2013年10月31日木曜日

13/10/30 WS Game 6 vs St. Louis Cardinals


2013 World Series Champions !!

何も言うことはありません。素晴らしいチームでした!会社休んで見るか、ギリギリまで悩みましたが、見たら負けそうな気がして(苦笑)。家に帰って、じっくり余韻に浸ろうと思います。みんな一年間ホントにお疲れ様でした。来年も頼むよ!




[Report]

Lackey : 中3日でのマウンドとなったが、初回から第2戦と同等に球威は出ており、アドレナリンのおかげか、疲れは見せなかった。さすがに5回くらいからは少しコマンドに苦しむようになったが、要所で得意のカーブも決まり、安定した投球を見せた。


Uehara : セーブ機会ではなかったが、今季を締めくくるに相応しい選手ということで9回にマウンドに。疲れた身体を振り絞り、今季の最後のアウト3つをしっかり取った。燃え尽き症候群も懸念されてはいるが、しっかりと休養を取って、来季もチームに勝ちをもたらして欲しい。


Ellsbury : 今季限りでFAとなり、もしかしたらこれでBOSのユニフォームでの彼は見納めかも。最終打席は四球で、本人もこれがBOSでの最後の打席になる可能性を感じてか、猛ダッシュで一塁へ。思い返せば、真剣に毎日BOSファンをチェックし始めた頃は、まだ彼とBuchholzがProspectとして、未来のBOSを担うと言われていた時代。最初は肩の弱さもあり、LFでプレーしたシーズンもあったが、今や走攻守の全てでリーグトップクラスのCFに。別のチームに移ることになったとしても、いつまでもBOSでの雄姿は忘れないでしょう。


Ortiz : 最後の試合は、相手がまともに勝負することすらできず。 37歳になった今も、衰えるどころか、年々凄みを増している。Papiがいなければ、正直STLが勝っていたと思うし、一人だけ次元が違うレベルだった。ALCSでは今一つ当たりが来なかったけど、WSにきっちり上げてくるあたりは真のクラッチヒッターというところを見せつけた。あと数年でこの打者の後釜が見つかるのかということを考えると不安になってくる。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 4 AB/2 H/1 2B/2 R/1 RBI/1 BB/1 K
2B Dustin Pedroia : 5 AB/0 H
DH David Ortiz : 1 AB/0 H/2 R/4 BB/1 K
1B Mike Napoli : 5 AB/1 H/1 RBI/4 K
LF Jonny Gomes : 3 AB/1 H/1 R/1 BB/1 HBP
RF Shane Victorino : 3 AB/2 H/4 RBI/1 BB
3B Xander Bogaerts : 4 AB/0 H/1 K
SS Stephen Drew : 4 AB/2 H/1 HR/1 R/1 RBI
C David Ross : 4 AB/0 H/2 K


[Pitchers]

RHP John Lackey (W) : 6.2 IP/9 H/1 R/1 ER/1 BB/5 K
 RHP Junichi Tazawa (H) : 0.1 IP
 RHP Brandon Workman : 1.0 IP
 RHP Koji Uehara : 1.0 IP/1 K


[Results]

Results : BOS 6 - 1 STL (W4-L2)

13' Weekly Topics -10/28~11/3

[10/29]

☆ アワードが出てきていますが、Pedroiaがフィールディングバイブルを、PedroiaとVictorinoがゴールドグラブをそれぞれ受賞しています。

2013年10月29日火曜日

13/10/28 WS Game 5 @St. Louis Cardinals

あと1つ!第1戦に続き、エース対決となったこの試合に勝ち、敵地で王手。一日挟んで本拠地に帰ります。今日はPapiとLesterという、エース、主砲がホントに素晴らしかった。最後を締めた上原と合わせて、もしWSを取れば、誰がMVPか悩ましいですね。



[Report]

