プレーオフのローテは誰が務めるべき?(複数回答可)

プレーオフのブルペンは誰が務めるべき?(複数回答可)

2015年12月4日金曜日

15'-16' Offseason Boston Red Sox -Dec.-

12月です。腰の重い某前GMと違い、Dombrowskiさんは決断が早いですね。Kimbrelのトレード、C. Young、D. Priceと立て続けの契約で、ウィンターミーティングもまだのこの段階で、ほぼチームの骨格を固めています。大きな(獲得の)ムーブはこれで終了とDombrowskiさん自身が言っていますし、H. Ramirezのトレードも基本は無さそう。あとは先発一人を整理と、ブルペンをもう少し整えればシーズンインできそうです(前記事はこちら)。


[Transaction]

○ 12/2
Signed OF Chris Young to a two-year deal.
Designated RHP Roman Mendez for assignment.

宿敵NYYからFAになっていたC. Youngと契約合意。フィジカルの後、正式発表となる見込みです。額はまだ明らかになっていませんが、2年契約とのこと。オフシーズンが始まった直後から彼を狙っていると言われていましたが、ある程度他チームからも誘いがあっただろう中で、さっさと交渉をまとめる能力は、やはり某前GMには無かった部分に思える。まぁその分多少高めの契約になっているかもしれませんが。

同名の投手がいるのでややこしいが、こちらのYoungは元々CWSの01年ドラ16。下位での契約だったが、高い身体能力でProspectとしての評価を上げ、マイナー全体でも名前の知られた選手となった。05年にOrlando HernandezらとのトレードでARIに移ったが、ARIにはCarlos Quentinや、何よりJustin UptonがOFのProspectとしていたため、常にトレードの噂はあった。

MLBデビュー後は、高いパワーとスピードに、選球眼を備えるものの、コンタクト能力に欠け、低打率。以前BOSでもプレーしたMike Cameronとも比較されていた。アベレージは依然伸び悩んだが、ARIもそれほど常勝チームという訳でもなかったこともあり、しばらくレギュラーを務めた後、12年にOAKへ。そこからかなり成績を落とし、NYMなどでもプレーするも、マイナー行きなどもあった。

しかし14年終盤にNYYに移って復活。短い期間で好成績を残し、15年も1年契約を勝ち取った。15年はJacoby Ellsbury、Brett Gardner、Carlos BeltranのベテランOFの3人の控えながら、ケガも多いレギュラー陣もあって、ある程度の機会を稼ぎ、率的な面ではキャリアハイに近い成績を残した。それもあって今回は2年契約を得ることとなった。BOSでも、M. Betts、J. Bradley, Jr.、R. Castilloと若い3人のレギュラーOFをバックアップする存在となるはず。

折りしも、当ブログでの野手の補強に関しての投票が今日終わりましたが、やはりOFに関する投票が多かった。多くのファンがどうしても気になるのは、やはり実績を欠くBradley, Jr.とCastilloを二人ともレギュラーで起用するのか、という点だろう。バックアップOFを獲得すべき、と見る方は、ある程度長期的な意味で、若い二人を使いたいという面が強いだろうし、逆に両翼のレギュラー格を補強すべきという方は、経験の少ない二人の同時起用はリスキーということだろうと思う。

Castilloは右打ち、Bradley, Jr.は左打ちでプラトーンを組みやすいというのもあった。どちらの路線に行くかは興味深かったが、結果的には、前者的な路線を取ることが、Youngの契約でほぼ決まったように思うし、個人的にもそちらを支持してはいる。確かに16年だけを見据えればやや不安もあるが、Bradley, Jr.の守備を中心とした総合力を自分は買っている。

Youngは15年の成績を信じれば、一般的なバックアップOFよりは力があるし、Bradley, Jr.やCastilloが全く適応できなかった場合にも、最悪レギュラーで使っても悪くはないと思える。引張り好きで左投手に強く、Fenway Parkにもフィットしているように思う。

