2010年6月10日木曜日

10' Draft Results - Signing Information

ドラフト選手との契約情報です。噂と契約がごっちゃになってますが、正式契約は、BOSのTransactionスレッドに載せますので、そちらもどうぞ。


[10' Draft Signing Information]

☆ 6/7 - Kolbrin Vitek (2B/3B, 1st round) : ドラフト前にすでに合意?スロットは$1.4M

10' Draft Results - Day 3

最終日Day 3です。特に目立つ選手は残ってませんが、ダメ元で高校生をピックしていくのと、下のクラスでちょこちょこ必要なポジションを埋めていくかと思います


[10' Draft Day 3 Results (June 9, 2010)]

31. Dustin (Hunter) Renfroe, C, Copiah Academy (MS), HS-Sr.

B/T: R-R
Height: 6-1
Weight: 200
Ranking: PG #299
Commitment: Meridian CC
Signing possibility: Less than 50/50 chance
Sign: Unsigned

Comments: 素質はあるけど、磨かれていない典型的な高校生捕手。PGでTop 300に入っており、今季の捕手ピックの中では、唯一BA or PGのランキングに入っています。完成された体格から、今季20 HRを放ったパワーがあり、マウンドでは94 mphを投げる肩も持つ。レシーブスキル、送球のクィックネスともに平均以下。

2010年6月8日火曜日

10' Draft Results - Day 2

Day 2です。12:00ETからみたいです。結構な大物が残ってるので、1、2人はエキサイティングなピックを期待しています。どうかStetson AllieかA. J. Cole、Austin Wilsonでお願いします!


[10' Draft Day 2 Results (June 8, 2010)]

2 (#57). Brandon Workman, RHP, Texas (TX), Coll.-Jr.

B/T: R-R
Height: 6-5
Weight: 220
Ranking: BA #19 & PG #16
Signing possibility: More than 50/50 chance for above slot bonus
Sign: August 16, 2010 ($800K)

Comments: そろそろHSかなと思ってましたが、Workmanでした。No.3タイプで、エースにはならないでしょうが、しっかりした94 mphまで出る沈む速球とプラスの12-to-6のカーブ。最近また評価を上げていて、BAでTop 20以内だから、リスクも少ないでしょう。リリーフとも少し言われるけど、基本的には先発としてしっかりしてると思います。直前まで、ドラ1中盤と言われてたし、この位置なら十分スティールかな。

10' Draft Results - Day 1

とうとう1年で最も楽しみなこの日がやってきました。今年のドラフトは3日間で、Day 1の今日は、1st roundおよびSupplemental roundです。BOSは#20、#36、#39の3つのピックで誰を獲るでしょうか!


[10' Draft Day 1 Results (June 7, 2010)]

1 (#20). Kolbrin Vitek, 2B/3B, Ball State (IN), Coll.-Jr.

B/T: R-R
Height: 6-3
Weight: 195
Ranking: BA #25 & PG #12
Signing possibility: Likely sign for slot bonus
Sign: June 12, 2010 ($1.359M)

Comments: 噂にはなっていたけど、正直興奮するようなピックではありませんでした。Zack CoxやNick Castellanosといった選手が残ってたのに。コンタクト能力を非常に高く評価される選手で、プロでもしっかり打てるようになるはずですが、パワーは20-80の40で平凡。スピードと肩がある割には、フットワークやグラブ捌きの評価が低く、SSはおろか、2Bとしても怪しいと言われます。守備の下手なPedroiaタイプ。OFをこなすスピードがあるので、こちらに移ると見られています。2BかCFならいいけど、そこでダメなら、価値を見出しづらいタイプ。すでにドラフト前に契約で合意しているらしく、今日明日中にも、スロットで契約できるでしょう。 ポジションは3Bを打診されているそうですが、SS-AにはRenfroeがいるんですけど。

2010年6月5日土曜日

10' Minor League Season Memo -6/3~6/9-

ドラフトが近づいてきました。あっという間にどんどん下から突き上げられて、Prospect達って大変ですね。前記事はこちら


○ 6/3

[AAA] - Box
降雨で5回コールド。Millsは5.0 IP/8 H/1 ER/4 K。Batesが2 H。

[AA] - Box
Millerは5.0 IP/9 H/5 R。しかし、Expositoの第3号、Rizzoの第4号、Navarroの3 H/1 2B/1 HR (3)で打ち勝ちました。

