2012年10月30日火曜日

13' BOS Prospect Ranking by Baseball America

BAのProspect Rankingは、今季はALからで、本日BALが発表されました。BOSは明後日になりそうです。例年通り、ここのが出る前に、軽くTop 10を予想してみました(Expectedとなっているのが自分の予想)。


[BA: 13' BOS Top 10 Prospects]

1. Xander Bogaerts, ss (Expected: Xander Bogaerts)
2. Jackie Bradley, Jr., of (Expected: Matt Barnes)
3. Matt Barnes, rhp (Expected: Jackie Bradley, Jr.)
4. Allen Webster, rhp (Expected: Allen Webster)
5. Henry Owens, lhp (Expected: Garin Cecchini)
6. Blake Swihart, c (Expected: Blake Swihart)
7. Garin Cecchini, 3b (Expected: Deven Marrero)
8. Bryce Brentz, of (Expected: Bryce Brentz)
9. Jose Iglesias, ss (Expected: Drake Britton)
10. Deven Marrero, ss (Expected: Jose Iglesias)


#1は簡単で、X. Bogaerts。#2、3はBarnes、J. Bradley Jr.のどちらかだけど、Midseasonのランキングや、各リーグのランキングを見ていると、Barnesが#2かな?#4以降は難しいですが、WebsterはTop 5には入ってくるでしょう。あとは、リーグ別ランキングではイマイチだったけど、やっぱりツール面の評価の高い、Cecchini、Swihartあたりか。

D. Marreroも守備のツールでそれなりに上位に来るかなと。あとは難しいけど、Jim Callisさんは、他の人よりもBrentzを割と高く評価するし、逆にOwensなんかは低めにしていると思う。BrittonやJ. Iglesiasもスタッフ・ツール面で好きかなと。Owens、K. De La Cruz、Jacobs、大穴でVinicioやT. Linあたりまで、Top 10の可能性はあるかな?

(追記)リストが出ました。Jim Callisは、BarnesよりもBradley Jr.を上にしましたね。あとは、SwihartやCecchiniが上位という予想は当たっていましたが、Owensは大外れ。リーグ別のランキングと筆者が違うというのもありましたが、昨年は割と低い順位だったので驚き。あとは、Marreroが思ったより低いのと、Brittonが外れています。

13' Organization Prospect Ranking by BA, BP, JS, FG

今年もこの季節ですね。各チームの13年度のProspect Rankingへのリンクまとめです。今年も、BA (Baseball America)、BP (Baseball Prospectus)、JS (Minor League Ball by John Sickels)、FG (Fan Graphs)のランキングをピックアップしていく予定です。各チームへの個人的なコメントはBAのランキング発表時に書いていきます。


[AL-East]

Baltimore Orioles - BABPJSFG : 16年振りにPOに進出し、12年のシンデレラチームとなった。Manny Machadoの引き上げは、どう考えても早かったと思うが、PO進出の原動力となった意味では、Dan Duquette GMの采配は正しかったと言える。Machadoが抜け、傘下のNo.1はもちろん、Dylan Bundy。Low-Aではほとんどヒットさえ許さず、毎ゲームノーヒッターと凄まじかった。High-A昇格以降、さすがに支配力は落ちたが、High-A/AAを順調に投げ、高卒2年目にしてMLBデビューを飾っている。以降は、Kevin Gausmanは堅実にNo.3スターターにはなるとして、以降は弱め。Jonathan Schoopはそれなりにパワーも見せているが、AAに適応しきれていない感。Nicky Delmonicoは、パワーを中心にツールのある選手だが先は長い。Branden Klineはセットアップなど、リリーフが有力か?L. J. HoesやXavier Averyなども計算の立つ選手とは言い難い。Eduardo Rodriguezは若い左腕だが、スタッツは平凡。

12' Weekly Topics -10/29~11/4

[10/29]

☆ さっそくオフシーズンの話題が出てきていますが、気になるものとしては、LAAがDan HarenとErvin Santanaをトレードするかもと。特にHarenは魅力的で、残り1年だし、見返りが小さいなら悪くないかも。

あとは、LADがAndre Ethierのトレードを考慮するとか。あと5年$85Mは高いけど、何と言ってもここ7年で、AVGの最低が.272という安定したコンタクトは魅力。右投手に強く、多少落ちても、BrentzやJacobsのプラトーンで申し分ない。

パワー・選球眼・RF守備と、もう一歩ずつ物足りない面はあるけど、Carl Crawfordを押し付けた責任(笑)もあるし、半額負担+WebsterとDe Jesus Jr.返却+α(Hazelbakerあたり?)でならありかなとか思った。