もちろんこれでBradley, Jr.、もしくはCastilloのトレードが完全に無くなった訳ではないが、現行布陣でシーズンに臨む可能性が少し高まった。記事にはしなかったが、最近Farrell監督が、Bradley, Jr.をCFで、M. BettsをRFで起用することを(少なくともホームでは?)明言している。YoungはOFの3ポジションを守れるが、CFとしては近年はさほどスタッツは良くない一方、RFとしては未だに高い守備スタッツを示している。

Bettsは恐らくフルタイム近く、レギュラーでで出場するだろうから、布陣としては、CF Bradley, Jr./RF Bettsと、CF Betts/RF Youngの変則プラトーンを敷くことになりそう。LFの方は右打ちのCastilloと左打ちのHolt、Shawで組める。チームにH. Ramirez以外は、右の所謂パワーヒッタータイプが少なかったし、意外性のある一発が期待できるYoungは悪くないんじゃないかと。

(追記)契約額ですが、16、17年がそれぞれ$6.5Mの、総額2年$13Mのディールとなったようです。Fan Graphsの予想が2年$12Mだったので、そこまでオーバーペイすることなく、ここまで素早くまとめられたのはなかなかの手腕かと。まぁ控えOFと考えると少し高い気もするけど、レギュラー陣の年俸が安いので許容でしょう。

(追記2)12/2に契約が正式発表。合わせてR. MendezがDFAになっています。CoyleやCecchini、Brentz、Aroなど期待外れ気味のProspectもいるけど、Mendezはオプション切れだし、来季開幕ロスターに入るとも思えないので、ここでとりあえず一旦ウェーバーに掛けるのは正しい判断かと思う。元々BOSの見出した選手だし、球威も悪くなくて割と好きなので、できれば傘下に戻ってくれると嬉しいけど。まだD. Priceのためにもう一枠空けないといけないし、Rule 5ドラフトはスルーかな?


Signed RHP Sean O'Sullivan to a minor league deal.

FAのO'Sullivanとマイナー契約。15年はPHIで先発として70 IP以上投げているが、PHIがリビルド期間だったというのが大きく、現状MLBで先発として何か期待できる内容ではない。元々LAAの05年ドラ3で、Prospectとしてはまずまず名前の知られた存在だったが、スタッフ・内容共に思うような成長が無かった。AAAのデプスだろうが、上で使いたい選手ではないですね。


○ 12/4
Signed LHP David Price to a seven-year deal.
Designated LF/3B/1B Garin Cecchini for assignment.

サンクスギビング明け、クリスマスまではまだだいぶありますが、朝起きたらこの冬恐らく最大となるプレゼントが。FA市場の目玉、左腕のDavid Priceと7年$217Mという巨大契約で合意です。16~18年が各$30M、19年が$31M、20~22年が$32Mという内訳だそう。18年シーズン後のOpt. Out条項も付いているようです。

まぁ今更この選手について詳細は書く必要ないですよね。8月に30歳になったところ。契約最終年は36歳のシーズン。さすがに後ろの3年まで超エースでいることは望み難いけど、健康面も非常に優れているし、待望の大黒柱を手に出来たことは大きい。なおかつ15年シーズン中の移籍選手で、ドラフトピックを失わないこともポイント。

ローテはこれで、Price、Buchholz、E. Rodriguezがまずは確定。Porcelloのトレードが絶対無いとは言い切れないけど、トレードで出すならPorcelloよりMileyの方が出しやすいでしょう。Porcelloが残るとして、MileyかJ. Kelly, Jr.がローテから外れる。恐らくはどちらかをトレードするか、Kelly, Jr.をリリーフに移すかの選択になるでしょう。ウィンターミーティングではどちらかを使ってリリーフとのトレードができればベストかも。

Vanderbilt大時代からリーダーシップに定評のある選手で、各チームでチームメイトから非常に好意的なコメントが出ている点も良い。額の大きさに関しては、勿論これだけの契約なのでリスクはある。これまでは健康と言っても、加齢もあるし、大学時代から現在まで毎年かなりの登板数をこなしていることによる蓄積もあるでしょう。まぁこればっかりは健康でいてくれることを祈るしかない。