[A+] - Box
Williamsonは4.0 IP/5 H/3 ER/3 BB/3 K。Lavarnwayに第12号。30発打って欲しい。

[A] - Box
Brittonは2.1 IP/2 H/2 ER/2 BB/2 K。そろそろ圧倒的なピッチングが見たい。Joa. Garciaが2 H。

[DSL] - Offday


○ 6/4

[AAA] - Box
K. Johnsonは3.0 IP/6 H/4 ER/3 BB/2 K。そろそろ打たれるかなと思ってたけど。Navaが3 H/1 2B。Reddickが2 H/1 HR (6)/2 BBとAAAに上がってから初めてくらいのいい活躍。ここ10試合で3 K/6 BBだそう。

[AA (Suspended Game@5/27)] - Box
中断試合の続き。今はDLに入っているFifeが投げていて、5.0 IP/4 H/3 ER/3 BB/1 K。Iglesiasが3 H、Ecpositoが2 H。

[AA] - Box
Weilandは5.0 IP/3 H/1 ER/0 BB/5 K。今日はいいカンジ。Khouryが4 H/1 3Bとよく打ちました。Linが2 H。

[A+] - Box
Clayは6.0 IP/4 H/0 ER/0 BB/3 Kといい投球。Middlebrooksは今日も0 for 4/1 KでとうとうAVGが.300を切りました...

[A] - Box
Castilloは6.0 IP/4 H/2 ER/0 BB/6 Kと今日もいい。Hazelbaker、Bermudez、Fuentesが2 H。

[DSL] - Box
Ortegaが4.0 IP/5 H/1 ER/0 BB/2 K。Guerreroが2 H。


○ 6/5

[AAA] : OF Josh ReddickがMLBにコールアップ。
[AAA] : RHP Scott AtchisonがAAAにオプション。
[A+] : LHP Cesar CabralがGreenville (A)から昇格。
[A+] : OF David MailmanがDL入り。
[A] : RHP Ryan PresslyがDLから復帰。

[AAA] - Box
Bowdenは5.2 IP/3 ER/1 BB/2 K。Bonserがリリーフ登板。そろそろ復帰みたいです。Larsが2 H。Batesに第5号。KalishにAAA初HR。

[AA (Game1)] - Box
Kellyは6.0 IP/4 H/0 ER1 BB/4 K/5-5 GO/FO。久しぶりにいい投球。FBのコマンドに集中したとか。93 mphを13回ほど出したらしく、ギアを上げればもっと出そう。

[AA (Game2)] - Box
Kehrtが5.0 IP/3 H/0 ER/3 BB/1 K。13-1 GO/FOがすごい。Chang、Rizzo、Navarro、Apodaca、Chiangと2 H。

[A+] - Box
A. Wilsonは4.1 IP/5 H/3 ER/3 BB/1 K。TejedaがJulio Teheranからの2 2Bを含む4 H。Dening、Hassanが2 H。

[A] - Box
Presslyが4.0 IP/7 H/1 ER/2 BB/0 K。イマイチ。Bermudezが4 H。Friasが3 H。Gibson、R. Rodriguezが2 H。

[DSL] - Box
R. Alcantaraは4.0 IP/4 H/2 ER/1 BB/3 K。A. GonzalezとGuerreroが2 H。


○ 6/6

[AAA] : RHP Randor BierdがDLから復帰。
[AAA] : LHP Kris JohnsonがPortland (AA)にPM。
[AA] : RHP Kyle WeilandがDL入り。
[AA] : SS Jose IglesiasがDL入り。
[AA] : RHP Stephen FifeがDLから復帰。
[A+] : RHP Alex WilsonがDL入り。
[A+] : OF Jorge PadronがXSTからロスター入り。
[DSL] : SS Xander BogaertsがXSTからロスター入り。

