今年のレッドソックスについてどう思いますか?

2015年4月30日木曜日

15' Weekly Topics -4/27~5/3

[4/27]

☆ Today's Game (Game 20 vs TOR)

今日も先発J. Kelly, Jr.がきっちり5失点も、地道に追い付き、最後はTORの終盤リリーフルーキーコンビ(Roberto Osuna、Miguel Castro)を打って逆転サヨナラ勝ち。M. Bettsが3安打にサヨナラ安打。色々考え過ぎている部分もあると思うので、これでふっきれてくれるといいですね。Sandovalが首の痛みで途中交代。ますますHoltに掛かる負担が増えそうです。

Result : BOS 6 - 5 TOR (W11-L9)


☆ MIAが16年まで契約の残る元BOSのJarrod SaltalamacchiaをDFA。BOSはC. VazquezをTJで欠いているし、Haniganは右打ちの守備型捕手なので、左打席を得意とするSaltyとは相性も良さそう。Leonも守備はいいけど、トータルで見ればさすがにSaltyの方が戦力的にはプラスだろうし、獲っても面白いかなと思っていましたが、BOSは興味はないようですね。

夏頃にはSwihartの昇格を見込んでいるようです。別にSwihartの昇格の際に打っていればトレードできるだろうし、ダメならDFAしてもいいとは思うんですけどね。まぁ、5チームほどが興味を持っているそうだし、見返りがそれなりなら、といいうことにはなりますが。


[4/29]

☆ Today's Game (Game 22 vs TOR)

締まったスコアは久しぶりな気が。取りあえず現ローテでPorcelloは一番マシなのかな...。上原もBALでの炎上からは立ち直っている。リハブ期間が短いのが影響しているのかと思ってるし、実際球速も落ちているけど、スプリッター中心でだましだましでも抑えてくれてはいる。良打線相手に通じるかはまだ見ていく必要がありますが。打線は1~3番が若干上向きに見えるのが朗報か。相変わらずNapoliが切ってくれています。

Result : BOS 4 - 1 TOR (W12-L10)


☆ サイドバーのProspect Rankingを更新。上位ではMargot、E. Rodriguez、B. Johnsonらが好スタート。Kopechも急上昇しています。Swihart、Deversは維持。Owensは若干不調気味。下位では、J. Guerra、Dubon、LonghiのようなLow-Aの若い打者が好印象。リリーフ転向したLightも地味にちょっと期待しています。


[5/2]

☆ Today's Game (Game 23 vs NYY)

先発のMastersonが降板時で1失点(その後リリーフがランナーを返して2失点)。決して好投とは言えないものの、一応は試合を作りましたが、そんな時に限ってリリーフが粘れず。 まぁわざわざトレードした左腕(R. Ross, Jr.)と再契約した左腕(Breslow)をこんな時に自信を持ってマウンドに送り出せない時点でどうかと思いますが。

それより、Haniganが右手にボールを当てて骨折。Swihartのコールアップに踏み切るようです。元々の予定からするとちょっと予定を前倒し、という感じは受けるけど、AAAでも調子を上げているし、このまま正捕手に定着してくれても全然良いですね。プレーを見るのが楽しみです。

Result : BOS 2 - 3 NYY (W12-L11)

2 件のコメント:

赤とんぼ さんのコメント...

こんばんは、

昨日のPorcello低めに球が行ってましたね、それにしても蓋をあけないと?の先発陣(^^:STLの Wainwright NYYの田中が離脱、先発投手の需要が高まっている上に、上原・・・?の現状をフロントは、どう考えているのでしょうかね?ただPHIのPapelbon出戻りたいコールしてますが私的には「NO THANK YOU!!」2007のWSのウィニングボールを「自宅で飼い犬に齧られた」?・・・選手である前に人としての信用度ゼロです!!

ララ さんのコメント...

赤とんぼさん

このような状況だと否が応でも、Hamels+Papelbonのトレードが噂になりますね。

上原に関しては、確かにBALで打たれましたが、投球術という部分でもある程度は抑えられますし、そこまで心配はしてないんじゃないでしょうか。

むしろブルペンを獲るとしたら、他の選手への不安という部分が強いかと思います。

Papelbonは確かに人間的にもかなり癖がありますし、模範的な選手ではないかもしれません。好き嫌いは分かれる選手ではあると思いますし、年俸と下り坂の内容を考えるとリスクは大きいとは思います。

ただ一時代を築いたイデオッツの精神は彼が一番受け継いでいるような気がしますし、劇薬ではありますが、個人的には嫌いではないです。