です。07シーズンはCOLで散々だったものの、今季はKCでよく投げており、後半はセットアップに定着しました。ファストボールは90-95 mphが多く、それに80 mph後半のスライダーとチェンジアップを混ぜるようです。

今季のパフォーマンスを継続できるのならミドル〜セットアップの層をしっかり足せたということで、ある程度Cocoを出した見返りを得たことになりますが、そうでなければしっかりとしたCFを出したのは少し出しすぎということにもなります。TimlinやAardsmaに比べてアップグレードになる可能性は高いと思いますが、まずはミドルあたりで期待か。


◯ 40-man Roster Move

Rule5 Draftを控えて、LHRP Hunter Jones (AAA), C Mark Wagner (AA), LHSP Felix Doubront (Hi-A)の3人を40-man Rosterへ加えました。これで40-man Rosterは37人が埋まっています(こちら参照)。これからさらにスターター、リリーバー、正捕手、控え1B or 3B、控えIF、控えOFに1人ずつくらいは取ってくる可能性が高いです。

JonesはAAAでも実績を残しているRPで、対左の成績は良くないものの、一応左腕ですしプロテクトは当然。
Wagnerは元々守備型ですがAAでも打撃で苦しんでおり、まだMLBレベルには達していないものの、AFLでよく打ったこともあり、レギュラーの強いチームが控えで取る可能性があったのでここもプロテクトするしかない。
DoubrontはMLBにはまだまだだがやはり左腕でそこそこの可能性を持っているので取られるのを恐れたということでしょう。


◯ Rule5 Draft

12/11はRule5 Draftです。これは飼い殺しを防ぐ規定の一つで、Minor経験が4年(20歳未満で契約した選手は5年)以上ある選手の内、40人ロスター外の選手をWaiver順にピックできるというものです。ただ、単純に奪って終わりではなく、1シーズン通して25人ロスターに置かなければ、保有権は完全に移らず、25人ロスターから外した時点で返却されてしまいますので、以外とキビしいやり繰りを必要とするMLBでは簡単には行きません。それでもJohan Santanaや昨季のJosh Hamiltonのような例もありますから、重要と言えば重要。

Rule5 Draft 対象者リスト
Pitchers: Jose Capellan, Robert Coello, Andrew Dobies, Kyle Fernandez, Beau Vaughan, Armand Zerpa, Felipe Garcia, Javier Garcia, Matt Goodson, Joseph Guerra, Tomy Hottovy, T. J. Large, Will Latimer, Chris Jones, Blake Maxwell, Jorge Rodriguez, Jose Vaquedano, Mike James, Jimmy James
Catchers: Juan Apodaca, John Otness, Rafael Gil
Infielders: Jeff Natale, Zak Farks, Iggy Suarez, Luis Segovia
Outfielders: Bubba Bell, Jeff Corsaletti, Sean Danielson, Roberto Feliz, Mickey Hall, Jay Johnson, Bryan Pritz, Yahmed Yema

40-man Rosterに入らなかった選手はRule5 Draftで奪われる可能性あり。使ってみてダメだったら返せばいいだけなので、何人かはロスターに空きのあるチームに取りあえずピックされることはあるかもしれません。
昨年指名された左腕Capellanは今季ももしかしたらあるかも。未完成だが球威はある。VaughanはそこそこのRPの可能性を持ち、現時点では多少弱いが、ある程度MLBに近いところにいるのでピックされるかもしれない。右のRPのデプスとして残したい選手ではあるけれど。
Nataleは今季ケガで成績を残せなかったし、守備が悪いので取りにくいでしょう。
BellはAAA経験がないし、CFのデプスとしてはAAAで良く打ったVan Everyがいるのでプロテクトしなかったようです。AAまででかなり打っており、守備もしっかりしているので有力な候補。いれば有用だろうと思いますが、奪われてしまう可能性は結構高そう。
Corsalettiは4th OFとして悪くない選手になるかもしれないが、守備がさほどでもなく、AAAで苦しんだのでピックされないと思います。