[AAA] - Box
Navaが2 H/1 HR (8)。そろそろ使ってみたい。LarsとBrownも2 H。

[AA] - Cancelled

[A+] - Box
Low-Aから昇格のC. Cabralが2.0 IP/4 Kでデビュー。元々オフスピードピッチは良く、奪三振率の高い投手でしたが、リリーフに移って調子いい。93 mphまで出ているそうです。Hisseyが3 Hにプロ初HR。600 AB以上かかりましたが、一安心。Lavarnwayが2 Hに第13号。

[A] - Box
Ruizが4.0 IP/11 H/5 ER。Almanzarが2 H/1 2B。

[DSL] - Box
M. Alcantaraは3.0 IP/4 H/3 ER/1 BB/1 K。イマイチか。Urenaが2 H。


○ 6/7

[AAA] : RHP Boof Bonserのリハブが終了。
[A] : RHP Kendal VolzがLowell (A-)にPM。
[A] : C Michael ThomasがDLから復帰。

[AAA] - Box
CINのAroldys Chapmanは2.0 IP/6 H/7 ER/6 BB/1 Kとボロボロ。獲らなくて良かった?Doubrontは5.0 IP/5 H/1 ER/2 BB/5 K/7-3 GO/FO。順調順調。Kalish、Batesが2 H。

[AA] - Offday

[A+] - Box
Huntzingerは5.2 IP/5 H/4 ER/4 BB/3 K。BB出しすぎ。Middlebrooksが4 Hに第4号。Lavarnwayも2 H。キューバから獲得したPadronが1Bでデビュー、0 for 4/1 K。

[A] - Box
Riveraは6.0 IP/5 H/1 ER/0 BB/5 K。1-11 GO/FOが気になりますが、しっかり投げた。Thomasに第2号。Hazelbakerは1 H/2 SB (27, 28)。ドラ1 Korbrin Vitekは、同じ大学。

[DSL] - Box
L. Diazが4.0 IP/2 H/0 ER/2 K。D. Ruizが3 H。


○ 6/8

[AAA] - Box
Millsは6.0 IP/5 H/1 ER/3 BB/3 K。彼にしてはBB多い。Brandon Moss、Jon Van Every、Argenis Diazとなつかしい名前が。NavaとBatesが2 H。

[AA] - Box
Fifeは6.0 IP/6 H/3 ER/1 BB/4 K。Chiangが2 H。Rizzoが0 for 5/4 K。AAAのLarsに続き、彼もちょっと苦しんでいます。どちらも自分を見失ってるというわけではないようですが。

[A+] - Box
Williamsonは4.0 IP/6 H/3 ER/3 BB/2 K。Deningが3 H。Hissey、Lavarnway、Middlebrooks、Federowicz、Dentが2 H。Federowicz、Dentはそれぞれ第3号を放っています。

[A] - Box
Brittonは3.0 IP/2 H/0 ER/1 BB/2 K。BermudezとGentileが2 H。Hazelbakerに第5号。結構コンスタントにHR打ってるかも。

[DSL] - Box
Cuevasが4.0 IP/3 H/1 ER/1 BB/1 K。Loya、Duncan、Sopilkaが2 H。


○ 6/9

[AAA] : LHP Felix DoubrontがDL入り。
[AAA] : LHP Kris JohnsonがPortland (AA)からPM。

[AAA] - Box
K. Johnsonは5.0 IP/5 H/5 ER/3 BB/4 K。今回もイマイチだった。SanchezとNavaが2 H。

[AA] - Box
Coelloは4.0 IP/5 H/4 ER/1 BB/4 K。Heroldは3.0 IP/1 H/4 K。良くなってきた。Chiangが3 H。Khouryが2 H。

[A+] - Box
Clayは5.0 IP/5 H/3 ER/3 BB/3 K。DeningとPadronが2 H。PadronとHedmanで1B/LFを回すか。

[A] - Offday

[DSL (Game1)] - Box
Ortegaが6.0 IP/8 H/2 ER/0 BB/2 K。去年より良くないカンジもする。Guerreroが3 H、Urenaが2 H。

