2011年6月19日日曜日

Former Sox Prospect Review: Cesar Cabral, LHP

今回は、昨冬のRule 5でTBにセレクトされたけど、無事帰ってきた左腕、Ceasr Cabral。リリーフ転向以来、順調にマイナーの階段を上がってきており、もうすぐMLBも視野に入ってきそうです。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Cesar Cabral (シーザー・カブラル)
Full Name: Cesar Augusto Cabral
Positions: LHRP/LHSP
Born: February 11, 1989
Birthplace: Sabana Grande de Palenque, Dominican Republic
Height: 6-3
Weight: 250
Bats: Left
Throws: Left
Drafted: Not drafted
How Acquired: (1) International free agent (July 2005); (2) Minor league free agent (January 2017)
Signing Bonus: Not Announced
MLB Debut: September 2, 2013 (New York Yankees)
How Left: (1) Selected in the MLB phase of the Rule 5 Draft by Kansas City (December 2011); (2) Released (March 2017)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com


[Scouting Report]

まずまず身長があり、少し細身だが、それなりに筋肉は付いている。フォームはスムーズで、球の出所を良く隠すフォームだ。速球は大体88~92 MPHで、最速で95 mph。以前は最速93 mphとかだったから、リリーフ転向で少し球速を上積みしたかも。比較的フラットとも言われるが、コマンド・制球は良い方で、ストライクを積極的に投げる。ディセプティブなフォームからの81~83 mphのサークルチェンジアップは彼の最高のアウトピッチで、多くの三振をこれで奪う。79~82 mphのシャープなスライダーと、70 mph中盤のスラーブも投げる。


[Background]

海外FAでの契約時はかなり期待度の高いProspectだった。同じCesarという名前を持つ弟、Cesar Ariel CabralもBOS傘下に所属しており、こちらは右腕。兄ほどの期待はされていない。


[Profile]

06' : DSLでプロデビュー。

07' : 再びDSLで1.76 ERAと素晴らしい成績

08' : GCLでUSデビュー。先発を務め、やや打ち込まれるが、IP以上の三振を奪うなど、内容はそこまで悪くなかった。

09' : SS-A Lowellでまずまずも、先発としての期待度は下がった。

10' : リリーフに転向し、Low-A Greenvilleで開幕。フルシーズンクラスデビューにも関わらず、余程リリーフの水が合ったのか、31.1 IPでたったの16 H/1 ER。完全にここを圧倒して、High-A Salemへの昇格を勝ち取るが、こちらでは奪三振こそ悪くないものの、打ち込まれた。

10' Dec. : Rule 5ドラフトでTBにセレクト。

11' Mar. : DFA後、TORにピックされるが、再びTBがClaim後、TBから返却。TBは彼をトレードで獲得しようとしたらしく、かなり気に入っていたようです。

11' : High-A/AA Portlandで素晴らしい投球を見せ、傘下のリリーフ左腕ではNo.1となった。

12' Dec. : 再びRule 5ドラフトのプロテクトから漏れ、KCにピックされた後、NYYへトレード。

12' : TJで全休。

13' : TJから復帰し、9月にとうとうMLBデビューを飾った。BOS戦でもワンポイントで登板し無失点。

14' : NYY傘下のマイナーでもイマイチで、MLBでも4試合に投げたが打たれた。制球が悪化。

15' : BAL傘下でERA 5点台ながら、奪三振率はまずまず。

16' : BAL傘下で7試合に投げたがボロボロでリリースされている。

17' Jan. : MiLFAで出戻り。

17' Mar. : NRIにも呼ばれず、ST終盤にリリース。


[Comment]

