2016年4月19日火曜日

Prospect Profile: Roniel Raudes, RHP

今回は、18歳にして開幕からLow-Aで素晴らしい投球を見せている、Roniel Raudesくん。Anderson Espinozaという同期の超大物の陰に隠れてはいますが、昨年も素晴らしい投球を見せていた超新星。


[Player Data]

Name: Roniel Raudes (ロニエル・ラウデス)
Full Name: Roniel Antonio Meza Raudes
Position: RHSP
Born: January 16, 1998
Birthplace: Granada, Nicaragua
Height: 6-1
Weight: 160
Bats: Right
Throws: Right
Drafted: Not drafted
How Acquired: International free agent (July 2014)
Signing Bonus: $250,000
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, Baseball Cube, SP.com


[Scouting Report]

体格はさほど大きくは無い。もの凄く体格的に成長することはないだろう。速球は87~93 mphと平均的だが、昨年から今年にかけて球速は増している。セカンドピッチはカーブ。年齢の割には非常に洗練された投手で、制球が素晴らしく、それでいてしっかり空振りも奪える。


[Background]

野球一家の出身。ベースボールのマイナー地域ではあるが、祖父と叔父はニカラグアの国内では非常に有名な選手だった。


[Profile]

15' : DSLでプロデビュー。11試合に投げ、53.1 IPで63 Kも素晴らしかったが、何よりたった3四球と制球力が飛び抜けていた。その成熟度を買われ、17歳にしてA. Espinozaに続いてGCLへ。そこでも4試合で素晴らしい投球を見せた。

16' : 完成度の高さで、Espinozaと同じく18歳にしてLow-A Greenville開幕を勝ち取った。時折崩れる試合もあり、やはり支配力という点では少し課題はあるが、内容的にはむしろEspinozaを上回る成績。


[Comment]

Espinozaのようなエース級のスタッフがある訳ではないですが、しっかりと空振りも奪えており、現在傘下でもトップクラスに期待している選手です。

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