☆ 12/18追記
Rule5ドラフトが行われ、その結果BOSからは誰も奪われずに済みました。とりあえず、取られるよりは取られない方が良かったので。しかしWagnerやDoubrontといった、来季あまり使える可能性のない選手を40人ロスターに入れたせいで、C最低1枚、UT1枚、OF1枚は加える必要のある現状でも40人枠一杯に使っており、何人かはWaiverにかけられることになりそうですね。逆に獲得側ではMLBフェイズでLAA傘下のRHP Miguel Gonzalezをピック。またAAAフェイズでCWSからRHP Jason RiceとSEAからRHP Miguel Marquezをピックしています。


◯ Minor League FA

Pitchers: RHP Kyle Snyder, RHP Chris Smith, LHP Daniel Haigwood, RHP Edgar Martinez, RHP Lincoln Holdzkom, RHP Craig Molddrem, RHP Marcus McBeth, RHP Eric Hull, RHP Miguel Asencio, LHP Lee Gronkiewicz, RHP Dave Gassner, RHP Michael Tejera, LHP Jon Switzer
Fielders: 2B Tony Granadillo, 2B/OF Joe Thurston, SS Josh Wilson, SS Gil Velazquez, 1B Sandy Madera, 2B Zach Penprase, 3B Keith Ginter, 3B Mannuel Arambarris, OF Jason Lane

BOSへ直接大きく関わるほどでもないですがMinorからもFAで何人か抜けています(すぐに再契約した選手は除く)。何人かは少し気になります。もちろんこれから再契約する可能性もなくはないです。

SnyderはしばらくモップアップとしてBOSで投げていて重宝する存在でしたが、今季は少しケガもあって調子を崩しDFA。Minorへのアサインを受け入れましたが、シーズン終了と共にFAに。Minor契約でもう一度捕まえてもいいかもしれませんね。
SmithはMLBでも何度か投げましたがロスター枠の関係でDFA。Minor送りを拒否してFAになりました。MLB契約をしてくれるチームはないと思うし帰ってきてくれるといいんですが。
Haigwoodは今季AAでしっかり投げたリリーフ左腕。できれば契約したいですが、ある程度引く手もあるでしょう。
Martinezは取り立てて優れた能力はないですが、AAAで先発、リリーフと便利屋的に使われてました。このぐらいの選手はたくさんいると言えばそうですが、デプスとしては悪くないかも。
Granadilloはパワーのある2B。守備があまり良くない。もともとMLFAで捕まえた選手でそこそこ控えレベルの期待はありましたが、今季はケガもあって低迷。AAAはIFが結構抜けるのでいても悪くないとは思います。
Thurstonは色んなポジションを守れるUT。そこそこ面白い存在ではあります。


◯ RHRP Wes Littleton -Trade in from TEX-
08シーズン成績:12G/18.0IP/W0/L0/SV0/ERA6.00/14K/8BB

TEXがWaiverにかけたRPですが、BOSのWaiver順まで残っていないと読んだのか、見返りにPTBNL(後日指名選手)を支払ってトレードで獲得しました。昨年のAardsmaに似たカンジでの獲得となりましたが、元々の資質はAardsmaの方が評価は高かったです。

06年のデビューイヤーはまずまず投げた選手ですが、その後2年は低迷。アームスロットが低く、87-90 mphぐらいのシンカーにスラーブとチェンジアップを投げるそうですが、チェンジアップがまずまずなので、この手の投手としては対左もひどくはないです。BOSとしてはWakeのケガなどもあって、やや先発の不確定要素が大きくなっているので、Mastersonをしばらく先発に回せるように(Buchholzが独り立ちするまで?)ブルペンのデプスを加えたのかなと思います。