Lester : 今日は再び文句無しのエースの投球。最後は少し疲れも見えたけど、お疲れ様でした。第6戦は昨日リリーフとしてもフル回転したLackey。基本的には第6戦で決めたいけど、第7戦になった場合はやはりPeavyなのかな...。このシリーズで良い活躍をしているDoubrontの方が良いような気はするけど。STL打線は左腕を苦手にしているそうだし。Lesterが91球で8回途中まで投げてくれたので、Lesterも第7戦には中継ぎ待機できるかも。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 4 AB/1 H/1 RBI/2 K
2B Dustin Pedroia : 4 AB/1 H/1 2B/1 R
1B David Ortiz : 4 AB/3 H/1 2B/1 RBI
 P Koji Uehara : 0 AB
LF Jonny Gomes : 4 AB/0 H/3 K
RF Daniel Nava : 4 AB/0 H/2 K
3B Xander Bogaerts : 4 AB/2 H/1 R/2 K
SS Stephen Drew : 3 AB/0 H/1 R/1 BB/2 K
C David Ross : 4 AB/2 H/1 2B/1 RBI/2 K
P Jon Lester : 3 AB/1 K
 1B Mike Napoli : 0 AB


[Pitchers]

LHP Jon Lester (W) : 7.2 IP/4 H/1 HR/1 R/1 ER/0 BB/7 K
 RHP Koji Uehara (SV) : 1.1 IP/2 K


[Results]

Results : STL 1 - 3 BOS (W3-L2)

2013年10月28日月曜日

13/10/27 WS Game 4 @St. Louis Cardinals

負ければ後が無い試合でしたが、J. Gomesの一発が最高のタイミングで出て、最後はLackeyまでつぎ込んで何とか逃げ切り。これで本拠地Fenwayに戻れることは確定しました。WSで1勝1敗から第3戦を取ったチームは80%以上の高率でWSを取っているそうですが、これでわからなくなった。次の第5戦は初戦と同じ、エース対決になるでしょう。相手本拠ということもあり、苦戦は必至ですが、これを取ればWS制覇にグッと近づく。Lesterが前回の投球を見せれば可能性は十分ある。守備ミスに気を付けてGo Sox !



[Report]

Buchholz : やはり球速が出ず、序盤は何とか躱してはいたが、現在の状態では5回投げてくれれば、というところだった。打順の巡り合わせもあったが、4回1失点で終え、あとをしっかりリリーフが投げてくれたのが勝ちにつながった。来春には、再びシーズン序盤のエースの投球を期待したい。


Doubront : 結果的には彼が、Buchholzが早く降板した後の2.2 IPをほぼ完璧に抑えたのが、流れをこちらに引き戻すきっかけとなった。球速は87~90 mph程度とあまり出ていなかったが、速球、カーブ共にキレがあり、積極的にストライクを投げて追い込んだ。来春には再び球威を取り戻して欲しいけど、このスタイルを維持できれば、ローテ下位としてしっかり投げてくれると思う。


Lackey : このPOでは、一貫として田澤にイニング跨ぎをさせておらず、Breslowが崩れたこともあって、ほぼ10年ぶりのリリーフのマウンドに。投球自体はいつもとほぼ同様で、緊迫した場面でランナーを背負っても、安定感のあるコマンドとカーブで1 IPをしっかり投げた。


J. Gomes : POでの一発の怖さを思い知らせてくれた。DET戦でのPapiやNapoliの一発もそうだったが、当たっていない打者がこれ以上ないタイミングでHRを放ったのが勝利へのカギとなっている。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 4 AB/0 H/1 E
RF Daniel Nava : 4 AB/0 H
2B Dustin Pedroia : 4 AB/1 H/1 R/2 K
1B David Ortiz : 3 AB/3 H/1 2B/2 R/1 BB
 PR Quintin Berry : 0 AB/1 SB
 P John Lackey : 0 AB
 P Koji Uehara : 0 AB
LF Jonny Gomes : 2 AB/1 H/1 HR/1 R/3 RBI/2 BB
3B Xander Bogaerts : 3 AB/1 H/1 BB/1 K/1 E
SS Stephen Drew : 3 AB/0 H/1 RBI/1 SF
C David Ross : 4 AB/0 H/2 K
P Clay Buchholz : 1 AB/0 H/1 K
 PH Mike Carp : 1 AB/0 H
 P Felix Doubront : 1 AB/0 H/1 K
 P Craig Breslow : 0 AB
 P Junichi Tazawa : 0 AB
 1B Mike Napoli : 1 AB/0 H/1 K


