アレックス・コーラの監督就任についてどう思いますか?

今オフはどのポジションを補強すべき?(複数回答可)

2015年3月29日日曜日

15' Vanderbilt Commodores Game Results -3/27~4/2-

昨年カレッジワールドシリーズの決勝を争ったUVaが不調ですね。OFのJoe McCarthyがいないとは言え、戦力は揃っているはずですが。前週の結果はこちら


[3/27 (vs Tennessee)] - Box
Carson Fulmer (Jr.-RHP)が8.0 IP/5 H/0 ER/3 BB/12 Kとエレクトリックな投球を見せ、同州のライバルに先勝。打線も7 H/5 BBで効率よく9得点。今日はDH先頭打者にPenn Murphy (rFr.-2B/3B)を起用もノーヒット。打線ではここが中盤戦以降のポイントになりそうです。

2015年3月27日金曜日

15' Weekly Topics -3/23~3/29

[3/24]

☆ この前チャリティーか何かでBarnesらと髪の毛を丸坊主にしたB. Johnsonが今日はスタジアムで魅せました。MIN相手に先発で起用され、3.2 IP/1 H/1 ER/3 BB/5 K。この前の試合でもFarrell監督に強い印象を与えており、ひょっとすると先発のデプスとしては、BarnesとS. Wright、E. Rodriguezの次くらいに上がって来ているかも。

一方同じ左腕のOwensは1.1 IP/4 H/4 ER/1 BB/0 Kと良い所無しの大炎上。STで8.74 ERAと苦しんでいます。まぁ今日はリリーフ登板ということで不慣れな面もあっただろうし、大きく不安視はしていませんが。そういや上原が開幕に間に合わない可能性が出てきたようです。クローザーMujicaなんですかね...。

2015年3月25日水曜日

15' Top 175 Prospect Ranking by John Sickels

John SickelsさんがTop 175を発表しています。#1はKris Bryant。STでも今日更に2発放って早くも2ケタHRに到達しています。Lucas GiolitoとかDaniel Norrisとか本格派投手が他よりも少し高めに付いている感。


[JS: 15' Top 175 Prospects]

1. Kris Bryant, 3B, Cubs, Grade A
2. Carlos Correa, SS, Astros, Grade A
3. Lucas Giolito, RHP, Nationals, Grade A
4. Julio Urias, LHP, Dodgers, Grade A
5. Addison Russell, SS, Cubs, Grade A
6. Byron Buxton, OF, Twins, Grade A
7. Jorge Soler, OF, Cubs, Grade A
8. Corey Seager, SS, Dodgers, Grade A
9. Daniel Norris, LHP, Blue Jays, Grade A
10. Tyler Grasnow, RHP, Pirates, Grade A

2015年3月22日日曜日

15' BOS Prospect Ranking by MLB.com

MLB.comから組織別のTop 30が出ました。マイナーシステムのランキングのTop 10は最後の方に順番に発表され、BOSは#2の組織とのこと。CHCはまぁ別格としても嬉しいですね。Moncadaの加入でMINなどいくつかのチームを上回ったんでしょう。


[MLB.com: 15' BOS Top 30 Prospects]

1. Yoan Moncada, 2B
2. Blake Swihart, C
3. Henry Owens, LHP
4. Eduardo Rodriguez, LHP
5. Rafael Devers, 3B
6. Manuel Margot, OF
7. Brian Johnson, LHP
8. Garin Cecchini, 3B/OF
9. Matt Barnes, RHP
10. Deven Marrero, SS
11. Michael Chavis, SS
12. Trey Ball, LHP
13. Michael Kopech, RHP
14. Sean Coyle, 2B/3B
15. Sam Travis, 1B
16. Javier Guerra, SS
17. Wendell Rijo, 2B
18. Edwin Escobar, LHP
19. Henry Ramos, OF
20. Teddy Stankiewicz, RHP
21. Travis Shaw, 1B/3B
22. Bryce Brentz, OF
23. Nick Longhi, OF
24. Jake Cosart, RHP
25. Carlos Asuaje, 2B/3B/OF
26. Anderson Espinoza, RHP
27. Simon Mercedes, RHP
28. Steven Wright, RHP
29. Mauricio Dubon, SS
30. Yoan Aybar, OF