ただ見返りが元々PTBNL2名と言われていて、これは響かないレベルの若手だと思われていたのですが、AAAのRHRP Beau Vaughanになってしまったのは誤算。比較的年齢が高いですが、今季はAAで55K/46.2IP、AAAで14K/11.1IP、AFLで18K/1BB/15.1IPとMLBに近い若手リリーバーの中では三振が取れる投手であり、BOSファンの間ではかなり評価の高かった選手だっただけに少し残念です。とは言え、Vaughanは来季頭から使えるほど完成されてはいないし、RHRPではBard、Lentzと驚異的な奪三振率を誇る速球派2人がAAまで来てはいるので、獲得したLittletonが投手陣の陣容が固まるまでの期間、ある程度投げてヘルプとなってくれるのであればなんとか我慢できるトレードだと思います。


◯ Arbitration

FA権を持つ選手や複数年契約ではない選手で調停権を持つ選手とは、来季の契約を結ぶ上でのサラリーの調停申請があります。

FA権を持つ選手へは12/1に調停の申し込みを行いますが、Type CのFAに関してはドラフト指名権の譲渡・付与に影響しないため、ここではほとんどは調停申し入れを行わないことが多いです(逆にType A or BのFAには申し入れをしておかないとドラフトピックがもらえません)。

BOSはType A FAのTekとType BのByrdに調停の申し入れを行いました。Tekに関してはCの代役がいない上に、年齢的に長期契約はオファーしづらく、受けられても多少割高になる可能性があるとは言え、1年間捕まえられるのだから問題ないため、申し入れは妥当。

Byrdに関しては受けられると非常に割高になるため、申し入れにはやや危険があると思われていましたが、調停を拒否すると読んでオファーしました。NYYなんかが受けられる可能性を恐れて全くオファーしなかったのに比べ、多少危険を冒してでも貪欲に若手確保の機会を増やそうとしています。Wakeの故障もあって、ややSPが手薄な状況を考えれば、申し入れは妥当かなと。

☆ 12/7追記
調停申し入れを受けた選手は、調停を受け入れるかどうかを決めますが、2人とも予想通り受け入れを拒否、FA市場に出ることになりました。
Byrdの方は一安心。移籍先が全くない投手とは考え辛いので、サプリメンタルピックが一つ手に入りそうです。
Tekに関しては、これでどこかに取られる可能性が出て来た訳ですが、Type Aでドラフトピックの譲渡があるため、それほど人気が出そうには見えませんし、BOSのオファー次第で帰ってくる可能性は多分にありそうです。


◯ C Kevin Cash -Non-tender-
08シーズン成績:61G/142AB/AVG.225/OBP.309/SLG.338/3HR/15RBI/0SB

予想通りではありますが、さっぱり打てず。WakeのOptionは行使されましたが、肩の状態が悪いらしく引退の可能性があります。また例えWakeが残ったとしても、CashよりはKottarasかBrownを選ぶと思います。デプスとしてAAA送りになるのではないかと予想されますがMLFAになる可能性も。

☆ 12/12追記(Non-tenderが決まったので上から移動)
TenderとはFAの資格を持たない、MLB3年目(2年目でも成績如何ではスーパー2と言って、調停権を取得することもある)以降の調停権を持つ選手への調停するかしないかのオファーをすることです。大抵の選手とは調停するか、調停を回避して1年契約をするのですが、ある程度コストがかかる調停選手で、その価値がないと思われる選手はNon-tenderと言って、調停せずに保有権を放棄することができます。Non-tenderされた選手はFA扱いとなります。

BOSは噂通りCのCashをNon-tender。Wakeの状態が微妙な今、控えとして全く打てないCashを調停までして抱えておく意味は薄いと見られており、妥当な動きだと思います。Wake専属ははどうしても必要ならば、より若いKottarasを使えばいいですし。一応保険としてMinor契約で捕まえれるならいいかなとは思いますが。


