今年のレッドソックスについてどう思いますか?

2015年3月5日木曜日

15' Weekly Topics -3/2~3/8

[3/3]

☆ Grapefruits Leagueの前の恒例のSplit SquadによるBostonカレッジ戦、Northeastern大戦が行われました。結果的は、1-0、2-1とそれぞれ僅差で勝利。投手陣はまずまずの開幕とは言え、カレッジの選手相手ですしね。主力はすぐに引っ込んだとして、マイナーリーガーにももっとアピールして欲しかったですが。

Northeastern大戦の方に、野手のレギュラーを揃え、そちらの布陣は、以下の通り。John Farrell監督がこの前言っていたように、健康ならVictorinoがRFに入り、CFをM. BettsとR. Castilloで争う形。今日はレギュラー組と見られるNortheastern大戦の方にBettsが出ており、CastilloはBostonカレッジ戦へ。しかも最後、筋肉の張りで交代したようで、現時点ではBettsが一歩リードか。(追記)Castilloは腹斜筋を痛めたそう。

1. Mookie Betts, CF
2. Dustin Pedroia, 2B
3. David Ortiz, DH
4. Hanley Ramirez, LF
5. Pablo Sandoval, 3B
6. Mike Napoli, 1B
7. Shane Victorino, RF
8. Xander Bogaerts, SS
9. Christian Vazquez, C


☆ 今年は海外FAでかなり多くの選手を獲っていますが、BOSがドミニカのDSLに2チーム目を持つからかもという噂です(確定ではないようです)。いくつかそういったチームはありますが、多くの選手を試合に出すことで、多くの有望株を輩出することができるようになるメリットはある。

以前はBOSはベネズエラのVSLにもチームを持っていたけど、数年前に無くなっている。もちろん悪いことではないですが、多くの選手を獲ったとは言え、ほとんどはロスターフィラーだろうし、今後2年間は大物を獲ることもできない。このタイミングで?というのはある。また個人的にはUSのSS-AかSS-AとRkの間(Advanced Rk)にチームが欲しいとは思っているけど。


[3/5]

☆ Grapefruits Leagueが開幕。記念すべき今年のST開幕ゲームはMINに8-9で敗戦。先発のJ. Kelly, Jr.が2 IPを投げ切れず。球速が売りの彼が88 mph程度だったそうで...。A. Ogandoは良かったようですね。打つ方ではX. BogaertsがディープセンターにHR。今年こそ本格開花に期待できそうです。


☆ SFのHuter Penceが腕の骨折で6~8週間アウト。最初にツィートしたが記者が、Craigがパーフェクトフィットではないかと。喜んで譲りたいですが、こちらもR. Castilloが出遅れかマイナースタートならCraigの席があると言えばあるし、MLBTRの方でもPenceが帰ってきたら、残り比較的大きめの契約が残るCraigを控えに回すことになるから、それはないだろうと。


[3/6]

☆ 第2戦もMIAに3-5で敗戦。まぁ勝敗を気にする段階ではありませんが、やっぱり負けるよりも勝った方が良いけどね。出戻りのMastersonは無難な初登板でしたが、上原、そしてOwensが打たれた。Owensは1 IP目はカーブ、速球それぞれで三振を奪うなど良い出足でしたが、2 IP目は内野安打から崩れた。まぁまだまだ経験を積む必要があるのでしょう。そう言えば、昨日の試合ではBarnesが常時93~95 mph、最速97 mphまでの速球に、昨年までよりタイトなカーブで2 IP/1 H/3 Kと素晴らしかったようです。Farrell監督にも強烈にアピールできたよう。


[3/7]

☆ 今日はSplit SquadのMIN戦、BAL戦の両方に勝ち、Grapefruits League初勝利。MIN戦で投げたBuchholzが3.0 IP/0 H/0 ER/1 BB/4 Kと完璧な投球。いよいよエースの自覚が芽生えてきたかな?チェンジアップも良い感じに戻っているようで、否が応にも期待してしまいます。打線ではPedroiaが飛ばしていますね。

