今年もShadow Draftやります。BOSのピック時点で残っている選手から、自分がGMになったつもりでピックする選手を選ぶというものです。Ben Cherington GMになってからはかすりもしないですが...。
[14' BOS Shadow Draft]
1 (#26). Michael Chavis, SS/3B/2B (Signed for $1.8705M)
Draft Day My Pick: Spencer Adams, RHP
Comments: 当日はここでChavisとAdamsの2人でかなり頭を悩ませた。#33でDerek Fisher (OF, HOU-Rd. 2)など、野手の選択肢がいくつかあることを期待してAdamsとしたが、結果的にAdamsは#33まで残ったし。あとから再びスカウティングを色々読んで、(贔屓目もあるかもだけど)Chavisへの思い入れも強くなっているし、今となればここはChavisで文句無しかと思う。
2014年7月22日火曜日
2014年7月20日日曜日
14' Draft Results
14年のドラフトの最終契約結果です。太字が契約者。(
)内は契約額で、+/-は-がスロットより浮いた分、+がオーバースロット分の額です。Penningtonのみ正式にはまだ発表されていないけど、ドラ10まではもちろん、ドラ20までの全員と契約したし、特に指名したカレッジ選手とは全て契約。いくつかドラ11以降でHS選手でも良い契約があり、昨年と違い、ボーナスも来年のピックを失わないギリギリまで攻めることができ、契約状況に関しては満足度は高いドラフトとなりました。
[14' Draft Signing Information]
1 (#26). Michael Chavis, SS ($1.8705M (+$0K))
1s (#33). Michael Kopech, RHP ($1.5M (-$178K))
2 (#67). Sam Travis, 1B ($846.8K (+$0K))
3 (#103). Jake Cosart, RHP ($450K (-$59.4K))
4. Kevin McAvoy, RHP ($300K (-$77.6K))
5. Josh Ockimey, 1B ($450K (+167.2K))
6. Danny Mars, CF ($211.8K (+0K))
7. Reed Reilly, RHP ($107.5K (-56K))
8. Ben Moore, C ($152.7K (+0K))
9. Kevin Steen, RHP ($255K (+$112.4K))
10. Cole Sturgeon, OF ($10K (-$127.6K))
11. Karsten Whitson, RHP ($100K)
12. Jalen Beeks, LHP
13. Chandler Shepherd, RHP (Below $100K)
14. Jordan Procyshen, C ($50K)
15. Trenton Kemps, CF ($250K (+$150K))
16. Michael Gunn, LHP
17. Jeremy Rivera, SS
18. Jordan Betts, 3B (Below $100K)
19. Tyler Hill, CF ($100K)
20. Devon Fisher, C ($300K (+$200K))
21. Ian Rice, C
22. J. J. Matijevic, SS
23. Derek Miller, CF
24. Cisco Tellez, 1B
25. Gabe Klobosits, RHP
26. Ryan Harris, RHP
27. Taylor Nunez, RHP
28. David Peterson, LHP
29. Josh Pennington, RHP ($90K)
30. Jeren Kendall, CF
31. Alex McKeon, C
32. Case Rolen, RHP
33. Luis Alvarado, RF
34. Kuehl McEachern, RHP
35. Ross Puskarich, 3B
36. Bradley Wilpon, RHP
37. Hector Lorenzana, SS
38. Brandon Show, RHP
39. Mile Gretler, SS
40. Joe Winterburn, C
Total Bonus Spending - $6,504,300 ($131K over budget)
Total Bonus Pool - $6,373,300
Pool +5% Overage - $6,691,965
[14' Draft Signing Information]
1 (#26). Michael Chavis, SS ($1.8705M (+$0K))
1s (#33). Michael Kopech, RHP ($1.5M (-$178K))
2 (#67). Sam Travis, 1B ($846.8K (+$0K))
3 (#103). Jake Cosart, RHP ($450K (-$59.4K))
4. Kevin McAvoy, RHP ($300K (-$77.6K))
5. Josh Ockimey, 1B ($450K (+167.2K))
6. Danny Mars, CF ($211.8K (+0K))
7. Reed Reilly, RHP ($107.5K (-56K))
8. Ben Moore, C ($152.7K (+0K))
9. Kevin Steen, RHP ($255K (+$112.4K))
10. Cole Sturgeon, OF ($10K (-$127.6K))
11. Karsten Whitson, RHP ($100K)
12. Jalen Beeks, LHP
13. Chandler Shepherd, RHP (Below $100K)
14. Jordan Procyshen, C ($50K)
15. Trenton Kemps, CF ($250K (+$150K))
16. Michael Gunn, LHP
17. Jeremy Rivera, SS
18. Jordan Betts, 3B (Below $100K)
19. Tyler Hill, CF ($100K)
20. Devon Fisher, C ($300K (+$200K))
21. Ian Rice, C
22. J. J. Matijevic, SS
23. Derek Miller, CF
24. Cisco Tellez, 1B
25. Gabe Klobosits, RHP
26. Ryan Harris, RHP
27. Taylor Nunez, RHP
28. David Peterson, LHP
29. Josh Pennington, RHP ($90K)
30. Jeren Kendall, CF
31. Alex McKeon, C
32. Case Rolen, RHP
33. Luis Alvarado, RF
34. Kuehl McEachern, RHP
35. Ross Puskarich, 3B
36. Bradley Wilpon, RHP
37. Hector Lorenzana, SS
38. Brandon Show, RHP
39. Mile Gretler, SS
40. Joe Winterburn, C
Total Bonus Spending - $6,504,300 ($131K over budget)
Total Bonus Pool - $6,373,300
