前週まで守っていたカレッジ#1の座から転落。まぁでもチームは先発を中心に少し整ってきたしここからです。前週の結果はこちら。
[3/14 (vs Arkansas, Game1)] - Box
SECゲームが始まりました。最初のシリーズはArkansas大。Carson Fulmer (Jr.-RHP)が6.0 IP/5 H/5 ER/2 BB/7 K。三振は奪っているけど、この前から少しコマンドや制球の疑問を呈されているけど、今日もあまりそれには応えられなかった。
Ben Bowden (So.-LHP)が3.0 IP/1 H/6 Kで逆転を引き出した。やはり奪三振率が素晴らしいですね。Hayden Stone (So.-RHP)もあんな状態だし、Bowdenがクローザーを務めてもらうのがいいかも。Rhett Wiseman (Jr.-RF)が3 H/1 3B/1 HR (4)/2 R/3 RBI/2 BB。絶好調ですね。
2015年3月15日日曜日
2015年3月11日水曜日
15' Draft Watch - My Mock Draft ver.2
QOを受けたFA選手も今年は早めに行き先が決まり、ドラフトオーダーが確定してからもうしばらく経ちます。ちょっと忙しかったのと、少しカレッジシーズンが進んでからという感じでしたが、このあたりでモックドラフトのver. 2を投稿します。BOSは全体#7ということで比較的考えやすいですね。Dillon Tateが急上昇していますが、個人的にはシーズン開始時のカレッジ投手三強(Michael Matuella、Nathan Kirby、Kyle Funkhouser)の誰かであれば良いかなと思っています。
[15' My Mock Draft ver.2]
1. Arizona Diamondbacks - Brendan Rodgers, SS : 今年は圧倒的な全体#1候補がいませんが、Matuellaがケガがちということもあり、現時点ではRodgersが#1かな?昨年全体#1のBrady Aikenや最近急上昇しているTateもいますが、Tateは昨年までリリーフということで若干実績面で劣る。シーズンが進んでくればわからないけど、現状ではまだ全体#1には推しづらい。投手と野手の比較はしづらいけど、AikenがフルフォームならRodgersよりも上かと思いますが、昨年のドラフト契約のゴタゴタからシーズンデビューが遅れている。ARIはここのところSS不足に悩まされていたし、投手は比較的層がある。Rodgersがフィットするように思う。
[15' My Mock Draft ver.2]
1. Arizona Diamondbacks - Brendan Rodgers, SS : 今年は圧倒的な全体#1候補がいませんが、Matuellaがケガがちということもあり、現時点ではRodgersが#1かな?昨年全体#1のBrady Aikenや最近急上昇しているTateもいますが、Tateは昨年までリリーフということで若干実績面で劣る。シーズンが進んでくればわからないけど、現状ではまだ全体#1には推しづらい。投手と野手の比較はしづらいけど、AikenがフルフォームならRodgersよりも上かと思いますが、昨年のドラフト契約のゴタゴタからシーズンデビューが遅れている。ARIはここのところSS不足に悩まされていたし、投手は比較的層がある。Rodgersがフィットするように思う。
15' Weekly Topics -3/9~3/15
[3/9]
☆ 強豪STLとの試合にも勝利。調子上がってきたかな?投手陣全体が良かったですが、何といってもBarnesが素晴らしい。今日も最速97 mphの速球と、「いつの間にスライダーを覚えたんだ?」と言われるほど鋭い変化を見せるブレイキングボールで2.0 IP/1 H/3 Kの完璧な内容。相手の力の落ちる終盤の登板ではありますが、それでも今すぐセットアップで投げれるという声も。
Farrell監督にしても、「このスタッフが魅力的でないはずはない」と言っており、また前回の登板の時にも「先発ではこれほどの速球のパワーは出せないだろう」と言っており、若干リリーフ起用に魅力を感じ始めているようにも見えますが。ただ「先発として起用する方針に変更は無い」とは言っているし、自分もリリーフ転向には断固反対。
そもそも昨年は前半戦故障もあって苦戦したとは言え、リリーフならこれくらい投げれるのは初めからわかっていた。Barnesは決して2ピッチ投手ではなく、チェンジアップも長足の進歩を遂げているし、何より速球で空振りを奪える先発というのが魅力的。優れた体格とルーズなメカニクスも先発になるに相応しい。ブレイキングボールに進化が見られるなら、No.1とまでは言わないにしろ、十分にNo.2スターターを狙える。
Allen Webster、Rubby De La Rosa、Anthony Ranaudoと複数の先発デプスを出したのもあるし、若手に賭けて失敗するのを恐れて、半分傷物ながら実績のあるBreslow、A. Ogando、R. Ross, Jr.というところをわざわざ獲って来たんだろうと。オフにはまたPorcello、MastersonといったところがFAになるし、絶対に先発で育成すべき。