一方のBAL戦ではSwihart。3 Hに3ランHRを放っています。強烈にアピールしてますね。BrentzにもHR。投手ではE. Rodriguezが3.0 IP/3 Kと古巣相手に素晴らしい投球。BALのフロント陣は昨季のAndrew Millerの獲得はチームをあそこまで押し上げるのに必須だったというコメントを残しつつも、Rodriguezの放出はかなり堪えているようです。


[3/8]

☆ 今日はNYM戦で6-3で勝利。こっちは5 H、相手は12 Hだったんですけどね。X. Bogaertsが早くも第2号。2 H/4 RBIと大暴れしています。投手はPorcelloが無難な投球。ローテはBuchholz、Porcello、Miley、J. Kelly, Jr.、Mastersonという並びになりそうですね。全体的にピリッとしないブルペン陣ですが、R. Ross, Jr.が良くない。

2 件のコメント:

日本BOS さんのコメント...

ついにSTの試合始まりましたね(笑)
この時期はプロスペクトがどれだけやれるか見る時期かな(笑)
何かベッツとカスティーヨがCF争いになるみたいですね(笑)自分は個人的にベッツマイナースタートでいいと思ってるんだけど、カスティーヨは年齢的にも年俸的にもメジャーでやるべきだと思ってます(笑)
ビクトリーノをライトで使うのは自分は賛成なんですよー、トレードの噂がたえないけど(笑)
先発投手補強もしないとダメだといわれてるけどもうここまできたら怪我人が出るまでこのままでいいかなと思い始めました(笑)
フラッグディールで獲得が理想かな(笑)
とりあえず打線は文句ありません(笑)
今年ボガーツは結果残してほしいですね、本当はまだそこまで大きな結果は残さなくてもいいと思うんですけど、BOSは見切りが早いからな(笑)

やっぱり今年は投手陣のバックホルツかマスターソンこの2人どっちか1人は復活してもらわないと苦しい(笑)リリーフはオガンドー、ロス、ブレズロウこの3人の復活ここが大事じゃないかと思ってます(笑)

DSL2チームはいいんじゃないか(笑)そんなに人数いましたっけ(笑)
ドラフトの上限金なんか少ないなと思ってたけどQO選手をとると少なくなるんですね(笑)1順目がかなり重要になりそうですね(笑)海外の選手2年間300Kだと本当に少ない選手しかとれないよね(笑)モンカダが大成してくれれば問題ないかなと思うけど(笑)

ララ さんのコメント...

日本BOSさん

これだけの契約を与えておいて、MLBで使えないってのもどうなのかなと思いますけどねぇ。

Victorinoは健康ならもちろんレギュラーで出てもらわないと、年俸的にも論外ですけど、やっぱりケガは不安ですね。

フラッグディールといえば、CWSの戦いぶり次第ですが、やっぱりJeff Samardzjaですかね。FAイヤーでSTから飛ばしているそうなんですし。

Bogaertsはさすがにまだまだ見切られないと思うけど、一人だけ穴になってたらSSに獲ってこられるかもですね。

Ogandoは今日球速も出ていたそうで期待できるかもですね。怪我の再発だけには気をつけて。

今年だけで海外FAは20人近く獲ってますからね。でも良い選手があまりいないならチーム増やすのもどうかなぁって。まぁ若いだけに化ける原石もいるかもしれないし、ってことなんですかね。

ドラフトのスロットは各ピックごとの割り当てですから、ピックを喪失すると、その分減りますよ。

まぁDoubrontとかYamaico Navarroとかも$300K以内でしたしね。Bogaertsだって$500Kもいかないくらいだったと思うし。そういった意味ではスカウトがしっかりしてれば、毎年スロットを守って獲るよりも3年分以上の選手を一気に獲るのはあながち悪くないかもですね。