TBがRule 5ドラフトでピックした際は、昨季はHigh-Aでも打たれたし、さすがに厳しいだろうと思っていたが、最終的に返却されたものの、才能は垣間見せたよう。速球は、フラットと言われる球筋も含めて、ドミナントではないと思うけど、その割にはGO/AOが各クラスでいずれも1.50を超えており、コマンドの良さを感じる。今季も昨季打たれたHigh-Aをしっかり攻略し、Prospect陣で最初の昇格となったし、AAでも適応を見せ始めている。スライダーをもう少し整えたいけど、この感じだと、オフにはまたRule 5の有力候補になりそうです。

2011年6月18日土曜日

Former Sox Prospect Review: Garin Cecchini, 3B/LF

今回は、本日開幕のSS-A Lowellでも最も注目のProspect、Garin Cecchini。10年のドラフトでは、ケガでドラ4まで落ちたけど、そうでなければドラ1有力とも言われた有望株。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Garin Cecchini (ギャリン・チェッキーニ)
Full Name: Garin Cecchini
Positions: 3B/LF/1B/2B/(SS)
Born: April 20, 1991
Birthplace: Lake Charles, Louisiana
Height: 6-3
Weight: 215
Bats: Left
Throws: Right
Drafted: 4th round, 2010
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $1,310,000
High School: Barbe HS (LA)
MLB Debut: June 1, 2014 (Boston)
How Left: Traded to Milwaukee for cash (December 2015)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube


[Scouting Report]

高校ではSS/2Bだったが、長身で、まずまず筋肉も付いており、プロでは3Bに転向。素晴らしいアスリートで、ツールは全般的に平均以上と言われている。左打席から美しいスウィングで振り抜き、腕のエクステンションも良い。非常にスウィングスピードが速い。パワー面も生来のポテンシャルはプラスとも言われていたが、ラインドライブヒッターのスウィングで、入団以来あまりパワーを示せていない。スピードは平均的だが、走塁の本能に優れており、良い盗塁センスを持っている。SSを務めていただけあり、柔らかなグラブ捌きとプラスの強肩を持つが、3B守備は今のところ平均以下。14年からはLFでもプレーしている。ベースボールのIQも高い。


[Background]

09年の年代別のTeam USAではあのBryce Harper (WAS)を抑えて、チームのNo.1ヒッターだった。10年のドラフトではドラ1の有力候補だったが、ACL(前十字靭帯断裂)でプレーできず。ドラフト時のランキングはBA #47/PG #120。


[Profile]

11' : SS-A Lowellでプロデビュー。序盤やや苦しむも、調子を上げ、AVGが3割目前になったが、死球を受け、シーズン終了。

12' : Low-A Greenvilleでフルシーズンデビュー。ハイアベレージに加え、驚きの50 SB。50 SBを意識したか、最終戦で2 CSしたものの、成功率も非常に高かった。選球眼も申し分なく、あとはHRパワーだけ。38 2Bを打っており、パワーがないとは思えないが、4 HRはさすがに寂しい。あとは対左の数字がかなり悪く、改善に期待。守備はかなり向上したと言われた。

13' : High-A Salemで開幕すると、ハイアベレージに持ち前の選球眼を如何なく見せつけ、High-AのAll-Starゲームに出場。その直後にAAへ昇格。シーズン中間の各誌のリストで一気にTop 50圏内へと入った。AA Portland昇格後も4割を超える出塁率。High-A/AAでの合計のOBP .443は全マイナーフルシーズンの選手でトップ。課題だった対左も今季は打ちこなし、来季後半にはMLBで問題なく打てるようになっているだろう。しかし残念ながらHRパワーは伸びず。オフはAFLに派遣され、AFLのAll-Starゲームに出場し、HRを放った。チームプレーを評価され、Stetson Awardを受賞。11月にRule 5ドラフト対策で40人ロスター入り。

