[Today's Game (Game 105 @SF)]
初戦良い勝ち方をしたものの、その後二連敗。僅差の我慢し合いで先に土俵を割った形ですが、両チームともRISPで決め手を書いたという結果でもあるか。
クリアーなセラーとバイヤーの間で取引が次々成立する中、あとデッドラインまで数日。BOSで言うと具体的な話はむしろ売り側ですが、TORやBALが動く中、POに出たいなら戦力強化に踏み切らざるを得ない。
コメント欄にも書きましたが、今の状況で全く動かないはそれが一番の失策だと思うので、買うか、売るか、二つに一つだとは思いますが果たして。
Result : SF 4 - 3 BOS (W56-L49)
2023年7月31日月曜日
2023年7月29日土曜日
Prospect Profile: Matt Duffy, RHP
今回は、今季指名の投手の中で最も上位で指名された、Matt Duffyくん。世間の評価はそれほどでもないですが、チームはロスターフィラーではなく、有望株と見ているとのこと。
[Player Data]
Name: Matt Duffy (マット・ダフィー)
Full Name: Matthew Wilson Duffy
Position: RHSP
Born: October 4, 2001
Birthplace: Burlington, Ontario
Height: 6-2
Weight: 205
Bats: Left
Throws: Right
Drafted: 4th round, 2023
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $350,000
College: Canisius
High School: Assumption Catholic HS (ON)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
平均的な体格。やや低めのスリークォーターからボールをよく隠す。速球は90 mph前後、最速は95 mphとなっているが、多くは93 mph程度まで。あまり球威はない。スライダーとチェンジアップに投球術で打ち取る。
[Background]
ドラフト時のランキングはBA #474。シニアーイヤーはSouth Carolina大へトランスファー予定だった。
[Profile]
23' : FCL/Low-A Salemで顔見せ程度に投げたのみ。
24' : Low-Aで先発として年間ローテを守り、制球も含め安定していたが、カレッジからのドラフティーでそこそこの上位指名にしては支配力に欠ける。
25' : TJで全休。
[Comment]
ドラフト時のプロフィールとかはThaddeus Wardとイメージが被る。速球だけでなく、変化球のキレ等が良くなれば、バックエンドスターターの可能性はあるかも。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Matt Duffy (マット・ダフィー)
Full Name: Matthew Wilson Duffy
Position: RHSP
Born: October 4, 2001
Birthplace: Burlington, Ontario
Height: 6-2
Weight: 205
Bats: Left
Throws: Right
Drafted: 4th round, 2023
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $350,000
College: Canisius
High School: Assumption Catholic HS (ON)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
平均的な体格。やや低めのスリークォーターからボールをよく隠す。速球は90 mph前後、最速は95 mphとなっているが、多くは93 mph程度まで。あまり球威はない。スライダーとチェンジアップに投球術で打ち取る。
[Background]
ドラフト時のランキングはBA #474。シニアーイヤーはSouth Carolina大へトランスファー予定だった。
[Profile]
23' : FCL/Low-A Salemで顔見せ程度に投げたのみ。
24' : Low-Aで先発として年間ローテを守り、制球も含め安定していたが、カレッジからのドラフティーでそこそこの上位指名にしては支配力に欠ける。
25' : TJで全休。
[Comment]
ドラフト時のプロフィールとかはThaddeus Wardとイメージが被る。速球だけでなく、変化球のキレ等が良くなれば、バックエンドスターターの可能性はあるかも。
Prospect Profile: Johanfran Garcia, C/1B
今回は、Rkクラスで猛打を見せている、Johanfran Garciaくん。海外FA産の捕手は不作が続いていたけど、ようやく楽しみな選手が出てきました。
[Player Data]
Name: Johanfran Garcia (ヨハンフラン・ガルシア)
Full Name: Johanfran Alberto Garcia
Position: C/1B
Born: December 8, 2004
Birthplace: Valencia, Venezuela
Height: 5-10
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (January 2022)
Signing Bonus: $850,000
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
