プレーオフのローテは誰が務めるべき?(複数回答可)

プレーオフのブルペンは誰が務めるべき?(複数回答可)

2012年8月30日木曜日

12'-13' Fall-Winter League Roster

MiLBシーズンはもうすぐ終了で、秋季・冬季リーグが開催されます。各リーグのロスターまとめです。


[Arizona Fall League]

RHP Brock Huntzinger, Surprise Saguaros
RHP Chris Martin, Surprise Saguaros
RHP Pete Ruiz, Surprise Saguaros
P TBA → RHP Ryan Pressly, Surprise Saguaros

C TBA → C Christian Vazquez, Surprise Saguaros
IF TBA → 3B/1B Michael Almanzar, Surprise Saguaros
OF Bryce Brentz, Surprise Saguaros


ひとまず4人が送られることが発表されています。昨年から所属チームが変わりました。BOSからヒッティングコーチとしてDave Joppieさん、トレーナーでBrandon Henryさんが参加します。HuntzingerはRule 5でプロテクトするかどうか見極めたいのでしょうね。C. MartinとP. Ruizは今季、戦列を離れた期間があったので。

(追記)Pressly、C. Vazquez、Almanzarも派遣されるよう。いずれもRule 5ドラフト対象。

2012年8月29日水曜日

12' Weekly Topics -8/27~9/2

[8/27]

☆ Today's Game (Game 129 vs KC) 祝、松坂さん(やっと)MLB 50勝。7.0 IP/5 H/0 ER/2 BB/6 K。なかなかじゃないですか。きらん☆いらはいいらはい、良い(かもしれない)先発ピッチャーいるよ~!PO行きたいチームさん、いらんかえ~。

Result : BOS 5 - 1 KC

Former Sox Prospect Review: William Cuevas, RHP

今回は、7/2契約ながら、これまで平凡な成績だった、William Cuevas。今季はスタッフが伸び、素晴らしい成績を残しています。Prospectと見なされるようになってきた。


[Player Data]

Name: William Cuevas (ウィリアム・クエバス)
Full Name: William Enrique Cuevas
Position: RHSP/RHRP
Born: October 14, 1990
Birthplace: Turmero, Venezuela
Height: 6-2
Weight: 215
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (July 2008)
Signing Bonus: Not Announced
MLB Debut: April 21, 2016 (Boston)
How Left: Minor league free agency, signed with Detroit (November 2016)
Player Link: MLB,com, MiLB.comFan GraphsBaseball ReferenceBaseball CubeSP.com


[Scouting Report]

投手としては平均的な身長。まだ少し細い。スリークォーターから、以前は最速で92~93 mphの速球を投げていたが、12年に球威が向上し、常時91~93 mph、最速95 mph程度まで投げるようになった。投球モーションの最後がスピードアップする傾向があり、ややギクシャクして力の入った投げ方をする。70~73 mphのカーブは、タイトな変化をする時もあるが、リリースポイントがずれて、ルーピーな変化になることも多い。79~82 mphのストレートチェンジアップは、ややアームスピードは改善しているが、しっかり落ちずに流れる傾向がある。制球は比較的良い。


[Background]

08年の7/2契約選手。前年のRoman Mendez、その前の年のStolmy Pimentelと、7/2契約の右腕が活躍していただけに、期待して見ていた。


[Profile]

09' : DSLでプロデビュー。期待していたのだが、先発で使われず。

10' : 再びDSLへ。Piggy-Backで多く投げたが、55.0 IP/3.11 ERA/54 H/38 Kと平凡。

11' : 三度DSLへ。このまま終わるのかと思ったが、3 Gでしっかり投げてようやくUS行きを勝ち取った。GCLで投げ、2.79 ERAと健闘。

12' : SS-A Lowellで、これまでのフランチャイズのシーズンERAの記録(08年のKyle Weilandの1.50 ERA)を破る1.40 ERAと大活躍。

13' : Low-AをスキップしてHigh-A Salemへ。序盤は打ちこまれる試合が目立ったものの、後半戦は安定感を増し、ソリッドな被打率、奪三振率を残した。

14' : High-Aで2年目だが、目立った進歩は無し。K/BBがイマイチで、フライボーラー傾向が強い。

15' : AA Portlandでソリッドな投球を見せ、終盤はAAA Pawtucketに昇格。そこでも良い投球を見せた。比較的三振も取れているし、被打率も非常に良かった。オフに一旦MiLFAになるも再契約。

16' : AAAのローテでそこそこの投球を見せると、上の投手が足りないこともあったが、嬉しいMLB昇格を勝ち取った。MLBとしばらくシャトル生活をした後、ややリズムを崩したか、AAAでの成績が降下。シーズン終盤に DFAされた。

16' : 引き留めることなくMiLFAに。


[Comment]

昇格は遅れているけど、やっとフィジカルが付いてきて、まずまずのスタッフになってきた。リリーフでも何でもいいから、上に登っていけるようにガンバって欲しい。

Prospect Profile: Aneury Tavarez, OF/2B

今回は、今季SS-A LowellでOFに転向し、よく打っている、Aneury Tavarezくん。小柄で、パワー等は限られますが、コンタクト能力は高い選手。


[Player Data]

Name: Aneury Tavarez (アヌーリー・タバレス)
Full Name: Aneury De Jesus Trinidad Tavarez
Position: RF/LF/CF/2B
Born: April 14, 1992
Birthplace: Santiago, Dominican Republic
Height: 5-9
Weight: 175
Bats: Left
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (Octorber 2010)
Signing Bonus: $80,000
How Left: Selected in the MLB phase of the Rule 5 Draft by Baltimore (December 2016)
Player Link: MiLB.comFan GraphsBaseball ReferenceBaseball CubeSP.com


[Scouting Report]

小柄な体格。コンタクト能力の高さを評価されている。パワーはあまりなく、早打ち気味。スピードも平均的で、多く盗塁を決めるタイプではない。守備はDPL時代から2Bだったが、BOS入団2年目にOFに転向している。


[Background]

DPLでプレーしていて、BOSのスカウトの目に留まった。契約時には既に18歳だったが、DPLではまずまず注目されたProspectだった。


[Profile]

11' : GCLでプロデビュー。好調な時期はあったが、出場機会がやや少なく、イマイチな成績。

12' : SS-A LowellでOFに転向し開花。パワーや選球眼はともかく、中盤以降チームのトップヒッターだった。

13' : Low-A Greenvilleで、シーズンを通じて、大きなスランプは無く、まずまずのコンタクトに最低限のパワーを見せた。スピードも7 3B/29 SBとしっかりしている。ただかなりのフリースウィンガーぶりで、K/BBは非常に悪かった。レギュラーシーズン終了後、POはHigh-A Salemに昇格するも出番無し。

14' : High-Aで11 HRとまずまずの長打力を見せたものの、安定して当てられていないし、選球眼も全く成長していない。

15' : High-Aスタートでまずまず打っていたが、AA Portland昇格後はオーバーマッチ。セプテンバーコールアップで抜けた選手の穴を埋める形で最後はAAA Pawtucketへ。

