2019年9月19日木曜日

19' Minor League Stats - Lowell Spinners (SS-A)

SS-A Lowellのスタッツです。W42-L39とほぼ5割でしたが、POへ進出し、決勝で先勝したものの残念ながら連敗で準優勝に。今季、昨季のドラフト組を中心に期待度の高いクラスでしたが、パフォーマンスは全体的にもう一歩。


[Pitchers]

Jay Groome, LHSP (16'-1st)

19' Stats (GCL) : W0-L0/0.00 ERA/2 G/2 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/2.0 IP/2 H/0 R/0 ER/0 HR/0 HB/0 BB/3 K/0.00 WHIP/- GO/AO
19' Stats (SS-A) : W0-L0/4.50 ERA/1 G/1 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/2.0 IP/3 H/1 R/1 ER/0 HR/0 HB/1 BB/3 K/2.00 WHIP/0.33 GO/AO

評価:-。2年間の回り道の末、シーズン終了直前にようやく戻って来れた。普通の選手なら最早厳しい時期かもしれないが、やはりこの選手の素質には期待を抱かざるを得ない。速球は95 mph程度まで既に戻って来ている。来年開幕からしっかり投げられるなら再び檜舞台に戻れるかも。

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Noah Song, RHSP (19'-4th)

19' Stats (SS-A) : W0-L0/1.06 ERA/7 G/7 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/17.0 IP/10 H/2 R/2 ER/0 HR/0 HB/5 BB/19 K/0.88 WHIP/0.72 GO/AO

評価:A。兵役のために契約後もしばらく投げられないとも言われていたが、11月の軍への合流までに投げられることに。兵役の件がなければドラ1級とも言われた実力通り、90 mph後半の速球を武器にほぼ完璧な投球。デビュー直後よりも終盤戦からPOに掛けての方が少しスタッフが落ちていたようで、プロでの生活にアジャストする必要はありそうだし、早いうちにマウンドに戻って来れると良いが。

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Ryan Zeferjahn, RHSP (19'-3rd)

19' Stats (SS-A) : W0-L2/4.50 ERA/12 G/12 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/22.0 IP/24 H/12 R/11 ER/2 HR/3 HB/12 BB/31 K/1.64 WHIP/0.72 GO/AO

評価:C。既に解任されたDave Dombrowskiの好みそうなカレッジのパワーアームで、90 mph後半の速球があるが、デビューからしばらくイマイチで、早々にリリーフに移さざるを得ないタイプかな、と思っていたが、Brian Banisterの指導を受けたとかで8月以降は別人のように向上。三振も取れているし、上手く磨ければ。

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Chris Murphy, LHSP (19'-6th)

19' Stats (SS-A) : W0-L1/1.08 ERA/10 G/10 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/33.1 IP/23 H/6 R/4 ER/1 HR/3 HB/7 BB/34 K/0.90 WHIP/1.00 GO/AO

評価:B。今季のドラ6でカレッジでも先発として実績があり、さすがにこのレベルでは申し分のない投球を見せた。さほど上背はないが、95 mph程度まで出る速球など、スタッフもしっかりしている。元BOSのJalen Beeks (TB)のようなタイプになりそう。

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Jorge Rodriguz, LHSP/RP (17'-Int. FA)

19' Stats (GCL) : W6-L2/1.91 ERA/11 G/6 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/2 GF/0 SV/47.0 IP/35 H/13 R/10 ER/2 HR/1 HB/9 BB/58 K/0.94 WHIP/0.95 GO/AO
19' Stats (SS-A) : W1-L0/3.86 ERA/1 G/0 GS/0 CG/0 SHO/0 HLD/0 GF/0 SV/4.2 IP/4 H/2 R/2 ER/0 HR/1 HB/0 BB/4 K/0.86 WHIP/0.57 GO/AO

評価:A。今季のGCLの投手陣で最も輝いた選手。メキシコ出身ということもあり、18歳の海外FAとしては完成度が高い印象で、安定した制球力に、今季は球威も少し伸びたことで三振も多く奪った。小柄で、圧倒的なスタッフはなく、上のクラスで通じるかはまだ不明だが、注目度は上がっている。

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Aldo Ramirez, RHSP (18'-Int. FA) : 昨年途中でDSLに加入し好投。J. Rodriguez同様、メキシコ出身で成熟度の高いタイプ。今季はシーズン開始当初は優れた制球力を中心に、良い投球を見せたが、8月はやや打たれた。スタッフの向上が鍵。

Brock Bell, RHSP (19'-7th) : TJ等もあって、カレッジの実績は少ないが、血筋と体格、それに球威があり、伸びしろは魅力的な右腕。契約的にはかなり高く付いたが、まだRkクラスとは言え、ケガ明けという部分も併せて思ったよりは整っている感じ。今のところ悪くない印象。