☆ 強豪STLとの試合にも勝利。調子上がってきたかな?投手陣全体が良かったですが、何といってもBarnesが素晴らしい。今日も最速97 mphの速球と、「いつの間にスライダーを覚えたんだ?」と言われるほど鋭い変化を見せるブレイキングボールで2.0 IP/1 H/3 Kの完璧な内容。相手の力の落ちる終盤の登板ではありますが、それでも今すぐセットアップで投げれるという声も。
Farrell監督にしても、「このスタッフが魅力的でないはずはない」と言っており、また前回の登板の時にも「先発ではこれほどの速球のパワーは出せないだろう」と言っており、若干リリーフ起用に魅力を感じ始めているようにも見えますが。ただ「先発として起用する方針に変更は無い」とは言っているし、自分もリリーフ転向には断固反対。
そもそも昨年は前半戦故障もあって苦戦したとは言え、リリーフならこれくらい投げれるのは初めからわかっていた。Barnesは決して2ピッチ投手ではなく、チェンジアップも長足の進歩を遂げているし、何より速球で空振りを奪える先発というのが魅力的。優れた体格とルーズなメカニクスも先発になるに相応しい。ブレイキングボールに進化が見られるなら、No.1とまでは言わないにしろ、十分にNo.2スターターを狙える。
Allen Webster、Rubby De La Rosa、Anthony Ranaudoと複数の先発デプスを出したのもあるし、若手に賭けて失敗するのを恐れて、半分傷物ながら実績のあるBreslow、A. Ogando、R. Ross, Jr.というところをわざわざ獲って来たんだろうと。オフにはまたPorcello、MastersonといったところがFAになるし、絶対に先発で育成すべき。
2015年3月7日土曜日
15' Vanderbilt Commodores Game Results -3/6~3/12-
ミッドウィークの試合でWalker Buehler (Jr.-RHP)がようやく復帰。まずは無難な投球を見せました。層はあるとは言え彼がしっかり投げてくれるのとそうでないとではチームの安定感も段違い。ここから乗って行きたいですね。前週の結果はこちら。
[3/6 (@UCLA)] - Box
Dodgertown Classicという4つのチームでのミニトーナメント。悪天候の影響でLos Angelesへの移動が一日遅れるという悪コンディションではありましたが、現在全米#4とされる強豪UCLAに6-0の勝利。Carson Fulmer (Jr.-RHP)が6.1 IP/3 H/0 ER/5 BB/1 HBP/9 K (W)と序盤特に荒れ、スコアほどの完勝ではなかったものの、まずは強豪に勝ったのが大きい。昨年のカレッジワールドシリーズチャンピオンとは言え、ここで勝つことはチームに大きな自信を与えたでしょう。
Fulmerはランナーを残して降板しましたが、Philip Pfeifer (rJr.-LHP)が2.2 IP/2 Kでパーフェクトリリーフ。良い働きをしています。速球も92~93 mphまで出ていたそう。学年的にはジュニアーだけど、年齢的にはシニアーと同じだし、気が早いけどドラ4~6に残るならシニアーサインとして良いんじゃないかな。打線もFulmer同様、15年のドラ1候補のUCLAのエースJames Kaprielian (Jr.-RHP)に多く三振は奪われたものの、Rhett Wiseman (Jr.-RF)の第2号などで攻略。
Dansby Swanson (Jr.-SS)も2 Hに、守備でもスーパープレーがあったようで良い雰囲気です。Swansonは今季SSに戻ったばかりだけど、守備がSSとして十分ならTop 5指名も狙えるかも。他のラインナップでは、Jeren Kendall (Fr.-CF)がこのところ、Nolan Rogers (So.-OF/2B)にレギュラーを奪い返されている他、Tyler Campbell (Jr.-IF)がラインナップに復帰しています。
[3/6 (@UCLA)] - Box
Dodgertown Classicという4つのチームでのミニトーナメント。悪天候の影響でLos Angelesへの移動が一日遅れるという悪コンディションではありましたが、現在全米#4とされる強豪UCLAに6-0の勝利。Carson Fulmer (Jr.-RHP)が6.1 IP/3 H/0 ER/5 BB/1 HBP/9 K (W)と序盤特に荒れ、スコアほどの完勝ではなかったものの、まずは強豪に勝ったのが大きい。昨年のカレッジワールドシリーズチャンピオンとは言え、ここで勝つことはチームに大きな自信を与えたでしょう。