[DSL (Game2)] - Box
Bonnellyが先発、4.0 IP/5 H/2 ER/0 K。Doranが2 H。

2010年6月1日火曜日

10' Minor League Season Memo -5/27~6/2-

今週はDSLが開幕。ショートシーズンクラスも開幕し始めます。特に未デビューの選手達の活躍が楽しみですね。前記事はこちら


○ 5/27

[AAA] : OF Jon Van EveryがWaiverを通過、AAAにアサイン。
[AAA] : RHP Scott Atchisonがオプション。
[AAA] : IF Ryan KhouryがDL入り。
[A] : C Michael ThomasがDL入り。
[A] : RHP Chris CourtがDLから復帰。

[AAA] - Box
Bonserは6.0 IP/4 H/0 ER/2 BB/5 K。ぼちぼち上で役に立っていただきたいですが。しかし上ではリリーフのはずだし、起用法的にどうなんだろう(まぁ今の上とAAAの状況なら最悪先発もあるかもしれませんが)。Brownが2 Hに第4号サヨナラ弾。

[AA] - Suspended
6回に雷で中断・延期。

[A+] - Box
Pimentelは6.0 IP/0 H/0 ER/1 BB/6 K/9-3 GO/FOと文句なしのノーヒッター。最近いい登板の方が多い。まだ内容自体は完璧ではないみたいですが、トレード戦線で名前が出てきそうですね。Hisseyが2 H。

[A] - Box
Volzは5.0 IP/4 H/2 ER/0 BB/4 K。彼も今季中には昇格するはず。Hazelbakerが2 H/1 HR (4)。調子を上げてきてます。Fuentesも2 Hに2 SB (16)。まだ今季CSなし。


○ 5/28

[AAA] : RHP Scott AtchisonがMLBにコールアップ。

[AAA] - Box
DoubrontのまともなAAA初登板は、5.0 IP/8 H/1 ER/2 BB/6 K/5-2 GO/FO。ちょっと被安打が多いですが、ゴロの打球が多くヒットになるなど不運もあったよう。Bellが2 H。

[AA] - Box
Coelloが4.2 IP/5 H/2 ER/2 BB/4 K。Linが3 for 3/1 2B/1 BBもCS (8)。Iglesiasが2 H/SB (2)。もう少しスピードがあると聞いていたんですが、SBは少ない。

[A+] - Box
Huntzingerが6.0 IP/4 H/0 ER/0 BB/4 K/4-8 GO/FO。もう少しゴロを打たせたいですが、安定している。TejedaとDeningが3 H。Tejedaには第7号。Lavarnwayは2 H/2 HR (9, 10)で傘下の2桁HR一番乗り。

[A] - Box
Riveraは4.0 IP/5 H/2 ER/0 BB/1 K。なんとか最低限抑えているのは評価できるけど、このままだと、上に行くと厳しいかも。FuentesとButlerが4 H。Butlerには第5号。Bermudezは3 H。この3人とMcGuinessはある程度昇格を考えてもいいかも。


○ 5/29 ~DSL Opener~

[AAA] - Box
Millsは6.0 IP/6 H/1 ER/0 BB/2 K。Hulett、Sanchez、Lars、Brown、Bellと軒並み2 H。

[AA] - Box
Millerは6.0 IP/2 H/0 ER/3 BB/4 K。ちょっと良くなってきたか。Kalishが復帰して、5 for 5/1 2B/1 HR (7)/1 SB (13)の大暴れ。Spears、Exposito、Chang、Rizzoと2 H。

[A+] - Box
Williamsonが5.0 IP/2 H/0 ER/2 BB/1 K。Deningが2 H。このところ良く打ってる。Hisseyも2 H/2 2B。Middlebrooksは1 Hも3 K。最近スランプ気味。

[A] - Box
Brittonは3.0 IP/2 H/1 ER/0 BB/2 K/5-2 GO/FO。慎重にやってるからこんなもんか。McGuinessが3 H/1 HR (7)。Hazelbalkerは2 H。Almanzarに第4号。

[DSL] - Box
予想通りOrtegaが先発し、3.0 IP/3 H/1 ER/1 BB/2 K。Doranが3 H/2 2B/1 HR (1)と大活躍。彼は野手では1番楽しみかも。Urena、Ugasと3 H/2 2B。Guerrero、Duncanも2 Hで、DSL Yankees 2を破って開幕戦勝利です。