◯ RHRP Miguel Gonzalez -Rule5 Draft from LAA-
08シーズン成績@Mexican Winter League:11G/41.1IP/W4/L1/SV0/ERA1.52/36K/9BB

来季開幕時で24歳の右腕。今季は膝のケガでシーズンを棒に振ったものの、メキシコのウィンターリーグで印象的な活躍をしています。
90 mph前半のファストボールにスライダーとチェンジアップを持ち、コマンドが素晴らしいという評価。ブルペンの1カードを争わせるには悪くないと思います。ブルペン行きで球速が増せば面白いかも。

Rule5ではいい左腕が残っていれば、Lopezと争わせるのが面白かったと思うんですが、Waiver順が低いBOSではそういったカードは残っていませんでした。ブルペンではPapelbon、岡島、Ramirez、Delcarmen、Lopezの5枚が確定で、あと2枚の席がありますが、その内1枚は先発次第でMastersonが埋める可能性がある。1〜2枚をPauley、Littleton、Hansack、Aardsmaなんかで争えるので、左腕ならあと1枚争奪戦に加えるかもしれませんが、ブルペンの候補者は大体出揃ったか。


◯ RHSP Junichi Tazawa -Int. FA in-

Int. FAの注目株 田澤純一を契約金$1.8M、09年$0.45M、10年$0.50M、11年$0.55Mの3年、MLB契約で獲得。色々と注目を集めた選手で、条件面ではTEXとかATLの方がよっぽど良かったようですが、最初から本人の希望があったようで、噂よりは安めで得ることに成功しました。

40人ロスターには当然入っていますが、AAあたりから始めるようです。自己最速は96 mphですが、通常は88-93 mph程度。日本人らしくスライダー、カーブ、シュート、フォーク、チェンジアップと色々レパートリーはあるが、比較的カーブの評価が高め。シュートはMLBだと逆方向のカッターだし、フォークはチェンジアップの一種に捉えられることが多いので、ツーシームあたりを覚えつつ、ファストボールとカーブを磨けば、MLBでやっていくだけのものは持っているとは思います。制球の評価が非常に高いが、日本での成績はNPBでのものですらないですし、このレベルでは球威があったという点も大きかったと思いますし、低めに集めるのも上手くはないようなので、この辺は不安もあるかも。

BOSではNo.6~10あたりのProspectと見る人が多いようですが、やってきたリーグのレベルを考えても個人的な印象としてはWeilandより少し下のNo.12~15あたりでもおかしくはないと思います。とは言え日本人としては球威のある選手ですし、伸びて欲しいですね。ちなみにチームメイトになる可能性があったTerumasa Matsuoはリリースされてしましました。

1/28追記
日本でほぼ唯一のMLB専門雑誌のSluger誌にて田澤のスカウティングレポートが出ていたので、紹介しておきます。球種やコマンドに関してと、あとはフォームなどについて。評価は8点満点で( )内は将来の予想値です。

ファストボールの評価は5(6)でファストボールのコマンドは5(5)。91-94 mphでフラットな球筋ですが、手元で伸びる4シーム。上体を起こして投げ、初動は緩やかですが、その後のモーションが素早いため打者を欺ける。スポットに投げ分けるのが上手い。

カーブは5(6)でコマンドが5(5)。73-79 mphで75 mph以下のときの方がメカニクス・コマンドともに安定しており、ゆるやかに大きくストライクゾーンに落ちてくる。となっていますが、球速が高めのものというのはスライダーのことかなと思います。

スプリッターは4(5)でコマンドが4(5)。80-84 mphで球速があって手元で落ちるが、球速を出そうと投げ急ぐ傾向があり、アマチュアレベルでも見逃されることが多い。現時点では良いボールではないが、コマンドが安定すれば武器になるだろう。

コマンド全般は4(5)。打者がいないときはいいですが、打者がいるとコマンドが安定しない。上体を起こして投げるフォームはギクシャクしている。そのフォームから現状ではMLBではセットアップになると思われる。