16' : AAでの成績は文句無しだったが、AAAには一瞬ロスターの穴埋めで呼ばれたのみ。

16' Dec. : Rule 5ドラフトでBALが指名。

17' Mar. : STでアピールするも枠がなくリターン。

17' : AAを圧倒し、順風満帆にAAAへ昇格したまでは良かったが、その後はケガに悩まされ、多くの試合を欠場した。コンタクトの良さは示しているので残念。


[Comment]

SS-AではOFの3ポジション守ってるけど、CFを務められるほどのスピードはないか?両翼としてはややパワー・体格面で厳しそうだが。

Former Sox Prospect Review: Miguel Socolovich, RHP

今回は、長いMinor生活から、今季MLBを飾った、Miguel Socolovich。BOSのMinor時代をほとんど知らない選手ですが。BALも何気、うちにゆかりのある選手多いですね。


[Player Data]

Name: Miguel Socolovich (ミゲル・ソコロヴィッチ)
Full Name: Miguel A. Socolovich
Position: RHRP
Born: July 24, 1986
Birthplace: Caracas, Venezuela
Height: 6-1
Weight: 195
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not Drafted
How Acquired: International free agent (January 2004)
Signing Bonus: $60,000
MLB Debut: July 14, 2012 (Baltimore)
How Left: Traded to Chicago White Sox with Willy Mota for David Aardsma (January 2008)
Player Link: MLB.comFan GraphsBaseball ReferenceBaseball CubeSP.com


[Scouting Report]

平均的なサイズ。88~92 mphの速球を中心に投げる。86~87 mphのスライダーと、80 mph前半のチェンジアップを交える。


[Background]

Dan Duquett GM時代の04年に契約。この年は結構な人数のInt. FAと契約しているが、MLBデビューしたのは、SocolovichとFelix Doubront(04年の7月ですが)だけ。


[Profile]

04' : VSLでプロデビュー。

05' : TJを受けて全休。

06' : 復帰し、GCLでUSデビュー。やや制球に苦しむ。

07' : SS-A Lowellで先発として投げ、Low-A Greenvilleに昇格も打たれた。

08' Jan. : David Aardsmaの見返りでCWSへ。

08' : CWSのLow-Aでプレー。

09' : リリーフがメインとなり、High-A/AAで平凡な投球。

10' : CWS傘下AA/AAAで被打率が向上。

11' : AAAでイニングを大きく上回る奪三振数を記録もMLBデビューは無し。

12' : MiLFAでBALに移り、MLBデビュー。しかし8月にはDFAされた。

13' : 日本の広島東洋カープでプレー。

14' : MLB傘下に復帰。NYM傘下で投げるが平凡。

15' : STLで26試合に登板し、防御率1点台。

16' : STLで後半戦リリーフとして好投。18 IPでたった5 Hと被打率が素晴らしかった。


[Comment]

12年はマイナーで良い成績を残しMLBデビュー。本質的にはどこにでもいる平凡なリリーフなんだろうけど、BOSのOBだしガンバって欲しいとは思う。

2012年8月28日火曜日

12' Minor League Season Memo -8/27~9/2-

早いもので8月も今週で終わり。暑いのは苦手だけど、夏の終わりを感じるとなぜか少しさみしくなる。Minorのシーズンが終わってしまうのというのもその一因なんですけどね。前記事はこちら


○ 8/27

[AAA] : RHP Daisuke Matsuzakaがリハブ終了。
[AAA] : OF Ryan KalishがMLBにコールアップ。
[AAA] : RHP Pedro Beatoがオプション。
[AAA] : OF Jeremy HazelbakerがPortland (AA)から昇格。
[AA] : OF Ronald BermudezがPawtucket (AAA)から移動。

[AAA] - Box
Figueroaが7.1 IP/3 H/1 ER。ButlerにAAAでの初HR。HazelbakerがAAAに昇格。あと8試合程度だけど、個人的にはRule 5ドラフトを見据えた動きかなと思った。AAAで打てば、プロテクトする価値があるし、打てなければ、取られる可能性が下がるから、プロテクトしないでいいかも、とか。AAAデビューは0 for 4/2 K。

[AA] - Box
S. Pimentelが6.0 IP/8 H/2 ER/1 BB/5 K。S. Wilkersonが2 H/1 2B。

[A+] - Offday

[A] - Offday

[A-] - Box
Cuevasが5.0 IP/4 H/2 ER/0 BB/3 K。Bettsが2 H/1 2B/1 BB。D. Marreroが死球を受けたが、X線検査で特に問題なし。

[GCL] - Offday

2012年8月26日日曜日

Former Sox Prospect Review: Allen Webster, RHP

今回は、Adrian Gozalezなどを出したブロックバスターでの目玉となった、Allen Webster。優れた体格と、威力のある沈む速球で、Derek Loweとも比較される選手。


[Player Data]

Name: Allen Webster (アレン・ウェブスター)
Full Name: Carl Allen Webster
Position: RHSP
Born: February 10, 1990
Birthplace: Madison, North Carolina
Height: 6-2
Weight: 190
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 18th round, 2008 by Los Angeles Dodgers
How Acquired: Acquired from the Los Angeles Dodgers with Rubby De La Rosa James Loney, Ivan De Jesus Jr., and Jerry Sands for Adrian Gonzalez, Carl Crawford, Josh Beckett, and Nick Punto (August 2012)
High School: McMichael HS (NC)
MLB Debut: April 21, 2013 (Boston)
How Left: Traded to Arizona with Rubby De La Rosa and Raymel Flores for Wade Miley (December 2014)
Player Link: MLB.comFan Graphs, Baseball Reference, Baseball CubeSP.com


[Scouting Report]

まだ少し細いが、しっかりした身長があり、先発投手として申し分ない体格だ。メカニクスはスムーズだが、リリースポイントを見失って、ややショートアーム気味になることもある。球速は素晴らしく、常時92~94 mph、最速で97 mphまで出る。13年には、STから最速98~99 mphを連発。沈む動きも評価が高く、キャリアを通じて多くのゴロを打たせている。球速が出ている時もしっかりと沈むのが良い。このボールでしっかりイニングを稼ぐことから、Loweに比較する声がある。82~84 mphのチェンジアップが最も優れたセカンドピッチで、プラスとも言われる。80~82 mphのスライダーと76~78 mphの11-to-5のカーブも不安定だが、ポテンシャルはプラスとも。コマンドは酷くないが、やや四球は多かったが、13年のSTでプレーとでのポジションを変えたことで、制球が向上。


[Background]

08年のドラ18で、高卒ながらたった$20Kで契約。高校時代はSSだったがさほど評価が高くなかったよう。しかしLAD傘下で投手転向すると、そこからMinorを通じて安定した成績を残し、Top Prospectの1人と見なされるように。12年のBAのランキングではLADの組織の#2、全体で#95のProspectと評価。しっかりした12年の成績もあり、それよりもわずかに評価を上げているかも。12年の夏のトレード戦線で大きく動いたLADにあって、トレード要求でよく名前の挙がる選手で、特にMatt GarzaやRyan Dempsterに絡めて、CHCが獲得を熱望していたが成立せず。しかし8月に入って、上記のトレードでBOSへ。


[Profile]

