2021年11月30日火曜日

21' Today's Topics - 11/29

[Today's Topics]

CBAのエクスパイヤーと、その後の新CBAの合意ができるまでのロックアウトの可能性が現実味を帯びる中、選手もチームもその前に状況を確定させたいと、駆け込みで大型契約が次々確定。

特に先発とSSが激しく、大物の半分以上が既に確定した形に。そんな中、合意が近いと言われていたWachaと1年$7Mと可愛らしい契約をまとめたのみの現状。

ファンを置き去りで、互いのメリットを譲らない、機構と選手会の新CBAの協議詳細はあまり細かく見る気がしませんが、オフ中にまとめられるつもりなんでしょうかね?

個人的には欲しい選手が全員いなくなる、ということさえなければ、チーム側は新CBAの内容が固まってから動くで問題ないかとは思いますが、あと1日ちょっとのデッドラインまでに何か動きがあるでしょうかね。

2021年11月27日土曜日

21' Today's Topics - 11/26

[Today's Topics]

選択肢の狭まり具合が速く、ファンをやきもきさせていた先発候補に、TBからFAのMichael Wachaを加えることがほぼ決まった模様(フィジカルをパスすれば)。単年との情報ですが、額はまだ不明。$8M以下なら良いかな~という感度ですがどうでしょう。

12年のドラフトではその完成度の高さでトップレベルのカレッジ投手で、STLが指名・契約。13年には早速MLBに上がって来て、WSではSTLの先発としてBOS戦でも投げた。その後も細かいケガを抱えやすい選手なイメージはあるが、19年までSTLの先発の一角として活躍。その後、NYM、TBと渡り歩いて来ています。

カレッジ時代は球威はもう一歩も、非常に制球が良い投手という印象でしたが、MLBではキャリアを通じて速球は平均で93 mph以上と、まずまずの球威があり、カレッジ時代からトップクラスと言われていたセカンドピッチのチェンジアップ、それにカッターと多少カーブも交える投球内容。

一方で、制球に関しては平凡なレベルでしたが、21年はその面で向上している。ただ速球のパワーにやや欠ける印象は拭えず、HR率が高い選手としても知られています。海外に行って少し制球に苦戦して来た日本人投手のような感覚。

21年は被弾もあって防御率を含めたスタッツはイマイチも、K/BBから向上する見込みということでしょうかね?ただ速球の被打率は数字よりも内容が悪いようで更に悪化する懸念もあるという分析もあり、これで先発の一角は安泰!という気分にはならないですが。

まぁ最低限これでシーズンを始められなくはない、という形を整えた上で、もう一枚、FAなのかトレードなのかはわかりませんが、足元を見られにくい状況を作って、じっくりとチャンスを伺い、アップグレードできた場合にはWachaはバルクリリーフへ、という戦略であれば悪くない、くらいの印象です。

2021年11月24日水曜日

21' Today's Topics - 11/23

[Today's Topics]

BOSがFAの中で最も強く惹かれていた印象のSteven Matzですが、振れられしまう形でSTLへ。4年$44M。AAVはともかく、MLBTRで3年$27Mとの予想からすると、期間、総額共にちょっと値が吊り上がってしまった印象で、$36M以上はちょっと微妙感もあった。

ちなみに同じくFA中堅先発の1人のAnthony DeSclafaniが、その3年$36MでSFと再契約。実は08年のドラ22でBOSが指名したものの、Florida大に進学した投手で、その縁もあり少し気になっていましたが、QOを受けていた点と実績にやや欠けることからこちらも追い切るべきかは微妙な判断だったので仕方ないか。

現行CBAが12月頭に失効し、次の内容が見えないということで、今回のMatzのように早めに決めてしまいたいFAも多い感じで、先発投手市場は早い動きを見せている。まぁ贅沢税のペナルティーが重くなるとFAには不利ですからそれも納得ではあります。

Eduardo Rodriguez、Justin Verlander、Matz、DeSclafani、Alex Woodと消え、市場の大物はKevin Gausman、Robbie Ray、Max Scherzer、Clayton Kershaw、Marcus Stroman、Carlos Rodon、Jon Grayという感じに。BOSはRayが最優先のターゲットっぽいですが、TORもこうなると引き留めに掛かりそうですしどうかな?