[Pitchers]

RHP Clay Buchholz : 4.0 IP/3 H/1 R/3 BB/2 K/1 WP
 LHP Felix Doubront (W) : 2.2 IP/2 H/1 R/1 ER/3 K
 LHP Craig Breslow : 0.0 IP/1 H/1 BB
 RHP Junichi Tazawa (H) : 0.1 IP
 RHP John Lackey (H) : 1.0 IP/1 WP
 RHP Koji Uehara (SV) : 1.0 IP/1 H


[Results]

Results : STL 2 - 4 BOS (W2-L2)

13/10/26 WS Game 3 @St. Louis Cardinals

最後は酷い幕切れでしたね。Middlebrooksの足は故意ではないと思うけど、あれがなければホームインはしていたし、そもそも送球が最低だった。ただ選手起用とか投手交代とか、どうも采配がピリッとしない。リリーフもBreslowの状態が悪く苦しいけど、取りあえず守備のミスは無くそう。まだ下を向くところじゃない!Go Sox !


[Report]

Peavy : 前回に比べれば多少マシだったが、初回はコマンドが酷く甘く、2失点で済んだのが奇跡的。第5戦はLester、第6戦はLackeyは良いとして、第7戦にもつれた場合に、もはやPeavyという選択肢は分の悪すぎる賭けになりそう。個人的にはLesterがもう一度投げてくれるのはベストだけど、さすがに中2日はキツ過ぎるのかな?第5戦が序盤大量得点でリードできれば、早めに降ろしてもいいだろうけど。


Uehara : 彼を責めるのはお門違いだし、Workmanを打席に立たせて、1人ランナーを出して、交代というくらいなら、代打を送った後、9回裏の頭から上原を行かせるべきだったのは、Farrell監督も認めるところだろうけど。ただしばらくブランクがあって、しかも代打で出てきたAllen Craigに初球を長打というのはいただけない。あそこで抑えてくれていれば、相手もクローザーのTrevor Rosenthalを使ってしまっていたのだし、チャンスはあったと思うのだが。TBとのALDSでも同点の場面で出てきてサヨナラを許してしまったが、もう少し初球ストライクを取りに行くのなら慎重にと。


Saltalamacchia : オフにFAだけど、契約延長して来季も、と思っていたが、考え直さないといけないかも。捕球やゲームコーリングに関しては、随分と成長したが、一時期のイップス状態よりはマシとは言え、未だに送球は不安定で盗塁もまともに刺せない。Ellsburyを擁しながら、Yadier Molinaの前に、ほとんど盗塁をトライできないこちらの状況と比べて、余りにも大きなハンデとなっているし、POのような試合で、今日のような致命的なミスを再びしかねない。

打つ方でも、基本的なコンタクトに難を抱え、同点に追いついた8回表2死1、3塁で勝ち越すことができなかった。最後の送球エラーも合わせて、今日の敗因でしょう。相手も剛腕Rosenthalで、そんなに簡単にヒットを打てる相手ではないけど、そもそもバットにボールが当たらない選手を打席に送るよりは...。あそこは代打Napoliで、D. Rossへスイッチするべきでしたね。