12' : AA PortlandでBOS傘下デビュー。たったの2試合のみで、実力を見せつけるにはいたらなかったが、やはりゴロを打たせることはできていた。オフにRule 5ドラフト対策で40人ロスター入り。

13' : STから球威の更なる上昇とコマンドの改善が見られ、大きく評価を上げた。AAA Pawtucketで開幕するが、4/21のホームでのKCとのダブルヘッダーの2戦目にスポットスタートでMLBデビュー。2本のHRを浴びるものの、6.0 IP/5 H/2 ER/1 BB/5 Kの内容で勝ち投手の権利を手にしてマウンドを降りたが、リリーフが点差を守れず、初登板初勝利はならず。その後の登板では、四球四球で塁を埋めて、ど真ん中に投げては打たれるを繰り返した。AAAのいPOからはリリーフで少し投げ、セプテンバーコールアップでリリーフとしてMLBへの適応を目指す。

14' : AAAではしっかり投げているが、奪三振率とゴロ率を少し落としたし、MLBではやはりコマンドがイマイチで四球でランナーを溜めては打ち込まれる試合が目立つ。

14' Dec. : Wade Mileyの見返りにLADから一緒にやってきたRubby De La Rosaと共にARIへ。

15' : ARI傘下で防御率8点台と炎上。一時の輝きは完全に失われた。

16' : 韓国に移って投げるも、ERA 6点台。どうしてしまったのか。


[Comment]

元ドラ1とかはまだしも、その時点で全体Top 100クラスのProspectを獲得できるなんてホントに久しぶりじゃないですかね(素通り状態のAndy MarteやTrayvon Robinsonなどはいましたが)。もうそろそろ起用してもおかしくない段階に来ており、即戦力の先発Prospectの少ないBOSにとっては願ったりかなったりのトレードになりました。個人的には若干オーバーレイテッドかなとは思っているけど、ウチに来た限りは是非ガンバって、しっかりした先発に育ってもらいたいです。

Former Sox Prospect Review: Ivan De Jesus, Jr., IF

今回は、Josh Beckett、Adrian Gonzalez、Carl Crawfordを出すというブロックバスターの見返りでBOSにやってきた、Ivan De Jesus, Jr.。かつては有名なProspectだったのが、めっきり影が薄くなってますが、MLBで貢献できるだけのものは持っているはず。


[Player Data]

Name: Ivan De Jesus, Jr. (イバン・テヘスス・ジュニア)
Full Name: Ivan Alvarez De Jesus, Jr.
Position: SS/2B/3B/LF/RF/1B
Born: May 1, 1987
Birthplace: Guaynabo, Puerto Rico
Height: 5-11
Weight: 200
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 2nd round, 2005 by Los Angeles Dodgers
How Acquired: (1) Acquired from the Los Angeles Dodgers with Rubby De La Rosa, James Loney, Allen Webster, and Jerry Sands for Adrian Gonzalez, Carl Crawford, Josh Beckett, and Nick Punto (August 2012); (2) Acquired from Baltimore with Jemile Weeks for Kelly Johnson and Michael Almanzar (August 2014)
High School: Puerto Rico Baseball Academy (PR)
MLB Debut: April 1, 2011 (Los Angeles Dodgers)
How Left: (1) Traded to Pittsburgh with Mark Melancon, Stolmy Pimentel and Jerry Sands for Joel Hanrahan and Brock Holt (December 2012), (2) Minor league free agency, signed with Cincinnati (November 2014)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, Baseball CubeSP.com


[Scouting Report]

平均的な体格。ほとんどパワーはないが、バットコントロールが良く、コンタクト能力に優れる。選球眼に関しては、マイナー下層では比較的四球を選んでいたが、上層ではあまり選べていない。スピードは平均的で、肩もさほど強くない。グラブ捌きは評価されるが、SSとしては若干守備のツールが不足気味でトラブルに陥っていたこともあり、2Bがメインポジションになっている。一応IFの3ポジションを守るし、OFも必要ならばこなせるだろう。しっかりMLBに適応すれば、それなりのUTになれるだろう。


[Background]

LADでMLBデビューし、15年間のMLBキャリアを送った、Ivan De Jesus, Sr.の息子。05年のドラ2でLADにピックされ入団。優れたコンタクト能力で、数年前まで傘下でもトップクラスのProspectと見なされていた。


[Profile]

12' : AAAでは打てるが、上ではイマイチ輝きを見せられていないのは、今季も同様。特に移籍後、AAA Pawtucketではよく打ったが、MLBでは平凡。オフにRule 5 Draftのロスター枠確保のためにDFA。プエルトリコのウィンターリーグでは好調。

12' Dec. : Joel Hanrahanの見返りでPITへ。

13' : PIT傘下AAAでよく打っているが、MLBでの出番は今のところ無し。守備もSSでプレーすることが減っており、PIT傘下ではチャンスが無さそう。

14' : MiLFAでBALと契約。AAAではいつも通り、高いアベレージとしっかりした選球眼を見せている。

14' Aug. : Kelly JohnsonらのトレードでBOSへ出戻り。

14' : BOS傘下ではレギュラーシーズンは2試合に出場したのみ。

14' Nov. : MiLFAに。CINと契約。

15' : CIN傘下でUTとしてプレー。前年は、同じく元BOSのKris Negronが務めていたポジション。

16' : 前年同様、CINで内野中心に控えとしてプレー。


[Comment]

Dustin Pedroiaがいる限り、2Bでレギュラーにはなれないだろうし、来季のSTで何人かとIF-UTの座を争うことになるだろう。すでにオプションも切れており、MLBに定着できるか、AAAAプレイヤーで終わるかの瀬戸際にきつつあると思う。

12' Minor League Stats - GCL Red Sox (Rk)

Rkクラスは閉幕。Rk-GCLのスタッツです。今季は若い投手が多くいて楽しかった。多くは、まだ真価を見せるにいたっていないけど、概ね順調なスタートを切ったと思います。最終戦に勝ってDivisionで優勝したのも良い経験になったでしょう。来季が楽しみです。


[Pitchers]

☆ Mario Alcantara, RHSP (09'-Int. FA)

12' Stats (GCL): W3-L2/5.15 ERA/13 G/12 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/43.2 IP/44 H/27 R/25 ER/4 HR/8 HB/13 BB/55 K/1.00 WHIP/0.71 GO/AO

評価:D。今季のGCLの開幕投手。STで92~94 mphを投げていると聞いて期待したが、K/BBが示す通り、コマンドがボロボロで7月は打ち込まれた。終盤少し調子を戻して、Division優勝のかかった最終戦でもしっかり投げた。

2012年8月24日金曜日

12' Minor League Stats - DSL Red Sox (Rk)

そろそろMinor Leagueのシーズンが終了に近づいてきました。各クラスのProspectの今季まとめです。まずはRk-DSLから。上のクラスも詰まり気味なことがあって、今季は昨季契約したInt. FAでも上位の選手がここでプレーした。相変わらず打てないし、投手も奪三振率の良い、大物と言える選手が出てこないのが残念。


[Pitchers]

☆ Dioscar Romero, RHSP (11'-Int. FA)

12' Stats (DSL): W5-L4/2.69 ERA/15 G/15 GS/1 CG/1 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/60.1 IP/48 H/31 R/18 ER/0 HR/3 HB/23 BB/47 K/1.18 WHIP/1.32 GO/AO

