[Today's Game (Game 86 vs TB)]
Holt、田澤、Kimbrelと突如大量のケガ人が発生して、大変な状態ですが、不調の6月から、少し調子は上向きでオールスターブレイクを迎えられそうですね。明日、前回またも三振は多く奪いながら、多くの失点を喫したエースD. Priceで勝てれば、気持ちよく休暇を迎えられそうです。
とは言え、今年はオールスターに出る選手も多いし、先発投手問題が片付いた訳ではないので、ホンの一息という程度になりそうですが。DombrowkisさんやHazen GMはオールスターは全く見てる時間が無さそうだ...。
Result : BOS 4 - 1 TB (W48-L38)
[Other Topics]
☆ Brian Banisterを投手コーチのアシスタントとして採用。その前にもBOSでスカウトやってたみたいですね。試合中はベンチに入らないものの、試合前後で投手陣の分析を行い、指導に当たるとか。まぁとりあえず、Carl Willisコーチはいつ切られてもおかしくないでしょう。
☆ 書き忘れていましたが、今季のオールスターゲームにファン投票で、Papi、X. BogaertsがそれぞれDHとSSでトップ得票、M. BettsとJ. Bradley, Jr.がOFで2、3番目となり、いずれもスターターで出場することが決まりました。
また、監督の推薦枠だっけ?で、S. WrightとKimbrelも出場予定者に選出。まぁ後者は選出に疑問符も付けられていましたが、結果ケガでDLし、不出場が決定。また、最後の一人を選ぶ投票の候補者にPedroiaがノミネートされています。
2016年7月8日金曜日
2016年7月5日火曜日
Former Sox Prospect Review: Shaun Anderson, RHP
今回は、昨日正式契約したドラ3、Shaun Anderson。今季のFlorida大の投手陣はA.J. Puk (OAK)を筆頭に、本当に豪華でしたが、そんな中でクローザーを任されていた選手。先発に対応できる力もあるそうなので、期待したいところ。ちなみにドラ2のC.J. ChathamとはHS時代はチームメートでした。
[Player Data]
Name: Shaun Anderson (ショーン・アンダーソン)
Full Name: Shaun Anderson
Position: RHSP/RHRP
Born: October 29, 1994
Birthplace: Coral Springs, Florida
Height: 6-4
Weight: 225
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 3rd round, 2016; 40th round, 2013 by Washington
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $700,000
College: Florida
High School: American Heritage HS (FL)
MLB Debut: May 15, 2019 (San Francisco)
How Left: Traded to San Francisco with Gregory Santos for Eduardo Nunez (July 2017)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
優れた体格の持ち主。速球は、先発なら91~93 mph、リリーフなら最速95~96 mphまで出る。ブレイキングボールに、86~88 mphのカッター、それにチェンジアップと四球種を投げる。
[Background]
Andersonの一巡前に、ドラ2でBOSに指名されたC.J. Chathamとは同じHS出身で、HSの先輩はBOS傘下のDeven Marreroなどもいる。また16年にBOSのドラ1の有力候補とも言われたZack Collins (CWS)とも同期だった。ドラフト時のランキングはBA #151/PG #76/MLB #140。
[Profile]
16' : SS-A Lowellでプロデビューも、ショートシーズンでここまでボコボコに打たれる選手は見たことがないというくらいに打ち込まれた。
