アレックス・コーラの監督就任についてどう思いますか?

今オフはどのポジションを補強すべき?(複数回答可)

2008年10月30日木曜日

08'-09' Copa del Rey Round4 1st leg Portugalete - Valencia CF




本当に苦しんだ昨季の唯一の慰めだったのがこのCopa del Reyのタイトルだったわけですが、昨季王者として臨んだ緒戦は、2部B(実質3部)のクラブ Portugaleteを相手にAwayで貫禄の4-1の勝利。このラウンドの突破をほぼ決めました。
余裕だとは思っていましたけど、VillarealやSevillaが格下に破れるなどもありましたし、しっかり勝てたのは良かったです。

メンバー的にはBチームから、Ximo Navarro, Jaume, Michel(一応Guaitaもですが)を招集するなど、大幅にローテーションして来ましたね。
まぁ、チーム状態もよいですし、色んな選手を試せているので今のところローテは成功と言えますかね。特にX. Navarroは攻守の切り替えが上手いとなかなか高評価。練習試合に続いていい動きを見せており、Miguelのバックアップ候補の最右翼になってきた感があります。

あとはZigic, Viana, Maduroと言った、Ligaでは招集外の選手も積極的に試されていますけど、Vianaがなかなか良さそうですねぇ。Recreativoへのレンタルなんて話も出ていますけどどうでしょう。Zigicも得点を挙げるなど、まずまずの出来。
Maduroは本来とは異なるポジションで苦しんでいる様子。彼はスピードよりパワーやテクニックの選手ですし、サイドのポジションに合ってないと思うんですけどねぇ。ちょっともったいない使い方かなぁ。


[-Result-]
Portugalete 1-4 Valencia CF

Goal: Morientes (min. 10), Vicente (min. 20), Urko Vera (min. 47), Morientes (min. 49), Zigic (min. 85)

GK: Guaita
DF: X. Navarro (Maduro, min. 74), Marchena, Helguera, Del Horno
MF: Baraja, Edu
MF: Pablo H., H. Viana, Vicente (Michel, min. 59)
FW: Morientes (Zigic, min. 73)

2008年10月28日火曜日

Cooking Recipe 1

最近、自分の趣味について考えることがありまして。これまでは、大抵「スポーツ&スポーツ観戦」と言ってきたんですけど、なんかありふれた趣味だなぁと...
まぁ実際サッカーやMLBを中心にスポーツを観るのは好きなんですけど、それで色々考えててふと思ったのが、「そうだ、俺って料理するの好きじゃん!」って(^_^;)

まぁこれ自体もそこまで珍しいかって言うと、そうでもないんですけど、子供の時から結構料理してたし、最近は結構ちょっと変わった料理とか今まで作ったことない料理に凝ってまして、せっかくブログやっているんだし、メモ代わりにここに残しとこうかなぁって思いました(^ー^)
まぁ、分量とか基本的に適当だし、レシピと言うほどのもんでもないですけど(^_^;)



〜海老ニラ春巻き〜

元々、母親に教えてもらった料理ですけど、あんまし手間もかからないんでオススメです(^ー^)

① 具作り
海老(ブラックタイガーとか)15匹ぐらいをぶつ切り(*1)にして、ニラ2束分を粗めのみじん切り(*2)にして加え、おろしショウガを少々、さらに豚のひき肉150gを加えます(*3)。
味付けは基本、適当なんで分量は自分でもよくわかりませんが、塩、砂糖、お酒、醤油にオイスターソースとごま油。お酒と砂糖、塩は少々でオイスターソースは大さじ1杯くらいの感覚ですかね〜?あとはつなぎに片栗粉を加えてよく混ぜます。
*1:あんまし細かくしない方がおいしいと思う。
*2:餃子のときは炒めてつかうけど、どうせ揚げるんで生で。
*3:海老だけより味がまろやかになります。

② 包みと揚げ
皮に包んで、揚げます。皮は今回は大きい(というか小型じゃないやつ)サイズを使って、15,6個できました。2−3人前ですかね。
揚げる温度は中温でしばらく揚げたあと、高温にすると皮がパリっとなるそうな(*4)。
お醤油に辛子をつけて食べますけど、具に味を付けてるんで、そのままでも食べれなくはないかも。
*4:具がそんなに汁気がないんで、最初から温度高めで揚げても問題はないけど。



〜チンゲン菜の炒め物、カニ肉と豆腐のあんかけ〜

この日は中華の気分だったんで。ってか、日本料理は味付けがシビアなんで、大雑把でオイスターソースいれときゃなんとかなる(笑)中華料理のレパートリーの方が多かったり(^_^;)
なんとなく、中華料理のお店で見たことあるカンジの料理をマネしてみました(初トライ)。

① 炒め
チンゲン菜2株を根を切ってバラバラにします。塩、胡椒をしながらごま油で炒めるだけ(*1)。
*1:ちゃんとしたお店では「油通し」をするんでしょうけど。

② あん
水(多分)200ccぐらいに中華スープの素(鶏ガラだしですね)を入れて、オイスターソース、塩、砂糖少々で味付け(*2)。豆腐を大きめに切って入れて(*3)、ひと煮立ちしたらカニ肉のほぐしたやつを加えて(*4)、あとは溶き卵、水溶き片栗粉を加えてとろりとさせるとOKです(*5)。
炒めたチンゲン菜にかけて終了(初挑戦の割にはよくできた気がします)。
*2:醤油は入れない方が色がきれいというこだわり。
*3:絹がちょうど売り切れてて木綿にしたけど、まろやかあんにはやっぱり絹ですかね。
*4:生食用をわざわざ買ったので美味しかったけど、カニ缶でもいいんじゃないかな〜。
*5:卵白だけ使うとこれもきれいに見えるけど、家庭なんで全卵で。ここでちょっと味が薄まるんで、最初の味付けはやや濃い目。


〜スターフルーツと梨〜

おまけ。食べたくなって買った梨と形に惹かれたスターフルーツ。スターフルーツは皮ごと食べれるらしいけど、何か青臭かった(ーー;)美味しくないやつを選んだのか...

08'-09' VCF Mestalla Results -Oct.-

Valencia CFのBチーム VCF Mestallaの10月の成績です(8月&9月分はこちら)。
10月は連勝スタートだったんですが、その後2連敗。FW Michelがコンスタントに得点を挙げるようになってきたし、やはり守備の安定が重要ですかね。
Bチームデビュー(恐らく)のGK Garabatoになったとたん守備が崩れているのでやっぱりSalvaを使って欲しいなと(ケガか?)。



[第7節 -08/10/04-]
PD Santa Eulalia 0-2 VCF Mestalla

Goal: C. David (1, min. 56), Olcina (2, min. 89)

GK: Salva
DF: X. Navarro, C. David, Arturo, Jaume
MF: Olcina, Carles, Pita (X. Forner, min. 83), Iago (Riau, min. 86)
FW: Toledo (Morgado, min. 75), Michel


[第8節 -08/10/12-]
VCF Mestalla 4-1 At. Gramanet

Goal: Michel (2, PK, min. 23), Michel (3, min. 25), Iago (2, min. 35), Carles (1, min. 92)

GK: Guaita
DF: X. Navarro, C. David, Arturo, Jaume
MF: Olcina, Calres, Pita (X. Forner, min. 77), Iago (Riau, min. 67)
FW: Toledo (Calderón, min. 84), Michel