上背はあまりないが、頑健でフィジカルな身体。優れたバットスピードとパワーで打撃の評価が高い。スピードはほとんどないが、平均以上の肩で、守備は磨けば、捕手でプレーできる可能性がある。1Bと併用で起用される可能性もある。
[Background]
契約時のランキングはMLB #34。傘下の有望株Jhostynxson Garciaの弟。"The Password"という兄の愛称に合わせて、"The Username"というニックネームに。
[Profile]
22' : DSLでプロデビュー。捕手と1Bでプレー。オフェンスは出足不調だったものの、最終的にはそこそこ打っており、K/BBも良好だが、パワー面は示せず。
23' : Brooks BrannonとFCLで競うように猛打を見せると、Low-A Salemへの昇格はやや遅れを取ったが、昇格後も終盤やや向上を見せた。
24' : Low-Aで正捕手として開幕から勢いよく打ち続け、上位有望株に名乗りを上げようとした矢先に膝のケガでシーズンエンド。
25' : 三振の多さは多少ネックだが、膝の大ケガから復帰し、High-A Greenvilleで復帰以降しっかりと離脱なく捕手でプレーし、終盤に掛けて内容を向上させた。
[Comment]
昨年は今一つだったが、今季はFCLでBrannonと開幕から競い合うように打っている。HRもコンスタントに出ており、上のレベルでもこの打撃なら、ポジションがどうであれ、MLBに到達できる可能性がありそう。旬な有望株で見ているのが楽しい。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Johanfran Garcia (ヨハンフラン・ガルシア)
Full Name: Johanfran Alberto Garcia
Position: C/1B
Born: December 8, 2004
Birthplace: Valencia, Venezuela
Height: 5-10
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (January 2022)
Signing Bonus: $850,000
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
上背はあまりないが、頑健でフィジカルな身体。優れたバットスピードとパワーで打撃の評価が高い。スピードはほとんどないが、平均以上の肩で、守備は磨けば、捕手でプレーできる可能性がある。1Bと併用で起用される可能性もある。
[Background]
契約時のランキングはMLB #34。傘下の有望株Jhostynxson Garciaの弟。"The Password"という兄の愛称に合わせて、"The Username"というニックネームに。
[Profile]
22' : DSLでプロデビュー。捕手と1Bでプレー。オフェンスは出足不調だったものの、最終的にはそこそこ打っており、K/BBも良好だが、パワー面は示せず。
23' : Brooks BrannonとFCLで競うように猛打を見せると、Low-A Salemへの昇格はやや遅れを取ったが、昇格後も終盤やや向上を見せた。
24' : Low-Aで正捕手として開幕から勢いよく打ち続け、上位有望株に名乗りを上げようとした矢先に膝のケガでシーズンエンド。
25' : 三振の多さは多少ネックだが、膝の大ケガから復帰し、High-A Greenvilleで復帰以降しっかりと離脱なく捕手でプレーし、終盤に掛けて内容を向上させた。
[Comment]
昨年は今一つだったが、今季はFCLでBrannonと開幕から競い合うように打っている。HRもコンスタントに出ており、上のレベルでもこの打撃なら、ポジションがどうであれ、MLBに到達できる可能性がありそう。旬な有望株で見ているのが楽しい。
Former Sox Prospect Review: Nick Robertson, RHP
今回は、先日のトレードでLADからやって来た、Nick Robertson。MLBレベルではまだ実績が少ないものの、PCLのAAAでも文句なし。スタッフもなかなかで、BOS傘下のリリーフならトップを争うくらいの選手をKike Hernandezの見返りでポンとくれるLADはマイナー層厚いな~と。
[Player Data]
Name: Nick Robertson (ニック・ロバートソン)
Full Name: Nicholas Parker Robertson
Position: RHRP
Born: July 16, 1998
Birthplace: Roanoke, Virginia
Height: 6-6
Weight: 265
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 7th round, 2019 by Los Angeles Dodgers
How Acquired: Acquired from Los Angeles Dodgers with Justin Hagenman for Enrique Hernandez and cash considerations
College: James Madison
High School: Franklin County HS (VA)
MLB Debut: June 7, 2023 (Los Angeles Dodgers)
How Left: Traded to St. Louis with Victor Santos for Tyler O'Neill (December 2023) Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
非常に大柄。速球は沈む球筋で、最速98 mphを記録する。コマンドは平凡だが、制球自体はまずまず。チェンジアップがセカンドピッチ。スライダーも悪くない。