14' : AAA Pawtucketで開幕。最後は調子を上げて終えたとは言え、長打率4割以下、OPS 8割以下では失望としか言いようがない。序盤は好調なスタートだったが失速。HRも2ケタに届かなかった。パワーを意識しすぎて、無理に引っ張ろうとした結果、本来の打撃を見失ったそう。ただ終盤は元のアプローチに戻して復調。セプテンバーコールアップでも攻守にまずまずのプレーを見せた。また守備では、シーズン半ば以降、MLBでの機会増に向けてLFの経験も積んだ。

15' : 失望度で言えばダントツかも。単純に打てていない。持ち前の選球眼も、相手投手が怖がらなくなったためか、さほど四球も多くない。OPS 6割以下では例えSSでも厳しいのに、とうとうLFが主戦場に。1B/3Bとしては完全にTravis Shawに置いていかれた。

15' Dec. : David Priceの契約に際して、ロスター枠を空けるためにDFA。複数チームからクレームされる中、MILが金銭を支払いトレード獲得。

16' : Will Middlebrooksと共に、3B有力候補の少ないMILでのブレイクを期待されたが、そこそこのアベレージも平凡なパワー面も合わせて、MLBには呼ばれず。

17' : KC傘下でプレーもやはりかつての姿を取り戻せず。


[Comment]

現在の傘下の野手の中でも最高クラスのポテンシャルを秘めており、本当に楽しみなProspectだ。BOSはWill MiddlebrooksとかDavid Renfroeのような高い運動力を持つ大柄な高校生SSを上位ラウンドで指名して3Bに転向させるのが好きですね。守備にも優れた、総合力の高い3Bに育つ可能性があるし、特に打撃だけなら前のニ人を上回るポテンシャルがあると思うので、期待したいです。その二人も1年目は相当苦しんだし、すぐに適応できないかもしれないけど、楽しみにしたいです。

(15年追記)14年中盤のAAA昇格以降、パワー面を伸ばそうとして、完全に自分を見失った。弟のGavin CecchiniといつかBOSで共にプレーして欲しいと思っていたが、残念ながらかないそうにないですね。

2011年6月16日木曜日

11' BOS Shadow Draft

John SickelsさんのMinor League Ballなどでは、自分の応援するチームの仮想ドラフトを行う、Shadow Draftというのをやってます。自分もBOSのをやってみました。Name, Pos. (Team-Round) for ~なっているのが、仮想で別の選手をピックしたところです。

ルールとしては、BOSのピックまでに獲られている選手は指名できないし、仮想ピックをした場合は、その選手が本当に獲られた位置で、BOSが選んでいた選手が代わりに獲られるということにします(例えばBOSはドラ1sで実際には、Henry Owensを選びましたが、代わりに自分はDaniel Norrisを選んだので、Norrisが実際にピックされたTORのドラ2でOwensはピックされる、というカンジ)。

まぁSickelsさんほど下位の選手に詳しくないので、特に絶対に欲しい選手がいないラウンドはBOSの実際のピックに従っています。また下層のロスター穴埋めピックは必要ということで、これらのピックも基本はそのままにします(理想を追い求めると、下位は高校生だらけになってしまうので)。来季は実際にドラフトの進行中にやってみたいな(笑)。


[11' BOS Shadow Draft]

1 (#19). Matt Barnes, RHP

今回のドラフトを100回やっても、100回Barnesを選ぶ自信がある。全体Top 5でもおかしくないローカルボーイを#19でピックできたのは本当に幸運でした。

2011年6月13日月曜日

11' Minor League Season Memo -6/6~6/12-

ドラフトが始まりました。BOSは今季も有望そうなProspectをピック。皆さん、新人に負けないようにガンバって。前記事はこちら


○ 6/6

[A] : RHP Jordan FlasherがDLから入り。
[A] : RHP Justin ErasmusがXSTからロスター入り。

[AAA] - Box
Millwoodが6.2 IP/5 H/1 ER/0 BB/4 K。88 mph程度しか出てないらしいが。Scutaroが3 H/1 2B。McDonaldが2 H/2 2B。Expositoが2 H/1 HR (3)。

[AA] - Offday

[A+] - Box
田澤が3.0 IP/3 H/0 ER/0 BB/3 K。Hisseyが3 H。GentileとMailmanが2 H。

[A] - Box
Celestinoが6.0 IP/5 H/3 ER/2 BB/3 K。Menesesが3 H。Headが2 H/2 2B。Jos. Garciaが2 H。Coyleが死球当てられて引っ込んだそうです。大丈夫かな...