[第9節 -08/10/19-]
UE Sant Andreu 5-1 VCF Mestalla

Goal: Michel (4, min. 86)

GK: Garabato
DF: X. Navarro, C. David, Arturo, Jaume
MF: Olcina (Calderón, min. 64), Calres, Pita (Morgado, min. 64), Iago (X. Forner, min. 69)
FW: Toledo, Michel


[第10節 -08/10/26-]
VCF Mestalla 1-2 At. Baleares

Goal: Michel (5, min. 61)

GK: Garabato
DF: X. Navarro, Carles, Arturo, Jaume
MF: Calderón (Morgado, min. 64), X. Forner (Timor, min. 74), Pita (Olcina, min. 54), Iago
FW: Toledo, Michel


[Classification]

16位 VCF Mestalla 勝ち点11 3勝4敗2分 12得点17失点

08'-09' Liga Jornada 8a Recreativo de Huelva - Valencia CF




今季はあんまし調子の出ていないRecreativoとあって、連勝はさらに続くか?と期待はしていたんですが、残念ながら引き分け。とは言え、2位Villarealも引き分けて、今節も首位は維持しましたし、Awayで勝ち点1は十分な結果だと思います(何よりも昨年の状態を思えばね...)。

状態的には悪くなかったし、引いてくるRecreativoと言うことで、Awayながらボール支配してよく攻めたんですが、47分に許した先制点を返すに留まりました。
こういった戦いはRecreativoらしかったかなと。優秀な攻撃陣を抱えながらも、引いた相手に対して昨季までは攻めあぐねる場面がよく見受けられましたが、今季はこういった相手からも得点を奪えている点は非常に大きいなと思います。
守備も徐々に安定して来ましたし、欲を言えば相手のカウンターでやられるシーンを減らせればよいですね(^ー^)


[-Result-]
Recreativo de Huelva 1-1 Valencia CF

Goal: Camuñas (min. 47), Villa (min. 61)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Alexis, Moretti
MF: Joaquín, Albelda (Baraja, min. 63), Fernandez (Marchena, min. 75), Mata
FW: Angulo (Vicente, min. 55), Villa

2008年10月20日月曜日

08'-09' Offseason Boston Red Sox -Part1-

さてBOSはシーズンも終わっちゃったことですし、来季のロスターを少し考察してみたいと思います。一応今後の予定としては、FAのランク付けが発表され、FA申請→調停申し入れがあって、FA契約とウィンターミーティングあたりからのトレードで戦力を整えていくことになります(Rule 5 ドラフトもありますね)。未熟者ですので、間違った知識で書いている部分もあるかとは思いますのでご容赦を。


[-FA-]
先発陣と控え野手にFAで抜ける可能性のある選手が多いです。FAのType~はドラフト指名権に関連するもので、Eliasという会社がランク付けをしています(正式発表はまだ)。

RHSP Curt Schilling (TypeC FA), RHSP Bartlo Colon (TypeC FA), RHSP Paul Byrd (Likely TypeB FA), RHSP Tim Wakefield ($4M Club Option, Likely TypeB FA)
RHRP Mike Timlin (Likely TypeC FA)
C Jason Varitek (Likely TypeA FA), C David Ross (TypeC FA)
1B Sean Casey (Likely TypeC FA), 1B/OF Mark Kotsay (TypeC FA), UT Alex Cora (TypeC FA)

Schillingは昨シーズンならTypeAだったし、年棒$8Mも丸々どぶに捨てたことになってしまいました。どうやら引退ではないようだし、今季のColonのような先発の保険として低額で確保できればなぁとも思いますが、しっかりケガが治っていれば、そこそこの条件を出してくるチームはあるだろうし、出て行く気がします。

Colonは問題も起こしたし、恐らく放出。ただ彼のような立場のベテラン先発を一人は確保したいところです。

ByrdはかなりボーダーラインですがTypeBになるというプロジェクションのようで、ここは多分調停をしかけるでしょう。Buchholzがどうなるかわからず、BOSとしてはNo.5 Starterがいてもいいので調停を受けられても問題ない。ただ、BOSでは先発の座が保証されるかは微妙で、指名権引き渡しのないTypeBなら手を挙げる球団も多くありそうで、どこかで適当な契約を手にすると思います。

Wakeは格安のOptionがあり、行使は間違いと思われていましたが、ここ2シーズンでフルに働ける投手ではなくなってきていますし、特に疲労とケガでシーズン後半に崩れているので、行使は確実とは言い難くなってきました。
やはり問題となるのは専属捕手が必要なこと。正捕手が盤石ではなくなったBOSがナックルを受けれることよりも、正捕手を補える能力(特に打撃で)を持つことを重視してもおかしくはないです。ただ年棒と今季も途中までしっかり投げていたことを考えれば行使の確率の方が高いとは思いますが。

Timlinは恐らく放出でしょう。TypeBになる可能性も少しありますが、なっても受けられる可能性を考えて調停を申し込まない可能性が高いと思います。POで敗戦になった試合ではそこそこ球速もでていたし、判定が辛かったせいで負け投手になりましたが、状態的には上がってきてはいると思いますが、残さずにしっかりしたのを取る方向だと思います。

捕手はRossは特に問題もなく流出だと思いますが、正捕手Tekの状況は非常に難しいです。守備では阻止率以外は相変わらず良い。最高かと言われれば意見が分かれるところでしょうが、ML上がりの若手などにとって信頼できるリードをしてくれることは重要だし、緊迫した場面で落ち着いた守備ができる点ではやはり未だMLB屈指の存在です。
ただ今季はやはり打撃が悪すぎた。ファストボールに完全に振り遅れており、打てる気がしません。年齢を考えても今後向上するとは考えられない。普通の年であれば放出して新たなレギュラーをという流れだと思いますが、今季の捕手市場があまりにも良くない(特にFA)のも動き方を難しくしています。
TradeでTEXあたりから若いのを取れ、という声も多いですが彼らの名前を見てBOSのレギュラーとして十分かと言われればそれもどうかと思いますし、個人的にはやはり残留の線の方が強いかなと思います。調停してはという意見もありますが、Scott Borasがついているとは言え、今のTekを獲得するのににドラフト権を譲渡したいチームがあるかなとも思うし、受けられるとむしろ割り高になりそうで、どちらかと言えば2年くらいのエクステンションの方が濃厚なのではないかと思います。あとはBorasの出方次第ですかね。

控え1BのCaseyはまずまず打ちましたが、前半に比べて後半はさっぱりで、POではYouksが3Bに回ったにも関わらず、先発を本来OFのKotsayに奪われてほとんど出番なし。守備位置的にも1Bオンリーで昨シーズンのErik HinskeやKotsayのような1B/OFタイプの方が使い勝手が良いこともあり放出が濃厚です。代役を捜す必要はありますが、BaileyやCarterのような今季ある程度結果を残した選手もいますし、特に残す理由はない。やっかいなのは恐らくTypeBにはならないと見られていますが、現状ボーダーラインでありTypeBになったとき調停をしかけるかどうかですね。まぁ、多分受けないと思いますし、その時は仕掛けると思いますけど。