かなりサクッと決まった印象ですが、MLBTRの予想とほぼ同額だし、ここでもDombrowskiさんの、オーナーペイすることなしに、素早くディールをまとめる手腕が発揮されたと思います。Kimbrelのトレード時に書いたように、先発補強が上手く行くのなら、という点もクリアーし、ウィンターミーティングすら始まっていないこの段階で、一応16年シーズンに望めるチームの基本骨格を固めたことは賞賛に値する。あとはPriceが16年に、念願の(先発での)PO初勝利を挙げてくれれば文句無し。

(追記)Priceですが、BOSとの合意のちょっと前にSTLと合意に至る直前だったそうです。その額は$217Mより$30Mほど少なかったそうですが、Priceのホームに近いこととSTLのチーム力もあって、Price自身、かなりSTL入りに傾いていたそうですが、$30Mという巨額を上乗せすることで、ギリギリで掠め取った形。一方、BOSはその直前まで、LADと共にZack Greinkeとかなり詰めた話をしていたそう。Greinkeも今週中に決まりそうということらしいですね。BOSが撤退し、LADかSFに行きそうです。

(追記2)契約がオフィシャルに。ノートレード条項は無いそうです。Opt. Out条項の件と合わせて、期待通りに投げたとして、契約終了までBOSに留まる可能性は通常の契約より低そう。一方ロスター枠の確保にCecchiniをDFA。危うい立場だと思ってたし、個人的には今季の不振はかなり印象に悪いですが、それでも世間的にはCoyleやBrentzの方を先にDFAすると見られていたかと。

あとはオプション切れのE. Escobarや、MLBのリリーフとしては若干力不足感のあるAroとか。BOSのフロントもCecchiniの印象がかなり悪くなっているんですかね?もしくは、ポジション柄やや使いづらく、またRule 5ドラフトを控えた今なら、Cecchiniが一番ウェーバーを通過しやすいと見たか。


○ 12/7
Acquired RHP Carson Smith and LHP Roenis Elias for LHP Wade Miley and RHP Jonathan Aro.

これで今オフの打ち止めと言っても申し分のない会心のトレードが成立。Wade MileyとJonathan AroをSEAに送り、見返りで右腕リリーフのCarson Smithと左腕先発のRoenis Eliasを獲得。個人的には全ての面において、ほぼ完璧なトレードに見えます。まずは余剰だった先発ローテの選手を使い、現状のロスターでやや弱かったブルペンを強化できたこと。

さらに、得たSmith、Eliasはいずれもあと5年と残り保有期間が長い。今のところサラリー負担があるという情報は無く、若くてコストの安い選手を、Mileyのサラリーを開放しつつ加えることもできた。それに、先発左腕、リリーフ右腕と数的には変わらない交換となり、特に先発のデプスを削らずに済んだこと。

それに伴い、こちらも若干余剰となっていたAroを放出してなおかつ、40人枠の選手の数を増やさずに済んだ。Aroは15年にMLBデビューしたばかりの若手だが、やや上限に欠けるし、Barnes、Hembree、N. Ramirezに、今季は復帰する予定のWorkmanとマイナーにはリリーフ右腕でデプスチャートで上位の選手が複数いた。

Mileyは15年、やや印象に欠ける一年を送ったが、それなりに先発中位~下位で安定してローテを守ったし、それを今後も期待できるだけの実績もある。残り2年$14..75Mと契約も比較的軽く、一方で18年は$12Mと、現在の市場からすれば、先発下位で投げてくれるでも十分なリーズナブルなオプションがあって、フレキシブルな契約となっている点で、大きな見返りを引き出すことができたのだろう。

LAAのGMを解任後、夏はBOSのアドバイザーとして過ごした、SEAのJerry Dipoto GMはARI時代にMileyを見出したこともトレードの成立に一役買ったのでしょう。DipotoさんがBOS入りした夏以降、Mileyがしっかり投げていたのと、新GMは何かと旧政権の資産を整理しがち、といったタイミングも上手く働いた感がある。MileyはBOSでは平凡だったが、左腕に厳しいFenwayから投手有利のSafecoに移ることで、成績の上積みも期待できるし、岩隈久志がLADに獲られた穴を埋められるんじゃないかな。