評価:B。チームの開幕スターター。6月の5試合で8.31 ERAと今一つなスタートを切ったが、徐々に適応。最後は4試合連続自責点0など、エースとしてチームを引っ張った。33 R/18 ERということで、どこまでが実力なのか難しいところだが、被打率、ゴロ率はまずまず。K/BBは今一つだが、これも終盤になるにしたがって向上している。被HRが0というのも素晴らしい。

12' Weekly Topics -8/20~8/26

[8/20]

☆ BOSの投手コーチ、Bob McClureさんが解雇されました。まぁ今季の先発投手は酷いもんでしたが、コーチが悪いのか、本人たちの心がけが悪いのは謎。Assistant Pitching CoachのRandy Niemannさんが後任になります。

2012年8月21日火曜日

12' Postseason Prospect Ranking -Reliever-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。RPの傘下Prospect Rankingです。


[Ranking]

Three-Star Prospect

1 (-). Alex Wilson, RHP (AAA) : リリーフ移行で、もっと圧倒するかと思ったが。

Two-Star Prospect

2 (-). Austin Maddox, RHP (SS-A/GCL) : 来季は先発で行くのかも。

3 (-). Chris Carpenter, RHP (MLB/AAA/AA) : 復帰後は予想以上に良い。

- (-). (Josh Fields, RHP (AAA/AA)) : 普通の年ならプロテクトすべきだが。

4 (-). Michael Olmsted, RHP (AA/High-A) : 大ブレイク。体格と球威が素晴らしい。

5 (-). Aaron Kurcz, RHP (AA) : 小柄だが奪三振マシーン。まだ若い。

One-Star Prospect

6 (-). Brock Huntzinger, RHP (AAA/AA) : リリーフ転向後良い。Rule 5対象だが。

7 (14). Pete Ruiz, RHP (High-A) : 前半戦素晴らしかった。後半やや乱れている。

8 (3). Chris Martin, RHP (AA) : ケガもあり、やや伸び悩んだがスタッフは悪くない。

9 (-). Ryan Pressly, RHP (AA/High-A) : リリーフでは96 mphを投げているそう。

10 (-). Chris Balcom-Miller, RHP (AA) : リリーフ移行後落ち着いた。

12' Postseason Prospect Ranking -Starter-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。SPの傘下Prospect Rankingです。順位は暫定です(シーズンが終了したら見直します)。


[Ranking]

Five-Star Prospect

1 (1). Matt Barnes, RHP (High-A/Low-A) : 最近ちょっと苦しんでいるが。

Four-Star Prospect

2 (-). Allen Webster, RHP (AA) : 球威のあるシンカー。コマンドがカギ。

3 (6). Henry Owens, LHP (Low-A) : 来季はスタッフの伸びに期待。

Three-Star Prospect

4 (10). Drake Britton, LHP (AA/High-A) : AAに適応してきたのは好印象。

5 (12). Brandon Workman, RHP (AA/High-A) : AA昇格後良いカンジ。

6 (3). Anthony Ranaudo, RHP (AA) : 失望したProspect No.1。

7 (11). Chris Hernandez, LHP (AAA/AA) : AAAでも自分を保ってる。

8 (-). Brian Johnson, LHP (SS-A) : さすがにしっかりしたデビュー。

9 (-). Pat Light, RHP (SS-A) : 球威は噂通り素晴らしい。

10 (13). Stolmy Pimentel, RHP (AA) : 安定しないが、スタッフは向上。

11 (-). Ty Buttrey, RHP (GCL) : 球威・体格。非常にHigh Ceiling。

Two-Star Prospect

- (-). (Steven Wright, RHP (AAA/AA)) : まだ立ち位置を測りかねている。

12 (14). Cody Kukuk, LHP (GCL) : 出遅れたが、まずまずのデビュー。

13 (-). Jamie Callahan, RHP (GCL) : 今のところはやはりButtreyが上か。

14 (9). Noe Ramirez, RHP (Low-A) : イマイチピリッとしない登板が多い。

15 (NR). Frank Montas, RHP (SS-A/GCL) : 100 mphの割には打たれてる。

16 (16). Sergio Gomez, RHP (SS-A/GCL) : ショートシーズンでは文句なし。

17 (-). Miguel Pena, LHP (Low-A) : 序盤良かったが。リリーフ向きだと思う。

18 (22). Kyle Stroup, RHP (DNP) : ケガは残念だが、スタッフはある。

19 (21). Miguel Celestino, RHP (High-A) : 後半戦は被弾の嵐。

20 (-). Mike Augliera, RHP (SS-A) : 三振が獲れるし、ゴロを打たせる。

Former Sox Prospect Review: Junichi Tazawa, RHP

今回は、今季リリーフとしてMLBへの適応を見せ、先日めでたくProspect卒業となった田澤純一。元々の期待からすればまだまだだけど、取りあえずMLBで貢献できるようになったことは喜ばしいことです。


[Player Data]

Name: Junich Tazawa (ジュンイチ・タザワ)
Full Name: Junichi Tazawa
Position: RHRP/RHSP
Born: June 6, 1986
Birthplace: Yokohama, Japan
Height: 5-11
Weight: 200
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (December 2008)
Signing Bonus: $1,800,000
High School: Yokohama Shoka HS (JP)
MLB Debut: August 7, 2009 (Boston)
How Left: Free Agency, signed with Miami (November 2016)
Player Link: MLB.comFan GraphsBaseball ReferenceBaseball CubeSP.com


[Scouting Report]

日本ではともかく、MLBの選手としては小さい部類に入る。ややギクシャクしたショートアーム気味の投げ方で上から投げ下ろす。速球は最速で96~97 mph。先発では常時89~92 mphだったが、リリーフに移って平均球速が少し伸び、平均94 mph程度となっている。速球は日本人らしくフラットだったが、MLB入りしてから一応ツーシームも覚えており、速球全般で利き手側に変化しながら沈むようになっている。右打者相手に速球で詰まらせるようになった。セカンドピッチは元々72~77 mphのカーブの評価が高かったが、渡米後はむしろスプリッターを決め球としている。以前はは80 mph前半の所謂フォークというカンジのボールだったが、リリーフ転向後はより鋭く、利き手側に変化しながら落ちる86~88 mphのスプリッターを投げている。78~82 mphのスライダーもTJ以降投げるようになった。基本的には制球は良い投手だが、高めに投げることも多く、元々はフライボーラーで被弾も多かったが、12年は速球の球威・沈みを改善し、ある程度ゴロを打たせられるようになっている。


[Background]

08年に、新日本石油で社会人として投げており、日本のドラフトでも多くのチームの1位指名が予想されたが、本人がMLB入りを強く希望。日米球界を巻き込んでひと騒動となった。最終的には日本のドラフトで指名されないことが決まり、BOSに契約金を含め、3年$3.3MのMLB契約で入団。もっと好条件を提示したチームもあったようだが、横浜生まれで、松坂大輔に憧れていたということが大きく関係している。


[Profile]

