2015年7月20日月曜日

Former Sox Prospect Review: Marc Brakeman, RHP

今回は、今季ドラフト組の紹介で一旦トリを飾ってもらう、Marc Brakeman。名門Stanford大に所属しており、契約は難しいと思っていましたが、デッドラインに入団に合意してくれました。

Photo from SoxProspect.com

[Player Data]

Name: Marc Brakeman (マーク・ブレーキマン)
Full Name: Robert Marcus Brakeman
Position: RHRP/RHSP
Born: June 15, 1994
Birthplace: Tierra Verde, Florida
Height: 6-1
Weight: 180
Bats: Left
Throws: Right
Drafted: 16th round, 2015
How Acquired: Draft
Signing Bonus: $225,000
College: Stanford
High School: Shorecrest HS (FL)
How Left: Released (March 2018)
Player Link: MiLB.com, Fan Graphs, Baseball Reference, SP.com


[Scouting Report]

体格はさほど大きくないが、良い時は93~96 mphの速球に、タイトなスライダーとプラスのチェンジアップを持つ。15年はケガもあり、多少球速が落ちていた。


[Background]

14年夏のCape Cod Leagueでも33 IP/7 BB/47 Kと好成績を残し、15年開幕前はドラ1の可能性もあるとも言われていたが、ケガで評価を落とした。ドラフト時のランキングは、BA #141/PG #123/MB #165。


[Profile]

15' : GCLでプロデビュー。契約が遅かったのと、15年はケガに悩まされたこともあり、最終戦に先発して1 IP投げただけで終わった。

16' : 少し出遅れてLow-A Greenville合流後、先発では被打率が悪く、イマイチな内容。しかし、そこからリリーフに移ると、素晴らしい奪三振率と制球を見せ、少しケガもあったものの、ポジティブにシーズンを終えた。

17' : 出遅れの後、High-A Salemでパっとしない内容。6月が酷く、また与四死球率以外のスタッツは酷いほどでもないのだが。

18' Mar. : ケガの影響も含めてか、早いリリース。

18' : LAAのLow-A/High-Aでまずまず投げているが、制球が良くない。


[Comment]

体格が小さ目で、ケガの不安あり、ということで、リリーフという言葉もチラつくけど、最近リリーフに移る選手が多くて、先発が薄くなっていることを思えば、何とか先発で投げて欲しい選手。まずはしっかりトレーニングを積んで、ケガをしない身体づくりを目指して欲しいですね。

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