Pool +5% Overage - $6,691,965
2014年6月10日火曜日
14' Draft Result - By Team Draft Review
今季は各チームのドラフト結果のレビューを書いてみます。全チーム全ピックをきっちり調べることはできないので、ざっくりとチェックしたくらい。勝手に点数付けちゃってますが、間違ってたら他チームのファンの方はゴメンなさい。ディビジョン毎に追記していく予定。(BOSは後回しかな)。
[AL-East]
Baltimore Orioles - Ubaldo Jimenez、Nelson Cruzと、2人のFAと契約し、最初のピックがドラ3だったため、仕方ない面もあるがトップピックがBA #386のBrian Gonzalez (1B, Rd. 3)では厳しい。その次のドラ4のPat Connaughton (RHP, Rd. 4)が最大のProspectだが、北東部出身で、バスケットボールをメインでカレッジ生活を送っているだけに、契約も若干不透明だし、何より才能はあるものの磨かれていない。Massachusetts州出身だけに応援してはいるが。ドラ11以降も大きなボーナスになるようなピックは無し。Brandon Bonilla (LHP, Rd. 25)は左腕ながら97 mphまで出るとかで、素材としては面白いが。20/100以上は付けづらい。
[AL-East]
Baltimore Orioles - Ubaldo Jimenez、Nelson Cruzと、2人のFAと契約し、最初のピックがドラ3だったため、仕方ない面もあるがトップピックがBA #386のBrian Gonzalez (1B, Rd. 3)では厳しい。その次のドラ4のPat Connaughton (RHP, Rd. 4)が最大のProspectだが、北東部出身で、バスケットボールをメインでカレッジ生活を送っているだけに、契約も若干不透明だし、何より才能はあるものの磨かれていない。Massachusetts州出身だけに応援してはいるが。ドラ11以降も大きなボーナスになるようなピックは無し。Brandon Bonilla (LHP, Rd. 25)は左腕ながら97 mphまで出るとかで、素材としては面白いが。20/100以上は付けづらい。
2014年6月9日月曜日
14' Draft Signing Rumor
今年もドラフト選手の最新の契約に関する噂はトップに置いて、最新のもの以外はこちらに移していきます。BAの契約データベースはこちら。
[14' Draft Signing Rumor]
☆ 今さらですが、スロットの額を。直前までS. DrewやKendrys Moralesが決まっていなかったこともあって、余りはっきりとした情報が流れていませんでした。以下の通りだそうです。 (6/5)
1st Rd. (#26) - $1,870,500
1st Rd. (#33) - $1,678,000
2nd Rd. (#67) - $846,800
3rd Rd. (#103) - $509,400
4th Rd. - $377,600
5th Rd. - $282,800
6th Rd. - $211,800
7th Rd. - $163,500
8th Rd. - $152,700
9th Rd. - $142,600
10th Rd. - $137,600
Total Bonus Pool - $6,378,300
Pool +5% overage - $6,691,965
[14' Draft Signing Rumor]
☆ 今さらですが、スロットの額を。直前までS. DrewやKendrys Moralesが決まっていなかったこともあって、余りはっきりとした情報が流れていませんでした。以下の通りだそうです。 (6/5)
1st Rd. (#26) - $1,870,500
1st Rd. (#33) - $1,678,000
2nd Rd. (#67) - $846,800
3rd Rd. (#103) - $509,400
4th Rd. - $377,600
5th Rd. - $282,800
6th Rd. - $211,800
7th Rd. - $163,500
8th Rd. - $152,700
9th Rd. - $142,600
10th Rd. - $137,600
Total Bonus Pool - $6,378,300
Pool +5% overage - $6,691,965
2014年6月7日土曜日
14' Draft Results - Day 3
第3日目の今日は、Rd. 11からRd. 40までです。BOSの指名を見ていると、昨年までと違って、下位ラウンドのために、ドラ5あたりからシニアーばかりを指名するという昨年までのストラテジーは取っていないし、そんなに大きく浮くようには思えないけど、Jacob Bukauskasはムリとしても、Mac MarshallやKeith Weisenberg、Keaton McKinneyなどのスリップした大物HS-Pの誰かは指名しておきたいですね。
特に昨年からチェックしていて、チェンジアップの良いMcKinneyか、名前のかっこいいWeisenbergあたりをドラ11で見たいけど。あとは評価は落ちているけど、ローカルボーイのJustin Bellingerを指名しておいて欲しい。あとはシニアーなのにドラ10までなぜか指名されなかったA. J. Vanegasも面白いと思うけど。
[14' Draft Day 3 Results (June 7, 2014)]
11. Karsten Whitson, RHP, Florida (rJr.)
B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 225
Last Drafted: 37th round (13') by WAS
Ranking: BA #290/PG #140/MB #209
Comments: 10年のドラフトではJamson Taillon (PIT)に次ぐ、No.2の高校生投手と見られていて、SDが全体#9で指名するも契約に失敗。Florida大に進学している。両親が共にFlorida大の卒業生だそう。高校生時から最速 95~96 mphを投げていた選手で、加えて85~86 mphの素晴らしいスライダーを投げていた。高校生としては比較的ポリッシュな選手という印象だったが、カレッジ進学後は最速97~98 mphと球威はあるものの、やや制球に苦しんでおり、未完成な選手というカンジになっている。ややストライドが小さく、またテイクバックもコンパクトなクィック気味に見えるフォーム。チェンジアップはあまり磨かれていない。フレッシュマンでのデビューは良かったがソフモアだった12年はケガにも悩まされた。肩の倦怠感で13年を全休し、ドラフトではWASから一応指名を受けるも、当然契約はせず。14年はケガから復帰し、負担の少ない日曜日あたりの先発を任されていたが平凡。ただドラフト直前の登板で、最速96 mphの速球を中心に、素晴らしい投球を見せた。説明不要の大物です。リスクはあるけど、ここで契約できるなら最高。指名後にプロになるチャンスをもらえて感謝している、とツィートしている。
特に昨年からチェックしていて、チェンジアップの良いMcKinneyか、名前のかっこいいWeisenbergあたりをドラ11で見たいけど。あとは評価は落ちているけど、ローカルボーイのJustin Bellingerを指名しておいて欲しい。あとはシニアーなのにドラ10までなぜか指名されなかったA. J. Vanegasも面白いと思うけど。
[14' Draft Day 3 Results (June 7, 2014)]