というカンジでした。若くて先発の可能性があるから、Prospectとしてのランクは高くついていますが、コマンドを良くする(日本では四球は少なかったけど、MLBでやっていくには現状のコマンドではキビしいということ)か、ファストボールにもう少しムーブを与えないとそこには到達しそうにないカンジがします。カーブはいいんで、スプリッターを打者に追わせられるようにしていく必要もあると思います。


◯ C Josh Bard -FA in-
08シーズン成績:57G/178AB/AVG.202/OBP.279/SLG.270/1HR/16RBI/0SB

SDからリリースされていたCのJosh Bardと$1.6Mで契約です。Major契約ですが、被保障の契約で、開幕の45日前なら年棒の1/6、30日前なら1/4を払ってリリースすることができます。
以前、CLEからCrispを得た際にBOSへ交換要員の一人としてやってきたのですが、Wake専属の控えCというポジションに適応できず、SDから Doug Mirabeliを取り戻す際の交換要員になりました(ちなみにGMのEpsteinさんはこのときに同時にRHRP Cla Meledithを出したことをとても悔やんでいます)。

本拠をPetco ParkとするSDで06, 07と印象的な打撃をした選手で、パワーはそこそこですが、選球眼とコンタクトに優れたスイッチヒッターということで打撃に魅力のあるCです。一方で捕球はナックルをこぼしまくったとは言えそこそこ評価はされるものの、肩があまりよくないです。SDの投手陣に技巧派が多いことなども多少足を引っ張ったとは言え、控えCに向いたタイプでないとは言えます。

現状ではWakeのパートナーとしてもう一度試すなんて言われているように、控えCの有力候補ですが、非保障の契約ですし、C関連は不確定要素が大きいので立場がこれから変わってきそうです。陳郡の袁惨さんが指摘しておられましたが、ある程度正捕手を得る際に足元を見られないための獲得という意味もあると思います。

本当に誰も取れなければ正捕手になる可能性もなくはないですが、ケガもあったし、さすがにこれでは厳しいと思います。予想としてはWakeを受けれるようになれば控えCになりそう。正捕手の方にWakeを受けさせることは恐らくなさそうなので、受けれない場合はリリースされて、Kottarasを引き上げるでしょう(Wakeが開幕から投げれないときは状況が複雑になりますがどうでしょうね)。


◯ RHSP Brad Penny -FA in-
08シーズン成績:19G/94.2IP/W6/L9/SV0/ERA6.27/51K/42BB

最速97 mphのファストボールにカーブ、スプリッターなどを持つ速球派で、06, 07シーズンはLADでエース級の働きをしたものの、今季は肩を痛めて微妙な成績に終わり、実質$6.75Mのオプションを破棄されてFAになりました。最低限の枚数はすでに揃ってはいるものの、Wake、Buchholz、Masterson、Bowdenなど少し不確定要素があったSPにもう1枚欲しかったBOSが1年$5M+160IPで$3Mのインセンティブで契約。ローテはほぼ確定となります(Beckett、Lester、松坂、Penny、Wake)。

健康で昨季までの成績を残せるならオプション行使は間違いなかったので、やや健康面に不安があるのは間違いなく、以前の状態には完全には戻らないとLADは読んでいたのかも。リーグ的にも打低のNL西からAL東ということで、07年に比べてかなり成績を落とす可能性が高いと言えますが、1年契約だしリスクは低いのでまずまずの動きかと思います。しっかり復活すればハイリターンとなりますし。

デメリットとしては、リスク回避に近い動きなので逆にBuchholzなどの不確定要素が良い方に転がった場合、枚数が重なり過ぎてロスター面で厳しくなることか。それでも、しっかり投げれているのなら出すのに困る選手でもないですし、気にするほどではないのかも。ERAで4点台前半くらいで投げてくれれば、まずは十分か。