2017年1月2日月曜日

17' BOS My Top 50 Prospect Ranking

恒例の個人的なBOSのProspect Ranking Top 50を作りました。ホントもうね。Top 10ですら名前を挙げるのが難しいレベル。下の方はリリーフになれば儲けもの。来季大きく伸びそうな選手もあまり思いつかないけど、伸びたら伸びたでトレードされるだろうし、まぁいいか...。

*26歳以下の選手が対象。( )内は昨季のランキング。NRは昨季はTop 50圏外だった選手、Newは今年度からの新加入選手。


[17' BOS My Top 50 Prospects]

1 (4). Andrew Benintendi, LF/CF : Rank A。ちょっと前まで、トレードされたYoan Moncada (CWS)が全体および傘下の#1と見られていたけど、MLBでの実績から、Moncadaを追い抜いた感じ。John Sickelsさんによると、今のところ全体#1最有力候補だそう。パワー・スピードに関しては、MLBでどれくらいの数字を残すか、まだ来年を見てみないとわからない部分はあるけど、少なくとも平均以上は確実。コンタクト・選球眼は言うに及ばず。慣れないLF守備もその内平均以上になるでしょう。ドラフト時、散々文句を言ったけど、大きな間違いでした。

2 (2). Rafael Devers, 3B : Rank A。多くではA-程度の扱いだろうけど、打者不利のリーグで、19歳にして十分打ちこなした。MoncadaなんかもAAで多くHRを打ったし、Carolina Leagueを抜けてHR数が増える可能性は高い。3B守備も順調に向上しているよう。Moncadaがトレードされた今、次代の3Bとして、今の若手コアと同じラインナップに入るのは彼しかいないでしょう。

3 (New). Jason Groome, LHSP : Rank A-。実績は少ないが、16年ドラフトでも才能ではNo.1と言われたポテンシャルを評価してA-に。メイクアップへの疑問を呈されるけど、10代の選手だし、プロ入りして意識が変わる可能性はある。むしろ個人的には、ちょっと太りやすそうな点が気になる。ある程度の体重は、球威とかを考えても必要だろうけど、若いうちから体重が増えすぎると、故障が多くなる可能性が。

4 (11). Marco Hernandez, SS/2B/3B : Rank B。色々書悩んだが、この選手が#4とはさみしい限り。勿論しっかり評価しているからこの位置なのだけど、やはり上限には欠ける。Mauricio Dubonも抜け、Holtの後釜として最有力。打撃は選球眼はともかく、控えとしては割と良いと思うけど、16年に見たところでは、守備の適応がもう少し必要そう。スキルを磨いて、黒子でもチームに貢献できる選手になって欲しい。

5 (6). Sam Travis, 1B : Rank B。ケガもあり、もっと下にするつもりだったが、上位の選手がトレードされまくったせいでこの位置に。16年のSTでは非常に良かったが、マイナーではパワーを含めてもう一歩だった。ポジションも限定されており、現状では控えからプラトーンタイプ。ただ制球力のある投手が多いMLBでHR数を増やす選手もいるし、生来のパワーはまずまずなので、MLB昇格後の伸びには期待したい。

6 (5). Brian Johnson, LHSP : Rank B-。鬱病を患って、一応復帰してきたのは喜ばしいし、こればかりは責める訳にはいかないが、Henry OwensやJohnsonのようなタイプの投手は、、ある程度攻めの気持ちが無いと、どうしてもカウントを悪くして自滅しそうな印象があるし、もう少し自信過剰気味でちょうど良いくらいなのだが。ともかく、来年は切り替えて再出発して欲しい。

7 (10). Nick Longhi, 1B/RF : Rank B-。1BやC-OFで2 HRはさすがに厳しいということで、全体的な評価は低めだけど、Deversのところにも書いたようにHigh-AはかなりHRを削られる環境だし、実際40二塁打はインプレッシブ。コンタクト・選球眼は安定しており、来季AAでHR数が増えれば注目を集める可能性あり。1B守備も良好で、両翼もまずまず守る点も大きい。

8 (New). Bobby Dalbec, 3B : Rank B-。Sickelsさんのリスト等では、かなり上位の評価をされているが、まだ半年足らずのショートシーズンクラスの実績しかなく、少し抑え目にした。SO/BBはやはり良くはなく、上のクラスで今季の成績を期待できるのかは少し不安な目で見てはいるが、非常にパワーがあり、傘下では数少ない上限の高い選手だけに、上手く育つことを期待したい。