Bloomさんのスタイルだと、価格が合わないなら、HouckとWhitlockを先発で、という形にして、野手を厚めに契約しに行く可能性もある気もしています。

あと何気に個人的にはリリーフで一番欲しかった、Kendall GravemanがCWSと3年$24M。一方でBOSはJeulys Familiaに興味なんて話が出ていて、確立されたクローザーよりもBarnesの復活を期待して、彼とポジションを争わせるくらいの立ち位置の選手を狙っているのでしょうかね。

2021年11月21日日曜日

21' Today's Topics - 11/20

[Today's Topics]

昨日がRule 5ドラフトに向けたプロテクト期限でしたが、Bello、Crawford、Winckowski、J. Downsとプロテクト確実と言われていた4人を40人枠に。

プロテクト漏れとなった主な有望株としては、Ward、Feltman、German、V. Santos、Sugart、Politi、Cottam、G. Jimenez、Rafaela、P. Castellanos、Granberg、Fitzgeraldといったあたり。

この中で最も大物はJimenezで、スピードを中心に高い身体能力と上限があるが、まだLow-Aまでの経験までしかなく、今季はオフェンス面で打率はともかく、印象が少し弱かったので指名は無いだろうということか。

またWardについては評価の高い右腕だが、TJで22年は全休の見込み。ルール上22年はILに登録し、23年に90日アクティブロスターに置けば権利が移るため、指名の可能性はゼロではないが、他チームにとってもオフのロスター枠を1つ割くにはAA以上での実績がやや少ないという判断か。

その他、リリーフのFeltman、UTのRafaelaとFitzgeraldはできればプロテクトして欲しいと思っていたし、指名の可能性はゼロではないが、今のところインパクトのある選手に育つ可能性は低めで奪われてもダメージは少ないと見ているのかと思う。

ただこれからFAもしくはトレードなどで26人枠に加えないといけない選手も出て来るとは言え、現状37枠までしか埋まっておらず、さらにArauz、P. Valdez、J. Rosario、Potts、A. Davis、Locastroと言ったカットしても影響のなさそうな選手もロスターにはいる。

BOSも今季はWhitlockで大儲けしましたが、過去にはRyan PresslyとJosh Fieldsを奪われて痛い目を見ている。プロテクト漏れした選手が奪われて結果を残し、戦略ミスということにならないことを祈る。

2021年11月16日火曜日

21' Today's Topics - 11/15

[Today's Topics]

07年WS優勝メンバーの1人だった、Julio Lugoが45歳の若さで心疾患で死去。現役を知っているだけに悲しいです。Cora監督にとっては同じSSとしてバックアップを務めた相手であり、前記の通りWSも共に戦っているので、悲しみもひとしおかと。ご冥福をお祈りいたします。

そして昨日QOを拒否した、Eduardo RodriguezがDETと5年$77M+インセンティブで契約。この冬の大型ムーブの第一号となりました。昨年のCOVID-19感染による心筋症の影響も心配されたものの、結果的には.362というBABIPが足を引っ張り、防御率こそ振るわなかったものの、K/BBの内容は良く、DET以外にもTORやLAAが興味を示していた。

元々は14年の夏にAndrew MillerをBALへ放出して得た有望株。15年のMLBデビューから7年弱チームを支えてくれました。凄く目立つ選手ではなかったものの、やはり生え抜きのスターターが一人でもいるとチーム運営が楽になるという例ですね。

他チーム出身の選手が近年一の当たり投手というのも少し残念だし、早く次世代の有望株が育って穴埋めして欲しいところ。Rodriguezはともかく良い契約が得られて良かった。気持ち良く送り出してあげましょう。

ちなみにBOSはComp. Round Bのあとの補償ラウンドの指名権を得て、順位は他のFA契約で少し変動するものの、#70~75くらいの指名位置になるようです。BOSの指名は#24 (Rd.1)、#41 (Jud Fabianと契約しなかったことによる補償)、#57 (Rd.2)、#7? (E-Rodの補償)とTop 80に4つの指名権がありますが、もしQOを受けたFAと契約すると#57を喪失するようです(2nd Highest Pickが消失ですが、#41はプロテクトされるようです)。

2021年11月11日木曜日

21' Today's Topics - 11/10

[Today's Topics]

昨日は野手について書きましたが、今日はFAになりQOを申請中のEduardo Rodriguezに複数年契約をオファーという話題と、同じく左腕FAのSteven Matz (TOR)に興味とか。MatzもQOが無くて悪くないけど、それなら確かにチームで実績のあるRodriguezが良い気もする。ただ乗り換えによりドラフトピックが1つ増えるメリットも小さくはありませんが。