得たSmithはひとまず上原がいるなら7回か。BOSでも多くの選手が台頭した11年のSEAのドラ8で現在26歳。14年にMLBデビュー後、15年は70 G/70.0 IP/2.31 ERA/49 H/2 HR/22 BB/92 Kとほぼ全てのスタッツで完璧な数字を残している。GB%も64.8%と非常に高い。

速球は平均で93~94 mphとリリーフとしては飛び抜けていないが、スライダーの割合が非常に高く、これが非常に有効なボールとなっている。球速は平凡という点と、実績が少なめな点は多少の不安はあるものの、年齢的にもこれから全盛期を迎えるはず。16年にしっかりBOSに適応し、上原・田澤がFAとなる17年はKimbrelと8、9回を支配してもらいたい。

一方のEliasも先発とリリーフというメインピースの交換のパッケージとしての獲得だが、まずまずのセレクトに見える。キューバ出身で現在27歳。11年にUSデビューしており、14年にはMLBで29試合に先発している。15年はマイナーに一時落とされるなど、平凡だったが、年齢的にもちょうど良い頃だし、保有期間も長い。マイナーオプションも恐らくまだ2つ残している。

現状Mileyを放出してなお、D. Price、Porcello、Buchholz、E. Rodriguezはほぼ当確で、さらにJ. Kelly, Jr.がいる。一応、Kelly, Jr.とローテ枠を争う形も取れるが、基本的にはブルペンも厚みを加えたし、Mileyを放出したことで、Kelly, Jr.をローテで使うつもりには見える。Eliasは92 mph前後の速球に、カーブ・チェンジアップを投げる。右打者に弱い反面、左打者は抑える。先発のデプスとしてもカウントしているが、やや弱い対左のリリーフとしての起用を睨んでのチョイスではないかと思う。

ブルペンは、Kimbrel、上原、Smith、田澤がほぼ確定。左のカードのR. Ross, Jr.かLayneに、Kelly, Jr.とEliasのどちらか先発枠から外れた方、オプション切れのS. Wright、それにリリーフ予定のBarnesあたりで争う。欲を言えば、左の支配的なリリーフが欲しかったけど、上原も対左の成績は良いし、これ以上は大物を獲得するよりは、Ross, Jr.、Layne、Eliasの中で良かった選手を使う、くらいの計算をするのではないかと。

Eliasはマイナー待機も可能だと思うし、保有期間の長さ、実績共にそれなりにあるので、さらにもう一段トレードに使うこともできるだろう。様々な動きを可能にするという点で、パッケージとしては申し分ない。通常、それなりにコストの安い先発を出すなら、Prospectを要求したいが、上限に欠けるMileyでは大物は引き出しづらい。中途半端なProspectを獲るよりも何十倍も好ましいトレードになったかと思う。


Outrighted RHP Roman Mendez to AAA Pawtucket.

R. Mendezがウェーバーを通過してAAAへ。アサインを拒否してFAになる権利はないのかな?ウェーバーを通過した訳だし、Rule 5ドラフトでも指名されないでしょう。AAAに置いとくには悪くないんじゃないかと。


○ 12/10
Traded LF/3B/1B Garin Cecchini to Milwaukee for a cash considerations.

DFAされていたGarin CecchiniをMILへトレード。見返りは現金を得ます。クレームという形ではなく、トレードということは複数のチームがクレームしようとしていたということでしょうね。枠を空けるのに、彼のDFAを選んだのはウェーバーを通過させられると考えているのかと思っていましたが。

確かに今季は酷かったけど、元々は非常に期待されていた選手だし、なけなしの現金で放出するのは残念。まだオプションもあったし、ウェーバーを通過しなそうだったのなら、どのみちオプション切れでどこかでDFAされる可能性が高いE. Escobarなんかを先にDFAすればよかったような。まぁでも本人にとっては心機一転のチャンスだし、新天地でがんばって欲しい。


Selected RHP Anyelo LeClerc from Texas and RHP Jhonny Polanco from St. Louis in AAA phase of Rule 5 draft.