2012年10月29日月曜日

13' Vanderbilt Commodores Roster

カレッジの各チームの紅白戦(Vandy大はチームカラーのBlackチーム vs. Goldチーム)が開始したようです。カレッジベースボールのシーズンの流れはまだあんまし理解できていないのですが、いよいよシーズン向けて始動かと思います(シーズンは2月開始)。13年のドラフトに向けたチェックの意味もありますが、特にVandy大は、BOSのお膝元であるMassachusetts州出身の選手が多く、中でもTyler Beedeは、11年のドラフトで個人的に熱望していた選手。

そういう訳で、13年はVanderbilt Commodoresを中心に、カレッジベースボールを追って行こうと思います。まずはCommodoresのロスターを軽く紹介します。11年のドラフトで、Sonny Gray (OAK)、Jack Armstrong Jr. (HOU)、Grayson Garvin (TB)、Navery Moore (ATL)が抜け、12'シーズンはイマイチな成績に終わりましたが、Massachusetts州出身のRhett Wisemanを筆頭とした、全米No.1のリクルートグループと言われるFreshman陣を加え、13年は上位を目指します。


[Pitchers]

Tyler Beede, RHP, So.
Walker Buehler, RHP, Fr.
Pat Delano, RHP, Fr.
Tyler Ferguson, RHP, Fr.
Carson Fulmer, RHP, Fr.
Keenan Kolinsky, LHP, Jr. (RS)
Brian Miller, RHP, So.
Jared Miller, LHP, So.
T. J. Pecoraro, RHP, Jr.
Philip Pfeifer, LHP, So.
Chris Raasch, RHP, Fr.
Adam Ravenelle, RHP, So.
Steven Rice, LHP, Jr.
Luke Stephenson, RHP, Fr.
Nevin Wilson, LHP, So.
Kevin Ziomek, LHP, Jr.

Former Sox Prospect Review: Kevin Youkilis, 1B/3B

今回は、BOSが生んだ近年最高の選手の1人、Kevin Youkilis。長くBOSの支柱の1人として活躍してきましたが、Will Middlebrooksの台頭もあり、CWSにトレードされてしまいました。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Kevin Youkilis (ケヴィン・ユーキリス)
Full Name: Kevin Edmund Youkilis
Position: 1B/3B/LF/2B/RF/SS
Born: March 15, 1979
Birthplace: Cincinnati, Ohio
Height: 6-1
Weight: 220
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 8th Round, 2001
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $12,000
College: Cincinnati
High School: Sycamore HS (OH)
MLB Debut: May 15, 2004 (Boston)
How Left: Traded to Chicago White Sox for Zach Stewart and Brent Lillibridge (June 2012)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com, Youtube


[Scouting Report]

Terry Francona元監督に笑われるようなずんぐり体型で、スカウトが好む、運動能力の高い、アスレティックな選手とは正反対。スウィングスピードも飛び抜けていないし、スウィングには穴も多いが、持ち前の球界トップクラスの選球眼で、際どいボールに釣られず、甘いところをしっかり叩く。元々はパワーもC-IFとしては弱いと言われていたが、MLB昇格後よく伸ばしている。スピードはないに等しく、守備も飛び抜けていないが、堅実な守備をしているし、3Bでも平均レベルの守備者となっている。


[Background]

ギリシャ系の名前だが、ユダヤ系アメリカ人。HSはユダヤ系の学校。Cincinnati大では53 HRなど数々の大学の記録を打ち立てたが、ツールは平凡と言われ、スカウト受けは良くなく、Juniorではドラフトされず、Seniorの01年にドラ8と低順位でBOSから指名。Kelly Shoppachとは同期。ファンに人気の選手で、打席に入ると、"Yooouk !"とブーイングに聞こえるような応援が飛ぶ。妻は、Boston Patriotsの名選手Tom Bradyの妹で、12年のオフに結婚。


[Profile]

01' : SS-A Lowellでプロデビュー。よく打って、Low-A Augustaに昇格。傘下のPlayer of the Yearを受賞。

02' : Low-A/High-A Sarasotaで4割を超えるOBPを残し、AA Trentonに昇格。ここでも、AVG .340/5 HRと素晴らしかった。AAのチームMVPに、2年連続で傘下のPlayer of the Yearを受賞。

03' : AA Portlandで、6 HRながら、AVG .330、40 Kに対し、86 BBと凄まじい選球眼を見せて、All-Starゲームに出場。AAA Pawtucketへ昇格し、そのシーズンのAll Starチームに選ばれた。その選球眼から、名著"Money Ball"で"四球のギリシャ神"と紹介されて有名になった。

04' : AAAでやや平凡だったが、5月にMLBデビュー。デビュー戦でHRを放った。MLBにほぼ定着して、3B控えや代打等で72 Gに出場。

05' : 開幕をMLBで迎えるが、ロスター枠の関係もあり、一時AAAへ。その後も出番が限られた。

06' : Josh Beckettを獲得した際、FLAから年俸の高い、Mike Lowellを押し付けられた形で獲得したため、3Bから1Bに回り、正1Bとしてプレーした。持ち前の選球眼で1番打者も務め、13 HRとパワーも見せ始めた。