9 (41). Roniel Raudes, RHSP : Rank B-。同じLow-Aで、同期入団のスターAnderson Espinoza (SD)よりもむしろ好成績を残しており、現時点でパフォーマンス基準ではこれ以上ないレベルの成績を残している。ただやはり完成度が高い反面、体格・スタッフに現時点では欠けており、これより上を伺うには、多少なりともその部分での成長が必要。来季が大きな判断材料になりそう。

10 (9). Michael Chavis, 3B : Rank B- (Borderline C+)。不調の時にも、当たれば安定して柵越えできるパワーは魅力だが、ケガも多く、なかなか弱点の克服が進まない。Moncadaが抜けたとは言え、3BはDevers、Dalbecと激戦区。クラスも近く、特にDalbecとは来季High-A/Low-Aでバッティングする可能性がある。個人的には16年のスタートダッシュは良かったし、好意的に見ているが、そろそろ正念場のシーズンになってくる。

11 (New). C.J. Chatham, SS : Rank B- (Borderline C+)。ドラ2でこの選手を選んだ時の印象はあまり良くなかったが、プロ入り後、しばらく手のケガの後遺症を引きずっていたのか悲惨な成績だったけど、終盤特にパワー面で印象的だった。大柄ながらSS守備も評価されており、16年に見せたパワーが本物なら、意外と高い上限を持つ可能性がある。注目したい選手の一人。

12 (NR). Jake Cosart, RHRP : Rank C+ (Borderline B-)。先発のProspectを気前よく次々に放出したため、傘下はまともな先発がほとんどおらず、リリーフのProspectばかりになったがその中で、最も期待できそうな投手。先発で試された過去二年は鳴かず飛ばずだったが、今季はリリーフに戻り、97~99 mphの速球で、Low-A/High-Aをドミネイトした。スライダーも進歩しており、チェンジアップの代わりにスプリッターにもトライしているよう。セットアップ以上への成長が期待される。

13 (28). Josh Ockimey, 1B : Rank C+ (Borderline B-)。前半戦の成績なら、このリストなら#5になっていただろうが、後半戦凄まじい失速で、AVGが.230を切る始末。四球も多く選んでいるが、守備、走塁には期待できず、さすがにLow-Aならもうちょっと当てれないと厳しい。来季はもう少し甘いボールをきっちり捉えていけるように。

14 (New). Mike Shawaryn, RHSP : Rank C+。Groomeを指名した上で、ドラ5で彼を射止めたのはスティールだと思うが、一方で球威、投げ方、サードピッチなど、先発上位になるような上限はないだろう。リリーフなら早く使えるとの声も聞こえるが、リリーフだらけになった傘下の状態からすると、五番手でもいいので先発になってくれた方がありがたい。

15 (49). Kyri Washington, LF : Rank C+。Ockimeyと全く同じように、前半戦のパワーの爆発と、後半の激しい失速。LF専門とは言え、一応OFである点は少しメリットだが、一方で四球をあまり選べないという点ではOckimeyに劣る。カレッジ出身という点でも少し辛めにはなるが、前半戦の打棒が上限と信じて、少し高めのランキングにした。

16 (45). Gerson Bautista, RHRP : Rank C+。次々と上限の高い100 mph投手を放出した結果、傘下に残された唯一の100 mphボーラー。速球一本鎗な感じの強い投手で、球速の割にLow-Aでもそこまで支配的ではなく、セカンドピッチ以降の修練のために、もう少し先発で育成しても良い気がする選手だが、早めにリリーフに移している。上手く磨けば、やはり上限は高いはずだが。

17 (18). Trey Ball, LHSP : Rank C+ (Borderline C)。一応まだここにしているが、おそらく開花せずに消えそう。AFLでリリーフで投げたが、そこでも光るものは見せず。スタッフが成長するどころか、むしろHS時のレポートよりも遥かに劣るレベルではどうしようもない。

18 (46). Chandler Chepherd, RHRP : Rank C+ (Borderline C)。パフォーマンスは文句なしだが、やはり上限に少し欠ける。制球が非常に良く、変化球で三振を取れるが、速球の威力がない。入団一年半で既にMLBに呼ばれてもおかしくない位置まで来たことを評価したが、MLBでも空振りを奪えるかはやや疑問。