Kotsayは残せと言う意見も結構ありますね。元々しっかりしたCFで、現状でもRFはしっかりこなせるし、1Bとしても優れた守備者です。まだCFも守れない訳ではないし、優れた人格者でもあります。しかし、移籍直後は打ちましたが、序々にトーンダウン。元々控えタイプでもないこともあるのかもしれません。本来OFで打撃よりも守備より、これがBOSの控え1Bのニーズに合うかと言われれば疑問ではあります。1BではなくOFの控えとして見た場合はむしろ欲しいのは右打ちですし。以上を考えれば、残らない可能性の方が高そうですね。調停自体も高めになりそうですし、格安でエクステンションできればOF/1Bの控え候補にはなりますがどうでしょうか。

Coraは流出でしょうかね。しっかりした守備力を持つSSの控えで、これはBOSのニーズには合っている。BOSは3Bの控えを1BのYouksで賄えるため、UTに打力を求める必要性が薄く、更にSSのレギュラーにある程度打力があって3BもこなせるLowrieがいる。UT自体は必要で、それがCoraであっても問題はないんですが、やっかいなのはむしろ不良債権となったLugoで、こちらは出したいですが、出せる保証がなく最悪の場合割高なUTになってしまう可能性があるため、先にCoraを引き止める可能性は低そう。UT自体はそれほど代役を捜すのは難しい訳でもないですしね。ただ本人は残留希望だそうで、無事にLugoを出せた場合は再びCoraを迎え入れる可能性もありそうですね。


[-Minor Leaguers-]
下では、来季のBOSのロスターに絡む可能性のある選手を挙げています。
BOSのMinorは一般的に優れていると言われるし、AAAでしっかりとした結果を残し、MLBへの準備ができている選手は多いです。しかし、BOSという強豪チームで未知数の若手を起用するのは簡単ではないですし、特にポテンシャル的にトップクラスではないと言われる選手を控えでも計算に入れてロスターを組むかと言うと、それはなかなかできないチームです。
何人かはトレードバイトになるかもしれないし、特にオプションが切れている選手はBOSに残る可能性は低そうです。

RHSP Clay Buchholz (MLB, AAA, AA), RHSP Michael Bowden (AAA), RHSP Chalie Zink (AAA), RHSP/RP David Pauley (AAA), RHSP/RP Devern Hansack (AAA), LHSP Kris Johnson (AA)
RHRP Chris Smith (AAA, MLFA, DFA), LHRP Hunter Jones (AAA), RHRP Jose Vaquedano (AAA), RHRP Daniel Bard (AA), RHRP Richie Lentz (AA), LHRP/SP Dustin Richardson (AA)
C George Kottaras (AAA), C Dusty Brown (AAA), C Mark Wagner (AA)
1B/LF Jeff Bailey (AAA), LF/1B Chris Carter (AAA), 1B Aaron Bates (AA), 1B Lars Anderson (AA), IF Gil Velazquez (AAA, MLFA), SS Argenis Diaz (AA)
CF Jonathan Van Every (AAA), LF/CF Jeff Corsaletti (AAA), CF Bubba Bell (AA), LF/RF Zach Daeges (AA), RF/CF Josh Reddick (AA)

先発はBuchholzをどうするかですね。スプリングトレーニングの内容次第ですが、ローテーションの枠を一つ与えられるのでしょうか?Bowdenは頭からは恐らくなくてAAAで上の様子を見ながら修行でしょう。ZinkとHansackはトレードされなければAAAのデプスかな。PauleyはOptionがないので難しいですね。トレードバイトかモップアップか、どちらにしろ先発はないでしょう。JohnsonはAAAに昇格して良ければ、秋にはMLBで見れるかも。

リリーフはAardsmaを外しそうですが、一人は外から取ってきそうで、1枚枠があるかどうか。モップアップを下から賄う可能性はありますが。SmithがDFA。今季の上の出来も今ひとつでしたから、あまり計算には入っていないか。JonesやVaquedanoらは上では未知数で、スプリングトレーニング次第か。Pauley, HansackらはAAAでは先発でモップアップ/ロングリリーフにハマってくれれば取ってくる手間が省けます。BardとLentzは球威があり期待度が高めのタイプでAAAで良ければ途中で試してくるでしょう。Richardsonはリリーフに転向中の左腕。良いスターターになれる可能性はそれほどないと見られているので、今イチ頼りないLopezの代わりに左殺しとしてハマって欲しいです。

CではWagnerはまだまだで、AAAの二人を控えCとして使うかどうかという選択になります。Brownの方はオプションが残っており、AAAで打撃自体は悪くなかったけど、なんせBOSですし、いきなりMLBのロスターに入れることはない気がします。Kottarasも現状の打撃成績ではMLBでいきなり使いづらい。しかし、オプションが切れており、Waiverにかければかなりの確率で取られてしまうでしょう。一応ナックルを受けれるし、正捕手がしっかり決まり、Wakeが残るのであれば可能性はないこともないですが、現時点ではトレードバイトに入れることを検討しているんではないかと思います。

IFでは1B控え、UTのどちらも必要ですがUTの方は下からの選択肢はない。Velazquezで満足するようなチームではないし、Diazは守備は良くても打撃はまだMLBで使えるレベルには達していない。

1BではBailey, Carterの二人を使うという選択肢も考慮には入れているでしょう。BaileyはMLBですでにしっかりしたパワーと選球眼を示したし、最低限ですがLFもこなす点は有利。ただ最大のネックはYouksと同じ右打ちであること。適当な選択肢がなければこちらで妥協するかも。Carterは逆に左打ちな点は有利ですが、Bailey以上に守備が良くない。今季はほとんどLFかDHでしたが、MLBでLFを守れるレベルではなく1Bとしても微妙。OrtizがいるBOSで守れない選手をロスターに置くのは難しいです。
BatesはAAAで、LarsはAAでしばらく修行でしょうが、1Bの状況次第で昇格の可能性もあるでしょうね。特に傘下最大のProspectのLarsはOrtizに衰えが見られるので、来季中にはMLBを経験させておきたいです。上記の2人も含めて、少し重なっていますし、BatesやCarterはトレードバイトにもなってくるでしょう。

OFでは、Bell, Corsaletti, Daegesあたりは昨季AAが主で、来季はAAAでの成績が良ければ上で試されることもありそう。Reddickは期待度が高いけど、AAで苦しんだし来季中はさすがに期待薄かも。Bailey, CarterもAAAではOFを守ったけど、MLBで4th OFとしてはどうか?


