プレーオフのローテは誰が務めるべき?(複数回答可)

プレーオフのブルペンは誰が務めるべき?(複数回答可)

2016年6月20日月曜日

Former Sox Prospect Review: Stephen Nogosek, RHP

今回は、今季ドラ6のリリーバー、Stephen Nogosek。上限は平凡ですが、リリーフで育てるなら、早めの昇格が期待されます。


[Player Data]

Name: Stephen Nogosek (スティーブン・ノゴセク)
Full Name: Stephen James Nogosek
Position: RHRP
Born: January 11, 1995
Birthplace: Roseville, California
Height: 6-2
Weight: 205
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: 5th round, 2016
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $250,000
College: Oregon
High School: Woodcreek HS (CA)
How Left: Traded to New York Mets with Gerson Bautista and Jamie Callahan for Addison Reed (July 2017)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, Baseball Cube, SP.com


[Scouting Report]

やや小柄で細身の体格。速球は93~94 mph。最速96 mphを投げたとも。横に大きく変化するフリスビースライダー。チェンジアップは武器にならない。恐らくはミドルリリーフから対右のリリーフという感じの上限だろう。


[Background]

ドラフト時のランキングはBA #164/PG #177/MLB #175。15年夏はTeam USAでも投げており、近年Team USAで投げた選手を指名する傾向に沿った指名。


[Profile]

16' : SS-A Lowellでプロデビュー。デビューはほぼ想定通りで、あっさりLow-A Greenvillへ。

17' : Low-Aで開幕後、少し捉えられる場面が目に付いたが、すぐに安定。High-A Salemへ昇格し、やや四球が増えたもののまずまず。

17' July : リリーフ3人のパッケージでNYMへトレード。

17' : トレード後もHigh-Aでほぼ同様のスタッツ。


[Comment]

ドラ6だし、リリーフになってくれれば十分儲けもの。近年中途半端に先発で育てて失敗している選手も多いけど、彼はどう育てますかね。

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