17' : Low-A Greenvilleで開幕。前年の出来から不安視していたが、スタッフが戻り、好投を続けると、Mike Shawarynより先にHigh-A Salemへ昇格。昇格後は不安定な投球が多かったが、徐々に落ち着いた。
17' July : 調子が上がってきたところでSFへトレード。
17' : SF移籍後もHigh-Aで順調に向上。
18' : SF-AAでは制球も安定しており、被打率、奪三振率としっかりしている。AAAでは少し奪三振率が落ちたが、PCLの環境としてはまずまず投げている。
19' : AAAでの2年目も安定した投球でMLBデビュー。さすがに少し苦しんだものの、多くの機会をもらっており向上は期待できそう。
20' : COVID-19によりシーズンキャンセル。
21' : BAL→SD→TORとウェーバークレームで3チームを移動。いずれもAAA/MLBでリリーフメインになり悪くない内容。
22' : TORのAAAでスウィングマンで投げているが、1試合MLBで投げた試合はBOS戦だった。
23' : Dave DombroskiのPHIへ移籍。AAAで先発を務めた。
24' : MIAとTEXでプレー。AAAでは良いが、限られたMLBの登板では打ち込まれている。
25' : 今季もLAAでしぶとくMLBの舞台に戻っている。ただマイナーでも打たれているが。
26' : 前年同様MLBの選手が足りない場面でコールアップされるエクストラアームとして投げた。
[Comment]
マイナーですら先発ではダメで、リリーフ転向の選手が増えているだけに、先発で育って欲しいけど、先発だといいとこ五番手でしょうしね。ドラ3ならもう少し上限が欲しかった気も。
Photo from SoxProspects.com
[Player Data]
Name: Shaun Anderson (ショーン・アンダーソン)
Full Name: Shaun Anderson
Position: RHSP/RHRP
Born: October 29, 1994
Birthplace: Coral Springs, Florida
Height: 6-4
Weight: 225
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 3rd round, 2016; 40th round, 2013 by Washington
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $700,000
College: Florida
High School: American Heritage HS (FL)
MLB Debut: May 15, 2019 (San Francisco)
How Left: Traded to San Francisco with Gregory Santos for Eduardo Nunez (July 2017)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube
[Scouting Report]
優れた体格の持ち主。速球は、先発なら91~93 mph、リリーフなら最速95~96 mphまで出る。ブレイキングボールに、86~88 mphのカッター、それにチェンジアップと四球種を投げる。
[Background]
Andersonの一巡前に、ドラ2でBOSに指名されたC.J. Chathamとは同じHS出身で、HSの先輩はBOS傘下のDeven Marreroなどもいる。また16年にBOSのドラ1の有力候補とも言われたZack Collins (CWS)とも同期だった。ドラフト時のランキングはBA #151/PG #76/MLB #140。
[Profile]
16' : SS-A Lowellでプロデビューも、ショートシーズンでここまでボコボコに打たれる選手は見たことがないというくらいに打ち込まれた。
17' : Low-A Greenvilleで開幕。前年の出来から不安視していたが、スタッフが戻り、好投を続けると、Mike Shawarynより先にHigh-A Salemへ昇格。昇格後は不安定な投球が多かったが、徐々に落ち着いた。
17' July : 調子が上がってきたところでSFへトレード。
17' : SF移籍後もHigh-Aで順調に向上。
18' : SF-AAでは制球も安定しており、被打率、奪三振率としっかりしている。AAAでは少し奪三振率が落ちたが、PCLの環境としてはまずまず投げている。