S. Drew : 守備は良いのはわかっているし、Middlebrooksも好守に不調が目立っている以上、Drewを使うしかないのだけど、それにしても打てなすぎる。投手が打席に立つNL本拠の試合で、7~9番はほぼ自動アウト製造機。これでは余りにも苦しい。しかも代打に控える選手も、D. Ross、Napoli、Middlebrooks、J. Gomesといずれもコンタクトに難のある選手ばかり。Carpもシーズン中はコンタクトは問題ないように見えたけど、細かなバットコントロールがあるタイプではない。隣の芝は何とやらかもしれないけど、Shane RobinsonやKolten Wongが控えるSTLベンチの方が代打を使いやすそうです。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 5 AB/2 H/1 R/2 K/1 E
RF Shane Victorino : 2 AB/0 H/2 R/1 BB/1 HBP
2B Dustin Pedroia : 4 AB/0 H
1B David Ortiz : 2 AB/1 H/2 BB
LF Daniel Nava : 4 AB/1 H/2 RBI/1 K
3B-SS Xander Bogaerts : 4 AB/2 H/1 3B/1 R/1 RBI
C Jarrod Saltalamacchia : 3 AB/0 H/1 BB/2 K
SS Stephen Drew : 2 AB/0 H/2 K
 PH-3B Will Middlebrooks : 2 AB/0 H/1 K/1 E
P Jake Peavy : 1 AB/0 H
 PH Mike Carp : 1 AB/0 H/1 RBI
 P Felix Doubront : 0 AB
 PH Jonny Gomes : 1 AB/0 H
 P Craig Breslow : 0 AB
 P Junichi Tazawa : 0 AB
 P Brandon Workman : 1 AB/1 K
 P Koji Uehara : 0 AB


[Pitchers]

RHP Jake Peavy : 4.0 IP/6 H/2 R/2 ER/1 BB/4 K
 LHP Felix Doubront : 2.0 IP/1 H/1 BB
 LHP Craig Breslow : 0.0 IP/1 H/2 R/2 ER/1 HBP
 RHP Junichi Tazawa : 1.0 IP/1 H/1 BB/2 K
 RHP Brandon Workman (L) : 1.1 IP/2 H/1 R/1 BB/1 K
 RHP Koji Uehara : 0.1 IP/1 H


[Results]

Results : STL 5 - 4 BOS (W1-L2)

13/10/24 WS Game 2 vs St. Louis Cardinals

継投策が守備のミスもあって失敗し、逆転負け。Carlos Beltranは普通に出場していましたね。しかし、J. Gomesの先発に拘るのだけは理解できない。


[Report]

Lackey : 球速的には前回とほぼ同様。中盤以降は、今日もカーブ、スライダーを多投して凌いだ。アウトコース中心の投球で、打者としては読みづらいような配球ではないけど、コントロールミスもほぼ無く、コマンドの安定が光る。7回の継投はどうでしたかね~。Lackeyの球数的には続投なんだろうし、特に疲労の様子も見られなかったので、続投という判断は仕方ないのかなとは思いますが。ただ次の日が休みで、8回の途中から でも上原投入できたのだし、7回頭から継投という選択肢も無くはなかったかなと。


Ortiz : ここまでPOで素晴らしい投球を続けていたMichael Wachaから、一時は逆転となるHR。Wachaも話題となっていた、最近の登板に比べると、疲れからか球速もやや落ちていたし、チェンジアップも中盤以降外に流れるような場面が増え、苦しい投球になっていた感はありますが、それでもさすがとしか言いようがない。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 4 AB/1 H
RF Shane Victorino : 4 AB/0 H/2 K
2B Dustin Pedroia : 3 AB/1 H/1 2B/1 R/1 BB/2 K
DH David Ortiz : 3 AB/2 H/1 HR/1 R/2 RBI/1 BB
1B Mike Napoli : 3 AB/0 H/1 BB/1 K
LF Jonny Gomes : 4 AB/0 H/1 K
C Jarrod Saltalamacchia : 3 AB/0 H/1 BB/2 K/1 E
SS Stephen Drew : 3 AB/0 H/1 K
 PH Daniel Nava : 1 AB/1 K
3B Xander Bogaerts : 3 AB/0 H/2 K


[Pitchers]

RHP John Lackey (L) : 6.1 IP/5 H/3 R/3 ER/2 BB/6 K
 LHP Craig Breslow (BS) : 0.1 IP/1 H/1 R/0 ER/1 BB/1 E
 RHP Junichi Tazawa : 0.1 IP
 RHP Brandon Workman : 1.0 IP/1 H
 RHP Koji Uehara : 1.0 IP


[Results]

Results : BOS 2 - 4 STL (W1-L1)

2013年10月24日木曜日

13/10/23 WS Game 1 vs St. Louis Cardinals

STLの絶対的エースAdam Wainwrightを崩して、幸先良く先勝。相手リリーフから中押しもできて、ほぼ完璧な試合でしたが、最後のDempsterの失点は余計だった。WSの舞台に慣らすためなんでしょうが、大量リードで田澤を1アウトのために使ったのも。あまり必要性を感じなかったけど。しかしどこかでディフェンスはSTLの大きな欠点だと書かれていたけど、この初戦はそれがモロに出ましたね。世界一まであと3つ!