マイナーフェーズで2人のリリーフを指名。どちらもAAまでで投げている。


Chicago Cubs selected OF Jesus Loya from Boston in AAA phase of Rule 5 draft.

14年シーズン後に引退の形になっていたJesus LoyaをCHCがセレクト。ウィンターリーグには出ているし、一応プレーできる状態ではあるようです。


○ 12/11
Traded OF Zach Kapstein to Baltimore for cash considerations.

Zach KapsteinがBALへトレード。Rhode Island州出身のローカルボーイで父親がBOSのフロントで働いていた。ここ数年、まずまず打っているけど、ケガの多さもあって、ロスターフィラーに近い扱いでしたが、BALではもう少しチャンスをもらえるのでしょうかね。


Chicago Cubs signed RHP Jean Machi.

シーズン終了と共に40人枠を外れてFAとなっていたJean MachiがCHCへ。この選手がクローザーだった時と今のブルペンを比べたら雲泥ですね。CHCは相変わらず元BOSの選手大好き。


○ 12/12
Signed LF Rainel Rosario to a minor league deal.

Rai. Rosarioとマイナー契約。26歳のOFで、ここ2年はNPBの広島東洋カープでプレー。14年は69試合ながら、14 HRにOPSで1近く、とよく打ったが、15年は研究されたか鳴かず飛ばず。パワーはあるが、コンタクトには難。


○ 12/14
Signed C Ali Solis, OF Ryan LaMarre, and UT Chris Dominguez to minor league deals.

3人のMiLFAと契約。LaMarreは10年のCINのドラ2で、これまでCIN一筋。10年のドラフトではドラ1後半の候補にも名前が挙がるくらいで、BOSも少し興味を持っていたんじゃなかったかと。パワーレスだけど、スピード・コンタクトに優れた選手で、AAAにはCFタイプが全くいないから、割と良いセレクションじゃないかと思う。

Solisはあまり知らないけど、24歳の捕手。SDとTBで少しだけMLBでプレーしている。マイナーのスタッツを見る限り、パワーはほぼ無さそう。Dominguezは一瞬FLAの元ドラ1のMatt Dominguezと勘違いした。以前は3Bメインだったけど、最近は1Bや両翼が多い。Garin Cecchiniの抜けた枠を争う候補か、もしくはTravisがAAスタートとなった場合の選択肢か。CraigやC. Marreroと完全に被っているが。


○ 12/15
Re-signed RHP Anthony Varvaro to a minor league deal.

Varvaroは再契約。ケガが治っているなら、マイナーデプスとしてはまずまずかな。


○ 12/19
Released RHP Carlos Caceres, RHP Kyle Kraus, RHP Taylor Nunez, RHP Carlos Pinales, RHP Jalen Williams LHP Mike Adams, LHP Michael Gunn, LHP Randy Perez, C Alex McKeon, 1B David Chester, 1B Darwin Pena, 1B Cisco Tellez, IF Hector Lorenzana, IF Aneudis Peralta, and OF Kevin Heller.

一次カット。特に大物はいないけど、強いて言うならJalen Williamsかな。GCLではそこそこでしたが。1Bの選手が多くカットされていますね。


Minnesota signed LF Keury De La Cruz.

元ProspectでMiLFAになっていたKeury De La CruzはMINへ。

6 件のコメント:

赤とんぼ さんのコメント...

おはばんは、
元BOSのミドルブロックがノンテンダーされてFAに、1皮半、剥ければそれなりの選手だと思うのですが精神的な問題でしょうかね?来季どこのチームにいるのかな・・・

我が家は私の影響でしょうが娘二人も含めてREDSOXファン!家族旅行と称してTRO BAL TB等に観戦に行った甲斐が有ります(^^: ちなみに大奥は新潟産です(^^)

ララ さんのコメント...