BOS的にはRodriguezに残ってもらうなら、年齢を考えてもQOの$18.4Mよりも複数年でAAVの低い契約の方が良いと思う。QO付きとなると少し市場での人気が落ちる可能性が高いし、それをRodriguezが嫌って受諾する前に両者にメリットのある契約を提案した形ではないかと思う。

ただMLBTRの予想である5年$70M規模はさすがに提示してはいないでしょう。HOUがCarlos Correaの予想が10年$320Mに対して半分の5年$160Mを提示したようですが、BOSも恐らく自分たちが他チームよりも交渉上優位(ドラフトピック補償の部分と慣れ親しんだ環境で)な部分を生かして少し抑えた内容を提示しているのではないかと予想します。

MLBTRのMatzの予想額が3年$27Mで、恐らくそれに近いレベル3年$27~36Mくらいのオファーじゃないかな?Max Scherzer (LAD)はQOがないので魅力ですが、MLBTRの予想の3年$120MはDeversの延長等にも与える影響が甚大で簡単には出せる額じゃないでしょう。

Robbie Ray (TOR)は内容は良いし、AL東の実績があるのは魅力ですが、19、20年はエースとまでは言えない内容だし、QOを受けている点が少しネック。Marcus Stroman (NYM)は悪くないですがエースではないと思うし、Rodriguezからアップグレードと言えるかは微妙。

Justin Verlander (HOU)は大ベテランでTJ明けですが、ショーケースでは素晴らしかったようで、エースの実績という点で気になる選手ですが、QO持ちでさほど安くもならないでしょう。FA市場に絞り込むなら、Kevin Gausman (SF)の競売に勝つ気で参戦するか、Matz、Jon Gray (COL)、Carlos Rodon (CWS)のように明確なアップグレードになるかは疑問も、スタッフ的に伸びしろもあって、比較的安く済み、RodriguezのQO補償を受けられる選手か、というのが選択肢になりそう。

個人的にはGausmanか、もしくはRodonというのが好ましいかな。昨オフもRodonを推していましたが、現状少しケガの懸念はあるものの、今季の内容はエース級でした。QOを受けていない点も魅力。本人にとっては大型契約を狙うためのステップの契約が希望なのかもしれませんし、そうなるとストップギャップにはなりますが、出て行く時もそれなりのものを残してくれる可能性は十分あるので良いかと。

2021年11月10日水曜日

21' Today's Topics - 11/9

[Today's Topics]

オフが始まり、各ポジションのデプスチャートや展望等をまとめた記事を投稿しましたが、OFについて、広島東洋カープからポスティング見込みの鈴木誠也選手が良いのでは、というコメントを何件かいただきましたので、そのあたりについて少し。

自分はあまりNPBを見ないので、あまり詳しくは知らなかったですが、走攻守に優れた5ツールのOFで今季は38発。ちなみにMLBTRでは(ポスティングですが)FAランキングで#20となっており、ポスティングフィーが$10M程度、契約は5年$55Mと予想されています。またWEEIのRob BradfordさんもBOSが鈴木を注視しているとの記事を出していました。

このオフの野手の補強箇所を考えると、まずはC. Vazquezのオプションを行使した捕手、J.D. MartinezがOpt. outしなかったDH、それにCFのE. Hernandez、OFの一角のVerdugoの4ヶ所はほぼ確定と見て良いでしょう。

ポジション別の記事でも書いた通り、SS/3BはSSをFAで獲得しての玉突きでX. Bogaertsの3B、Deversの1Bの可能性は無くはないでしょうが、Martinezの残留でDHが空かなかったことと、Casasの存在により、可能性は低いかと。

23年度以降のBogaertsのOpt. outによる流出もしくは守備指標のダウンによるコンバートの可能性を考えるとSSが豊富な今オフに先を見据えて動いておくというのも一つの可能性ではありますが、22年を考えると大きな不満のないポジションに過剰な補強をする形になるように思う。

SS/3BがBogaerts、Deversとした場合に、残る補強箇所は1B、2B、C-OFの一角となるが、1Bは上にも書いたようにCasasが控えるので、22年はDalbecと左のヘルプでスタートし、途中でCasasを上げていくのが理想的。