09' : AA Portlandで先発として開幕。少し被弾は目立ったものの、さすがの完成度を見せた。AAA Pawtucketに昇格し、2試合に投げたところで、MLBにコールアップ。最初の試合はNYY戦で延長になり、チームで残っていた最後の投手としてマウンドに上がるが、Alex Rodriguezに被弾。

10' : STで肘の痛みを抱えて投げており、TJとなった。

11' : 復帰後、High-A Salem、AA、AAAでリリーフに転向。社会人時代にもリリーフ経験が深く、さほど身体も大きくないので、以降もリリーフとして育てることになった。

12' : AAAで開幕。序盤はClayton MortensenがAAA/MLBのシャトル移動で結果を残しており、出番がなかったが、後半戦MLBに呼ばれると、TJ後、速球の球威が増したこともあり、安定して結果を残した。終盤はAndrew Baileyにつなぐセットアップに昇格。

13' : 開幕からJoel Hanrahan、Andrew Baileyが立て続けに離脱し、安定感抜群だった、田澤と上原浩治が8、9回に。一旦は田澤がクローザーに指名されるもその時はセーブ機会が無く、Baileyが一時復帰したこともあり、その後はセットアップで投げている。全体的には素晴らしい投球をしているが、フライボーラー傾向が復活し、特に後半戦はやや不安定。

14' : 上原につなぐセットアップとして安定して投げた。

15' : 前半戦は抜群の安定感を見せたが、勤続疲労からかオールスター以降調子を落とした。上原の手首骨折に伴い、一旦クローザーに就任するも、立て続けにセーブ失敗。クローザーを外れた後、POの望みがほとんど無くなったこともあり、早めにシャットダウン。

16' : Carson Smithの加入でミドルリリーフに降格になりそうだったが、Smithの故障でセットアップで開幕。勝負の夏場にまたも披露で調子を落とした。

16' : FAとなりMIAへ移籍。


[Comment]

日本人らしく勤勉な投手だなと。フライボーラーを克服して、ゴロを増やすなど、弱点を克服する姿勢はとても良いと思う。スタッフもリリーフ転向して少し上がっているし、リリーフとしてはMLBでやっていける目途はたった。あとはどこまで上のポジションを目指せるかですね。

Former Sox Prospect Review: Michael McKenry, C

今回は、現在PITでRod Barajasからレギュラーを奪いつつある、Michael McKenry。BOSにいた期間は短かったですが、活躍しているのを見ると嬉しくなります。


[Player Data]

Name: Michael McKenry (マイケル・マッケンリー)
Full Name: Michael Charles McKenry
Position: C/3B
Born: March 4, 1985
Birthplace: Knoxville, Tennessee
Height: 5-10
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 7th round, 2006 by Colorado
How Acquired: Acquired from Colorado for Daniel Turpen (March 2011)
College: Middle Tennessee State
High School: Farragut HS (TN)
MLB Debut: September 8, 2010 (Colorado)
How Left: Traded to Pittsburgh (June 2011)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, Baseball Cube, SP.com


[Scouting Report]

ずんぐりした捕手らしい体格。さほど器用な選手ではなく、当てるのはまずまずといったところだが、しっかりしたパワーと、良くボールを見るスキルで、MLBのBackup捕手としては悪くない打力を持つ可能性がある。また守備の良さにも定評のある選手で、強肩で、投手をリードするスキルにも優れている。


[Background]

Middle Tennessee State大出身で、Bryce Brentzの先輩にあたる。COL傘下でも、しっかりした打撃成績を残してきており、悪くないProspectだと見なされていたが、傘下には同じ捕手でTop ProspectのWillin Rosarioがいたため、ややブロックされた形となっていた。傘下上層のLuis ExpositoやMark Wagnerが打撃面で伸び悩んでおり、捕手のデプスに不安を持っていたBOSがトレードで獲得。


[Profile]

11' : AAA Pawtucketで、Expositoと併用され、AVG .274と悪くない成績を残す。

11' Jun. : Jason VaritekやJarrod Saltalamacchiaのケガもあったが、上に呼ばれることなく、捕手不足に陥っていたPITにトレード。

11' : PITで多くの機会を得るが、AVGが伸び悩んだ。

12' : MLBの出場機会のほぼ半分を得た。AVGはイマイチも12 HRとパワーを見せ、控え捕手としては十分なポテンシャルを見せた。

13' : Russell Martinの加入もあり、機会減少。ケガにも悩まされた。

14' : 再びCOL傘下に復帰。控えながら、パワー面も含めて申し分ない働き。

15' : 控え捕手としてプレーするが、打撃面が急落。

16' : STL、TEX、ATL、MILと1年で4チームを渡り歩いた。STLで3試合MLBの試合に出場。


[Comment]

当時もしっかりした成績を残していたし、今の活躍からすると、もう少し見返りが欲しかったなと。PITは良い獲得でしたね。上昇気流のチームでしっかりと地位を固めて、ガンバって欲しいと思います。

12' Minor League Season Memo -8/20~8/26-

Minorシーズンも終盤戦。GCLとDSLは今週で終了となります。最後のアピールガンバって欲しいですね。前記事はこちら


○ 8/20

[AA] : 2B/LF Zach GentileがSalem (A+)から移動。
[A+] : 3B/1B David RenfroeがGreenville (A)から昇格。
[A] : RHP Scott SwinsonがDLから復帰、Salem (A+)から移動。

[AAA] - Box
Figueroaが2.2 IP/5 H/7 ER。Hillが1.0 IP/1 K。D. Bardが1.0 IP/1 H。A. Wilsonは1.0 IP/2 H/1 ER/0 BB/0 K。Spearsが3 H/1 3B、C. Linが2 H。Nava (4)、T. Thomas (8)にHR。

[AA] - Box
Brittonは尻上がりに調子を上げ、7.0 IP/5 H/2 ER/1 BB/3 K/12-4 GO/AO。Dentが3 H、Gentile、X. Bogaerts、Hisseyが2 H。J. Bradley Jr.が踵を痛めて引っ込んでいます。

[A+] - Box
Barnesは4.0 IP/5 H/1 ER/0 BB/3 K/3-4 GO/AO。やっぱり途中で息切れしているような。Hedmanが2 H。昇格したRenfroeは8番1Bで先発も0 for 4/1 K。3Bで使って欲しいですね。

[A] - Box
N. Ramirezが6.0 IP/6 H/4 ER/1 BB/7 K。Turocy、Natoliが2 H。しっかりせえよProspect陣。

[A-] - Box
Auglieraが3.0 IP/4 H/2 ER/1 BB/1 K。マルチなし。

[GCL] - Box
M. Alcantaraが3.0 IP/1 H/0 ER/2 BB/3 K。Kukukが3.0 IP/0 H/0 ER/2 BB/4 K。Wendelkenが1.0 IP/2 K。マルチなし。

[DSL] - Box
L. Garciaが5.0 IP/7 H/2 ER/0 BB/2 K。A. Garcia、Estrellaが3 H、Margot、Del Rosarioが2 H。

2012年8月20日月曜日

Former Sox Prospect Review: Jeremias Pineda, CF

今回は、先日Danny Valenciaの見返りにMINに送られた、Jeremias Pineda。年齢は高めですが、今季はGCLで素晴らしい活躍をしていた。


[Player Data]