19' : AAAでの2年目も安定した投球でMLBデビュー。さすがに少し苦しんだものの、多くの機会をもらっており向上は期待できそう。
20' : COVID-19によりシーズンキャンセル。
21' : BAL→SD→TORとウェーバークレームで3チームを移動。いずれもAAA/MLBでリリーフメインになり悪くない内容。
22' : TORのAAAでスウィングマンで投げているが、1試合MLBで投げた試合はBOS戦だった。
23' : Dave DombroskiのPHIへ移籍。AAAで先発を務めた。
24' : MIAとTEXでプレー。AAAでは良いが、限られたMLBの登板では打ち込まれている。
25' : 今季もLAAでしぶとくMLBの舞台に戻っている。ただマイナーでも打たれているが。
26' : 前年同様MLBの選手が足りない場面でコールアップされるエクストラアームとして投げた。
[Comment]
マイナーですら先発ではダメで、リリーフ転向の選手が増えているだけに、先発で育って欲しいけど、先発だといいとこ五番手でしょうしね。ドラ3ならもう少し上限が欲しかった気も。
16' Today's Topics - 7/4
[Today's Game (Game 82 vs TEX)]
好調TEXとのゲームでしたが、打線が今日もよく打ち連勝。試合後、正式に正捕手に昇格となったLeonが今日も大当たりだったなど、先発全員安打。投手がこんな状態だけに、打線にはしばらくこの状態でいてもらいたいもんですね。
Result : BOS 12 - 5 TEX (W45-L37)
[Other Topics]
☆ Farrell監督がフロントに、先発と右打ちの内野手を要望しているようですね。リリーフももしそこそこ手頃な見返りで得られればというのはあるのかもだけど、むしろShawが下降気味で、控えのHolt、M. Hernandezと左打ちであることから、右打ちで三塁を守れる選手というのがニーズのようです。恐らくH. Ramirezのケガへの備えというのもあるのでしょうね。
昨季まではShawは左投手を打っていたので、彼にガンバってもらいたいところですが、まぁこちらもプラトーンクラスでも、左殺しタイプならそれなりに戦力になることから、やはり手頃なのがいれば獲ってもいいかと思います。一方、LFに関しては、Holtが復帰後、まずまず調子良さげなことから、優先順位は落ちたよう。
好調TEXとのゲームでしたが、打線が今日もよく打ち連勝。試合後、正式に正捕手に昇格となったLeonが今日も大当たりだったなど、先発全員安打。投手がこんな状態だけに、打線にはしばらくこの状態でいてもらいたいもんですね。
Result : BOS 12 - 5 TEX (W45-L37)
[Other Topics]
☆ Farrell監督がフロントに、先発と右打ちの内野手を要望しているようですね。リリーフももしそこそこ手頃な見返りで得られればというのはあるのかもだけど、むしろShawが下降気味で、控えのHolt、M. Hernandezと左打ちであることから、右打ちで三塁を守れる選手というのがニーズのようです。恐らくH. Ramirezのケガへの備えというのもあるのでしょうね。
昨季まではShawは左投手を打っていたので、彼にガンバってもらいたいところですが、まぁこちらもプラトーンクラスでも、左殺しタイプならそれなりに戦力になることから、やはり手頃なのがいれば獲ってもいいかと思います。一方、LFに関しては、Holtが復帰後、まずまず調子良さげなことから、優先順位は落ちたよう。
16' Minor League Season Memo -7/4~7/10-
Moncada、Benintendi、Deversらの調子が上がっている感じですね。BOSが先発に苦しんでいることもあり、先発投手のトレードでは、前の二人の名前は上がってきそうですが、中途半端な選手の見返りには出せないでしょうね。そうなると他の選手がもうちょっとガンバってくれないと、トレードしようにもできないのですが...。前週の結果はこちら。
○ 7/4
[AAA] : OF Justin Maxwellをインアクティブリストに登録。
[A-] : RHP Jacob DahlstrandがGCL (Rk)から移動。
[GCL] : LHP Brian Johnsonをリハブアサイン。
[GCL] : LF Brandon Mageeをリハブアサイン。