[-Starter-]
枠は5枚でMinorにある程度デプスがあるBOSでは5枚埋めきる必要は必ずしもなさそうですが、今季はBeckettがケガで状態が悪く、更に上を目指すために大物を一枚とるかもなんて話もあります。

とりあえず、確定しているのはNo.1 Beckett, No.2 Lester, No.3 松坂というカンジです。大物を一枚取れば、これらのメンツでNo.4までを確定することになりますが、現状でもこの3枚はなかなかに強いと思う。Beckettの健康面、多少疲労がたまっているであろうし、研究もさせるだろうLester、四球減と被打率を抑えることの両立がなかなかできなそうな松坂と各々多少の不安はあるにせよ、健康度もそれほど悪くないし、今季からの上積みも十分期待できます。

問題はNo.4以降で、理想的には今季BuchholzがNo.4でしっかり投げて来季のローテーション枠を確定させた上でNo.5にWakeという形だったのですが、Buchholzの低迷で確実とは言えないシナリオになってしまいました。現状ではBuchholzはローテ入ってたとしても期待値としてはNo.5のものを求めるわけにはいかず、彼が伸びればいいんですが、そうでなかった場合Wakeと二人をローテに入れると少し弱いと言うカンジ。

大物で噂があがるのはFAの目玉、LHP CC Sabathia, RHP Ben Sheets, RHP AJ Barnettの3人とSDがトレードに出すと言われているRHP Jake Peavyです。
中でもSabathiaの実力はMLBでもNo.1かもしれないほどで、BOSとしても欲しいのは間違いないですが、SPの駒不足が深刻なNYYが当然絡んできますし、膨大な額の契約になりますので、そこまでSPが緊急課題と言えないBOSがそこまでの金銭リスクを負うとは考えづらいです。今のところ健康度も優れていますけど、体重を不安視される選手でもあります。この辺を考えればBOSが彼を得る可能性は低そうですね。
残りの3人は実力的には大差はないです。近年の働きではPeavyですが、本拠地恩恵を考える必要はあります。Sheetsは本来の実力はPeavyを上回ると思いますが、健康度が最低クラスです。Barnettは素晴らしい速球派ですが、ケガが多いのもあって成績の上下が激しいタイプでもあります。

他の選択肢も傘下内での選択肢としては、Byrdを残す、Schillingを残す、Bowdenの抜擢、Mastersonの転向などもなくはないですが、いずれもNo.5ぐらいの期待度でしかないでしょう。この辺の問題点がWakeのOptionを行使するかどうかに疑問を持たれる理由でもあります。
個人的には今季前半を見てもWakeは体調が万全であればNo.4でもギリギリ合格点の投球ができると思っているし、Buchholzの成長もポテンシャルを考えれば、そう悲観するものでもない気がしていますし、いざとなればシーズン中に動くこともできなくはないのであまり大物獲得の必要性は感じてはいません。特にFAではなくトレードで大物獲得となればBuchholzらの流出は間違いないですし、それくらいなら捕手を補強するのに使いたいという気がします。


[-Reliever-]
RPも今季ほとんど貢献できなかったTimlinが抜け、あとは途中までミドルリリーフでそこそこ投げたAardsmaが抜ける可能性があるくらいで戦力的にはほとんど維持されていますし、Bardらの昇格も期待できます。岡島も復調したし、MastersonがこのままRPに留まるなら昨年の開幕時より戦力的には上がっているかもしれません。それでも、一枚強化したい思いがあるのは、今季中盤にかなり崩れたこともありますし、最高クラスのブルペンと呼ぶには少し遠いカンジがするからでしょう。

7枚の内訳は、クローザー1枚、セットアップ2枚(できれば左右1枚ずつ)、ミドルリリーフ3枚(対左1枚)、モップアップ1枚くらいの感覚だと思います。
クローザーはPapelbonで確定。素晴らしいクローザーですし、エクステンションをそろそろして欲しいです。あとは今季、多少酷使気味だったのでセットアップをしっかりさせたいです。

セットアップは現状Masterson, 岡島で2枚。POを見ていると岡島の調子が戻ってきたし、この2枚で悪くはないかもしれません。Mastersonは回の途中からでもある程度投げれますし、多少左に弱い点は岡島で補える。ただ、鉄壁の2人とも言えないので、良い話があればしっかりしたセットアップを取りたい気もします。TORのScott Downsなんて左だし欲しいですねぇ。

ミドルリリーフではDelcarmen, Lopezの2人がいて、Lopezは対左も兼ねます。Delcarmenは今季一時期セットアップも務めた速球派で、PO終盤の崩れからセットアップとして計算はできませんが、ミドルとしてであれば一応頭数には数えてもいいかと。
Lopezは一応左ですが、モップアップに近い役割でしっかり抑えたので今季のERAは良かったですが、肝心の対左ワンポイントではさっぱり役立たずで、リプレースできればベストではあります。Downsのような左のセットアップをとり、岡島を対左を兼ねたミドルで使えれば、かなり強いブルペンになると思うんですが。まぁLopezでしばらく我慢して、JonesやRichardsonが伸びればリプレースという可能性が強そうですね。
一応、枚数的にセットアップかここで1枚は取ることになるかと思います。強い駒であればベストですが、今季のAardsmaぐらいのレベルで、下からの突き上げを待つ可能性の方が強いか?100 mphのファストボールを誇るBardが早いうちにハマってくれると嬉しいんですけどね。

あとはモップアップも必要です。ここを外から取らなくちゃいけないってのはあんまし嬉しい事態ではないですけど、ここで使えそうな人材がいないのも確か。
本来はAAAでしっかり投げてるけどMLBでは少し不安というぐらいのSPをここで使って良ければ先発やミドルにっていう使い方が多いですけど、Pauley, Hansackあたりがうまく適応できていません。今のところHansackの方がマシだけど、PauleyはOption切れで、ここでハマらなければ、Waiverかトレードで確実に持っていかれます。
とは言え、BowdenらもいるBOSに取っては、あまりSPをこなせるかどうかは重要ではないですし、ある程度長いイニングに対応できるしっかりしたRPであればいいので取ってきそうな気もします。


[-Catcher-]
今季はここが本当に打てなかったです。Tek, RossがFAで正捕手、控え捕手ともに今のところ未定です。上記したけどやはり今季は市場が悪いだけに、Tekとの2年程度のエクステンションも考えているよう。

今季は捕手を含む7番からの下位打線が打てず、1番のJacobyも途中から不振に陥ったため、打線の弱さが目立ちました。Lowellが健康を取り戻せばPedroia, Ortiz, Youkilis, Bay, Drew, Lowellなどで2番から7番にしっかりとした打者を並べられるし、確実な期待値はないけど1番Jacoby、8番Lowrieも適応すれば十分な打者になりうる。例えTekが打てなくても穴が9番1つならなんとか戦えます。ただ、当然これはベストシナリオでワーストも考えなくてはならないです。

今季でなければ...という印象は強くあります。正直なところ、どう動いても理想的な選択肢は得られそうにない。MLBで活躍するJoe Mauerなどの攻守に優れた捕手は、どこも出すはずがないですし、MLBの準備ができている有望株もそう。
中堅どころにしても、攻撃だけの捕手はBOSに合わないし、守備だけならTekをそうそう上回れない。
実力があって、デプス的に少し浮いた存在と言えるのもCLEのKelly Shoppach、TEXのJarrod Saltalamacchiaくらいですが、これらも強いレギュラーかと言われると疑問で、要求されそうな対価を考えると微妙感がなくもないです。

Tekが残るのなら、打率と長打の両方は望まないので、バットを軽くする、バットを短く持つ、スウィングを小さくする、なんかで少しでも出塁率を上げる方向に調整して欲しいなと思います。

控え捕手はWakeの去就次第ですが、ナックルを受けれる捕手かレギュラーと出番を分け合えるくらいの捕手といった選択になると思います。
前者ならKottarasかBrown、後者ならFAは枯渇しているのでトレードで取ってくるかなぁと思います。


[-Infielders-]
13-2(C)-4(OF) = 7がIFの枠で7枚の内、1枚はDH、3枚が2B/SS、3枚が1B/3B(/OF)となり、DH Ortiz, 1B/3B Youks, 2B Pedroia, SS/UT Jed Lowrieまでは確定で、あとは3B, UT, (控え)1B。BOSの強みの一つはきっちりとした打力があって、1B/3Bをしっかり守れるYouksの存在であり、ロスターの柔軟性の点でDH専門のPapiがいるのを補っています。