赤とんぼさん

おはばんは、元BOSでは、07年ドラ1sのNick Hagadoneもノンテンダーみたいですね。寂しいもんです。BOSに帰ってきて復活してくれたら嬉しいけど、まぁなかなか難しいでしょうね。Middlebrooksなんかは、日本に来て、変化球の打ち方鍛えれば、まだ若いし、もう一回MLBに帰り咲けないかな~?

いいですね~、家族で観戦楽しめるのは。アメリカのボールパークは、そこまで野球詳しくなくても、楽しめるのがいいですよね。高いけど色々買い食いしたりとか。日本も見習って欲しいところです。

奥様は新潟出身ですか。今年は出張で、二回も新潟行きましたが、意外に(失礼)都会ですよね。町並みがきれいだし、ご飯も美味しいし、結構好きな街になりました。それに、もう亡くなりましたが、母方の祖母の実家が新潟市ではないけど、新潟県なんですよね。

LADファン さんのコメント...

お久しぶりです。LADファンです。

David Priceの獲得おめでとうございます。今のところ先発投手の獲得に失敗しまくっている
うちのチームからしたらとてもうらやましいです。まあGreinkeはさすがに高すぎるので契約しなくてちょっとホッとしていますが(笑)。個人的にはZimmermannやLackeyが欲しかったです。
契約年数や契約金額をみてもこの2人を両方獲ることも可能でしたし。
SamardzijaはSFに取られちゃったのでうちのチームはCuetoや岩隈、前田あたりを取りにいきそうです。個人的には怪我のリスクが高い2、3番手投手を集めるのは今年の経験から大反対なのでやめて欲しいですけど(笑)。
Friedmanやzaidiはやっぱり資金力のあるチームは向いてない気がします。今さらですけど資金力のあるBOSで結果を残したTheoさんの方がよかったかな~。
中途半端な投手を中途半端に高い契約で集めるくらいならUriasやDe LeonといったProspectにどんどんチャンスを上げて欲しいですね。彼らはエースになれる素材だと思っているので。

ララ さんのコメント...

LADファンさん

こんちは~、Greinkeは直前までLADかSFと言われていたのに...。TV放映権で潤うARIがCuetoに振られて一気にビッドを吊り上げてゲットした感じですね。

一晩寝たら、今度はSmardzijaまで決まってましたか。Cuetoに興味と言われていたCHCは高すぎたのかLackeyに方向転換。こうなるとLADはパズルの組み合わせ的にはCuetoですが、最後に残ったCuetoは競争が激化して、値段が吊り上りそうですね。

そっか、岩隈も確かにいますね。でも確かにUriasなら今上げてもバックエンドスターターでは最低限投げるでしょうから、中途半端な選手を獲るくらいなら、という気もします。ただお金あるチームはなかなかそういう路線に行きづらいですよね。

リリーフでも使えるかもなKellyを譲りましょうか(笑)。Uriasと競わせて、Uriasがしっかり投げるようならリリーフで使っていただいて結構ですし。

確かにFriedmanさんはまだビッグチームで確たる手腕を見せてないですね。ウチのDombrowskiさんなんかはLADのトップにも合ってたかもですね。

LADファン さんのコメント...

ララさん

おめでとうございます。まさかMileyでSmithをとるとは恐れ入りました。good moveじゃないですか!!Smithは投球内容もいいし何よりまだ若く保有期間が長い。それにGB%もいい。ChapmanよりSmithの方が何倍もほしかったなあ。すごく羨ましいです。

ララ さんのコメント...

LADファンさん

自分もこれは会心のトレードに近いんじゃないかと思います(^-^)。

多少実績面で不安、というのはありますが、仰るように保有期間も長くてコストも安い。理想的な人材だと思います。

Mileyの年俸が比較的安かったのがキーかな。これに関しては、Cheringtonさんの契約延長がそれなりにポジティブに働きました。

これまでのところDombrowskiさんのチーム作りはかなり好感が持てます。