○ 5/30

[AAA] - Box
K. Johnsonは7.0 IP/6 H/0 ER/1 BB/3 K/10-7 GO/FO。特に球威が出ているとかいう訳ではないらしいですが、別人のようです。Navaが2 Hに第7号。Reddickも2 H。

[AA] - Box
Weilandは6.0 IP/4 H/1 ER/4 BB/5 K/5-7 GO/FO。珍しくGO率も良くないし、数字ほど良くなかったか。Kalishは2 H/1 HR (8)/1 3B。Linが3 H。ChangとNavarroは2 H。

[A+] - Box
Clayは5.0 IP/6 H/4 ER/0 BB/2 K。Lavarnwayが2 H/1 HR (11)、Tejedaが2 H/1 HR (8)、Hisseyが2 H。Hisseyの初HRはまだでしょうか。

[A] - Box
Castilloは7.0 IP/3 H/1 ER/0 BB/5 K/12-2 GO/FOと文句なしの投球。McGuinessとAlmanzarが3 H。Gibson、Hazelbaker、Gentileが2 H。

[DSL] - Box
R. Alcantaraがプロデビュー。3.0 IP/2 H/2 ER/1 BB/3 K。ぼちぼちでしょうか。Loya、Ugas、Duncanが2 H。昨季はさっぱりだったUgasは好調なデビュー。


○ 5/31

[AAA] : OF Ryan KalishがPortland (AA)から昇格。
[AA] : IF Ryan KhouryがDLから復帰、Pawtucket (AAA)から降格。
[A] : RHP Ryan PresslyがDL入り。
[A] : RHP Pete RuizがDLから復帰。

[AAA] - Box
Bowdenは6.0 IP/4 H/0 ER/1 BB/7 K。やっとまともなアウティングです。Reddickは1 H/1 2B。Reddick、Larsと苦しんでますね。

[AA] - Box
Kellyは4.0 IP/10 H/6 ER/0 BB/1 K。守備も足を引っ張ったけど、良くないです。Rizzoは3 Hに第3号。Expositoは2 Hに第2号。ずいぶん四球を選ぶようになったけど、パワーがイマイチ。Navarroに第2号。Kalishが2 H/1 2B/1 BBで、試合後にAAA昇格。
これでLars、Reddick、Kalishと3人の06年組のProspectがAAAに揃います。Kalishはしばらく休んだのち、大爆発してあっという間にAVG .293、OBPは.400、OPSは.900超え。パワーもだいぶ付いてるし、彼に関しては選球眼やコンタクトはAAAに上がるのに十分でしょう。あとは守備面かな?

[A+] - Box
6.0 IP/3 H/1 ER/0 BB/5 K。いつでもAAに行けそうです。あと2、3登板でしょうか。Deningは3 H。Hassanが2 H。

[A] - Box
Ruizは5.0 IP/6 H/2 ER/5 K。Flasherは3.0 IP/3 H/1 R/5 K。三振が獲れるようになってきたか。R. Rodriguezが2 H。

[DSL] - Postponed (Rain)


○ 6/1

[AA] : RHP Jeremy KehrtがSalem (A+)から再昇格。
[A+] : RHP Miguel GonzalezがXSTからロスター入り。

[AAA] - Box
Bonserが7.0 IP/5 H/1 ER/0 BB/6 K/6-6 GO/FO。このところ良くなってきました。Larsが2 H/1 2B/1 BB。KalishがAAAデビューも0 for 4/1 K。

[AA] - Box
Kehrtが5.0 IP/2 H/1 ER/1 BB/5 K。良く投げてます。Porticeは1.2 IP/6 H/3 ER。最近良くない。リリーフのいい候補だと思ってたのに。

[A+] - Box
Pimentelは5.0 IP/7 H/3 ER/0 BB/3 K/7-5 GO/FO。Hisseyが2 H/2 2B/1 BB。Deningが2 H。最近好調でAVGが.300にせまってきました。M. GonzalezがBOS傘下でのデビュー。