3BはまずLowellだけど、ケガが不安なのもあるし、Mannyの放出、Papiの衰えなどの懸念があり、またYouks, Bay, Drewなどでは本当な中軸というには少し物足りないこともあって、例えば1BでMark Teixeiraのような大物を取って、Youksを3Bに回すと言う意見も。

3枚の1B/3B(/OF)の組み合わせは、①レギュラー1B/控え3B Youks、レギュラー3B Lowell、控え1B?か、②レギュラー1B?、レギュラー3B/控え1B Youks、控え3B Lowellか、③レギュラー1B?、レギュラー3B Youks、控え1B?の形になると思います。
①はほぼ現状維持でLowellが健康であればいいけど、離脱すると苦しい。ある程度実力のある控え1Bが見つかればいいですけど。②は戦力的には最高だけど、Teixeiraなどで長期高額契約する必要があって、Larsをブロックすることにもなる。Lowellも少しもったいない。③はフルタイム3Bを務めたことはないYouksが3Bでフル稼働しなくてはいけないのがネックですね。

GMも今季だけ見ての動きはしないと言ってますし、個人的にはLowellはFenway適応型で多少状態が悪くても、出ていればそこそこ打てると思ってますので、①でLowellやYouksにそう引けを取らない今季のCaseyよりも少し上の1Bを取れればいいかなと思います。Larsがいるので、長期契約は避けたいなど、条件的にはキツめですが、Ortizの保険にもなるし、ここに多少力を入れてもいいのではないでしょうか。

UTは傘下にすぐ使える対案はなく外部から取ってきたいが、まずはLugoをきちっと出さないといけない。最悪の可能性としてはLugoを出せずに彼がUTとなる。ニーズとしては3Bがどうなろうが現状でYouks, Lowrieと2人こなせる選手がいるため、UTに打力は必要なく、きっちりSSを守れるIFが欲しい。Lugoを出せればCoraか似たような守備型のUTを取ってくるはず。
傘下では守備の良いDiazもいて、こちらはまだAAクラスだが今季AAでまずまず打っており、守備はすでに完成しているし、40人ロスターに入っていることから、UTであれば今季中に上がってきてもおかしくはなく、長期的に見てもさほど重視する必要はないポジションです。


[-Outfielders-]
OFは4枚で、LF Bay, RF/CF Drew, CF/LF/RF Jacobyとレギュラーはほぼ確定的。一応Jacobyが今季後半良くなかったのでリプレースというのもなくはありませんが、Crispも抱えているのでCFを新たに獲得することはないでしょうし、CrispとJacobyならJacobyを選ぶのも自然です。

問題は4th OF。右打ちのBayは今季途中で加入して、活躍したのでほぼフルタイムLFで出るでしょう。それに対して、健康度に不安のあるDrew、やや左を苦手とし、今季後半不調のJacobyが共に左打ちであることを考えれば、ニーズは右打ちのOF。現状スイッチのCrispがいるが、一応CFを守れるDrewがいることを考えれば、控えはCFを守れるほどの守備力は必須ではない。逆にJacobyの不振やDrewのケガに対するリスク回避という意味で打撃よりのOFが欲しく、守備のよいCFのCrispは理想的な4th OFのタイプとは言い難いです。
ただDrewのCFはできればあまりやりたくないし、ラインナップに1番タイプが少ないことを考えれば、Crispでもいい気もします。POの活躍もあったし、どちらかと言えば積極的に売りに出すというよりは、BOSとCrispの双方にとって良い話がくれば考慮するというようなスタンスなんでしょうか?

08'-09' Liga Jornada 7a Valencia CF - CD Numancia




今週はMLBの方が、大一番を迎えていてそちらに集中していたので、まだ試合を見れていませんがレビューだけ。


開幕から無敗をキープして首位に立っており、昨年のこともあって好調すぎて怖いくらいなんですが、今節もくせ者 Numanciaを4-0と完璧なスコアで破り、前節まで同勝ち点で並んでいたVillarealが引き分けたため、とうとう単独首位に立ちました(^ー^)

今節も最近、手がつけられない状態のVillaが先制点にだめ押しの2ゴール。左サイドでハイレベルなポジション争いを展開する若き大黒柱のMataと復活のVicenteが共に1ゴール。

これで、得点17はReal (20), Balca (19)につづく3位(しかも、この2チームは昇格組のGijón相手に大量得点を奪った試合を含んでいる)。失点4がSevillaと並んで2位タイ(1位はVillarealの3)。得失点差はなんと+13!で堂々のLiga1位と素晴らしい戦いぶり。

とは言え、まだ強豪と呼べるチームに当たっていないのは確かだし、優勝候補に上がる6チームのうち、Atléticoを除く5チームが勝ち点差3以内にひしめいてもいますので、当然このまま最後まで首位を走りきれるはずはないと思います。まだ守備も完璧ではないですし、油断せず勝てる相手からしっかり取りこぼしをしないことが重要ですね!


[-Result-]
Valencia CF 4-0 CD Numancia

Goal: Villa (min. 3), Mata (min. 72), Vicente (min. 82), Villa (min. 88)

GK: Renan
DF: Miguel, Albiol, Alexis, Moretti
MF: Joaquín (Pablo H., min. 80), Albelda (Edu, min. 77), Fernandez, Mata
FW: Morientes (Vicente, min. 63), Villa

08/10/19 ALCS Game7 Red Sox - Rays

1勝3敗から3勝3敗まで巻き返して迎えたGame7、若いTBは浮き足だっていると思ったし、勝てるとなんとなく思っていたんですが、結果は1-3で敗戦。BOSの今シーズンは終了しました。

TBのみなさん、おめでとう!今年のPOはまずは経験かな、なんて気持ちで見ていましたが、なんとWSまで到達しましたね。この経験に加えて、有望株も豊富ですし来年はさらに怖い存在になりそうですね。

でも、よくやったと思います。完全に崖っぷちまで追いつめられながらGame5での奇跡の逆転劇からGame7まで夢を見させてくれたBOSの選手達には本当に感謝したいです。

敗因も特に誰かが悪かった訳ではなく、相手の先発 Matt Garzaのクラッチピッチにやられたと言うカンジですね。Pedroiaが先制HRを打ったところまでは良かったんですが、その後きっちり抑えられて、流れが向こうに行ってしまった気がします。Lesterも疲労からか、どこかに少し痛みがあったとも言われてますし。

Lowellが離脱するなどでやはり下位打線が弱かったのが、最終的には響きましたね。TBを見ていると、やはりBOSの打線は少し年をとっているなぁと。SDのエース Jake Peavyの獲得に乗り出すなんて噂もありますが、若手の揃う投手陣(特に先発)のてこ入れも無駄ではないと思いますが、 どちらかと言えば今後数年、中軸になれる野手の獲得の方が重要かなと思いました(ポジションが難しいですけど)。

Boston Red Soxのみなさん、本当にお疲れさまでした。また来年も素晴らしい戦いを期待しています!