[DSL] - Suspended (Rain)
3回の裏に雨で中断・延期。


○ 6/7

[AAA] : SS/2B Marco Scutaroがリハブ終了。
[AAA] : RHP Scott Atchisonがオプション。
[AA] : RHP Santo Luisがロスター外に移動。
[AA] : RHP Stephen FifeがDLから復帰。

[AAA] - Box
Weilandが5.0 IP/3 H/1 ER/3 BB/4 K/9-1 GO/AO。81球中43ストライクと制球に少し苦しんだ。LarとT. Thomasが2 H。

[AA] - Box
Fifeが6.1 IP/1 H/0 ER/1 BB/7 K/8-3 GO/AO。みんなショートDLの休みが明けると良くなるな。Pimentelにも期待したい。Hazelbakerが2 H。Hassan (5)、Chiang (10)、Padron (4)がHR。Chiangはここ10 Gで5本。OFまた結構獲ったし、うまくトレードとかに使いたいかも。

[A+] - Box
Presslyが4.1 IP/10 H3 ER/0 BB/2 K。Hisseyが3 H。R. Rodriguez、Butlerが2 H。

[A] - Box
Couchが6.0 IP/8 H/3 ER/0 BB/3 K。Head、Jacobs、Hedman、Renfroeが2 H。

[DSL] - Box
J. Fernandezが4.0 IP/1 H/0 ER/0 BB/4 K。なかなか良いですね。Al. GonzalezとAgueroが2 H。


○ 6/8

[AAA] : C Luis Expositoがコールアップ。
[AAA] : RHP Blake MAxwellがPortland (AA)から移動。

[AAA] - Box
A. Millerは7.0 IP/5 H/1 ER/0 BB/3 K/11-5 GO/AO。ルーティン変えて、ホントに別人のようにBB出さなくなった。球速は93~94 mphがメインで、95~96 mphも結構あったそう。Opt Outの期限来たらどうするかな?打線はマルチなし。

[AA] - Box
Huntzingerが6.0 IP/5 H/1 ER/2 BB/7 K/4-2 GO/AO。DL後、2回連続で良い。ここまで良かったGarrisonが0.2 IP/6 ERと大荒れ。Hazelbaker、Federowiczが2 H。Federowiczは第5号。

[A+] - Box
Ranaudoは6.0 IP/2 H/0 ER/2 BB/3 K/7-5 GO/AO。速球は91~93 mph。カーブは素晴らしいそう。Volzは1.0 IP/2 H/1 ER/0 BB/1 K。ちょっとパッとしない登板が多くなってる。S. Wilkerson、Gibsonが2 H。R. Rodriguezに第9号。

[A] - Offday

[DSL] - Box
E. Garciaが0.2 IP/2 H/1 ER/2 BB/0 Kで交代。あららどうした?Cuevasが4.1 IP/3 H/0 ER/1 BB/6 K。今季もリリーフだけどなかなか良い。A. SuarezとAmayaが2 H。Aguero以外、全員.270以下。何故ウチのDSLはこんなに打てないのか...