[DSL1] : 1B Hemerson ServenがGCL (Rk)から移動。
[DSL1] : IF Ricardo CubillanがGCL (Rk)から移動。
[DSL1] : OF Juan HernandezがGCL (Rk)から移動。
[AAA] - Box
Eliasが6.0 IP/8 H/4 ER/2 BB/2 K。H. Ramosが4 H/1 2B/1 3B/1 HR (4)。最後はバントヒットで、サイクル安打達成。C. Marreroが3 H/1 2B/1 HR (14)。M. Miller、Witte、Solisが2 H。
[AA] - Box
Atkinsが6.0 IP/7 H/3 ER/1 BB/5 K。Romanskiが2 H/1 2B/1 BB。Freimanに第8号。
[A+] - Box
Lakinsが5.0 IP/7 H/4 ER/2 BB/3 K。Longhi、Sermoがそれぞれ2 H/1 HR (2)。Deversが2 H/1 2B。M. Meyersに第4号。
[A] - Box
Boydが4.0 IP/10 H/6 ER/0 BB/0 K。Gloriusが3.0 IP/1 H/3 BB/2 K。Cosartが1.0 IP/1 H/1 K。そろそろHigh-Aに行かせないの?Ax. Basabeが3 H/1 HR (7)。Aj. Basabe、J. Riveraが2 H。
[A-] - Box
E. De Jesusが4.2 IP/4 H/2 ER/5 BB/5 K。Madera、T. Hillが2 H。
[GCL] - Box
鬱病からようやくフィールドに戻ったB. Johnsonが3.0 IP/4 H/2 ER/1 BB/4 K。J. Espinozaが3.1 IP/4 H/3 ER/4 BB/3 K。Oliverasが2 H。
[DSL1] - Box
J. Perezが6.0 IP/3 H/1 ER/1 BB/2 K。K. Suarezが2 H/1 HR (1)。
[DSL2] - Box
A. Jimenezが4.0 IP/3 H/0 ER/1 BB/3 K。Coca、P. Castellanos、A. Hernandezが2 H。
○ 7/4
[AAA] : OF Justin Maxwellをインアクティブリストに登録。
[A-] : RHP Jacob DahlstrandがGCL (Rk)から移動。
[GCL] : LHP Brian Johnsonをリハブアサイン。
[GCL] : LF Brandon Mageeをリハブアサイン。
[DSL1] : 1B Hemerson ServenがGCL (Rk)から移動。
[DSL1] : IF Ricardo CubillanがGCL (Rk)から移動。
[DSL1] : OF Juan HernandezがGCL (Rk)から移動。
[AAA] - Box
Eliasが6.0 IP/8 H/4 ER/2 BB/2 K。H. Ramosが4 H/1 2B/1 3B/1 HR (4)。最後はバントヒットで、サイクル安打達成。C. Marreroが3 H/1 2B/1 HR (14)。M. Miller、Witte、Solisが2 H。
[AA] - Box
Atkinsが6.0 IP/7 H/3 ER/1 BB/5 K。Romanskiが2 H/1 2B/1 BB。Freimanに第8号。
[A+] - Box
Lakinsが5.0 IP/7 H/4 ER/2 BB/3 K。Longhi、Sermoがそれぞれ2 H/1 HR (2)。Deversが2 H/1 2B。M. Meyersに第4号。
[A] - Box
Boydが4.0 IP/10 H/6 ER/0 BB/0 K。Gloriusが3.0 IP/1 H/3 BB/2 K。Cosartが1.0 IP/1 H/1 K。そろそろHigh-Aに行かせないの?Ax. Basabeが3 H/1 HR (7)。Aj. Basabe、J. Riveraが2 H。
[A-] - Box
E. De Jesusが4.2 IP/4 H/2 ER/5 BB/5 K。Madera、T. Hillが2 H。
[GCL] - Box
鬱病からようやくフィールドに戻ったB. Johnsonが3.0 IP/4 H/2 ER/1 BB/4 K。J. Espinozaが3.1 IP/4 H/3 ER/4 BB/3 K。Oliverasが2 H。