19 (New). Shaun Anderson, RHSP/RP : Rank C (Borderline C+)。今季のドラ3という肩書が無ければ、Top 50圏外レベルの能力・パフォーマンスだが、一応スカウトが見出した何がしかの開花に期待して。

20 (NR). Lorenzo Cedrola, CF : Rank C (Borderline C+)。昨年のDSLとは異なり、完全にはGCLを打ちこなせなかった点が残念だが、コンタクト、スピード、守備、若さと、傘下の選手では数少ない楽しみな要素を多く持った選手。ただパワーの無さが致命的で、HRを打てないにしろ、もう少し強くボールを叩けないと、上のクラスでは厳しいかも。

21 (27). Jalen Beeks, LHSP : Rank C。先発としてそこそこの実績を残して来たが、やはり先発では厳しそうでリリーフで期待するしかないが、AFLでは期待通りの輝きは見せられなかった。左腕としては比較的球威があり、ボールの見づらいフォームとも言われるが、その割には三振が取れないのが厳しいところ。

22 (25). Luis Ysla, LHRP : Rank C。左腕ながら98 mphを投げられるということで、比較的評価されており、今オフに40人枠入りしたが、個人的にはあまり買っていない。四球が多いし、セカンドピッチ以降の精度も低い。とは言え、他にいないので仕方なく。ポジティブな面では、リリーフ歴が浅いながら、まずまず適応しており、ウィンターリーグでもワンポイントでそれなりの結果を残している。Fernando Abadが悪ければRobby Scottと共に代役を担える可能性はある。

23 (32). Travis Lakins, RHSP : Rank C。スタッフ面を評価され、期待されて臨んだフルシーズン一年目だったが、見事にボロボロ。どこまでケガの影響があったのかはわからないが、スタッツからは光るモノを感じなかった。それでも傘下の数少ない先発Prospect。17年の進歩に期待。

24 (NR). Kyle Martin, RHRP : Rank C。シニアーサインから、40人枠入りを勝ち取った成長は称賛される点だが、MLBで通じる投手なのか、個人的には疑問がある。一応速球は96 mphほどまで出るらしいし、AAAでは文句なしの成績なのだが。STで注目したい。

25 (NR). Tyler Hill, LF : Rank C。打撃で文句なしの成績を残した数少ない選手。入団の時は、比較的粗削りだが、パワーポテンシャルがあるイメージだったが、今のところ、コンタクト・選球眼で善戦しており、パワーは特にLFとしてはまだ今後の成長次第という感じ。まだショートシーズンなので、抑え目のランキングだが、来季引き続き好結果を残せば上位に食い込んでくるかも。

26 (19). Teddy Stankiewicz, RHSP : Rank C。スペクタクルな登板がほとんどなく、忘れかけられている選手だが、16年はまだそれなりに多少の興味を引く登板があった。一応AAまでは来ているし、来季AAAでしっかり投げるなら、先発のデプスとして注目が当たる可能性も。

27 (26). Marc Brakeman, RHRP/SP : Rank C。割と個人的には気に入っている選手。全体で見ると平凡な16年のスタッツだが、先発失格気味で移ったリリーフで、ケガするまでは素晴らしいペースで三振を奪っていた。速球もそれなりに威力があり、チェンジアップが良いのもポイント。

28 (NR). Trenton Kemp, LF/RF : Rank C-。こちらも個人的なお気に入り。HSのロッタリーピックらしく、粗削りなコンタクトが難点だが、16年は控えでシーズンスタートながら、13 HRを記録したパワーが面白い。残念なのは、入団時のレポートではかなりスピードがあるとのことだったが、両翼中心でのプレーが続いていること。Luis Alexander Basabe (CWS)がトレードされた17年はCFでプレーできるようにアピールしてもらいたい。

29 (NR). Ben Taylor, RHRP : Rank C-。こちらもMartin同様、シニアーサインからリリーフとして早い昇格ペースを記録している右腕。三振が取れるし、制球が非常に良い。スタッフ自体も悪くないものを持っている。結構楽しみにしている選手の一人。