○ 6/9

[A] : 2B Sean CoyleがDL入り。
[A] : SS Xander BogaertsがXSTからロスター入り。

[AAA] - Box
Doubrontは5.1 IP/4 H/3 ER/2 B/2 K/8-3 GO/AO。今日はコマンドが今一歩か?Navaが4 for 4。ReddickのAVG .228を上回った。

[AA] - Box
A. Wilsonが5.0 IP/5 H/4 ER/2 BB/2 K/4-6 GO/AO。こちらも今日はイマイチ。Hazelbaker、Chiangが2 H。相手のEric Surkamp (SF)は今季ブレイク中のProspect。まぁ08年ドラフトのカレッジ選手だし、メチャクチャ凄いってほどでもないように見えるが。

[A+] - Box
Butler、R. Rodriguez、C. HernandezがAll-Starに選ばれています。Butler、R. Rodriguezは先発予定。そのC. Hernandezは5.0 IP/4 H/1 ER/2 BB/3 K/7-3 GO/AO。ゴロの多い本来の姿に戻ってる。VitekとGentileが2 H。Mailmanに第4号。

[A] - Box
CoyleがDL入り。この前の死球で顔面に裂傷を負ったようです。代役でなんと、X. Bogaertsがこちらに。DSLから2クラスをスキップしており、Jurickson Profar (TEX)、Gary Sanchez (NYY)、Bryce Harper (WAS)と錚々たるメンバーに次ぎ、リーグで4番目に若い選手になります。今日はこれまでSSのみで出場してきたJos. Garciaが出ていないのでSS。ポジションにも注目です。またRivera、Head、JacobsがAll-Starに選出。HeadとJacobsは先発するようです。RanaudoとRrentzも選ばれたけど、すでに昇格済み。同期のWorkmanは今日も6.0 IP/7 H/2 ER/2 BB/3 K/6-3 GO/AOと冴えない成績。Renfroeが2 H、Jacobsは第7号。X. Bogaertsは1 for 2/1 RBI/2 BBでデビューを飾っています。まだ未熟とレポートされてたけど、選球眼良いカンジ。

[DSL] - Box
Montasが1.2 IP/3 H/3 ER/5 BB/2 K。Osorioが5.1 IP/5 H/0 ER/0 BB/4 Kと良かった。DSLの投手のシステムってよくわからない。D. LopezとAmayaが2 H。


○ 6/10

[AAA] : RHP Michael Bowdenがコールアップ。
[AAA] : C Luis Expositoがオプション。

[AAA] - Postponed (Rain)

[AA] - Box
Balcom-M.は1.2 IP/6 H/3 ER/1 BB/1 K。エラーが絡んだし、ゴロを打たせてるから、全くダメでもないけど、基本的にはヒッタブルなのかな。Porticeが4.0 IP/1 H/0 ER/1 BB/3 K。また良くなってきた。今のうちにAAAに上げたい。Padronが2 H。

[A+] - Box
Brittonは3.1 IP/6 H/6 ER/3 BB/2 K。そろそろ得意のDL行きかな。一休みが必要かと思われ。PichardoとR. Rodriguez、Gibsonが2 H。S. Wilkersonに第7号。

[A] - Box
Stroupは5.0 IP/5 H/0 ER/2 BB/3 K。Jacobsが3 H。MenesesとRenfroeが2 H。今日はJos. Garciaは出てるけどDHでX. BogaertsがSS。0 for 3も1 BB。

[DSL] - Box
Bonnellyが5.0 IP/5 H/2 ER/2 BB/3 K。UgasとAgueroが3 H。A. Suarezが2 Hにプロ第1号。A. PeraltaとJ. Bogaertsも2 H。


○ 6/11

[AAA] : LHP Franklin Moralesがリハブアサイン。
[AA] : C/IF Will Vazquezが引退。
[AA] : LHP Kyle FernandezがDL入り。
[AA] : 3B Will MiddlebrooksがDL入り。
[AA] : RHP Stolmy PimentelがDLから復帰。
[AA] : 1B/LF Reynaldo RodriguezがSalem (A+)から昇格。
[AA] : IF Drew DominguezがGreenville (A)から移動。

[AAA] - Box
Duckworthが5.0 IP/1 H/0 ER。Moralesがリハブ開始。1.0 IP/1 K。Spearsが2 H/2 2B/2 BB。

