中軸打者として誰を補強すべき?(複数回答可)

2014年2月28日金曜日

14' Weekly Topics -2/24~3/2

[2/26]

☆ カレッジベースボールの方のチェックや仕事が少し忙しいのもあって、キャンプ情報をあまり追えていないのですが、Nava、Victorinoの両翼陣が少しケガで出遅れているよう。心配されたBuchholzは一応問題無く投げているようですね。あとはDoubrontが過去最高のシェイプで現れたとか。昨年は球威を落としながら最終的にはまずまず投げていたし、これでフィジカルが完璧になればさらなる進化も期待できるかも。

それとポジション絡みの情報がいくつか出て来ていて、Carpが3Bも守りたいとアピールしているそう。1B守備でも拙いのに...、という意見もありますが。そしてLavarnwayが1B、Coyleが3Bにそれぞれ挑戦するそう。どの選手も立ち位置が怪しいし、しっかりアピールしてもらいたい。

そしてX. Bogaertsですが、これまで6'3"と言われてきた身長が今季の測定の結果6'1"だったそう。まぁ本人はこれまでもずっと6'1"だと言っていたようですが。6'2"と言われるSizemoreらの他の選手よりも写真で見ても背が低いそうで、単純に身長だけ見て3Bに移ると言っていた識者は少し意見を変える必要があるかもですね。体重は210 lbsと結構あるようですが、今季中に3番SSになれると期待しています。

2014年2月27日木曜日

14' College Baseball Stats -2/21~2/27

Tyler BeedeとVandyの投手陣が素晴らしいですね。BA #10でスタートしましたが、今週のウィークエンドの試合後のランキングは#8。PGでは既に#4まで上がっている。(前週の結果はこちら)。


[Arizona State]

☆ Ryan Burr (So.-RHP, Not Eligible for 2014 Draft)

2/21 : 1 GS/1 L/2.1 IP/2 H/6 R/6 ER/4 BB/3 K/2-2 GO/FO (@Long Beach State)

☆ Ryan Kellog (So.-LHP, Not Eligible for 2014 Draft)

2/22 : 1 GS/1 L/6.0 IP/10 H/4 R/4 ER/0 BB/2 K/3-11 GO/FO (@UC Irvine)

2014年2月26日水曜日

14' BOS Prospect Ranking by Fan Graphs

Fan GraphsのTop 15です。Marc Huletさんが筆者。Top 10にプラスしたNext Fiveという形でTop 15まで出ています。


[FG: 14' BOS Top 15 Prospects]

1. Xander Bogaerts, 3B/SS (70/MLB)

2. Jackie Bradley Jr., OF (60/MLB)

3. Garin Cecchini, 3B (60/AA)

4. Mookie Betts, 2B (60/A+)

5. Blake Swihart, C (60/A-)

6. Henry Owens, LHP (60/AA)

7. Matt Barnes, RHP (60/AAA)

8. Trey Ball, LHP (60/R)

9. Allen Webster, RHP (60/MLB)

10. Christian Vazquez, C (55/R)

11. Jon Denney, C

12. Manuel Margot, OF

13. Anthony Ranaudo, RHP

14. Deven Marrero, SS

15. Brandon Workman, RHP

2014年2月21日金曜日

14' Weekly Topics -2/17~2/23

[2/18]

☆ Ubaldo JimenezがBALへ。QOを受けて市場に残っていたFAがやっと一人動いた。BALはBOSの前にピックを持っていたので、BOSのドラ1が1つ繰り上がり全体#27へ。あと繰り上がるとしても1つか、2つかな。良いドラフトになりそうだし、全体#20近くまで繰り上がって欲しかったのだけどNYYめ...。

2014年2月20日木曜日

14' Top 100 Prospect Ranking by Baseball America

BAからとうとう全体Top 100が出ました。#1はやはりByron Buxton (MIN)。X. Bogaertsはほぼ全てのランキングと同様に#2となりました。田中将大がランキングに含まれており、Top 3に次ぐ#4となっています。


[BA: 14' Top 100 Prospects]

1. Byron Buxton, of, Twins
2. Xander Bogaerts, ss/3b, Red Sox
3. Oscar Taveras, of, Cardinals
4. Masahiro Tanaka, rhp, Yankees
5. Javier Baez, ss, Cubs
6. Miguel Sano, 3b, Twins
7. Carlos Correa, ss, Astros
8. Kris Bryant, 3b, Cubs
9. Archie Bradley, rhp, Diamondbacks
10. Gregory Polanco, of, Pirates

2014年2月19日水曜日

14' Weekly Topics -2/10~2/16

[2/16]

☆ 何も動きが無く、このままSTに突入かと思った矢先、Dempsterがフィジカル上の理由で、14年シーズンを全休するというニュースが。詳細は明らかにされていませんが、今季を戦うのに十分な状態ではないと本人が判断したよう。引退はまだ決めていないそうですが、取りあえず1年間は家族と共に過ごしたいそうです。うろ覚えですが糖尿病を患っていたんだっけ?

