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2013年8月13日火曜日

13' Postseason Prospect Ranking -Catcher-

各ポジションごとのMy Rankingです。LavarnwayがMLBへの適応に苦労していますが、マイナーの方はDenneyも加えて、さらに充実している。


[Ranking]

Four-Star Prospect

1 (1). Blake Swihart, C (High-A) : ○コンタクト、送球/×HRパワー。

Three-Star Prospect

2 (2). Christian Vazquez, C (AA) : ○守備全般、選球眼/×HRパワー。

3 (New). Jon Denney, C (GCL) : ○打撃、パワー/×守備の完成度、実績。

Two-Star Prospect

4 (3). Dan Butler, C (AAA) : ○守備、選球眼、パワー/×MLB実績。

One-Star Prospect

5 (4). Alixon Suarez, C (GCL) : ○パワー、肩/×スタッツ全般、選球眼


Others : Jordan Weems (C, Low-A), Carson Blair (C, High-A)


Left from Ranking : Beau Bishop (C, Released), Adalberto Ibarra (C, Released), Oscar Perez (RHP, Converted to RP), Roberto Reyes (C, Released)


[Perspective]

上で書いたように、MLBではLavarnwayは守備では進歩が見られるものの、期待されたようなオフェンスを見せておらず、同じく守備面で進歩を見せているSaltyはオフにFAのため、Saltyを引き止めるのか、Lavarnwayを使うのか、という二択を迫られることになりそう。一方マイナーでは、各Prospectが今季は順調に成長を見せ、さらに多少薄くなってきたかな、と思っていた下層にも13年クラスのトップ捕手の1人Denneyを加えた。各ポジションごとに見ても、充実度の高いセクションだと言える。

オフェンスに優れたSwihartやDenneyは将来の正捕手への期待が掛かるのはもちろんだが、C. Vazquez、Butlerも、以前から評価の高かった守備はもちろん、ButlerはAAAを、VazquezはAAをしっかりと打っており、場合によっては正捕手の可能性も、とまで言われるように。14年に関しては、Salty or Lavarnway + D. Rossが有力だが、14年中にButlerかVazquezが控え捕手には名乗りを上げるかも。個人的には控え捕手はVazquezで、正捕手はLavarnwayから、そのうちにSwihartへ、と考えていたが、最近素晴らしい打撃を見せているButlerも捨てがたい。

2 件のコメント:

赤いイタチ さんのコメント...

こんばんわ。

以前の、LavarnwayとFederowiczの対照的な2人を軸とした捕手プロスペクト陣も好きでしたけど、今のこの捕手プロスペクト陣もかなり好きです。
ランク付けや今後のMLBでの編成考察も楽しいポジションですね。いい意味で悩ましい。

ただ、Saltyがいた時のTEXの捕手プロスペクトも充実してたけど、アレでしたし、難しいポジションだから気は抜けないですね。


リリーフのランキング時にコメントし損ねたのですが、確固たる自前のクローザー候補の育成も急務なのではないかと、Bardが戻ってくれれば猶予もあるかとは思いますが。

ララ さんのコメント...

赤いイタチさん

こんばんは、返信遅くなり申し訳ありません。

そうですね~、自分も同期でキャラクターは全く対称的なLavarnway & Federowiczのコンビは好きでした。

でも、層的な面では今の方が充実していますかね。捕手というポジションは経験も必要ですし、ポテンシャルはあっても、なかなか若い選手を我慢して育てるというのは、BOSやTEXのようなチームにとっては辛いところですね。それでも、将来のVaritekを自前で輩出して欲しいのは確かです。

そうですね~。Bardも元のフォームに戻る可能性は低そうですしね。次代のPapelbonを自前で輩出したいところなのは、間違いないですが、Papelbon自身、マイナーでは先発Prospectでしたから、そういった意味では、リリーフProspectだけを見て、クローザー候補がいないと嘆くのは早いかなとも。

先発層の充実もあるし、例えばBarnes、Webster、De La Rosaの誰かがリリーフに移るなら、十分にクローザークラスの上限はあるでしょうしね。

まぁそれでも、スタッフがあるからといって、誰もがPapelbonのように大成功できる訳ではないし、先発としての可能性をできるだけ長く探すのもいいけど、場合によっては何人かのProspectを、マイナーの段階からリリーフ適性を見て、将来のクローザー候補として育成するのも必要かもしれませんね。