[A] - Box
Volzが5.0 IP/3 H/0 ER/1 BB/5 K/8-1 GO/FO。そろそろ昇格の準備が整ってきたか。Gibsonが3 H/1 SB (15)。R. Rodriguezに第2号。

[DSL] - Box
M. Alcantaraが3.0 IP/1 H/0 ER/0 BB/3 Kと素晴らしいデビュー。楽しみな選手。Duncanが3 H/3 2B。


○ 6/2

[AAA] - Box
Doubrontは5.2 IP/2 H/0 ER/1 BB/3 K/9-5 GO/FO。まだまだ打者が慣れてない面はありますけど順調です。Kalishが1 H/1 2B/1 BB。AAAでの初ヒットです。

[AA] - Box
Coelloが5.2 IP/3 H/0 ER/1 BB/11 Kと素晴らしいアウティング。にわかに注目を集めだしてます。でも0-1でシャットアウト負け。Placeの離脱、Kalishの昇格などで、CF Sheely、RF Khouryの布陣では...

[A+] - Box
Huntzingerは5.0 IP/7 H/3 ER/1 BB/3 K。ちょっとここまでのゆり戻しかとも思うけど、最低限は投げた。Federowiczが H。ここも打てなくなりましたね~。

[A] - Box
Riveraが3.2 IP/9 H/7 ER/1 BB/3 K。最近良くなかったけど、今日は完全に捕まった。R. Rodriguezが2 H/1 2B/1 HR (3)。Gentileも2 H。

[DSL] - Box
今季は先発に移ったCuevasが3.0 IP/4 H/1 ER/0 BB/3 K。昨季全休のI. Perezが登板して、0.2 IP/1 H/1 ER/2 BB/2 K。元々は期待が高かった。Guerrero、Ugas、Duncanが2 H。

Former Sox Prospect Review: Felix Doubront, LHP

続いて、最近とうとうマイナーの最上位であるAAA Pawtucketに昇格した、貴重な先発左腕のFelix Doubrontです。ちなみに愛称は、King FelixことFelix Hernandezにあやかって、Prince Felixだそうです。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Felix Doubront (フェリックス・ドゥーブロン)
Full Name: Felix Antonio Doubront
Positions: LHSP/LHRP
Born: October 23, 1987
Birthplace: Carabobo, Venezuela
Height: 6-2
Weight: 225
Bats: Left
Throws: Left
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (July 2004)
Signing Bonus: $150,000
MLB Debut: June 18, 2010 (Boston)
How Left: Traded to Chicago Cubs for a PTBNL (July 2014)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube


[Scouting Report]

細身ですが、6'2"とさほど小柄というカンジの選手ではなく、ボールをよく隠すフォームから、速球は91~93mph。10年には少し球威が伸びたとも言われ、最速は94~95 mphほどまで出ている。左腕であることと、ボールの出所が見づらいモーションからMLBの先発としても十分と評価されています。ただコンディション不良やデッドアームもあり、13~14年は球威を落としている。セカンドピッチはしっかりとしたプラスのチェンジアップで、これがしっかりと三振を奪える彼のベストピッチ。79~81 mph程度で、通常の真っ直ぐ落ちるチェンジアップと、利き手側に変化するスクリュータイプのチェンジアップを投げ分けるそう。70 mph中盤のカーブは以前は平均的と言われていますが、10年はかなり向上し、MLBでも三振を奪えるボールに成長した。弱点は、モーションがまだしっかりと固定されておらず、ややコマンドに悪影響を与えているそうです。


[Profile]

05' : 今はBOS傘下のチームはなくなってしまったVSLでプロデビュー。13 GS/64.2 IP/32 H/29 BB/58 K/0.97 ERAという素晴らしい成績。

06' : GCLでUSデビュー。

07' : SS-A/Low-A Greenvilleでそれぞれプレーしますが、ヘルニア等、ケガに悩まされ、イマイチなシーズンを送りました。

08' : 健康面が安定し、Low-Aで23 GS/115.1 IP/115 H/24 BB/118 K/3.67 ERAと素晴らしい成績を残し、ブレイクすると、そのままHigh-A Lancasterに昇格、3試合に先発。シーズン終了後には、Rule 5プロテクトで40人枠入り。