[-Result-]
Boston Red Sox 1-3 Tampa Bay Rays

Coco Crisp CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jason Varitek C
Alex Cora SS
Jed Lowrie PH

Jon Lester (L, 0-2)
Hideki Okajima

08/10/18 ALCS Game6 Red Sox - Rays

Game5での劇的な逆転勝ちをおさめてなお、2勝3敗と王手をかけられている試合でしたが、BOSの底力と経験を見せつけることができました。

先発のBeckettは右脇腹痛で本来の力が全く出せない状態でしたが、丁寧に投げ試合を作ったし、ここまで完全にブレーキとなっていたTekとPapiも勝ちにつながる貴重な打撃を見せてくれました。乗っているTB打線に対し、2回をしっかり抑えきった岡島の働きも素晴らしかったです。

対するTBは名手Jason Bartlettにエラーが出るなど、勝負どころでやはり若さが出ましたね。POに入って不安だったブルペンが調子を上げているBOSに対し、逆に柱のGrant Balfourが乱れているなど、付け入る要素はありそうです。
泣いても笑っても最後の1試合に全てがかかります!がんばれSox!


[-Result-]
Boston Red Sox 4-2 Tampa Bay Rays

Coco Crisp CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C

Josh Beckett (W, 1-0)
Hideki Okajima
Justin Masterson
Jonathan Papelbon (S, 2)

2008年10月17日金曜日

08/10/16 ALCS Game5 Red Sox - Rays

まさに奇跡...7回の表を終わって0-7と、ファンからも、もうあきらめムードが漂う中でしたが、そこからドラマが。

5点ビハインドの7回にPapelbonをつぎ込むなど、最後まであきらめないBOSにPapiの待望の1発が!
Papelbonが2回を抑えた8回の裏には、今日のヒーローの一人Drew!4-7から2ランを放ち1点差!さらに、粘りに粘ったCocoが同点打。昨年のJacobyと完全に反対の立場になってチームに貢献しています(^ー^)
Mastersonが当たりに当たっているTB 上位打線を抑えて、最後はBay敬遠の後、再びDrew!あまりにも感動的なサヨナラ勝ちで2勝3敗となりました。

依然王手を掛けられている状況は変わりませんし、ホームに帰れるTBが優位なのは確かですが、この敗戦はTBにはショックでしょうし、主砲Papiにも一発が出てBOSは勢いに乗れると思います。
リリーフもオカジー、Masterson、PapelbonはしっかりTBを抑えているし、勝てる要素が揃ってきたと思います!

失うものはありません、Go Sox!


[-Result-]
Boston Red Sox 8-7 Tampa Bay Rays

Coco Crisp CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
Jason Bay LF
J. D. Drew RF
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C
Sean Casey PH
Kevin Cash C
Mark Kotsay 1B

Daisuke Matsuzaka
Hideki Okajima
Manny Delcarmen
Jonathan Papelbon
Justin Masterson (W, 1-0)

08' BOS Prospect Ranking by Sox Prospects

POの大一番の真っ最中ですが、以前書いていた記事をアップしておきます。
BOSのProspectの詳細を追っているサイトSox Prospects.comにてProspect Ranking Top20が出ていたのと、掲示板の方で投票によるランキングが出ていたのでまとめて紹介させていただきます。


[08' BOS Top20 Prospects]

まずはサイト自体のTop20。ちょこちょこ更新されるんですが、一応今季終了時のもので、ウィンターリーグの成績などは加味されていません。他のサイトに比べれば、どちらかと言えば実績重視なカンジで、年齢が結構いっているProspectでも割と高めのランクがついている選手も。

1. Lars Anderson, 1B
2. Michael Bowden, RHP
3. Josh Reddick, OF
4. Michael Almanzar, 3B
5. Casey Kelly, RHP/SS
6. Daniel Bard, RHP
7. Ryan Westmoreland, OF
8. Yamaico Navarro, SS
9. Argeniz Diaz, SS
10. Che-Hsuan Lin, OF
11. Luis Exposito, C
12. Ryan Kalish, OF
13. Oscar Tejeda, SS
14. Will Middlebrooks, 3B
15. Kyle Weiland, RHP
16. Pete Hissey, OF
17. Bryan Price, RHP
18. Stolmy Pimentel, RHP
19. Kris Johnson, LHP
20. Derrik Gibson, SS


[Voted Ranking]

こちらは掲示板での投票によるランキング。( )内の数値は平均の順位(3人が投票して1位、1位、2位なら(1+1+2)/3 = 1.33というカンジ)です。あとは自分の印象でもっと上じゃね〜、という選手は赤字で、ちょっと過大評価かなぁ、という選手は青字にしています(自分より詳しい人たちによるランキングではありますが)。

1. Lars Anderson, 1B (1.04) ; 文句なしのNo.1
2. Michael Bowden, RHP (2.09) ; これも順当
3. Josh Reddick, RF (3.84) ; AAでは苦しんだ
4. Michael Almanzar, 3B (5.69) ; 若くてポテンシャルあり
5. Casey Kelly, RHP/SS (6.33) ; 才能はピカイチ
6. Daniel Bard, RHP (7.09) ; リリーフだからランクが低い?
7. Ryan Westmoreland, CF (7.69) ; 相当な期待度です
8. Yamaico Navarro, SS (7.87) ; AFLでも打てるか?
9. Che-Hsuan Lin, CF (11.11) ; この辺から意見が割れてる
10. Ryan Kalish, CF/RF (11.53) ; HWBではよく打ってる
11. Argeniz Diaz, SS (11.53) ; 打撃が伸びるか?
12. Luis Exposito, C (11.80) ; Cでは間違いなくNo.1
13. Oscar Tejeda, SS (12.76) ; 今季も悪くはない
14. Will Middlebrooks, 3B (15.50) ; 引き続きFILでも好調のよう
15. Pete Hissey, CF (16.14) ; ライバル多し
16. Kyle Weiland, RHP (16.84) ; 先発になれるか?
17. Bryan Price, RHP (17.18) ; 先発に適応中
18. Stolmy Pimentel, RHP (18.67) ; 下のクラスではピカイチ
19. Kris Johnson, LHP (19.67) ; 来季はMLBに上がってくるかも
20. Derrik Gibson, SS (19.93) ; そこそこ打てればいい守備型SS
21. Nick Hagadone, LHP (22.53) ; TJだったけどもっと上でも
22. Richie Lentz, RHP (24.38) ; 期待度を上げて来た
23. Brock Huntzinger, RHP (25.13) ; 球威が伸びれば
24. Stephen Fife, RHP (25.16) ; Weilandほどは安定していなかった
25. Felix Doubront, LHP (25.23) ; 今季は良かったけどRule5対象
26. Hunter Jones, LHP (26.31) ; 対左が今イチではありますが
27. Anthony Rizzo, 1B (26.62) ; 順調に回復中
28. Jason Place, CF (27.40) ; 未だに期待している人もいる
29. David Mailman, LF (29.13) ; もうちょっと打って欲しい
30. Chih-Hsien Chiang, 2B (30.62) ; 守備が良くない
31. George Kottaras, C (30.80) ; オプション切れなのが痛い
32. Mitch Dening, RF (32.53) ; 爆発とまではいかないが
33. Mark Wagner, C (34.62) ; AFLでも打ててませんね
34. Ryan Lavarnway, C (37.16) ; ポテンシャルは高い
35. Zach Daeges, LF/RF (37.27) ; 長打力が付けば面白い
36. David Pauley, RHP (38.69) ; リリーフに適応できず
37. Tim Federowicz, C (39.29) ; 走力もまずまず
38. Drake Britton, LHP (39.42) ; ケガはしたけど、実力はある
39. Carson Blair, 3B/C (39.60) ; FILでCに挑戦中
40. Hunter Strickland, RHP (39.93) ; 球威は平凡
41. Jon Still, C/DH (40.80) ; Cならもっと上だけど
42. Ryan Dent, SS/2B (41.76) ; 失望だけどパワーはある
43. Bryan Peterson, RF (41.84) ; ダークホース
44. Jorge Jimenez, 3B/1B (41.91) ; プラトーン要員とかなら
45. Adam Mills, RHP (42.24) ; ポテンシャルには欠けると言われるが
46. Caleb Clay, RHP (42.29) ; 高卒ドラ1でポテンシャルあり
47. Hunter Cervenka, LHP (42.44) ; 前評判はなかなか
48. Oscar Perez, C (42.96) ; Cだし気になる存在
49. Mike Jones, 1B (43.09) ; Larsにブロックされてる
50. Wilfred Picardo, CF (43.13) ; 結構打ったし面白いかも
51. Tyler Wilson, RHP (43.33) ; ポテンシャルは高そう
52. Dustin Richardson, LHP (43.62) ; HWBでリリーフ転向
53. Aaron Bates, 1B (43.91) ; もうちょい上でもいいかも
54. Seth Garrison, RHP (44.02) ; リリーフ専門では注目
55. Austin Bailey, RHP (44.31) ; ケガばかりですが、ポテンシャルあり
56. Kyle Stroup, RHP (44.33) ; グッドピックになればいいですね
57. Mike Lee, RHP (44.60) ; ケガもあって躓きましたが
58. Joantoni Garcia, SS (44.62) ; 守備はいいとか
59. Yeiper Castillo, RHP (44.64) ; 今季はまずまず
60. Kris Negron, 2B/UT (44.71) ; 上で打てるか?
61. Bryce Cox, RHP (44.84) ; まだ期待している人はいる
62. Cesar Cabral, LHP (44.87) ; コマンドが改善できれば
63. Rafael Espinoza, SS/2B (44.87) ; FILには呼ばれなかったみたい
64. Chad Povich, RHP (44.87) ; 先発では今イチ
65. Blake Maxwell, RHP (44.89) ; マイナーのスィングマン
66. Eammon Portice, RHP (44.89) ; いいリリーフになるとも