07' : 序盤は、2番打者を主に務め、高出塁率でWS制覇に大きく貢献。また守備でも、135試合無失策を記録し、ゴールドグラブ賞を受賞。

08' : Manny Ramirez放出後は、4番に入り、チームの主砲の1人となった。All-Starに出場。確か、David Ortizが1Bでファン投票を受けたため、投票シートに載らなかったが、推薦で出場したんじゃなかったかな?最終的に29 HRを放ち、パワー面でも元々の評価を大きく覆し、リーグトップクラスに成長した。Hank Aaron賞を受賞。オフに4年+オプションで契約延長。

09' : WBCでUSA代表の4番を務めた。All-Starに2年連続で出場。.305/.413/.548とMVP級の成績に、27 HRを放ち、チームのMVPにも選出。

10' : 相変わらず、出れば怖い打者だったものの、ケガが目立ち始め、102 G/19 HRと積算系のスタッツがやや物足りない成績に。

11' : Adrian Gonzalezの加入で、3Bに再転向。本人は、3Bこそが自分の本職と歓迎していたが、やはり加齢とケガの影響で、攻守共に冴えないパフォーマンスに。オフに、Tom Bradyの妹、Julieと結婚。

12' : 復活を期待されていたが、STから調子が上がらず、ケガで戦列離脱した間に、ルーキーのWill Middlebrooksが台頭。復帰後もレギュラーを奪い返せず、Bobby Valentine監督と衝突。

12' Jun. : 厄介払いに近い形で、CWSにトレード。

12' : 移籍後もAVGは伸び悩んだが、パワー・選球眼はやや戻し、2番に定着。

13' : まさかの宿敵NYYと契約。非常に残念でした。しかもケガに悩まされて、良くないシーズンに。

14' : NPBの東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。キャリアの再構築を狙ったが結局21試合に出ただけでケガで離脱。再来日要請を断るなど、日本になじめなかったよう。一度試合を見に行きたかったんだけど。オフに家族を優先したいという希望もあり引退。


[Comment]

Dustin Pedroiaなど、BOSには割と多い、Minor時代は平凡なツールで低評価ながら、その予想を覆してMLBでスター選手になるまでのし上がった選手。これは選球眼を重視して、しっかりMinorの各ステップでやるべきことをきっちりやらせるからだと思います。高卒選手の育成はあまり上手くない印象だけど、こういう選手をこれからも輩出して欲しいですね。

(14年追記)キャリア終盤はケガに悩まされたこともあってか、35歳という若さで引退を決めました。ちょっと残念ですが、いつかBOSにスタッフとして戻って来て欲しいですね。

2012年10月26日金曜日

Former Sox Prospect Review: Daniel McGrath, LHP

今回は、今年プロデビューすることになるだろう、Daniel McGrath。11'-12'のInt. FA市場でオーストラリアでNo.1と言われた逸材で、数々のチームとの競合に勝って獲得しましたが、本人がBOSファンだったということも大きかったみたい(コメントにいただいた情報によりますと、母親がBoston出身で、家族でBOS入りを希望していたとのことです)。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Daniel McGrath (ダニエル・マッグラス)
Full Name: Daniel McGrath
Position: LHSP/LHRP
Born: July 7, 1994
Birthplace: Mitcham, Australia
Height: 6-3
Weight: 210
Bats: Left
Throws: Left
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (February 2012)
Signing Bonus: $400,000
High School: Whitefriars College HS (AU)
How Left: Minor league free agency (November 2020)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com


[Scouting Report]

既に素晴らしい長身と優れた体格を持っているが、まだ筋肉の付く余地はあるだろう。速球は最速91 mphだが、常時86~89 mphとやや球威に欠ける。投げ下ろす角度は良い。77~82 mphのサークルチェンジと70 mph前半のカーブを投げるが、まだ不安定。


[Background]

11'-12'のオーストラリアでNo.1のProspectというだけでなく、ここ10年ほどの期間でもオーストラリアで最も注目されている選手だとも。オーストラリアの各年代の代表に選ばれており、契約前は、Doncaster Dragonsというチームで投げていた。元々USでのカレッジ進学を希望していたよう。MLBの15チームから興味があり、その中から絞られた3チームの中からBOSファンということで、他のもっと良いオファーを蹴って契約したそう。12年は高校の学業を終える必要があるため、オーストラリアのアカデミーに留まった。


[Profile]