Name: Jeremias Pineda (ジェレミアス・ピネーダ)
Full Name: Jeremias Rosario Pineda
Position: CF/RF/LF
Born: November 16, 1990
Birthplace: Hormigo, Dominican Republic
Height: 5-11
Weight: 185
Bats: Both
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (March 2011)
Signing Bonus: $10,000
How Left: Traded to Minnesota for Danny Valencia (August 2012)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, Baseball Cube, SP.com


[Scouting Report]

小柄なCF。アスレティックでスピードスタータイプ。スピードはエリートスピードだと言われている。オフェンス面では、非常に未熟でフリースウィンガー。パワーも限られている。スピードを生かして、広い守備範囲を誇り、肩もプラスと言われる。


[Background]

20歳と、海外FAにしては高い年齢で契約。最初の登録を間違えたのか、BOS傘下ではずっとプレーしたことのない2Bで登録されていた。


[Profile]

11' : 年齢の高さもあり、GCLでプロデビューするが、全く打てずでDSLへ降格。

12' : GCL 2年目で大爆発。とにかく早打ちでパワーもないものの、4割を超えるAVGでリードオフとしてチームを牽引。

12' Aug. : Danny Valenciaの見返りとしてMINへ。

12' : MINのRkではイマイチな成績。

13' : MIN傘下でLow-Aでプレーするが、AVG .239と打てず。

14' : 何となく予想はしていましたが、MIN傘下のLow-Aでオーバーマッチ。前年同様のAVG .239に終わった。守備もRFがメインに。

15' : メキシコのリーグでプレー。

16' : MIA傘下でUSに復帰。High-Aではなかなかの打撃を見せたが、後半戦はAAでオーバーマッチ。


[Comment]

MINは彼の獲得後、席を作るために、12年の全体2位指名のByron Buxtonを昇格。時期的にそろそろだったんでしょうが、GCLでもあまり打ててなかったのに、わざわざPinedaのために異動したと考えるとちょっと嬉しい。年齢は高めだけど、MINでもガンバって欲しい。

Former Sox Prospect Review: Devern Hansack, RHP

今回は、数年前BOSでMLBデビューした、Devern Hansack。オフに漁師をしながらプレーしていたという苦労人。


[Player Data]

Name: Devern Hansack (デバーン・ハンサック)
Full Name: Devern Brandon Hansack
Position: RHSP/RHRP
Born: August 5, 1978
Birthplace: Pearl Lagoon, Nicaragua
Height: 6-2
Weight: 180
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: Minor league free agent (December 2005)
Signing Bonus: Not Announced
MLB Debut: September 23, 2006 (Boston)
How Left: Released (May 2010)
Player Link: MLB.comFan Graphs, Baseball Reference, Baseball Cube, SP.com


[Scouting Report]

非常に細身な右腕。ストライクを積極的に投げるタイプで、フォーシームは91~92 mph、2シームは少し球速が落ちるが、動きが大きい。力の入った投げ方だ。優れた80 mph前半のチェンジアップを持ち、70 mph後半のブレイキングボールをアウトピッチとして多用する。コマンド・制球は全般的に良い。


[Background]

Creole人の血筋を引くらしい。99年にHOUとUDFAで契約するが、年齢も高く、Prospectとしては高く評価されていなかった。03年にリリースされた後、04~05年は母国ニカラグアのリーグで投げ、その傍らで生活費を稼ぐためにロブスター漁師をしていた。


[Profile]

06' : AA Portlandで、スウィングマンを務め、132.1 IP/3.26 ERAと好成績を残すと、崩壊するチームの中、MLBにコールアップ。MLB 2試合目のBALとのシーズン最終戦(10/1)で雨天コールドで参考記録ながら5回ノーヒッターを達成。

07' : AAA Pawtucketでシーズンの大半を投げ、デプスとして待機した。

08' : 07年とほぼ同様な一年を過ごす。

09' : 1試合に投げただけで、あとはケガで全休。オフにMiLFAとなるが再契約する。

10' May : 結局実戦には戻れず、リリース。


[Comment]

それほど活躍したわけではないけど、とかく経歴と言い、MLBでのノーヒッターと言い、記憶に残る選手でした。

12' Postseason Prospect Ranking -Outfielder-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。OFの傘下Prospect Rankingです。


[Ranking]

Five-Star Prospect

1 (4). Jackie Bradley Jr., CF (AA/High-A) : Ellsburyが抜けても安泰か。

Four-Star Prospect

2 (1). Bryce Brentz, RF (AAA/AA) : 昨季ほどHRは打てなかったが。

Three-Star Prospect

- (3). (Ryan Westmoreland, CF (DNP)) : 二度目の脳手術。

3 (2). Brandon Jacobs, LF (High-A) : やや好不調の波が大きかった。

4 (9). Keury De La Cruz, LF/RF (High-A/Low-A) : 両翼に移り打撃開花。

5 (7). Jeremy Hazelbaker, LF/RF (AAA/AA) : 確実性を向上して欲しい。

Two-Star Prospect

- (-). (J. C. Linares, OF (AAA/AA)) : そろそろ上で使うべきだと思うが。

6 (16). Manuel Margot, CF (DSL) : やや尻すぼみだったが、期待度は高い。

7 (8). Che-Hsuan Lin, CF/RF (AAA/MLB) : 守備は良いが、打撃がやはり。

8 (5). Alex Hassan, RF/LF (AAA) : 印象の薄いシーズン。パワーが難。

9 (6). Henry Ramos, RF/CF (Low-A) : もうちょい伸びて欲しかったが。

One-Star Prospect

10 (13). Peter Hissey, OF (AA) : 向上の跡は見えるがまだ物足りない。

11 (21). Cody Koback, CF (Low-A) : もう少しスピードと選球眼が必要。

12 (10). Williams Jerez, CF (SS-A) : 来年はツールをスキルに磨いて。

13 (-). Aneury Tavarez, OF (SS-A) : 良く打った。嬉しい驚きの1人。

14 (12). Kendrick Perkins, RF/LF (SS-A) : Bustの雰囲気が漂ってきた。

15 (15). Felix Sanchez, OF (High-A) : 後半戦は打っている。

12' Postseason Prospect Ranking -Shortstop-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。SSの傘下Prospect Rankingです。


[Ranking]

Five-Star Prospect

1 (1). Xander Bogaerts, SS (AA/High-A) : 何も文句のつけようがない。

Three-Star Prospect

2 (-). Deven Marrero, SS (SS-A) : AVGは褒められたものではないが。

3 (3). Jose Vinicio, SS (Low-A) : 予想以上に素晴らしかった。

4 (2). Jose Iglesias, SS (MLB/AAA) : 後半戦は少し向上。

Two-Star Prospect

5 (-). Tzu-Wei Lin, SS (GCL) : まずまずのデビューを飾っている。

2012年8月17日金曜日

12' Postseason Prospect Ranking -Thirdbase-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。3Bの傘下Prospect Rankingです。


[Ranking]