[AA] - Postponed (Rain)

[A+] - Box
田澤は4.0 IP/2 H/0 ER/0 BB/3 K。ドミナントではないけど、さすがというカンジ。そろそろ上に戻るかもしれないけど、どちらかと言えばAAに行かせたい気はする。打線はマルチなし。R. Rodriguezが昇格してさらに弱体化しました。Headの昇格はあるかな?Almanzarをじっくり1Bに固定して何とか向上を促したいと思うかもしれないが。

[A] - Box
Riveraは6.0 IP/6 H/5 ER/2 BB/3 K。一時期の好調はどこへやら。オフにはリリーフ転向かな。Renfroeが2 H/1 3B。X. Bogaertsが1 H。気になるポジションはJos. Garciaが2Bに入ってます。Jos. Garciaの方が典型的なSSタイプと思ってたので、これはちょっと意外でした。

[DSL] - Offday


○ 6/12

[AAA] - Box
Milwoodが5.0 IP/4 H/1 ER/1 BB/4 K。最速88 mph。Navaが2 Hに第3号。DFA以降、OPSが1を超えているそう。T. Thomasが2 H。

[AA (Game1)] - Box
Pimentelが1.1 IP/6 H/6 ER/1 BB/0 K。DL入りも効果なし。Lavarnwayが2 Hに第14号。今季もあっさり傘下HR王争いのトップに。守備も良くなってるという話で、特にCS%は40%とかなり良い。ただブロッキングはやはりまだまだのよう。でもこのカンジだと、今オフのランキングでは各誌に捕手でも何とか使えると言われる気がします。

[AA (Game2)] - Postponed (Bad ground connditions)

[A+] - Box
Presslyが5.0 IP/6 H/3 ER/1 BB/2 K。Volzは2.0 IP/1 H/1 ER/1 BB/2 K。今日もイマイチ。最近はずっと一番後ろに出ていたのに今日は2番手。PichardoとGentileが2 H。

[A] - Box
Celestinoは5.0 IP/5 H/4 ER/4 BB/2 K。F. Sanchez、C. Vazquezが2 H。Jacobsに第8号。

[DSL] - Box
P. Reyesが5.0 IP/2 H/2 ER/1 BB/5 K。Del Rosario、A. Suarez、Agueroが2 H。Agueroに第1号。


☆ Hitter of the Week - David Mailman, LF (High-A); 7 G/25 AB/8 H/1 3B/1 HR/2 R/3 RBI/4 BB/4 K/1 SB

☆ Pitcher of the Week - Stephen Fife, RHP (AA); 1 GS/6.1 IP/1-0 W-L/0.00 ERA/0 R/0 ER/1 H/1 BB/7 K/2.33 GO/A0

2011年6月9日木曜日

11' Draft Results - Day 3

Day 3です。Day 2は特に大物と呼べる選手は獲れず。近年はどこのチームも若手重視だし、Signability Issueがあってもスリップしなくなりましたね。サンドイッチラウンドでもっとアグレッシブに行って欲しかった。

Day 3は例年通り、下層の足りないポジションを埋めるくらいでしょう。ダメ元で高校生も指名するだろうけど、どうせ契約できないだろうし。一応下位では結構ローカルを意識した指名をするし、Adam Ravenelle、John Maggliozzi、Pat Connaughtonの3人はまだ指名されてないっぽいので、ピックしてくれると良いんだけど。


[11' Draft Day 3 Results (June 8, 2011)]

31. Tyler Wells, OF, Lexington Catholic HS (KY), HS-Sr.

B/T:
Height: 6-4
Weight: 195
Ranking: None
Commitment: None

Comments: 高校はKentuckyでもトップクラスらしい。6'4"と長身で優れたアスリートだ。良いスウィングとまずまずのスピード、ベースボールIQにも優れた選手だ。