15' Vanderbilt Commodores Game Results -3/20~3/26-

Jordan Sheffield (rFr.-RHP)が力を見せはじめ、ローテはしばらくCarson Fulmer (Jr.-RHP)、Walker Buehler (Jr.-RHP)、Sheffieldとなりそうですね。前週の結果はこちら


[3/20 (@Auburn)] - Box
そろそろ取りこぼしを減らしたいですが、早くも5敗目。アウェーとは言え、エースが投げる試合で負けてはいけません。Carson Fulmerは5.2 IP/7 H/6 R/1 ER/3 BB/8 Kと3エラーの守備に足を引っ張られた。こういうのは無くしたいところ。Dansby Swanson (Jr.-SS)、Zander Wiel (rJr.-1B)にそれぞれ第3号。

2015年3月20日金曜日

15' Weekly Topics -3/16~3/22

[3/17]

☆ 今週は出張で、ちょっと更新が滞っております。2週間ほど出張なんですが、それが終わる頃には早くも開幕か~、この前の更新からちょっと負けがこんでおり、今日もATLに11-3と大敗。ちょっと投手陣がイマイチですね~。上原はケガ?WorkmanやSTで評価を上げていたBarnesも今日は打たれました。

そういや他チームのGMがBOSのローテに不安を感じているとか。どこぞの某GMがJon Lester、John Lackeyを放り出して、自信を持って構築したローテなんですけどね...。他チームに心配されるってどういうことよ...。

ちなみにそんなGMが、ローテデプス上位だったAnthony Ranaudoの代わりに連れてきた左腕セットアップ候補のR. Ross, Jr.はFarrell監督がマイナースタートを示唆したとか。マイナーの先発出して、MLBのリリーフ獲るならともかく、マイナーのリリーフデプスに交換とかもうね...。

あとは契約がオフィシャルになったMoncadaですが、本人は2Bが一番しっくり来るそうで、GMは「15年は2B中心で」、とのたまっておられます。Low-Aスタートだそうですが、一年間Low-Aでのんびりさせる選手でもないと思うけど、High-AにはRijoもいるし、2Bっていうのもねぇ...。あんまし考えずに言ってそうだけど...。とりあえずM. Bettsの2B起用はBOSではますます可能性が無くなりそうですね。

2015年3月19日木曜日

14'-15' Offseason Boston Red Sox -Mar.~Apr.-

3月です。なんやかんやでSTももう中盤。開幕が近づいてきました。他チームのGMに心配されるローテや、Papi、上原、Victorinoといったケガが不安視される選手がやっぱりそれ系で十分に仕上がりつつあるというわけではない状態。スタートダッシュに向けて不安要素は結構ありますが(前記事はこちら)。


[Transaction]

○ 3/1
Signed UT Joe Turston and re-signed UT Justin Henry to minor league deals.

Henryとリサイン。また過去にBOSでもプレーしたThurstonとも契約。AAAもデプスだらけになってきました。

2015年3月15日日曜日

15' Vanderbilt Commodores Game Results -3/13~3/19-

前週まで守っていたカレッジ#1の座から転落。まぁでもチームは先発を中心に少し整ってきたしここからです。前週の結果はこちら


[3/14 (vs Arkansas, Game1)] - Box
SECゲームが始まりました。最初のシリーズはArkansas大。Carson Fulmer (Jr.-RHP)が6.0 IP/5 H/5 ER/2 BB/7 K。三振は奪っているけど、この前から少しコマンドや制球の疑問を呈されているけど、今日もあまりそれには応えられなかった。

Ben Bowden (So.-LHP)が3.0 IP/1 H/6 Kで逆転を引き出した。やはり奪三振率が素晴らしいですね。Hayden Stone (So.-RHP)もあんな状態だし、Bowdenがクローザーを務めてもらうのがいいかも。Rhett Wiseman (Jr.-RF)が3 H/1 3B/1 HR (4)/2 R/3 RBI/2 BB。絶好調ですね。

2015年3月11日水曜日

15' Draft Watch - My Mock Draft ver.2

QOを受けたFA選手も今年は早めに行き先が決まり、ドラフトオーダーが確定してからもうしばらく経ちます。ちょっと忙しかったのと、少しカレッジシーズンが進んでからという感じでしたが、このあたりでモックドラフトのver. 2を投稿します。BOSは全体#7ということで比較的考えやすいですね。Dillon Tateが急上昇していますが、個人的にはシーズン開始時のカレッジ投手三強(Michael Matuella、Nathan Kirby、Kyle Funkhouser)の誰かであれば良いかなと思っています。