11. Karsten Whitson, RHP, Florida (rJr.)
B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 225
Last Drafted: 37th round (13') by WAS
Ranking: BA #290/PG #140/MB #209
Comments: 10年のドラフトではJamson Taillon (PIT)に次ぐ、No.2の高校生投手と見られていて、SDが全体#9で指名するも契約に失敗。Florida大に進学している。両親が共にFlorida大の卒業生だそう。高校生時から最速 95~96 mphを投げていた選手で、加えて85~86 mphの素晴らしいスライダーを投げていた。高校生としては比較的ポリッシュな選手という印象だったが、カレッジ進学後は最速97~98 mphと球威はあるものの、やや制球に苦しんでおり、未完成な選手というカンジになっている。ややストライドが小さく、またテイクバックもコンパクトなクィック気味に見えるフォーム。チェンジアップはあまり磨かれていない。フレッシュマンでのデビューは良かったがソフモアだった12年はケガにも悩まされた。肩の倦怠感で13年を全休し、ドラフトではWASから一応指名を受けるも、当然契約はせず。14年はケガから復帰し、負担の少ない日曜日あたりの先発を任されていたが平凡。ただドラフト直前の登板で、最速96 mphの速球を中心に、素晴らしい投球を見せた。説明不要の大物です。リスクはあるけど、ここで契約できるなら最高。指名後にプロになるチャンスをもらえて感謝している、とツィートしている。
14' Draft Results - Day 2
第2日目の今日は、Rd. 3からRd.
10までです。現行のCBAに各チームが慣れてきたのか、良い選手が順当に消えて、なかなか良い選手がスリップしないですね。OFで打てて、できればパワーのある左打ちの選手が欲しいところだけど。あとはAdam Ravenelleのようなローカルボーイも獲れると嬉しい。
[14' Draft Day 2 Results (June 6, 2014)]
3 (#103). Jake Cosart, RHP, Seminole State (JC-rFr.)
B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 210
Last Drafted: Never Drafted
Commitment: None
Ranking: BA #97/PG #102/MLB #99/MB #117
Comments: HOUのJarred Cosartの弟。昨年はDuke大でOFとしてプレーする予定だったが、プレーせずにRed-Shirtとなり、今季Seminole State大にトランスファー。身長はあまり高くはないが、速球派の兄に似て、最速98 mphの速球を投げるファイヤーボーラーとして鳴らしている。ほぼ真上から投げ下ろし、ゆったりとしたシンプルなフォームだけど、やや上体の力に頼って投げている感も。鋭く変化するカーブがセカンドピッチ。チェンジアップは発展途上。これとコマンドが成長しなければ、リリーフに活路を見出すタイプになるだろう。BOSはTeddy Stankiewiczをはじめ、ここ数年Seminole State大の選手を続けて獲っている、と選手紹介で書いてたけど、StankiewiczはOklahoma州の同名のJuCoで、こちらはFlorida州のJuCoみたい。
[14' Draft Day 2 Results (June 6, 2014)]
3 (#103). Jake Cosart, RHP, Seminole State (JC-rFr.)
B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 210
Last Drafted: Never Drafted
Commitment: None
Ranking: BA #97/PG #102/MLB #99/MB #117
Comments: HOUのJarred Cosartの弟。昨年はDuke大でOFとしてプレーする予定だったが、プレーせずにRed-Shirtとなり、今季Seminole State大にトランスファー。身長はあまり高くはないが、速球派の兄に似て、最速98 mphの速球を投げるファイヤーボーラーとして鳴らしている。ほぼ真上から投げ下ろし、ゆったりとしたシンプルなフォームだけど、やや上体の力に頼って投げている感も。鋭く変化するカーブがセカンドピッチ。チェンジアップは発展途上。これとコマンドが成長しなければ、リリーフに活路を見出すタイプになるだろう。BOSはTeddy Stankiewiczをはじめ、ここ数年Seminole State大の選手を続けて獲っている、と選手紹介で書いてたけど、StankiewiczはOklahoma州の同名のJuCoで、こちらはFlorida州のJuCoみたい。
2014年6月6日金曜日
14' Draft Results - Day 1
今年も1年で最も楽しみなこの日がやってきました。第1日目の今日は、2nd Rd.の後に来るComp. Pick B(全体#74)までです。BOSのピックはドラ1-#26、ドラ1s-#33、そしてドラ2-#67。この3ピックでどんな指名ができるかで、今年のドラフトの評価がほとんど決まってしまいます。#26では高望みですがTyler Beede、#33ではBraxton DavidsonやDerek Fisherのような大物打者が欲しいな。
[14' Draft Day 1 Results (June 5, 2014)]
1 (#26). Michael Chavis, SS/3B/2B, Sprayberry HS, GA (HS)
B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 185
Commitment: Clemson
Ranking: BA #26/PG #20/MLB #21/MB #7
Comments: 身長は低めだが、ゲームで自分のツールを生かす術をよく知っている。ややオープン気味のスタンス。プラスのバットスピードで平均以上からプラスのパワーを持つし、スピード、肩も平均以上。オールラウンドな選手だ。基本的にはラインドライブヒッターだが、PGのホームランダービーでAlex JacksonやBraxton Davidsonなどのパワーヒッターを差し置いて優勝した。個人的には20 HRタイプだと見てるけど、本人はホームランを多く打てると自信を持っているようですね。80パワーという人もいるみたいだけど、本当にそうなら、もっと上で指名されそうだけど。身長が6'2"程度であればTop 10ピックになれるという人もいるが、現状で下半身にはしっかり筋肉が付いており、今後体格が大きく伸びることは無さそう。体重を落として良くなったようなので、体調管理は重要になるかも。フィールド上でもクィックな動きで、HSではSSでプレーするが、将来的には3Bがナチュラルポジションになりそう。2Bもソツなくこなすし、OFやCでのプレー経験もある。本人はSSからコンバートするなら、どこのポジションが良い?という質問に対して、3Bの方が経験が深いから自身はあるが、2Bも同じくらいの経験を積めば、自信を持ってプレーできると語っている。#26で希望していた選手の1人ですし、嬉しいです。好きな選手はDustin Pedroia。一般的には3Bになると見られるが、Pedroiaが好きなら、2Bとしてやりたいと言うかもですね。1日目のドラフト会場に招待された選手の中で、1人だけ蝶ネクタイで現れ、注目を浴びていた。指名直後の様子を見ていると、ちょっとひょうきんだけど、自信があるのか、肝が据わっている感じですね。