08/10/14 ALCS Game4 Red Sox - Rays

酷い試合...ベテランの味でガンバってくれるかと、Wakeにはちょっと期待していたけど、調子づいたTB打線にあっさり飲み込まれてしまいました(T_T)

中継ぎ陣も次から次に崩壊...Delcarmenの崩れっぷりがヒドいです。来季に響かないか心配。やっぱり、絶対的なセットアッパーが一人欲しいですね。

ともかく、これで1勝3敗と後がなくなりましたけど、次戦取れば、Game6はLester使えると思うので、Game7に持ち込める確率は高いと思いますし、松坂さんにはなんとか踏ん張って欲しいです。


[-Result-]
Boston Red Sox 4-13 Tampa Bay Rays

J. D. Drew RF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Sean Casey PH
Coco Crisp CF
Kevin Cash C
Jacoby Ellsbury PH
Jed Lowrie SS

Tim Wakefield (L, 0-1)
Justin Masterson
Manny Delcarmen
Javier Lopez
Mike Timlin

08/10/13 ALCS Game3 Red Sox - Rays

頼みの綱、Lesterで惨敗...はぁ。3回以外は悪くなかったんですけどねぇ。球威がちょっと落ちてて、やっぱり疲れかな。今季の働きぶりを考えれば、責めることはできません。

TBが完全に調子に乗ってるのに対して、こっちの打線がまったく調子が上がりませんな。1、2番が出ても、3番Ortizがブレーキ、4-6番が出ても、Varitekら7、8番がブレーキ、下位打線が出塁しても、1番Jacobyがブレーキを打線が切れまくりです...
ピッチャーもピッチャーですが打線が打たないと絶対勝てません(ーー;)


[-Result-]
Boston Red Sox 1-9 Tampa Bay Rays

Jacoby Ellsbury CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jason Varitek C
Alex Cora SS

Jon Lester (L, 0-1)
Paul Byrd

2008年10月14日火曜日

08/10/11 ALCS Game2 Red Sox - Rays

両先発が崩れて招いた乱打戦でしたが、最後は先に信頼できる投手がいなくなったBOSの負け。競った試合を落としてしまいました...

敗因は試合を壊したBeckettもそうですが、Francourna監督の采配もちょっと疑問。いくら10回表がPedroiaからの好打順だったとしても、Mastersonを2/3回で代えて守護神Papelbonの投入というのは勝負を急ぎすぎだと思います。

確かに一発のあるCarlos Penaに対してやや左に弱いMastersonはちょっと怖い気もしますが、それならこの回Penaに回ることを考えて、Papelbonに頭から投げさせておけば、11回に元々先発である程度長く投げれる、Mastersonをまだ残しておけたのにと。

まぁ、それでもPedroiaに当たりが戻ったし、Pedroia、Youks、Bayの右打者3人はよく打っていますね。あとは不振のPapiに当たりが戻れば打線はなんとか...


[-Result-]
Boston Red Sox 8-9 Tampa Bay Rays

Jacoby Ellsbury RF
Kevin Cash C
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
Jason Bay LF
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C
J. D. Drew PH (RF)
Mark Kotsay 1B
Coco Crisp CF

Josh Beckett
Javier Lopez
Manny Delcarmen
Hideki Okajima
Justin Masterson
Jonathan Papelbon
Mike Timlin (L, 0-1)

08/10/10 ALCS Game1 Red Sox - Rays

初回、いきなり3つ四球を出したときにはどうなるかと思いましたけど、今までのPOで最高の投球を見せた松坂さんの活躍もあり、敵地での初戦を取ることに成功しました!

守備がとても良かったですし、打線も安定感のある相手先発James Shielsに対し、少ない好機をモノに出来ました。やっぱり先発がしっかり抑えると勝てますね。勢いのあるTBが相手ですが、調子の良い打者をなんとか抑えて行きたいところです。


[-Result-]
Boston Red Sox 2-0 Tampa Bay Rays

Jacoby Ellsbury CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C

Daisuke Matsuzaka (W, 1-0)
Hideki Okajima
Justin Masterson
Jonathan Papelbon (S, 1)

2008年10月7日火曜日

08/10/06 ALDS Game4 Red Sox - Angels


祝 ALCS進出!

ほんとうに苦しい試合でしたが、今日は短期決戦での守備の重要性を改めて、思い知らされた試合でした。今日だけではなくシリーズを通じて、Jacoby、Pedroia、Youksといった生え抜きが素晴らしい守備を見せ続けてくれたし、今日は何といっても、Delcarmen - Varitekのバッテリーが9回の表、1死3塁の絶体絶命の場面でスクイズをはずしてピックオフ!素晴らしいプレーで勝利を引き寄せたと思います。

また、初のサヨナラ打がこの重要な場面で出た、Lowrieも今季MLBに上がってきたばかりの生え抜き。さらにはLesterが2試合を投げて自責点0。PapiやLowellといったベテランがケガなどで本調子ではないですが、生え抜きの若手を中心に勝ち続ける姿を見るのは、この上ない喜びですね!

