[10/9]
☆ Fall-Winter League Note
本日、秋季・冬季リーグの目玉であるAFLが開幕。毎日レポートするかはまだ決めてないですが、初日ということで。
[AFL] - Box
Brentzが5番RFで、1 for 4/1 3B/1 K。Almanzarが7番3Bで、1 for 3/1 BB。C. Vazquezが8番Cで、0 for 4/2 K。Vazquezは1人刺しています。投手もBOSから3人が投げるなど、傘下の多くが初日にプレーしました。TEXにトレードされた、Chris McGuinessが4番1Bで出てますね。
Huntzingerが2番手で、2.0 IP/4 H/2 ER/0 BB/0 Kで敗戦投手に。C. Martinは3番手で、2.0 IP/4 H/2 ER/0 BB/1 K。Presslyは最後の4番手で、1.0 IP/1 H/0 ER/0 BB/1 K。
2012年10月10日水曜日
2012年10月5日金曜日
12/10/03 Game162 @New York Yankees
BOSにとっては何の意味もないシーズン最終戦。NYYの嫌がらせをしようにも、松坂さんではね...。結果BALも敗戦し、どちらに転んでも同じだった。一応松坂さんの見納めということで、倍速で見ました。
Matsuzaka: 散々言われてるけど、アームスロットが下がり、手投げになっている。速球は89~93 mph。利き腕側に割と大きく変化する。解説者はシュート回転してしまってると言っていたけど、個人的には球速に頼れなくなり、ムーブを加えようとして、わざとそうしているのではないかと。アームスロットが低いのも、そういうムーブを付けようという意図なのかも。
ただシンカー系の沈む動きよりもむしろ浮き上がる球質で、低めに投げても少し浮いてしまう。Curtis Grandersonの一発は、解説者はうまく打ったと言っていたが、内角低めに投げたボールが、ムーブで真ん中に入り、少し浮いてこれば、低めを打てるバッターにとってはHRを打ってくれというようなもの。
今はどうだか知らないが、元々回転数が多く、当たったら飛ぶタイプでもある。ブレイキングボールは75~78 mph程度だったか。相変わらず曲がりが早く、ボールゾーンに落としても見送られる。打者の待ち球でない時に、ストライクゾーンに集めてカウントを稼ぐ程度だろう。また以前はあまり投げなかった84 mph程度のスプリッターを投げていた。チェンジアップもあったのかもしれないが、いくつかのボールは挟んでいたように見えた。カッターはあまり投げていなかったと思う。
Matsuzaka: 散々言われてるけど、アームスロットが下がり、手投げになっている。速球は89~93 mph。利き腕側に割と大きく変化する。解説者はシュート回転してしまってると言っていたけど、個人的には球速に頼れなくなり、ムーブを加えようとして、わざとそうしているのではないかと。アームスロットが低いのも、そういうムーブを付けようという意図なのかも。
ただシンカー系の沈む動きよりもむしろ浮き上がる球質で、低めに投げても少し浮いてしまう。Curtis Grandersonの一発は、解説者はうまく打ったと言っていたが、内角低めに投げたボールが、ムーブで真ん中に入り、少し浮いてこれば、低めを打てるバッターにとってはHRを打ってくれというようなもの。
今はどうだか知らないが、元々回転数が多く、当たったら飛ぶタイプでもある。ブレイキングボールは75~78 mph程度だったか。相変わらず曲がりが早く、ボールゾーンに落としても見送られる。打者の待ち球でない時に、ストライクゾーンに集めてカウントを稼ぐ程度だろう。また以前はあまり投げなかった84 mph程度のスプリッターを投げていた。チェンジアップもあったのかもしれないが、いくつかのボールは挟んでいたように見えた。カッターはあまり投げていなかったと思う。
12'-13' Offseason Boston Red Sox -Oct.-
10月です。悲惨だった12年シーズンもようやく終了。PO進出チームより一足先に、BOSのオフシーズンが開始です。まずは噂通りBobby Valentine監督を解任。某GMは相変わらず腰が重いし、監督はちゃっちゃと決めて、ロスター整理等に集中してもらいたい(前記事はこちら)。
[Transaction]
○ 10/3
Transferred 3B Will Middlebrooks to the 60-day DL.
BOSのシーズンは終了ですが、WSが終わるまでは、60日DLが適応される。De La RosaとSandsの加入に向けての動きでしょう。
[Transaction]
○ 10/3
Transferred 3B Will Middlebrooks to the 60-day DL.