[Background]
17年にTJ。19年の下位指名でLAD入りし、COVID-19の後、いきなりAAにジャンプアップし、結果を残して、23年にMLBデビュー。
[Profile]
23' : BOS傘下では同じくLADから来たJustin Hagenman同様イマイチ。
23' Dec. : Tyler O'NeillのトレードでSTLへ移籍。
24' : STLで酷くはなかったが、40人枠削減でDFAされてLAAへ。
25' : HOUとKCのAAAで投げたが制球面もイマイチでMLBでの機会なく過ごした。
[Comment]
コマンドなどを少し磨ければすぐにでもMLBに定着できそう。まだ長く雇えるし、早めにチャンスを与えて行きたい。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Nick Robertson (ニック・ロバートソン)
Full Name: Nicholas Parker Robertson
Position: RHRP
Born: July 16, 1998
Birthplace: Roanoke, Virginia
Height: 6-6
Weight: 265
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 7th round, 2019 by Los Angeles Dodgers
How Acquired: Acquired from Los Angeles Dodgers with Justin Hagenman for Enrique Hernandez and cash considerations
College: James Madison
High School: Franklin County HS (VA)
MLB Debut: June 7, 2023 (Los Angeles Dodgers)
How Left: Traded to St. Louis with Victor Santos for Tyler O'Neill (December 2023) Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
非常に大柄。速球は沈む球筋で、最速98 mphを記録する。コマンドは平凡だが、制球自体はまずまず。チェンジアップがセカンドピッチ。スライダーも悪くない。
[Background]
17年にTJ。19年の下位指名でLAD入りし、COVID-19の後、いきなりAAにジャンプアップし、結果を残して、23年にMLBデビュー。
[Profile]
23' : BOS傘下では同じくLADから来たJustin Hagenman同様イマイチ。
23' Dec. : Tyler O'NeillのトレードでSTLへ移籍。
24' : STLで酷くはなかったが、40人枠削減でDFAされてLAAへ。
25' : HOUとKCのAAAで投げたが制球面もイマイチでMLBでの機会なく過ごした。
[Comment]
コマンドなどを少し磨ければすぐにでもMLBに定着できそう。まだ長く雇えるし、早めにチャンスを与えて行きたい。
2023年7月27日木曜日
Prospect Profile: Antonio Anderson, IF
今回は、ドラ3のパワーヒッター、Antonio Andersonくん。何と言ってもドラ2のNazzan Zanetelloとは同じSSで、指名順位も1巡違いということで何かと比べられると思いますが、切磋琢磨してMLBで競演して欲しいですね。
[Player Data]
Name: Antonio Anderson (アントニオ・アンダーソン)
Full Name: Antonio Anderson
Position: 3B/1B/SS
Born: June 28, 2005
Birthplace: Atlanta, Georgia
Height: 6-3
Weight: 205
Bats: Both
Throws: Right
Drafted: 3rd round, 2023
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $1,500,000
High School: North Atlanta HS (GA)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
両打だが、シンプルなスウィングの左打席の評価が高い。体格もあり、オフェンスの上限は非常に高い。少なくとも20 HRを打てそうなパワーに加えて、ブレイキングボールの対応やディシプリンも高い才能を持つ。HSではSSを務め、投手としても91 mphを投げる肩も申し分ないが、長身に加え、運動能力も平凡で、恐らく3B/1Bがメインになるだろう。
[Background]
ドラフト時のランキングはMLB #77/BA #75/PG #68。Georgia Tech大へコミットがあった。
[Profile]
23' : FCL/Low-A Salemでのプロデビュー後は3Bのみで出場。Zanetello共にあまり印象の良くない開幕。
24' : Low-Aで終始1割台と期待外れ。ボールをある程度見るのはポジション柄ちゃんとやっているし、当たればそれなりに長打は出ているが。
25' : リピートしたLow-Aでは良い打撃を見せたが、High-A Greenvilleでは全然ダメ。C-IF中心となった中でHRパワーもさっぱりで厳しい。
[Comment]
両打ちの中軸候補は少ないので楽しみですね。Georgia州の選手は最近当たりが多い気がするし期待しています。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Antonio Anderson (アントニオ・アンダーソン)