Four-Star Prospect

1 (2). Garin Cecchini, 3B (Low-A) : HRパワー以外は素晴らしい。

Three-Star Prospect

2 (-). Michael Almanzar, 3B/1B (High-A) : 後半戦はAVG以外も成長。

Two-Star Prospect

3 (4). David Renfroe, 3B/1B (High-A/Low-A) : 三振率は向上も、他はイマイチ。

4 (5). Nick Moore, 3B (GCL) : GCLでも最も印象に残った選手の1人。

5 (3). Kolbrin Vitek, 3B (AA) : 期待外れTop3に入る。良いとこなし。

12' Postseason Prospect Ranking -Secondbase-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。2Bの傘下Prospect Rankingです。


[Ranking]

Three-Star Prospect

1 (1). Sean Coyle, 2B (High-A) : 厳しいシーズンになったが、まだ若い。

Two-Star Prospect

2 (-). Ivan De Jesus Jr., 2B/SS/3B (MLB/AAA) : パワーレスでUTタイプ。

3 (-). Mookie Betts, 2B/SS (SS-A) : パワーはないが打てる。守備も良さそう。

4 (3). Heiker Meneses, 2B/SS/3B (High-A/AA) : High-Aでは良く打ってる。

- (-). (Wendell Rijo, SS/2B (YTD (SS)) : 将来は2Bと言われているが。

5 (-). Jose Garcia, 2B/SS (Low-A) : 今季は選球眼が向上。割と好み。

2012年8月16日木曜日

12' Postseason Prospect Ranking -Firstbase-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。1Bの傘下Prospect Rankingです。今季から対象を26歳以下にしました。


[Ranking]

Three-Star Prospect

1 (4). Travis Shaw, 1B/3B (AA/High-A) : 今季は大ブレイク。

- (5). (Michael Almanzar, 3B/1B (High-A (3B))) : 今季は3Bメイン。

Two-Star Prospect

- (-). (David Renfroe, 3B/1B (Low-A (3B))) : 本職は3Bだと思ってる。

One-Star Prospect

2 (3). Reynaldo Rodriguez, 1B (AAA/AA) : 今オフにMiLFA。

3 (9). Boss Moanaroa, 1B (Low-A) : 中盤良かったが、尻すぼみ。

4 (-). None

5 (-). None

2012年8月15日水曜日

12' Postseason Prospect Ranking -Catcher-

各ポジションごとのMy Rankingです(正式にはまだシーズンは終わってませんが)。まずは捕手から。


[Ranking]

Four-Star Prospect

1 (2). Blake Swihart, C (Low-A) : 打てるところは見せた。パワー向上に期待。

Three-Star Prospect

2 (3). Christian Vazquez, C (AA/High-A) : 前半戦不調も後半適応してきた。

Two-Star Prospect

3 (6). Dan Butler, C (AAA/AA) : Backup捕手としてそろそろ使えそう。

4 (9). Alixon Suarez, C (DSL) : DSL2年目だが打撃開眼。肩も良いそう。

5 (5). Jordan Weems, C (Low-A) : 打てなかった。来季に期待。

2012年8月14日火曜日

12' Weekly Topics -8/13~8/19

[8/19]

☆ Today's Game (Game 122 @NYY)

弱い。弱すぎる。Ichiroに2本もHR打たれてどうすんねん。Rossとは再契約に興味だそうですが、今のローテの状態だと来年も再建期の可能性が高そうだし、良い見返りをもらってちゃっちゃと出せ。

Result : NYY 4 -1 BOS

12' Minor League Season Memo -8/13~8/19-

BOSのTop Prospect X. Bogaertsが19歳にしてAAに昇格しました。3週間程度だけど、ここでどこまでやるか楽しみで仕方ありません。少ないサンプル数とは言え、パワー・選球眼のツールを維持できれば、来年の各誌のランキングで全体Top10も視野に入ってくる。前記事はこちら


○ 8/13

[GCL] : LHP Rich Hillがリハブアサイン。

[AAA] - Box
C. Hernandezが6.0 IP/3 H/1 ER/1 BB/7 K/6-3 GO/AO。少しゴロ率は落ちてるけど、AAA昇格後奪三振率は悪くない。M. Gomezが3 H/1 HR (24)/1 BB。A. LaRocheが2 H/1 HR (9)。Linaresが2 H。

[AA] - Offday

[A+] - Box
Celestinoが5.0 IP/5 H/3 ER/3 BB/4 K。Hedman、Ibarraが2 H。IbarraはC. Vazquezの昇格と同時に調子上げてきた。

[A] - Box
M. Penaが5.0 IP/2 H/0 ER/0 BB/6 Kと好投。マルチなし。

[A-] - All-Star Break

[GCL] - Box
Hillがリハブ開始。0.1 IP/0 H/2 ER/2 BB/1 K。う~ん、乱れてますね。Atchisonといい、今季の上の状態を考えれば、手術が必要ならさっさと受けてしまった方が良いのでは?Ethingtonが1.2 IP/2 H/1 ER/1 BB/2 K。T. Lin、Colorado、Conklin、M. Meyersが2 H。Conklin、Meyersは調子上がってきた印象。

[DSL] - Box
E. Garciaが0.2 IP/1 H/3 ER/3 BB/1 K。アカンね~。Margot、A. Suarezが3 H、Del Rosario、A. Peralta、Andujarが2 H。

2012年8月9日木曜日

12' Minor League Best Tools by Baseball America

BAからMinor各Leagueのベストツールを選出するBest Tools Surveyというのが出ています(元記事はこちら(Subscriber Only))。プレイヤー以外で、元BOSの1B Brian DaubachがSALのBest Managerial Prospectに選ばれています。


[AAA (International League)]

Best Defensive Catcher: Ryan Lavarnway
(Best Defensive First Baseman: Lars Anderson)
Best Defensive Second Baseman: Pedro Ciriaco
Best Defensive Shortstop: Jose Iglesias
Best Strike-Zone Judgment: Alex Hassan

Lavarnwayがベストディフェンシブ捕手に選ばれたのが驚き。体重減もあって、少し打撃では昨季までに見劣りしますが、MLBでもそのうち適応してくると思っています。捕手に残れる可能性が高くなってきてるのかも。トレードされたLars Andersonを含め、内野のほとんどをBOS勢が占めた。

12' Weekly Topics -8/6~8/12

[8/6]

☆ Today's Game (Game 109 vs TEX)

ダルビッシュ有から6点を奪い快勝。ダルビッシュ良くないですね。三振は獲ってるけど、簡単に打たれてる。今のBOSに7 2Bも打たれちゃいかんでしょ。Cookが今日も先制され、イヤなカンジだったけど、以降は持ち直す。田澤くんがAdrian Beltreにソロを浴びるが、最後2回を締めた。少しずつ信用を勝ち取ってますね。あと5 IP弱でルーキー卒業です。

Result : BOS 9 - 2 TEX

2012年8月7日火曜日

12' Minor League Season Memo -8/6~8/12-

盛夏ですね。MiLBはもうそろそろ佳境。来季や昇格に向けてアピールをもう一頑張りしてもらいたいです。前記事はこちら


○ 8/6

[A] : LHP Kevin BrahneyがDL入り。
[A] : LHP Miguel Penaがリハブを終了しDLから復帰。
[GCL] : LHP Cody KukukがRestricted Listから復帰。