BOSのシーズンは終了ですが、WSが終わるまでは、60日DLが適応される。De La RosaとSandsの加入に向けての動きでしょう。
2012年10月4日木曜日
13' Draft Watch - My Mock Draft ver.1
MLBシーズンが終了し、イニシャルのドラフトオーダーが決まったということで、13年ドラフトのMy Mock Draftのver.1を作りました。去年も3回Mockを作ったけど、13年ドラフトも、シーズン終了時、補償を伴うFAでの移籍がほぼ決まった段階、ドラフト直前くらいでMockを作ろうかなと思います。あと各組織のニーズ等は、各Prospectランキングが出てくれば、ざっとまとめようと思ってるので、このver.1に関しては、その辺は間違いもあるかも。
[13' My Mock Draft ver.1]
1. Houston Astros - Mark Appel, RHP : 来年のドラフトまで、Appelが全体#1の有力候補であり続けるというのは個人的に疑問視しているが、現時点ではやはり最有力になりそう。12年ドラフトでも、要求額さえ折り合っていれば指名していたようだし、スタッフ的には全体#1として相応しいとスカウティングしていたはず。Houston出身でもあるというのは昨年も書いた通り。Scott BorasクライアントでSeniorと言えど、どこまでディスカウントするかは読めないが、さすがに昨季と同様の金額が必要になることはないだろう。スロット限度要求で$5.5~6Mというところで、少し浮かせられれば、お互いに満足なのでは?
[13' My Mock Draft ver.1]
1. Houston Astros - Mark Appel, RHP : 来年のドラフトまで、Appelが全体#1の有力候補であり続けるというのは個人的に疑問視しているが、現時点ではやはり最有力になりそう。12年ドラフトでも、要求額さえ折り合っていれば指名していたようだし、スタッフ的には全体#1として相応しいとスカウティングしていたはず。Houston出身でもあるというのは昨年も書いた通り。Scott BorasクライアントでSeniorと言えど、どこまでディスカウントするかは読めないが、さすがに昨季と同様の金額が必要になることはないだろう。スロット限度要求で$5.5~6Mというところで、少し浮かせられれば、お互いに満足なのでは?
13' Draft Watch - Draft Order
12年MLBレギュラーシーズンが終了しました。同時にイニシャルのドラフトオーダーが決定しました。昨季まで、補償ピックを除いて、下から15チームのドラフトピックはプロテクトされていましたが、今季からは補償ピックに関係なく全体#10までがプロテクト。13年ドラフトでは、PITがMark Appelの補償で全体#9のピックがあるため、12年の下から9チーム(TOR)までがプロテクトとなります。MIAが最終戦に勝ったため、BOSは残念ながら全体#7。薄いクラスとも言われますが、これほどの高順位ですし、きっちりプレミアムなProspectをゲットしましょう。
[13' Draft Order]
First Round
1. Houston
2. Chicago Cubs
3. Colorado
4. Minnesota
5. Cleveland
6. Miami
7. Boston
8. Kansas City
9. Pittsburgh (for failure to sign 2012 draft pick Mark Appel)
10. Toronto
(-cut-off for free agent compensation-)
11. New York Mets
12. Seattle
13. San Diego
14. Pittsburgh
15. Arizona
16. Philadelphia
--. Milwaukee (forfeited for free agent Kyle Lohse)
17. Chicago White Sox
18. Los Angeles Dogers
19. St. Louis
20. Detroit
--. Los Angeles Angels (forfeited for free agent Josh Hamilton)
21. Tampa Bay
22. Baltimore
23. Texas
24. Oakland
25. San Francisco
--. Atlanta (forfeited for free agent B. J. Upton)
26. New York Yankees
27. Cincinnati
--. Washington (forfeited for free agent Rafael Soriano)
28. St. Louis (for Lohse)
29. Tampa Bay (for Upton)
30. Texas (for Hamilton)
31. Atlanta (for free agent Michael Bourn)
32. New York Yankees (for free agent Nick Swisher)
33. New York Yankees (for Soriano)
[13' Draft Order]
First Round
1. Houston
2. Chicago Cubs
3. Colorado
4. Minnesota
5. Cleveland
6. Miami
7. Boston
8. Kansas City
9. Pittsburgh (for failure to sign 2012 draft pick Mark Appel)
10. Toronto
(-cut-off for free agent compensation-)
11. New York Mets
12. Seattle
13. San Diego
14. Pittsburgh