[Report]

Lester : BOSが前回WSを戦った07年の第4戦に先発していたので、BOSのWSで2戦連続で先発することに。球速的には前回とほぼ同様で、ALDSやALCS初戦の初回に見せたような90 mph後半のボールは見られなかったが、初回からカッターが面白いように決まり、STLから8奪三振。イニング数を上回る三振を奪う姿を見るのは久しぶりだし、今日は完全なるエースの投球だった。

中盤以降はカーブもキレを増し、最近はあまり使っていなかったチェンジアップも何球か見せて、これも良かった。POに入ってからさらに速球、カッターのコマンドが見違えるように良くなっていて、それへの自信が投球に余裕を生み出し、更にストライク先行で相手をドミネイトできるという相乗効果が生まれている。もちろん第4戦までに決着がついてくれればそれに越したことはないけど、第5戦があるとしても非常に頼もしく感じる。


Ortiz : ALCSではあまり目立てなかったが、やはりこの大舞台では力を発揮してきた。天性のクラッチヒッターなんでしょうね。初回はラッキーな相手のエラー。続く打席では、フェンスオーバーだったがCarlos Beltranにボールを掴まれて犠飛。相手のケガを喜んではいけないし、大事がないことを祈りますが、正直NLCSまでSTL打線でもトップクラスの働きを見せていたBeltranが数試合でもいないのは、WS制覇に向けては大きなアドバンテージになる。さらにレギュラーシーズンの0.45 ERAで、STLの絶対的左セットアッパーであるKevin Siegristの初球を完璧に捉えてHR。やはりここぞという時に頼りにできる選手です。


Carlos Martinez (STL) : Edward Mujicaが不調で、PO以降Trevor Rosenthalがクローザーを務めていることもあり、セットアップの一員になっているルーキーだが、実はSTLと契約以前に、Carlos Mathiasという名前でBOSと契約合意していたが、名前の偽証が発覚して契約を認められなかった。BOSが契約を破棄したのか、MLBの認証が下りなかったのかはあまり知らないけど、STLと契約後、若手でもトップクラスの剛腕に成長しています。

BAのBen Badlerさんがツィートで、MartinezとX. Bogaertsの対決を、BOSの過去5年のInt. FA契約のTop 2の対戦と言っていました。速球は4シームが96~98 mph、割と沈みの大きい2シームが93~94 mphというところだったか。81 mph程度のスライダーも曲りは比較的大きかったけど、横の変化が大きく、やや利き手側に抜け気味な印象。


[Lineup]

CF Jacoby Ellsbury : 3 AB/0 H/1 R/1 BB/1 K
RF Shane Victorino : 4 AB/0 H
2B Dustin Pedroia : 4 AB/2 H/2 R/1 RBI
DH David Ortiz : 3 AB/2 H/1 HR/2 R/3 RBI/1 SF
1B Mike Napoli : 4 AB/1 H/1 2B /3 RBI
LF Jonny Gomes : 3 AB/0 H/1 E
 PH-LF Daniel Nava : 1 AB/1 H/1 2B/1 R
3B Xander Bogaerts : 3 AB/0 H/1 RBI/2 K/1 SF
SS Stephen Drew : 4 AB/1 H/1 R/2 K
C David Ross : 4 AB/1 H/1 R/2 K


[Pitchers]

LHP Jon Lester (W) : 7.2 IP/5 H/1 BB/8 K
 RHP Junichi Tazawa : 0.1 IP/1 K
 RHP Ryan Dempster : 1.0 IP/2 H/1 HR/1 R/1 ER/1 K


[Results]

Results : BOS 8 - 1 STL (W1-L0)