[14' Draft Day 1 Results (June 5, 2014)]
1 (#26). Michael Chavis, SS/3B/2B, Sprayberry HS, GA (HS)
B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 185
Commitment: Clemson
Ranking: BA #26/PG #20/MLB #21/MB #7
Comments: 身長は低めだが、ゲームで自分のツールを生かす術をよく知っている。ややオープン気味のスタンス。プラスのバットスピードで平均以上からプラスのパワーを持つし、スピード、肩も平均以上。オールラウンドな選手だ。基本的にはラインドライブヒッターだが、PGのホームランダービーでAlex JacksonやBraxton Davidsonなどのパワーヒッターを差し置いて優勝した。個人的には20 HRタイプだと見てるけど、本人はホームランを多く打てると自信を持っているようですね。80パワーという人もいるみたいだけど、本当にそうなら、もっと上で指名されそうだけど。身長が6'2"程度であればTop 10ピックになれるという人もいるが、現状で下半身にはしっかり筋肉が付いており、今後体格が大きく伸びることは無さそう。体重を落として良くなったようなので、体調管理は重要になるかも。フィールド上でもクィックな動きで、HSではSSでプレーするが、将来的には3Bがナチュラルポジションになりそう。2Bもソツなくこなすし、OFやCでのプレー経験もある。本人はSSからコンバートするなら、どこのポジションが良い?という質問に対して、3Bの方が経験が深いから自身はあるが、2Bも同じくらいの経験を積めば、自信を持ってプレーできると語っている。#26で希望していた選手の1人ですし、嬉しいです。好きな選手はDustin Pedroia。一般的には3Bになると見られるが、Pedroiaが好きなら、2Bとしてやりたいと言うかもですね。1日目のドラフト会場に招待された選手の中で、1人だけ蝶ネクタイで現れ、注目を浴びていた。指名直後の様子を見ていると、ちょっとひょうきんだけど、自信があるのか、肝が据わっている感じですね。
14' Draft Watch - My Mock Draft ver.3
最終の個人的モックドラフトを。もう数時間したら、色んな直前情報が飛び交うのでしょうが、昨年の例を見ても、ほとんどが飛ばしである可能性が高い。特に上位6人は順番は入れ替わる可能性もあるけど、ほぼ#6までに確定していると思うし、その下も各ポジションで選手の序列がはっきりとしていて、例年より予想しやすい印象がある。SP.comのモックとかなり似通ってしまったのは悲しいけど、ムリヤリTyler BeedeをBOS-#26に予想したので、全く同じモックは無いでしょう(笑)。
[14' My Mock Draft ver.3]
1. Houston Astros - Brady Aiken, LHP : 現時点はTop 6はクリアーカットで、それはこのモックの#6までの6人になるだろう。その全員が一応最終候補ではあるようだが、その中でも、Aiken、Carlos Rodon、Alex Jacksonの3人が最有力候補だそう。最後の最後までRodonにしようか迷っていたけど、昨年全体#1のMark Appelがここまで散々で、ここはHS-Pの方が成功している印象がある。2年前のCarlos Correaのような上昇株も好んでいるし、大方の予想と同様にAikenをプロジェクトしておく。みんなと一緒というのはあまり好きではないけど...。
[14' My Mock Draft ver.3]
1. Houston Astros - Brady Aiken, LHP : 現時点はTop 6はクリアーカットで、それはこのモックの#6までの6人になるだろう。その全員が一応最終候補ではあるようだが、その中でも、Aiken、Carlos Rodon、Alex Jacksonの3人が最有力候補だそう。最後の最後までRodonにしようか迷っていたけど、昨年全体#1のMark Appelがここまで散々で、ここはHS-Pの方が成功している印象がある。2年前のCarlos Correaのような上昇株も好んでいるし、大方の予想と同様にAikenをプロジェクトしておく。みんなと一緒というのはあまり好きではないけど...。
2014年6月5日木曜日
14' Draft Watch - Boston's Strategy ver.2
ドラフトが近づいてきましたので、個人的に希望するBOSの各ラウンド戦略について書きます。特にRound 5以降は、全ての選手を網羅はできないので、特にチェックしたBOSと関連のある選手の中でフィットすると思った選手を中心にリストアップをします。
[14' Boston's Strategy ver.2]
1st round (#26)
Ideally - Tyler Beede (Jr.-RHP)
Other Favorite - Spencer Adams (HS-RHP), Michael Chavis (HS-3B/2B), Jacob Gatewood (HS-SS/3B)
Realistically - Erick Fedde (Jr.-RHP), Nick Burdi (Jr.-RHP), Sean Reid-Foley (HS-RHP), Luis Ortiz (HS-RHP), Foster Griffin (HS-LHP), A. J. Reed (Jr.-1B/LHP), Casey Gillaspie (Jr.-1B), Alex Blandino (Jr.-3B/2B), Derek Fisher (Jr.-OF), Derek Hill (HS-OF), Marcus Wilson (HS-OF)
元々は投手の素晴らしいドラフトになると見られていたものの、カレッジ投手でJeff Hoffman、Erick FeddeがTJ、Luke Weaver、Michael Cederothが評価を落とすなどで思ったほどの厚みが無くなった。ニーズ分析のところでも書いたけど、今季に関してはパワーのある打者を確保したいという希望はあるにせよ、投手の良いドラフトだし、ここで最高の投手を一枚獲れれば、あとのピックでは野手を優先しやすくなる。
[14' Boston's Strategy ver.2]
1st round (#26)
Ideally - Tyler Beede (Jr.-RHP)
Other Favorite - Spencer Adams (HS-RHP), Michael Chavis (HS-3B/2B), Jacob Gatewood (HS-SS/3B)
Realistically - Erick Fedde (Jr.-RHP), Nick Burdi (Jr.-RHP), Sean Reid-Foley (HS-RHP), Luis Ortiz (HS-RHP), Foster Griffin (HS-LHP), A. J. Reed (Jr.-1B/LHP), Casey Gillaspie (Jr.-1B), Alex Blandino (Jr.-3B/2B), Derek Fisher (Jr.-OF), Derek Hill (HS-OF), Marcus Wilson (HS-OF)
元々は投手の素晴らしいドラフトになると見られていたものの、カレッジ投手でJeff Hoffman、Erick FeddeがTJ、Luke Weaver、Michael Cederothが評価を落とすなどで思ったほどの厚みが無くなった。ニーズ分析のところでも書いたけど、今季に関してはパワーのある打者を確保したいという希望はあるにせよ、投手の良いドラフトだし、ここで最高の投手を一枚獲れれば、あとのピックでは野手を優先しやすくなる。