Fulmerはランナーを残して降板しましたが、Philip Pfeifer (rJr.-LHP)が2.2 IP/2 Kでパーフェクトリリーフ。良い働きをしています。速球も92~93 mphまで出ていたそう。学年的にはジュニアーだけど、年齢的にはシニアーと同じだし、気が早いけどドラ4~6に残るならシニアーサインとして良いんじゃないかな。打線もFulmer同様、15年のドラ1候補のUCLAのエースJames Kaprielian (Jr.-RHP)に多く三振は奪われたものの、Rhett Wiseman (Jr.-RF)の第2号などで攻略。
Dansby Swanson (Jr.-SS)も2 Hに、守備でもスーパープレーがあったようで良い雰囲気です。Swansonは今季SSに戻ったばかりだけど、守備がSSとして十分ならTop 5指名も狙えるかも。他のラインナップでは、Jeren Kendall (Fr.-CF)がこのところ、Nolan Rogers (So.-OF/2B)にレギュラーを奪い返されている他、Tyler Campbell (Jr.-IF)がラインナップに復帰しています。
2015年3月5日木曜日
15' Weekly Topics -3/2~3/8
[3/3]
☆ Grapefruits Leagueの前の恒例のSplit SquadによるBostonカレッジ戦、Northeastern大戦が行われました。結果的は、1-0、2-1とそれぞれ僅差で勝利。投手陣はまずまずの開幕とは言え、カレッジの選手相手ですしね。主力はすぐに引っ込んだとして、マイナーリーガーにももっとアピールして欲しかったですが。
Northeastern大戦の方に、野手のレギュラーを揃え、そちらの布陣は、以下の通り。John Farrell監督がこの前言っていたように、健康ならVictorinoがRFに入り、CFをM. BettsとR. Castilloで争う形。今日はレギュラー組と見られるNortheastern大戦の方にBettsが出ており、CastilloはBostonカレッジ戦へ。しかも最後、筋肉の張りで交代したようで、現時点ではBettsが一歩リードか。(追記)Castilloは腹斜筋を痛めたそう。
1. Mookie Betts, CF
2. Dustin Pedroia, 2B
3. David Ortiz, DH
4. Hanley Ramirez, LF
5. Pablo Sandoval, 3B
6. Mike Napoli, 1B
7. Shane Victorino, RF
8. Xander Bogaerts, SS
9. Christian Vazquez, C
☆ Grapefruits Leagueの前の恒例のSplit SquadによるBostonカレッジ戦、Northeastern大戦が行われました。結果的は、1-0、2-1とそれぞれ僅差で勝利。投手陣はまずまずの開幕とは言え、カレッジの選手相手ですしね。主力はすぐに引っ込んだとして、マイナーリーガーにももっとアピールして欲しかったですが。
Northeastern大戦の方に、野手のレギュラーを揃え、そちらの布陣は、以下の通り。John Farrell監督がこの前言っていたように、健康ならVictorinoがRFに入り、CFをM. BettsとR. Castilloで争う形。今日はレギュラー組と見られるNortheastern大戦の方にBettsが出ており、CastilloはBostonカレッジ戦へ。しかも最後、筋肉の張りで交代したようで、現時点ではBettsが一歩リードか。(追記)Castilloは腹斜筋を痛めたそう。
1. Mookie Betts, CF
2. Dustin Pedroia, 2B
3. David Ortiz, DH
4. Hanley Ramirez, LF
5. Pablo Sandoval, 3B
6. Mike Napoli, 1B
7. Shane Victorino, RF
8. Xander Bogaerts, SS
9. Christian Vazquez, C
2015年3月3日火曜日
15'-16' International FA - Int'l FA Board
次の7/2から始まる海外FAのリストです。Vladimir Guerrero, Jr.とかキューバ人のVladimir Gutierrezとか有力選手はいるけど、BOSは全体6番目となる$3.681Mのボーナスプールを持ちますが、14'~15'シーズンの契約額がスロットを大きく超えたため、2年間$300K以上の契約を禁止されているので、あまり楽しみはありません。スロットの幾分かはトレードされるでしょうね。NYY、TB、LAA、ARIも同様のペナルティーを受けている。
[15'-16' International FA Board Link]
MLB.com: Top 30 International Prospect
Baseball America: Top 30 International Prospect, ver. June 30, 2015
Fan Graphs: July 2nd Spending Plan, ver. March 2, 2015
