今年のレッドソックスについてどう思いますか?

2013年4月24日水曜日

13' Weekly Topics -4/22~4/28

[4/22]

☆ Today's Game (Game 19 vs OAK)

昨日の2試合を腰痛で欠場したVictorinoが戻り、Papi、S. Drewと、正レギュラーと目されていた選手達が初めてフルに揃った試合。打線は良いところでHRが出たけど、どちらかと言うとちょっとリリーフ起用で試合がもたついた印象。Doubrontは今日も6.2 IP/3 H/3 ER/5 BB/8 Kと、三振を奪う能力は見せたけど、四球が多くて効率はイマイチ。もう一歩成長できれば、Lester、Buchholzに次ぐ、素晴らしいNo.3になれるんですが。

点差はあったし、Mortensenをある程度引っ張ったのはわかるけど、3点差に詰められた8回2死2塁でA. Wilsonというのは何なんだ?左のSeth Smithが相手で、A. Millerが不調なのは分かるけど、Wilsonが歩かせて、すぐに田澤に代えるなら、最初から田澤で良かったような。結果的には、田澤、A. Baileyがしっかり締めて事なきを得たけど、今季はちょっとリリーフの出し惜しみが多い気がする。

勝ちパターンのリリーフの内、Hanrahan、BreslowがDL、A. Millerが不調で、昨日のダブルヘッダーでリリーフを多く使ったため、できるだけ温存したかったのだろうけど、結局つぎ込む事態になることも多いし、ちょっとどうかな~、という気がする。昨日の2連敗をあっさり止めて、これで貯金7。昨日並んでいたTEXはまだ試合中ですが、AL全体で現在勝率トップ。MLB全体でも3位。もちろんチームが勝って嬉しいのですが、最近ますます素晴らしい投球を披露しているTyler Beede (So.-RHP, Vanderbilt)は遠ざかっています。

Result : BOS 9 - 6 OAK (W13-L6)


[4/23]

☆ Today's Game (Game 20 vs OAK)

寒い気温に寒い試合。試合中盤でのスタミナ切れはともかく、ここまでLackeyの代役として2試合に投げてまずまずだったAcevesですが、今日は3.1 IP/7 H/7 ER/4 BB/3 Kと大炎上。今季はあまりにも打者を歩かせすぎている。トレードバイト計画はこれでご破算かな...。

S. WrightがモップアップでMLBデビュー。しばらく登板日が空いてしまったことも同情の余地はあるけど、やはり制球がイマイチで、3.2 IP/6 H/5 ER/4 BB/4 K。三振もそれなりに取れるけど、ストライクを取ろうと甘くなると簡単に打たれる。まだ上でしっかり使うには実力不足。

Result : BOS 0 - 13 OAK (W13-L7)


[4/24]

☆ Today's Game (Game 21 vs OAK)

なかなか連敗しないのは良いですね~。Lesterが5.2 IP/6 H/3 ER/6 BB/5 K。リリーフ陣の酷使が少し目立っており、エースとして最低7 IPは投げて欲しかったけど、今日はちょっと苦しいアウティング。ストライク率は64%とそこそこだったのに、6 BBを出し、5.2 IPで115球を投げた。

田澤と上原が1失点ずつで、ひやひやだったけど、最後はA. Baileyが古巣相手に3者三振。Hanrahanもそろそろリハブスタートだけど、当面はBaileyがクローザーでも良いかも。打線は心配していたほど弱くはないけど、捕手、3B、SSの3ポジションの選手たちが打ててない。Middlebrooksが殻を破ってくれれば大きいんだけど。

Result : BOS 6 - 5 OAK (W14-L7)


☆ Acevesが25人ロスターを外れてAAAにオプションされるようです。ただBOSは彼をチームに残すより、トレードを模索するよう。あるMLBのGMによれば、BOSがAcevesの見返りにProspectを受け取ることはないだろうと。Acevesの今季年俸$2.6Mの残りを負担してもらえるならそこそこなんですかね?売り時を間違えた感は否めないけど...。

順番的には、次回Acevesの先発だった日曜日はLackeyの復帰が第一選択だけど、間に合わない場合には再びWebsterとなるよう。通常はオプションされて10日間はDL入り選手の代わりでしか上がってこれないけど、ダブルヘッダーの26人目には適用されないそう。


[4/25]

☆ Today's Game (Game 22 vs HOU)

言っては申し訳ないけど、勝ち星の稼ぎどころのHOUとここで4連戦。ここでスウィープできれば一気にリードできるはず。その第1戦目はBuchholzが7.2 IP/6 H/2 ER/2 BB/10 K。序盤ややもたついたものの、尻上がりに調子を上げて、109球で8回途中まで。

あとは田澤、上原、A. Baileyを出すこともなく、A. Miller、D. Bardの元North Carolina大コンビで締め。Bardはまずは無難にMLB復帰を果たしました。シーズン後半には、かつて思い描いた、この2人による勝ちパターンのコンビ結成も期待したいですね。

打線はPapiに第1号。Victorinoは腰を痛めており、DLに入れるか様子見中。NavaがRF、CarpがLFで先発。J. Gomesを守備固めに送るって...。CiriacoはGomesよりも酷いのかな?こういう時にOFで使えるとGomesなんかも幾分使いやすくなるんですがね。Carpは好調継続。Middlebrooksは...。

Result : BOS 7 - 2 HOU (W15-L7)

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