[15' My Mock Draft ver.2]

1. Arizona Diamondbacks - Brendan Rodgers, SS : 今年は圧倒的な全体#1候補がいませんが、Matuellaがケガがちということもあり、現時点ではRodgersが#1かな?昨年全体#1のBrady Aikenや最近急上昇しているTateもいますが、Tateは昨年までリリーフということで若干実績面で劣る。シーズンが進んでくればわからないけど、現状ではまだ全体#1には推しづらい。投手と野手の比較はしづらいけど、AikenがフルフォームならRodgersよりも上かと思いますが、昨年のドラフト契約のゴタゴタからシーズンデビューが遅れている。ARIはここのところSS不足に悩まされていたし、投手は比較的層がある。Rodgersがフィットするように思う。

15' Weekly Topics -3/9~3/15

[3/9]

☆ 強豪STLとの試合にも勝利。調子上がってきたかな?投手陣全体が良かったですが、何といってもBarnesが素晴らしい。今日も最速97 mphの速球と、「いつの間にスライダーを覚えたんだ?」と言われるほど鋭い変化を見せるブレイキングボールで2.0 IP/1 H/3 Kの完璧な内容。相手の力の落ちる終盤の登板ではありますが、それでも今すぐセットアップで投げれるという声も。

Farrell監督にしても、「このスタッフが魅力的でないはずはない」と言っており、また前回の登板の時にも「先発ではこれほどの速球のパワーは出せないだろう」と言っており、若干リリーフ起用に魅力を感じ始めているようにも見えますが。ただ「先発として起用する方針に変更は無い」とは言っているし、自分もリリーフ転向には断固反対。

そもそも昨年は前半戦故障もあって苦戦したとは言え、リリーフならこれくらい投げれるのは初めからわかっていた。Barnesは決して2ピッチ投手ではなく、チェンジアップも長足の進歩を遂げているし、何より速球で空振りを奪える先発というのが魅力的。優れた体格とルーズなメカニクスも先発になるに相応しい。ブレイキングボールに進化が見られるなら、No.1とまでは言わないにしろ、十分にNo.2スターターを狙える。

Allen Webster、Rubby De La Rosa、Anthony Ranaudoと複数の先発デプスを出したのもあるし、若手に賭けて失敗するのを恐れて、半分傷物ながら実績のあるBreslow、A. Ogando、R. Ross, Jr.というところをわざわざ獲って来たんだろうと。オフにはまたPorcello、MastersonといったところがFAになるし、絶対に先発で育成すべき。

2015年3月7日土曜日

15' Vanderbilt Commodores Game Results -3/6~3/12-

ミッドウィークの試合でWalker Buehler (Jr.-RHP)がようやく復帰。まずは無難な投球を見せました。層はあるとは言え彼がしっかり投げてくれるのとそうでないとではチームの安定感も段違い。ここから乗って行きたいですね。前週の結果はこちら


[3/6 (@UCLA)] - Box
Dodgertown Classicという4つのチームでのミニトーナメント。悪天候の影響でLos Angelesへの移動が一日遅れるという悪コンディションではありましたが、現在全米#4とされる強豪UCLAに6-0の勝利。Carson Fulmer (Jr.-RHP)が6.1 IP/3 H/0 ER/5 BB/1 HBP/9 K (W)と序盤特に荒れ、スコアほどの完勝ではなかったものの、まずは強豪に勝ったのが大きい。昨年のカレッジワールドシリーズチャンピオンとは言え、ここで勝つことはチームに大きな自信を与えたでしょう。

Fulmerはランナーを残して降板しましたが、Philip Pfeifer (rJr.-LHP)が2.2 IP/2 Kでパーフェクトリリーフ。良い働きをしています。速球も92~93 mphまで出ていたそう。学年的にはジュニアーだけど、年齢的にはシニアーと同じだし、気が早いけどドラ4~6に残るならシニアーサインとして良いんじゃないかな。打線もFulmer同様、15年のドラ1候補のUCLAのエースJames Kaprielian (Jr.-RHP)に多く三振は奪われたものの、Rhett Wiseman (Jr.-RF)の第2号などで攻略。