2011年6月7日火曜日

11' Draft Results - Day 2

Day2です。スリップした選手の指名を期待したい。まだJoshua Bell、Daniel Norris、Dillon Howard、Anthony Meo、Austin Hedges、Andrew Susac、Charlie Tilson、Derek Fisher、John Osich、Alex Dickersonなんかが残ってる。あ、あとMatt Purkeも。

Bell、Norris、Howardは、契約不可能と見られてるのかな?Blake Swihartはともかく、Matt Barnes、Jackie Bradley 、 Henry Owensは法外な要求はないと思うし。MeoとBell希望。


[11' Draft Day 2 Results (June 7, 2011)]

2 (#81). Williams Jerez, OF, Grand Street Campus (NY), HS-Sr.

B/T: L-L
Height: 6-4
Weight: 190
Ranking: BA #53 & PG #52 & DSS #215
Commitment: San Jacinto JC

Comments: 6'4"の素晴らしい身体つきをしたCF。ドミニカ生まれで、Int. FAで投手としても期待されていたが、父親が彼に教育を受けさせたいとNYへ。ニューヨークでNo.1のProspectで、Hank Steinbrennerが持っているチームでOFに転向しただけに、NYYが狙っているとも言われていた。でもBOSファンらしい。非常にアスレティックで、バットスピードが素晴らしく速く、現時点では平均程度のパワーだが、スウィングで長打を生み出す。プラスのスピードも素晴らしく、肩もプラスと言われている。走塁や守備はまだ未熟でツールを生かし切れていない。身体の成熟具合でCFに残れるかどうかは左右されそうだが、基本的には5ツールタイプだ。ただややレベルの劣る地域でプレーしており、上のレベルでコンタクトできるかは疑問。またその経歴から年齢詐称の疑惑があって、23歳ではとも言われている。家族を助けたいらしく、契約するだろうという話で、ツールを持ったCFですが、直前のドラ1s-#40でCFのBradley Jr.を獲ってるので、少し微妙な感を受ける。Joshua Bellがピックされてしまったことも関係しているのか。

11' Draft Results - Day 1

とうとう1年で最も楽しみなこの日がやってきました。Day 1の今日は、1st roundおよびSupplemental roundです。BOSの噂はAlex Meyer、Matt Barnes、Jed Bradley、Joshua Bell、Blake Swihart、Austin Hedges、Andrew Susac、Tyler Beede、Joe Ross、Brandon Nimmo、Anthony Meo、Kyle Crickあたりでしょうか。誰が獲れるか楽しみです!


[11' Draft Day 1 Results (June 6, 2011)]

1 (#19). Matt Barnes, RHP, University of Connecticut, Coll.-Jr.

B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 205
Ranking: BA #13 & PG #11 & DSS #14
Last Drafted: Never Drafted

Comments: 泣いてもいいですか?もはや飽きるほどここで書きましたが、個人的に最も欲しかった選手をピックしてくれました。I love Theo ! 最速97,98 mph、常時92~96 mphの速球は、深いイニングまで球威を維持できる。平均以上のシャープなカーブはプラスの変化をしているときもあり。80 mph中盤のチェンジアップは平均的。スライダーは投げない方が良いとも言われており、向上には修業が必要。カッターも投げる。チェンジアップがしっかりした球種になれば、No.2スターターになれる。コマンドも良いが、時折リリースポイントがズレて高めに浮くことも。John Smoltzに似てるとも。時折肩の開きが早くなる点は多少修正が必要とも言われるけど、見てる限り、イージーなクリーンなモーション。投手として理想的な体格で、体重はもう少し増やせるとも。高校時はドラフトされませんでしたが、Sophomoreのシーズン前に6~8 mph球威を伸ばして評価を上げた。Cape Cod LeagueでもNo.3のProspectに選ばれ、Team USAでもGerrit Coleらと投げた。NYY、特にJoba Chamberlainのファン。