09' : High-A経験3試合ながら、驚きのAA Portland開幕。どう考えても早いと思ってましたが、結果的には21歳にして、AAでフルシーズンを投げ、26 GS/121.0 IP/119 H/52 BB/101 K/3.35 ERAとしっかり成績を残し、傘下の先発投手Prospectの中でも特に左腕ではNo.1と見られるようになりました。

10' : 10年はSTでMLBの打者を相手に好投、AAAで開幕か、と言われたものの、故障者などとの兼ね合いもあり、AAで開幕しますが、8 GS/43.0 IP/39 H/17 BB/38 K/2.51 ERAとしっかり投げ、AAA Pawtucketに昇格。こちらでも順調に結果を残し、6月にはスポットでMLB初先発。数度先発のマウンドを経験したのち、リリーフの惨状もあって、そちらで試されることに。AAAで1試合だけ練習をしたあと、再びBOSに呼ばれ、リリーフとして貢献。ケガで離脱する直前は、Jonathan Papelbon、Daniel Bardに次ぐ信頼度を得ていました。

11' : STで肘を痛めてシャットダウンしたのを皮切りに、ケガに祟られたシーズンに。ややウェイトオーバーだったことも影響したのかも。AAAで不安定な登板に終始。

12' : オプション切れだったこともあり、リリーフに落ち着いてくれれば、という程度の期待だったが、STで先発で起用され、見事にローテを勝ち取り、MLBでほぼ1年ローテを守った。やや被弾が多かったが、序盤から素晴らしい奪三振力を見せつけ、最終的にもイニング以上の三振を奪った。後半戦息切れしたが、9月に入って復調。

13' : STに体重増で現れ、球速も低下。4、5月はボロボロだったが、1試合リリーフで投げると、そこから安定感を増してシーズン中盤は安定してローテを守った。後半はやや息切れ。オフはギリギリのラインでスーパー2にならず。

14' : STには過去最高のコンディションで入ったと言われて期待したが、途中でデッドアームを起こし、冴えないパフォーマンスのままシーズンイン。しばらく先発で投げていたが、不安定なパフォーマンスでシーズン半ばに若手の昇格に合わせてリリーフ降格。先発希望を公言し、リリーフではやる気のない投球に終始した。

14' July : CHCへトレード。

14' : トレード直後はしばらく投げずに過ごしたが、8月末に復帰。三振は取れていないし、最終戦は打たれたものの、4試合に投げてまずまずの成績を残した。

15' : 3月にCHCをリリース後、TORと契約。AAAでまずまず投げて復活の足がかりを掴むと、MLBに復帰。PO争い中で席が無くなったTORからOAKへトレードされ、そこでもまずまず投げている。

16' : OAKのSTで良い投球を見せ、開幕ローテの席を掴んだが、開幕直前に肘を痛めTJ。

17' : TJからの復帰イヤーで、OAK傘下でリリーフとしてまずまず投げている。

18' : 韓国リーグへ移籍するも不振でリリース。

19' : MLB/MiLBでの登板は無かったが、オフのPremier-12ではベネズエラチームとして参加し、日本相手にも投げた。

20' : ウィンターリーグでプレー。

21' : 中国のリーグでプレー。

22' : メキシコの独立リーグでプレー。


[Comment]

まだ22歳と若く、基本的には育成段階。今季は少し体重を増やしたみたいですが、それでもやや細く、もう少し身体的に成熟してもらいたいところ。先発を固めているBOSだから、リリーフ転向や、トレードの噂は上がりますが、10年はかなり成長したし、しっかりとした3球種を持ち、MLBで先発としてやっていける可能性のある選手だし、素質を最大限伸ばして欲しいですね。

(12年追記)めでたく卒業になりました。開幕からパッとしない三本柱をよそに、しっかりゲームを作る素晴らしい先発になりつつあります。今後も期待しています。

(14年追記)素質に恵まれながら、精神面の未熟さでそれを発揮できていない。正直見ていて苛立たしい選手だったし、もう出すしかないというところに来ていたけど、トレードをきっかけに才能を開花させられるように祈っています。