[DSL1] - Box
J. Perezが6.0 IP/3 H/1 ER/1 BB/2 K。K. Suarezが2 H/1 HR (1)。
[DSL2] - Box
A. Jimenezが4.0 IP/3 H/0 ER/1 BB/3 K。Coca、P. Castellanos、A. Hernandezが2 H。
2016年7月4日月曜日
16' Today's Topics - 7/3
[Today's Game (Game 81 vs LAA)]
負けて元々でしたが、O'Sullivanが何とか踏ん張って、シーズン折り返し地点を白星で迎えることができました。今日は下位打線がよく当たりましたね。
Leonはすぐ落ちてくるかと、思ったけど、まだ35打席とは言え、まだガンバっていますね。ひょっとすると、Hanigan復帰で、C. Vazquezを落とすことになるかも。
Result : BOS 10 - 5 LAA (W44-L37)
[Other Topics]
☆ 海外FA契約ですが、BAに載っていた分を反映させました(こちら)。疲れたにも関わらず、BOSと誰が契約するか、というワクワクもなく、非常に空しい作業でした。目を引いた中では、Rafael Deversの弟のJose DeversがNYYと契約。
兄ほどの選手ではなさそうですが。あとは、昨年のBOS同様、$300K以上の契約ができないNYYとTBがそれぞれ、BA #25、BA #18 & #31の選手と契約してること。きっちり調べて、違反があればペナルティーを食らわせてよね。
☆ サイドバーのProspect Rankingを更新。Jason Groomeの契約まだかな~、というのと、全体的に下がり目のProspectが多いのが気になる。Brentzは最近の活躍で、ちょっと浮上だけど、もう27歳なのでランキング対象外です。
負けて元々でしたが、O'Sullivanが何とか踏ん張って、シーズン折り返し地点を白星で迎えることができました。今日は下位打線がよく当たりましたね。
Leonはすぐ落ちてくるかと、思ったけど、まだ35打席とは言え、まだガンバっていますね。ひょっとすると、Hanigan復帰で、C. Vazquezを落とすことになるかも。
Result : BOS 10 - 5 LAA (W44-L37)
[Other Topics]
☆ 海外FA契約ですが、BAに載っていた分を反映させました(こちら)。疲れたにも関わらず、BOSと誰が契約するか、というワクワクもなく、非常に空しい作業でした。目を引いた中では、Rafael Deversの弟のJose DeversがNYYと契約。
兄ほどの選手ではなさそうですが。あとは、昨年のBOS同様、$300K以上の契約ができないNYYとTBがそれぞれ、BA #25、BA #18 & #31の選手と契約してること。きっちり調べて、違反があればペナルティーを食らわせてよね。
☆ サイドバーのProspect Rankingを更新。Jason Groomeの契約まだかな~、というのと、全体的に下がり目のProspectが多いのが気になる。Brentzは最近の活躍で、ちょっと浮上だけど、もう27歳なのでランキング対象外です。
16' Season Boston Red Sox -July-
7月です。6月は正に悪夢。先発投手の内、S. Wrightは雨の試合に弱いものの、1試合を除き、エースの投球。D. Price、Porcelloは、時折崩れる試合もありながら、何とかそこそこ投げていますが、残りの二枠は完全崩壊。フラッグディールの季節になりますが、市場の先発は薄く、高いか、微妙かのどちらか。解決策が見えない状態が続きます(前記事はこちら)。
[Transaction]
○ 7/1
Optioned IF Mike Miller to AAA Pawtucket.
Activated UT Brock Holt from the DL.
Holtが復帰し、M. MillerがAAAへ。Holtを本来のUTに戻す計画もあったようですが、Swihart、C. YoungとDL入りしているので、しばらくは対左でBrentzを併用しつつ、再びLFのレギュラーを務めそうです。
[Transaction]
○ 7/1
Optioned IF Mike Miller to AAA Pawtucket.
Activated UT Brock Holt from the DL.