Full Name: Antonio Anderson
Position: 3B/1B/SS
Born: June 28, 2005
Birthplace: Atlanta, Georgia
Height: 6-3
Weight: 205
Bats: Both
Throws: Right
Drafted: 3rd round, 2023
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $1,500,000
High School: North Atlanta HS (GA)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
両打だが、シンプルなスウィングの左打席の評価が高い。体格もあり、オフェンスの上限は非常に高い。少なくとも20 HRを打てそうなパワーに加えて、ブレイキングボールの対応やディシプリンも高い才能を持つ。HSではSSを務め、投手としても91 mphを投げる肩も申し分ないが、長身に加え、運動能力も平凡で、恐らく3B/1Bがメインになるだろう。
[Background]
ドラフト時のランキングはMLB #77/BA #75/PG #68。Georgia Tech大へコミットがあった。
[Profile]
23' : FCL/Low-A Salemでのプロデビュー後は3Bのみで出場。Zanetello共にあまり印象の良くない開幕。
24' : Low-Aで終始1割台と期待外れ。ボールをある程度見るのはポジション柄ちゃんとやっているし、当たればそれなりに長打は出ているが。
25' : リピートしたLow-Aでは良い打撃を見せたが、High-A Greenvilleでは全然ダメ。C-IF中心となった中でHRパワーもさっぱりで厳しい。
[Comment]
両打ちの中軸候補は少ないので楽しみですね。Georgia州の選手は最近当たりが多い気がするし期待しています。
Former Sox Prospect Review: Gabriel Jackson, RHP
今回は、開幕から昨年同様Low-Aのブルペンで投げていましたが、昇格で空いた先発枠に入った、Gabriel Jackson。上限はありそうですが、制球やセカンドピッチの不足でここまでは平凡。
[Player Data]
Name: Gabriel Jackson (ガブリエル・ジャクソン)
Full Name: Gabriel Jackson
Position: RHRP/RHSP
Born: Setpember 7, 2001
Birthplace: Samana, Dominican Republic
Height: 6-2
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (July 2018)
Signing Bonus: $350,000
How Left: Minor league free agency (November 2025)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
投手体格だが、やや贅肉が付いた下半身。速球は24年に少し成長を見せ常時94~96 mph。重く、沈む球質で、ゴロ率が高い。スライダーとチェンジアップも投げるが、コマンド共に未熟。
[Profile]
19' : DSLでプロデビュー。滑り出しは悪かったが、7月以降は防御率3点以下。粗削りなのだろうが、K/BBは年間を通してイマイチだが、力のあるボールで後半戦は被打率が優秀。ゴロ率も高く、被HRがゼロ。
20' : COVID-19でシーズンキャンセル。
21' : FCLでUSデビュー。主にブルペンから投げ、球威はあるようだが、制球難の傾向が強い。
22' : Low-A Salemでフルシーズン投げたが、支配力を欠く。まずまず球威があるというレポートで、ゴロ率も高いが、速球以外に頼れずに、待たれているのかも。
23' : Low-A/High-A Greenvilleでブルペンメインに。期待していた選手だが、昇格ペースが上がらず、そろそろ厳しい立場に。重い球が特徴で、ゴロ率が高いが、空振りを奪えるボールが少ない。
24' : High-Aで球速アップもあったようでまずまず。終盤にはAA Portlandへ。
25' : AAのブルペンで投げるも奪三振より四球の方が多い状態。
25' Nov. : 時間切れのMiLFA。
[Comment]
同期入団のWikelman Gonzalezとは、ボーナス額も含め高い期待を掛けられていたが、ここまでは水を空けられている。もう一歩成長して欲しいところ。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Gabriel Jackson (ガブリエル・ジャクソン)
Full Name: Gabriel Jackson
Position: RHRP/RHSP
Born: Setpember 7, 2001
Birthplace: Samana, Dominican Republic
Height: 6-2
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (July 2018)
Signing Bonus: $350,000
How Left: Minor league free agency (November 2025)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
投手体格だが、やや贅肉が付いた下半身。速球は24年に少し成長を見せ常時94~96 mph。重く、沈む球質で、ゴロ率が高い。スライダーとチェンジアップも投げるが、コマンド共に未熟。