30 (NR). Jhonathan Diaz, LHSP : Rank C-。TJがあって昇格が遅れているが、TJ後にしては制球も安定しており、コンスタントな投球を見せた。若い選手だが、上限よりもポリッシュさが売りになるかも。17年一気に下のクラスから駆け上がって来るかも、と思っている。

31 (NR). Tate Matheny, RF/CF : Rank C-。親の七光りで上位指名された、凡庸という印象しかない選手だが、一応16年はまずまず打ったし、今の傘下の状態ならこの辺に入るだろう。とは言え、カレッジ出身二年目でLow-Aだし、褒めるに値するかは微妙だが。また、この手の選手としては絶望的にSO/BBの数字が悪いのが厳しい。

32 (33). Yoan Aybar, CF/RF : Rank C-。ツール面から期待したい選手だが、打撃の進歩と昇格スピードが遅々としており、期待より不安の方が大きくなっている。肩が非常に強い反面、CFとしての守備はもう一歩。RFになるなら、更に求められる打撃水準が高くなる。

33 (30). Austin Glorius, RHRP/SP : Rank C-。UDFA入団ながら、印象的な球威を見せて、16年のブレイクを期待していた選手だが、オフの調整に失敗したようで、球威が落ち、リリーフに回さるなど、失望気味の一年になった。ただ後半戦、少しスタッフを取り戻したのか、成績が向上し、先発でも何度か起用。反省を踏まえて、17年のSTでアピールすれば、先発復帰と再上昇の可能性はある。

34 (NR). Stephen Nogosek, RHRP : Rank C-。ビッグプログラム出身で、リリーフ専門の選手だけに、さすがの安定感を見せる。素早い昇格が期待できそうだが、Low-Aでは少し打たれる試合もあり、上のクラスやMLBをドミネイトできるだけのスタッフは無さそう。

35 (20). Daniel McGrath, LHSP : Rank C-。順調な昇格ペースから、ここ二年はケガも多く、足踏みが続く。被打率の低さは健在だが、今季はK/BBが大きく悪化。スタッフも大きな向上が無く、個人的には気に入っている選手だが、そろそろしっかりアピールしないと、Prospectという扱いをされなくなりそう。

36 (34). Jamie Callahan, RHRP : Rank -。昨年のリリーフ転向から、リリーフとして大きく羽ばたくことを期待していたが、制球が安定せず、今一つなシーズンになった。この時点ではTop 50圏外レベルだったが、秋の有力Prospectの集うAFLで意外にも好投。リリーフ転向でスタッフが向上しているのは間違いなく、上手くスタッフを生かせるようになれば好成績を残す可能性はある。AFLの活躍はあったが、Rule 5ドラフトはスルーしてくれたし、来年上手くチャンスを掴みたい。

37 (48). Mike Meyers, LF : Rank -。目立たないし、昇格ペースも早くはないが、まずまずのコンタクト能力を買っている。元M-IFだけに、LFとしてはパワーが無いが、やはりHigh-Aの環境を出れば、多少向上の可能性はあるし、LFとしては比較的スピードがある。4th OFになれる可能性は無くはないんじゃないかと。

38 (8). Deven Marrero, SS/2B/3B : Rank -。自分はこの選手は嫌いじゃないんですが、今季は庇いようのない成績。全マイナー選手の中でも、打撃の成績は最下位だったっぽい。Dustin PedroiaやXander Bogaertsと併用できる選手になると期待していたんだけど。とにかく自分のできることを見つめ直して欲しい。誰もパワーには期待していないんだし、大振りをやめて、しっかりボールを見て、当てることを考えるべき。

39 (NR). Austin Maddox, RHRP : Rank -。満足に投げられなかった二年が過ぎ、今季はAAでしっかり投げ、MLB昇格も見える位置には来ているが、どうも強い売りが無い。ウィンターリーグでも、MLBに近い選手の集まるドミニカで打ち込まれており、MLBで通じないんじゃないかという不安が強い。

40 (New). Bryan Mata, RHSP : Rank -。誰?って感じでしょうね。"New Toy"で持ち上げられている印象は否めないですが、DSLで好成績を残し、秋のUSでのFILで良い投球を見せたことで、SP.comやSickelsさんのリストでは傘下のTop 20との評価を受けている。体格と若さは魅力だけど、DSLの成績だけでは、さすがにそこまでの評価は個人的にはやり過ぎ感はありますが。ただそれに恥じない成績を来年残してくれるなら、それは勿論大歓迎ですがね。