2014年5月27日火曜日
14' Draft Watch - Boston's Needs
やっと仕事の方が一段落しましたが、ドラフトまで2週間を切ってしまった。各ポジションの注目選手の更新と最終モックドラフト作ってたらほぼ手一杯になりそう。各チームのニーズ分析等は今年はできなそうです。取りあえずBOSのだけは。
[14' Boston's Needs]
Starter (RHP) : 優先度B。先発になれるような傘下の有望株は上層に集中しており、Brandon Workman、Rubby De La Rosa、Allen Webster、Anthony Ranaudo、Matt BarnesといずれもAAAに達しているが、今季はいずれも完璧とも言い難い成績。またエースの器と言える選手もおらず、エースになれるような選手は当然欲しい。
[14' Boston's Needs]
Starter (RHP) : 優先度B。先発になれるような傘下の有望株は上層に集中しており、Brandon Workman、Rubby De La Rosa、Allen Webster、Anthony Ranaudo、Matt BarnesといずれもAAAに達しているが、今季はいずれも完璧とも言い難い成績。またエースの器と言える選手もおらず、エースになれるような選手は当然欲しい。
2014年4月7日月曜日
14' Draft Watch - My Mock Draft ver.2
元BOSのStephen DrewとKendrys Morales (前SEA)のQOを受けたFA二人の行き先が決まっていないけど、MLBシーズンも開幕したし、モックドラフトver.2行きます。っていうかS. Drewは本当に6月まで契約しないつもりですかね...。冗談じゃないんだけど。
[14' My Mock Draft ver.2]
1. Houston Astros - Tyler Kolek, RHP : Carlos Rodonが少しストラグルしており、評価を下げる識者も出てきている。個人的にはRodonの評価を落とした訳ではなく、単純にTyler Kolekが凄いという理由で今回のモックではKolekを全体#1にしてみた。HS-RHPながら安定して98~99 mphを投げる球威は圧巻だし、体格面でも既にMLBクラスのパワフルな身体を持つ。全体#1指名HS-RHPになることも不可能ではないと思う。
[14' My Mock Draft ver.2]
1. Houston Astros - Tyler Kolek, RHP : Carlos Rodonが少しストラグルしており、評価を下げる識者も出てきている。個人的にはRodonの評価を落とした訳ではなく、単純にTyler Kolekが凄いという理由で今回のモックではKolekを全体#1にしてみた。HS-RHPながら安定して98~99 mphを投げる球威は圧巻だし、体格面でも既にMLBクラスのパワフルな身体を持つ。全体#1指名HS-RHPになることも不可能ではないと思う。
2013年12月2日月曜日
14' Draft Watch - Rumor and Topics
BOS関連を中心にドラフトやカレッジベースボール関連のトピックスをまとめます。
[14' Draft Rumor and Topics]
☆ Tyler Beede (Jr.-RHP)率いるVandy大で、紅白戦に当たる、Gold Team vs Black Teamの5ゲームシリーズが行われました。初戦はBeedeがGoldの、T. J. Pecoraro (Sr.-RHP)がBlackのスターターで、Beedeは5.0 IP/2 H/2 ER/0 BB/6 K。初戦は5-4でGoldチームが先取。
2戦目はJared Miller (Jr.-LHP)がGoldのスターター。5.0 IP/11 Kの快投で、チームを13-4の勝利に導きました。Blackの先発Carson Fulmer (So.-RHP)は2回に7失点の炎上。第3戦はSophomore同士の投げ合いとなりましたが、Tyler Ferguson (So.-RHP)がWalker Buehler (So.-RHP)を上回る投球を見せて、Blackチームが4-2の勝利。
第4戦は初戦と同じ先発の組み合わせで、Beedeが再び5.0 IP/1 H/1 ER/0 BB/8 Kの好投。2試合で0 BB/14 Kが光ります。Goldチームが4-1で勝って、7年連続でこのシリーズを制しています。第5戦も第2戦と同じマッチアップで2-0でGoldチームが勝利。
Beedeが調子良さそうなのが嬉しいですね。あまり活躍されるとますます背中が遠くなるけど、やっぱり活躍して欲しい。投手ではJ. Millerが出色のパフォーマンス。FulmerやBuehlerがピリッとしませんが、Pecoraro、Fergusonなどの先発候補が良さそうなのは良いですね。そういやPhilip Pfeifer (Jr.-LHP)はロスターに入ってないけどどうしたのかな?打者では、Dansby Swanson (So.-IF)が好調でした。(11/25)
[14' Draft Rumor and Topics]
☆ Tyler Beede (Jr.-RHP)率いるVandy大で、紅白戦に当たる、Gold Team vs Black Teamの5ゲームシリーズが行われました。初戦はBeedeがGoldの、T. J. Pecoraro (Sr.-RHP)がBlackのスターターで、Beedeは5.0 IP/2 H/2 ER/0 BB/6 K。初戦は5-4でGoldチームが先取。
2戦目はJared Miller (Jr.-LHP)がGoldのスターター。5.0 IP/11 Kの快投で、チームを13-4の勝利に導きました。Blackの先発Carson Fulmer (So.-RHP)は2回に7失点の炎上。第3戦はSophomore同士の投げ合いとなりましたが、Tyler Ferguson (So.-RHP)がWalker Buehler (So.-RHP)を上回る投球を見せて、Blackチームが4-2の勝利。
第4戦は初戦と同じ先発の組み合わせで、Beedeが再び5.0 IP/1 H/1 ER/0 BB/8 Kの好投。2試合で0 BB/14 Kが光ります。Goldチームが4-1で勝って、7年連続でこのシリーズを制しています。第5戦も第2戦と同じマッチアップで2-0でGoldチームが勝利。
Beedeが調子良さそうなのが嬉しいですね。あまり活躍されるとますます背中が遠くなるけど、やっぱり活躍して欲しい。投手ではJ. Millerが出色のパフォーマンス。FulmerやBuehlerがピリッとしませんが、Pecoraro、Fergusonなどの先発候補が良さそうなのは良いですね。そういやPhilip Pfeifer (Jr.-LHP)はロスターに入ってないけどどうしたのかな?打者では、Dansby Swanson (So.-IF)が好調でした。(11/25)
2013年11月5日火曜日
14' Draft Watch - Boston's Strategy ver.1
13年のMLBシーズンが終了しました。ドラフトまでまだ時間はありますが、既に待ち切れないということで、個人的なドラフト展開の希望などを。BOSはJacoby Ellsbury、Mike Napoli、Stephen Drewに調停を仕掛けており、1つか2つは補償ピックがあるんじゃないかと。11年以来の豊作なドラフトになりそうだし、ロッタリーピックのトレード獲得なども含めて、できる限り良い選手を、できるだけ多く指名できるようにしておきたいですね。