Yusniel Padron-Artilles, RHSP/RP (18'-22nd) : キューバ出身の右腕。Low-Aで開幕し、三振はまずまず取れていたものの、やや被打率が高く、平凡だったが、SS-Aに降格後は素晴らしい投球。制球が良く、K/BBが非常に良い。最後Low-Aに戻ったが、POでは再びSS-Aで貢献。セミファイナルでGroomeをリリーフし、4 IP/12人を連続三振に奪うなど出色の出来。POという状況もあっただろうが、94 mph程度を頻繁に記録。シーズン当初の90 mphちょっとよりもスタッフが向上したことを示した。体格が小さく、上限は微妙だが、来年上のクラスでどんな投球を見せるか楽しみ。

Bryan Lucas, RHSP/RP (17'-Int. FA) : 海外FAとしては年齢は高く、昨季はケガもあってフルシーズン投げられなかったが、限られた機会ながらDSLでは高い奪三振能力を見せた。今季GCLをスキップし、SS-Aでまずまずの投球を見せていたが、8月に失速。ポテンシャルはあると思うが。

Yasel Santana, RHRP/SP (17'-Int. FA) : 年齢は高めだが、昨年DSLで良い投球を見せ、球威も90 mph中盤ということで評価を上げていたが、SS-Aのスキップに失敗。Low-Aで打たれてSS-Aへ降格してきた。SS-Aではボチボチだが、体格も大きくなく、ショートリリーフとして期待か。

Kelvin Sanchez, RHRP/SP (17'-Int. FA) : 年齢の高めな海外FAで、成熟度の高さで先発/Piggy-Backで投げてきたが、今季は制球が崩壊。

Miguel Suero, RHRP (17'-Int. FA) : こちらも年齢の高めな海外FA契約。昨年はDSLで素晴らしい投球を見せ、シーズン中にGCLへの昇格を勝ち取った。それもあって、今季に期待が掛かったが、少し遅れてアグレッシブにLow-AにアサインしたもののイマイチでSS-Aへ。先発はしていないが、基本的にPiggy-Backで起用されている。

Ryan Fernandez, RHRP (18'-23rd) : 昨年JuCoから下位指名で契約した右腕。奪三振率は今ひとつだが、全体的には悪くない。速球もそれなりの球威があるので、変化球が磨かれれば可能性はありそうだが。

Kris Jackson, RHRP (18'-28th) : 小柄な右腕で、チームのクローザーを務め、良い投球を見せた。ただ一時期Low-A/High-Aの穴埋めで呼ばれたが、High-Aでは打ち込まれており、マイナーチームを支える役割に落ち着きそう。

Osvaldo De La Rosa, RHRP (18'-Int. FA) : 年齢の高めな海外FA契約だが、DSLそして今季のSS-Aとリリーフで良い投球を見せている。被打率が低く、奪三振率もまずまず。体格もあるが、速球一本槍のタイプでJo. Martinezなどと同じようにリリーフでアグレッシブに上げて行くだろう。

Cody Scroggins, RHRP (19'-9th) : カレッジの実績が豊富でスタッフもまずまずリリーフ専門タイプとしては悪くないピックに思えたが、プロデビューは厳しめの結果に。制球が悪く、四球から崩れている。

Brendan Cellucci, LHRP (19'-12th) : ソフモアであまり契約に乗り気でなかった雰囲気だったが、Sebastian Keaneのために余らせたが結局契約できなかったことで浮いたボーナスの使い道として$180Kのオーバースロットを提示して契約。体格があり、腕も悪くないが、カレッジでも制球がイマイチで結果を出せていない選手だけにプロデビューはイマイチ。

Dylan Spacke, RHRP (19'-21st) : カレッジからのピックだが、他の下位指名の多くと同じくGCLでプロデビュー。そこでの成績はしっかりしており、SS-Aへ昇格してきた。支配力はあまりなさそうだが、制球が良い。

Tom Windle, LHRP (19'-MiLFA) : シーズンが終わる間際で契約。元ドラ2の素質に期待したのかもしれないが、オフにすぐFAだろうし、どういうつもりで契約したのか理解に苦しむ。

Casey Sutherland, RHRP, (19'-UDFA) : GCLで27 IP/1 BB/26 Kと良い投球を見せ、1試合だけLow-Aで投げた後、SS-AのPOのヘルプに呼ばれてここでシーズン終了。

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[Hitters]

Jaxx Groshans, C (19'-5th)