次はAL Eastで後塵を拝すことになったTBです。こちらも若手が多くて勢いがありますが、POでの経験はこちらが上。こちらのペースに持ち込むような戦いを希望です。


[-Result-]
Boston Red Sox 3-2 LA Angels

Jacoby Ellsbury CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C

Jon Lester
Hideki Okajima
Justin Masterson
Manny Delcarmen (W, 1-0)

2008年10月6日月曜日

08'-09' Liga Jornada 6a Real Valladolid - Valencia CF




Awayでの苦しい試合で見事、勝ち点3を奪い、首位をキープ。決して良い内容ではないんですが、しっかり守れるようになるとこういう試合でもしぶとく勝ち点が取れるようになりますね(^ー^)

Albiolがケガで離脱しましたが、HelgueraとAlexisのコンビでもしっかり守れたのは自信になりますね!やはり、強いと目されたところが順調に上位につけていますが、それを抑えて首位というのは素晴らしい。今後もこういった、厳しい試合で勝ち点を拾っていければ、自ずと見えるところが見えてきそうです。

あとはやはりFernandezが素晴らしかったですね。彼の売りはやはり攻撃面だと思うので、今後もこういった積極的なプレーに期待したいです(^ー^)


[-Result-]
Real Valladolid 0-1 Valencia CF

Goal: Fernandez (min. 54)

GK: Renan
DF: Miguel, Helguera, Alexis, Moretti (Del Horno, min. 46)
MF: Joaquín, Albelda, Fernandez, Mata (Vicente, min.61)
FW: Angulo, Villa

08/10/05 ALDS Game3 Red Sox - Angels

まさに惨敗...Beckettがもう1回持てば結果は違ったのかもしれませんけどねぇ。
今季、大きく成長した相手先発左腕のJoe Saundersから4点を奪ってノックアウトしたんですが、BeckettもLAAの中では長打を警戒すべきMike Napoliに2本のHRを浴びてしまい、リリーフ陣による我慢比べが続きましたが、先発の一角Jered Weaverを投入してきたLAAに対し、あまり接戦でのリリーフ向きとも言えないByrdやWakeを投入できず、力の落ちるJavier Lopezを投入せざるを得なかった時点で勝負ありでしたね。

あとは先発陣からはよく打つものの、相手リリーフ陣をさっぱり打てない打線も困ったもんです。リリーフに不安があるだけに、回が進んでも粘り強い攻めを見せて欲しいですね。

次戦は恐らくLester。もちろん今や安定感抜群のBOSのエースですが、前回も結構な球数を投げただけに、打線が彼の負担を減らしてあげて欲しいですね。


[-Result-]
Boston Red Sox 4-5 LA Angels

Jacoby Ellsbury RF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 1B
Jason Bay LF
Mike Lowell 3B
Alex Cora PR (SS)
Jed Lowrie SS (3B)
Jason Varitek C
J.D. Drew PH
Kevin Cash C
Mark Kotsay PH
David Ross C
Coco Crisp CF

Josh Beckett
Manny Delcarmen
Hideki Okajima
Justin Masterson
Jonathan Papelbon
Javier Lopez (L, 0-1)

08/10/03 ALDS Game2 Red Sox - Angels

敵地で1勝と最高の出だしをして迎えたGame2はまさに辛勝という言葉がぴったりでした。
初回に4点を先制したものの、先発松坂さんが相変わらずピリッとしないピッチング。要所を抑えていると言えば聞こえはいいものの、リリーフ陣にかかる負担や野手陣の攻撃のリズムが作れないといった点を考えれば、やはり個人的には及第点とは言いがたいです。

結局5回で球数が100球を超え、度々与えた四球からも失点しリードを2点まで詰められて、残り4回をリリーフ陣に託す展開。
盤石とはほど遠いリリーフ陣は誰も彼も初回は良いものの、回をまたぐとさっぱり...まぁ、シーズン中からこういう使い方をしていなかったのに、各リリーバーを引っぱり過ぎた采配も疑問ですが。

それでも、とうとう同点に追いつかれた直後の9回にDrewが今季62セーブで新記録を樹立したK-Rodから2ランを放ち、勝利をもぎ取りました。


[-Result-]
Boston Red Sox 7-5 LA Angels

Jacoby Ellsbury CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Coco Crisp PR (DH)
Kevin Youkilis 3B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mark Kotsay 1B
Jason Varitek C
Alex Cora SS

Daisuke Matsuzaka
Hideki Okajima
Justin Masterson
Jonathan Papelbon (W, 1-0)

2008年10月3日金曜日

08'-09' UEFA Cup Round1 2nd leg Valencia CF - CS Maŕitimo



Awayでの1st legを1-0で折り返して迎えた、UEFA杯1回戦の2nd leg 対Maŕitimo戦、Emery監督はやはり大幅なローテーションをしてきました。

MaduroやAlbiol、Anguloなどは本来と異なるポジションでの起用になったようですし、全体的に相手に押される展開になってしまいました。

まぁ、こういう完全に1軍と2軍というカンジのローテーションは個人的にあまり好きではないですが、現状はチームの状態もいいですし、選手側からそれほど文句が出ていないのでいいのかもしれません。

Guaitaはこの試合がValenciaデビューとなりましたし、勝てて良かったですね!カピタンMarchenaが復帰して、Del Hornoも初ゴールを挙げましたし、いいケミストリーができてきているんじゃないでしょうか。


[-Result-]
Valencia CF 2-1 CS Maŕitimo

Goal: Marcinho (min. 40), Del Horno (min. 78), Villa (PK, min. 94)

GK: Guaita
DF: Albiol (Albelda, min. 25), Helguera (Villa, min. 58), Maduro, Del Horno
MF: Marchena, Fernandez
MF: Pablo H., Hugo Viana, Vicente (Mata, min. 70)
FW: Angulo

2008年10月2日木曜日

08/10/01 ALDS Game1 Red Sox - Angels

いよいよ始まったPO。今季の100勝チームAngels相手とあって苦戦も予想されましたが、今日はLesterに尽きましたね(^ー^)

Beckettの故障により、回ってきたGame1の先発。昨シーズンWSのGame4という大舞台で投げたとはいえ、今やエースという期待を背負って上がったマウンドのプレッシャーは想像に難くないです。

実際、普段より制球に苦労し、味方のエラーで先制点を許すなど、本当にキビしい登板となりましたが、ランナーを出しながらも要所を締め、7回を投げ抜き自責点0。見事という他はありません。

シーズン終盤から相手のエースと投げ合ったし、球数も多くの登板で100球を超えていたので、ここは第3戦までにケリをつけ、Lesterにもう一度回さないで欲しいですね。
そういう意味で、明後日の松坂さんにはこのいい流れをぶち壊さないよう、しっかりと試合を作って欲しいです。

打ではEllsburyが大当たり。逆転の2ランを放ったBayも素晴らしかったです。あとはPapiやケガ明けのDrew, Lowellに当たりが戻ってこれば、怖いものはありませんね(^ー^)


[-Result-]
Boston Red Sox 4-1 LA Angels

Jacoby Ellsbury CF
Dustin Pedroia 2B
David Ortiz DH
Kevin Youkilis 1B
J. D. Drew RF
Jason Bay LF
Mike Lowell 3B
Jed Lowrie SS
Jason Varitek C

Jon Lester (W, 1-0)
Justin Masterson
Jonathan Papelbon (S, 1)