2Bはこれもポジション別で書いたが、22年だけ見ればアップグレードして良いポジションではあるものの、守備位置のヒエラルキー的な優先度の高くないポジションで、2BもこなせるHernandezがいて、近い未来にはYorkeも控えていることから、ストップギャップ気味の補強で済ませても良いかと思う。

勿論SSもこなせるMarcus Semien (TOR)やUTでOFもこなせるChris Taylor (LAD)のようなアップグレードもフィットしていると思うが、個人的にはドラ2の補償があり、比較的良い年と言われる来年のドラフトで今後の長期的な競争力を維持するためのベースになる有望株の獲得を見込んでいるし、今季まではQOを受けたFAは出来る限り回避したいという考えがある。

そうなるとC-OFの一角をRenfroeからアップグレードしたいというのが希望。一案としてはKyle Schwarberと再契約するのが手だろう。この場合、良い右投手に対して左の有力打者を多く揃えられる利点があり、また、1Bで開幕当初はDalbecのヘルプで使いつつ、Casasが上がって来ればLF/DHをメインに、そして来季以降はDH/LFでMartinezの後釜という流れになる。一方でポジション別でも書いたがLF/DHあたりが厚くなる反面、RFがかなり薄くなりVerdugoの負担もしくはケガへの対応が難しくなる。

FA市場を見ると、Taylorは上記した通りだが、あとはKris Bryant (SF)はQOがなく、魅力的なターゲットではある。3B/1Bでも使える点も魅力的ではあるが、そちらに持って行くとやはり上と同じくCF/RFが手薄気味になるのは否めないが。ただ問題はやはりコストの方だろう。MLBTRの予想は6年$160Mだが、Scott Boras物件でもあり、ギリギリまで粘った上にかなりのコスト高になるのは見えている。

有力FAがAAVで$20Mを超える可能性が高い中、AAVで$10M程度になりそうな鈴木は非常に魅力的な選択肢に思えてくる。RFメインでCFのバックアップも務まり、右打ちなので、Duranとの相性も良い。投手の補強次第で余裕があるなら、鈴木を獲った上でSchwarberあたりを組み込むのも不可能ではない。USへの適応という部分は読みづらいものの、積極的に追って良い気がしてきました。

また12/1までにそれを決めた場合、Renfroeをテンダーせずにコストカットもできるし、来季予想の$7.5Mの内の$3M程度の負担と少しの有望株もしくはD. Hernandezあたりを付けることで、リリーフの補強などに使うことも不可能ではないかと思う。Bloomさんの決断に期待します。

2021年11月8日月曜日

21' Today's Topics - 11/7

[Today's Topics]

J.D. Martinezはやはり残留。総額なら同額くらいの契約は得られたと思うし、やや前半の好調に助けられているとは言え、今季の成績は立派なもので、来オフに出て行くとして、今季より良い契約を得られる見込みは低いとは思うのですが。

まぁとは言え、今でもケガの影響が無ければしっかりした実力の功労者ですし、来季も主軸打者として活躍してくれることを期待します。あとはEduardo RodriguezのQOの結果も少し影響しますが、本格的に来季に向けて動き出すでしょう。

21'-22' Offseason Boston Red Sox -Nov.-

11月です。HOUにALCSで敗れて今季が終了しましたが、再三書いている通り、過渡期のチームにしては非常に素晴らしい戦いぶりでした。来季はもう一段飛躍し、WS制覇に手が届くことを祈っています。そのための良いオフにしましょう(前記事はこちら)。


[Transaction]

〇 11/3
RHP Adam Ottavino, RHP Hansel Robles, LHP Eduardo Rodriguez, 1B Travis Shaw, and UT Danny Santana declared free agents.