13' : GCLの開幕投手としてプロデビュー。GCLでは圧倒的な投球を見せ、さっさとSS-A Lowellへ昇格。しっかり三振が奪える上に、制球も安定している。シーズン最後は、疲れもあったのか、やや乱れたが、SS-Aでも十分に良い投球を見せた。

14' : Low-A Greenville開幕でなかったことにややがっかりしたが、XSTでしばらく過ごした後合流。やや四球が多く、K/BBはイマイチだったが、被打率は優秀で、比較的安定してイニングを稼いだ。

15' : High-A Salemで投げた。前半戦はやや四球が多かったものの、被打率が非常に低く、奪三振も取れており、良い感じだったが、6月頭にDL入り。GCLでのリハブ後、7月は打ち込まれたが、8月は再び調子を戻して終えている。

16' : High-A二年目。例年同様被打率の低さは印象が良いが、K/BBの悪さとケガの多さの方がそろそろ目立つ。

17' : High-Aのローテで開幕したが、毎試合のように打ち込まれ、リリーフ降格。リリーフではイニング数以上の奪三振と、まずまず投げているが、制球の悪さは相変わらず。

18' : AA Portlandでブルペン転向となったが、飛び抜けてはいないものの、まともな投球を見せた。後半戦は頭数の足りなくなったローテへ戻り、やや制球、防御率が悪化したもののまずまず投げた。

19' : 序盤はAAでPiggy-Backに近い役割でブルペンからだったが、良い内容で先発へ移ると、6、7月は1試合を除いて自責点0と素晴らしい活躍を見せた。球速は相変わらず90 mph前後とパッとしないが、被打率が非常に低く、ランナーを出しても返さない。

20' : COVID-19によりシーズンキャンセル。

20' Nov. : COVID-19の影響もあり、チャンスがないままFAに。


[Comment]

若く、ハイシーリングな左腕でデビューが待ち遠しいです。大きく育ってもらいたいですね。

Former Sox Prospect Review: Jose De La Torre, RHP

今回は、今オフにMiLFAになる予定だったけど再契約でもう1年残ることになった、Jose De La Torre。年齢は高めだし、リリーフは豊富だけど、是非帰ってきて欲しいと思っていたので良かった。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Jose De La Torre (ホセ・デ・ラ・トーリ)
Full Name: Jose De La Torre
Position: RHRP
Born: October 17, 1985
Birthplace: San Juan, Puerto Rico
Height: 5-11
Weight: 165
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not Drafted
How Acquired: Acquired from Cleveland for Brent Lillibridge (July 2012)
College: Texarkana
High School: Dr. Pedro Albizu Campos HS (PR)
MLB Debut: May 12, 2013 (Boston)
How Left: Claimed by Milwaukee off waivers (September 2013)
Player Link: MLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com


[Scouting Report]

小柄ながらライブアームの典型的なリリーフタイプ。90 mph前半の4シームに2シームを少し交える。スライダーは平均以上で、これで多くの三振を奪う。一応チェンジアップも投げるが平均以下。制球は今一つ。


[Background]

04年にMILとUDFA契約したけど、1試合も試合で投げることなく、リリースされた。その後JuCoを経て、06年にUDFAでNYMと契約。デビュー時からほとんどがリリーフでの登板で、ERAはほぼ毎年2点台。TJなのか、08年を全休している。12年はMiLFAでCLEと契約したが、7月にBrent Lillibridgeの見返りとしてBOSへ。


[Profile]

12' : 移籍後、AAA PawtucketでBOS傘下デビュー。チームのセットアップ~クローザーとして、AAAのPOでの優勝に貢献。オフにMiLFAの資格を得るが、BOSと再契約した。

13' : ST途中でWBCのPuerto Rico代表に招集され、チームの決勝進出の原動力となる。残りのSTでも良い投球を見せ、リリーフのデプスとしてAAAで開幕。リリーフ陣に故障が相次いだこともあり、5月にコールアップ。5/12のTOR戦で、敗戦処理として9回にMLBデビュー。1.0 IP/2 H/2 ER/1 BB/0 Kというデビューを飾った。高い奪三振率はMLBでも発揮しているし、被打率、ゴロ率も優秀。

13' Sep. : DFAされたところをMILがクレーム。MILは04年に彼と契約したチームで、一応古巣への出戻りとなる。

14' : MIL傘下で投げるもPCLに移った影響もあり成績悪化。三振は取れているものの、被打率が大幅に上がった。

15' : CIN傘下AAAで投げるも、K/BBが低くイマイチ。

16' : 独立リーグとメキシコリーグでプレー。

17' : メキシリーグでプレー。


[Comment]

奪三振率もまずまず良いし、被打率がキャリアを通じて良い。13年はAlex WilsonやJosh Fieldsなど右腕のライバルは多いが、既にAAAで十分な実績を残しているという意味では少し先を行ってるし、機会があればしっかりアピールしてもらいたい。