[Profile]
19' : DSLでプロデビュー。滑り出しは悪かったが、7月以降は防御率3点以下。粗削りなのだろうが、K/BBは年間を通してイマイチだが、力のあるボールで後半戦は被打率が優秀。ゴロ率も高く、被HRがゼロ。
20' : COVID-19でシーズンキャンセル。
21' : FCLでUSデビュー。主にブルペンから投げ、球威はあるようだが、制球難の傾向が強い。
22' : Low-A Salemでフルシーズン投げたが、支配力を欠く。まずまず球威があるというレポートで、ゴロ率も高いが、速球以外に頼れずに、待たれているのかも。
23' : Low-A/High-A Greenvilleでブルペンメインに。期待していた選手だが、昇格ペースが上がらず、そろそろ厳しい立場に。重い球が特徴で、ゴロ率が高いが、空振りを奪えるボールが少ない。
24' : High-Aで球速アップもあったようでまずまず。終盤にはAA Portlandへ。
25' : AAのブルペンで投げるも奪三振より四球の方が多い状態。
25' Nov. : 時間切れのMiLFA。
[Comment]
同期入団のWikelman Gonzalezとは、ボーナス額も含め高い期待を掛けられていたが、ここまでは水を空けられている。もう一歩成長して欲しいところ。
Prospect Profile: Isaac Coffey, RHP
今回は、今季突如ブレイクした右腕、Isaac Coffeyくん。フルシーズン4クラスの開幕ローテの中で有望株としてあまりステータスが高くないかと思っていましたが、その座を手繰り寄せただけの力を見せている。
[Player Data]
Name: Isaac Coffey (アイザック・コフィー)
Full Name: Isaac Coffey
Position: RHSP/RHRP/(1B/3B)
Born: June 21, 2000
Birthplace: Goleta, California
Height: 6-1
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 10th round, 2022
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $7,500
College: Oral Roberts
High School: Dos Pueblos HS (CA)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
カレッジでは3B/1Bでもプレーしていた2way選手。大柄ではなく、体格の伸びしろは少ないが、まずまずの運動能力。サイドに近いアームスロットから投げる速球は90 mph前後。成績は良いが球威は平凡。コマンド、制球は良い。アームスロットもあり、フリスビースライダーを投げる。
[Profile]
22' : FCLでプロデビュー。2試合に登板。同じ名前のCutter Coffeyと間違えられて野手でScore Boxに出た時があった。
23' : High-A Greenvilleのローテに抜擢され、傘下指折りの成績でAA Portland昇格。そちらでもしっかり投げた。
24' : AAで序盤はらしくない四球の多さでやはり軟投派ではAAは厳しいかと思ったが、終盤は素晴らしい奪三振率で支配的な登板が続いた。
25' : ケガもあり、他の選手にも押されて出番が減った。持ち前の制球も崩れている。
[Comment]
AAでも今のところかなり三振を奪っている。球威はないものの、ひょっとすると使えるかも。
Photo from SoxProspect.com, Credited to Kelly O'Connor
[Player Data]
Name: Isaac Coffey (アイザック・コフィー)
Full Name: Isaac Coffey
Position: RHSP/RHRP/(1B/3B)
Born: June 21, 2000
Birthplace: Goleta, California
Height: 6-1
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 10th round, 2022
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $7,500
College: Oral Roberts
High School: Dos Pueblos HS (CA)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
カレッジでは3B/1Bでもプレーしていた2way選手。大柄ではなく、体格の伸びしろは少ないが、まずまずの運動能力。サイドに近いアームスロットから投げる速球は90 mph前後。成績は良いが球威は平凡。コマンド、制球は良い。アームスロットもあり、フリスビースライダーを投げる。
[Profile]
22' : FCLでプロデビュー。2試合に登板。同じ名前のCutter Coffeyと間違えられて野手でScore Boxに出た時があった。
23' : High-A Greenvilleのローテに抜擢され、傘下指折りの成績でAA Portland昇格。そちらでもしっかり投げた。
24' : AAで序盤はらしくない四球の多さでやはり軟投派ではAAは厳しいかと思ったが、終盤は素晴らしい奪三振率で支配的な登板が続いた。
25' : ケガもあり、他の選手にも押されて出番が減った。持ち前の制球も崩れている。
[Comment]
AAでも今のところかなり三振を奪っている。球威はないものの、ひょっとすると使えるかも。
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