Fan Graphs: July 2nd Spending Plan Part 2, ver. April 16, 2015
Fan Graphs: 2015 International Board, ver. June 27, 2015
[15'-16' International FA Board]
1. Vladimir Guerrero, Jr., OF, Dominican Republic → TOR ($3.9M) : BA #1/MLB #4/FG #4。あの名選手Vladimir Guerreroの実子。叔父と父の兄弟で元メジャーリーガーのDon Gregorioの元でトレーニングを受けている。親の七光りという訳ではなく、実力でも今クラスでトップレベルと見られている。60ヤードは7.25 sとスピードは平均的だが、平均以上のバットスピードと優れたパワーで、父同様に強打のRFになれる。父と同じくどんなボールでも振っていく傾向はあるが、打者としての総合力では今クラスでNo.1かも。同年齢時の父よりも体格は上。TORと$4.5Mで合意済みとも。(3/2)
やはりTORと契約。(7/2)
[15'-16' International FA Board Link]
MLB.com: Top 30 International Prospect
Baseball America: Top 30 International Prospect, ver. June 30, 2015
Fan Graphs: July 2nd Spending Plan, ver. March 2, 2015
Fan Graphs: July 2nd Spending Plan Part 2, ver. April 16, 2015
Fan Graphs: 2015 International Board, ver. June 27, 2015
[15'-16' International FA Board]
1. Vladimir Guerrero, Jr., OF, Dominican Republic → TOR ($3.9M) : BA #1/MLB #4/FG #4。あの名選手Vladimir Guerreroの実子。叔父と父の兄弟で元メジャーリーガーのDon Gregorioの元でトレーニングを受けている。親の七光りという訳ではなく、実力でも今クラスでトップレベルと見られている。60ヤードは7.25 sとスピードは平均的だが、平均以上のバットスピードと優れたパワーで、父同様に強打のRFになれる。父と同じくどんなボールでも振っていく傾向はあるが、打者としての総合力では今クラスでNo.1かも。同年齢時の父よりも体格は上。TORと$4.5Mで合意済みとも。(3/2)
やはりTORと契約。(7/2)
2015年3月2日月曜日
15' Weekly Topics -2/23~3/1
[2/27]
☆ Yoan Moncadaとの契約合意のニュースに興奮冷めやらぬ中ですが、こちらもキューバ出身の大物FA、Yadier AlvarezがMLB機構に次の7/2以降でなくても契約できるように承認を得ようとしている、というニュースが。最近のキューバからの投手では、先頃ARIと契約したYoan Lopez、そしてAlvarezと同じく7/2以降にならないと年齢的に契約できないVladimir Gutierrezと共にトップクラスのアーム。
穿った見方をすれば、次の7/2の期間になれば大物と契約するチャンスの無いBOS、NYY、TB、ARI、LAAのどこかから魅力的なオファーがあるのではないかと。それがBOSだと嬉しいですね。既にMoncadaに大枚をはたいているBOSですが、以前として真のトップアーム(特に右腕)に欠けている。BAのBen Badlerさんによると、Gutierrez > Alvarez > Lopezだそうですが、十分魅力的なターゲット。
☆ Yoan Moncadaとの契約合意のニュースに興奮冷めやらぬ中ですが、こちらもキューバ出身の大物FA、Yadier AlvarezがMLB機構に次の7/2以降でなくても契約できるように承認を得ようとしている、というニュースが。最近のキューバからの投手では、先頃ARIと契約したYoan Lopez、そしてAlvarezと同じく7/2以降にならないと年齢的に契約できないVladimir Gutierrezと共にトップクラスのアーム。
穿った見方をすれば、次の7/2の期間になれば大物と契約するチャンスの無いBOS、NYY、TB、ARI、LAAのどこかから魅力的なオファーがあるのではないかと。それがBOSだと嬉しいですね。既にMoncadaに大枚をはたいているBOSですが、以前として真のトップアーム(特に右腕)に欠けている。BAのBen Badlerさんによると、Gutierrez > Alvarez > Lopezだそうですが、十分魅力的なターゲット。
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