41 (NR). Yankory Pimentel, RHRP : Rank -。15年までは、SS-Aでも1試合投げた程度で、ほぼRkレベルでしか投げたことのない選手だったが、16年はいきなりHigh-Aスタートで、まずまずの結果を残した。Victor Diaz (CWS)なんかもそうだったけど、球威のある、少し年齢の高い海外FAの選手は思い切り早上げするのがDombroskiらしい。速球以外の売りに欠けるけど、AAでも結果を残すならMLBの期待が出てくる。

42 (17). Williams Jerez, LHRP : Rank -。それなりに三振は取れているし、Yslaなんかと比べても、ここまで低くするのはやり過ぎかもしれないが、オフに40人枠を外されたのは痛い。よっぽどの成長を見せないと、チャンスすらもらえないかも。弱点の制球・コマンドを鍛えて見返して欲しい。

43 (NR). Jake Romanski, C : Rank -。本当ならもっと上にする予定だったけど、PEDで出場停止は論外。本来ならTop 50に入れたくなかったが、今の傘下の状態では、入れざるを得なかった。猛省して復帰して欲しい。

44 (NR) Daniel Gonzalez, RHSP : Rank -。スタッフ面からあまり評価の高くない選手だが、先発でまずまずの成績を残している点を評価している。16年はLow-Aスタートから、一旦SS-Aへの降格を味わったが、そこで本来の投球を取り戻し、再昇格後はLow-Aで安定した投球を見せた。上のクラスで通じるかは疑問もあるが、長身に筋肉が付けば可能性はあるかも。

45 (29). Austin Rei, C : Rank -。とにかく打てないし、打てるようになりそうな予兆も皆無。守備はっ悪くないはずだし、打撃さえ進歩すれば、というタイプだが。ドラ3指名から一年半なのでTop 50に加えたが、来季ある程度まともな成績を残さなければ圏外に落ちるでしょうね。

46 (NR). Darwinzon Hernandez, LHSP : Rank -。左腕ながら比較的球威があり、SP.comなどでは評価されている選手だが、制球が不安定過ぎて、大きく乱れる試合が散見されるし、個人的にはあまり買ってはいない。確かに被打率や奪三振率には光るものがあるが、球が荒れすぎてて狙い球が絞れないだけな気がする。

47 (New). Josh Tobias, 2B : Rank -。 24歳でLow-Aではよく打ったものの、High-Aではイマイチということで、勿論高い評価はできないが、それなりのコンタクト能力はあるようなので、一般的にはもうちょっと上に来るかも。Clay Buchholzの見返りということで、自分の中で多少引っ掛かっているんでしょうね。

48 (NR). Joseph Monge, RF/CF : Rank -。マイナーでも控えの便利屋に近い扱いになっていたが、限られた機会で16年は結果を残した。まだそれなりに若いし、元々ドラフト時は下位指名ながら、身体能力のありそうな面白い選手と思っていた。ウィンターリーグにも積極的に参加してガンバっているし、17年引き続き結果を残せば、再度日の目を見るかも。

49 (47). Kevin Steen, RHSP : Rank -。一応まだ若く、先発で起用されているというところである程度の評価をしたが、ショートシーズンでK/BBがほぼ1というのは頂けない。伸びしろはあると思うが、実際のところはあまり伸びていないよう。17年はまずLow-Aの先発を勝ち取れないことには話にならない。

50 (22). Christopher Acosta, RHSP : Rank -。恒例のロッタリー枠。チームからのDSL行きの指示を無視して制限リスト入りしており、復帰の可能性は低いと思うし、実際復帰したところで、この段階で一年を無駄にしたことは相当なマイナスになるだろうが、才能の高さは誰もが認めるところだし、とにもかくにも有望株(特に先発の)を欠く組織にとって、彼の復帰はこの上ないボーナスになるかもだが。


Honorable Mention : RHSP Denyi Reyes, RHSP Junior Espinoza, RHSP Victor Garcia, RHRP Matthew Gorst, C/3B Roldani Baldwin, 2B Jagger Rusconi, SS/2B Yomar Valentin, SS Imeldo Diaz, CF/RF/LF Danny Mars

4 件のコメント:

日本BOS さんのコメント...