元々先発が6人いたし、Dempsterも放出が囁かれていた選手で、Doubront、Peavyが素直にローテに入るだけで直接的なダメージは少ない。デプスは失った形になるが、WorkmanをSTでは先発で待機させるだろうし、マイナーのデプスも豊富。またしてもCherington GMの慎重ぶりが功を奏したカンジですが、Dempsterの状態について懸念があったんですかね?

またBOSは彼をRestricted Listに入れることで、14年分のサラリー$13.25Mが浮く上に、その分のAAVも贅沢税の計算から消える。贅沢税のボーダーである$189Mを超えないならムリだと思われていたS. Drewとの再契約が現実味を増すかも。この前BOSはSTでX. BogaertsをSSに専念させると発表があり、喜んでいたのですが...。ともかくDempsterには悪いですが、2年$26.5Mは割高でしたが、1年$13.25MならWSも制覇したことを考えると悪くない投資でしたかね。

2014年2月18日火曜日

14' College Baseball Stats -2/14~2/20

カレッジベースボールの14年シーズンが開幕しました。今季も14年ドラフトの注目選手を中心に、できる限りスタッツをまとめていきたいと思います。


[Arizona State]

☆ Ryan Burr (So.-RHP, Not Eligible for 2014 Draft)

2/14 : 1 GS/4.0 IP/4.0 IP/2 H/1 R/1 ER/3 BB/2 HBP/5 K/3-4 GO/FO (vs Baylor)

☆ Ryan Kellog (So.-LHP, Not Eligible for 2014 Draft)

2/15 : 1 GS/5.0 IP/6 H/3 R/3 ER/2 BB/2 K/6-7 GO/FO (vs Baylor)

2014年2月17日月曜日

14' Vanderbilt Commodores Game Results

カレッジベースボールのシーズンが開幕。今季もVanderbilt大の応援をしながらカレッジベースボールのシーズンを追っていこうと思います。Vandyのロスターはこちら


[14' Vanderbilt Commodores Game Results]

[2/14 (@Long Beach State)] - Box
昨年と同じくLong Beach State大との三連戦で開幕。ただし今季はアウェー。もちろん開幕投手はTyler Beede (Jr.-RHP)。強力ブルペン陣もあってか、5.0 IP/1 H/1 R/0 ER/1 BB/1 HBP/7 K/2-6 GO/FOと早めに降りたもののまずは1勝目を挙げています。初回ややもたついたものの、2回以降は順調そのもの。まずは6月に向けて申し分のないスタートを切りました。

2番手はWalker Buehler (So.-RHP)で3.0 IP/4 H/1 R/1 ER/1 BB/1 K/1-5 GO/FO。ミッドウィークには先発するかと思いますが、今日はリリーフで投げています。ウィークエンドローテは奪えなかったものの、92~94 mphの速球にカーブも良かったそうで状態はまずまず。最終回をBrian Miller (Jr.-RHP)がしめてまずはシーズン1勝目。

打線では、捕手にChris Harvey (Jr.-C)、1BにZander Wiel (rSo.-1B)、2BにDansby Swanson (So.-IF)、3BにXavier Turner (So.-3B)、SSにVince Conde (Jr.-SS/3B)と予想通りでしたが、OFはCFにNolan Rogers (Fr.-OF)、RFにJohn Norwood (Jr.-OF)、LFにWill Cooper (Jr.-OF)となっており、Rhett Wiseman (So.-OF)は外れています。

DHのRo Coleman (Fr.-OF)と途中出場のBryan Reynolds (Fr.-OF)も含めて、OFは若い力が台頭してきているみたいですね。3番を打ったTurnerが二塁打で2 RBIを挙げており、状態が良さそう。BAのライターもツィートで今年ブレイクするんじゃないかと言ってました。

2014年2月13日木曜日

15' Draft Watch - Draft Board 10 (Red Sox Linked Player)

今年度も、過去にドラフトした選手や、ニューイングランドローカルボーイ、親戚がBOS傘下にいた選手をまとめてリストアップ。その中でも、Carson Fulmer、Alex Bregman、Daz Cameronと、全体Top 10有力と見られる選手が3人もいて、実際BOS-#7にこれらの選手が残っていれば指名の可能性は高い。それにChris Shaw、Rhett Wisemanの2人もドラ2があるなら欲しかった選手。


[15' Draft Board (Red Sox Linked Player)]

Carson Fulmer, RHP, Vanderbilt (Jr.)