Holtが復帰し、M. MillerがAAAへ。Holtを本来のUTに戻す計画もあったようですが、Swihart、C. YoungとDL入りしているので、しばらくは対左でBrentzを併用しつつ、再びLFのレギュラーを務めそうです。
2016年7月3日日曜日
16' Today's Topics - 7/2
[Today's Game (Game 80 vs LAA)]
無様な大敗にため息も出ませんね。Buchholzは自責点は3だし、と言っていましたが、どっちにしろ先発としての責務を果たせていないので、言い訳にもなりませんが。次回の先発は未定ですが、ひとまず次の先発五番手はO'Sullivanが投げる予定。
また、J. Kelly, Jr.はようやくという感じですが、リリーフ行きが決まったので、選択肢としては、Buchholzにもう一度チャンスか、A. Wilkersonを上げるか、トレードで獲るか、というところか。
Result : BOS 2 - 21 LAA (W43-L37)
[Other Topics]
☆ 今日からスタートする予定だった、16'-17'シーズンの海外FA契約ですが、その直前になって、以前にも少し書いたBOSのパッケージ契約問題の罰則が発表され、5人の選手の契約無効と、16'-17'シーズンの(ボーナスプールに含まれる)海外FAとの契約禁止というもの。従って、数選手との合意も噂になっていましたが、それも破談。
パッケージ契約の詳細としては、昨季の市場で、BOSは$300K以上の契約ができないものの、そこそこ有望なArberto Guaimaro、Simon Muzziottiといった選手を$300Kで射止めましたが、実際には彼らと同じトレーナーの元でトレーニングする、より有望度の低い選手にも$300Kの契約を与え、裏でその一部をGuaimaro等に再配分してもらう、ということを行ったようです。
Guaimaro、Muzziotti、Antonio Pineiro、Eduardo Torrealba、Cesar Gonzalezの5選手はDSLの試合にも出ていましたが、契約が無効となり、新チームを探すことに。ちなみに$300Kは返還することはなく、新チームからもボーナスを受け取れる。新チームはボーナスプールにも加算しなくてもいいそうなので、Guaimaroあたりはすぐに引き抜かれるでしょう。
ちなみに、16'-17'シーズンに契約予定だった中で最大の選手だったRoimer BolivarはさっそくTBが$280Kで奪っています。まぁ正直に言って、GuaimaroはDSLですらコンタクトに悩んでいるし、他の選手はさほどの上限は無い。そもそも有望株を獲れないはずの2年なので、そういった意味ではものすごく響くことはない、とも思いますが、いつ何時才能がブレイクするかはわからない南米の若手なので、可能性を失ったのは残念。
ちなみに今季の契約不可を受けて、2チームになっていたDSLチームも来年は1つに戻りそうです。そもそも$300K以上の契約ができないペナルティーを受けたのは、14'-15'シーズンに、A. Espinoza、C. Acosta、Moncadaと契約したからですが、Moncadaだけでもプールをオーバーしていたとは言え、AcostaもRestricted List入りする始末。
どうせなら、三年分一気に取っておとなしくしといたらよかったですね。昨年、Guaimaroとかを$300Kで獲ったと聞いた時には、Ben Cherington前GMにしては、良い仕事をしたと思ったのに、後々まで迷惑を掛けてくれましたね。所詮CheringtonはCheringtonだった。
ただ、まぁそれにしても、ちょっとペナルティー重すぎる気もするけど。TEXが年齢詐称にも関わらず、Jairo Berrasと契約した時は、契約を無効にしなかったのに。ちょっと見せしめにされた感はあります。海外FA契約の情報を更新しようと思ってたけど、BOSは関係なくなったし、やる気を失ったので、また明日以降にします。
[Poll Result]
☆ ちょっと上原の状態も悪かったので、セットアップに関する投票やりましたが、いよいよリリーフどうこうじゃなく、先発がチームを壊し始めましたね...。ちなみに自分は、Barnesくらいしか長めのイニングを投げられないことから、上原とHembreeに投票しましたが、Barnesが田澤を上回ったのが印象的。その他はトレードで獲ってくるという意見ですかね。選択肢に入れておくべきでした。
○ Craig Kimbrelにつなぐセットアップは誰が適任と思いますか?(回答37)
1. 上原浩二 - 17 (45%)
2. Matt Barnes - 13 (35%)
3. 田澤純一 - 10 (27%)
4. Heath Hembree - 6 (16%)