[14' Boston's Strategy ver.1]
1st round
Ideally - Tyler Beede (Jr.-RHP)
Other Favorite - Aaron Nola (Jr.-RHP), Michael Cederoth (Jr.-RHP), Sean Newcomb (Jr.-LHP), Derek Fisher (Jr.-OF), Braxton Davidson (HS-OF/1B)
Realistically - Karsten Whitson (rJr.-RHP), Luke Weaver (Jr.-RHP), Nick Burdi (Jr.-RHP), Cobi Johnson (HS-RHP), Keaton McKinney (HS-RHP/1B), Brady Aiken (HS-LHP), Justus Sheffield (HS-LHP), Kyle Schwarber (Jr.-C/1B), Jack Flaherty (HS-3B/SS/RHP)
今のところオリジナルのドラ1は#30。もちろん指名順上位のチームがQOを受けたFAと契約すれば繰り上がるし、逆にそういうFAと契約すれば、このピックは失う。ただ今オフに関しては先発もしっかりしているし、補強ポイントである1BもFA市場では守備の悪いKendrys Morales (SEA)かNapoliと再契約するくらいしかなく、可能性は低め。最もありそうなのはSaltyが他球団へ行き、Brian McCann (ATL)と契約することになった場合だが、McCannの方が高額になる割には、ケガのリスクはより高く、それくらいならBOSでのキャリアを積んだSaltyと再契約する気がする。
[14' Boston's Strategy ver.1]
1st round
Ideally - Tyler Beede (Jr.-RHP)
Other Favorite - Aaron Nola (Jr.-RHP), Michael Cederoth (Jr.-RHP), Sean Newcomb (Jr.-LHP), Derek Fisher (Jr.-OF), Braxton Davidson (HS-OF/1B)
Realistically - Karsten Whitson (rJr.-RHP), Luke Weaver (Jr.-RHP), Nick Burdi (Jr.-RHP), Cobi Johnson (HS-RHP), Keaton McKinney (HS-RHP/1B), Brady Aiken (HS-LHP), Justus Sheffield (HS-LHP), Kyle Schwarber (Jr.-C/1B), Jack Flaherty (HS-3B/SS/RHP)
今のところオリジナルのドラ1は#30。もちろん指名順上位のチームがQOを受けたFAと契約すれば繰り上がるし、逆にそういうFAと契約すれば、このピックは失う。ただ今オフに関しては先発もしっかりしているし、補強ポイントである1BもFA市場では守備の悪いKendrys Morales (SEA)かNapoliと再契約するくらいしかなく、可能性は低め。最もありそうなのはSaltyが他球団へ行き、Brian McCann (ATL)と契約することになった場合だが、McCannの方が高額になる割には、ケガのリスクはより高く、それくらいならBOSでのキャリアを積んだSaltyと再契約する気がする。
2013年9月30日月曜日
14' Draft Watch - My Mock Draft ver.1
MLBシーズンが終了し、イニシャルのドラフトオーダーが決まったということで、14年ドラフトのMy Mock Draftのver.1を作りました。去年も3回モックドラフトを作ったけど、14年ドラフトも、シーズン終了時、補償を伴うFAでの移籍がほぼ決まった段階、ドラフト直前くらいで作ります。
[14' My Mock Draft ver.1]
1. Houston Astros - Carlos Rodon, LHP : カレッジでの13年シーズンはやや制球を乱して安定感を欠いたが、夏のTeam USAでは本来の姿を見せた。現時点ではRodonがクリアーな全体#1候補で間違いない。HOUが3年連続の全体#1でRodonを指名することになるだろう。
[14' My Mock Draft ver.1]
1. Houston Astros - Carlos Rodon, LHP : カレッジでの13年シーズンはやや制球を乱して安定感を欠いたが、夏のTeam USAでは本来の姿を見せた。現時点ではRodonがクリアーな全体#1候補で間違いない。HOUが3年連続の全体#1でRodonを指名することになるだろう。
14' Draft Watch - Draft Order
13年MLBレギュラーシーズンが終了しました。同時に14年のイニシャルのドラフトオーダーが決定しました。BOSは全チーム中、STLと並んで最高勝率ですが、前年度の成績の関係で、各ラウンドで29番目のピックとなります。ドラ1はTORの補填ピックがあるので、今のところ最初のピックは全体#30。FA補償でいくつかピックが欲しいところですね。
[14' Draft Order]
First Round
1. Houston
2. Miami
3. Chicago White Sox
4. Chicago Cubs
5. Minnesota
6. Seattle
7. Philadelphia
8. Colorado
9. Toronto
10. New York Mets
11. Toronto (for failure to sign 2013 draft pick Phil Bickford)
(-cut-off for free agent compensation-)
12. Milwaukee
13. San Diego
14. San Francisco
15. Los Angeles Angels
16. Arizona
xx. Baltimore (forfeited for free agnet Ubaldo Jimenez)
xx. New York Yankees (forfeited for free agent Brian McCann)
17. Kansas City
18. Washington
19. Cincinnati
xx. Texas (forfeited for free agent Shin-Soo Choo)
20. Tampa Bay
21. Cleveland
22. Los Angeles Dodgers
23. Detroit
24. Pittsburgh
25. Oakland
xx. Atlanta (forfeited for free agent Ervin Santana)
26. Boston
27. St. Louis
xx. New York Yankees (for free agent Robinson Cano, forfeited for free agent Jacoby Ellsbury)
xx. New York Yankees (for free agent Curtis Granderson, forfeited for free agent Carlos Beltran)
28. Kansas City (for Santana)
29. Cincinnati (for Choo)
30. Texas (for free agent Nelson Cruz)