[AAA] - Box
Stewartが5.0 IP/3 H/0 ER/1 BB/4 K。D. Bardが1.0 IP/1 BB。J. Iglesiasが3 H/1 2B、Linares、Butlerが2 H。

[AA] - Offday

[A+] - Offday

[A] - Box
復帰のM. Penaが5.0 IP/2 H/0 ER/0 BB/6 Kと好投。Johns、K. De La Cruzが2 H。Renfroeに第8号。パッと見、昨年からあまり成績が伸びてないけど、三振率だけは大きく改善。

[A-] - Box
Haleyが3.0 IP/3 H/0 ER/0 BB/2 K。マルチなし。D. MarreroはAVG .250台まで落ちてる。

[GCL] - Box
Callahanの2度目の登板は1.2 IP/3 H/3 ER/0 BB/1 K/1-3 GO/AOと打たれた。また昨季ドラ7のKukukがプロデビュー。1.0 IP/0 H/0 ER/0 BB/1 K/3-0 GO/AOと完璧。Montasが4.0 IP/2 H/2 ER/1 BB/3 K。Magerが3 H、Mooreが2 H/1 HR (1)/1 BB。Sopilkaが2 H。

[DSL] - Box
Herasが6.0 IP/4 H/0 ER/3 BB/3 K。Amayaが3 for 3/1 2B、Margotが2 H。

2012年8月3日金曜日

13' Draft Watch - Draft Board 9 (Red Sox Linked Player)

昨年と同じく、過去にドラフトした選手と、ニューイングランドローカルボーイ、兄弟や親などがBOS傘下にいた選手をまとめてリストアップ。この中で最もランキングが高いのはHunter Renfroeで、Top 10近辺でのピックが予想される。BOSがピックし得る選手に中で一番の注目はVandy大のエースKevin Ziomekに、High CeilingなConnecticut州出身のHS-OFのTom Milone、あとはPaul Quantrillの息子のCal Quantrillあたり。


[13' Draft Board (Red Sox Linked Player)]

Kevin Ziomek, LHP, Vanderbilt (Jr.)

B/T: R-L
Height: 6-3
Weight: 200
Last Drafted: 13th round (10') by ARI
Ranking: BA #51/MLB #33/BLF #65
Projection: 2nd round to 5th round
Connection: Massachusetts Native

Comments: Masachusetts州出身。Vandy大のエース左腕。速球は常時90 mph前半、最速93 mphまで出る。セカンドピッチは80 mphのチェンジアップが非常に良い。70 mph後半のカーブはやや不安定だったが、13年は非常に成長した。現在では平均以上のピッチになっている。ピックオフの動きが良い。12年ドラ1のBrian Johnsonに加えて、もう1人カレッジからHigh Floorな左腕を獲りたいと思うし、個人的にも注目している。10年もMassachusetts州でNo.1のProspectだったが、ARIの指名を蹴り進学。

2012年8月2日木曜日

12' Season Boston Red Sox -Aug.-

8月です。デッドラインではチームの停滞感を払拭するような積極的な動きも無ければ、ファイヤーセールに踏み切るでもない、何とも中途半端な動き。今のチームが大胆な入れ替えでもない限りPOに行けるとは思わないし、契約期間の少ない選手や余剰どころは出すべきだったと思うんですけどね(前記事はこちら)。


[Transaction]

○ 8/1
Recalled C Ryan Lavarnway from AAA.
Placed OF Daniel Nava on the DL.
Optioned RHP Clay Mortensen to AAA.

Navaが手首の捻挫でDL入り。7/29に遡ってのDL入りだそうです。Crawfordが優先されるし、辛いところですね。代わりに対左の強化でLavarnwayを昇格。打ち始めれば、Shoppachを出すだろうし期待したい。Breslowが今日からロスターに入ったので、またもやMortensenはAAAへ。Melanconよりずっと良いが。


Placed RHP Andrew Bailey in the GCL on rehab assignment.
Activated RHP Chris Carpenter from the DL and optioned him to AAA.

A. Baileyがリハブ開始。Carpenterも60日DLから復帰しAAAへ。オプションの回数を考えて、8月中に上がってくるかも。

13' Draft Watch - Draft Board 8 (OF)

OFのドラフト候補です。何と言ってもAustin Meadows、Clint Frazierの上限の高さが目を引く。反面カレッジの候補はAustin Wilsonもケガ等で伸び悩んでおりイマイチ。2人のHigh CeilingなHS-OFのどちらかを全体#7で欲しい。


[13' Draft Board (OF)]

☆ Austin Meadows, OF, Grayson HS, GA (HS)

B/T: L-L
Height: 6-4
Weight: 200
Commitment: Clemson
Ranking: BA #6/MLB #5/BLF #10
Projection: Top 10, At Least Top 15

Comments: Josh Hamilton (TEX)にも比較されるパーフェクトな5ツールアスリート。コンタクトに関してはHSでもやや難があるが、優れたバットスピードを持ち、将来的にはしっかり打てると見られる。広角にしっかりしたパワーを放つ。かなり体格がある割に、スピードも60ヤード6.31 sと全体でもトップクラス。肩はPGの記録等を見ると良いように見えるが、あまり高く評価していない人も。100%CFに留まれるかはわからないが、Clint Frazierより守備では勝り、CFに留まれそうな選手とは言われる。少し粗削りではあるが、Team USAで28 RBIの記録を作るなど、過去の実績はある。

2012年8月1日水曜日

13' Draft Watch - Draft Board 7 (M-IF)

2B/SSのドラフト候補です。一時期評価の高かったOscar Mercadoが後退。攻守にバランスの良いJ. P. CrawfordがTop SSになっています。カレッジのSSは非常に弱く、MLBのSSで期待できそうな選手はいないけど、JuCoのTim Andersonは身体能力が高く、面白い選手だ。


[13' Draft Board (M-IF)]

☆ J. P Crawford, SS, Lakewood HS, CA (HS)

B/T: L-R
Height: 6-2
Weight: 180
Commitment: Southern California
Ranking: BA #15/MLB #19/BLF #16
Projection: Mid 1st round

Comments: Carl Crawford (LAD)の遠縁にあたる。M-IFとしてはそれなりに身長があり、もう少し筋肉が付くと見られているが、HRを打つような打者にはならないだろう。60ヤード6.7sのスピードで、柔らかいグラブ捌き、IFで90 mphの強肩、優れたフットワークと、体格が成長しすぎなければSSに留まれるだけのツールは持っている。守備を中心にバランスではこのクラスでNo.1と言われ、最近のショーケースでの活躍でドラ1中旬の候補に挙がるようになっている。

12' Weekly Topics -7/30~8/5

[7/30]

☆ Today's Game (Game 103 vs DET)

Buchholzが8.0 IP/5 H/2 ER/2 BB/4 K。奪三振はなかなか上がってこないけど、2年前のように崩れない登板を続けています。今日は昨日2.1 IPを投げたAcevesを休ませて、Padillaでクローズ。Acevesさんはこういう無茶な連投で輝くのですが(笑)。

Pedroiaが少し上がり調子か?Middlebrooksは第13号2ランも3 K。ちょっと粗い打撃になっているな。Sweeneyは0 for 4。とっとと出せよ。

Result : BOS 7 - 3 DET