15. Arizona
16. Philadelphia
17. Chicago White Sox
18. Los Angeles Dogers
19. St. Louis
20. Detroit
21. Tampa Bay
22. Baltimore
23. Texas
24. Oakland
25. San Francisco
26. New York Yankees
27. Cincinnati
28. St. Louis (for Lohse)
29. Tampa Bay (for Upton)
30. Texas (for Hamilton)
31. Atlanta (for free agent Michael Bourn)
32. New York Yankees (for free agent Nick Swisher)
33. New York Yankees (for Soriano)
12/10/02 Game161 @New York Yankees
Game 162の開始前にMIAが敗れ、BOSは13年ドラフトは全体#7で確定。やっぱりこの試合だけは、最後勝っておきたかった。来季につなげるという意味でも、NYYに好き放題やらせて終わらないという意味でも。Ellsbury、Pedroiaの電光石火の連打で、2点を先制し、Lesterの早めの降板にも関わらず、9回裏までリードしていたんですが、A. Baileyが全てぶち壊し。
Lester: 速球は大体が91~92 mph。最速94 mph程度。カッターが88~90 mphあたり。カーブは73~74 mph、チェンジアップはほとんど投げなかったが85 mphとかのボールか?球速は出ていない訳ではないけど、やっぱり全盛期からは1~2 mph落ちている。速球も少しカットしており、カッターと厳密な区別は難しいが、とにもかくにもコマンドが悪すぎる。どちらのボールも球威・変化だけを見れば、そこまで悪いようにも見えないが、簡単にカウントを悪くして、甘いボールを投げざるを得ない状況に自ら追い込まれている。
元々、精密なコマンドを駆使するタイプではなかったが、かつては球威、複数の優れたセカンドピッチを持っていて、ある程度アバウトに投げても抑えられていた。一方、今では明らかにストライクゾーンで勝負するのを怖がっている。カーブも以前のタイトな変化はなく、ストライクゾーンから鋭く落ちて、空振りを奪ったのは一度ほどしかなかった。
年齢的には油が乗ってくるはずなのに、なぜこれほど劣化してしまったのか?以前よりかなり太った印象があるし、以前に比べて、後ろに体重が残ったまま投げているようにも見える。とにかく、フィジカルを万全な状態に戻し、球速を取り戻すことが重要でしょうね。ある程度ストライクゾーンで勝負できるようになれば、変化球も生きてくるはず。
Lester: 速球は大体が91~92 mph。最速94 mph程度。カッターが88~90 mphあたり。カーブは73~74 mph、チェンジアップはほとんど投げなかったが85 mphとかのボールか?球速は出ていない訳ではないけど、やっぱり全盛期からは1~2 mph落ちている。速球も少しカットしており、カッターと厳密な区別は難しいが、とにもかくにもコマンドが悪すぎる。どちらのボールも球威・変化だけを見れば、そこまで悪いようにも見えないが、簡単にカウントを悪くして、甘いボールを投げざるを得ない状況に自ら追い込まれている。
元々、精密なコマンドを駆使するタイプではなかったが、かつては球威、複数の優れたセカンドピッチを持っていて、ある程度アバウトに投げても抑えられていた。一方、今では明らかにストライクゾーンで勝負するのを怖がっている。カーブも以前のタイトな変化はなく、ストライクゾーンから鋭く落ちて、空振りを奪ったのは一度ほどしかなかった。
年齢的には油が乗ってくるはずなのに、なぜこれほど劣化してしまったのか?以前よりかなり太った印象があるし、以前に比べて、後ろに体重が残ったまま投げているようにも見える。とにかく、フィジカルを万全な状態に戻し、球速を取り戻すことが重要でしょうね。ある程度ストライクゾーンで勝負できるようになれば、変化球も生きてくるはず。
2012年10月3日水曜日
12' Weekly Topics -10/1~10/7
[10/1]
☆ Today's Game (Game 160 @NYY)
来季につながる投球を、と思ったけど、何も変わらなかったBuchholzとAceves。それにA. Baileyは、来季本気でクローザーなんだろうか。本日MIAとTORが勝ったため、BOSは来季のドラフト全体#7の可能性が非常に高くなった(BOSが2連勝、TOR、KCが2連敗で#8か#10。BOSが2連敗、MIAが2連勝で#6だけどどちらも可能性は極小)。
あと2試合1勝1敗で#7維持は確定だし、最終戦は我らがDice-Kの対NYY戦ということで、ほぼ負け確定。ということで、明日のLesterだけは絶対勝とうよ。連敗のままシーズン終えるのも悔しいし、明日に全てを注ぎ込め!
Result : NYY 10 - 2 BOS
☆ Today's Game (Game 160 @NYY)
来季につながる投球を、と思ったけど、何も変わらなかったBuchholzとAceves。それにA. Baileyは、来季本気でクローザーなんだろうか。本日MIAとTORが勝ったため、BOSは来季のドラフト全体#7の可能性が非常に高くなった(BOSが2連勝、TOR、KCが2連敗で#8か#10。BOSが2連敗、MIAが2連勝で#6だけどどちらも可能性は極小)。
あと2試合1勝1敗で#7維持は確定だし、最終戦は我らがDice-Kの対NYY戦ということで、ほぼ負け確定。ということで、明日のLesterだけは絶対勝とうよ。連敗のままシーズン終えるのも悔しいし、明日に全てを注ぎ込め!
Result : NYY 10 - 2 BOS
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