31. Cleveland (for Jimenez)
32. Atlanta (for McCann)
33. Boston (for Ellsbury)
34. St. Louis (for Beltran)
[14' Draft Order]
First Round
1. Houston
2. Miami
3. Chicago White Sox
4. Chicago Cubs
5. Minnesota
6. Seattle
7. Philadelphia
8. Colorado
9. Toronto
10. New York Mets
11. Toronto (for failure to sign 2013 draft pick Phil Bickford)
(-cut-off for free agent compensation-)
12. Milwaukee
13. San Diego
14. San Francisco
15. Los Angeles Angels
16. Arizona
17. Kansas City
18. Washington
19. Cincinnati
20. Tampa Bay
21. Cleveland
22. Los Angeles Dodgers
23. Detroit
24. Pittsburgh
25. Oakland
26. Boston
27. St. Louis
28. Kansas City (for Santana)
29. Cincinnati (for Choo)
30. Texas (for free agent Nelson Cruz)
31. Cleveland (for Jimenez)
32. Atlanta (for McCann)
33. Boston (for Ellsbury)
34. St. Louis (for Beltran)
2013年6月11日火曜日
14' Draft Watch - Draft Prospect Ranking
早速ですが14年のドラフトのProspect Rankingのリンク集を作っておきます。
[14' Draft Prospect Ranking]
Baseball America: Top 50, ver. October 15, 2013
Baseball America: High School Top 100, ver. November 21, 2013
Baseball America: College Top 100, ver. December 12, 2013
Baseball America: Updated Top 50, ver. April 10, 2014
Baseball America: Top 500, ver. May 21, 2014
[14' Draft Prospect Ranking]
Baseball America: Top 50, ver. October 15, 2013
Baseball America: High School Top 100, ver. November 21, 2013
Baseball America: College Top 100, ver. December 12, 2013
Baseball America: Updated Top 50, ver. April 10, 2014
Baseball America: Top 500, ver. May 21, 2014
2013年3月6日水曜日
14' Draft Watch - Draft Board 10 (Red Sox Linked Player)
昨年と同じく、過去にドラフトした選手と、ニューイングランドローカルボーイ、兄弟がBOS傘下にいた選手をまとめてリストアップ。3年前のMassachusetts州も熱かったけど、今季はドラ1候補という視点で見れば、それ以上に豊作。Justin Bellingerは評価を落としてしまったけど、Tyler BeedeとSean Newcombはカレッジトップクラスの投手
[14' Draft Board (Red Sox Linked Player)]
☆ Sean Newcomb, LHP, Hartford (Jr.)
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 240
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: BA #11/PG #14/MLB #9/MB #27
Projection: Possibly Top 10, at Least Top 15
Connection: Massachusetts Native, Playing for University of Hartford
Comments: Massachusetts州出身でConnecticut州Hartford大でプレーする。HS時代はTyler Beede (RHP, Vanderbilt)などの影に隠れていたが、球威の上昇とともに一気に株を上げてきた。非常に長身で大柄。HS時代は最速86 mphだった速球が、現在は最速97 mphまで出るようになっている。最速という面では同じ左腕でもBrandon Finneganなどの方が上回るが、これほどイージーに90 mph中盤を投げる選手は他にいないとも。スライダーがセカンドピッチで、カーブ・チェンジアップも投げるが、セカンドピッチ以降はやや磨かれ ていない。コマンド面もまだ粗い。13年夏のTeam USAで活躍。
[14' Draft Board (Red Sox Linked Player)]
☆ Sean Newcomb, LHP, Hartford (Jr.)
B/T: L-L
Height: 6-5
Weight: 240
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: BA #11/PG #14/MLB #9/MB #27
Projection: Possibly Top 10, at Least Top 15
Connection: Massachusetts Native, Playing for University of Hartford
Comments: Massachusetts州出身でConnecticut州Hartford大でプレーする。HS時代はTyler Beede (RHP, Vanderbilt)などの影に隠れていたが、球威の上昇とともに一気に株を上げてきた。非常に長身で大柄。HS時代は最速86 mphだった速球が、現在は最速97 mphまで出るようになっている。最速という面では同じ左腕でもBrandon Finneganなどの方が上回るが、これほどイージーに90 mph中盤を投げる選手は他にいないとも。スライダーがセカンドピッチで、カーブ・チェンジアップも投げるが、セカンドピッチ以降はやや磨かれ ていない。コマンド面もまだ粗い。13年夏のTeam USAで活躍。
14' Draft Watch - Draft Board 9 (OF)
OFのドラフト候補です。Derek Fisher、Michael Gettysが評価を落としており、両翼ならMichael Confortoが、CFならBradley ZimmerがNo. 1の選手ということで若干大物感に欠ける。Monte Harrison、Derek Hill、Marcus WilsonのHSトリオが時点だけど、どちらかというとパワーのあるFisherの方が魅力的に思えてしまう。
[13' Draft Board (OF)]
☆ Derek Fisher, OF, Virginia (Jr.)