Eduardo Rodriguezを含めた5人がFAに。オプション持ちはこの後ディシジョンがあるでしょう。

2021年11月5日金曜日

21'-22' Offseason By Position Outlook - Outfielder

続いてOF編です。赤字は26人枠の候補。緑字は他ポジションからのコンバートもしくは、マイナーから昇格の可能性によるデプス。青字はFA/MiLFAまたはオプション破棄やノンテンダー濃厚な流出予定者。


[22' Opening Roster Candidates]

LF/RF J.D. Martinez (22': $19.375M)
LF/CF/RF Alex Verdugo (22': $3.55M)
CF/2B Enrique Hernandez (22': $8M)
CF/RF Jackie Bradley, Jr. (22': $9.5M, 23': $12M Mutual option, Acquired from MIL on 12/1)


[MLB Depth]

CF Jarren Duran (22': min., MiL option: 2)
LF/1B Franchy Cordero (under MiL contract, Rule 5)
LF/1B Pedro Castellanos (under MiL contract, Rule 5)
OF/1B Devlin Granberg (under MiL contract, Rule 5)
UT Ryan Fitzgerald (under MiL contract, Rule 5)


[Players Projected to Go]

LF/1B Kyle Schwarber (22': $11.5M Mutual option, Option declined on 11/4)
RF/CF Hunter Renfroe (Traded to MIL on 12/1)
UT Danny Santana (FA)
OF Johan Mieses (MiLFA)
OF Tate Matheny (MiLFA)
UT Taylor Motter (MiLFA)
UT Yairo Munoz (MiLFA)
UT Jack Lopez (MiLFA)

2021年11月4日木曜日

21' Today's Topics - 11/3

[Today's Topics]

ATLのWS優勝で22年シーズンも終了。ストーブリーグが正式に開幕で、早速DETとCINでトレードが成立したりしています。BOSはというと、まずはSchwarberを含めたオプション持ちとOpt. out条項を持つJ.D. Martinezの動向ですかね。

昨オフまでは贅沢税の関係と、再び長期に競争力を維持するための土壌作りという部分を重視して、無理をしない小幅な動きが多かったですが、今オフは条件が合えば多少大がかりなFA契約やトレードの可能性もあるでしょう。良いオフになることを期待しています。

21'-22' Offseason By Position Outlook - Middle Infielder

続いてM-IF編です。赤字は26人枠の候補。緑字は他ポジションからのコンバートもしくは、マイナーから昇格の可能性によるデプス。青字はFA/MiLFAまたはオプション破棄やノンテンダー濃厚な流出予定者。


[22' Opening Roster Candidates]

2B/SS Trevor Story (22': $23.3M, under contract through 27', signed on 3/20)
2B/SS Christian Arroyo (22': $1.2M, MiL option: 0)
SS Xander Bogaerts (22': $20M, 23': $20M (can be opted out), under contract through 25')
CF/2B Enrique Hernandez (22': $8M)


[MLB Depth]

SS/2B Jeter Downs (22': min., MiL option: 3, Added to the 40-man roster on 11/19)
IF Jonathan Arauz (22': min., MiL option: 2)
IF Yolmer Sanchez (under MiL contract, Rule 5)
UT Ryan Fitzgerald (under MiL contract, Rule 5)


[Players Projected to Go]

UT Danny Santana (FA)
SS/2B Jose Iglesias (MiLFA)
IF Chad De La Guerra (MiLFA)
UT Taylor Motter (MiLFA)
UT Yairo Munoz (MiLFA)
UT Jack Lopez (MiLFA)

2021年11月3日水曜日

21'-22' Offseason By Position Outlook - Corner Infielder

続いてC-IF編です。赤字は26人枠の候補。緑字は他ポジションからのコンバートもしくは、マイナーから昇格の可能性によるデプス。青字はFA/MiLFAまたはオプション破棄やノンテンダー濃厚な流出予定者。


[22' Opening Roster Candidates]

1B/3B Bobby Dalbec (22': min., MiL option: 2)
3B Rafael Devers (22': $11.2M)


[MLB Depth]

C/IF Connor Wong (22': min., MiL option: 2)
IF Jonathan Arauz (22': min., MiL option: 2)
1B Travis Shaw (under MiL contract, signed on 3/18)
1B Roberto Ramos (under MiL contract, signed on 2/9)
1B Triston Casas (under MiL contract)
LF/1B Franchy Cordero (under MiL contract, Rule 5)
LF/1B Pedro Castellanos (under MiL contract, Rule 5)
OF/1B Devlin Granberg (under MiL contract, Rule 5)


[Players Projected to Go]

LF/1B Kyle Schwarber (22': $11.5M Mutual option, Option declined on 11/4)
1B Travis Shaw (FA)
UT Danny Santana (FA)
1B Josh Ockimey (MiLFA)
IF Chad De La Guerra (MiLFA)
IF/C Roldani Baldwin (MiLFA)
UT Taylor Motter (MiLFA)
UT Yairo Munoz (MiLFA)