19' Stats (SS-A) : 44 G/148 AB/32 H/5 2B/1 3B/4 HR/51 TB/15 R/23 RBI/23 BB/34 SO/1 SB/1 CS/.216 AVG/.314 OBP/.345 SLG/.659 OPS/0 E

評価:D。BOSでは数少ない捕手の有望株だけに期待したいが、プロデビューはイマイチ。そこそこパワーがありそうだし、BB/SOが悪くないので向上の余地はありそうだが、守備型ではないっぽいので、やはり打てないと。

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Nick Northcut, 3B (18'-11th)

19' Stats (SS-A) : 54 G/194 AB/41 H/10 2B/2 3B/1 HR/58 TB/20 R/22 RBI/20 BB/60 SO/1 SB/1 CS/.211 AVG/.287 OBP/.299 SLG/.586 OPS/12 E

評価:E。HowlettやCasasとの兼ね合いもあるだろうが、SS-Aでのプレーとなった挙句にさっぱりな数字。期待されていたパワー面を含めて見るべきところのない数字が並ぶ。咋秋のFILでは守備で注目されたが、打てないと話にならない。

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Cameron Cannon, SS/2B (19'-2nd)

19' Stats (GCL) : 3 G/9 AB/1 H/0 2B/0 3B/0 HR/1 TB/0 R/0 RBI/0 BB/5 SO/0 SB/0 CS/.111 AVG/.200 OBP/.111 SLG/.311 OPS/2 E
19' Stats (SS-A) : 42 G/161 AB/33 H/12 2B/0 3B/3 HR/54 TB/17 R/21 RBI/12 BB/37 SO/1 SB/0 CS/.205 AVG/.289 OBP/.335 SLG/.624 OPS/8 E

評価:D。カレッジでは2B/3B中心だったが、SSとして指名。プロ入り直後のケガでデビューが遅れ、リハブ気味にGCLで数試合プレーしてからSS-Aへ。打撃は三振の数からいうと、もう少し打率が上がっても良さそうだし、二塁打もそれなりに出ているので、数字ほどは悪くないのかもしれないが、SS守備は落第気味だったようで、シーズン後半は2Bメインに。SSでないならもうちょっと打って欲しいところ。

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Matthew Lugo, SS (19'-2nd)

19' Stats (GCL) : 39 G/136 AB/35 H/5 2B/1 3B/1 HR/45 TB/19 R/12 RBI/15 BB/36 SO/3 SB/0 CS/.257 AVG/.342 OBP/.331 SLG/.637 OPS/5 E
19' Stats (SS-A) : 2 G/8 AB/2 H/0 2B/0 3B/0 HR/2 TB/0 R/1 RBI/0 BB/2 SO/0 SB/0 CS/.250 AVG/.250 OBP/.250 SLG/.500 OPS/0 E

評価:C。今季のドラフト組でも最も上限で期待したい選手。プロデビューからしばらくはGCLで良い打撃を見せ、当たりかと喜んでいたが、そこから失速。SS-Aでシーズンを終えたが、来季はフルシーズンクラスに行けるか微妙なライン。

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Antoni Flores, SS/2B (17'-Int. FA)

19' Stats (SS-A) : 55 G/181 AB/35 H/4 2B/1 3B/0 HR/41 TB/14 R/12 RBI/25 BB/59 SO/1 SB/3 CS/.193 AVG/.293 OBP/.227 SLG/.520 OPS/11 E

評価:E。昨年はケガで半分以上プレーできなかったが、DSLで良い打撃を見せ、成熟度の高い選手と思われたが、今季はSS-Aで悲惨な打撃。結局1シーズンプレーし続けたが、ケガでもあったのか、と思うほど。Cannonの加入で一時期2Bで多くプレーしたが、終盤はCannonが2BでこちらがSSが多かった。

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Gilberto Jimenez, CF/LF/RF (17'-Int. FA)

19' Stats (SS-A) : 59 G/234 AB/84 H/11 2B/3 3B/3 HR/110 TB/35 R/19 RBI/13 BB/38 SO/14 SB/6 CS/.359 AVG/.393 OBP/.470 SLG/.863 OPS/4 E

評価:S。昨年のラテンプログラムの最優秀選手で、今季は18歳にして、GCLをスキップした上に、SS-Aを素晴らしく打ち込んだ。パワーはノーパワーではないにしろ、今後も限定的だろうが、プラスプラスとも言われるスピードに守備も良く、傘下でもトップクラスのProspectへ成長。来年は二塁打と盗塁がもう少し増えてくれるとベストか。

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Nick Decker, RF/CF (18'-2nd)

19' Stats (SS-A) : 53 G/170 AB/42 H/10 2B/5 3B/6 HR/80 TB/23 R/25 RBI/21 BB/59 SO/4 SB/5 CS/.247 AVG/.328 OBP/.471 SLG/.799 OPS/1 E

