プレーオフのローテは誰が務めるべき?(複数回答可)

プレーオフのブルペンは誰が務めるべき?(複数回答可)

2017年1月10日火曜日

17' Draft Watch - Draft Board 5 (College-RP)

カレッジのRPです。今季はリリーフとしてはさほど目ぼしい選手がいないですね。最近は先発だけど、Corbin Martin (Jr.-RHP)や、チームを追放される前にリリーフで投げていたSeth Romero (Jr.-LHP)をカウントするなら別ですが。一方、MartinやColton Hock、Tyler Johnsonなど、体格にも優れ、プロでは即戦力リリーフというよりも、先発で一旦試されそうなタイプが多い印象。


[16' Draft Board (College-RP)]

Tyler Johnson, RHP, South Carolina (Jr.)

B/T: R-R
Height: 6-2
Weight: 180
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: BA #156/MLB #97
Projection: 2nd round to 5th round

Comments: Will Crowe (rJr.-RHP)を筆頭に、ドラフト候補の投手スタッフの陣容では全トップクラスのUSCのクローザー。ソフモアからその座に付いており、昨夏はTeam USAでもその役割を務めた。リリーフとしての実績ではトップクラス。さほどムーブは無いが、常時92~97 mph、最速99 mphと威力のある速球が持ち味。少し鋭さを欠くこともあるが、85 mphを記録するハードスライダーも武器。チェンジアップはリリーフではほとんど投げないが、一応練習している。プロではローテで試したいと思うチームもありそう。今季は腕のケガで出遅れたが、復帰後は93~97 mphを投げており、影響は無さそう。


Colton Hock, RHP, Stanford (Jr.)

B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 220
Last Drafted: Never Drafted
Ranking: BA #116/MLB #123
Projection: 2nd round to 5th round

Comments: Stanford大なので、Tristan Beck (So.-RHP)の一年先輩の同僚となる。カレッジでは二年間リリーフで、Beckに先発としての実績は劣るが、体格、そしてパワースタッフという点では上を行っている。速球は、先発でも最速95 mphとまずまずだが、登板数が増えてくると、少し落ちて来ていた。カーブがアウトピッチで、チェンジアップは未熟。リリーフ投手らしい、2ピッチ投手だ。昨夏に先発を経験したことから、そちらでの起用も期待されていたが、結局Beckを欠きながらも17年はリリーフで起用されている。


Peter Solomon, RHP, Notre Dame (Jr.)

B/T: R-R
Height: 6-4
Weight: 190
Last Drafted: 21st round (14') by SD
Ranking: BA #127/MLB #86
Projection: 3rd round to 10th round

Comments: 北東部Maryland州出身でBaltimoreが地元の選手。Mark Teixeiraの後輩にあたる。カレッジでの2年間はケガと制球難であまり成績を残せていないが、夏のCape Cod Leagueで評価を上げた。優れた体格に、速球は最速96 mph。ハードカーブに、スライダー・チェンジアップも投げる。体格的な伸びしろもある。しかし17年も開幕後先発としてイマイチでリリーフに降格。その後はまずまず投げているが、評価は大きく落ちている。

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