Dansby Swanson (Jr.-SS)も2 Hに、守備でもスーパープレーがあったようで良い雰囲気です。Swansonは今季SSに戻ったばかりだけど、守備がSSとして十分ならTop 5指名も狙えるかも。他のラインナップでは、Jeren Kendall (Fr.-CF)がこのところ、Nolan Rogers (So.-OF/2B)にレギュラーを奪い返されている他、Tyler Campbell (Jr.-IF)がラインナップに復帰しています。

2015年3月5日木曜日

15' Weekly Topics -3/2~3/8

[3/3]

☆ Grapefruits Leagueの前の恒例のSplit SquadによるBostonカレッジ戦、Northeastern大戦が行われました。結果的は、1-0、2-1とそれぞれ僅差で勝利。投手陣はまずまずの開幕とは言え、カレッジの選手相手ですしね。主力はすぐに引っ込んだとして、マイナーリーガーにももっとアピールして欲しかったですが。

Northeastern大戦の方に、野手のレギュラーを揃え、そちらの布陣は、以下の通り。John Farrell監督がこの前言っていたように、健康ならVictorinoがRFに入り、CFをM. BettsとR. Castilloで争う形。今日はレギュラー組と見られるNortheastern大戦の方にBettsが出ており、CastilloはBostonカレッジ戦へ。しかも最後、筋肉の張りで交代したようで、現時点ではBettsが一歩リードか。(追記)Castilloは腹斜筋を痛めたそう。

1. Mookie Betts, CF
2. Dustin Pedroia, 2B
3. David Ortiz, DH
4. Hanley Ramirez, LF
5. Pablo Sandoval, 3B
6. Mike Napoli, 1B
7. Shane Victorino, RF
8. Xander Bogaerts, SS
9. Christian Vazquez, C

2015年3月3日火曜日

15'-16' International FA - Int'l FA Board

次の7/2から始まる海外FAのリストです。Vladimir Guerrero, Jr.とかキューバ人のVladimir Gutierrezとか有力選手はいるけど、BOSは全体6番目となる$3.681Mのボーナスプールを持ちますが、14'~15'シーズンの契約額がスロットを大きく超えたため、2年間$300K以上の契約を禁止されているので、あまり楽しみはありません。スロットの幾分かはトレードされるでしょうね。NYY、TB、LAA、ARIも同様のペナルティーを受けている。


[15'-16' International FA Board Link]

MLB.com: Top 30 International Prospect

Baseball America: Top 30 International Prospect, ver. June 30, 2015

Fan Graphs: July 2nd Spending Plan, ver. March 2, 2015

Fan Graphs: July 2nd Spending Plan Part 2, ver. April 16, 2015

Fan Graphs: 2015 International Board, ver. June 27, 2015


[15'-16' International FA Board]

1. Vladimir Guerrero, Jr., OF, Dominican Republic → TOR ($3.9M) : BA #1/MLB #4/FG #4。あの名選手Vladimir Guerreroの実子。叔父と父の兄弟で元メジャーリーガーのDon Gregorioの元でトレーニングを受けている。親の七光りという訳ではなく、実力でも今クラスでトップレベルと見られている。60ヤードは7.25 sとスピードは平均的だが、平均以上のバットスピードと優れたパワーで、父同様に強打のRFになれる。父と同じくどんなボールでも振っていく傾向はあるが、打者としての総合力では今クラスでNo.1かも。同年齢時の父よりも体格は上。TORと$4.5Mで合意済みとも。(3/2)
やはりTORと契約。(7/2)

2015年3月2日月曜日

15' Weekly Topics -2/23~3/1

[2/27]

☆ Yoan Moncadaとの契約合意のニュースに興奮冷めやらぬ中ですが、こちらもキューバ出身の大物FA、Yadier AlvarezがMLB機構に次の7/2以降でなくても契約できるように承認を得ようとしている、というニュースが。最近のキューバからの投手では、先頃ARIと契約したYoan Lopez、そしてAlvarezと同じく7/2以降にならないと年齢的に契約できないVladimir Gutierrezと共にトップクラスのアーム。

穿った見方をすれば、次の7/2の期間になれば大物と契約するチャンスの無いBOS、NYY、TB、ARI、LAAのどこかから魅力的なオファーがあるのではないかと。それがBOSだと嬉しいですね。既にMoncadaに大枚をはたいているBOSですが、以前として真のトップアーム(特に右腕)に欠けている。BAのBen Badlerさんによると、Gutierrez > Alvarez > Lopezだそうですが、十分魅力的なターゲット。