遅いですがあけましておめでとうございます(笑)昨年もお世話になりました(笑)
自分は今のままで良いです(笑)もう少し簡単にコメント投稿できればうれしいけど(笑)

今年はセール、ポーセロ、プライス、キンブレルが実績通り働いてくれれば他のア東の今の所の戦力見ても地区優勝はいけそうかな(笑)
打線はパピがいなくなったのと、昨年は運が良く出来過ぎだったというデータがあるので、今年は得点力は落ちるのは間違いないかな(笑)
後はプルーフかロザレスあたり補強できたらいいかも(笑)ラトレッジじゃ少し不安だし(笑)

プロスペクトはかなりさみしくなりました(笑)ベニテンディは唯一弱点は左投手かな、そこが打てたらROY候補(笑)サムトラビスなんかがメジャーで成功したらありがたい(笑)
ディバースだけはもうトレードで出してほしくないです(笑)
まあ酷い惨状になってるけど誰が出てくるか楽しみはまだある(笑)他球団に行った選手もどうなるかも楽しみ(笑)
プロスペクトじゃないけどカスティーヨは4番手の外野手になるくらいになってくれないかな(笑)あれだけ金払ってるし(笑)

ララ さんのコメント...

日本BOSさん

明けましておめでとうございます。こちらこそ昨年も多くのコメントをいただき、大変お世話になりました。コメントは...、何で画像認証スキップできないのか、管理の会社にメールしてみます。

まぁここまでやったので、負けシーズンにする訳にはいかないですよね。E-Rodがケガしたようで、前3人が計算通りでも額面通りに先発が行くかはわかりませんが、リリーフにも力を入れてるし、これで勝てないなら、戦略が悪いのでしょう。

Rutledgeも昨年そこそこがんばってはいましたけどね。3B/1Bの右打ちが~、という噂は頻繁に見ますね。

Benintendiもマークがきつくなるだろうし、さすがに良い左投手の変化球への対応は少し苦戦するかもですね。でもそれ以外のボールをしっかり見極めて打っていけば、間違いなくROYの最有力候補だと思います。

野手はDeversはもちろん、Longhi、Dalbec、Chavisとか、来季一気に上昇する可能性のある選手はちらほらいるけど、投手は...。一押しはPenningtonだったんだけど、あっさりトレードですしね。

Castilloは自分もちょっと今注目しています。Benintendi、JBJが左なので相性良いし。YoungかRamirezのどちらかの立ち位置の選手が3Bも守れたらバランス良いんですけどね~。

日本BOS さんのコメント...

少し抜けてると書いたけど野球は本当に何が起きるかわからないですね(笑)実績通り働かないことが多々ありますし(笑)
セールやソーンバーグなんかは移籍初年度だし、あまり活躍できなかったり怪我したりということが良くありますし(笑)
リリーフ陣は不安要素は少しありますね、ケリーはまだ1年働いたことないしソーンバーグはまだ未知数だしバーンズなんかももの凄い良かったわけじゃないしね(笑)
リリーフならBALやNYYの方が良さそうです(笑)
打線もHラミレスとペドロイアなんかはよく怪我しますし年齢的にも(笑)

個人的に今年特にさらに期待以上の活躍してほしいのは投手だとEロドリゲス、ケリー、バーンズ野手だとボガーツ、ベッツ、ベニテンディ、バスケス、スワイハートかな(笑)

ララ さんのコメント...

日本BOSさん

まぁ不測の事態が来た時に、下から上がって来た選手が埋めたり、またはそういった選手をトレードバイトにして穴を埋める必要があるので、なんでもかんでもスター選手が獲れるからと言って額面上だけ完璧にするのは嫌いなんですけどね。

夏にDeversやGroomeがトレードされないことを祈りましょう。今年のブルペンのメンツなら、どちらかと言うと、ベテランで経験のある選手を一枚入れた方が良かった気がしますけどね。それもまたトレードでThornburg。C. Smithの二の舞にならないといいけど。

E-Rodはまたケガしたみたいだし厳しそう。若手の良いの出す前に、彼を上手くトレードバイトにしておけばよかったんじゃないかな。

野手はBettsはさすがに現状維持でも文句は言えないでしょう(汗)。Bogaertsは悪くないけど、もう一歩上の選手になって欲しい。Swihartは自分もブレイクするんじゃないかと期待しています。