評価:D。昨年はほぼ全休だったので実質プロ1年目ではあるのだが、それでもショートシーズンでこの三振率はやや微妙。一時期調子が良かったし、パワーはインプレッシブで選球眼もまずまずだが、コンタクトが伸びるのか。

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Jonathan Diaz, C (17'-Int. FA) : ショートシーズンの捕手は出場機会が少なくなりやすく、その中では最低限の打撃を見せている。フルシーズンで見たいところだが、GroshansにS. Scottも捕手に移りそうなので微妙な立ち位置に。

Roldani Baldwin, C (13'-Int. FA) : 傘下の薄い捕手の中で一昨年Low-Aで14 HRを放ち注目されたが、ここ2年はケガに泣かされている。来季は正念場。

Oscar Rangel, C (18'-Int. FA) : GCLでメインにプレー後、Low-Aでも少しプレーしたが、最後はPOだけSS-Aに合流。サンプル数は少なめだが、GCLでは好打を見せた。

Joe Davis, 1B (19'-19th) : シニアーサインだが、ずんぐりとした体格からのパワーに加え、コンタクトスキルも高いということで、比較的評価の良いピックだったが、実際に1年目は合格の打撃。1B専門だけに、早打ちな点は気になるし、パワー面ももう少し上を期待はしたいところだが。

Stephen Scott, 1B/LF/RF (19'-10th) : Vandyからのシニアーサインで、カレッジ時代から見ているだけに応援している。器用なタイプではないだけにアベレージはやはり今一つだが、ボールを忍耐強く選ぶし、パワーもソリッド。FILではカレッジのジュニアー時代にもプレーした捕手に挑戦するようで、ボチボチ守れるなら捕手Prospectとしては傘下でも意外にダークホースになるかも。

Keibert Petit, 1B (15'-Int. FA) : GCLとSS-Aで4試合しかプレーせず。

Alex Erro, 3B/2B/1B (19'-17th) : ノーパワーの控えIFらしい選手。コンタクトスキルはまずまず良好でしばらくは傘下でプレーしそう。

Ceddanne Rafaela, 3B/2B/SS (17'-Int. FA) : 非常に小柄だが、昨年はDSLでG. Jimenezに次ぐ成績を残した。今季はGCLでやや打率は良くなかったが、6 HRと意外なパンチ力を発揮。GCLのシーズン終了後はSS-Aで数試合プレー。IF全般を守る選手だが、2BやSSとしてならまずまずの選手になれる可能性がありそう。来季フルシーズンでプレーできるようガンバって欲しい。

Wil Dalton, LF/RF/CF (19'-8th) : ドラ8だが、ツール等まずまず評価されているという話だったが、プロデビューは良くない。スピードもあるという触れ込みも両翼メイン。

Luke Bandy, CF/LF/RF (19'-29th) : カレッジでの実績は豊富だが、プロではイマイチ。G. Jimenezが休む日はCFのファーストチョイスだった。

Marino Campana, RF/LF/CF (14'-Int. FA) : 昨年Low-Aで低打率ながら16 HRを打ち、若干期待したが、今季はHigh-A挑戦に失敗。Low-A降格後も不振でSS-Aまで降格。パワーはあるが当たらない。

2 件のコメント:

日本BOS さんのコメント...

Jay Groome来年が勝負年かな(笑)
Noah Songは兵役がもったいない(笑)だから下位指名で取れたんだけど(笑)
Zeferjahnは後半よくなったんだ(笑)Chris Murphyは素晴らしい成績残してるね(笑)
Jorge Rodriguzはメキシコ出身なんだ、来年このクラスでどうかですね(笑)
Yusniel Padron-ArtillesはPOで記録的な快投しましたね、こういう選手は期待したい(笑)Fernandez、Jackson,Osvaldo De La Rosaは成績はよかった(笑)

打者はGilberto Jimenezがよかったね(笑)
後は確かにいまいちだ(笑)
Northcut、Cannon、 Lugo、Flores、Deckerこのへんの選手は期待してたんだけど(笑)
Joe Davis、Stephen Scottはまあまあだったけど(笑)

ララ さんのコメント...

日本BOSさん

今季のドラフトは投手はそんなに大きな契約をしていない割には今のところ層もあって、内容も悪くないですね。逆に野手のLugo、Cannon、Groshansはもうちょっとやって欲しいけど。

野手は軒並み期待外れ。Casasもアベレージはもう一歩だし、DD時代に獲った野手で打撃、パワー、選球眼の揃った、Deversのようなホントに良さげなのは今のところほとんどいないかな。