B/T: R-R
Height: 5-11
Weight: 190
Last Drafted: 15th round (12') by BOS
Ranking: BA #6/MLB #3/MB #2
Projection: Possibly #1, Likely Top 5
Connection: Former 15th round Pick (12')

Comments: 12年のドラフトでは、Vandyコミットもありスリップ。BOSが下位で指名したものの、まとめることはできず。やや小柄な体格だが、現在では最速98 mph、90 mph後半に頻繁に届くファイヤーボーラー。スライダーも素晴らしいアウトピッチ。最近はチェンジアップにも磨きが掛かっている。カレッジではフレッシュマンの13年からVandyの強力ブルペンの一人として活躍。14年は序盤戦でクローザーに定着したが、4月後半から不安定になったローテに移り、エースとして活躍。カレッジワールドシリーズでもファイナルの第3戦に先発し、優勝に貢献した。14年夏はTeam USAでも活躍。15年もケガで出遅れたWalker Buehlerの分までエースとしてチームを牽引。Dillon Tate (Jr.-RHP, UCSB)と並んでカレッジのNo.1投手を争うところまで来ている。BOS-#7に残っていれば間違いなく指名しそうだが、恐らく残らないだろう。

14'-15' International FA - Int'l FA Board

次の7/2から始まる期間の海外FAとの契約情報まとめです(太字は契約済)。15%以上スロットを超過すると、100%のタックスに加えて次の2年間は$300K以上の契約ができなくなりますが、最近トレンドでは気に入った選手がいる年に大物を3年間分確保して、次の年はキャップをトレードに利用したり、$300Kで掘り出し物を狙うというチームが増えています。一昨年はTBが、昨年はCHCとTEXがその路線だった。BAの各チームの契約データベースはこちら


[14'-15' International FA Board Link]

Baseball America: Top 30 International Prospect, ver. June 30, 2014

MLB.com: Top 30 International FA, ver. June 16, 2014

Kiley McDaniel: July 2nd Projection Notebook, ver. July 1, 2014

MLB Bonus Baby: An Introduction to the 2014 International Class, ver. July 1, 2014


[14'-15' International FA Board]

1. Adrian Rondon, SS, Dominican Republic → TB ($2.95M) : BA #1/MLB #3/KM #2。かなり前からこのクラスでNo.1 Prospectになると見られていた。スピードは平均的だが、平均以上の肩に、素早いフットワーク、素晴らしい守備本能を備え、SSに残ると見られている。MLBでも平均以上のディフェンダーになるだろう。打つ方も優れたコンタクトを持ち、ギャップに打つパワーは最低限持っている。ディシプリンも評価が高い。IPLでプレー。7/2の時点では15歳なので、16歳になってから契約するはず。TBと$3.5Mで合意済み?(6/22)
まだ正式にはサインできないのかもしれませんが、一応既にTBと確定したようです。(7/2)

2014年2月12日水曜日

15' Draft Watch - Draft Board 9 (OF)

Daz CameronやKyle Tuckerはツールがあって、良いなと思うけど、Byron Buxton (MIN)とかのような真のトップツールの持ち主からは一歩劣るよう。他のポジションが薄いせいで、人数的には厚く見えるけど、ドラ1上位指名という点からするとそれほど魅力的ではない。


[15' Draft Board (OF)]

Daz Cameron, OF, Eagle's Landing Christian Academy, GA (HS)

B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 185
Commitment: BA #5/MLB #6/MB #8
Ranking: Florida State
Projection: Top 10, Possibly Top 5

Comments: 10年にBOSでもプレーしたMike Cameronの息子。優れたディフェンシブスキルの持ち主で、その意味で父によく似ている。CFでプレーし続けられるだろう。一時期は全体#1最有力とも言われたが、そこからは少し遠のいた。優れた5ツールタイプだが、Byron Buxton (MIN)のように各ツールが飛び抜けている訳ではない。

14' Weekly Topics -2/3~2/9

[2/5]

☆ BAのマイナー組織ランキングで、BOSはPITに次ぐ#2にランクされるようです。素晴らしいことで、今後数年が楽しみですが、某GMの元でのこの2年間のドラフトからは、そこにはあまり貢献できてないし、TBのようにトレードで有望株を得たり、Int. FAにも積極的に動くのも重要になりそうです。

14' Top 100 Prospect Ranking by Fan Graphs

FGから全体Top 100が出ました。ここでもByron Buxton (MIN)、X. Bogaertsの#1-2は変わらず。一誌くらいBogaertsを#1にしてくれてもいいのに...。


[FG: 14' Top 100 Prospects]

1. Byron Buxton, OF, Twins
2. Xander Bogaerts, 3B/SS, Red Sox
3. Oscar Taveras, OF, Cardinals
4. Javier Baez, SS, Cubs
5. Archie Bradley, RHP, Diamondbacks
6. Kris Bryant, 3B, Cubs
7. Taijuan Walker, RHP, Mariners
8. Addison Russell, SS, Athletics
9. Carlos Correa, SS, Astros
10. Miguel Sano, 3B, Twins

2014年2月5日水曜日

13'-14' Offseason Boston Red Sox -Feb.-

2月です。残ったFAはなかなか動きませんね。BOSはSizemoreの契約で打ち止めなんでしょうかね?(前記事はこちら)。


[Transaction]

○ 2/1
Signed OF Corey Brown to a minor league deal.

OFのC. Brownとマイナー契約。この前のCousinsと共に、AAAのCFのデプスとなります。OAKの07年ドラ1sで指名された選手。10年にJosh Willinghamの見返りでWASへトレード。既に28歳だが、MLBでは数えるほどしか機会を得ていない。CFとしてはかなりパワーがあり、忍耐強さもあるが、ピュアなCFよりはOF全般でプレーする4th OFタイプ。