B/T: L-R
Height: 6-3
Weight: 210
Last Drafted: 6th round (11') by TEX
Ranking: BA #31/PG #37/MLB #26/MB #31
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round
Comments: 北東部Pennsylvania州出身。11年ドラフトでもトップクラスのHS-OFだったが、本人の進学希望が強く、契約の可能性がほとんど無い選手の1人と言われていてスリップした。TEXがドラ6で指名してみたがやはり進学。非常に高いパワーポテンシャルの持ち主で、パワー・アベレージを両立できるツールを持つが、まだカレッジレベルでも試合では発揮できていない。スピードはまずまずあるし、肩も強いが、守備の感がイマイチと言われ、LFでの起用がメインとなっている。ハイシーリングだが、ややリスクの高い選手。平凡な2年間の後、昨夏のCape Cod Leagueで評価を上げたが、期待された今季も有鉤骨の故障で3月中旬から2ヶ月ほど離脱。評価を落としている。
[13' Draft Board (OF)]
☆ Derek Fisher, OF, Virginia (Jr.)
B/T: L-R
Height: 6-3
Weight: 210
Last Drafted: 6th round (11') by TEX
Ranking: BA #31/PG #37/MLB #26/MB #31
Projection: Late 1st round to Supplemental 1st round
Comments: 北東部Pennsylvania州出身。11年ドラフトでもトップクラスのHS-OFだったが、本人の進学希望が強く、契約の可能性がほとんど無い選手の1人と言われていてスリップした。TEXがドラ6で指名してみたがやはり進学。非常に高いパワーポテンシャルの持ち主で、パワー・アベレージを両立できるツールを持つが、まだカレッジレベルでも試合では発揮できていない。スピードはまずまずあるし、肩も強いが、守備の感がイマイチと言われ、LFでの起用がメインとなっている。ハイシーリングだが、ややリスクの高い選手。平凡な2年間の後、昨夏のCape Cod Leagueで評価を上げたが、期待された今季も有鉤骨の故障で3月中旬から2ヶ月ほど離脱。評価を落としている。
14' Draft Watch - Draft Board 8 (M-IF)
2B/SSのドラフト候補です。Trea Turnerは一時期評価を落としていたけど、戻してきている。Nick Gordonと2人はSSに留まる可能性も高く、非常に攻守に優れたSSです。その下のグループでは、Jacob GatewoodやTi'Quan ForbesなんてパワーのあるSSで上限が非常に高くて面白いんだけど、BOSが育成に失敗しそうなタイプに見えるのが難点。
[14' Draft Board (M-IF)]
☆ Trea Turner, SS, North Carolina State (Jr.)
B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 170
Last Drafted: 20th round (11') by PIT
Ranking: BA #9/PG #9/MLB #14/MB #10
Projection: Early 1st round to Mid 1st round
Comments: SSが不作と言われる、13年ドラフト組を凌ぎ、現在カレッジでNo.1 SSと言われている。高いコンタクト能力を持ち、また12年に全米でトップの57 SBを決めたスピードは20-80の80と言われる。パワーが最大のツールではないが、13年は向上を見せ、2ケタHRは打てる可能性が高い。また選球眼も良い。フレッシュマン時は3Bでプレーしていたが、13年からはSSに移っている。14年は期待されたほどの爆発力は見せていないが、しっかり打っているし、引き続きパワーも見せている。1番打者に入っている際に、最も輝きを見せる。TOR-#9での指名予想が多い。
[14' Draft Board (M-IF)]
☆ Trea Turner, SS, North Carolina State (Jr.)
B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 170
Last Drafted: 20th round (11') by PIT
Ranking: BA #9/PG #9/MLB #14/MB #10
Projection: Early 1st round to Mid 1st round
Comments: SSが不作と言われる、13年ドラフト組を凌ぎ、現在カレッジでNo.1 SSと言われている。高いコンタクト能力を持ち、また12年に全米でトップの57 SBを決めたスピードは20-80の80と言われる。パワーが最大のツールではないが、13年は向上を見せ、2ケタHRは打てる可能性が高い。また選球眼も良い。フレッシュマン時は3Bでプレーしていたが、13年からはSSに移っている。14年は期待されたほどの爆発力は見せていないが、しっかり打っているし、引き続きパワーも見せている。1番打者に入っている際に、最も輝きを見せる。TOR-#9での指名予想が多い。
14' Draft Watch - Draft Board 7 (C-IF)
1Bと3Bのドラフト候補です。年々クラシカルなパワーヒッターが減っている印象で、主砲となれる選手は希少。BOSも自前で将来の主砲候補を探しておきたいですが。Casey GillaspieやA. J. Reedの予想を見かけるし、ソリッドで悪くないんだけど、若干夢が無いなと少し残念に思ってしまう。
[14' Draft Board (C-IF)]
☆ Michael Chavis, 3B/2B, Sprayberry HS, GA (HS)
B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 185
Commitment: Clemson
Ranking: BA #26/PG #20/MLB #21/MB #7
Projection: Mid 1st round to Late 1st round
Comments: 身長は低めだが、ゲームで自分のツールを生かす術をよく知っている。プラスのバットスピードで平均以上のパワーを持つし、スピード、肩も平均以上。オールラウンドな選手だ。基本的にはラインドライブヒッターだが、PGのホームランダービーでAlex JacksonやBraxton Davidsonなどのパワーヒッターを差し置いて優勝した。3Bがナチュラルポジションだが、2Bもソツなくこなすし、OFやCでのプレー経験もある。パワーがどれほど伸びるかにもよるが、良い投手がいなければ、BOSの#26で個人的に好んでいる選手の一人です。
[14' Draft Board (C-IF)]
☆ Michael Chavis, 3B/2B, Sprayberry HS, GA (HS)
B/T: R-R
Height: 6-0
Weight: 185
Commitment: Clemson
Ranking: BA #26/PG #20/MLB #21/MB #7
Projection: Mid 1st round to Late 1st round
Comments: 身長は低めだが、ゲームで自分のツールを生かす術をよく知っている。プラスのバットスピードで平均以上のパワーを持つし、スピード、肩も平均以上。オールラウンドな選手だ。基本的にはラインドライブヒッターだが、PGのホームランダービーでAlex JacksonやBraxton Davidsonなどのパワーヒッターを差し置いて優勝した。3Bがナチュラルポジションだが、2Bもソツなくこなすし、OFやCでのプレー経験もある。パワーがどれほど伸びるかにもよるが、良い投手がいなければ、BOSの#26で個人的に好んでいる選手の一人です。
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