2013年6月21日金曜日

Former Sox Prospect Review: Reed Gragnani, UT

今回は、今季のドラフトピックで唯一カレッジのスーパーリージョナル以上でプレーした、Reed Gragnani。Prospectと呼べるほど期待されているかはわからないけど、一応二回もBOSがドラフトしていてちょっと気に入っているのかな?ということで。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Reed Gragnani (リード・グラグナニ)
Full Name: Reed Andrew Gragnani
Position: 2B/3B/LF/CF/RF/(SS)
Born: September 5, 1990
Birthplace: Richmond, Virginia
Height: 5-11
Weight: 180
Bats: Both
Throws: Right
Drafted: 21st round, 2013; 27th round, 2009 by Boston
How Acquired: Draft
Signing Bonus: Not Announced
College: Virginia
High School: Mills Godwin HS (VA)
How Left: Released (December 2016)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com


[Scouting Report]

60ヤード6.55 sのスピードが売りで多くのポジションでプレーできる。優れたアスリートで、肩もしっかりしている。パワーは平凡だが、コンパクトな振りでスウィングスピードが速く、ラインドライブを打てる。Brian Roberts (BAL)に似ているとも。


[Background]

09年にBOSがピックしており、2度目の指名となった。元々はSSだったが、Virginia大には同期でChris Taylor (SEA)、Stephen Bruno (CHC)と2人もSSをこなせる選手がいたため、CFなど様々なポジションでUTとしてプレー。13年は2Bに固定された。


[Profile]

13' : SS-A Lowellでプロデビューを飾った後、High-Aに昇格したMookie Bettsの代役の2BとしてLow-A Greenvilleに昇格。まずまずコンタクトできているし、K/BBも悪くなかった。

14' :  7月だけ失速したが、開幕からしばらくは4割を超えるなど、ハイアベレージと優れた選球眼で活躍。3割のアベレージと4割を超える出塁率を残した。リーグのオールスターゲームに出場。

15' : AA Portlandで開幕し、数試合だけAAA Pawtucketでプレー。ケガにも泣かされアピールできず。選球眼はさすがだが。

16' : ケガの影響で出遅れ、あまりプレーできず。

16' Dec. : リリース。


[Comment]

結局シニアーまでドラフトされなかったけど、HS時代にBOSと契約していたらどうだったかな~、とちょっと考えてしまう。

(21年追記)チームのスカウトとしてガンバっているようです。現役時代からインテリジェンスに高い評価があったし、その内フロントの上層になっていくかも。

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