5. Robbie Ross, Jr. - 2 (5%)
6. Tommy Layne - 1 (2%)
6T. それ以外です。 - 1 (2%)
無様な大敗にため息も出ませんね。Buchholzは自責点は3だし、と言っていましたが、どっちにしろ先発としての責務を果たせていないので、言い訳にもなりませんが。次回の先発は未定ですが、ひとまず次の先発五番手はO'Sullivanが投げる予定。
また、J. Kelly, Jr.はようやくという感じですが、リリーフ行きが決まったので、選択肢としては、Buchholzにもう一度チャンスか、A. Wilkersonを上げるか、トレードで獲るか、というところか。
Result : BOS 2 - 21 LAA (W43-L37)
[Other Topics]
☆ 今日からスタートする予定だった、16'-17'シーズンの海外FA契約ですが、その直前になって、以前にも少し書いたBOSのパッケージ契約問題の罰則が発表され、5人の選手の契約無効と、16'-17'シーズンの(ボーナスプールに含まれる)海外FAとの契約禁止というもの。従って、数選手との合意も噂になっていましたが、それも破談。
パッケージ契約の詳細としては、昨季の市場で、BOSは$300K以上の契約ができないものの、そこそこ有望なArberto Guaimaro、Simon Muzziottiといった選手を$300Kで射止めましたが、実際には彼らと同じトレーナーの元でトレーニングする、より有望度の低い選手にも$300Kの契約を与え、裏でその一部をGuaimaro等に再配分してもらう、ということを行ったようです。
Guaimaro、Muzziotti、Antonio Pineiro、Eduardo Torrealba、Cesar Gonzalezの5選手はDSLの試合にも出ていましたが、契約が無効となり、新チームを探すことに。ちなみに$300Kは返還することはなく、新チームからもボーナスを受け取れる。新チームはボーナスプールにも加算しなくてもいいそうなので、Guaimaroあたりはすぐに引き抜かれるでしょう。
ちなみに、16'-17'シーズンに契約予定だった中で最大の選手だったRoimer BolivarはさっそくTBが$280Kで奪っています。まぁ正直に言って、GuaimaroはDSLですらコンタクトに悩んでいるし、他の選手はさほどの上限は無い。そもそも有望株を獲れないはずの2年なので、そういった意味ではものすごく響くことはない、とも思いますが、いつ何時才能がブレイクするかはわからない南米の若手なので、可能性を失ったのは残念。
ちなみに今季の契約不可を受けて、2チームになっていたDSLチームも来年は1つに戻りそうです。そもそも$300K以上の契約ができないペナルティーを受けたのは、14'-15'シーズンに、A. Espinoza、C. Acosta、Moncadaと契約したからですが、Moncadaだけでもプールをオーバーしていたとは言え、AcostaもRestricted List入りする始末。
どうせなら、三年分一気に取っておとなしくしといたらよかったですね。昨年、Guaimaroとかを$300Kで獲ったと聞いた時には、Ben Cherington前GMにしては、良い仕事をしたと思ったのに、後々まで迷惑を掛けてくれましたね。所詮CheringtonはCheringtonだった。
ただ、まぁそれにしても、ちょっとペナルティー重すぎる気もするけど。TEXが年齢詐称にも関わらず、Jairo Berrasと契約した時は、契約を無効にしなかったのに。ちょっと見せしめにされた感はあります。海外FA契約の情報を更新しようと思ってたけど、BOSは関係なくなったし、やる気を失ったので、また明日以降にします。
[Poll Result]
☆ ちょっと上原の状態も悪かったので、セットアップに関する投票やりましたが、いよいよリリーフどうこうじゃなく、先発がチームを壊し始めましたね...。ちなみに自分は、Barnesくらいしか長めのイニングを投げられないことから、上原とHembreeに投票しましたが、Barnesが田澤を上回ったのが印象的。その他はトレードで獲ってくるという意見ですかね。選択肢に入れておくべきでした。
○ Craig Kimbrelにつなぐセットアップは誰が適任と思いますか?(回答37)
1. 上原浩二 - 17 (45%)
2. Matt Barnes - 13 (35%)
3. 田澤純一 - 10 (27%)
4. Heath Hembree - 6 (16%)
5. Robbie Ross, Jr. - 2 (5%)
6. Tommy Layne - 1 (2%)
6T. それ以外です。 - 1 (2%)
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